たましいのぶっしつか

魂の物質化

辞書的な意味
TYPE-MOON作品(『Fate/stay night』など)に登場する、五つの「魔法」の一つ。別名「天の杯(ヘブンズ・フィール)」。肉体という有限の器を持たずとも、魂それ自体を固定・物質化することで、精神や存在の劣化を防ぎ、完全な不老不死と無尽蔵の魔力を獲得させる奇跡的な技術のこと。
イミシン流 【超意訳】
“
平たく言えば「肉体なんて脆いサーバーは捨てて、魂のデータを直接この世に実体化させる永久機関化チート」。これさえあれば不老不死になれるため、型月世界の魔術師たちが血眼になって追い求め、結果として冬木市で大迷惑な聖杯戦争(壮絶な殺し合い)を引き起こす原因となった元凶。オタクが尊いものに出会って語彙力を失った際にもよく引き合いに出される。
日常での使用例
推しのビジュアルが良すぎて心臓が止まりかけた。誰か早く私に第三魔法を施して魂の物質化を完了させてくれ。

関連する検索キーワード(ロングテール)

魂の物質化 第三魔法 ヘブンズフィール Fate 設定