いがごえ

伊賀越え

辞書的な意味
天正10年(1582年)、本能寺の変が起きた際に、堺に滞在していた徳川家康が、明智光秀の軍勢に捕らわれることを避けるため、伊賀国を経由して本国の三河国まで命からがら帰還したという歴史的事件。
イミシン流 【超意訳】
人生最大級のピンチに遭遇した際、背に腹は代えられない状況で「死ぬ気で無理ゲーなルートを爆走して帰宅する」ことを指すネットミーム。転じて、飲み会や仕事の修羅場から、なりふり構わず全力でエスケープすることを指して使われることがある。
日常での使用例
終電を逃した上にタクシーも捕まらないから、ここから徒歩で帰るという伊賀越えを敢行するわ。

関連する検索キーワード(ロングテール)

伊賀越え 歴史 伊賀越え 意味 徳川家康 逃走 本能寺の変 家康