「日本」の検索結果

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1873件ヒット
ほっかいどーじゃがちーずてりやき

北海道じゃがチーズてりやき

日本マクドナルドが販売する期間限定のご当地バーガーシリーズの商品。定番のてりやきマックバーガーに、北海道産のじゃがいもを使用したフィリングとチーズを組み合わせたメニュー。

超意訳

ただでさえ味が濃いマクドナルドのてりやきバーガーに、さらにジャガイモという炭水化物バクダンをぶち込んだ「カロリーの暴力」。食べた瞬間に脳が喜ぶと同時に、健康診断の結果が脳裏をよぎる罪深い一品。

ほっぽうりょうどはろしありょう

北方領土は「ロシア領」

日本固有の領土である北方四島(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)について、ロシア連邦がその主権を主張し実効支配しているという領土問題に関する言説。

超意訳

ネット上の荒らしや煽り合いの文脈で、あえて火種を投下して議論を混乱させたり、相手を激昂させる目的で使われる「禁じ手」に近いフレーズ。論理的な外交議論というよりは、相手の反応を楽しむためのクソリプとして機能していることが多い。

ほてるけーふぁいぶ

HOTEL K5

東京都中央区日本橋兜町にある、1924年築の歴史的建造物をリノベーションしたブティックホテル。バーやレストランを併設し、洗練された空間と体験を提供する施設。

超意訳

「意識高い系ホテル」の代表格。ここに泊まるだけで自分のライフスタイルまでおしゃれになったと錯覚できる、都会の洗練を煮詰めたような場所。インスタに写真を上げれば、即座に「丁寧な暮らし」の民からのいいねが約束される。

ほのおにつつまれたあおいこいのぼり

炎に包まれた青い鯉のぼり

東日本大震災の犠牲となった子供たちへの追悼活動として知られる『青い鯉のぼりプロジェクト』の象徴である青い鯉のぼりと、特定の音楽プロジェクトのアートワークにおいて「燃える青い鯉のぼり」が描かれたことによる一連の騒動を指す言葉。

超意訳

「善意のシンボル」をクリエイティブな悪ノリで燃やしてしまったことで起きた、インターネット特有の『配慮不足で大炎上』の典型例。深く考えずにエッジの効いた表現をしたら、被災地の人たちの心にガソリンを撒くことになってしまった悲しい事故。

ほむらなぎ

焔薙

ホラーゲーム『SIREN』シリーズに登場する、作中最強クラスの架空の神器である日本刀。神代家で代々守り継がれてきた伝説的な武器とされ、物語の核心に関わる重要なアイテム。

超意訳

SIRENファンにとっての『最強のバールのようなもの』。これさえあればどんな化け物でも一刀両断できそうな安心感があるが、実際はこれを持たされると死ぬほど走らされる羽目になる、いわば「絶望を切り裂くための重い責任」を背負わされるアイテム。

ほんだこうすけ

本田康祐

吉本興業に所属する日本の男性アイドルグループ「OWV」のメンバーであり、グループのリーダーを務める人物。

超意訳

ファンの間では「ギャップの塊」として知られ、クールなビジュアルからは想像もつかない親しみやすさと面白さを備えた、一度ハマると抜け出せない「沼」の体現者。

ほんだごろくはいらいと

本田語録ハイライト

サッカーワールドカップなどの試合中継において、元日本代表の本田圭佑氏が解説者として放った、独特でインパクトのある発言をまとめた振り返り映像やその集大成のこと。

超意訳

試合内容よりも本田さんの「素人みたいな愚痴」や「謎の哲学」の方が面白すぎて、テレビ局側が味をしめて放送するようになった、もはや試合のメインコンテンツ扱いされているおもしろ発言集のこと。

ほんだのかいせつ

本田の解説

元サッカー日本代表の本田圭佑氏による、サッカーの試合中継における解説のこと。戦術的な分析だけでなく、忖度のない率直な言葉や、時にファン目線に近い感情的な表現、独自の視点が視聴者の注目を集めるスタイルを指す。

超意訳

解説という名の「本田圭佑による居酒屋トークショー」。教科書通りの実況を無視して「おー!今の!」「そこいけるやろ!」と野次……もとい、熱い激励を飛ばすスタイル。もはや戦術論を聞くためというより、本田圭佑という生き物が極限状態でどう反応するかを楽しむリアリティショー的なエンタメ。

ほんだみゆ

本田望結

日本の女優、タレント、フィギュアスケート選手。2010年に子役としてデビューし、ドラマ『家政婦のミタ』などで広く知られる。

超意訳

ネット上では「美貌やスタイルの変化が報じられるたびに、なぜか妙に注目を集めてしまうミーム的な存在」。特にSNSでの投稿やメディアへの露出に対して、良くも悪くもツッコミ待ちのような熱視線が注がれがちな、インターネットの「愛され構ってちゃん枠」的な立ち位置。

ほんとうにこわかった

本当に怖かった

実際に体験した恐怖や、非常に恐ろしいと感じた出来事を指す日本語の慣用的な表現。

超意訳

主に「ホラーコンテンツを見た後の感想」や「予想外の現実(残高不足やミスなど)に直面した時の悲鳴」として使われる。最近では本当に怖いというよりは、オチが強烈だったり、共感性羞恥で心が死にそうになったりした際の「語彙力消失の悲鳴」としてカジュアルに乱用されている。

ほんまともあき

本間朋晃

新日本プロレスに所属する日本のプロレスラー。1976年生まれ、山形県出身。独特のしゃがれた声と、自身の頭部を打ち付ける必殺技「こけし」で広く知られる。

超意訳

喋れば喋るほど喉が枯れているように聞こえる、もはや砂利を噛んだような「ガサガサ声」の代名詞。その声質ゆえに、テレビ番組やバラエティで見かけるたびに「声の調子大丈夫?」と全視聴者が心配しつつも、リング上での泥臭い頑張りに謎の勇気をもらってしまう愛されガチ勢。

ほーきんそん

ホーキンソン

バスケットボール男子日本代表およびBリーグに所属するプロバスケットボール選手、ジョシュ・ホーキンソン(Josh Hawkinson)のこと。

超意訳

「日本のバスケ界を背負う、身長2メートル超えの頼れる帰化選手」。試合が苦しい時に「とりあえずホーキンソンにボールを託せば何とかしてくれる」という、全バスケファンの心の拠り所であり、救世主を指す尊称に近い愛称。

ぼくがながともやったら

僕が長友やったら…

サッカー日本代表の長友佑都選手になりきって物事を考えたり、自身の行動を長友選手に例えたりする際に用いられる仮定のフレーズ。

超意訳

「自分だったらもっとうまくやれる!」という謎の自信と、長友選手のポジティブ思考や強烈なキャラクターを憑依させて、どんな状況も無理やりポジティブに変換して切り抜ける際に使う魔法の言葉。基本的には「今の俺なら長友選手のように屈強なメンタルで対処している」と自分に言い聞かせるための強がり。

ぼくたちがあらしです

僕たちが嵐です

日本の男性アイドルグループ「嵐」の櫻井翔が、グループの活動休止前のラストライブで語った言葉。「僕たちが、嵐でした。いや、僕たちは…嵐です」と過去形から現在形に言い換え、グループの絆や存在が未来永劫続くことを宣言した、ファンにとって非常に象徴的で感動的なメッセージ。

超意訳

「うわあああああああ、エモいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」と、全オタクが膝から崩れ落ち、永遠の誓いを心に刻んだ瞬間。グループの解散や活動休止といった悲しい現実を吹き飛ばし、「いや、俺たち、まだ生きてるし?なんなら永遠に嵐だし?」と、堂々と現在進行形であることを主張する、もはや哲学的な叫び。推しがグループの解散を匂わせた時、この言葉を胸に「いや、僕たちが〇〇です!」と叫べば、なぜかメンバーが戻ってくる魔法の呪文(※効果には個人差があります)。

ぼくのこころのやばいやつ

『僕の心のヤバイやつ』

桜井のりおによる日本の漫画作品。中二病を患う少年・市川京太郎と、学園の美少女・山田杏奈の交流を描いた青春ラブコメディ。

超意訳

「陰キャの妄想」と「陽キャの圧倒的慈悲」が織りなす、読者の糖分を限界突破させる最強の尊いラブコメ。オタクがニヤニヤしながら天を仰ぎ、深夜に悶絶するためにある聖典。

ぼくのちきゅうをまもって

ぼくの地球を守って

1986年から1994年にかけて「花とゆめ」で連載された、日渡早紀による日本のSF少女漫画作品。前世の記憶を巡る壮大な愛憎劇と伏線回収が特徴。

超意訳

アラサー・アラフォー世代の魂を揺さぶりすぎて、現代の若者には「前世の因縁が重すぎて胃がキリキリするSFの古典」として恐れられつつ、未だに語り継がれる伝説のトラウマ兼名作。

ぼくらの

ぼくらの

鬼頭莫宏による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。地球を守るために巨大ロボットを操縦することになった少年少女たちの運命と葛藤を描くSF作品。

超意訳

「夏休みだ!ロボットだ!やったー!」と喜んだのも束の間、地獄のような契約と理不尽な死の運命が待っている、精神のデトックスとは対極にあるメンタル粉砕系鬱アニメの代名詞的存在。

ぼっちざろっく

ぼっち・ざ・ろっく

はまじあきによる日本の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメシリーズ。極度の人見知りである主人公「後藤ひとり」が、バンド活動を通じて成長していく物語。

超意訳

「陰キャの希望」の代名詞。陽キャが運営するバンドに紛れ込んでしまったコミュ障ギター少女が、精神崩壊と承認欲求の爆発を繰り返しながら演奏する姿を見て、全国の引きこもりたちが「俺たちのことだ!」と涙した共感系ロックアニメ。

ぼびーおろごん

ボビー・オロゴン

ナイジェリア出身のタレント、格闘家、実業家。テレビ番組での独特な日本語の言い回しや、コミカルなキャラクターで一世を風靡した人物。

超意訳

「わざと間違えた日本語を話して笑いを取る元祖・お茶の間エンターテイナー」。全盛期はテレビで見ない日がなかったが、今となってはSNSで「この珍妙な日本語の使い方、昔のボビー・オロゴンみたいだな」と、独特の空気を醸し出す人物を指す形容詞的に使われることもある。

ぼぶさっぷ

ボブ・サップ

アメリカ合衆国出身の元格闘家、プロレスラー、タレント。2000年代初頭に日本の格闘技イベントで活躍し、圧倒的な巨体とキャラクターで社会現象的な人気を博した。

超意訳

かつて日本のテレビを席巻した「デカくて強くて面白い外国人の代表格」。ネット上では、単なる格闘家という枠を超え、何かに驚いた際や、突然の規格外の登場、あるいは「昔懐かしいあいつ」を指してノスタルジーを込めて呼び出される、一種の象徴的な記号。

ぼぼぼーぼ・ぼーぼぼ

ボボボーボ・ボーボボ

澤井啓夫による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。西暦300X年の毛狩り隊に支配された世界を舞台に、鼻毛真拳の使い手である主人公・ボーボボが戦う不条理ギャグ漫画。

超意訳

脳のブレーキが完全にぶっ壊れた男が、理屈や常識をゴミ箱に投げ捨てて繰り広げるカオス極まるギャグの代名詞。ネット民からは「この作品に意味を求めること自体がナンセンス」と崇められており、会話の文脈が意味不明な時にこの名前が出るだけで「あ、察し」となる魔法の言葉。

ぽいんてぃ

ポインティ

日本の猥談系YouTuber、Podcaster、およびコンテンツクリエイターである佐伯ポインティ氏の通称。

超意訳

「性的な話をただのエンタメとして明るく喋り倒す男」の代名詞。悩める現代人の恥ずかしい相談を、独特のテンションと視点で「まあ、それも人生だよね」と昇華してくれる、令和の駆け込み寺的インフルエンサーのこと。

ぽけもんしょっく

ポケモンショック

1997年12月16日にテレビアニメ『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を視聴した子供たちが、激しい光の点滅によって光過敏性発作などを起こし、多数が救急搬送された社会現象的な事件のこと。

超意訳

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」というテロップが、現代のあらゆる映像コンテンツに君臨するようになった元凶。あまりの眩しさに日本中の子供がバタバタ倒れたという、都市伝説レベルの衝撃エピソード。

ぽけもんなつまっく

ポケモン夏マック

日本マクドナルドの創業55周年とポケモンの30周年を記念して、2026年夏に実施される期間限定の大型コラボレーション企画の通称。

超意訳

「マックとポケモンが組めばオタクは財布を開く」という企業側の確信犯的ムーブ。とりあえずこれさえ食っておけばSNS映えするし、何より限定グッズでオタクの生存本能を刺激してくる、夏恒例の祭典という名の集金イベント。

ぽにきゃん

ポニキャン

日本の大手エンターテインメント企業である株式会社ポニーキャニオンの略称。

超意訳

推しのライブチケットをめぐって血眼になる場所。または、オタクの財布の中身を魔法のように空っぽにする、アニメ・音楽業界の魔窟。

ぽにーてーるとしゅしゅ

ポニーテールとシュシュ

2010年に発売された日本の女性アイドルグループ・AKB48による楽曲。夏の情景と爽やかな恋心を歌った、同グループの代表的なアイドルソング。

超意訳

ネットスラングではなく、もはや「夏が来ると勝手に脳内で再生される、平成の風物詩的なBGM」。これを聴くと条件反射でグアムの青い空と海、そして全盛期AKBの眩しさがフラッシュバックする、オタクにとっての「夏のエナジードリンク」的な楽曲のこと。

ぽにーてーるのひ

ポニーテールの日

1995年に日本ポニーテール協会によって制定された記念日。7月7日が七夕であり、織姫の髪型がポニーテールを連想させることや、浴衣姿に似合うヘアスタイルであることからこの日に定められた。

超意訳

七夕の影に隠れがちだが、オタクたちが推しのポニーテール画像をSNSに投下して生存確認をするための、年に一度の神聖なる「うなじ鑑賞会」の日。

ぽーらんどにかかった

ポーランドに勝った

バレーボールなどの国際大会において、強豪国であるポーランド代表チームに対して日本代表が勝利したこと。

超意訳

「世界ランク1位を倒した」という異常事態を指す、スポーツファンの興奮が詰まった称号。格上の壁をぶち破った際の「奇跡の証明」であり、推しが最強であることを証明する最強のカード。

まあやさん

真礼さん

日本の女性声優、女優、歌手である内田真礼氏に対する敬称付きの呼称。

超意訳

「声優界の姫」こと内田真礼様を拝む際に必須となる定型句。ファンの間ではもはや名前ではなく、尊い存在を指す聖なる響きとして崇められている。彼女の可愛さや面白さを語る際、語尾に自動的に付与される敬意のフィルター。

まいなしゅとくぎむか

マイナ取得義務化

政府や与党が、日本国内の全住民に対してマイナンバーカードの取得を法的に義務付けることを検討する動き、またはその提言を指す言葉。

超意訳

「任意と言いつつ実質全員持たせる」というデジタル化の最終形態。SNSでは「ついに逃げ場がなくなったか」「また新しいカード増えるの?」と、国民が半ば諦めと皮肉を込めて使う、絶望の未来予想図的フレーズ。

まいなんばーかーどのしゅとくぎむか

マイナンバーカードの取得義務化

マイナンバーカードの保有が法律により強制される制度という認識や誤解のこと。実際にはカード取得は任意であるが、健康保険証との一体化などにより事実上の強制ではないかという議論や、制度の複雑さから発生している混乱を指す。

超意訳

実質的に「持ってないとお役所仕事が面倒くさすぎて詰む」という状況に対する、日本国民の悲鳴が混じったネット上の噂話。国は「義務じゃないよ」と言うけど、保険証が廃止されていく現実を見て「これ実質義務化だろ!」とツッコミを入れたくなるあの絶妙なモヤモヤ感。

まいにんばーかーどに

マイナンバーカードに

日本国内で発行される個人番号(マイナンバー)が記載されたプラスチック製カードの名称と、対象や帰属先を示す助詞「に」を組み合わせた表現。

超意訳

主にSNS上で「マイナンバーカードに紐づける」という文脈を極限まで省略した形。お役所仕事の進捗への嘆きや、政府のデジタル施策に対して「またマイナンバーカードに何かが統合・強制されるのかよ!」という、溜息混じりのネット上のツッコミや諦観を指す代名詞的存在。

まいふぁーすとすとーりー

MY FIRST STORY

2011年に結成された、Hiroをボーカルに擁する日本の人気ロックバンド。通称「マイファス」。疾走感のあるサウンドとエモーショナルな楽曲で、ロックフェスやライブハウスを中心に圧倒的な支持を集めている。

超意訳

通称マイファス。ボーカルのHiroが「有名人の息子」という強烈なバックボーンを持ちつつも、実力でゴリゴリに叩き上げたバンド。「エモい曲といえばこれ」という絶対的なポジションを確立しており、ライブに行けば確実に喉を枯らすこと間違いなしの熱量製造マシン。

まえぞのさん

前園さん

元サッカー日本代表選手であり、現在はタレントとして活動している前園真聖氏の通称。

超意訳

テレビ番組の過酷なロケで体を張る「不憫キャラ」枠の代名詞。特に乗り継ぎ旅などで災難に巻き込まれたり、天然ボケをかましたりするたびにネット民が「またゾノがやらかした/被害に遭った」と愛着を込めて呼ぶ、愛されイジられキャラのこと。

まえだだいぜん

前田大然

日本のプロサッカー選手。スコティッシュ・プレミアシップのセルティックFC所属。圧倒的なスピードと運動量を武器に、日本代表でも「走る男」として知られるFW・MF。

超意訳

「もはや人間ではない何かがピッチを高速移動している」という状態を指す代名詞。あまりの爆速ぶりに、ファンからは「ハゲ(スキンヘッド)は空気抵抗を減らすため」と真顔で囁かれるレベルの、現代の韋駄天。

まおさんにそっくり

麻央さんにそっくり

故・小林麻央さんの面影を、その子供たちの容姿や雰囲気の中に強く感じること。主に市川團十郎がSNSに投稿する子供たちの成長記録に対して、ファンが感銘を受けて寄せるコメント。

超意訳

「DNAの暴力」としか言いようがないほど母親の面影が強烈に引き継がれている様子。「遺伝子ってすごい」という科学的感嘆を、日本中が母性愛と共に噛み締めている現象のこと。

まきしまむざほるもん

マキシマム ザ ホルモン

日本のロックバンド。ハードコアパンクやヘヴィメタルといったラウドロックを基調としつつ、キャッチーなメロディや独特のユーモアセンスを融合させた音楽性で知られる。

超意訳

音楽という名の「耳の鼓膜を破壊しに来るエンタメ集団」。暴れすぎて脳汁がドバドバ出る系の曲が多く、ファンからは宗教的熱量で愛されている、もはやバンドというより一つの「カルト的現象」。

まきばおー

マキバオー

つの丸による日本の競馬漫画およびそれを原作としたアニメ作品『みどりのマキバオー』の主人公である、白毛の競走馬ミドリマキバオーの通称。

超意訳

見た目はほぼ犬、中身は負けず嫌いの熱血少年という、競馬界の常識を破壊しに来た伝説の珍獣。ネット上では単なるキャラクター名を通り越し、「小さくて足が速いもの」や「とぼけた顔でとんでもない結果を出す奴」の代名詞として使われることも。

まくどなるどしーえむ

マクドナルドCM

日本マクドナルド株式会社が制作・放映するテレビコマーシャル、またはそのWeb広告のこと。季節限定メニューや新商品の告知、キャンペーン訴求を目的に有名俳優やタレントが起用されることが多い。

超意訳

ただのCMなのに、ネット民が「この俳優の使い方は神」「キャスティングが刺さりすぎる」と謎の解像度で語りたがる対象。特にアニメや特定の層を狙ったコラボCMの場合、SNS上でオタクたちによる壮大な考察合戦や聖地巡礼の引き金となる、ある種の国民的エンタメ行事。

まけられないしあい

負けられない試合

スポーツや競技において、勝敗がチームの順位や今後の進退に決定的な影響を及ぼすため、勝利が絶対条件とされる重要な試合のこと。

超意訳

サッカーの日本代表戦でおなじみの「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」というフレーズが元ネタ。本来はガチのスポーツ用語だが、転じて「ここで失敗したらマジで詰む」という状況や、追い詰められた際のプレッシャーを大げさに演出するために使われる定型句。

ましまひろ

真島ヒロ

日本の漫画家。代表作に『RAVE』『FAIRY TAIL』『EDENS ZERO』などがある。極めて速筆で知られ、複数の連載を同時にこなすこともある非常にバイタリティ溢れる人物。

超意訳

もはや人間ではなく「インクを注入すると漫画が溢れ出る自動生成機」と疑われている漫画界のレジェンド。彼が連載を抱えすぎている様子を見て、ネット民が「また新連載!?寝てるの?」と戦慄しつつ拝みたくなる、漫画の神様的な存在。

ましんがんず

マシンガンズ

太田プロダクションに所属する日本のお笑いコンビ。滝沢秀一と西堀亮により結成。THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2023準優勝などで知られる。

超意訳

もはや芸人というよりは『ゴミ分別のラスボス』的な存在。お笑いコンビ名というより、SNS上では『ゴミの捨て方で困った時に召喚する清掃の神様』として認識されている。

まじかるずのうぱわー

マジカル頭脳パワー

1990年から1999年にかけて日本テレビ系列で放送された、高視聴率を誇った伝説的なクイズバラエティ番組。

超意訳

平成のお茶の間を支配していた番組。今の若い子には「何それおいしいの?」と言われそうだが、親世代がやたらと「マジカルシャウト!」と叫びたがるのは大体これのせい。

まじっくないとれいあーす

魔法騎士レイアース

CLAMPによる日本の少女漫画作品および、それを原作としたテレビアニメシリーズ。異世界セフィーロに召喚された中学生の少女3人が『魔法騎士(マジックナイト)』として戦うファンタジー作品。

超意訳

「令和の世にまさかの復活を遂げた、90年代オタクの初恋とトラウマの具現化装置」。お茶の間を凍りつかせた衝撃の結末で伝説となった作品が、現代の技術で蘇ることに古参ファンが動揺を隠せず、新規層には「魔法少女と巨大ロボットが合体したとんでもないアニメ」として再定義されつつある何か。

まじめにやばしてぃ

まじめにヤバシティ

主にYouTubeで活動する、日本の人気ゲーム実況者グループの名称。メンバーによるゲーム実況、生放送、四コマ漫画やイベント企画など多角的に活動を展開している。

超意訳

「まじでヤバい街」感あふれる名前だが、実体は現代のネットシーンを席巻するカリスマ実況者集団。これを知らないとSNSのタイムラインで繰り広げられる「民たちの叫び」についていけず、即座に情弱認定されるという、ある意味で名前通りのヤバいコンテンツ。

まじょとりょうけん

魔女と猟犬

カミツキレイニーによる日本のライトノベル作品、およびそれを原作とした漫画作品。凶悪な魔女たちを仲間に引き入れて戦争を戦うという奇策をとった弱小国の運命を描くダークファンタジー。

超意訳

「ヤバい奴らを味方にして、さらにヤバい状況を切り抜ける」という、極限まで追い詰められたオタクの脳内会議を具現化したようなハードコア・ファンタジー。美少女と地獄の掛け合わせで、読者の情緒をいい感じに破壊してくるやつ。

ますもときら

増本綺良

日本の女性アイドルグループ・櫻坂46の元メンバー。独特な感性とキャラクターで知られ、バラエティ番組での予測不能な言動や鋭いコメントが特徴的なタレント。

超意訳

「宇宙人」あるいは「増本ワールド」の異名を持ち、常人の脳の構造を根本から破壊してくる予測不能の天才。彼女の言動はもはや計算なのか天然なのかすら不明であり、ファンからは「今日は何をやらかしてくれるのか」とワクワクと恐怖を同時に抱かせる、ある種のエンタメ爆弾。

またごじゃく

また5弱

気象庁が定める震度階級において、震度5弱の揺れを観測する地震が短期間に繰り返して発生している状況を指す言葉。

超意訳

「またかよ!」という全国民の心の叫び。地震大国日本において、震度5弱という『ギリギリ怪我はしないけど、家具が動いて寿命が縮む』レベルの嫌な揺れが頻発する現状に対する、呆れと諦めが混ざったネット民のテンプレツッコミ。

またしんどごじゃく

また震度5弱

気象庁の定める震度階級において、比較的強い揺れを伴う地震が短期間に繰り返し発生している状況を指す言葉。

超意訳

「またかよ!」という住民の悲鳴。連日のように震度5弱が観測されると、もはや『デフォルト設定』なのではないかと疑いたくなる、日本列島の異常なバグり具合に対する諦めと自虐が混ざったワード。

またやせた

また痩せた?

相手に対して、以前よりもさらに体重が減ったのではないかと問いかける言葉。

超意訳

主にSNSや対面で使われる、相手を褒めているようでいて、実は「それ以上痩せるな」という心配や「ちゃんと食べてる?」という過保護なマウントが隠された、日本特有の「挨拶代わりの生存確認」。本人は褒め言葉のつもりでも、言われた側は「やつれて見えるのかな?」と不安になるトラップワード。