オタク」の検索結果

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1367件ヒット
だい69わ

第69話

連続する物語やシリーズ作品において、通算で69番目に発表・放送されたエピソードのこと。

超意訳

インターネット文化、特に海外圏のネットスラングにおいて、数字の「69」が特定の体位を連想させる卑猥な意味(セクシャルなジョーク)として定着しているため、特定の作品で第69話が配信・放送されるたびに、内容に関係なくニヤニヤしたり特定の顔文字(( ͡° ͜ʖ ͡°)など)を添えて騒ぎ立てるオタクたちの性なる儀式。

だいいちしあいはほぼ

第1試合はほぼ…

スポーツ大会やトーナメント形式のイベントにおいて、進行スケジュールの第一試合が特定の条件下や予定通りに進行しそうである、あるいは進行したことを示す文脈上の言葉。

超意訳

「第1試合はほぼ(〇〇)」と続くのがデフォ。大抵は「第1試合はほぼ終わり」「第1試合はほぼコールド」のように、待ちくたびれた観客が次の試合(または自分の推し)がいつ始まるかソワソワしている時の、期待と焦燥感が混じった実況フレーズ。要は『早く推しの試合を始めろ』というオタクの心の声。

だいさんかいきゃらくたーにんきとうひょう

第3回キャラクター人気投票

漫画『葬送のフリーレン』において、読者投票によって最も支持されているキャラクターを決定する公式のイベント。第3回が実施され、キャラクターのランキングが発表された。

超意訳

推しに課金する勢いで愛を叫ぶ、オタクたちの仁義なき血戦。もはやキャラ愛というよりは「どれだけ組織票を叩き込めるか」「いかにネタ枠を上位に送り込めるか」という、ガチ勢による現代の代理戦争。

だいざすかい

Dye the sky

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の全体曲の一つ。過去や未来に囚われず、自分たちの意志で「空を染め上げる」という強い決意を込めた、アイドルたちの成長と変化を象徴する楽曲のこと。

超意訳

シャニマスオタクにとっての「聖歌」。ライブでこのイントロが流れた瞬間にオタクたちが一斉にペンライトを掲げて昇天し、人生の全てをこの曲に捧げ始める現象。聞くだけでプロデューサーとしての責任感とエモさが爆発し、泣きながらサイリウムを振る義務が発生する。

だいにきせいさくけってい

第2期制作決定

テレビアニメなどの番組において、第1期の放送終了後、引き続き物語や企画の続きとなる第2シーズン(第2期)の制作が正式に決定したという告知のこと。

超意訳

オタクの寿命を延ばす最高のドーパミン供給源。「お前らの課金と応援が届いたぞ!」という制作陣からのメッセージであり、当面の間は生きる理由を確保できたと狂喜乱舞する合図。

だいにのがっきー

第二のガッキー

国民的俳優である新垣結衣のような、透明感や清純さ、高い人気を兼ね備えた次世代の若手女優に対する期待を込めた呼称。

超意訳

「次のガッキー枠は俺たちが決める」という、芸能界のスカウト気取りなオタクやメディアが使う便利ワード。要は『清純派で透明感があって、とりあえずガッキーっぽくしておけば間違いないだろ』という、新しい才能への安直かつ最大限の賛辞であり、本人にとっては重すぎる看板。

だいやもんどでいず

ダイヤモンドデイズ

女性アイドルグループ「SWEET STEADY」がリリースした楽曲のタイトル。グループの代表曲やシングルCDの収録曲として知られ、可愛らしさと疾走感のあるアイドルポップスとして展開されている。

超意訳

「尊い推しの供給で人生が煌めき出した!」というオタクの叫びを体現するようなキラキラ曲。聴くだけで脳内がパステルカラーに染まり、明日への活力がチャージされる魔法の処方箋的なアレ。

だかーぽ

ダ・カーポ

音楽用語で「最初に戻る」を意味するイタリア語(da capo)。また、日本のフォークデュオのグループ名や、長寿美少女ゲームシリーズのタイトルとしても知られる。

超意訳

ネット界隈やオタク界隈だと、もはや「また最初からやり直しかよ!」という絶望的状況や、特定の恋愛アドベンチャーゲームシリーズそのものを指す固有名詞。日常会話で使うと、音楽に詳しいのかギャルゲーに詳しいのか、あるいはただの人生ハードモードな人なのかを試されるワード。

だぞーんかっぷ

DAZNカップ

2026年に国立競技場(MUFGスタジアム)で開催される、Jリーグの選抜選手によるオールスターゲーム(特別大会)。DAZNが冠スポンサーとなり、ファン投票によって出場選手が決定される大型イベントを指す。

超意訳

要はDAZNが札束で殴って実現させた、サッカー界の夢のオールスター戦。普段は敵同士の選手が同じチームでワイワイやるので、推しが選出されるかどうかに全オタクの命運と推し活ポイントがかかっている「地獄の投票祭り」の別名でもある。

だてさゆり

伊達さゆり

日本の女性声優、歌手。主に『ラブライブ!スーパースター!!』の澁谷かのん役として知られ、ソロアーティストとしても活動する人物。

超意訳

推しという名の聖域。彼女が画面に映れば全オタクのHPが全回復し、その圧倒的透明感と親しみやすいキャラクターで全国民を沼の底へ引きずり込む力を持つ、令和のエンジェル兼・仙台が生んだ奇跡。

だてらう

だてラウ

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである宮舘涼太とラウールの2人を指すカップリング(コンビ)の呼称。グループ内の最年長に近い年齢層のメンバーと最年少メンバーという年齢差や、異なる個性が共鳴する様子をファンが楽しむ際の用語。

超意訳

「国王」こと宮舘涼太の優雅なロイヤルオーラと、最年少・ラウールの自由奔放な末っ子気質という、一見すると異種格闘技戦のような二人が織りなす「保護者とペット」的距離感の尊さに、オタクが勝手に悶絶し供給を求めてさまよう沼のこと。

だぶるぷらちな

ダブル・プラチナ

日本レコード協会が定めるゴールドディスク認定基準の一つで、CD等の累計出荷枚数が50万枚、またはストリーミングの累計再生回数が2億回を超えた作品に与えられる称号。

超意訳

推しのCDがとんでもない枚数売れた時にオタクが叫ぶ「数字の暴力」の称号。ゴールド?プラチナ?いやいや、うちは50万枚単位で数えるレベルだからっていう、札束と情熱の証明書。

だれかとおもったら

誰かと思ったら…

相手の容姿や言動から、最初は誰か分からなかったが、特徴を確認して特定の人物であると認識した際に発する言葉。

超意訳

ネット上では「激変した推し」や「変な方向に突き抜けた配信者」を見た時、心の中の冷静なツッコミ役が思わず出てしまうセリフ。皮肉を含めつつ、結局その人のことをよく見ているという愛情(または呆れ)が隠しきれないオタク特有の挨拶代わりの煽り文句。

だれかとおもっちゃった

誰かと思っちゃった

相手の容姿や服装、あるいはアイコン画像などが、知っている特定の誰かに似ていたことで、その人本人だと誤認してしまった状態。

超意訳

「え、推しじゃん!?」と一瞬心拍数が爆上がりした直後に「あ、違ったわ……」と現実へ引き戻される、オタク特有の儚い期待と絶望のハイスピード往復運動のこと。

だんこたるそち

断固たる措置

政府や当局が、通貨の過度な変動や経済的な危機的状況に対して、為替介入などの強制力のある手段を辞さない姿勢を示す公式な定型句。

超意訳

「いい加減にしねーと、マジで物理(介入)で殴るぞ?」という財務省からの強烈な威嚇。言えば言うほど市場が「はいはい、口先介入乙」とスルーし始めるため、近年ではオタク界隈や投資クラスタで「また言ってる」「結局何もしない定期」というネタ枠として愛されている言葉。

だんしょうかいしゅんのかこ

男娼買春の過去

歴史的・文脈的に、かつて男性の性労働者が売買春に関与していた事実、あるいは創作物において登場人物が過去にそうした境遇にあったという設定やストーリーを指す言葉。主に時代劇や小説、歴史ドキュメンタリー等の文脈で使用される表現。

超意訳

「えっ、あの子そんな裏設定あるの!?」という、オタク特有の『推しの背負わされた重すぎる過去』に対するフェティシズムと驚きが混ざったワード。ドラマの悲劇的演出や、二次創作でキャラを闇落ちさせる際のお家芸として重宝される、いわゆる「業(ごう)」を背負わせるための便利なセットメニュー。

だんだーら

ダンダーラ

SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)がリリースした楽曲のタイトル。DAMのCMタイアップソングとして使用され、歌詞の中では「一年365日がダンダーラ」といったフレーズが登場する、彼ららしいポジティブでエネルギッシュな楽曲。

超意訳

要するに「明日なんて知らん!細かいこと全部抜きにして、とりあえず騒いでぶち上がれ!」という、限界社会人やオタクが明日への活力を無理やり捻り出すための最強の魔法の言葉。深い意味を探すな、リズムに乗れ。

だんとつであいして

ダントツで愛して

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ、OCHA NORMA(オチャノーマ)による6thシングルの表題曲。ファンへの真っ直ぐな愛情や、アイドルとしての強い覚悟を表現したアップテンポな楽曲。

超意訳

「誰よりも圧倒的な一番」でありたいという、全オタクが涙腺崩壊間違いなしの超ド直球な愛の押し売りソング。推しがステージで歌うことで「はい、私が一番愛されてます」という全肯定感を摂取するための、オタクにとっての心の栄養剤であり、依存性の高い最強の合法ドラッグ。

ちいかわ えいが にゅうじょうとくてん

ちいかわ 映画 入場特典

映画『ちいかわ』を劇場で鑑賞した際、入場時に先着順または数量限定で配布されるノベルティグッズのこと。

超意訳

「オタクの血が騒ぐ生存競争チケット」のこと。もはや映画の内容以上に、ランダム封入されたミニフィギュアを自引きするために、社会人が朝から映画館で並んだり、複数回鑑賞(追撃)してガチャを回し続けるための「実質的な布教用交換券」を指す。

ちいかわこらぼきゃんぺーん

ちいかわコラボキャンペーン

漫画作品『ちいかわ』と企業やブランドが提携し、期間限定でオリジナルグッズの配布や限定メニューの販売などを行うプロモーション活動のこと。

超意訳

「ちいかわ」という魔法のワードを付ければ何でも売れるという経済のバグ現象。オタクたちが限定アイテムを求めてレシートを握りしめ、松屋やコンビニへ巡礼する、ある種の信仰儀式のようなもの。

ちいかわまーけっと

ちいかわマーケット

漫画やアニメで人気のキャラクター「ちいかわ」の公式オンラインショップのこと。

超意訳

オタクたちの財布を秒で空にする危険な魔境。新作が出るたびにサーバーが悲鳴を上げ、アクセス戦争が勃発する現代の戦場。

ちぇこせんせい

チェコ先制

スポーツ競技、特にサッカーにおいてチェコ共和国代表チームが対戦相手よりも先に得点を決めた状態のこと。

超意訳

「格上相手でも先制しちゃえばこっちのもん(なお、その後逆転されるまでが様式美)」という悲哀や、番狂わせへの期待が混ざったオタクの悲しき性。チェコが点を取った瞬間にすべてを察するスポーツ観戦勢の合言葉。

ちきゅうさいごのこくはくを

地球最後の告白を

2012年に動画投稿サイトにて公開された、ボカロP・kemu氏による人気楽曲。絶滅に向かう世界の中で、主人公が相手への想いを告白する様子を描いた物語性の高いボカロ曲。

超意訳

ボカロ界の伝説的一曲。聴くたびに「世界が滅ぶ前に推しへの愛を叫びたい」というオタクの業とセンチメンタリズムが刺激され、古参ボカロファンが定期的に情緒を破壊されるための儀式用BGM。

ちびぬい

ちびぬい

「ちびっこいぬいぐるみ」の略称。特にバンダイナムコグループのブランドである「ちびぐるみ」や、関西ジャニーズ(現:STARTO ENTERTAINMENT)所属タレントの公式グッズを指すことが多い、手のひらサイズのぬいぐるみの総称。

超意訳

「持ち歩ける推しの分身」。カフェや絶景スポットに連れ出し、食事や風景と一緒に写真を撮ってSNSにアップするための、現代オタクにおける必須の「撮影用同行者」。あまりの可愛さに、部屋がぬいぐるみで埋め尽くされるという沼の入り口。

ちゃっとぼーい

Chat Boy

STARTO ENTERTAINMENTによるプロジェクト『エスドラ』の第4弾作品のタイトル。人型AIをテーマにしたドラマ作品を指す。

超意訳

「AI彼氏とか最高じゃん!」という夢を詰め込んだ結果、Travis Japanの川島如恵留がAI役を演じることになった禁断の供給。推しがAIだったら何でも言うこと聞いてくれるはず…という全オタクの野望を映像化したような案件。

ちゃやまちおしふぇす

ちゃやまち推しフェス

毎日放送(MBS)が主催する、大阪・梅田の茶屋町エリア一帯で開催されるアニメ、ドラマ、アイドルなどの「推し」コンテンツをテーマにした関西最大級のイベント。

超意訳

梅田のど真ん中が「推し」への愛でカオスに染まる2日間。オタクたちが大義名分を掲げて堂々と集結し、グッズを買い漁り、推しに魂を捧げるための宗教的儀式にも似た巨大フェス。

ちゃやまちおしふぇすてぃばる

ちゃやまち推しフェスティバル

MBS毎日放送が主催し、大阪・梅田の茶屋町エリア一帯で開催される、アニメ、ドラマ、声優コンテンツなどの「推し」をテーマにした大規模な街回遊型エンターテインメントイベント。

超意訳

オタクの聖地が梅田に一時的に錬成される二日間。街全体が推しへの愛で溢れかえるため、全人類が「尊い」という感情を共有し、推しへの散財が加速する危険な経済圏。推しのためなら多少の雨や混雑も厭わない猛者たちが、茶屋町のいたるところで幸せそうな顔をして徘徊する光景が見られる。

ちゃんといいたいよ

ちゃんと痛いよ

アニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』の第2話のサブタイトル、あるいは清竜人の楽曲やその心情表現を指す言葉。感情的な痛みや、隠しきれない心の内側の苦しさを認める際の表現。

超意訳

「ごまかして強がってるけど、実はメンタルが削られて限界です」という、深夜のSNSでつぶやきたくなる情緒不安定な自覚症状のこと。痛みを認めることで逆に救われようとする、オタク特有のセンチメンタルな自戒。

ちょうえきじゅうはちねん

懲役18年

裁判において被告人に対し、18年間の刑務所への収監を命じる判決のこと。

超意訳

主にSNS上で、推し活やゲーム、仕事など、人生の貴重な時間を長期間にわたって一つの対象に捧げざるを得ない状況や、特定の沼にハマって抜け出せなくなった状態を自虐的に表現する言葉。本来の重い意味から離れ、現代のオタクが抱える「逃げ場のない愛着」を刑期に見立てて表現したパワーワード。

ちょうきかいいんせんこう

長期会員先行

ファンクラブなどの会員組織において、一定以上の継続期間を満たした会員(長期会員)に対して提供される、最速のチケット先行抽選・販売制度のこと。

超意訳

長年にわたりファンクラブに会費(お布施)を払い続けてきた「忠誠心の高い古参オタク」だけに与えられる特権。新規ファンを置き去りにして神席(アリーナ席など)を勝ち取るための、公式公認の最強ステータス。

ちょうぎゃばん

超ギャバン

2026年より放送されている特撮テレビドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の通称、または作中に登場する究極形態や最新のパワーアップ状態を指す言葉。

超意訳

「ギャバン」という伝統芸を、令和の技術で無理やりドーピングして特盛にした状態。あまりの供給過多と熱量に、オタクたちが「あぁ〜!もう全部超えてる!」と情緒を崩壊させながら叫ぶ時の枕詞。

ちょうとっきゅう

超特急

非常に速い特急列車のこと。また、転じて極めて迅速な様子や、スターダストプロモーション所属の男性ダンス&ボーカルグループの名称を指す。

超意訳

「仕事が早い」とかじゃなく、ガチで推しに人生を捧げるオタクたちの目的地。ライブに行けば『乗車』、ライブ会場は『ホーム』と化し、ファンは『8号車』と呼ばれる。もはや鉄道の速さより彼らの供給の速さに命が燃える集団のこと。

ちょうとっきゅうりょうが

超特急リョウガ

9人組メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメンバーである船津稜雅(ふなつ りょうが)のグループ内での呼称。

超意訳

超特急のリーダー的存在であり、アニメとゲームをこよなく愛するオタク界の星。ステージ上ではクールに決めるのに、ひとたび喋ればその濃すぎるキャラと独特のワードセンスでファンの腹筋を崩壊させる、いわば「沼の入り口」そのもの。

ちょこちら

ちょこちら

サンリオのキャラクタープロジェクト「ハッピリーナフレンズ」に登場するキャラクターの名称。チンチラをモチーフにした可愛らしい外見のキャラクター。

超意訳

サンリオが満を持して送り出した、チンチラ界の新たなアイドル。名前の響きから察するに、チョコっとした可愛さとチンチラのふわふわ感が融合した、オタクの母性本能を全力で破壊しに来る存在。

ちょこぷに

ちょこぷに

「ちょこっと、ぷにっとした」というコンセプトでデザインされた、グッドスマイルカンパニーが展開するキャラクターぬいぐるみシリーズの名称。

超意訳

要するに「座ってるポーズで、なんか柔らかそうで、オタクの棚に収まりが良すぎるため、気付いたら全部並べて課金させられる危険なぬいぐるみ」のこと。

ちょろまつ

チョロ松

赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』およびその派生作品『おそ松さん』に登場する松野家6つ子の三男。作中では6つ子の中で唯一の常識人という立ち位置であるが、回を追うごとにその卑屈さやオタク気質な一面が強調されるようになったキャラクター。

超意訳

「6つ子の中の常識人」という設定を背負わされたせいで、他の兄弟が暴走するたびに胃を痛めながら必死にツッコミを入れ続ける苦労人。意識高い系なのに結局クズという、現代社会の闇を煮詰めたような存在。

ちょんろ

チョンロ

韓国の男性アイドルグループ「NCT」および「NCT DREAM」のメンバーである歌手、チョンロ(CHENLE)のこと。中国上海市出身。

超意訳

ただの推しメンの名前。しかし、ファンにとっては「今日という一日の生命維持装置」であり、その美声と奇想天外な発言でオタクの情緒を狂わせるためにこの世に舞い降りた、我らの愛すべき愛嬌モンスターのこと。

ちらちらぶ

チラチLOVE

男性アイドルグループM!LKが発表した楽曲のタイトル。ツンデレな男子の心理を描いたポップな楽曲で、シーブリーズのCMソングとしても知られる。

超意訳

「チラッ」と見つめてくる小悪魔なアイツに翻弄される、全女子の心拍数を爆上げさせるための「計算高いツンデレソング」。推しに「オレが好きなんでしょ?」とドヤ顔で迫られたいオタクのための特効薬。

ついかしとーりー

追加ストーリー

ゲームソフトなどの発売後に配信される、本編とは別に追加された物語やシナリオのこと。ダウンロードコンテンツ(DLC)として提供されることが多い。

超意訳

「本編だけじゃ物足りない」「キャラの掘り下げがもっとほしい」という我々飢えたオタクのために、メーカーが課金やアップデートで供給してくれる栄養剤。買わないという選択肢は実質ない。

ついすててん

ツイステ展

スマートフォン向けゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』の世界観を再現した展示イベントの通称。作中の設定資料や衣装の展示、フォトスポットなどが展開される。

超意訳

「推しの解像度を爆上げする儀式」の場。オタクたちが「この身長でこの衣装を着ているのね……」と拝み倒し、撮影禁止エリアで死にかけ、限定グッズで財布を蒸発させる聖地巡礼的イベント。

ついにことばをはなしました

ついに言葉を発しました!

これまで発言しなかった、あるいは沈黙を守っていた人物や動物、あるいはAIなどが、初めて明確な意思を持って言葉を紡いだ状態を指す表現。

超意訳

「ついに沈黙を破ったか…!」という過剰な演出を込めた大げさな実況。推しが急に喋り出した時のオタクの絶叫や、今まで無口だったキャラが物語の核心で急に饒舌になった時、またはAIが予想外の賢い回答をした時に「神降臨」感を出して使うフレーズ。

ついんしゅーと

ツインシュート

漫画『キャプテン翼』に登場する必殺技で、2人の選手が同時に1つのボールを蹴り込むことで、ボールに不規則な回転を与えて揺らしながらゴールを狙う技術。

超意訳

現実世界で偶然にも2人が同時にボールを蹴ってしまった際に、オタクが脊髄反射で「キャプ翼じゃん!」と叫びたくなる現象。物理法則を無視したアニメ演出が現実で起きると、なぜか全人類が興奮する魔法のワード。

つぎにくるまんがたいしょう

次にくるマンガ大賞

ニコニコと雑誌『ダ・ヴィンチ』が主催する、一般投票によって「これから流行るであろう」漫画作品を選出・表彰するマンガ賞のこと。

超意訳

オタク界隈の「これ面白いからみんなも読んどけ」という熱い視線を数値化したもの。受賞すると爆速で重版がかかるため、書店員が血眼になって予想し、ファンが推しを布教するための最大のプレゼン会場。

つぎにくるまんがたいしょうにせんじゅうろく

次にくるマンガ大賞 2026

2014年から開催されている、読者による投票で選出される漫画賞の一つ。コミックス部門とWebマンガ部門に分かれており、既に人気のある作品ではなく「これから流行りそうな作品」をファンがプッシュしてランキングを決めるイベント。

超意訳

オタクの「推し」を世間に知らしめるための仁義なき戦場。自分が青田買いした漫画を「時代がようやく追いついた」とドヤ顔でマウントを取るための最高の祭典であり、担当編集や作家の血と涙の宣伝努力が垣間見える、毎年恒例の「推し活」の極み。

つぎにくるまんがたいしょうにせんにいじゅうろく

次にくるマンガ大賞2026

「次にくる」と期待されるマンガ作品を、読者による投票で選出するマンガ賞。コミックス部門とWebマンガ部門に分かれており、読者の投票が直接結果に反映される点が特徴である。

超意訳

「俺が発掘した天才作家」という自己満足を公式に認定してもらうための巨大祭典。ここでランクインした途端に爆速でアニメ化が決定したりするため、オタクたちが必死に推しの布教と組織票(という名の情熱)を注ぎ込む、マンガ界の紅白歌合戦的な生存競争イベント。

つぎのがんだむ

次のガンダム

ガンダムシリーズにおける、現在放送・展開中の作品の次に公開・放送が予定されている新作アニメーション作品のこと。

超意訳

「今度の新作は一体どんなガンダムなのか?」と期待と不安でソワソワしているオタクたちが、深夜の公式発表を前に血眼になって情報を追いかける、定期的に訪れる禁断の娯楽のこと。

つしまよしこ

津島善子

メディアミックス作品『ラブライブ!サンシャイン!!』および『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』に登場する架空のキャラクター。Aqoursのメンバーのひとりで、自称「堕天使ヨハネ」として活動する独特なキャラクター性を持つ高校生。

超意訳

「自分の名前を呼ぶな、私は堕天使ヨハネだ」という中二病全開のスタンスを貫く、令和のオタク文化における「自己プロデュース系迷走キャラ」の代表格。ファンを「リトルデーモン」と呼び、本名を出すと即座に「ヨハネよ!」と訂正が入るお約束のやり取りがセットになった、愛すべき厄介な美少女。

つださん

津田さん

「津田」という姓を持つ人物に対する敬称。声優の津田健次郎氏や、お笑い芸人のダイアン津田篤宏氏、歴史上の人物である津田梅子氏などを指す際に使用される。

超意訳

文脈によって「全人類を魅了するイケボの化身」から「ゴイゴイスーでおなじみのお笑いモンスター」、はたまた「お札に描かれた近代教育の母」まで激しく化ける万能ワード。最近ではSNSで『津田さん』という名前が出るだけで、声優オタクか、お笑い好きか、はたまた歴史ファンかが一瞬でバレるという、ある種の踏み絵的な側面を持つ。

つだみなみ

津田美波

日本の女性声優。青二プロダクション所属。『ゆるゆり』の船見結衣役や『アイドルマスター シンデレラガールズ』の小日向美穂役などで知られる。

超意訳

ネット上の文脈で名前が出るときは、ほぼ間違いなく「この声優さんの演技が神」「推しの出演作にこの名前があるだけで勝利確定」といった、オタクの信頼と安らぎの象徴として召喚される名前。声質だけで脳がとろけるファンにとっては、もはやビタミン剤的存在。

つついあやめ

筒井あやめ

女性アイドルグループ・乃木坂46のメンバー。2004年生まれ、愛知県出身。4期生としてグループに加入し、アイドル活動のほか、ファッション誌『bis』のレギュラーモデルや女優としても活躍している。

超意訳

ネット界隈における「あやめん」こと、乃木坂46が誇る最年少からの成長を見守るオタクたちの慈愛の対象。加入当初の「完成された美少女」ぶりから、現在はグループの年長格に迫る頼もしさを兼ね備えた存在。オタクにとっては「保護」というより「崇拝」対象であり、彼女のオフショットが投下されるたびに全オタクが生存確認をして安堵するのが様式美。