ねぱーるはてんごくだった
ネパールは天国だった
辞書的な意味
2016年の熊本地震発生直後、福岡県議会の議長(当時)であった蔵内勇夫氏が、獣医師会の業務に伴うネパール出張から帰国した際に放った発言。国内が未曾有の大災害で混乱・疲弊している最中、あまりに緊張感と配慮を欠いたKY発言として世間から猛烈なバッシングを浴び、ネット上で語り継がれる失言ミームとなった。
イミシン流 【超意訳】
“
日本中が震災のニュースで緊迫している真っ最中に、お気楽に海外から帰ってきたお偉いさんが放った究極の空気読めない発言。ネット上では、過酷な残業やデスマーチ(地獄)に耐える現代人が、かつての楽しい思い出(有給休暇や過去の趣味)を振り返り、過酷な現実から現実逃避しながら自嘲気味に使うブラックユーモアとして定着している。
日常での使用例
連日深夜までサビ残のワイ「いやあ、先週の3連休(ネパール)は天国だったなぁ…(白目)」
関連する検索キーワード(ロングテール)
ネパールは天国だった
蔵内勇夫
熊本地震 失言
ネパール 天国 元ネタ