いえすのとう

イエスの塔

辞書的な意味
スペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリア教会の中央に位置する、最も高い塔のこと。ガウディの没後100年にあたる2026年に完成した、高さ約172.5メートルの聖堂の象徴的建築物。
イミシン流 【超意訳】
「一生完成しない」という称号で長年食いつないできたサグラダ・ファミリアが、ついにその禁じ手を使って完成させてしまったラスボス的タワー。世界中の観光客が「まだ作っててほしかった」と勝手に寂しがるほどの、人類の執念の塊。
日常での使用例
「サグラダ・ファミリア、ついにイエスの塔が完成したらしいよ。もう未完の美学とか言えなくなるね。」

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