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12487件ヒット
いいね

いいね

SNSにおいて、他人の投稿に対して「共感した」「素晴らしい」「見ました」という好意的な感情を、ハートや親指のマークのボタン一発で伝える機能。

超意訳

コメントをわざわざ書くほどではないけれど、手軽に「あなたの投稿、すきだよ」と承認欲求のチップを贈るシステム。

いいのかな

いいのかな…

自分の行動や判断が適切であるか、あるいは許されるものかどうかを自問自答する言葉。

超意訳

ネット上の「承認欲求モンスター」や「何かやらかしそうな人」が、あえて道徳的に際どいことをしつつ『私は常識人ですよ』というポーズをとるための免罪符。実際にはやる気満々で、背中を押してほしいだけというケースがほとんど。

いいぱぱすぎる

いいパパすぎる

父親としての育児参加の姿勢や、子どもに対する愛情、接し方が非常に理想的で優れている状態を指す表現。

超意訳

「子供を溺愛し、遊び相手にもなり、家事もこなす……あれ、この人聖人君子かな?」という、完璧すぎて逆にママが自分の役割を喪失しそうなレベルの理想的な父親に対する全肯定の賛辞。あるいは、周囲が勝手に作り上げた「理想の父像」を全うする姿に対する、少しの羨望と驚きが混ざった言葉。

いいぴよのひ

いいぴよの日

11月4日を「いい(11)ぴよ(4)」と読む語呂合わせから、主にちいかわなどのキャラクターのファンやSNSユーザーの間で使われる記念日。特定のキャラクターや「ひよこ」にちなんだ投稿が行われる日。

超意訳

「いい女の日」や「いい推しの日」に便乗して、推しのひよこキャラや、とにかく黄色くて丸い愛くるしい何かを全力で愛でて、自分のTLをひよこまみれにするというオタクの生存確認イベント。

いいましたよね

言いましたよね

相手に対して過去に同様の指示や説明を行ったことを指摘し、再度確認を求める際に用いられる言葉。主にビジネス現場での指導や注意喚起の場面で使われる。

超意訳

相手の記憶力や理解力を一方的に詰めるためのマウント用特攻武器。言った側は「自分は教えた」という免罪符を得られるが、言われた側からは「じゃあ私の脳内を直接書き換える教育をしろよ」という殺意を向けられる、職場不和の特効薬。

いいまちがい

言い間違い

言葉を発する際に、意図したものとは異なる音や語句を使ってしまうこと。また、その誤った言葉そのもの。

超意訳

脳内の予測変換ミスをダイレクトに口から出力してしまう現象。日常会話においては「かわいげのある萌えポイント」として処理されることもあれば、会議中に出すと「この人、大丈夫?」と冷ややかな視線を浴びる諸刃の剣。

いぇすとうきょう

Yes! 東京

日本の男性アーティスト集団EBiDANの結成15周年を記念してリリースされた楽曲タイトル。および、その楽曲に関連するプロジェクトやキャンペーンの名称。

超意訳

「東京最高!」というポジティブな高揚感を無理やり詰め込んだ、オタクにとっては推しが尊すぎて呼吸を忘れる祭りの合言葉。とりあえずこれを叫べばEBiDANという名の巨大な沼に飛び込めるという魔法の呪文。

いえいりしるく

家入しるく

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する、俳優として活動する現役女子高生キャラクター。

超意訳

アニメ界隈における「このキャラ、絶対プリキュアに変身するやろ…」という、期待と考察という名の巨大感情を一身に背負わされている、全人類の情緒を狂わせる女子高生。

いえかえてたなあ

家買えてたなぁ…

これまで無駄遣いしてきた金額や趣味、あるいは貯蓄の推移を振り返った際、もしその資金を住宅購入に充てていればマイホームが手に入っていたかもしれない、という後悔や自省の念を表す言葉。

超意訳

推し活、ガチャ、飲み代、無駄なサブスクなど、人生のあらゆる「浪費の結晶」を眺めながら、虚無感と共に脳内計算機を叩く魔法のフレーズ。「これ全部住宅ローンの頭金にできてたわ」という現実に直面し、膝から崩れ落ちる際のBGM的な独り言。

いえすのとう

イエスの塔

スペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリア教会の中央に位置する、最も高い塔のこと。ガウディの没後100年にあたる2026年に完成した、高さ約172.5メートルの聖堂の象徴的建築物。

超意訳

「一生完成しない」という称号で長年食いつないできたサグラダ・ファミリアが、ついにその禁じ手を使って完成させてしまったラスボス的タワー。世界中の観光客が「まだ作っててほしかった」と勝手に寂しがるほどの、人類の執念の塊。

いえたじゃねぇか

言えたじゃねぇか

長年隠していた本心や、辛い感情をようやく口に出せた相手に対する肯定や称賛、あるいは安堵の言葉。

超意訳

「お前がそれを口にするまで長かったな、やっと吐き出せてえらいぞ」という親心にも似た、FF15発のネット民による定型句。主に誰かが素直になった瞬間に、上から目線で優しく包み込むように使うのが作法。

いえながむぎ

家長むぎ

「家長むぎ」は、大手バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuberの一人です。2018年にデビューし、公式設定では21歳の大学1年生(デビュー時は20歳の高校3年生)とされています。食べることが大好きでありながら料理は苦手という一面を持つ一方で、美術館巡りや読書、小説執筆を趣味とする知的な才媛としても知られています。YouTubeでのゲーム実況や歌ってみた動画の投稿、エッセイ連載など、多岐にわたる活動を展開しています。

超意訳

にじさんじ界隈における「家長むぎ」とは、一見すると文学少女のような清楚なお姉さん系VTuberと思いきや、ゴミ袋と猫を見間違えるという驚きの天然っぷりを発揮する、そのギャップがたまらない存在のこと。勉強配信(Study with me)でリスナーを鼓舞する知的な面と、時折見せるドジっ子属性のハイブリッドっぷりが、オタクたちの心をガッチリ掴んで離さない。まさに「推しと学業を両立するギャップ萌えの権化」と言えるでしょう。

いえをうってこい

家を売ってこい

文字通りには自分の家を売却することを指すが、ネットスラングとしては、ある物事に対して全財産を投げ打つほどの熱意や覚悟、あるいはそれだけの価値があるということを極端に表現する際に用いられる。主に、ゲームのガチャや特定の株への投資、アイドルグッズの購入など、高額な出費を伴う趣味や行動に対する強い推奨、または煽り文句として使われることが多い。

超意訳

「そこまで言うなら、お前は全身全霊をかけて臨んでみろよ!」という相手への煽り、または「これほど素晴らしいものはないから、全財産を捧げろ!」という強烈な推しへの愛。もちろん本当に家を売る必要はない。気持ちの問題、つまり「心の家」を売り払うくらいの勢いでいけ、という究極の感情表現だ。

いえをたてるばいとをしておりました

家を建てるバイトをしておりました

住宅建設の現場や関連業務でアルバイトをしていたという過去の事実を述べる文章。

超意訳

ネット上の特定界隈やSNSで突如として出現した「自分は家を建てるという壮大な事業に携わっていた」という、謎の自己申告マウントあるいはシュールな定型文。履歴書に書くような事実をあえてSNSでボソッとつぶやくことで、「何者感」を醸し出そうとする意識高い系(またはネタ系)の迷言。

いおみり

いおみり

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーである、野口衣織と大谷映美里の二人を指す愛称・コンビ名のこと。

超意訳

オタクの語彙力が消滅するレベルの尊い二人組。並んでいるだけでマイナスイオンが放出され、全人類を浄化する効果があると言われている。供給があるたびにファンが画面前で無事に召されるための魔法の呪文。

いおんが

イオンが

大手小売企業グループである「イオン株式会社」が何らかの事象に対して関与、あるいは発生源となっている状態を指す語。

超意訳

主にSNS上で、田舎や地方都市において「とりあえず何でも解決してくれる場所」「とりあえず集まる場所」として、イオンの絶対的な存在感を神格化(あるいは自虐)する際に使われる定型句。「イオンがやってくれた」「イオンがすべて」という、イオンへの異常なまでの依存度と信頼感を表すネットミーム的な表現。

いおんがわ

イオン側

大手流通グループであるイオングループの企業視点、または運営側としての立場や方針を指す言葉。

超意訳

「お客様は神様」の逆を行く存在。SNSで「イオン側が~」と言う時、だいたい理不尽なルール変更や駐車場の出口渋滞、テナントへの厳しい締め付けなど、巨大資本ゆえの強権的なムーブに対する恨み節が含まれている。

いおんのかいけん

イオンの会見

企業であるイオン株式会社が、自社の運営する施設などで重大な事故や不祥事が発生した際に行う記者会見のこと。

超意訳

本来は謝罪の場であるはずが、ネット民にとっては「次は誰が炎上するのか」「社長はどんな顔芸を見せるのか」といった、ある種のエンタメとして消費されてしまう悲しきイベントのこと。ネットの野次馬たちが固唾を飲んで待機する、現代版の公開処刑会。

いおんのかぶ

イオンの株

流通大手であるイオン株式会社(証券コード:8267)が発行する株式のこと。小売事業を核に総合金融やディベロッパー事業を展開しており、株主優待制度(オーナーズカードによるキャッシュバック等)が個人投資家に非常に人気が高い銘柄として知られている。

超意訳

「金持ちの道楽」ではなく「主婦(夫)の聖域」。スーパーで食費を浮かせたい庶民が、優待欲しさに手を出した結果、気づけばイオンの売上を支える最強の消費者兼オーナーと化してしまう魔の錬金術。実質的な「食費節約チケット」とも呼ばれる。

いおんのきょか

イオンの許可

イオン関連の公式アプリやデジタルサービスにおいて、通知や位置情報、プライバシー情報の取得に対してユーザーが承認を行うこと。また、イオンモール等でのイベントや出店において公式が発行する許可証等のこと。

超意訳

ネット上の文脈では、スマホのプッシュ通知を全部オンにさせようとするイオンの必死なアプローチに対する、「またお前かよ」という諦めや、何でもかんでも権限を欲しがるアプリの強欲さに対する皮肉を込めた、ある種のネットミーム的な呼称。

いおんもーるか

イオンモール化

イオンモールが展開するような、大型商業施設を中心とした画一的な都市開発や商業集積の傾向を指す。地域固有の特色が失われ、どこも似たような商業施設で埋め尽くされる状況を批判的に表現する際に用いられる。

超意訳

どの街に行っても同じような大型チェーン店ばっかりで、地元感とか個性とか「あの街らしさ」がどこかへ行っちゃった状態のこと。「またイオンモールが増えたんか…」と遠い目をする時に使う言葉。

いおんもーるくまもとくれあ

イオンモール熊本クレア

熊本県上益城郡嘉島町にある大型ショッピングセンター「イオンモール熊本」の、かつての名称および現在も地元住民から親しまれている愛称。

超意訳

「正式名称が変わっても、俺たちは一生『クレア』と呼ぶぜ」という熊本県民の強烈なアイデンティティと、Googleマップが何と言おうと屈しない地元民の謎の結束力が生んだ、アップデートされない街の愛称。

いおんもーるくまもとの

イオンモール熊本の

熊本県上益城郡嘉島町に所在する大型ショッピングモールである「イオンモール熊本」に関する所有格または所属を表す連体修飾語。

超意訳

ネット上の文脈においては、主に地震等の災害発生時にSNSで「イオンモール熊本の~」という書き出しから始まる、現地の惨状やデマを含めた緊急速報・目撃情報を指すネットミーム的な言い回し。特定の施設名が災害情報の代名詞のように先行して語られる現象を指す。

いおんもーるくまもとのばくはつ

イオンモール熊本の爆発

熊本県嘉島町に所在する商業施設「イオンモール熊本」において発生した、建物の一部崩落や火災を伴う爆発事故、およびそれに伴う被害や救助状況を指す言葉。

超意訳

本来は悲惨な震災関連の事故ニュースだが、SNS上で情報が錯綜したり、特定の文脈で「とんでもない規模の事態」を指す際に、ネット民特有の不謹慎な関心や恐怖心が混ざり合って定型文化したワード。実際の惨状に対し、ネットの情報の早さゆえの軽薄さとシリアスさが同居する独特の空気感。

いおんもーるくまもとよにん

イオンモール熊本 4人

熊本県上益城郡嘉島町にある商業施設「イオンモール熊本」において、災害や事故等の緊急事態発生時に、救助された人数や安否確認が必要な人数として報じられた「4人」という数値を指す言葉。

超意訳

ネット上の悲劇や緊急ニュースが検索ワードとして定着してしまったもの。本来は災害時の救助状況を伝えるシリアスなニュースの断片だが、検索需要と結びついてミーム的に扱われる現象。決して軽々しく使うべき類のものではない。

いおんもーるのきょか

イオンモールの許可

イオンモールなどの商業施設において、イベント開催、撮影、広告掲載、またはアプリのプッシュ通知などの機能利用にあたり、施設運営者から得るべき公式な承諾や設定のこと。

超意訳

ネット上で「イオンモールの許可」と言う場合、主にSNSで注目を浴びようとする人々が、撮影禁止エリアや運営のルールを無視して勝手にやらかした結果、「お前、ちゃんと許可取ったんか?」とツッコミを入れられる、いわゆる『無許可撮影・無許可イベントへの皮肉』を指すネットスラング的文脈で使われることがある。

いおんもーるばくはつでなくなったじょせいてんいん

イオンモール爆発で亡くなった女性店員

熊本県で発生した地震に伴うイオンモール熊本での爆発事故において、犠牲となった従業員の女性。主に報道や遺族の証言に関連する文脈で使用される言葉。

超意訳

ネット上の陰謀論や都市伝説の類ではなく、実際に起きた悲惨な事故の犠牲者を指す検索ワードです。安易に「ネタ」として消費するような言葉ではありません。検索結果に表示されるのは、事故の真相を求める母親の切実な声や、企業への責任を問う報道です。ふざけていい場所とそうでない場所の区別がつかない人が使うと、即座にネットの民度を疑われる危険ワードです。

いかいさんかく

異解△

遊戯王オフィシャルカードゲームに登場するカードテーマの一つ。正式名称は『異解(イカイ)』であり、特定のカード名の接頭辞やシリーズとして扱われる。

超意訳

遊戯王のカード名に出てくる「異解」という言葉に、ネット上のノリで記号の「△」をくっつけちゃったもの。「△(さんかく)」はネットスラングで「~さんかっこいい!」という崇拝や賞賛の意味を込めて使われるんだけど、カードのテーマ名に無理やりくっつけて「このテーマ、渋くて最高だわ!」というオタクの熱い情緒を表現しているやつ。

いかつい

イカつい…

顔つきや体格が荒々しく、恐ろしい様子。また、質素で重々しく威厳があること。転じて、物事の規模や勢いが非常に大きい、圧倒的であるという意。

超意訳

見た目がマジで怖そうな奴や、ヤンキー感あふれる強烈な外見に対して使う言葉。最近では、単に「すごい」「ヤバい」というニュアンスを強調するために、いい意味でも悪い意味でも「インパクトがデカすぎる何か」に対して反射的に放たれる便利な形容詞。

いかないで

い・か・な・い・で!!

相手に対してその場から立ち去ることを引き止める際に用いる言葉。別れを惜しむ、あるいは去ってほしくないという切実な心情を伝える表現。

超意訳

ネット上では単なる哀願にとどまらず、推しが卒業する時や、深夜の娯楽から離れようとする自分に対しての「現実逃避の断末魔」。特に語尾に「!!」や絵文字をつけることで、論理的思考を放棄し、感情の赴くままに縋り付くオタク特有の『情緒不安定ムーブ』を指す。

いかばんかー

イカバンカー

任天堂のゲームソフト『スプラトゥーン』シリーズに登場する、イカの形をした浮き具(バルーン)のこと。ゲーム内ではステージ上のオブジェクトとして設置されており、現実世界では関連グッズとしても販売されている。

超意訳

スプラトゥーンの世界に突如現れる、妙に存在感を放つイカの風船。ゲーム内ではただの障害物かと思いきや、任天堂の魔力によって現実世界のグッズとして爆誕し、ファンを散財させる魔性のビニール製品。あつ森の世界にも出張してくるなど、地味に多忙なイカキャラ。

いかりしんじ

碇シンジ

アニメ作品『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの主人公。特務機関NERVのパイロットとしてエヴァンゲリオン初号機に搭乗し、使徒と戦う運命を背負った14歳の少年。

超意訳

「繊細すぎてメンタルが豆腐」の代名詞。何かあるごとにネガティブに陥り、「逃げちゃダメだ」と言い聞かせながら結局逃げ出したり戻ってきたりを繰り返す、全視聴者の母性を試してくる拗らせ男子の元祖。

いかりのとうこう

怒りの投稿

SNSなどのオンラインプラットフォームにおいて、怒りや憤り、攻撃的な感情を露わにして発信される投稿のこと。他者への批判、社会問題への強い反対意見、個人的な不満などが含まれる。

超意訳

画面の向こうにいる誰かを攻撃することで、脳内麻薬をドバドバ出して『正義の味方ごっこ』に浸るためのデジタル燃料。アルゴリズムが『こいつ怒ってるぞ!みんなで見ろ!』と大拡散してくれるため、今日も今日とてSNSは地獄の釜の蓋が開いたような騒ぎになっている。

いかりのまえーばー

いかりのまえーバー

北陸製菓が製造・販売する「揚げあられビーバー」と、ポケットモンスターシリーズに登場する「いかりのまえば」という技を覚え、かつ「するどい前歯」を特徴とするポケモンたちがコラボレーションした期間限定の菓子商品。

超意訳

北陸のソウルフード「ビーバー」とポケモンの技をかけた、名前だけで勝利が確定している最強のダジャレコラボ菓子。前歯を強調されたポケモンたちが並ぶパッケージは、もはや「前歯が鋭い奴しか入れない秘密クラブ」状態。食べ始めたら止まらないその食感は、まさにいかりのまえば級の威力。

いがいとてんしょく

意外と天職

「天職」とは、個人の能力や適性に非常に適しており、やりがいや天命を感じる仕事のこと。それに「意外と」という副詞を付与することで、期待していなかった、あるいは向いていないと思っていた仕事が、実は自分にぴったりだったという状況を表す言葉です。

超意訳

「え、ここが私の終の棲家……?」という驚き。嫌々始めたバイトや適当に選んだ職場なのに、なぜか数字が伸びたり周囲から褒められたりして、「あれ、私この仕事の天才かも?」と自分でも引くほど馴染んでしまった状態。棚ぼたの自己実現。

いがいないつかいみち

意外な使い道

ある物事や道具、ツールなどが、本来想定されていた用途や目的とは異なる、予想外の使われ方をすること。

超意訳

「本来はもっと高尚な目的で開発されたはずなのに、ユーザーが知恵を絞って無理やり便利に使っちゃってるアレな状態」のこと。公式が想定してないバグギリギリのライフハックを指すことも多い。

いがいなうらわざ

意外な裏ワザ

本来の用途や正規の手順とは異なるが、効率的あるいは画期的に目的を達成できる方法のこと。

超意訳

「普通にやるのは情弱」と言わんばかりに、あえて脇道からショートカットしてドヤ顔するためのライフハック。ネット上では主にGoogle検索の隠しコマンドや、スマホの設定をいじって「賢い自分」を演出するための魔法の呪文として重宝される。

いがいなくみあわせ

意外な組み合わせ

本来は相性が良くない、あるいは関連性がないと思われていた二つ以上の事象や事柄が結びつき、予想外の結果を生み出すこと。

超意訳

「え、それ一緒にしちゃうの?」という背徳感や未知の扉を開く行為。深夜のテンションでやりがちな、冷蔵庫の残り物で錬金術(あるいは大失敗)を試みる、脳と胃袋のギャンブルのこと。

いがいなげんえきせんしゅ

意外な現役選手

スポーツ界において、一般的に監督や指導者としての適性が直ちに連想されないような、あるいは意外な経歴や性格を持つ現役のプレーヤーを指す言葉。

超意訳

「えっ、あいつが監督候補なの?」という、メディアが読者を釣るために使うパワーワード。ベテランの円熟味というより、もはや周囲が勝手に『意外』というスパイスをふりかけて、ニュースのクリック率を稼ぐための魔法の調味料。

いがごえ

伊賀越え

天正10年(1582年)、本能寺の変が起きた際に、堺に滞在していた徳川家康が、明智光秀の軍勢に捕らわれることを避けるため、伊賀国を経由して本国の三河国まで命からがら帰還したという歴史的事件。

超意訳

人生最大級のピンチに遭遇した際、背に腹は代えられない状況で「死ぬ気で無理ゲーなルートを爆走して帰宅する」ことを指すネットミーム。転じて、飲み会や仕事の修羅場から、なりふり構わず全力でエスケープすることを指して使われることがある。

いがりさん

猪狩さん

STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ「KEY TO LIT」のメンバー、猪狩蒼弥さんを指す呼称。ファンやメディアから親しみを込めて「猪狩さん」と呼称されている。

超意訳

「この世のすべてを自分の才能で支配しそうな圧倒的自信家」の代名詞。ファンにとっては、彼の爆速で繰り出される言動を「猪狩構文」として楽しんだり、その稀有なキャラクター性に畏敬の念を抱いたりする対象。もはや名字だけで個性が完結している唯一無二の存在。

いきあっぷ

いきアップ

主にゲームにおいて、残機(プレイヤーの操作するキャラクターの残り数)が増えること、または増やすことを指す言葉。特に「ちいかわ」の作中でキャラクターが発したセリフとして注目された。

超意訳

人生の難易度が高すぎてすぐゲームオーバーしがちな我々に突きつけられる、夢のようなパワーアップ報酬。現実に適用するなら、給料日やボーナスが支給される瞬間のことを指して使いたい、切実な悲鳴に近い歓喜の言葉。

いきこく

イキ告

「いきなり告白」の略で、相手との事前の十分な交流や関係性の構築がないまま、突然好意を伝える行為を指すインターネットスラング。

超意訳

「え、誰?」「何この急展開?」「ちょっと待って、心の準備が…」と、告白された側がフリーズすること間違いなしの、まさかのサプライズ告白。まるでジャンボ宝くじの1等に期待するような無謀なアプローチで、成功率よりドン引き率の方が圧倒的に高い、ある意味スリリングな恋愛アタック。相手の心にストレートに突き刺さるというより、心臓を直接握りつぶしに来るレベルの衝撃を与えます。まさに「告白はタイミングと雰囲気」という恋愛の常識を豪快にぶち破るスタイル。

いきづらいぶ

いきづらい部

ラブライブ!シリーズの最新プロジェクト『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』に登場するスクールアイドルグループの名称。

超意訳

「生きづらい」という現代の若者のリアルな苦悩を、あえてグループ名にするという斜め上のセンス。もはや「生きづらいこと」すらエンタメとして昇華させてステージで輝く彼女たちの姿は、現代社会で酸欠気味に生きる全オタクの救済措置。

いきづらいぼくたちへ

生きづらいぼくたちへ

すとぷりのメンバーである莉犬が、自身のこれまでの人生経験や活動の中で抱えてきた葛藤、悩み、そして支えてくれた人々への感謝を綴ったライフストーリーブックのタイトル。

超意訳

推しがエモい過去を全部ぶちまけてくれた公式供給本。ファンにとっては「推しと同じ苦しみを共有している」という連帯感を味わうための聖典であり、人生に疲れた夜に読むと、推しが隣で励ましてくれているような幻覚が見える魔法のアイテム。

いきていけないよ

生きていけないよ

経済的、精神的、あるいは社会的な困窮により、通常の生活を継続することが困難である状態を表す言葉。絶望的な状況や、自力ではどうにもならない窮地を訴える際に用いられる。

超意訳

元々はガチでヤバい時に使うSOSだけど、最近は「美緒48歳」のミームの影響で、「もう無理、限界!誰か助けて!」って軽いノリで絶望をアピールする時に使われがち。「今日のランチ、予算オーバーしたから生きていけないよお…」みたいな、わりとどうでもいいことに大袈裟に使うのが通。

いきているだけで

生きているだけで

単に生存しているという状態そのもの、あるいは生命を維持しているという事実を指す表現。

超意訳

現代社会における究極の免罪符。何一つ生産的なことをしていなくても、ベッドから一歩も動かなくても、とりあえず息をしているだけで「私、今日も頑張った!」と自己肯定感を爆速でブーストさせるための魔法の呪文。

いきててくれよ

生きててくれよ

相手に対して、困難な状況にあっても諦めずに生き続けてほしいと願う、切実で強い懇願の言葉。

超意訳

「この地獄みたいな世の中だけど、とりあえず死なずに生き残ろうぜ」という、共感と連帯を込めた究極の『生存確認』。政治的な演説からネット上の励ましまで使われる、重さと温かさが同居したフレーズ。

いきてますか

生きてますか

相手が生存しているかどうか、あるいは心身ともに無事であるかを尋ねる表現。または、活動が継続されているかを確認する問いかけ。

超意訳

ネット上の「安否確認」という名の生存報告要求。激務や推しの供給過多、あるいは面白すぎるコンテンツに触れた直後、「お前、まだ自我を保っているか?」「その衝撃で精神消滅してないか?」という共感を求める儀式。

いきてることがつらいなら

生きてることが辛いなら

森山直太朗が2008年に発表した楽曲、およびその歌詞の一節。強烈な言葉で現状の苦しさを肯定し、最終的には「生きていくこと」の価値を逆説的に問いかけるメッセージソング。

超意訳

「もう無理!」と絶望した時に聴くと、最初は「えっ何この歌詞?」とギョッとするけど、聴き終わる頃には「まあ、とりあえず明日も息吸ってみるか…」と、変に説教臭くない距離感で心をマッサージしてくれる現代の避難所的な一曲。