しそうのつよいおかきや

思想の強いおかき屋

辞書的な意味
兵庫県に本店を置く米菓製造販売会社「播磨屋本店」を指すネット上の呼称。商品そのものの品質や味には定評がある一方で、公式サイトや店頭の掲示物、配送物に経営者の政治的思想や主張が強く反映されていることからこのように呼ばれる。
イミシン流 【超意訳】
“
「最高にうまいおかきを食いたいだけなのに、同封のチラシやWebサイトを開くと社長の熱すぎる政治論説が爆音で流れてくる」という、胃袋と脳みそが同時に攻撃される珍スポット的体験を指す。味はガチだが思想もガチという、食べ物と信条の絶妙な(そして困惑する)マリアージュのこと。
日常での使用例
「ここのおかきマジで止まらんわ。てか同封のパンフレット、また思想が強すぎて最高に思想の強いおかき屋っぷりを発揮してるな」

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