「あ」の検索結果

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12487件ヒット
あれくさんどらこうぶん

アレキサンドラ

「Alexandra」という名前の愛称が「Alex」であることを、あえて複雑あるいは独特な言い回しで表現するネット上のミーム。一部の進学校や若年層の間で話題となった言語遊び。

超意訳

「常識的に考えて『アレクサンドラ』の愛称は『アレックス』に決まってるだろ」という至極単純な事実を、あたかも難解な論理パズルか何かのように大袈裟に語るという、頭の良さをひけらかしたいのか馬鹿にしたいのかよく分からないメタい遊び。

あれすてぃえる

アレスティエル

トレーディングカードゲーム「カードファイト!! ヴァンガード」に登場するキャラクターおよびユニットカードの名称。白翼と黒翼という二つのモードを切り替えて戦う能力を持つ。

超意訳

カードゲーマーたちが「白にするか、黒にするか」で毎ターン脳内会議を開かされる、見た目も性能も強欲な天使様。相手をボコボコにするために翼をパタパタさせるのが仕事。

あれたしあい

荒れた試合

スポーツの試合において、審判の判定への不服、選手同士の乱闘や挑発、あるいは過度な反則行為などが多発し、試合が正常に進行しなくなった状態。

超意訳

スポーツという名目を借りた、大人たちのガチの殴り合い・罵り合いの宴。平和にボールを追いかけるはずが、いつの間にかカードの乱れ飛びや小競り合いがメインコンテンツになってしまった「ある意味で一番見応えのある」地獄の光景。

あれちのまじょ

荒地の魔女

スタジオジブリ映画『ハウルの動く城』に登場する、主人公ソフィーに呪いをかけて老婆に変えた魔女。物語の序盤では強大な力を持つ悪役として描かれるが、物語が進むにつれてコミカルかつ憎めない一面を見せるキャラクター。

超意訳

ネット上では単なるキャラクター名を指すだけでなく、自分勝手な執着心や、老いても消えない強烈な美意識(あるいは図々しさ)、さらには「なぜか憎めない愛嬌のある迷惑キャラ」を指す隠語として使われることがある。また、SNSで妙に存在感が強かったり、場をかき乱したりする人物に対して「あの人は荒地の魔女か?」と比喩的に使われることも。

あれちのまじょこちらこそありがとう

荒地の魔女、こちらこそありがとう

スタジオジブリ作品『ハウルの動く城』において、主人公ハウル役の声優を務めた木村拓哉が、映画で共演した荒地の魔女役・美輪明宏の訃報に際してSNSに投稿した追悼の言葉。

超意訳

かつての共演者への敬意と哀悼の意を、劇中の役名という「共通言語」で表現したエモいファンサの究極形。ファンにとっては胸が締め付けられるほど切ない、銀幕の思い出と現実が混ざり合う瞬間。

あれっくすぜろ

アレックスゼロ

特定の文脈において「アレックス」という名称に関連付けられた、数値の「0」を意味する用語。主に特定分野の製品やサービスにおいて、初期状態やベースライン、あるいは特定のカウントダウンやインデックスを示す際に用いられる指標。

超意訳

「アレックス」界隈における、いわゆる『ここからが本当のスタートだ!』というレベル0の地点。何かが始まる直前の期待感や、単なる空っぽの状態を、わざわざカッコよく響かせるための謎の専門用語。とりあえず何かを始めたが、まだ中身が何もない時に使うとプロっぽい雰囲気が醸し出せる。

あれはひいたわ

あれは引いたわ

相手の言動に対して不快感や嫌悪感を覚え、冷めた気持ちになること。心理的に距離を置きたいという拒絶反応を指す。

超意訳

「お前のそれ、人としてどうなの?」という心のシャッターをガシャーンと閉める音。ドン引きを超えて、もはや視界から消したいくらい軽蔑している時に使う、絶交の予兆を含んだトドメの一撃。

あろはのだいいどう

アロハの大移動

ダンスボーカルグループ「超特急」のメンバー、高松アロハが楽曲のパフォーマンス中にステージの端から端まで猛スピードで移動する様子が、SNSやTikTokで面白がられミーム化した現象。

超意訳

野生の生き物が餌や繁殖のために大移動するドキュメンタリー映像みたいな語感の良さで、推しが全力疾走している姿を素材としてこねくり回して遊ぶ、令和のインターネットの遊び場。

あろーらでぃぐだ

アローラディグダ

ポケットモンスターシリーズに登場する、アローラ地方特有の環境に適応した姿のディグダ。頭部に金髪のようなヒゲが生えているのが最大の特徴。

超意訳

ただでさえ地味なモグラが、急にサーファーみたいなサラサラの金髪を3本生やしてイキり散らした結果、ネット上で「どう見てもカツラ」「美容室帰り」とネタにされるポケモン界のファッションアイコン。

あわーず

hoursz

timeleszのメンバーである菊池風磨がパーソナリティを務める、TOKYO FMおよびJFN全国38局ネットで放送されているラジオ番組の名称。

超意訳

英語の「hours(時間)」に「z」をくっつけた、ラジオ番組タイトル特有のオシャレ感あふれる造語。菊池風磨とリスナーで「素敵な時間を共有しようぜ」という熱いメッセージが込められているが、ファンにとっては日曜の午前中に彼のお喋りで癒やされるための「至高の成分補給タイム」を指す隠語でもある。

あわーのーつ

アワーノーツ

ブシロードのメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」における、2026年リリース予定の新作モバイルゲーム『BanG Dream! Our Notes』の略称、および作品そのもののこと。

超意訳

バンドリ!プロジェクトが放つ最新のスマホ向けリズムゲーム。大人気となった「MyGO!!!!!」や「Ave Mujica」に加え、さらに新バンドを投入してオタクたちの感情と財布を容赦なく揺さぶりにくる、2026年最注目の期待作。

あんあんさま

anan様

マガジンハウスから発行されている女性週刊誌『anan』を敬う呼称。主にファンが推しの特集号を神格化して呼ぶ際に用いられる。

超意訳

推しが表紙を飾った瞬間に爆誕する「拝むべき聖書」。中身のグラビアがあまりに刺激的でセクシーすぎるため、雑誌というよりむしろ宗教儀式に近い扱いを受けている、ファンの忠誠心が試される最強の紙媒体。

あんあんのひょうし

ananの表紙

女性向け週刊誌『anan』の表紙のこと。主にその時期の旬な俳優、アイドル、アーティストが特集テーマに合わせた衣装やコンセプトで登場する。

超意訳

ファンの間では「推しが公式に選ばれし者として認められた」という一種のステータスシンボル。セクシーな特集回だと「ありがとうございます」とひれ伏し、本屋で表紙の圧に負けて思わずジャケ買いしてしまう、財布の紐を緩める禁断の書。

あんあんひょうし

anan表紙

女性向けファッション誌『anan』の表紙に掲載されること。特にアイドルや俳優、アーティストなどが起用される際、その高い注目度や影響力が話題となる。

超意訳

「推しが社会的に認められた」「ついにエリート街道に足を踏み入れた」というファンにとっての絶対的ステータス。特に『anan』特有のセクシーで耽美な撮り下ろしグラビアが公開されると、オタク界隈は興奮のあまり狂乱の宴と化す。

あんからえふ

アンカラエフ

ロシアのダゲスタン共和国出身の総合格闘家、マゴメド・アンカラエフ選手のこと。UFCライトヘビー級で活躍する実力者。

超意訳

「名前は知ってるし強いのは間違いないんだけど、試合が地味で塩っぱい判定勝ちになりがち」という、MMAファンから愛と少しの苦笑を込めて呼ばれる、通称「判定の職人」。華やかなKOショーが見たいファンからは「頼むからスカッと勝ってくれ」と祈られる存在。

あんけん

案件

業務や取り引きの対象となる個々の仕事、あるいは案件や問題のこと。ビジネスシーンにおいて、個別のプロジェクトや依頼を指す。

超意訳

元はただのビジネス用語だが、SNSでは「企業からお金をもらって宣伝する広告活動(ステマやPR案件)」を指す代名詞に。インフルエンサーが急に特定の飲料やアプリを絶賛し始めたら、十中八九これ。もはや「愛」ではなく「金」で動いている状態を指す、ネット民の冷ややかな視線が詰まったワード。

あんこくじぇーけー

暗黒JK

映画や小説などのフィクション作品において、清廉潔白とは対極にあるような、ドロドロとした人間関係や悪意、または退廃的な側面を持つ女子高生像を指す言葉。特にミステリーやサスペンスジャンルで用いられることが多い。

超意訳

キラキラした青春とは無縁。SNSの裏垢で毒を吐き、クラスメイトを精神的に追い詰め、あるいは嘘と策略で人を操るような「闇を煮詰めたJK」のこと。眩しすぎて直視できないリア充JKたちのアンチテーゼであり、もはや一周回ってそのドス黒いカリスマ性に惹かれてしまう人々もいる。

あんこてんべい

あんこ天米

東京・葛飾区の老舗和菓子店「富士見堂」が製造・販売する、お煎餅でこし餡を挟んだ和菓子。甘じょっぱい味わいと独自の食感で、高い人気を誇る。

超意訳

SNSで「買えない」「幻のスイーツ」としてバズりすぎて、もはや食べるために修行が必要なレベルのせんべい。手土産に持っていけば「え、これマジで買えたの?」と賞賛される、現代の和風トロフィー。

あんさつのはは

暗殺の母

漫画『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』に登場する「X級暗殺熟女戦士」という肩書きを持つキャラクター、ミラベルの異称。

超意訳

ただの暗殺者ではなく、もはや災害レベルの戦闘力を持つ最強のママ。損得勘定で動くビジネスライクな殺し屋でありながら、圧倒的な強さとインパクトで読者をひれ伏させる「母」という名の暴力。もはや「おかん」という概念を物理で超越してしまった存在。

あんさんぶるすたーず

あんさんぶるスターズ!

Happy Elements社が提供する、男性アイドルを育成・プロデュースするスマートフォン向けの大人気ゲームアプリおよびそのメディアミックスプロジェクトの名称。通称は「あんスタ」。

超意訳

「オタクの財布とメンタルを限界突破(リミットブレイク)させるアイドル育成の化け物」。推しのために課金とガチャを繰り返す地獄のような楽しさが特徴であり、もはやただのゲームではなく、人生の一部と化しているファンが多い宗教的なコンテンツ。

あんさーはなまるそーど

アンサーはなまるソード

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する、キュアアンサーの個人浄化必殺技。犯人や敵を浄化・解決する際に使用される。

超意訳

プリキュアのキラキラした魔法と名探偵の「ズバッと解決!」が混ざり合った、視聴者の心を物理的に叩き切るエモーショナルな必殺技。もはや魔法なのか推理の結果なのか分からないが、とりあえず「はなまる」で全部許されるという、令和の時代における「暴力的な優しさ」の代名詞。

あんざいりゅうぞう

安齋竜三

Bリーグ・越谷アルファーズのヘッドコーチを務める日本の元プロバスケットボール選手および指導者。

超意訳

単なる人物名ではなく、バスケ界隈のネット掲示板やSNSにおいて、指導スタイルやクラブの去就、不祥事などに関連して議論の的となりやすい「愛憎入り混じった注目人物」の代名詞的な文脈で語られることがある名前。

あんじぇれちー

Angelechy

「Angelechy」という言葉自体には、広く一般的に認知された辞書的な意味や定義は存在しません。調査の結果、特定の企業名やサービス名、あるいは個人の造語、スペルミスなどの可能性が高く、特定のコミュニティで定義されたネットスラングとして確立している事実は確認できませんでした。

超意訳

正直に言います。ネットの海をどれだけ深く潜っても、この言葉が「スラング」として市民権を得ている証拠は見当たりませんでした。「なんだかオシャレで天使っぽい響きだぞ?」というフィーリングだけで生まれた幻の単語か、あるいはどこかの誰かが打ち間違えただけの可能性が極めて高いです。もしSNSで見かけたら、そっと見守ってあげてください。

あんじゅ

アンジュ

30歳以上限定を対象とした、主に40代・50代・60代の利用者が多い恋活・婚活マッチングアプリの名称。

超意訳

「若い子向けのマッチングアプリは体力が持たないし、話も合わない…」という大人たちが、落ち着いたトーンで再婚やパートナー探しに励むための「30歳以上という聖域」に設けられた大人の社交場。

あんじゅうこんきねんひ

安重根記念碑

韓国の独立運動家である安重根を記念して建てられた石碑のこと。歴史的評価が分かれる人物であるため、設置の際には外交的な摩擦や国内での激しい論争を招くことが多い。

超意訳

設置した瞬間にインターネットが物理現象並みの速さで炎上する、いわば「デジタル放火スポット」。平和を願う言葉が刻まれていても、刻んだ人物の経歴が経歴なだけに「それって喧嘩売ってます?」と受け取られ、撤去されるまでが様式美となっている高度なトラップ。

あんじゅうこんのきねんひ

安重根の記念碑

高知県香南市のホテルの敷地内に設置された、朝鮮の独立運動家である安重根を記念する石碑のこと。設置直後に伊藤博文を暗殺した歴史的事実を巡ってSNSや地域住民から激しい反発と抗議を受け、わずか数日で撤去されることとなった一連の騒動を指す。

超意訳

設置した側が「平和の象徴」として置いたはずが、蓋を開ければ歴史認識の激突でネットが秒速で炎上した現代の「やらかし物件」。設置側が碑文の内容をよく確認していなかったというお粗末な後日談も含め、不用意なモニュメント設置がネットの怒りを買って即座に社会的に排除された、まさに炎上のケーススタディ。

あんじーぬ

アンジーヌ

カナダ・ケベック州出身のロックデュオ「Angine de Poitrine(アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ)」の略称。SNSや音楽ファンの間で、彼らの独特なサウンドや謎めいた活動スタイルを指して使用される名称。

超意訳

フランス語で『狭心症』という意味を持つバンド名をあえてそのまま使っちゃう、中二病全開かつセンス爆発なカナダ発の音楽ユニット。とりあえず『アンジーヌ』って言っとけば、洋楽通ぶれる便利なパワーワード。

あんすた

あんスタ

Happy Elementsが提供する、男性アイドルを育成・プロデュースするスマートフォン向けソーシャルゲーム『あんさんぶるスターズ!!』の略称。

超意訳

画面の中のキラキラしたイケメンたちに全財産と推しへの情熱を注ぎ込む、現代のアイドルの養育費徴収システム。沼に落ちると、もはや生活の一部というより「呼吸」と同義になる。

あんすたかーどだす

あんスタ カードダス

バンダイが展開するトレーディングカードシリーズ「カードダス」において、スマートフォン向けアプリゲーム『あんさんぶるスターズ!!』のキャラクターイラストを使用したカード商品。

超意訳

推しのビジュアルを物理的に召喚するための儀式アイテム。コンビニや量販店にある筐体の前で、全種類コンプリートを目指して血眼になりながらコインを投入し続ける、プロデューサーたちの終わりのない戦場。

あんすぽ

アンスポ

バスケットボールにおいて、過度な接触やボールに対するプレーではない不当な接触など、スポーツマンらしくない行為に対して科される重いファウルのこと。

超意訳

「え、今の普通に止めただけじゃね?」と選手が不服そうな顔をしがちだが、審判に「お前、今スポーツの精神忘れてるぞ」とイエローカードに近い感じで怒られるやつ。試合の流れを一気に変えてしまう、ファンにとっては心臓に悪いペナルティ。

あんぜんいしきのたかさにけいれいです

安全意識の高さに敬礼です!

労働災害や事故の防止に対し、高い関心と危機管理能力を持っていることへの賞賛の言葉。

超意訳

「意識高い系」という言葉の労働現場バージョン。ガチガチにルールを守ったり、過剰に安全確認をしたりする人に対して、敬意(と、ちょっぴりの皮肉やネタ感)を込めて送る軍隊ごっこ的な賛辞。

あんそにーていらー

アンソニーテイラー

イングランド出身のプロサッカー審判員。プレミアリーグを中心に国際的な主要大会で長年笛を吹いており、世界的に知名度が高いレフェリーの一人。

超意訳

サッカーファンの間で「この審判が来る=試合が荒れる」「判定で物議を醸す代名詞」として、何かと名前を挙げられる炎上系レフェリーの代表格。彼の名前が出るだけで、TLのサポーターが阿鼻叫喚の嵐になるのはお約束。

あんただけは

あんただけは

特定の個人や存在を指し、例外的に特別な感情や評価、あるいは強い非難や拒絶を向ける際に使われるフレーズ。

超意訳

「お前だけは絶対に許さん」という強烈な憎悪や、「あなただけが私の特別」という重すぎる愛着のどちらか極端な方向に振れる、感情のデスマッチ用パワーワード。

あんたなんで

あんたなんで

相手に対してその行動や状況に至った理由を問い詰める言葉。目下や親しい間柄で用いられることが多い。

超意訳

「一体全体どういう神経してたらそんなことすんの?」という、怒りや呆れ、あるいは理不尽な状況に対する全方位的なツッコミ。「あんたなんで今それやった?」と口走るだけで、会話が即座に詰問調になる便利なフレーズ。

あんだーそんせべりーの

アンダーソン・セベリーノ

ドミニカ共和国出身のプロ野球選手。2026年シーズン途中に阪神タイガースへ入団した左投げの投手で、150キロ台後半の直球を武器とするリリーフ候補。

超意訳

阪神タイガースファンが「また未知数の外国人連れてきたな…」と期待と不安を入り混ぜてその名を呼ぶ、今シーズンの希望(あるいは爆弾)枠。獲得報道が出るたびにネット上の虎党をザワつかせる、ある意味でのアイドル的助っ人。

あんだーてーる

UNDERTALE

トビー・フォックス氏によって制作された、アメリカの2Dロールプレイングゲーム。プレイヤーの選択によって物語やエンディングが分岐し、「誰も死ななくていい優しいRPG」というキャッチコピーで世界的に高い評価を得ている。

超意訳

「やればやるほど心臓を抉ってくる地獄のRPG」。一見するとレトロで可愛いドット絵なのに、プレイヤーの倫理観を執拗に試してくるため、多くのユーザーが精神的に深く傷つき、同時に熱狂的な信者へと変貌を遂げる魔法のゲーム。

あんち

アンチ

特定の芸能人、インフルエンサー、作品などに対して、強烈な嫌悪感を抱き、批判や誹謗中傷を繰り返す人のこと。

超意訳

「嫌いなら見なければいいのに、わざわざ毎日チェックしては文句を書き込みに来る、ある意味で熱狂的な大ファン」。

あんちぇろってぃ

アンチェロッティ

イタリア出身の著名なサッカー指導者、カルロ・アンチェロッティ氏のこと。数々の名門クラブでタイトルを獲得した名将として知られる。

超意訳

サッカー界における「困った時の神頼み」ならぬ「困った時のアンチェロッティ」。戦術的な采配だけでなく、圧倒的な風格と眉毛の存在感で、サポーターからは「とりあえずこの人に任せておけば何とかなる(そして実際何とかする)」という絶対的な信頼を寄せられる、もはや一種の「勝利の神様」枠。

あんちぇろってぃにまけた

アンチェロッティに負けた

サッカー界における名将カルロ・アンチェロッティが率いるチームに敗戦すること。戦術的敗北や格上相手の敗戦を指す。

超意訳

ネット上の「何をやってもアンチェロッティみたいな化け物級の知将には勝てない」という無力感や、逆に予想を裏切ってそんな大物に土をつけた時の驚きを表現するフレーズ。要は「詰んだ」に近いニュアンスから「まさかの大金星」まで、使い勝手の良い敗北自虐ネタ。

あんちこめんとじんろう

アンチコメント人狼

複数のコメントの中から、特定の対象に向けられた本物の批判・中傷コメントを、投稿者や回答者が当てるというルールのゲーム企画や動画コンテンツ。

超意訳

誰が一番ひどい悪口を言われているか、あるいは誰が悪意たっぷりのコメントを潜ませているかを当てる、いわば『地獄の答え合わせ会』。悪口をエンタメとして昇華させるという、現代のネット社会の歪みと強さを凝縮した悪趣味なゲーム。

あんちさいのう

アンチサイノウ

「アンチ(反対・対抗)」と「才能」を組み合わせた造語。特定の分野における才能や、持ち前のセンスに対して懐疑的な態度をとること、あるいは才能至上主義に対するアンチテーゼとして使われる言葉。

超意訳

「才能があれば何でも許されると思ってんのかコラ」という、努力で何とかしようとする側の悲痛な叫び。または、SNSで飛び抜けたセンスを見せつける人に対する、嫉妬と賞賛が複雑に絡み合った「お前、才能ありすぎだろ(褒め言葉としての皮肉)」という感情の噴出。

あんちんきよひめ

安珍清姫

紀州道成寺に伝わる説話。修行僧の安珍に恋をした清姫が、裏切られたと感じて大蛇に変身し、逃げる安珍を追い詰めて焼き殺したという悲恋と情念の伝説。

超意訳

ネット界隈で「安珍清姫」と言う場合、単なる昔話ではなく、異常な執着心や、重すぎる愛情で相手を逃さず地獄の果てまで追いかける「ヤンデレの極致」を指す隠語として使われる。もはや現代のストーカー気質すら超越した、物理法則無視の追いかけっこ案件。

あんてぃるどーん

アンティルドーン

2015年に発売されたPlayStation用ホラーアドベンチャーゲーム、およびそれを原作とする実写映画作品のこと。「夜明けまで」を意味するタイトル通り、山荘や無人島などで極限状態に追い込まれた登場人物たちの生死を、プレイヤーの選択によって分岐させるサバイバルホラーを指す。

超意訳

「誰か死ぬかも」というドキドキ感より「この選択肢でこいつを全滅させてやろう」というプレイヤーの邪悪な好奇心が試されるゲーム。推しを生き残らせるために必死にコントローラーを握りしめ、結果的に全員惨殺エンドを迎えて絶望するまでが様式美。

あんとねっり

アントネッリ

イタリア出身のレーシングドライバー、アンドレア・キミ・アントネッリの姓。F1界で「次世代のスター」「神童」と目される若手選手を指す。

超意訳

F1オタクたちの間で「とりあえず彼に期待しとけば間違いないだろ」という空気感と共に使われる魔法の言葉。期待の新人すぎて、ネット掲示板では彼が何かするたびに実況スレが爆速で流れる「界隈の救世主」的な存在。

あんなちゅらる

アンナチュラル

2018年にTBS系で放送された、石原さとみ主演の法医学ミステリーテレビドラマ。不自然死究明研究所(UDIラボ)を舞台に、法医解剖医たちが遺体の死因を究明し、死の裏側にある謎や事件を解き明かす物語。

超意訳

単なるドラマのタイトルを超え、ネット民にとっては「人生で一度は観るべき伝説の神ドラマ」の代名詞。特に米津玄師の主題歌『Lemon』が流れるタイミングの絶妙さや、登場人物たちの尊さを語り出すと止まらなくなるオタクの燃料装置。

あんねのにっき

アンネの日記

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるために隠れ家生活を送ったユダヤ人の少女アンネ・フランクが綴った日記。当時の過酷な現実や少女の等身大の成長が記録された歴史的文献。

超意訳

歴史の授業で誰もが一度は名前を聞くけど、実際に中身をガッツリ読んだことがある人は意外と少ない「教養のラスボス」的存在。最近ではデジタル化や新たな解釈で再注目されているが、ネット上では「これを読んで成長した気になりたい」という若者の知的好奇心と、たまに掘り出される「当時はこんなこと書いてたの?」というゴシップ的発見のネタとして扱われることもある。

あんばさだーのひらのしょう

アンバサダーの平野紫耀

Number_iのメンバーである平野紫耀が、イヴ・サンローラン・ボーテやルイ・ヴィトンなど、名だたる高級ブランドのアンバサダーに就任したことを指すフレーズ。就任に伴う経済波及効果や、ブランドとの親和性が話題になった際に用いられる。

超意訳

「彼が持つバグった経済力」の代名詞。彼が使うだけで化粧品が爆売れし、店舗がパニックになる様を指す。もはやファンにとっては「アンバサダー」という肩書き自体が「国家予算級の経済効果」という単位として機能している状態。

あんぱんにくーりっしゅちゅうにゅう

あんぱんにクーリッシュ注入

市販のあんぱんのパン生地に、ロッテの「クーリッシュ」を直接絞り入れて食べるSNS発のスイーツアレンジレシピのこと。

超意訳

「健康?カロリー?何それおいしいの?」という思考停止状態で挑む、背徳感の塊のような悪魔的おやつ。パンにアイスを流し込むという暴力的なビジュアルが「映える」と若者の間で中毒者が続出している。

あんびりばぼー

アンビリバボー

英語の「unbelievable(信じられない)」をカタカナ表記にしたもの。本来は驚きや信じがたい出来事を表す言葉だが、日本ではフジテレビ系列の長寿番組『奇跡体験!アンビリバボー』のタイトルとして広く定着している。

超意訳

「まじかよ」「ありえん」の昭和・平成レトロ版。日常会話で使うと逆に「お茶の間のテレビっ子か?」というツッコミを誘発する。基本的に番組のタイトルとして認識されているため、個人の言動に対して使うと、わざとらしすぎて周囲が逆に冷静になる諸刃の剣。

あんぴーす

餡ピース

「あんこ」を用いたスイーツや、特定のコミュニティ、グループの名称として使われる造語。文脈により、和菓子を愛好する集団や、餡をテーマにしたクリエイティブな活動グループを指す。

超意訳

「ONE PIECE」のルフィがピースサインをするかのように、あんこが甘美にキメてくる様子。もはや「あんこ成分」という名の海賊団に魂を売り渡した甘党たちの結束の証であり、あんこ愛が重すぎて糖分過多で幸せになっちゃうやつ。