えいしょうだけ

詠唱だけ

辞書的な意味
ゲームや物語において、本来なら攻撃の威力を高めたり付加価値を与えたりするために必要な「呪文の読み上げ」という手順のうち、攻撃そのものや戦略的な要素を省き、ただ呪文を唱える行為のみを指す表現。
イミシン流 【超意訳】
“
「中二病をこじらせて、中身(実力)が伴わないのに格好いいセリフだけ吐いて満足している状態」のこと。オンラインゲームでは、ギミックを理解せずエフェクトだけ派手な技を出し続けるプレイヤーを指すこともあります。
日常での使用例
あいつ、ボスの攻撃避けないで回避スキルも回さないくせに、かっこいい名前の技の詠唱だけは一人前だな。

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