こくほうですな
国宝ですな
辞書的な意味
本来は文化財保護法に基づき、世界文化の見地から価値が高く、芸術上または学術的に特に優れたものとして国から指定された建造物や美術工芸品を指す言葉。文末に「~ですな」をつけることで、同意や感嘆を求める丁寧な語調になる。
イミシン流 【超意訳】
“
SNSにおいて、あまりにも尊い推しの写真や、眼福なイケメン・美女の姿を見た際、「これはもう国家レベルで保存・保護すべき奇跡の存在だ」と大げさに崇める際に使われるオタク特有の賛辞。もはや美術館に展示して入場料を徴収したいレベルであるという、狂気的な愛の告白。
日常での使用例
「今日の推しのビジュ、前髪の分け目から喉仏まで完璧すぎて言葉が出ない…まさに国宝ですな。」
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