「日本」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1857件ヒット
ひがん

屁眼

中国語で肛門を指す言葉。日本語の漢字の字面から「彼岸」と誤読されることもあるが、中国語圏では身体部位を指す俗語として使用される。

超意訳

中華圏のネット掲示板やアダルトコンテンツのタグとしてよく見かける、つまりは「おしりのあな」のこと。日本語の語感だと彼岸花の彼岸と混同してしまいそうだが、その実態は非常に肉体的な部位を指すパワーワードである。

ひきにくです

ひき肉です

中学生YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバー・ひき肉が、独特のポーズと高音のイントネーションで行う自己紹介フレーズ。

超意訳

日本中の子供から大人、果ては海外セレブまで巻き込んで、脳内で無限ループさせた最強のネットミーム。

ひぐちこうへい

樋口幸平

日本の俳優。主にテレビドラマや映画で活動しており、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の桃井タロウ役や、ドラマ『体感予報』などで広く知られる若手実力派俳優。

超意訳

ネット上の女子たちの「生存確認」や「推し活」の対象として定着している存在。名前が出るだけでタイムラインが華やぐ、もはや動くパワースポット。ドラマで沼落ちしたファンが、その甘いルックスと実力に毎日「今日も顔がいい」と崇め奉るための必須単語。

ひころひー

ヒコロヒー

松竹芸能所属の日本のお笑いタレント、エッセイスト、俳優。愛媛県出身。「国民的地元のツレ」を自称し、コントやバラエティ番組を中心に活動している。

超意訳

「なんとなく近所にいそうだけど、絶対自分とは住む世界が違うカッコいい姉ちゃん」の代名詞。深夜のラジオやバラエティで繰り広げられる、やさぐれ感と知性のバランスが絶妙すぎる、全人類が一度は飲みに行きたくなる芸人。

ひさしぶりやな

久しぶりやな

「久しぶりだね」を意味する関西弁や西日本の方言をベースとした挨拶の表現。文脈によって「久しぶりですね」という再会の喜びや、「ずいぶん時間が空きましたね」という状態を指す。

超意訳

SNSで数ヶ月〜数年ぶりに更新した時の定型句。投稿者が「俺、生きてるよ」という生存報告をする際の、照れ隠しとノリを混ぜた魔法の呪文。実際は「懐かしいやろ?」という自意識との戦いでもある。

ひしょうたい

飛翔体

空中に投げ出され、慣性や推進力によって飛行している物体。軍事用語としては、弾道ミサイルやロケットなどの種類を即断できない場合に用いられる表現。

超意訳

北朝鮮が何かを飛ばした時、日本政府が「ミサイルと言い切ると外交的に気まずい」という大人の事情で使う魔法の言葉。SNSでは「とりあえず飛んできた何か」を皮肉るネットミームとして定着している。

ひだりからしつれい

左から失礼

映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の劇中で、キャプテン・アメリカがジョギング中に追い越す際、サム・ウィルソンに対して発したセリフ「On your left.」の日本語字幕訳。

超意訳

単なる追い越しの合図が、MCUファンの間では「ここぞというタイミングで背後や側面から援軍として駆けつけるヒーローの登場」を意味する最強の合言葉へと進化したもの。SNSでは誰かを抜き去る時や、突然の登場シーンでドヤ顔で使うのが作法。

ひとりさん

ひとりさん

日本の実業家であり、銀座まるかんの創業者である斎藤一人氏の愛称。独自の成功哲学や健康食品の販売を通じて、多くのファンや信奉者を持つ人物。

超意訳

「人生がうまくいかない時の救世主」あるいは「精神的支柱」として、一部のコミュニティで熱狂的に支持されているカリスマ教祖的ポジション。とりあえず困ったら「ひとりさんの教え」を引用しておけば、なんとなく前向きになれる気がする万能のポジティブ魔法使い。

ひなたんさい

ひな誕祭

女性アイドルグループ「日向坂46」のデビュー周年を記念して開催される毎年恒例のメモリアルライブコンサートのこと。

超意訳

おひさま(日向坂46ファンの呼称)たちにとっては、GW前恒例の「推しを拝むための聖なる儀式」。この時期の横浜スタジアムは、もはや日本で一番空気が澄んでいるパワースポットと化す。

ひまちのじょうおう

ヒマチの嬢王

茅原クレセによる日本の漫画作品。歌舞伎町でNo.1だった元キャバ嬢が、鳥取県米子市の寂れた歓楽街(朝日町)で、実家のスナックを立て直しながら日本一のキャバクラ経営を目指す物語。

超意訳

地方の寂れた夜の街に、いきなり都会の超一流ホステスが降臨して無双するお仕事無双系マンガ。地方特有の閉鎖的な人間関係を、最強の接客テクニックと根性でバッサバッサと切り伏せていく姿が最高に気持ちいい、いわゆる『夜の街の地方創生』ドキュメンタリー風エンタメ。

ひまてん

ひまてん

小野玄暉による日本の漫画作品『ひまてん!』の略称。週刊少年ジャンプで連載されているラブコメディ漫画。

超意訳

読者の間で愛と毒を込めて語られるジャンプの看板ラブコメ。「展開が読めない」という褒め言葉なのか「ツッコミどころ満載」という意味なのか、SNSのトレンドで常に何らかのドラマ(主に打ち切り説やキャラの変貌)を巻き起こしがちな、ある種のインターネット・エンターテインメント作品。

ひまわりのたね

ひまわりの種

ヒマワリという植物の種子。食用としてナッツのように加工・販売されることも多く、ビタミンEや葉酸などの栄養素を豊富に含む食品として親しまれている。

超意訳

ネットスラングとしては、大谷翔平選手がベンチで食べていたことがきっかけで注目されたアイテム。海外の野球選手がガムの代わりに口に含み、殻をプッと吐き出すあのスタイル。日本ではなかなか定着しないが、「これを食べているとメジャーリーガー気分になれる」という、野球ファンにとっての粋なガジェット(あるいは単なる渋い嗜好品)。

ひゅうがなだか

日向灘か

気象庁が発表する「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」の対象となった日向灘での地震発生を指す言葉。2024年8月の地震をきっかけに、専門的な注意喚起がネット上で一種の「備え」や「緊張感」を揶揄・自虐する文脈で使われるようになったもの。

超意訳

「また揺れたの?」「これってフラグ?」というレベルで、いつ巨大地震が来てもおかしくないという不安を、あえて雑なツッコミ口調で処理するための呪文。マジレスが怖いのでとりあえず笑っておくしかない、日本のネット民特有の防衛本能が詰まったワード。

ひらのしょう

平野紫耀

日本のアイドル、歌手、俳優、タレント。ダンスボーカルグループ「Number_i」のメンバーであり、元King & Princeのメンバー。圧倒的なパフォーマンス力と独特な天然キャラクターで高い人気を誇る。

超意訳

ただの固有名詞を超えて、現代の「推し」の概念そのもの。彼を語ることは、全人類の幸福度を上げる宗教的行為と同義。彼が何かをするたびにSNSが麻痺し、全日本人が一斉に「尊い」と叫ぶためのトリガー。

ひるなんです

ヒルナンデス!

日本テレビ系列で平日昼に放送されている、南原清隆がメインMCを務める生活情報バラエティ番組。

超意訳

「お昼の平和の象徴」であり、社会人や学生が本来なら働いたり勉強したりしている時間に、絶妙なゆるさで流れているテレビ番組。ネット上では、放送中のシュールな展開や珍言が切り抜かれ、一種の「平穏な世界線の観測用ログ」として愛でられている。

ひるまっく

ひるまック

日本マクドナルドが平日(月〜金)の10時30分から14時までの時間帯限定で提供している、特定のバリューセットを割引価格で販売するランチサービスのこと。

超意訳

「昼」と「マック」をくっつけただけの非常に分かりやすいネーミング。平日のお昼休みに、死んだ魚のような目でオフィスを抜け出し、とりあえずこれでカロリーと油分を摂取して午後を乗り切るための救済措置兼燃料補給タイム。

ひろき

拡樹

日本の俳優、鈴木拡樹さんの名前の一部。特に2.5次元舞台を中心に活躍する実力派俳優として知られている。

超意訳

「拡樹」という単語だけで、ファンにとっては推しへの尊みが爆発する魔法の呪文。特に2.5次元界隈で「拡樹さん」と呼ぶことは、舞台のクオリティを保証する信頼の証であり、もはや動詞的に「今日も拡樹してて最高」のように使われることもある。

ひろゆき

ひろゆき

日本の実業家、著作家、タレントであり、匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者として知られる人物。本名は西村博之。

超意訳

SNSで何かと論破したがるおじさんの代名詞。彼自身の名前が、ネット上での「議論で相手を言い負かす」「冷笑的な態度で物事を語る」「それってあなたの感想ですよね?と返してマウントを取る」という一連のムーブそのものを指す動詞や形容詞的な存在になりつつある。困った時のネットの回答者ポジション。

びっぐまま

BIGMAMA

日本の5人組ロックバンド。ヴァイオリンを擁する独特の編成とクラシック音楽の要素を取り入れた楽曲が特徴。また、同名で洋服のお直しサービスを展開する企業も存在する。

超意訳

「え、バンドのBIGMAMA?それとも服のボタン付け替えてくれるBIGMAMA?」という、音楽ファンと服を直したい人がインターネットの海でたまにすれ違う、ある種のアイデンティティ・クライシスな名前。

びっぐもーたー

ビッグモーター

かつて日本に存在した中古車販売・修理・買取を主力事業とする企業。大規模な保険金不正請求問題や、過酷な社内環境、不適切な修理手法が連日報道され、社会的に大きな批判を浴びた。現在は事業譲渡を経て、社名が変更されている。

超意訳

「やっちゃいけないことの全部盛り」をしてしまった中古車業界の伝説級ヒール。SNS上では、無茶苦茶な要求や不祥事を例える際に「まるでビッグモーター」と揶揄される代名詞となってしまった。もはや車屋というよりは、現代社会におけるコンプライアンスの反面教師。

びとっぽ

美トッポ

日本のプロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」の『Pokémon UNITE』部門に所属するプロゲーマーのプレイヤーネーム。ポケモンユナイトの競技シーンにおいて高い実力を持つことで知られる。

超意訳

ただの美味しいお菓子だと思ったら大間違い。ポケモンユナイト界隈で「美トッポとマッチングした=今日という日は詰んだ」と言わしめる、恐るべきプレイスキルを持った生身の人間(プロゲーマー)のこと。

びばわーるどまっく

VIVA!ワールドマック

2026年に開催されるFIFAワールドカップを記念して、日本マクドナルドが北中米各国の食文化をイメージして開発した期間限定商品のキャンペーン名称およびシリーズ名。

超意訳

「とりあえず全部食べてSNSにアップしとけ」というマクドナルドからの熱烈な圧力。サッカーを見ているのか飯を食っているのかわからなくなる、胃袋直撃の祭典。

びばん

VIVANT

2023年にTBS系列の『日曜劇場』枠で放送され、社会現象を巻き起こした日本のテレビドラマ作品。堺雅人主演で、海外ロケや豪華キャスト、緻密な伏線が話題となり、2026年より続編の放送も予定されている。

超意訳

ただのドラマ名と思いきや、放送当時はネット上が考察班と伏線探し勢でカオスと化した伝説の作品。もはや作品名というより『何かすごいことが起きそう』『謎が多すぎて頭がパンクする』という状態を指すバズワードに近い。これを観ていないと、日曜夜のタイムラインの盛り上がりに全くついていけないという現代の『共通言語』。

びび

ViVi

講談社が発行する、10代から20代の女性をメインターゲットとした日本のファッション雑誌、およびそのデジタルメディア。

超意訳

「今、イケてる女子の聖典」であり、読んでいるだけでなんとなくトレンドに乗れている気になれる最強のライフスタイルバイブル。ここに載っている服やメイクを真似すれば、とりあえず合コンで死ぬことはないという安心感の塊。

びよーんず

ビヨーンズ

ハロー!プロジェクトに所属する、演劇やコミカルな楽曲を融合させたパフォーマンスで知られる日本の女性アイドルグループ。

超意訳

「アイドル界の全力おふざけ集団」。可愛いだけじゃ物足りない、シュールな寸劇を歌の合間にねじ込んでくるため、初見でライブを見ると「今、何を見せられているんだ?」と良い意味で脳がバグる。

びりーとまほうのはじまり

ビリーと魔法のはじまり

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した、現代の高校生を主人公に据えたアニメーション映画の邦題。

超意訳

「ついにディズニーもJKを異世界転生させるのか」という驚きと、魔法使い界隈の複雑な家系図を追いかけるオタクたちの困惑が混ざり合った、近年の期待と混乱の象徴。

びーとあっくす

BEAT AX

日本テレビが主催する、グローバルに活躍するアーティストが一堂に会する音楽フェス、またはライブイベントの名称。

超意訳

推しを浴びるための合法的な祭典。K-POPやボーイズグループなどが好きすぎて、魂が燃え尽きるまでペンライトを振り回したいオタクたちが、有明アリーナやKアリーナ横浜に集結する場所。

ぴえーるさん

ピエールさん

フランス語圏の人名である「ピエール(Pierre)」に、日本語の敬称「さん」を付けた呼称。特定人物を指す場合や、物語のキャラクター名などで使用される一般的な敬称付きの人称表現。

超意訳

ネット上で特定の「ピエール」という名を持つ人物(ピエール中野氏など)を呼ぶ際や、あるいはフランス人っぽさを出すための少し気取った、もしくはファン心あふれる呼びかけ。結局のところ、「誰のこと?」と聞かれたら「あのピエールだよ、あの!」と言わざるを得ない、界隈の共通認識に依存したフワッとした呼び名。

ぴくしー

PiXXiE

2021年にデビューしたタイの女性3人組ダンス&ボーカルグループ。T-POPシーンを牽引する存在として知られる。

超意訳

タイからやってきた、とんでもなく可愛い顔してキレキレのパフォーマンスをぶちかましてくる妖精たちのこと。気づいた時には彼女たちの沼にどっぷり浸かっていて、毎日曲を聴かないと情緒が安定しなくなる現象を引き起こす原因。

ぴのきおぴー

ピノキオピー

VOCALOIDを使用した楽曲制作を行う日本の音楽プロデューサー(ボカロP)、イラストレーター。2009年から活動を開始し、初音ミクを中心とした高い中毒性を持つ楽曲や、独特な世界観を持つMV制作で絶大な人気を誇る。

超意訳

「聴けば聴くほど脳内を侵食してくる、ボカロ界の超高純度ドラッグ供給者。一度耳にしたら最後、気づけば無意識に鼻歌を歌い出し、神っぽい雰囲気(と歌詞)にどっぷり浸かるハメになる。もはやただのボカロPではなく、聴衆の情緒をバグらせるバグらせ師。

ぴんきーになろうよにせんのじゅうろく

PINKY.になろうよ!2026

日本の男性アイドルグループ「IMP.」が2026年に発表した楽曲タイトル。彼らのファンネームである「PINKY.」にちなんでおり、ファンとの絆や一体感をテーマにした楽曲を指す。

超意訳

「IMP.のファンである証明書を叩きつけろ!」というファンの結束力を試す合言葉。この曲を聴くことはもはや義務であり、聴かないとPINKY.として生きていけないレベルのハイテンション応援ソング。

ぴーえーあーるえーでぃーおーえっくす

P・A・R・A・D・O・X

日本のアイドルグループ・嵐による楽曲のタイトル。2013年にリリースされたアルバム『THE DIGITALIAN』やシングル『Bittersweet』に関連して語られることも多い、セクシーでアップテンポなダンスナンバーを指す。

超意訳

「ただのダンス曲だと思って聞いたら、あまりの官能的かつ扇情的な歌詞とパフォーマンスに脳が破壊された」と語るファンが後を絶たない、嵐ファンの間では「成人指定案件」「合法で聴けるエロ」とすら称される禁断の爆弾曲のこと。

ぴーしーげーみんぐしょー

PC Gaming Show

海外のPCゲーム専門メディア「PC Gamer」が主催する、PCゲームに特化した最新情報や新作タイトルの発表を行うオンラインイベントのこと。

超意訳

「PCゲーマーたちの祭典」という名の、深夜テンションで眠い目をこすりながら新作のトレーラーを見て、ウィッシュリストを爆速で埋めるための儀式。大体日本時間だと早朝なので、見終わる頃には太陽が出ているというゲーマー特有の睡眠不足フラグイベント。

ぴーちぴっとせんせい

PEACH-PIT先生

日本の女性漫画家ユニット「PEACH-PIT」に対する敬称。「ローゼンメイデン」や「しゅごキャラ!」などの代表作で知られる作家を指す。

超意訳

平成オタクの情緒を狂わせた張本人たち。我々の多感な時期にゴスロリや魔法少女という強烈な概念を植え付け、今なお展示会や周年イベントで我々の財布を狙い撃ちしてくるレジェンド級の二人組。

ぴーなっつくん

ピーナッツくん

日本のバーチャルYouTuber、ラッパー、ゆるキャラ。2017年から開始された自主制作ショートアニメ『オシャレになりたい!ピーナッツくん』の主人公であり、音楽活動やイベント出演など多岐にわたって活動するキャラクター。

超意訳

見た目は完全にただのピーナッツなのに、中身はゴリゴリのラッパーでめちゃくちゃ音楽センスが高いというバグみたいな存在。ゆるキャラの皮を被った実力派アーティストで、ファンからは神格化されがち。

ふぁいぶばいてん

5×10

日本の男性アイドルグループ「嵐」の結成10周年、およびそれを記念してメンバー自身が作詞した楽曲『5×10』を指す言葉。5人のメンバーと10周年を掛け合わせたファンにとって極めて重要な意味を持つ。

超意訳

嵐ファン(アラシック)にとっての涙腺崩壊トリガー。単なる掛け算ではなく「5人で歩んできた10年間」というエモすぎる絆が詰まっており、イントロが流れただけでオタクが全米泣きするレベルの神聖な数式。

ふぁいんもーしょん

ファインモーション

アイルランド産のアイルランド調教馬で、日本で活躍した競走馬の名前。現在はメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬オタクにとっては「かつての伝説的名馬」、ウマ娘オタクにとっては「気品あふれるお嬢様でありながら、育成シナリオや性能調整でやたらと話題の中心に躍り出る推しキャラ」。最新アプデで設定の調整が入ると界隈がざわつく、まさに「ファイン(元気)なモーション(動き)でトレンドを駆け抜ける」存在。

ふぁくと

FACT

英語で「事実」「実在する事柄」を指す名詞。日本では特に「事実に基づいているか」を検証する「ファクトチェック」の略称や、議論において根拠となる事実を指す文脈で用いられる。

超意訳

議論に負けそうな時、または相手を論破したい時に放つ最強の魔法の言葉。「そんなの感情論だろ、ファクトを見せろよ」と切り出すことで、相手の意見を「根拠のない戯言」へと格下げできる、ネット論客気取りの必須アイテム。

ふぁんもん

ファンモン

日本の音楽ユニット「FUNKY MONKEY BΛBY'S(ファンキー・モンキー・ベイビーズ)」の略称。ファンキー加藤とモン吉の2人組で、キャッチーなメロディと熱いメッセージソングで知られる。

超意訳

平成の卒業式や体育祭で、大音量のスピーカーから流れてくる『全力少年』的なポジティブバイブスの象徴。もはや楽曲のタイトルを聞いただけで、自動的に「青春の汗」と「夕暮れの校庭」の幻覚が見えるレベルの国民的BGMメーカー。

ふぁーすとくらい

ファーストクライ

2026年7月より日本テレビ系列で放送される、比嘉愛未主演のテレビドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』のタイトル、または赤ちゃんの誕生した時の最初の鳴き声のこと。

超意訳

ドラマのタイトルとしては「命の尊さを描く感動作」だけど、ネット上ではドラマの実況ハッシュタグとして使われるか、稀に海外通販サイトでのトラブル報告で名前が挙がるくらいの言葉。ネットスラングというよりは、単なる番組名か赤ちゃんの泣き声という物理現象のことなので、無理やりスラングっぽく語ろうとするとボロが出るやつ。

ふぃっしゃーず

フィッシャーズ

日本の男性6人組で活動するマルチクリエイター、YouTuberグループ。中学の同級生を中心に結成され、スポーツやドッキリ、バラエティ豊かな動画を投稿している。UUUM所属。

超意訳

YouTube界の永遠のわんぱくクラスメイト。大人になっても、かつて中学の放課後にやった「意味のない遊び」を全力で金に変えて突き進む、ある意味で少年の魂を体現したエンタメ集団。

ふぃふす

FiFS

曽我部修司とのんによる、日本のクリエイティブユニット。イラストレーションやキャラクターデザイン、装丁などを手掛け、『アイドルマスター SideM』などの人気作品のキャラクター原案や公式イラスト制作で広く知られている。

超意訳

オタク界隈の「この絵柄を見たらあ、これFiFSだ!」でおなじみ、SideMのプロデューサーにとっては信仰対象に近い神絵師ユニット。彼らの手にかかれば、どんなイケメンも爆イケの極みに仕立て上げられる、いわば「推しを最高の状態で拝ませてくれる錬金術師集団」。

ふぃーるどずおぶみすとりあ

Fields of Mistria

NPC Studioが開発した、90年代アニメ風のグラフィックが特徴の農場シミュレーションRPG。プレイヤーはミストリアという村の復興を目指し、農業、釣り、採掘、そして住人との恋愛や結婚を楽しむ。

超意訳

「令和のStardew Valley」と界隈で呼ばれる、全人類が一度は夢見る『働きたくないが、村人とはイチャつきたい』という欲望を、懐かしの90年代風ドット絵で完璧に満たしてくれる麻薬系牧場ゲーのこと。一度始めると現実世界の農業よりこっちの村の復興を優先してしまう。

ふうま

FUMA

主に日本の男性アイドルグループ「&TEAM」のメンバー、村田風雅(むらたふうま)を指す呼称。また、同名の企業データベースサービスや展示会(FOOMA)の通称としても使われるが、SNS上のハッシュタグ等では主にアイドル個人を指す。

超意訳

基本的には「推しの尊いお名前」です。&TEAMの彼を指す際は、深夜の供給に対する悲鳴や、ダンスのキレに対するオタクの情熱がすべてこの4文字に圧縮されています。たまに企業データベースの検索結果が混ざってきて、オタクと営業マンがネットの海でニアミスを起こしているのが愛おしい。

ふぇあうぇる

FAREWELL

「さようなら」「お別れ」を意味する英語表現。Goodbyeよりも格式高く、詩的、あるいは二度と会えないような永別を連想させるフォーマルな別れの言葉。

超意訳

「さよなら」の最上級。ただのバイバイではなく、二度と戻らない決意や、ドラマチックな人生の卒業式を演出したい時に使う「なんかかっこいい英語」。SNSで言うと、垢消しや引退の際に使うと一気に文学的な哀愁が漂う必殺のフレーズ。

ふぇありーじゃぱん

フェアリージャパン

新体操の日本代表チームの愛称であり、2006年に公募によって決定されました。公式にはスポンサー名を含め「フェアリー ジャパン POLA」として知られています。

超意訳

新体操界の精鋭たちが集う、美しさと筋肉の極致を追求するトップアスリート集団のこと。キラキラした名前だけど、やってることは驚異的な身体能力と鋼のメンタルが要求される、超絶ストイックな女子たちの集まり。

ふぇねる

FENNEL

「eスポーツに熱狂を。」をミッションに掲げる、日本発のプロeスポーツチームおよびその運営会社。VALORANTや荒野行動、Brawl Starsなど複数の競技シーンで活動し、アパレルや大会運営なども行っている。

超意訳

界隈のオタクが「推しチーム」として熱狂的に語る、イケイケなeスポーツ界の勢力。強くて映えるから、もはやゲームチームというよりは「カルチャーそのもの」を背負っちゃってる集団。

ふぇりっくす

フェリックス

K-POPグループ「Stray Kids」のメンバーであるFelix(フィリックス)の日本における呼称、もしくは国際配送サービス「FedEx(フェデックス)」の読み間違いなどを指すことがある固有名詞。本人の場合は、オーストラリア出身のアイドルとしてその彫刻のような容姿と対照的な低音ボイスが特徴。

超意訳

「顔面が神すぎるのに声が地響きレベルの重低音」という、生物学的なバグを疑うレベルのギャップ萌えを体現した人類。ファンの間ではもはや宗教。なお、通販の荷物が届かないときに検索すると、高確率でこの推しに辿り着いてしまうというネットあるあるのトラップでもある。

ふかいともあき

深井智朗

日本の宗教学者、ドイツ思想史研究者、牧師。かつて東洋英和女学院院長などを務めた人物であり、著書における論文捏造や不適切な引用が学術調査により認定されている。

超意訳

アカデミズム界隈で「論文に架空の文献を紛れ込ませる錬金術師」としてその名が轟いてしまった人。神学のプロが、まさか自分自身を伝説(悪い意味で)の登場人物に仕立て上げるとは誰も思わなかった衝撃の事例。

ふかさにじっきろめーとる

深さ20km

地震が発生した際の震源の深さが、地表から約20km地点であることを示す気象庁発表のデータ。

超意訳

ネット民にとっての「あ、また地震か」の合図。深夜にスマホが鳴り響き、ニュース速報で「震源の深さ20km」という定型文を見るたびに「今日も日本は揺れてんな」と無感情にツイートするための枕詞。