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12487件ヒット
いきなりはいしん

いきなり配信

事前の告知や予告を行わずに、突発的に開始されるライブ配信のこと。

超意訳

「今からやるよ!」という事前の丁寧な呼びかけを一切すっ飛ばして、神出鬼没に現れる推しのゲリラライブ。通知が鳴った瞬間に全作業を中断して駆けつける、ファンとしての瞬発力が試される修行イベント。

いきはじうえでぃんぐ

生き恥ウェディング

創作物やアニメ、マンガなどで、肌の露出が過度に多い、あるいはブライダルランジェリーのように極めて露出度の高いデザインのウェディングドレスを指すインターネット上の俗称。

超意訳

「式場で着るにはあまりにも布が足りないでしょ!」と思わずツッコミを入れたくなる、もはやウェディングドレスというよりはセクシーランジェリーの領域に足を踏み入れた衣装のこと。新婦の尊厳よりも露出狂的なインパクトを優先した結果、羞恥心という名の布がどこかへ消えてしまった状態を指す。

いきりょうがついている

生霊がついている

生きている人間の強い執着や嫉妬、あるいは愛情などのエネルギーが霊的な存在となって他者に憑依し、心身の不調や運勢の停滞をもたらしている状態。

超意訳

メンタルが病んだりツイてない時に「あいつが俺を呪ってるんだ!」と責任を転嫁するための最強の言い訳ワード。要は、自分の不調をストーカーや元カレ・元カノの念のせいにすることで精神の均衡を保つ、オカルト界の便利すぎる免罪符。

いきろよ

生きろよ

相手に対して生きることを強く勧める、あるいは励ます表現。直訳的には「生きるべきだ」という意志や願いを伝える言葉。

超意訳

ネット上では「人生ハードモードで積んでる感じがするけど、とりあえず泥水をすすってでも今日一日だけは粘れ」という、無責任かつ妙に熱い命の強制執行。共感という名の「見てるぞ」というプレッシャーをかける、最強のスパルタ応援歌。

いくいのっくすさんく

イクイノックス産駒

日本の競走馬・イクイノックスを父に持つ子供のこと。種牡馬となったイクイノックスの初年度産駒が誕生し、市場で高い評価を受けている。

超意訳

競馬界における「神の子」たち。あまりに高額で取引されるため、もはや競走馬というより動く不動産。一口持っていれば一生自慢できるし、競馬ファンにとっては「将来の夢と希望と宝くじ」を具現化したような存在。

いくさぶろうさん

育三郎さん

日本のミュージカル俳優、歌手、司会者である山崎育三郎氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

ただの俳優名ではなく、ネット上では「この人が出てくればとりあえず番組の品格と歌唱力が爆上がりする魔法のパスワード」として機能している存在。キラキラしたオーラと圧倒的ミュージカル感を醸し出しすぎて、画面越しに観客を強制的に劇場へ招待してくるアイドルのようなスター。

いくせーしゅっしん

育成出身

日本プロ野球(NPB)の育成ドラフト制度を経て入団し、その後、支配下登録選手として一軍の舞台で活躍する選手のこと。

超意訳

「最初は格安のバイト扱いだったのに、いつの間にか年俸数億のスター選手に化けて球界を揺るがすシンデレラボーイ」という、野球ファンにとって最もエモくてテンションが上がる、いわゆる『下克上の代名詞』。

いくらかせごうがあげない

いくら稼ごうが上げない

いくら収入が増加したとしても、生活水準や支出を増やすことなく、以前と同じ金銭感覚で生活を維持すること。

超意訳

「稼いだ金で贅沢する奴は情弱」というストイックすぎる現代の節約マインドのこと。給料が上がってもライフスタイルを上げずにひたすら貯金や投資に回す、禁欲的な修行僧スタイルを指す。

いぐちさん

井口さん

日本の名字である「井口」さんに、丁寧さを表す敬称の「さん」を付けた表現。

超意訳

ネット界隈やファンコミュニティでは、King Gnuのボーカル・井口理を指して親しみと敬意を込めて呼ばれる呼称。彼の場合、アーティストとしての圧倒的な歌唱力と、ラジオやSNSで見せる「ちょっと変わった面白い人」という親近感のギャップが愛されており、単なる名前というよりは「あの愛すべき奇才」を呼ぶための愛称として機能している。

いぐちただひと

井口資仁氏

日本の元プロ野球選手、元指導者。内野手としてダイエー、MLB、ロッテで活躍し、引退後はロッテの監督も務めた野球人。

超意訳

ネット掲示板やSNSでは、その現役時代の華々しい実績と監督時代の手腕に対する評価の落差(という名のオタクたちのイジり)が入り混じる、野球ファンの会話における「とりあえず名前を出しておけば何かが起きる」的なレジェンド級のネタ枠。

いけだてれさ

池田瑛紗

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。東京藝術大学に在籍しながらアイドル活動を行う異色の経歴を持ち、アーティストとしても個展を開くなど多才な活動を展開している。

超意訳

「アイドルと現役芸大生の二足のわらじ」という、凡人には到底マネできない規格外のスペックをぶちかましてくる生きる伝説。ファンの間ではその浮世離れした美貌と芸術的センス、そして時折見せる独特な言動から「人類の上位互換」として崇められている存在。

いけないたいよう

イケナイ太陽

ロックバンド「ORANGE RANGE」が2007年にリリースした代表曲。テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌として大ヒットし、2020年代にはTikTok等のSNSにおいて令和版MVや音源を使用した動画がバイラルヒット、若い世代の間でリバイバルミームとして定着している。

超意訳

イントロが流れた瞬間に脳内で強制的に「イケパラ」が開幕する、人類のDNAに刻まれた平成最強の夏アンセム。令和になってSNSや芸人コラボを機に再爆発し、全世代が一緒になってブチ上がるための最強のキラーチューンとして再び君臨している。

いけぶくろのよどばしかめら

池袋のヨドバシカメラ

東京都豊島区の池袋駅東口に所在する、ヨドバシカメラの大型店舗「マルチメディア池袋」を指す名称。西武池袋本店の建物の一部を改装してオープンした複合施設内に位置する。

超意訳

池袋の駅前という超一等地が、歴史ある百貨店から家電量販店へと変貌を遂げた象徴的なスポット。一部のネット界隈では、都市開発の激流や街の変容ぶりを語る際のパワーワードとして扱われることがある。

いけぶくろれんぞくだっぷうじけん

池袋連続脱糞事件

東京都豊島区の池袋エリアにある商業施設において、短期間に複数回、館内の通路等で人為的に排泄物が放置される事態が発生し、ネット上で注目を集めた一連の騒動の通称。

超意訳

池袋の特定の商業施設が、なぜか「公衆便所」と勘違いした誰かのテロによって阿鼻叫喚の地獄絵図と化した事件。ただの生理現象なのか、それとも悪意ある愉快犯の仕業なのかは不明だが、とにかく店員さんのメンタルと清掃担当者の苦労を思うと涙が止まらない、現代社会の闇が煮詰まったような不衛生ミーム。

いけませんほうりつにふれます

いけません法律に触れます

相手の行動や提案に対して、それが法律上の禁止事項に抵触する可能性があるため、行うべきではないと警告・制止する表現。

超意訳

ネット上の「やりすぎた冗談」や「際どいネタ」に対する、魔法の盾。本気で警察沙汰を心配しているというよりは、シニカルなユーモアを交えつつ「お前それ以上はライン超えてるぞ」と釘を刺す、現代のデジタル護身術。

いけめんぱらだいす

イケメンパラダイス

「イケメン」と「パラダイス」を組み合わせた言葉で、主に多くの容姿の整った男性(イケメン)が集まっている場所や状況を指します。特に、2007年に放送された人気ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』の略称「イケパラ」としても広く知られ、その世界観や雰囲気そのものを表現する際にも用いられます。

超意訳

目が潤う、脳が喜ぶ、まさにご褒美!って感じの「イケメンが大渋滞している夢のような空間」のこと。ドラマ『イケメンパラダイス』(通称イケパラ)を見て育った世代にとっては、イケメンだらけの男子校を想像してテンション爆上がりする、いわば「多幸感あふれるワンダーランド」を指す隠語みたいなもん。もう、どこを見てもイケメン、イケメン、たまにイケメン!ってなっちゃう場所を指す時に使っちゃおう!

いけんしょていしゅつ

意見書提出

行政機関や企業、組織などに対して、特定の事案や政策、製品の改善などに関する個人の考えや要望をまとめた文書を提出すること。

超意訳

推しコンテンツやソーシャルゲームの運営に対し、「ここを改善しろ」「あの仕様は狂っている」といった限界オタクたちの熱い魂(あるいは単なるお気持ち)がこもった長文の要望やクレームを、問い合わせフォームやアンケートを通じて送りつける行為。公式からの「貴重なご意見として承ります」というテンプレ返信を勝ち取るための戦いでもある。

いこらふ

イコラフ

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」がパーソナリティを務めるニッポン放送のレギュラーラジオ番組の略称。

超意訳

=LOVEのメンバーがただでさえ尊いのに、深夜や早朝じゃなくニッポン放送の電波に乗って全国のオタクの耳元でささやいてくる「供給過多な30分間」のこと。聴かないという選択肢はない。

いこらぶあい

イコラブ愛

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の冠バラエティ番組『キミはもっと=LOVEを愛せるか!!!』の略称、または番組に関連するハッシュタグ。

超意訳

「どれだけイコラブを愛しているか」を問うという名の、ファンにとっては神がかった供給源。メンバーの素が見られるため、これを見ればあなたも立派な沼の住人という踏み絵的コンテンツ。

いこらぶとうきょうどーむ

イコラブ東京ドーム

指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、東京ドームで開催されるイベントやコンサートに出演すること、またはグループとして東京ドームのステージに立つという目標やその達成を指す言葉。

超意訳

「いつかは絶対にあそこへ!」というファンとメンバーの長年の悲願であり、SNS上では「ついに聖地に到達した」という情緒的なオタクの涙腺崩壊ポイントを指す最強のパワーワード。

いこりあ

イコリア

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する次元(世界)の名称、および同世界を舞台としたカードセット『イコリア:巨獣の棲処』の略称。

超意訳

MTGプレイヤーにとっての「怪獣映画ごっこ」が楽しめる場所。人間と巨大モンスターが絆を結ぶという少年漫画的な設定だが、ゲームバランス的には相棒(コンパニオン)システムが暴れ散らかして伝説的な壊れ環境を生んだトラウマの地。

いさきりおな

響咲リオナ

ホロライブプロダクションの「hololive DEV_IS」に所属する、音楽グループ「FLOW GLOW」のメンバーでありリーダーを務めるバーチャルYouTuber。

超意訳

ホロライブという巨大帝国の中で、歌って踊ってラップもこなす頼れるリーダー。強烈なキャラクターと持ち前の語録でファンの心を掴んで離さない、推し活界のニューカマー。

いざなぎのみそぎ

イザナギの禊

TRPG(テーブルトークRPG)『クトゥルフ神話TRPG』向けに制作されたシナリオのタイトル。日本神話をモチーフにしつつ、独自の世界観が構築された人気シナリオを指す。

超意訳

神話の名前を借りた、PL(プレイヤー)のSAN値とメンタルをゴリゴリに削り取る修羅のシナリオのこと。神聖な名前とは裏腹に、通過すると禊どころか心に深い傷(あるいは深い愛着)が刻まれる呪いのアイテム。

いざなみ

いざなみ

日本神話に登場する女神で、夫であるイザナギと共に日本列島や多くの神々を生み出した国造りの神。火の神を出産した際の火傷が原因で亡くなり、死者の国である黄泉国へ去ったとされる。

超意訳

漫画『NARUTO』に登場する、相手を「自分が納得するまで終わらない無限ループ」に叩き込む、逃げ場ゼロの極悪精神攻撃のこと。現実で言えば、終わらない説教や泥沼の議論を指す際に使われることもある。

いしかわいんたい

石川引退

東京ヤクルトスワローズに長年所属する石川雅規投手が、現役生活から退くというニュースを指す言葉。

超意訳

「昭和・平成・令和を駆け抜けた球界のレジェンドが、ついにスパイクを脱ぐ」という、プロ野球ファンにとっての時代の一区切り。彼がマウンドに立つだけで癒やされていたおじさん世代が、一斉に涙腺を崩壊させる現象。

いしかわくん

石川くん

石川県を指す呼称や石川県に関連する人・キャラクターに対する親しみや揶揄を込めた俗称。

超意訳

別に特定の誰かを指すわけでもないのに、なんとなく「なんか石川県の人っぽいよね」という適当なノリで使われる愛称。または、石川県にまつわるアレコレを丸ごと親しみ(あるいはイジり)を込めて呼ぶときの便利なラベル。

いしかわまさのりとうしゅ

石川雅規投手

東京ヤクルトスワローズに所属する、日本プロ野球界の現役最年長投手。2001年のドラフト自由枠で入団して以来、長年にわたり先発投手として活躍し、24年連続勝利というNPB新記録を保持している伝説的なベテラン左腕のこと。

超意訳

「昭和・平成・令和の生存戦略を全てコンプリートしたプロ野球界の人間国宝」。もはやヤクルトスワローズという球団の歴史そのものみたいな存在であり、彼がマウンドに立つだけで「あ、今日も歴史を見守らせていただきます」という神々しい空気が流れる、オタク界隈の守護神。

いしきたかいけいこうぶん

意識高い系構文

カタカナのビジネス用語や専門用語を多用し、自身の成長やビジョンを大袈裟に語る文体。

超意訳

中身の薄い日常や当たり前のタスクを、横文字を限界までトッピングして「世界の変革」っぽく演出する自己啓発ファンタジー。

いしごおりりゅう

石流龍

漫画およびアニメ『呪術廻戦』の登場人物。400年前に陸奥地方で活動した術師で、現代に受肉して「死滅回游」に参加する泳者の一人。作中屈指の呪力出力を持ち、エネルギーの放出を主体とした術式を用いる。

超意訳

『呪術廻戦』のキャラクター。要するに、リーゼントとファー付きジャケットでキメた、とにかく呪力出力が馬鹿みたいに高い漢(おとこ)。乙骨先輩すら凌駕する高火力呪力ビームで全てを粉砕する、脳筋系のイケメン。最後は最高の相手と戦えて「満足したぜ!」って潔く逝っちゃう、漢の中の漢。

いしじっこ

石10個

スマートフォン向けパズルRPG『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』において、ガチャを1回引くために消費するゲーム内通貨「魔法石」の個数が10個であること。また、そのガチャの排出確率やレアリティ設定を指す。

超意訳

「たかがガチャ、されどガチャ」。かつては5個が当たり前だったガチャの相場が、インフレの波に飲まれていつの間にか「1回10個」に倍増してしまったという、ソシャゲ廃人の切実な懐事情を表す悲しき単位。運営からの「石10個配布」というワードには、歓喜と同時に「これでお茶を濁す気だな?」という微かな疑念もセットで付いてくる。

いしそつうが

意思疎通が

互いの考えや気持ちを伝え合い、共通の認識を持つこと。情報や感情をやり取りし、相互理解に至るプロセスを指す。

超意訳

主にSNSで「意思疎通が(全く)できない」という形で使われ、相手のあまりの会話の通じなさに絶望・嘲笑・諦めを表現するフレーズ。要するに『こいつとは言語体系が違う』と突き放す時に便利な魔法の言葉。

いしだあきらばん

石田彰版

映画『タイタニック』などの吹き替え版において、声優の石田彰が主要キャラクターの声を担当したバージョンのこと。主にテレビ放送などで制作された特定の吹き替え音声を指す。

超意訳

「この声優が担当したバージョンじゃなきゃ認めん!」というオタクの強いこだわりが結実した聖域。配信サービスでは聴けないケースが多く、地上波放送のたびにSNSが「実家のような安心感」「尊い」という阿鼻叫喚に包まれる現象。

いしだくん

石田くん

名字が石田である男性を親しみを込めて、あるいは同級生や近しい間柄の呼称として用いる呼称。または、特定の有名人やキャラクターを指す場合もあるが、一般的な名詞として定着したスラングではない。

超意訳

「石田」という日本全国どこにでもいそうな名字の男子への汎用呼称。クラスの出席番号順やグループ分けで「石田くん」と呼ばれると、その瞬間に石田界隈の代表に祭り上げられる宿命を背負う。特にネット上では、特定の人物を指すというより「どこかにいそうな一般男子」を象徴するキャラ付けとして使われることがある、ある種の記号的な呼び名。

いしづかくん

石塚くん

お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦を指す呼称。テレビ番組やメディア等で「石ちゃん」の愛称で広く知られる人物の特定の文脈における呼び方。

超意訳

ネット上の特定界隈で、いかにも『クラスに一人はいる、面倒見が良いけれど少しだけ距離感が独特な頼れる存在』を想像させる際に使われるパワーワード。主に美味しそうなものを食べた時のリアクションや、独特の包容力を形容する際に、石塚英彦さんのパブリックイメージを憑依させて使う現象のこと。

いしのんだん、しどうのもと…

医師の判断、指導のもと…

医療行為や治療方針において、医師の専門的な診断および指示に基づいて実施されるべきであるという法的・医学的原則。

超意訳

ネット上で「自己判断でサプリや民間療法に走るな」「ググった知識だけで完結させるな」という戒めを、あえて格式張った定型句で皮肉る魔法のフレーズ。責任回避と正論パンチの二刀流。

いしばしいぶき

石橋颯

日本の女性アイドルグループ・HKT48の元メンバー。2005年生まれ、福岡県出身。チームHに所属し、グループのWセンターを務めるなど中心メンバーとして活動していた人物。

超意訳

「HKT48の看板娘」として愛された、福岡のアイドル界におけるエリート枠。ファンからは愛称である「いぶき」の名で親しまれ、その圧倒的な存在感とパフォーマンスでドルオタたちの感情を激しく揺さぶり続けた存在。

いしゅたる

イシュタル

古代メソポタミア神話における愛と美、豊穣、そして戦いを司る女神。現代では主にスマホゲーム『Fate/Grand Order』に登場する、人間の少女を依り代とした「擬似サーヴァント」のキャラクターを指すことが多い。

超意訳

メソポタミアの由緒正しき女神様というよりは、FGO勢の間では「金髪の生意気な令嬢(凛)」のイメージで定着したキャラ。宝具を撃つたびに何光年も彼方の神殿からエネルギーをぶっ放すという、スケールだけは神レベルにデカい金食い虫。

いしんとのやくそく

維新との約束

日本維新の会が他党(主に自民党)と交わした政策協定や連立政権に向けた合意事項。特に政治資金規正法の改正などをめぐり、双方が認識や進め方の食い違いを指摘し合う際によく言及される政治的合意のこと。

超意訳

「握手したはずなのに相手が記憶喪失になる」という政治あるある現象のこと。ネット上では、約束したはずの内容が守られなかった時や、相手を煽るために「例のあれ守る気ある?」という皮肉を込めて使われる、いわば『政治版・恋人のLINE未読スルー』のような悲しきパワーワード。

いじげんのはしり

異次元の走り

既存の基準や概念を大きく超越した、極めて優れた走行性能や運動能力を指す言葉。主にスポーツカーや高級車の加速性能、あるいはトップアスリートの圧倒的な記録やパフォーマンスに対して用いられる。

超意訳

「もはや次元が違う」と言いたくなるくらい、乗った瞬間に「あれ、私今テレポーテーションしてる?」と錯覚するほどの加速や安定感。車で言えば「法律とか物理法則、ちょっと休憩してません?」というヤバい走り。アスリートで言えば「人間やめてますよね?」とツッコみたくなるくらいの化け物級のパフォーマンスを褒めちぎるための常套句。

いじゅういん

ijuin

タレントの伊集院光氏、あるいは作家の伊集院静氏など、「伊集院」という名字を持つ著名人や場所を指す際に用いられる表記。

超意訳

ネット上のSNSにおいて「ijuin」と書く場合、ほぼ十中八九ラジオパーソナリティの伊集院光氏の深夜ラジオ番組、もしくはリスナーたちが番組の話題を盛り上げる際に使うハッシュタグの一部として機能している。要は『伊集院の番組の話をここでしてるよ』という目印。

いじゅういんさん

伊集院さん

タレント、ラジオパーソナリティである伊集院光氏を指す呼称。敬称を付けて親しみを込めて呼ばれることが一般的である。

超意訳

ネット上の「ラジオ好きたちの教祖」的な存在。リスナーから投稿を厳しく精査され、時にはブロックも辞さない「スナックのマスター」のような距離感で愛されている、深夜ラジオ界の重鎮を指す愛称。

いじょうにさいせい

異常に再生

動画などの再生回数が、通常の推移や予測を大きく上回り、統計的に不自然な増え方をしている状態。システム上の不具合やバグ、または外部からの不正なアクセス(ボット等)が疑われる状況。

超意訳

「神動画だから伸びた」と自分に言い聞かせて喜んでいたら、実はただのバグだったり、海外のボットが暴れていただけで後から運営にガッツリ削除されるという、クリエイターにとっての天国から地獄への特急券。

いじょうりょこうしゃ

異常旅行者

一般的な定義としての「異常旅行者」という言葉は、旅行業界や公的機関の用語集には存在せず、辞書的な定まった意味はありません。主にインターネット上で、常軌を逸した行動をとる旅行者や、極端な観光スタイルを揶揄する文脈で使われる造語です。

超意訳

旅行先で迷惑行為を繰り返したり、現地住民を無視して聖域を荒らしたりする「お前、旅行に来たのか騒ぎに来たのかどっちだよ」と言いたくなるような、マナーの概念が宇宙の彼方に置き忘れてきた連中のこと。要はただの「観光公害の種」。

いじをかんじる

意地を感じる

ある対象に対して、その人の執念や強い意志、あるいは並々ならぬこだわりが反映されている様子を感じ取るさま。

超意訳

「もはや狂気すら感じるほどの執念深さ」を褒め言葉(あるいはドン引き)として使う表現。特に、手間暇をかけすぎて常軌を逸したクオリティの作品や、無駄に手の込んだボケに対して、「お前、そこまでやるか!?」と敬意と恐怖が入り混じった感情を抱いたときに放たれる賞賛の言葉。

いすらむきょうわこくにほん

イスラム共和国日本

本来は存在しない国家名称。イラン・イスラム共和国と日本という二つの独立した国家を、言い間違いや混同によって合成してしまった誤称。

超意訳

「おじいちゃん、また名前間違えてるよ!」案件。国際情勢に疎い、あるいは単にうっかりした著名人がやらかした致命的な言い間違いを、ネット民がここぞとばかりに面白がって擦り倒しているパワーワード。異世界転生モノのタイトルかと思いきや、ただの政治的な大失言の残骸。

いすをなげつけるそうぞうをした

椅子を投げつける想像をした

怒りや強いフラストレーションを感じた際に、衝動的に近くにある椅子を相手に投げるという暴力的な情景を脳内で思い浮かべること。

超意訳

「もう無理、話が通じない!」という限界突破の瞬間に、文明的な理性を一瞬だけかなぐり捨てて、心の中で物理的に相手を排除(物理攻撃)してスッキリしようとする、現代社会を生き抜くための脳内デトックス行為のこと。

いず でぃす ゆあ らいふ

Is thIs your Life

「Is this your life?」は英語で「これがあなたの人生ですか?」と問いかける文章ですが、提示されたデータは厚生労働省が運用する介護情報システム「LIFE(科学的介護情報システム)」に関するものであり、当該の言葉自体は介護現場におけるシステム管理やデータ収集を指す名称や概念とは直接の関わりがありません。

超意訳

ネット上の文脈でこのフレーズが使われる場合、人生の岐路や虚無感に浸っている相手に対し、皮肉や煽り、あるいは哲学的な問いかけとして投げかけられるミーム的表現です。一方で介護の現場では「LIFE(ライフ)にデータ入力しなきゃ…」という溜息とともに別の意味で人生の重みが語られることがあります。

いずみふさほさんいんぎいん

泉房穂参院議員

元明石市長であり、現在は兵庫県選挙区選出の参議院議員を務める政治家。

超意訳

SNSで暴言騒動や過激な言動がバズりすぎて、もはやネット上のエンタメコンテンツと化した政治家界の「炎上系」ポジション。政策を語るたびに議論が沸騰し、良くも悪くもネットのトレンド欄を定期的にジャックする、ある意味で最強のバズりマシーン。

いずれあうことになるだろう

いずれ会うことになるだろう

将来のある時点において、特定の相手と再び巡り会うという可能性や確信を表現する言葉。別離の際や、未来への期待を込めて使われる情緒的な言い回し。

超意訳

アニメ『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』発の激重エモいセリフ。ただの別れを「再会確定演出」という名の希望に変換し、オタクの情緒を限界まで高めるための魔法のフレーズ。「いつ会えるか分からない」という不安を「いつか会える」という確信に書き換える、推しへの執着と愛が詰まった最強のポジティブ変換術。

いずれあやめかかきつばた

いずれ菖蒲か杜若

どちらも優れていて優劣がつけがたいことのたとえ。本来はアヤメ科の植物であるアヤメとカキツバタが非常によく似ていて見分けにくいことから生まれた言葉。

超意訳

「どっちもレベルが高すぎて甲乙つけがたい」という意味で使われる故事成語ですが、最近のネット界隈ではバーチャルライバーグループのユニット名として定着。うっかり植物図鑑を開くと「いや、これはにじさんじのライバーの話だから!」とオタクに訂正されるやつです。