くろすもち

クロス持ち

辞書的な意味
データ分析やマーケティング、あるいはITの分野において、行と列を跨ぐようなデータの持ち方、あるいは複数の属性を交差させて情報を管理する手法や状態を指す言葉。
イミシン流 【超意訳】
表計算ソフトでセルを地獄のように連結したり、本来なら縦に積むべきデータを横にズラズラと並べて「あ、これ私以外誰も集計できないわ」という悲劇を生み出す、Excel職人の自己満足的データ構造のこと。
日常での使用例
また部長がクロス持ちでデータ管理してるから、ピボットテーブルが全然うまく作れないんだけど!

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