「マジ」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

997件ヒット
あいざきえみる

愛崎えみる

2018年に放送されたテレビアニメ『HUGっと!プリキュア』に登場するメインキャラクターの一人。小学6年生で、変身後の姿はキュアマシェリ。

超意訳

プリキュア史上でも屈指の「強火」なオタクキャラ。ヒーローに憧れすぎて、もはや自分がヒーローになってしまった、音楽とギターとプリキュアをこよなく愛する小学6年生。語尾の「~なのです!」がクセになる、ファンにとっては守護したい可愛さの権化。

あいたくち

空いた口

あきれて言葉も出ない状態。驚きやあきれで口を閉じることができない様子。

超意訳

「え、それマジで言ってんの?」というレベルの斜め上の言動を見た時に発動する、精神的フリーズ状態。口が物理的に開いたまま戻らないくらいドン引きしていることを示す、あきれの最高到達点。

あいどるずきがお

アイドル好き顔

自分が好ましいと感じるアイドルの顔立ちの傾向や、特定の容姿を持つアイドルのこと。SNSでのハッシュタグ「#好き顔9選」などで用いられ、自身の好みのタイプを視覚的に表現する際に使われる。

超意訳

「私の脳内にある『最高!』というデータベースに合致した神の造形」のこと。好みが一貫している自分を再確認するための儀式であり、他人から見れば「全員似たような顔してない?」とツッコまれがちな自分だけの美学の集合体。

あいにきてくれて

会いに来てくれて

相手の元へわざわざ足を運んでくれたことに対する感謝や喜びを伝える、極めて一般的で丁寧な日本語の表現。

超意訳

「わざわざ来てやったんだからありがたく思えよ」という恩着せがましいマウント、あるいは「画面越しのあなたに会いたい」というアイドルファンの重すぎる愛を中和する、ネット上の潤滑油的殺し文句。

あいふぉんばなれ

iPhone離れ

日本国内において、長年高いシェアを誇っていたスマートフォン「iPhone」の利用者が減少し、Android端末など他社製品へ乗り換えるユーザーが増加している現象のこと。

超意訳

「リンゴのマークを背負うには、お小遣いが足りなくなりました」という経済的悲鳴。毎年上がっていく価格に限界を感じ、信者たちがついに「Androidも案外悪くないぞ…?」と悟りを開き始める現実逃避の儀式。

あいやねぇ

愛やねぇ

相手の言動や状況に対して、そこには深い愛情や慈しみが含まれていると感銘を受けた際に用いられる、主に関西弁による感嘆表現。

超意訳

「お前、本当にそれ好きなんだな」という呆れ半分、敬意半分の独特な距離感。相手のちょっとイカれたこだわりや情熱を前にしたとき、ドン引きするのではなく「あ、こいつマジなんだな」と一周回って納得してしまう時に出る言葉。

あうとれいじあす

Outrageous

「常軌を逸した」「とんでもない」「言語道断な」「衝撃的な」という意味を持つ英単語。本来は憤りを感じるようなネガティブな文脈で使われることが多いが、近年ではSNSやエンターテインメントにおいて、良い意味での「突き抜けた」「派手すぎる」といった称賛のニュアンスで使われることもある。

超意訳

一言で言えば「正気の沙汰じゃない」。マジでやばい行動や、常人の想像を遥かに超えたクレイジーな状況を指す言葉。SixTONESの曲名としてファンに馴染みがあるほか、海外では「ヤバすぎて逆にスゴい」という褒め言葉の最上級として、脳死でぶちまけられる便利なフレーズ。

あおのはこかんけつ

アオのハコ完結

三浦糀による漫画作品『アオのハコ』が、物語の終局を迎えること、あるいはその進捗状況に関する噂や公式発表を指す言葉。

超意訳

「毎週ドキドキしながら推しの恋を見守っていた読者たちが、『え、これマジで終わるの!?』とパニックになりながら、作者の一挙手一投足に全神経を集中させている状態。ジャンプ作品特有の『まだ続いてくれ!』という未練と『でも綺麗な最後が見たい』という複雑なオタク心を表す合言葉。

あくたがわしょうさっか

芥川賞作家

芥川龍之介賞を受賞した文学作家のこと。純文学の新人登竜門として最も権威ある賞の一つとされ、受賞者は文壇での地位を確立したとみなされる。

超意訳

「この人、マジでガチ勢です」という文脈で使われる、圧倒的教養・権威の代名詞。最近ではAIを使いこなしたり、SNSでバズったりする「ただの文学おじさん/おばさんじゃない進化系作家」の総称としても崇められている。

あくたがわしょうなおきしょう

芥川賞・直木賞

日本文学振興会が主催する、芥川龍之介賞(純文学の新人賞)と直木三十五賞(大衆文学の中堅作家を対象とした賞)の総称。

超意訳

世の中が「文化的な話題を一つくらい知っておくか」と一斉に本屋へ走り、数日後には積読オブジェへと変貌を遂げる、年に二回の文学的儀式。受賞作を読んだと言うだけで、一時的にインテリ偏差値が5くらい上がる気がするマジックアイテム。

あくどる

アクドル

漫画およびアニメ作品『魔入りました!入間くん』に登場する用語。魔界におけるアイドル活動を行う存在のことであり、悪魔たちの「悪周期」による負の感情や悪意を、歌やパフォーマンスを通して安全に発散させる役割を担う職業を指す。

超意訳

人間界でいうアイドルそのものだけど、活動内容が魔界仕様でハードモード。推しのキラキラした姿を見てストレスを爆発させることで、悪魔たちの暴走を未然に防ぐという、もはやエンタメを超えた「公共福祉の守護神」という名の過激な供給源。

あさからしあわせ

朝から幸せ

朝の目覚めや朝の過ごし方において、幸福感や充足感を感じている状態のこと。

超意訳

SNSでおしゃれな朝食や丁寧な暮らしをアピールするための免罪符。「私は今日も人間としての格が高い朝を迎えました」という無言の圧力をフォロワーに送るための定型文。

あさははやい

朝は早い

特定の人物や職業、あるいはキャラクターなどの生活リズムにおいて、一般的な人々よりも早い時間に起床して活動を開始することを表す慣用句的表現。

超意訳

「〇〇の朝は早い」という形式で使われるネット上の定型句。主に、何らかのプロフェッショナルや、あるいは単に早起きをアピールしたい人間が、早朝から何かをしている様子を「どこか哀愁漂う熟練職人」風に演出するための魔法の言葉。実際はただ早起きしただけなのに、これをつけるだけで急に背後に渋いBGMが流れてくるような気になれるおまじない。

あしたちゃやまちであいましょう

あした茶屋町で会いましょう

MBS毎日放送が主催するイベント「ちゃやまちアイドルパーク」および「ちゃやまち推しフェスティバル」に関連して放送される、豪華アイドル出演の特別番組のタイトル。

超意訳

「アイドルを拝み倒しに茶屋町へ集結せよ」という運営からの熱い召集令状。推しに会うための聖地巡礼的ワクワクと、深夜のテンションでつい視聴してしまう番組名を掛け合わせた、アイドルファンにとっての魔法の合言葉。

あしたもがんばってね

明日も頑張ってね

翌日も引き続き努力するように、あるいは健やかでいるようにと相手を励ます言葉。

超意訳

「お前が明日死ぬ気で働こうが遊ぼうが俺には関係ないけど、とりあえず形式上言っておくね」という、深い意味なんて皆無な無難中の無難な社交辞令。もはや挨拶という名の「会話終了のゴング」。

あそびじゃない

遊びじゃない

単なる暇つぶしや軽い気持ちで行うものではなく、真剣に取り組むべき事柄であるという強調表現。

超意訳

「ふざけてるわけじゃねえんだよ!」という、相手にマジ度を叩きつける際の鉄板キラーフレーズ。主に説教シーンや、自分の情熱を否定された時に繰り出される「俺のライフワークに触れるな」という防衛本能の叫び。

あたぎぎり

安宅切

備前長船派の刀工、祐定によって作られた日本刀のこと。黒田孝高(黒田官兵衛)がこの刀を用いて安宅河内守を討ち取ったことから名付けられた。現在は福岡市博物館に収蔵されている重要文化財である。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』に実装されたイケメン刀剣男士のこと。公式の読み方が途中で「あたきぎり」から「あたぎぎり」に変更されるという、オタクを大混乱に陥れるサプライズをかました、実用性重視の苦労人キャラ。

あたまにくるわ

頭にくるわ

非常に腹立たしいこと、怒りを感じている状態を指す慣用句「頭にくる」に、詠嘆や同意を求める終助詞「わ」を加えた表現。

超意訳

「マジでキレそう」という感情を、あえて少し優雅に(あるいは呆れ果てて)言ってみた感じ。理不尽な事態に直面した際、怒りで震えるのを抑えつつ、もはや笑えてくるような心境の時に使われがち。

あたらんて

アタランテ

ギリシャ神話に登場する女狩人。Fateシリーズ作品(Fate/ApocryphaやFate/Grand Order)においては、アルテミスの加護を受けたアーチャークラスのサーヴァントとして描かれるキャラクターを指す。

超意訳

FGO界隈では『Quickカードバフの神』または『宝具後の星出しマシーン』としてお馴染み。神話の悲劇的な背景と、アニメで見せた極端すぎる行動理念が相まって、一部ファンの間では「尊い」と「厄介」の狭間で愛され続けている、耳としっぽが可愛いネコミミ狩人。

あだましあ

アダマシア

遊戯王オフィシャルカードゲーム(OCG)及びマスターデュエルに登場する、岩石族モンスターを中心に構成されたシンクロ召喚テーマ。「魔救(アダマシア)」という名称で、デッキの上からカードをめくり、その中の岩石族を特殊召喚するギャンブル性の高い展開を得意とする。

超意訳

「デッキトップから5枚めくって岩石族がいなければ爆死」という、運命を天に任せる超絶ギャンブルデッキ。決まれば盤面をモンスターで埋め尽くす爽快感があるが、外せば即座に虚無が訪れるため、デュエリストの運と信心が試されるメンタル崩壊コンテンツ。

あっはたいむ

アッハタイム

ゲーム『崩壊:スターレイル』において、「愉悦」の運命を持つキャラクターをパーティに編成することで発生する、追加攻撃に関連した特殊な戦闘フェーズやシステムの通称。

超意訳

「愉悦の星神」というヤバい神様が戦闘に乱入してきて、もはや何が起きているのか分からないレベルの暴力的な追加攻撃をぶちかましてくる、画面がめちゃくちゃになる爆笑タイムのこと。

あといっきゅう

あと一球

野球などの試合において、勝利まであと1球と迫った状況を指す言葉。また、その状況で観客が発する掛け声。

超意訳

「フラグ」の代名詞。言った瞬間に魔物が目を覚まし、逆転ホームランを浴びて地獄を見るための儀式。勝利確定演出の皮を被った敗北確定演出。

あとじゅうよんしょう

あと14勝

スポーツや対戦型競技のシーズンにおいて、優勝やクライマックスシリーズ進出などの目標を達成するために必要な残り勝利数のこと。

超意訳

「まだそんなに勝たなきゃいけないの!?」という絶望と、「ワンチャンあるかも」という希望が入り混じった、ファンにとっての地獄のカウントダウン。応援するチームが崖っぷちに立たされた際、計算を繰り返すサポーターの震える指先そのもの。

あとわ、あとわ

あと1話

アニメや漫画、ドラマなどの作品において、最終回や結末を迎えるまで残りが1話分であることを示す表現。

超意訳

「やめられない、止まらない」という沼の代名詞。深夜に「あと1話だけ観たら寝よう」と誓いつつ、結局夜が明けるまで観続けてしまう、睡眠不足製造マシンのスイッチ。

あなぐまもぐらのこ

アナグマモグラの仔

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場するクリーチャー・カードの一種。戦場に出た際に特定の土地をクリーチャー化し、リソース加速を行う能力を持つ。

超意訳

対戦相手の心をへし折り、ゲームバランスを根本から破壊する悪魔の落とし子。あまりに強力すぎて「存在自体が禁止レベル」「デッキに入れないやつは情弱」とまで言われる、愛と憎しみを一身に背負ったぶっ壊れカードのこと。

あなざーすかい

アナザースカイ

日本テレビ系列で放送されている、ゲストがゆかりのある地を訪れ、その場所への思いや自身の人生観について語るドキュメンタリー番組の名称。

超意訳

「私にとっての第二の故郷」「ここに来るとマジで自分を取り戻せる」というキザなセリフを言いたい時に使う言葉。旅行先でキメ顔で自撮りしたり、地方出張や実家帰省を過剰にドラマチックに演出する際、心の中で(ここは私のアナザースカイ…)と唱えるのが正解。

あにひりお

アニヒリオ

ゲーム『勝利の女神:NIKKE』のイベントに登場した強力なボスキャラクターの名称。既存のキャラクターである『アンチェインド』や『ニヒリスター』、『リバーレリオ』の要素を掛け合わせたようなビジュアルや性能を持つことから、ファンコミュニティで大きな話題となった。

超意訳

美少女たちの「全部盛り」みたいな見た目をした、プレイヤーを地獄に突き落とすために生まれた運営からの刺客。強キャラたちの特徴を混ぜ合わせた結果、絶望感がマシマシになったハイブリッド悪夢。

あにめのなかからでてこられましたか

アニメの中から出てこられましたか?

相手の外見や雰囲気が、現実離れして洗練されている、あるいは特定のキャラクターに非常に似ていることを、アニメの登場人物に例えて称賛または揶揄する言い回し。

超意訳

「お前、実写化されたキャラの圧が強すぎて三次元に収まってなくない?」という最大級の褒め言葉。要するに、ルックスが良すぎて現実世界の解像度をぶち壊している人への、皮肉と畏敬の念が混ざったキラーフレーズ。

あにめのばんぐみはじめました

アニメの番組はじめました

TBSテレビで放送された、宮田俊哉と山里亮太が出演するアニメに関する特別番組のタイトル。

超意訳

「冷やし中華はじめました」的なノリでアニメ番組をぶち込んできたTBSの深夜特番のこと。特定の界隈で定着したスラングというよりは、番組タイトルそのものが持つ絶妙なユルさと、宮田俊哉というガチ勢の起用で視聴者の期待値をいじくり回したバラエティ枠を指す。

あねといつまでも

姉といつまでも

サッポロ一番「カップスター」のプロモーションとして制作された、乃木坂46メンバーが出演するWebショートドラマシリーズのタイトル。東京で暮らす三姉妹の日常に、カップスターを食べることで不思議な出来事が起こるというコンセプトの作品。

超意訳

推しの顔を拝みながらラーメンをすする背徳感を、ドラマという形に昇華させた極上の供給。ストーリーの深さよりも「画面の中の三姉妹が尊い」という一点突破で、ファンが深夜にカップ麺をすする正当な理由を付与してくれる福利厚生ドラマ。

あぱしゃちょうかれー

アパ社長カレー

アパホテルが提供する、アパホテル&リゾートの社長である元谷芙美子氏の顔写真がパッケージに大きく印刷されたレトルトカレーおよび専門店で提供されるカレーのこと。

超意訳

ホテルのチェックインカウンターでこちらをガン見してくる社長の圧が凄まじいことでおなじみの名物カレー。もはや食料というよりは、アパホテルの部屋に宿泊した際の「記憶の定着率」を強制的に高めるための、社長の肖像権が火を噴く強烈なインパクト重視の宿泊体験ガジェット。

あまりにもかんたんでとぶほどうまい

あまりにも簡単で飛ぶほどウマい

非常に手軽な調理工程であるにもかかわらず、驚くほど美味しく仕上がる料理やレシピを指すフレーズ。主にSNSやWebメディアで、関心を引きつけるためのキャッチコピーとして使われる。

超意訳

「料理研究家がSNSでバズるために使う最強の誘い文句」。要は『混ぜるだけ・漬けるだけで、マジで美味いから黙って食え』という、面倒くさがり屋の全人類をターゲットにした悪魔の囁きである。

あやかし

アヤカシ

古語で、怪異なもの、妖怪、あるいは正体不明の不思議な存在を指す言葉。現代では特にファンタジー作品やゲームのキャラクターとして設定されることが多い。

超意訳

「お化け」とか「妖怪」と言うと急に子供っぽくなるので、あえて古風でミステリアスな響きを持つカタカナ表記にして、エモい雰囲気と厨二病的なカッコよさをマシマシにしたオシャレなモンスターの呼び方。

あらしおい

嵐追い

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場するカード名「嵐追いの才能」の略称、または気象現象である嵐を追いかけて観測・撮影する行為。

超意訳

MTGプレイヤーにとっては「1マナで出てくる戦況をひっくり返すヤバいカード」という愛憎入り混じる存在。一方で、リアル世界では命懸けで台風や竜巻を追いかける過激な趣味人のことを指す。どちらにせよ、まともな神経の人が手を出すとロクなことがない、ある種の危険な沼。

あらしおいのさいのう

嵐追いの才能

トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のセット「ブルームバロウ」に収録された、青のエンチャント(クラス・カード)の一種。ゲーム内でコストを支払うことでレベルが上がり、クリーチャー生成や呪文の再利用といった強力な効果を発揮する。

超意訳

MTGプレイヤーたちの財布と精神を削り取る、青い悪魔のクラス・カード。1マナで出てきてチマチマとトークンを出しつつ、いつの間にか盤面を制圧して対戦相手を嵐の彼方へ吹き飛ばす、理不尽の代名詞。これが出てくると「あ、終わったな」という絶望感と、コンボが決まった時の脳汁ドバドバが同居する中毒性の高い一枚。

あらしのかつどう

嵐の活動

国民的アイドルグループである「嵐」が、グループとして行う芸能活動全般のこと。特に近年では、活動休止を経て再始動し、その後活動終了に至るまでの期間や一連のプロセスを指す。

超意訳

「え、まだ解散してなかったの?」から「マジで終わるの?」という国民全員の情緒をジェットコースターのごとく振り回した、平成から令和にかけての日本のエンタメ界最大級の壮大なクロージング・プロジェクトのこと。

あるじーびーれあ

RGBレア

ポケモンカードゲームの30周年記念商品に関連して噂や議論の対象となっている、特定のデザインや仕様を持つとされるレアリティまたはカードの名称。公式の全容解明前において、ネット上で真偽や希少性が取り沙汰されているもの。

超意訳

「え、これマジで出るの?」と界隈がザワついている、都市伝説枠の激レアカード。ネットの考察勢や投資勢がこぞって「本物か?AI生成か?」と血眼になって鑑定している、30周年記念のスパイス的激レア枠。

あるぜんちんぎゃくてん

アルゼンチン逆転

スポーツの試合において、アルゼンチン代表チームが関与する劇的な逆転勝利、あるいは逆転負けを指す言葉。特にバレーボールやサッカーなど、特定の競技での緊迫した試合展開に対して用いられる。

超意訳

「えっ、あそこから負けるの?」「嘘だろ、マジで勝ったの?」という、心臓に悪いスポーツ観戦特有のジェットコースター体験のこと。主にバレーボールなどで日本が崖っぷちから勝利した際、深夜のSNSを阿鼻叫喚と歓喜の渦に巻き込む現象を指すネット用語化している。

あるぜんちんゆうしょう

アルゼンチン優勝

サッカーのFIFAワールドカップにおいて、アルゼンチン代表チームが優勝することを指す言葉。特に2022年のカタール大会での優勝や、その後の国際大会での勝利に関連して用いられる。

超意訳

「もはやアルゼンチンが優勝することこそが世界の常識であり、宇宙の摂理」と信じて疑わない信者たちの合言葉。文脈を問わずとりあえずこれを唱えておけば、全てが解決するような万能感に浸れる宗教的なおまじない。

あんこてんべい

あんこ天米

東京・葛飾区の老舗和菓子店「富士見堂」が製造・販売する、お煎餅でこし餡を挟んだ和菓子。甘じょっぱい味わいと独自の食感で、高い人気を誇る。

超意訳

SNSで「買えない」「幻のスイーツ」としてバズりすぎて、もはや食べるために修行が必要なレベルのせんべい。手土産に持っていけば「え、これマジで買えたの?」と賞賛される、現代の和風トロフィー。

あんびりばぼー

アンビリバボー

英語の「unbelievable(信じられない)」をカタカナ表記にしたもの。本来は驚きや信じがたい出来事を表す言葉だが、日本ではフジテレビ系列の長寿番組『奇跡体験!アンビリバボー』のタイトルとして広く定着している。

超意訳

「まじかよ」「ありえん」の昭和・平成レトロ版。日常会話で使うと逆に「お茶の間のテレビっ子か?」というツッコミを誘発する。基本的に番組のタイトルとして認識されているため、個人の言動に対して使うと、わざとらしすぎて周囲が逆に冷静になる諸刃の剣。

あんぷほうかいにじゅうよじ

アンプ崩壊24時

6人組歌い手グループ「AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)」が実施する、YouTubeでの24時間連続リレー生放送企画のタイトル。

超意訳

ファンが必死に「いいね」などの応援をして彼らの崩壊を阻止しないと、グループがマジでバラバラになってしまうという、推しのメンタルとグループの存続を人質に取られた過酷(という設定)な24時間耐久レースのこと。

あーかるむのしゅくふく

アーカルムの祝福

スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」内のコンテンツ「アーカルムの転世」および関連イベントにおいて、ゲームを有利に進めるために付与される特殊なステータス上昇効果やボーナス恩恵のこと。

超意訳

運営からの「これやっとけば多少は楽になるだろ?」という甘い誘惑。要は、終わりの見えない地獄のような周回作業を少しでもマシにするための、運営による微かな慈悲という名のバフのこと。

あーとあさいらむ

アートアサイラム

特定のゲームタイトルや特定の製品名を示す固有名詞ではありませんが、一般的には「アート(芸術)」と「アサイラム(精神病院・避難所)」を組み合わせた言葉です。文脈や分野によって「芸術的な避難場所」や「表現のシェルター」といった比喩表現として使用される場合があります。

超意訳

基本的には「ラストアサイラム:プレイグ」というスマホゲームと、ネット民がテキトーに混ぜこぜにした「言いにくい言葉」が混ざって生まれた、ただの空耳アワー的な存在です。マジレスすると存在しない概念なので、カッコつけて「アートアサイラム展」とか言ってても、とりあえず「あ、それラストアサイラムのこと?」って返しておけば相手が勝手に混乱してくれます。

いいとこせれくしょん

いいとこセレクション

特定のイベントや作品、コンテンツの中から、特に見どころとなるシーンや魅力的な部分を厳選してまとめた映像や編集物のこと。

超意訳

「全部見ると長すぎるから、オイシイところだけ切り取って詰め込みました!」という、ファンにはたまらないダイジェスト映像のこと。推しの輝く瞬間だけを凝縮した、いわば『推しの美味しい成分抽出濃縮パック』です。

いいね

いいね

SNSにおいて、他人の投稿に対して「共感した」「素晴らしい」「見ました」という好意的な感情を、ハートや親指のマークのボタン一発で伝える機能。

超意訳

コメントをわざわざ書くほどではないけれど、手軽に「あなたの投稿、すきだよ」と承認欲求のチップを贈るシステム。

いいましたよね

言いましたよね

相手に対して過去に同様の指示や説明を行ったことを指摘し、再度確認を求める際に用いられる言葉。主にビジネス現場での指導や注意喚起の場面で使われる。

超意訳

相手の記憶力や理解力を一方的に詰めるためのマウント用特攻武器。言った側は「自分は教えた」という免罪符を得られるが、言われた側からは「じゃあ私の脳内を直接書き換える教育をしろよ」という殺意を向けられる、職場不和の特効薬。

いえたてました

家建てました🏠

自身が注文住宅や新築物件を建築し、完成したことを報告する際の定型句。主にSNS上でマイホームの完成を祝う文脈で使われる。

超意訳

「人生最大のローンという名の巨大な足かせを自らの意志で装着完了しました!」という人生の大きな節目に対する絶叫。持ち家という名の城を手に入れたという全能感と、これから始まる返済地獄への第一歩を踏み出したことの複雑な心境が同居している報告。

いえをたてるばいとをしておりました

家を建てるバイトをしておりました

住宅建設の現場や関連業務でアルバイトをしていたという過去の事実を述べる文章。

超意訳

ネット上の特定界隈やSNSで突如として出現した「自分は家を建てるという壮大な事業に携わっていた」という、謎の自己申告マウントあるいはシュールな定型文。履歴書に書くような事実をあえてSNSでボソッとつぶやくことで、「何者感」を醸し出そうとする意識高い系(またはネタ系)の迷言。

いかつい

イカつい…

顔つきや体格が荒々しく、恐ろしい様子。また、質素で重々しく威厳があること。転じて、物事の規模や勢いが非常に大きい、圧倒的であるという意。

超意訳

見た目がマジで怖そうな奴や、ヤンキー感あふれる強烈な外見に対して使う言葉。最近では、単に「すごい」「ヤバい」というニュアンスを強調するために、いい意味でも悪い意味でも「インパクトがデカすぎる何か」に対して反射的に放たれる便利な形容詞。

前へ 1 2 3 4 5