「あ」の検索結果

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12487件ヒット
あんぶらる

アンブラル

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』における、悪魔族・闇属性で統一されたモンスター群のカテゴリー名、および関連するモンスターカードの名称のこと。

超意訳

遊戯王オタク界隈の「闇属性・悪魔族」というワードだけで白飯が食えるガチ勢が愛してやまないマイナーテーマ。ベクターというキャラクターのファンや、とにかく素材が重いカードをロマンで出したいドMなデュエリストたちが、たまに話題にしては「ついに強化か?」と一喜一憂するアレ。

あんぶろ

UMBRO

1924年にイギリスのマンチェスターで創設された、歴史あるフットボール(サッカー)ブランド。現在はスポーツ用品のみならず、ファッション性の高いアパレルラインも展開している。

超意訳

かつては「部活の定番」というイメージが強かったが、最近はY2Kブームや韓国ストリートファッションの波に乗り、一周回って「エモくてオシャレなロゴ」としてZ世代のクローゼットを席巻している、あのサッカーブランドのこと。

あんぷさいばん

アンプ裁判

YouTubeやライブ配信などで活動する6人組ユニット「AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)」が行う、メンバー同士の非日常的なやり取りや悪ふざけをネタにするバラエティ企画のこと。

超意訳

仲良しなはずの推したちが、この時ばかりは互いのやらかしを暴露してボコボコにし合うという、ファンにとっては推しの受難こそが最高のエンタメという歪んだ愛が炸裂する神企画。

あんぷしんりゃくつあー

アンプ侵略ツアー

6人組歌い手グループ「AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)」が開催する全国ホールツアーの通称・愛称。

超意訳

推したちが全国各地を「侵略」という名のパフォーマンスでボコボコ(比喩)にしに来るという、ファンにとっては財布が軽くなっても心は満たされる至高の遠征イベント。

あんぷたっく

アンプタック

株式会社STPRに所属する、6人組の動画配信・ゲーム実況・歌い手ユニット「AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)」の通称。

超意訳

「どこでもかませる」を合言葉に、ゲーム実況から歌までこなすストリーマー界のわんぱく軍団。推し活ガチ勢が日々供給過多で悲鳴を上げている、今一番目が離せないエネルギッシュな6人組のこと。

あんぷほうかいにじゅうよじ

アンプ崩壊24時

6人組歌い手グループ「AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)」が実施する、YouTubeでの24時間連続リレー生放送企画のタイトル。

超意訳

ファンが必死に「いいね」などの応援をして彼らの崩壊を阻止しないと、グループがマジでバラバラになってしまうという、推しのメンタルとグループの存続を人質に取られた過酷(という設定)な24時間耐久レースのこと。

あんようじひめさん

安養寺姫芽さん

「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」に所属する架空のキャラクター。作中では高校二年生として登場し、ゲームや動画配信を趣味とするスクールアイドルの一人。

超意訳

「蓮ノ空」という沼の住人たちが、夜な夜な彼女の配信や活動記録に心奪われ、親しみを込めて名前を呼ぶ際の尊称。「姫芽さん」と呼ぶだけで、オタク特有の「推しに対する全幅の信頼と限界化」が伝わる魔法のワード。

あんりみ

アンリミ

「無制限」を意味する英単語「Unlimited(アンリミテッド)」の略称。主に特定のゲームタイトル(『クローズ×WORST UNLIMITED』等)や、カードゲームにおける「制限なし」のルールを指す際に用いられる。

超意訳

「とりあえず略せばそれっぽくなる」というネットの悪い癖が生んだ言葉。文脈がないとゲームの話なのか、無制限プランの話なのか、あるいは企業の名前なのか全く判別できない、まさに「意味が制限されていない」混沌としたワード。

あんりみっと

UNLIMIT

「限界がない」「制限がない」という意味を持つ英単語。または、それを名称に冠したeスポーツプロチームやフィンテック企業の固有名詞。

超意訳

ネット界隈では主に、Apex Legends等の界隈で話題のプロゲーミングチームを指す。俳優がCBOに就任したり、トラブルで活動停止したりと、チーム名に反して「何かと限界が見え隠れする」波乱万丈な動向が注目される組織。

あんろぺ

アンロペ

Jリーグの横浜F・マリノスやヴィッセル神戸などで活躍したブラジル出身のプロサッカー選手、アンデルソン・ロペスの愛称。

超意訳

「得点を量産する頼れる助っ人」の代名詞。彼がピッチにいればとりあえず何か起こるという安心感から、ファンが親しみを込めて呼ぶ名前を3文字に縮めた究極の時短&愛情表現。

あ・り・ま・せ・ん

あ・り・ま・せ・ん

「ある」という動詞の丁寧な否定形。特定の事物が存在しないこと、あるいは事実がそうではないことを丁重に伝える表現。

超意訳

SNSで煽り耐性が皆無な人が「論理的思考力」をドブに捨てて使う無敵カード。相手の指摘に対し、現実逃避や思考停止を表明する際に「そんなものはない!」と頑なに拒絶する、幼稚園児のような強がりを大人の丁寧語で装飾した哀愁漂うフレーズ。

あーかいぶ

アーカイブ

生配信やリアルタイムの放送が終わった後に、後からいつでも見返せるように保存された動画データや録画のこと。

超意訳

「リアルタイムで見逃しちゃったファンのために、YouTubeに置いておく居残り録画データ」。

あーかいぶこいん

アーカイブコイン

スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』において、ゲーム内の各コンテンツ(総力戦、大決戦、指名手配など)で入手できる通貨の俗称。プレイヤー間では、各コインを総称して「アーカイブコイン」と呼称することがある。

超意訳

ブルアカ民の脳内に刻み込まれた、終わりのない「交換」の代名詞。育成素材不足に喘ぐ先生たちが、毎月ショップ画面を開いては「何を優先すべきか」と頭を抱えるために供給される、実質的なスタミナの残り香。

あーかいぶふっかつ

アーカイブ復活

InstagramなどのSNSプラットフォームにおいて、一度非公開設定とした投稿やストーリーをアーカイブ機能から元の公開状態に戻すこと。これにより、過去のコンテンツが再びフォロワーや一般ユーザーに表示されるようになる。

超意訳

あの日の黒歴史も、あの頃のキラキラ投稿も、スマホの片隅にある『デジタル墓場』から、再び光の下に引っ張り出す行為。大掃除で奥底から出てきた卒アルを、うっかりリビングに飾っちゃうような、ちょっと懐かしくてちょっと恥ずかしい、でも見つけちゃうとやっぱり見ちゃう、そんな衝動を再現する魔法のコマンド。過去は消せない、なら晒しちゃえ、的な強者の論理。

あーかるむのしゅくふく

アーカルムの祝福

スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」内のコンテンツ「アーカルムの転世」および関連イベントにおいて、ゲームを有利に進めるために付与される特殊なステータス上昇効果やボーナス恩恵のこと。

超意訳

運営からの「これやっとけば多少は楽になるだろ?」という甘い誘惑。要は、終わりの見えない地獄のような周回作業を少しでもマシにするための、運営による微かな慈悲という名のバフのこと。

あーくえーじあいすりー

ARC-AGI-3

汎用人工知能(AGI)の能力を測定するために設計された、最新かつ非常に難易度の高いAI性能評価ベンチマーク。人間には容易でもAIには困難な、未知のルールに基づく問題解決能力をテストするもの。

超意訳

「賢いフリしてネットの海を漂うAIたち」が、初見のパズルに直面して盛大に爆死する様子を観測するための、AI界の「絶望の壁」。最新のAIですら1%も解けないという、もはや知能テストというよりただの精神修行。

あーくれんじゃー

アークレンジャー

スマートフォン向けゲーム『勝利の女神:NIKKE』のゲーム内イベント『D.ARK HERO』に登場する、作中世界で人気を博している特撮戦隊ヒーロー番組のキャラクター群。

超意訳

ゲーム内でさらに別のゲームをやるというマトリョーシカ現象の極み。プレイヤーにとっては「推し」のコスプレ欲を刺激する劇中劇のヒーローであり、実装された日には財布の紐が秒で消滅する課金兵器の代名詞。

あーけあ

Arcaea

lowiro社が開発・運営する、スマートフォン向けの人気リズムゲーム。3次元的な空間を用いた独自の譜面操作と、幻想的な世界観、難易度の高い楽曲群が特徴。

超意訳

スマホの画面を指先でなぞり、タップし、時には空中で踊るかのような激しい操作を求められる、音ゲーマーたちの「指の筋トレ」兼「メンタル破壊兵器」。高難易度楽曲のクリアを目指してポテンシャル(実力指標)を上げ続ける、終わりのない修行の旅。

あーしゃ

あーしゃ

主にSNSや配信プラットフォーム上のコミュニティで、特定の人物の愛称や、特定の文脈で親しみを込めて使われる呼称。語源や由来はコミュニティによって異なるが、基本的には個人を指す固有名詞的な呼び名。

超意訳

推しや特定の配信者を呼ぶための、語呂の良いペットネーム。呼びかけに使うだけで「私はあなたの身内(あるいは古参ファン)です」という空気を醸し出せる、距離感を縮めたい時に便利な魔法の呪文。

あーしーふぃるたー

RCフィルター

アナログ信号のノイズを除去または軽減するために、抵抗(Resistor)とコンデンサ(Capacitor)を組み合わせて構成される電子回路のこと。本来は電気工学において信号の平滑化や周波数帯域の制限に用いられる基礎的な技術。

超意訳

FPSゲーム、特にApex Legends界隈で「これ使うとエイムのブレが消えて人間離れした追従ができるようになる」として、実質的なハードウェアチート疑惑をかけられているコントローラーの設定機能のこと。本来はノイズ取り用の掃除機だったはずが、いつの間にか「レーザービームを打つための魔改造」として扱われている厄介な代物。

あーすごーる

アースゴール

サッカー選手であるセロ・アースゴール(ノルウェー代表)や、スポーツにおけるゴールに関連する複合語、あるいは特定のチーム名や地域活動と結びついた固有名詞として使われる言葉。

超意訳

ネット上の文脈で「アースゴール」という特定の流行したスラングは存在しない。検索結果から見て、ノルウェーのサッカー選手「セロ・アースゴール」や、パラスポーツの「ゴールボール」、地域クラブの「十勝スカイアース」などが混ざった結果、誰かがうっかり聞き間違えたか、何かの空耳が一部で散発的に生まれただけの可能性が高い。「地球規模のゴール」みたいな厨二心をくすぐる響きがあるため、サッカー界隈でなんとなく勢いで使われることがある程度の、非常にニッチな迷走ワード。

あーすせいやく

アース製薬

東京都千代田区に本社を置く、殺虫剤や入浴剤などの家庭用製品を製造・販売する日本の大手日用品メーカー。

超意訳

ネット界隈における「アース製薬」は、単なる蚊取り線香の会社ではない。特にX(旧Twitter)公式アカウントの「中の人」が繰り出す、狂気を感じさせるほどのフットワークの軽さと、他社との絡み、そして虫への過剰なまでの情熱が愛されている。「この世の全ての虫を殺す」という強い意志と、それを実行に移す圧倒的な商品力により、ネット民からは「人類の守護神」「虫界のラスボス」として、畏怖と敬意を込めて崇められている存在。

あーすせいやくさん

アース製薬さん

日本の大手日用品・殺虫剤メーカー「アース製薬株式会社」、または同社のSNS公式アカウントを指す親称。SNS上において、自宅や外出先で不快害虫に遭遇したユーザーが、同社の製品による救済を求めたり、発見した虫の報告を行ったりする文脈で使用される。

超意訳

SNS上で突如現れた恐ろしい虫(主にG)に遭遇し、絶望の淵に立たされた人類が最後にすがる「現代の守護神」。タイムラインで震えながら、救いを求めて公式アカウントを召喚する時の呪文でもある。

あーせなるこまんだー

アーセナルコマンダー

人気アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース』の続編として発表された、2027年2月稼働予定のリアルタイムストラテジー型アーケードゲーム。

超意訳

ゲーセンに通い詰めてカードを擦りまくるガンダムオタク(通称:指揮官)たちを、次の戦場へ強制徴募する恐怖の新作ゲーム。前作の『ベース(基地)』からついに『コマンダー(指揮官)』へとタイトルが進化し、プレイヤーたちのお財布と指揮能力にさらなる試練を与えることが確定している。

あーてぃすとしゃしん

アーティスト写真

音楽アーティストやタレントが、活動の際に使用する公式な宣伝用写真のこと。プロフィールのアイコンやメディア掲載などに用いられる。

超意訳

通称『アー写』。そのアーティストが『今、一番キメている姿』を切り取った一枚。世間一般の自分よりも3割増し、あるいは5割増しでカッコつけたり、謎の世界観を演出したりする、ファンにとっては拝む対象であり、本人にとっては黒歴史予備軍の宝庫。

あーとあさいらむ

アートアサイラム

特定のゲームタイトルや特定の製品名を示す固有名詞ではありませんが、一般的には「アート(芸術)」と「アサイラム(精神病院・避難所)」を組み合わせた言葉です。文脈や分野によって「芸術的な避難場所」や「表現のシェルター」といった比喩表現として使用される場合があります。

超意訳

基本的には「ラストアサイラム:プレイグ」というスマホゲームと、ネット民がテキトーに混ぜこぜにした「言いにくい言葉」が混ざって生まれた、ただの空耳アワー的な存在です。マジレスすると存在しない概念なので、カッコつけて「アートアサイラム展」とか言ってても、とりあえず「あ、それラストアサイラムのこと?」って返しておけば相手が勝手に混乱してくれます。

あーにゃ

アーニャ

漫画およびアニメ作品『SPY×FAMILY』に登場する主要キャラクター。他人の心を読み取る超能力を持つ少女で、フォージャー家の養女として暮らす。特徴的なピンクの髪と豊かな表情、独特の片言が人気の理由。

超意訳

全人類の母性を強制的にバグらせる生物兵器。特に「おでけけ(おでかけ)」「ちち」「はは」といった、語彙力が絶滅した幼児特有の破壊力抜群な破壊兵器を操り、ネット民の心を有無を言わせず物理的に撃ち抜く可愛さの権化。

あーにゃちゃん

アーニャちゃん

漫画およびアニメ作品『SPY×FAMILY』に登場するキャラクター「アーニャ・フォージャー」の愛称。または、そのキャラクターに親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

ネット上の「可愛いは正義」を体現する、全人類の保護対象。特にアニメ放映以降、その独特な喋り方や表情がミーム化し、オタクたちがこぞって「娘にしたい」「癒やされたい」と騒ぐための愛すべき存在。

あーまいぜ

アーマイゼ

ドイツ語で「アリ(蟻)」を意味する言葉。また、埼玉県さいたま市にあるメンズサロン・理容室の屋号として使用されている。

超意訳

本来はただの「アリ」だが、特撮ファン界隈では『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するキャラクター名として爆速で認知が広まったパワーワード。実在する美容室の名前と混同して「ギャバンを切りに行くのか?」とSNSで混乱するオタクを量産している、ある意味でカオスな単語。

あーむどふぁんたじあ

アームドファンタジア

『ワイルドアームズ』シリーズのクリエイター陣が手掛ける、西部劇風の世界観を特徴とした精神的続編にあたるRPGプロジェクトのこと。

超意訳

クラウドファンディングで夢を見せてもらったはずが、長い開発期間と音沙汰のなさに支援者たちが「これ、ちゃんと届くの…?」と胃を痛めながら、今日も今日とて祈り続けている待機案件。

あーや

あーや

主に「あや」という名前(綾、彩、亜矢など)の人物に対する親しみを込めた愛称やニックネーム。特にアイドルやタレントのファンコミュニティなどで広く用いられる。

超意訳

推しの名前に「ー」を挟んで伸ばすだけで、一気に「私、この子と幼馴染ですけど?」感を出せる最強の呼び名。とりあえず名前の後ろに付けておけば、古参オタクっぽい雰囲気を演出できる魔法のワード。

あーらーし

あーらーし

国民的アイドルグループ「嵐」のデビュー曲のタイトル、または気象現象としての「嵐(あらし)」を指す言葉。ネット上では主に、特定のコンテンツに対する愛着や、歌詞のフレーズをリズムよく呼ぶ際の表現として用いられる。

超意訳

嵐の伝説的デビュー曲『A・RA・SHI』を、もはや呼吸のように反射的に唱えてしまうファンの習性。とりあえずこのワードを出せば「おっ、分かってるね?」という謎の連帯感が生まれる、令和の世に蘇る平成の魔法の呪文。

あーらーしー

あーらーしー

主にアイドルグループ「嵐」のデビュー曲『A・RA・SHI』の冒頭フレーズや、その楽曲自体を指して使われる言葉。または単に嵐というグループそのものを情緒的に呼ぶ際の表現。

超意訳

「今日、推しが最高すぎて語彙力が死滅した」という状態を、あえて20年前の伝説的フレーズを召喚することで「私の情緒は今まさに1999年レベルで狂っている」と周囲にアピールする、古参オタクの情緒不安定な挨拶。

あーるあーるきゅー

RRQ

インドネシアを拠点とするプロeスポーツ組織「Rex Regum Qeon」の略称。VALORANTやMobile Legendsなどの競技シーンで活動する。

超意訳

「王の中の王」という大層な名前を冠した、東南アジアのeスポーツ界隈における暴れ馬軍団。VCTなどの国際大会で波乱を巻き起こすたびに、ファンの心臓を握り潰してくるスリル満点なチームのこと。

あーるいーあいえーえむ

RE:I AM

女性シンガーAimerによる楽曲名であり、アニメ『機動戦士ガンダムUC』episode 6の主題歌。曲名は「I AM」のアナグラム(文字の並び替え)になっており、制作陣による遊び心や深いメッセージが込められている。

超意訳

ただのオシャレな曲名だと思ったら大間違い。実は「I AM(私は私)」をこねくり回して並び替えたアナグラム。自分のアイデンティティを再定義したり、存在意義を拗らせたりした時に聴くと、夜中のテンションと相まって無限にエモくなれる呪文。

あーるいーぜろからはじめるいせかいせいかつ

ゼロから始まる異世界生活

長月達平による日本のライトノベル作品および、それを原作としたアニメ・漫画・ゲームなどのメディアミックス作品の総称。コンビニ帰りに異世界へ召喚された主人公・ナツキ・スバルが、死して時間を巻き戻す「死に戻り」という能力を使い、過酷な運命に立ち向かう物語。

超意訳

「主人公が何度死んでも報われない地獄絵図を観戦する」という、現代社会の社畜も真っ青なデスゲーム系異世界ファンタジー。通称『リゼロ』。視聴者や読者は「今週はスバルが何回死ぬのか?」をカウントするのが嗜みとなっている。

あーるえっくすぜろ

RX-0

アニメおよび小説『機動戦士ガンダムUC』に登場する架空の兵器「ユニコーンガンダム」の形式番号。

超意訳

「赤い光を放ちながら変身する、お財布を破壊する力を持ったイケメンロボット」の呼称。オタク界隈では、これを見ただけでニュータイプ並みの感応波を脳内に響かせるためのコードネーム。

あーるきゅうまるろく

r-906

日本のボーカロイドプロデューサー、DJ、アーティスト。2018年より活動を開始し、初音ミクなどの音声合成ソフトを用いた楽曲制作を中心に、イラストや小説執筆など多岐にわたるクリエイティブな活動を展開している。

超意訳

「聴くと踊り出したくなる」でおなじみの、ボカロ界の超実力派リズム職人。中毒性のあるベースラインとオシャレな楽曲センスで、あなたの脳内に強引に住み着く天才音楽家。最近は多才すぎて「一体何者なんだ?」とフォロワーを困惑させがち。

あーるじゅうはちしなりお

R18シナリオ

テーブルトークRPGにおいて、成人向け(18禁)の性的描写や暴力描写が含まれるシナリオのこと。主にクトゥルフ神話TRPGなどのコミュニティで、特定の性的関係性や過激な展開を楽しむために作成・共有される。

超意訳

「うちよそ(自分のキャラと相手のキャラ)」でいちゃつきたい、あるいは性癖を極限までこじらせたいオタクたちが、公共の場では言えないドロドロの欲望をダイスロールに託して爆発させるための法的・倫理的避難所。

あーるてぃーえっくすすぱーく

RTX Spark

NVIDIAが開発した、CPU・GPU・メモリを統合したWindows PC向けの高性能SoC(システム・オン・チップ)。AIエージェントのローカル処理に特化した演算能力と大容量統合メモリを特徴とする製品。

超意訳

「ついにPCもここまで来たか」というレベルの、AIを脳内に直結させるためのNVIDIA謹製バケモノチップ。積んでいるだけでPCが勝手に賢く動いてくれるので、持ち主はただの『AIを使っている人』から『AIに養われている人』へと進化できる。

あーるへるなんです

R.ヘルナンデス

主にプロ野球選手のラモン・ヘルナンデスや、競馬騎手のラファエル・ヘルナンデスの略称。各専門分野における個人を指す名称。

超意訳

「R.ヘルナンデス」という名前が被りすぎているせいで、野球ファンと競馬ファンが検索窓で激しく衝突する『聖杯戦争』状態のこと。文脈なしで急に言われると「どっちの助っ人?」と困惑する、名前の渋滞現象。

あーるわんゆうしょうとろふぃー

R-1優勝トロフィー

ピン芸人日本一決定戦である「R-1グランプリ」において、優勝者に授与される栄誉ある盾やカップのこと。

超意訳

お見送り芸人しんいちが、ボロボロにしたり売ろうとしたりして「扱いが雑すぎる」と話題になった結果、神聖なはずの優勝盾が「換金可能なゴミ」や「面白ネタの小道具」の代名詞へと変貌を遂げた状態のこと。

い、いつきひろしいる

い、五木ひろし居る

日本の著名な演歌歌手である五木ひろし本人が、その場に実在していることを強調する発言。

超意訳

日常風景やシュールな空間に、なぜか全く似つかわしくないはずの「五木ひろし」が降臨しているという、脳がバグった時の報告。主にネット上の大喜利や文脈を無視した状況で使われ、その場に五木ひろしがいるという事実の面白さだけで押し切るパワーワード。

いいおんど

iiONDO

「いい温度」の略称、またはSNS等で環境や状況が非常に快適、あるいは都合が良いことを指して用いられる表現。

超意訳

「最高にちょうどいい!」という、サウナの温度から部屋のエアコン設定まで、すべてが自分の理想通りに整っている状態。これ以上でも以下でもない、完璧な甘やかし環境に浸っている時に使うキラーワード。

いいおんど

イイオンド

「いい音(温度)」の語呂合わせとして、SNSや動画投稿サイト、特に音MAD界隈や一部の熱狂的なファンの間で、特定の心地よい音色や、完璧な設定温度などを指して使われる言葉。

超意訳

「あ、今の音、優勝」「この温度設定、神」といった、言葉にするほどではないが確かに感じた心地よさを、とりあえず『イイオンド』と呼んで誤魔化す魔法の言葉。もはや何がいいのか自分でもよくわかっていないが、とりあえず言っておけば「わかる」という雰囲気を作れる。

いいかいがくせいさん

いいかい学生さん

漫画『美味しんぼ』の第5巻「トンカツ慕情」に登場する、トンカツ屋の店主が学生に向かって語る訓示。トンカツをいつでも食べられる程度の経済力や精神的なゆとりを持つことが、人間として偉すぎず貧乏すぎない、ちょうどいい水準であるという人生哲学。

超意訳

「金持ちすぎると傲慢になるし、貧乏すぎると余裕がなくなるぞ」という人生の最適解をトンカツという極めて具体的かつ脂っこい指標で説く、ネット界の人生相談テンプレート。最近では「いいかい学生さん」と前置きして、あとに続く言葉を改変して大喜利的に使うのが定番化している。

いいかげんにしろ

いい加減にしろ!

相手の言動が度を越していると感じ、それを注意または制止するために用いる強い命令調の表現。これ以上無責任、あるいは迷惑な振る舞いを続けることを許さないという警告。

超意訳

「お前の所業はすでに限界突破しているぞ、とっととブレーキを踏め!」という怒りの直球ストレート。ネット上では、ボケ続ける相手に対するツッコミや、あまりの理不尽な展開に対する憤りを表す際の「最後通牒」として使われる。

いいしあいだった

いい試合だった

勝敗に関わらず、両者ともに全力を尽くした素晴らしい試合であったと評する言葉。

超意訳

負けた側が「負けたけど言い訳せずにサクッと認めてやるぜ」という大人の余裕を演出することで、実質的に勝利宣言並みの好感度バフを獲得するための魔法の定型文。要するに、負け惜しみを見せないことで「俺は人格者だ」とアピールする社交辞令。

いいぞいいぞうらた

いいぞ!いいぞ!浦田!

プロ野球の試合中に、対戦相手である巨人軍の浦田俊輔選手がエラーをした際、中日ドラゴンズ側の一部観客から発せられた野次やコール。本来は自軍の選手を鼓舞するはずの応援リズムで相手のミスを煽ったため、マナーやスポーツマンシップの観点からネット上で大きな論争を呼んだ。

超意訳

「相手の不幸は蜜の味」をスタジアム全体で合唱してしまった、ある意味で球史に残る空耳(あるいは悪意ある)応援歌。敵チームがコケた瞬間に全速力で皮肉を叩き込むという、ネット民が一番大好きな「弱者をタコ殴りにする」構図がリアルで爆誕してしまった悲しきミーム。

いいとこせれくしょん

いいとこセレクション

特定のイベントや作品、コンテンツの中から、特に見どころとなるシーンや魅力的な部分を厳選してまとめた映像や編集物のこと。

超意訳

「全部見ると長すぎるから、オイシイところだけ切り取って詰め込みました!」という、ファンにはたまらないダイジェスト映像のこと。推しの輝く瞬間だけを凝縮した、いわば『推しの美味しい成分抽出濃縮パック』です。