「なんで」の検索結果

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383件ヒット
にほんじんにはぜつぼうてきに

日本人には絶望的に…

日本人の国民性や文化的な背景において、ある能力や行動が極めて困難であることを表す修飾句。

超意訳

「私、日本人なので絶望的に〇〇が下手なんですわ」と使うことで、失敗した時の気まずさを「国民性のせい」にしてサクッと回避する、最強の言い訳マジックワード。

ねくすとこくみんてきあいどるこうほ

ネクスト・国民的アイドル候補

かつてのSMAPや嵐のように、老若男女から高い認知度と人気を誇るアイドルの座を引き継ぐと目されている次世代のアイドルグループのこと。

超意訳

「令和の時代にわざわざテレビの前で全員正座して観るようなグループなんて、もう現れないのでは?」という世間の冷めた現実を横目に、誰が一番「覇権」に近いかをファンたちが血眼で議論しあうための、終わりのないプロレス用ワード。

ねっとふりっくすからいちえんももらってない

Netflixから1円ももらってない

自身がNetflixのコンテンツに関与しているにもかかわらず、そのプラットフォームから直接的な金銭的報酬や配当を受け取っていないという事実を説明する言葉。

超意訳

「私、こんだけ話題作に絡んでますけど、ぶっちゃけギャラなんて一銭も入ってきてませんから!」という、美味しい思いをしていると思われがちな立場の人による、世間の誤解に対する必死の全否定&防御用ワード。金銭が絡むと人は黙らないという教訓。

ねつぞうぽすと

捏造ポスト

X(旧Twitter)などのソーシャルメディアにおいて、事実ではない情報をあたかも事実であるかのように作成・投稿される虚偽の投稿のこと。

超意訳

「おもしろければ真実なんてどうでもいい」という思想のもと、スマホ片手にクリエイティブな嘘をつくこと。ウケ狙いの自作自演や、誰かを陥れるための悪質な創作ストーリーなど、SNSの闇を煮詰めたような投稿を指す。

ねんしゅうきゅうひゃくまんえんでもこうにゅうはふか

年収900万円でも購入は不可

年収900万円という一見高収入と思われる所得水準であっても、昨今の都心部を中心とした不動産価格の高騰や物価上昇の影響により、特定の高額物件の購入が難しい現状を指す言葉。

超意訳

「勝ち組のはずなのに、なんで俺らマイホームすら買えねえの?」という現代社会の理不尽さを凝縮した絶望ワード。高年収の定義がバグっている日本の不動産市場に対する、エリート層の悲痛な叫びです。

のうぎょうかほごろんはかんぜんにまちがい

農業過保護論は完全に間違い

日本の農業が諸外国に比べて過剰に保護されているという主張に対し、農業従事者の高齢化や低所得、耕作放棄地の増加といった現状のデータを用いて、その主張が事実に反していると反論する政治的・経済的な議論のこと。

超意訳

「日本の農家は守られすぎ!」という都市伝説に対する、農業界隈からの超激辛アンサー。実際には食料自給率が死にかけている現状を突きつけ、「過保護ならなんでこんなにジリ貧なんだよ!」と叫ぶ、食卓の安全保障を巡るガチ勢たちの決まり文句。

のうぬいどう

納ぬい堂

古くなった、あるいは役目を終えたぬいぐるみを、供養または丁重に処分するための専門的なサービスや施設の通称。

超意訳

「ぬいぐるみをゴミとして捨てるなんて無理ゲーすぎる」という全国のぬい持ちのメンタルを救う、愛着ある相棒の「終活」専門スポット。これでもう、罪悪感に苛まれながら深夜のゴミ出しに向かわなくて済むという救済措置。

のくちゅら

ノクチュラ

オーストリアの冷却機器メーカーである「Noctua(ノクチュア)」の誤読、またはファイアーエムブレムなどのゲーム作品に登場するキャラクター名「Noctula(ノクチュラ)」を指す言葉。

超意訳

PCオタク界隈で愛される「あの茶色のファンでお馴染みの高級クーラーメーカー」を、あえて甘噛みするように呼ぶ呼び方。もしくは、ゲーム界隈で「その名前、なんて読むの?」と突っ込まれるキャラ名の代表格。どっちに転んでも、お洒落で通な感じを出したい初心者が使いがちな響きです。

のりなしおにぎり

海苔なしおにぎり

海苔を巻いていない状態のおにぎりのこと。価格高騰やコスト削減の影響で、コンビニエンスストアを中心に商品展開が急増している。

超意訳

「海苔という高級品が消えた、令和のデフレ戦士たちの救世主」。昔はおにぎりに海苔なんて巻いてなかっただろという歴史的背景を盾に、財布に優しい「裸の米」としてコンビニの棚を席巻中。手が汚れないし安いし、もはや海苔は贅沢品という切ない時代の象徴。

のるうぇーつよい

ノルウェー強い

冬季オリンピックなどのスポーツ競技において、ノルウェー代表が圧倒的なメダル獲得数や競技力を誇る現状を指す言葉。

超意訳

「人口が北海道と同じくらいしかないのに、なんでこんなに無双できるんだよ!」という、地球のバグを疑いたくなるほどのノルウェーの理不尽な強さに対する、畏怖と絶望が入り混じった感嘆句。もはや彼らが雪の上で戦っているのか、チートを使っているのか判別不能なレベルの強さを指すネットミーム。

のーりーずん

ノーリーズン

1999年生まれの日本の競走馬名、およびそれをモチーフにしたゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター名。

超意訳

「理由なんてない」というかっこいい名前を背負いながら、皐月賞で大穴を開けたかと思えば菊花賞で華麗に落馬するという、予想の斜め上を行く波乱万丈な生き様を見せつけた競走馬のこと。今ではウマ娘ファン界隈で、その強烈な個性と愛すべきポンコツ要素から「情緒が忙しい推し」として崇められている。

はげしくこうかい

激しく後悔

自分のとった行動や決定に対して、失敗したと強く反省し、非常に悔やむこと。

超意訳

「あーあ、なんであんなことしちゃったんだろ」というレベルを超えた、人生のバグを引いた時のような自己嫌悪のフルコース。自分の判断ミスを呪い、もしタイムマシンがあれば過去の自分を全力で止めたくなる状態。

はじけりすと

ハジケリスト

漫画『ボボボーボ・ボーボボ』に登場する、常識外れの行動や言動で周囲を巻き込む「ハジケ」を極めたキャラクターや、その精神を受け継ぐ者を指す。敵を倒す手段としてハジケを用いる戦闘スタイル「ハジケ」の使い手。転じて、予想の斜め上を行く破天荒な言動をする人物を指すこともある。

超意訳

要するに『ボーボボ』のヤバい奴ら。世間の常識とか「え、なんで?」みたいな疑問は全部鼻毛真拳で吹っ飛ばす、脳みそがジェットコースターな人たちのこと。令和の時代にも、たまに「この人、もしやハジケリスト?」みたいなツワモノが出現してTLをざわつかせます。狂気と笑いは紙一重ってことを教えてくれる存在。

はったつとくせい

発達特性

発達障害という医学的診断名や障害という表現を避け、脳機能の生まれつきの偏りや、得意・苦手といった個別の特性に焦点を当てて表現する言葉。神経発達の多様性(ニューロダイバーシティ)という観点から用いられることが多い。

超意訳

「私、ちょっと変なんですよね」という自己申告を、医学の権威を借りてオシャレに言い換えた現代の必殺ワード。ダメな自分を「障害」ではなく「個性的な脳の仕様」としてラッピングすることで、社会に適応できない現実を自己肯定感でガードする魔法のフレーズです。

はっぴゃくはちじゅうえんみにうぉれっと

880円ミニウォレット

3COINSやワークマンなどで販売されている、税込880円という低価格ながら実用性が高く、軽量でコンパクトな財布の総称。

超意訳

「ブランド財布なんて正直重いし飽きるし邪魔くさい」という全ミニマリストと節約戦士が辿り着く、安くて使い勝手が良ければ全て解決する系アイテムの代名詞。これを持っているだけで『私は無駄を削ぎ落とした合理的な人間です』というオーラが出せる魔法のアイテム。

はつげんわすれてへんで

発言忘れてへんで

関西弁で「(あなたがした)発言を忘れていないですよ」という意味の表現。

超意訳

「お前が前になんて言ったか、全部録音したかのように覚えてるからな?」という、相手を追い詰める時に使われるデバフ強めのリマインド。ネット掲示板やSNSで相手の矛盾を指摘する際、慈悲のない詰め寄りの切り出し文句として機能する。

はなしをもって

話を盛って

実際よりも大げさに、あるいは内容を付け足して話すこと。事実を誇張したり、虚偽の内容を混ぜたりする行為。

超意訳

真実をデザートにするために、チョコソースと生クリームとキラキラのアラザンをこれでもかとトッピングしまくる行為。話のウケを狙ったり、自分を大きく見せたりするためなら、多少の事実関係なんて誤差!くらいの精神で挑む、コミュニケーションの秘技(諸刃の剣)。

はねうまのえんぶれむははずすべきだ

跳ね馬のエンブレムは外すべきだ

イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリの元会長が、同社が発表した初の完全電気自動車(EV)に対して、ブランドの伝統とアイデンティティを損なうとして発した批判的な発言。

超意訳

「フェラーリ様が電池で動く軟弱な車を作るなんて、伝統への冒涜だ!エンブレムを付ける価値すらないわ!」という、車業界の重鎮によるブチギレ案件。EVシフトに対する伝統的ブランドの葛藤と、プライド高き古参ファンの心の叫びを象徴するフレーズ。

はやおきえいちえる

早起きHL

「早起きHL」とは、主にVTuberやライバーの配信界隈で使われる用語であり、朝早くに配信を行う「早起き」の枠(放送)を指す隠語的表現です。「HL」は「High Level」や「Health Life」、あるいは単純な配信枠の略称として文脈的に使われます。

超意訳

「朝から推しと繋がれるなんて人生イージーモードか?」というオタクの歓喜の叫び。夜更かし配信で死にかけているオタクを、朝の爽やかな声で強制的に蘇生させる、推しによる慈悲の儀式のこと。

はらぐろいせんせいのようなきがしていた

腹黒い先生のような気がしていた

一見して善良そうに見える、あるいは教師という信頼されるべき立場にある人物に対して、内面では悪だくみや利己的な計算が隠されているのではないかと抱く疑念。

超意訳

ニコニコして教育論を語る先生ほど、裏ではエクセルで保護者を格付けしていたり、実はとんでもない計算高さで立ち回っていたりするかもしれない……という、大人の社会に揉まれた者が抱く「清廉潔白な聖人君子なんてこの世に存在しない」という切実な人間不信のこと。

はらったふりまんびき

払ったふり万引き

セルフレジや無人販売所において、会計操作をしたように見せかけたり、実際には支払いをせずに決済画面を操作するふりをして、商品をそのまま持ち去る窃盗行為のこと。

超意訳

「払った気になれる魔法」なんてものは存在せず、ただの犯罪。店側を欺いてるつもりでも、カメラにはその哀れな演技がバッチリ収められているという、デジタル時代の最もカッコ悪い泥棒のスタイル。

はんにんのはんざわさん

犯沢さん

青山剛昌原作『名探偵コナン』のスピンオフ作品で、犯人役としておなじみの「全身黒タイツ」のキャラクターが主人公のギャグ漫画。米花町という超危険地帯で繰り広げられるシュールな日常を描いた作品。

超意訳

あのコナンでおなじみの「全身黒タイツの怪しい奴」にスポットを当てたら、実はただの常識人だったという悲しきギャグ枠。米花町の治安の悪さにツッコミを入れるのがメインの苦労人であり、今や黒タイツ界のアイドル的存在。

ばきらへん

刃牙らへん

板垣恵介による漫画「刃牙」シリーズの第6作目にあたる作品。地上最強の生物である範馬勇次郎を中心とした過去のシリーズとは異なり、ジャック・範馬ら登場人物のドラマに焦点を当てた外伝的側面を持つ格闘漫画。

超意訳

「もはや物語のメインストリームがどこなのか分からない」「とりあえず刃牙の世界観で戦いが見られればOK」という読者の諦念と期待が合体したようなタイトル。「範馬刃牙」というブランドさえあれば、もはや細かい筋書きなんてこの辺でいいんだよ!という作者の極めてポジティブで暴力的な開き直りが感じられる名(迷)称。

ばくはつのえいぞう

爆発の映像

物質が急激に反応して体積が膨張し、熱や衝撃波を伴う現象を捉えた映像記録のこと。科学実験の検証や報道、あるいは映像編集のための素材として利用される。

超意訳

ネット上で「爆発の映像」と検索する人の9割は、平和な研究目的なんて欠片も考えていない。お察しの通り、主に動画編集者が「ド派手な演出で動画を盛り上げたい」「編集で全部吹き飛ばして爆笑を取りたい」という衝動に駆られた際に探している、いわゆる『マイケル・ベイごっこ』のための素材のこと。

ばななだ

バナナだ

特定の果物であるバナナであることを示す、あるいは何らかの事象をバナナであると断定する表現。

超意訳

ネット上の謎の文脈や、あえて意味をなさない言葉を投げかけることで相手を困惑させる「脱力系」のコミュニケーション手段。深い意味なんてない、ただそこにバナナがあるということだけが重要。

ばらとつばき

薔薇と椿

NIGOROが開発した対戦型アクションゲームシリーズ。プレイヤーが華族の女性となり、他の登場人物と「おビンタ」で勝敗を決める独特のシステムを持つ。2007年にFlashゲームとして登場し、Nintendo Switch版『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』で再注目された。

超意訳

セレブ妻が気に入らない相手を物理で殴り倒す、超絶お嬢様バイオレンスアクションゲーム。言葉なんていらない、おビンタで語り合いましょう、ですわ!

ばーすでーどりんく

バースデードリンク

飲食店や会員サービスにおいて、利用者の誕生月や誕生日前後に提供される、無料または割引などの特別なドリンクメニューや特典のこと。

超意訳

「私、今日誕生日なんですけど!」という無言の圧と引き換えに手に入る、店からのささやかなお祝い。「タダで飲み物もらえるならアプリ入れるわ」という現代人のコスパ精神が爆発した、一年に一度の権利行使タイム。

ぱりより

パリ寄り

「パリ」という言葉に「寄り」を付け加えた表現。文脈としては、何らかの基準や対象に対して、フランスの首都であるパリの雰囲気、スタイル、あるいはパリという特定の場所を志向している状態や性質を指す。

超意訳

「意識高い系」ならぬ「パリ高い系」の代名詞。カフェラテ片手にクロワッサンを齧り、セーヌ川の風を心の中に吹かせているような、ちょっと気取ったお洒落感や、パリジャン・パリジェンヌ特有のアンニュイな空気を醸し出している状態のこと。ぶっちゃけ、服のセンスがフランス映画っぽかったり、やたらとテラス席を好む様子を指して「今日の格好、結構パリ寄りだね」なんて揶揄や称賛を込めて使う。

ひたすらためしてらんきんぐ

試してランキング

毎日放送(MBS)のテレビ番組『サタデープラス』内の人気コーナーで、アナウンサーが特定のテーマに沿った市販品を独自の検証項目で長時間かけて徹底的に比較・調査し、ランキング形式で紹介するもの。

超意訳

「忙しい現代人が自分で検証するなんて無理ゲー」な比較作業を、プロのアナウンサーが身を粉にして代行してくれる神コーナー。放送翌日にスーパーの棚から対象商品がごっそり消える、ある意味での経済テロリスト。

ひなたざかふぉーてぃーしっくす

ひなた坂46

女性アイドルグループ・日向坂46における、表題曲の選抜メンバー以外のメンバー(主にアンダーメンバー)で構成される楽曲ユニットのこと。

超意訳

「選抜落ち」なんて言わせない!グループ内での競争を前向きに捉え、あえて別ユニットとして輝くことで、ファンに「全員が主役」という物語を見せつけるアイドル界の聖域。実質的なアンダーグループだが、そこには甘酸っぱい青春と地獄の熾烈さが同居している。

ひりひりさせて

ヒリヒリさせて

A.B.C-Zが2024年11月27日にリリースした15枚目のシングル楽曲。森浩美作詞、馬飼野康二作曲による攻めのダンスナンバー。

超意訳

「穏やかに生きたい」なんて幻想は捨てろ!とばかりに、心臓を直接わしづかみにしてくるような刺激的な楽曲。推しの熱量で脳を焼き切られたい時に摂取する劇薬。

ひるなんです

ヒルナンデス!

日本テレビ系列で平日昼に放送されている、南原清隆がメインMCを務める生活情報バラエティ番組。

超意訳

「お昼の平和の象徴」であり、社会人や学生が本来なら働いたり勉強したりしている時間に、絶妙なゆるさで流れているテレビ番組。ネット上では、放送中のシュールな展開や珍言が切り抜かれ、一種の「平穏な世界線の観測用ログ」として愛でられている。

ひれいふっかつのくせに

比例復活のくせに

衆議院選挙において、小選挙区で落選した候補者が、重複立候補していた比例代表名簿の上位順位により当選することを「比例復活」と呼ぶ。この言葉は、その比例復活した議員に対して、小選挙区で直接有権者の審判を受けて敗れたにもかかわらず、制度によって当選したことを批判的、揶揄的に指す際に用いられるネットスラングである。

超意訳

小選挙区でまさかの敗北を喫したのに、しれっと裏口入学ならぬ「裏口当選」を果たし、議員の座に居座っている連中に対する、民衆のどす黒い感情が爆発したブーイング。「お前、一騎打ちで負けたじゃん?なんでそこにいるの?」という、皮肉と恨み節が効いたフレーズ。敗者復活戦みたいなもんだけど、なんかモヤるよね、って感情が凝縮されてる。

ひろいんせいじょいいえおーるわーくすめいどですほこり

ヒロイン?聖女?いいえ

小説投稿サイト「小説家になろう」発のライトノベル作品であり、2026年にテレビアニメ化された作品のタイトル。聖女の能力を持ちながら、メイド業務を最優先する主人公の姿を描くファンタジー作品。

超意訳

聖女の力で世界を救うなんてダルい!それよりも部屋の掃除や洗濯を極めたい!という、やりがい搾取のファンタジー界隈に一石を投じる(?)最強メイド志望の爆速労働ライフ。

びばんじゅうよんわ

VIVANT14話

2023年に放送され大きな反響を呼んだテレビドラマ『VIVANT』の続編シリーズにおいて、第14話という特定の回を指す呼称。

超意訳

「続編が作られるなんて聞いてないよ!」という視聴者の悲鳴と期待が入り混じった、もはや都市伝説級の盛り上がりを見せるドラマ回のこと。SNS上では伏線回収に必死なオタクたちの考察が飛び交い、実況が祭り化する現象。

ぴんきーになろうよにせんのじゅうろく

PINKY.になろうよ!2026

日本の男性アイドルグループ「IMP.」が2026年に発表した楽曲タイトル。彼らのファンネームである「PINKY.」にちなんでおり、ファンとの絆や一体感をテーマにした楽曲を指す。

超意訳

「IMP.のファンである証明書を叩きつけろ!」というファンの結束力を試す合言葉。この曲を聴くことはもはや義務であり、聴かないとPINKY.として生きていけないレベルのハイテンション応援ソング。

ふぃふぁはようしゃしない

FIFAは容赦しない

国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大会やイベントにおいて、スポンサー保護や商業的な規約、あるいは厳格なレギュレーションを徹底的に適用することを指すフレーズ。

超意訳

「金のためなら、あるいはルールのためならファンの感情や現地の空気なんて知ったこっちゃねえぞ」というFIFAの強権的な姿勢を、皮肉や呆れを込めて表現する言葉。特にスタジアムの表示や持ち込み制限などの細かい「大人の事情」で無理難題を押し付けられた際に使われる。

ふぇいぶるふぁいぶ

Fable 5

本来存在しない、あるいは誤認に基づく名称。実際にはPlayground Gamesが開発中のオープンワールドRPG『Fable』の新作を、シリーズのナンバリングと勘違いして「Fable 5」と呼称するケース。

超意訳

「Fable 4」まで出てるんだっけ?と勘違いしたピュアなゲーマーが、検索窓で恥をかきやすい地雷ワード。実は『Fable』シリーズは仕切り直しの新作なので、数字なんてついていないのが正解。自信満々に「Fable 5楽しみだわ」と言って、古参ファンから無言の修正リプライを食らうための魔法の言葉。

ふつうにやばい

普通にヤバい

本来の意味である「危険である」や「不都合である」といったネガティブな状況だけでなく、現代では「非常に優れている」「驚くほど素晴らしい」といったポジティブな意味や、単なる強調表現としても使われる言葉。

超意訳

もはや意味なんてあってないようなもの。とりあえず感情が動いた時に放てば、語彙力の限界を優雅に回避できる「万能クッション言葉」。形容詞の代わりにとりあえずくっつけておけば、会話のキャッチボールが成立している気分になれる魔法のフレーズ。

ふつうのおとこだった

普通の男だった

婚活市場において、女性が理想とする「ごく平均的な条件」を満たすと思われている男性のこと。しかし実際には、年収、容姿、学歴、コミュニケーション能力などの複合的な条件が平均を大きく上回るハイスペックな男性を指していることが多く、統計上の平均値と乖離している現象を指す言葉。

超意訳

「私、高望みなんてしてないよ。普通の男でいいの」と口にする婚活女性が、脳内で描いている『ドラゴンクエストの村人A』の皮を被った『伝説の勇者』のこと。本人が思う『普通』は、世間一般の統計データから見ると、希少種すぎて絶滅危惧種レベルの条件てんこ盛り男であるという皮肉。

ふーん

んoon

2014年に結成された、ハープやベース、キーボードなどの編成を特徴とする日本の音楽バンド名。感嘆や無関心を表す日本語の擬態語「ふーん」に由来し、発音アクセントは「不運」と同じ。

超意訳

「え、その名前なんて読むの?」と初見でほぼ確実に全員を困惑させる、おしゃれすぎるバンド名。ネットで検索しようとすると予測変換が仕事をしてくれない、令和の隠れ家的インディーバンド界のラスボス的存在。

ぶたはしね

ブタは死ね

RPG『幻想水滸伝II』に登場する狂皇子ルカ・ブライトの代名詞ともいえるセリフ。敵対する都市同盟の人々に対する圧倒的な憎悪と残虐性を表現し、相手を人間として扱わず、家畜以下の存在として見下す意が込められています。その強烈なインパクトから、ゲーム史に残る悪役のセリフとして広く知られています。

超意訳

「お前なんて人間じゃねぇ、家畜の豚以下なんだよ!さっさと目の前から消え失せろ!」という、相手の存在価値を根こそぎ否定し、魂ごと粉砕するほどの強烈な侮辱ワード。日常生活で心の中で叫びたくなる瞬間が、意外と多い現代社会の闇を映す鏡です。

ぶっとばすぞ

ぶっ飛ばすぞ

相手に対して殴りかかる、あるいは物理的に遠くへ飛ばすという威嚇や攻撃の意志を示す強い言葉。

超意訳

本当は相手を殴りに行く体力なんて残っていない現代人が、SNSの海で繰り出す精一杯の「口だけ番長」ムーブ。あるいは、推しの尊さが限界突破した際にオタクが自らの理性を強制終了させるために使う、愛と殺意のハイブリッド言語。

ぶつよくばくはつ

物欲爆発

物欲センサーの対義語的な心理状態。物への購買欲求が限界を超えて抑えきれなくなり、目に入るものを片っ端からカートに入れて爆買いしてしまう状態。

超意訳

日頃のストレスや仕事の鬱憤のガソリンが一気に引火し、「お金なんて後で稼げばいい、今すぐ私に買い物をさせろ!」と理性のブレーキが全壊した状態。

ぶらっくどぐるふ

ブラックドグルフ

インターネット上の創作活動やSNS(特にXなど)において、特定の個人やファンコミュニティによって生み出されたオリジナルの怪獣キャラクター。ハスキー犬や狼の要素を掛け合わせたデザインを特徴とする。

超意訳

「怪獣オタクが深夜のテンションで生み出した、設定モリモリのオリキャラ」という、ネットの深淵から産声を上げた愛すべき内輪ノリの結晶。公式の怪獣でもなんでもないのに、さも歴史あるキャラクターかのように語るのが作法。

ぶらふうえあかさねぎ

ブラ風ウェア重ね着

Tシャツやシャツなどのトップスの外側に、ブラジャーのようなデザインのウェアを重ねて着用するファッションスタイルのこと。

超意訳

「下着を外に着るなんて正気か?」という世間の冷ややかな視線を華麗にスルーし、あえて下着っぽさを前面に出すことで「これが最先端のオシャレですけど?」とマウントをとる、メンタル強者御用達の高度な着こなし術。

ぶるーろっく

ブルーロック

金城宗幸原作、ノ村優介作画による日本のサッカー漫画作品。日本をワールドカップ優勝に導くために集められた300人の高校生FWたちが、閉鎖施設『青い監獄(ブルーロック)』で生き残りをかけて競い合う物語。

超意訳

一言で言えば「サッカー版・弱肉強食サバイバル」。チームワークなんて言葉は捨てろ、自分さえ点を取ればいいという、スポーツマンシップを現代風にエゴと毒気でコーティングして煮詰めたような過激な熱血バトル漫画のこと。

ぷっちんて…

プッチンって…

江崎グリコの「プッチンプリン」の容器底にあるつまみを折る(プッチンする)行為、あるいはその象徴的な名称を指す言葉。主にネット上では、この「プッチン」という言葉に続く文脈(プッチンした時の崩れ方や、出荷停止などの事象)に対する驚きや悲しみを表現する際に使われる。

超意訳

「ああっ!やらかした!」という絶望の合図。プリンを皿に出そうとして無残に崩壊させた瞬間や、スーパーの棚から消えていた時の「あのプッチンプリンがないなんて…」という脱力感を、あえて言葉を濁して表現するオタク特有の「推しが…(消えた/死んだ)」に近い悲痛な叫び。

ぷろふぇっしょなるらんきんぐ

プロフェッショナルランキング

TBS系列で放送されている、各分野の専門家やプロフェッショナルたちがガチで投票を行い、特定のテーマにおける真のランキングを決定するテレビ番組のこと。

超意訳

「素人の意見なんて知らん、プロが選んだのが正義!」という、強火のこだわりを突き詰めるテレビ番組。結局のところ、ネット民が「いや俺のランキングと違うわ」とツッコミを入れるために存在していると言っても過言ではない、炎上スレスレのエンタメ格付けショー。

へそぴがにあいすぎてると

へそピが似合いすぎてる

「へそピアスがその人物に非常に似合っている」「へそピアスを着用することで、その人物の魅力やスタイルが際立っている」という、最大限の称賛や感嘆を表す言葉です。

超意訳

おへそにキラリと光るアクセントが、まるでその人のためにあつらえられたかのようにバッチリ決まっている状態を指す、SNS発の最上級褒め言葉。「いやもう、へそピが本体?!」ってくらい一体化してて、周りの人間が「うぉぉぉ!」ってなる現象を指します。隠すなんてとんでもない、見せつけろ!という内なる声が聞こえてくるほど。