「オタク」の検索結果

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2364件ヒット
こんなにかわいいのにごひゃくえん

こんなに可愛いのに500円!?

カプセルトイやサンリオなどのプチプラ雑貨、キャラクターグッズなどが、非常に高いクオリティや魅力的なデザインを備えているにもかかわらず、わずか500円(ワンコイン)という低価格で購入できる驚きと喜びを表現するSNS上のミーム・定番フレーズ。

超意訳

「このクオリティがたったのワンコインとか実質無料では!?」と脳を溶かしたオタクたちが、ガチャガチャの戦利品やプチプラの推し活グッズをSNSにアップする際に使う、歓喜と限界に満ちた絶賛構文。

こんなににあうひといる

こんなに似合う人いる!?

特定の人物が、ある服装、髪型、あるいは特定のシチュエーションに対して、非常に高い適応性や調和を見せている状況に対し、感嘆の意を込めて発せられる感嘆文。

超意訳

推しのビジュアルが強すぎて語彙力が消失したオタクが、全人類に向けてその尊さを叫ぶための定型文。実際には「似合う」という次元を超えて、その人が存在すること自体が奇跡だという崇拝に近い感情が込められている。

こんなにもすばらしい

こんなにも素晴らしい…

対象や状況に対して、感動や賞賛の念を抱き、非常に優れている、または価値があると感じることを表す表現。

超意訳

「最高かよ」を丁寧かつ情緒的に言い換えた、キラキラ感を出したい時の常套句。SNSで意識高い系の投稿や、感極まったオタクが推しに対して使う、要するに「尊い」の親戚みたいなやつ。

こんなねがおみたことない

こんな寝顔見たことない

相手の寝ている姿に対して、これまでに見たことのないような意外性や格別な魅力、または普段とは異なる表情を感じた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

推しや恋人の尊すぎる寝顔を前に、語彙力を失ったオタクやデレデレの恋人が、思わず全人類に共有したくてたまらなくなった時に放つ「尊死」のサイン。もはや寝顔というよりは、相手の無防備な姿に対する強烈な愛おしさの爆発。

こんなばっきばきなの

こんなバッキバキなの!

鍛え抜かれた筋肉の凹凸や筋繊維が、非常に明瞭かつ立体的に浮き出ている肉体美に対して、驚愕や称賛を交えて表現する言葉。

超意訳

服の下に隠された『彫刻かよ』とツッコミたくなるレベルの超絶仕上がった筋肉を目撃し、脳の処理が追いつかなくなった時に漏れる限界オタクの叫び。驚きとリスペクトの究極形。

こんのたいき

今野大輝

日本の男性アイドル、歌手、俳優。STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア内グループ・B&ZAIのメンバーであり、グループのリーダーを務める人物。

超意訳

圧倒的なアンニュイさと、一度聴いたら脳裏に焼き付く甘いハイトーンボイスでオタクを狂わせる「尊い」の擬人化。彼を目にするたびに、ファンの情緒が乱高下し、語彙力が「顔がいい」「天才」の二択に絞られてしまう呪いにかかる。

こんばとらー

コン・バトラー

1976年に放送された日本のロボットアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』の略称。5台のメカが合体して完成する巨大ロボットを指す。

超意訳

「昭和のオタクたちのロマン」の代名詞。今の若者にとっては「親父がパチンコで負けた時に叫んでたやつ」か「スパロボの隠しユニット」という認識が関の山。合体シーンを見るだけで胸が熱くなるか、世代間ギャップで気まずくなるかの分かれ道。

こんぶっぽいりぼん

昆布っぽいリボン

手芸用品店などで販売されている、見た目や質感が海藻の昆布に似ているリボン素材のこと。特に特定のキャラクターの衣装やアクセサリーを模したグッズを作る際、その色味や素材感が昆布を想起させるものとしてSNS等で話題になった。

超意訳

「え、これマジで昆布じゃんw」と思わず二度見したくなるような、絶妙な色味と光沢を持つリボン。手芸店で見かけると、なぜか出汁の香りがしてきそうな謎の親近感を覚え、界隈のオタクたちが推し活のパーツとしてこぞって買い占めるという、視覚と食欲がバグる現象。

こんぷれっくすぷりんせす

コンプレックス♡プリンセス

VTuberグループ「ホロライブ」所属の宝鐘マリンが2024年にリリースしたオリジナル楽曲およびそのミュージックビデオのタイトル。

超意訳

「自分のコンプレックスすらも愛らしく着飾って最強の姫になっちゃおう!」という全人類の自己肯定感を爆上げするバイブル。聴くだけで鏡を見るのがちょっと楽しくなる、オタクの精神安定剤兼・無敵になれる魔法の歌。

こーどぎあすはんぎゃくのるるーしゅ

コードギアス 反逆のルルーシュ

サンライズ制作の日本のSFロボットアニメ作品。超大国ブリタニア帝国に占領された日本を舞台に、特殊能力『ギアス』を手に入れた少年ルルーシュ・ランペルージが、世界に反逆していく姿を描いた物語。

超意訳

「見始めると寝不足で死ぬ」「スザクにイライラする」「ルルーシュが神すぎる」でおなじみの、全人類履修済みの伝説的アニメ。とりあえず主人公の頭脳プレイと、定期的に入るピザハットのCMさえ押さえておけば、オタクの集まりでとりあえず盛り上がれる絶対遵守の教養。

こーどぜろいだー

コードゼロイダー

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する、主人公専用のバイクおよびその変形形態のこと。特殊な通信機能を備えた多機能マシンである。

超意訳

仮面ライダーのバイクがまたしても「ただ乗るだけじゃない」方向に暴走した結果誕生した、バイクからロボットに変形するロマンの塊。フィギュア化されるたびにオタクの財布を空にする魔性の乗り物。

こーるどうが

コール動画

アイドルやライブイベントにおいて、観客がアーティストの曲に合わせて掛け声(コール)を入れる様子や、そのやり方を共有するために撮影・投稿された解説用動画のこと。

超意訳

「このタイミングで全力で叫ばないとガチ勢としてモグリだぞ」という無言の圧力が詰まった、現場の呼吸を合わせるための虎の巻。オタクの団結力という名の同調圧力が可視化された映像資料。

ごあないとめあ

ゴアナイトメア

特撮テレビドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する、深層心理や悪夢から具現化した怪人種族の総称。作中ではカタストロフ、オブリビオン、パニッシュ、ファントムなど、それぞれ特定の概念を冠した個体が存在する。

超意訳

深夜にスマホをいじりすぎて寝不足になった時、自分の脳内で勝手に増殖して精神を削ってくる「絶対に見たくないタイプの敵キャラ」。豪華声優陣が演じているせいで、倒されるたびにオタクが「推しが…推しが消えた…」と墓に入る元凶。

ごいどうねがいまーす

ご移動願いまーす

「ご移動(場所を移ること)をお願いいたします」という、相手に対して場所の変更を促す丁寧な依頼表現。

超意訳

主にライブ会場やイベントの撮影エリア、またはSNSのオフ会などで、図々しく最前列や特等席を占拠するオタクに対し、暗黙の了解を盾にして「いい加減そこに居座るな、どけ」と角を立てずに(あるいは最大限の皮肉を込めて)圧をかける、大人の皮を被った暴力的な退去勧告。

ごいりょく

語彙力

ネットでは「語彙力が低下する」の形で、感情が昂ぶって言葉が出ない状態を表す。

超意訳

推しのあまりの美しさに脳の言語野が破壊され、「やばい」「最高」以外の言葉を失ったオタクの知性。

ごうせいみたい

合成みたい

写真や映像において、被写体の人物や風景があまりにも完璧で現実離れしているため、まるでデジタル技術で合成された画像であるかのように感じられる様子を表す言葉。

超意訳

顔が良すぎる推しや、綺麗すぎる観光地の写真に対して使われる、現代の最大級の褒め言葉。現実の美しさがディスプレイの限界を超えた結果、脳が「これはPhotoshopの仕業だ」と誤認したときに発せられるオタクの悲鳴。

ごうのれんさ

業の連鎖

前世や過去の行い(業・カルマ)が因果となり、新たな結果やさらなる業を連続して生み出し続け、そこから抜け出せなくなる仏教的・精神的な負のループのこと。

超意訳

かつて自分が通った痛々しい黒歴史や狂気的なオタク行動を、今の若者や後輩が寸分違わず再現しているのを目撃した時の絶望。または、ガチャの爆死報告を見た人間が別人の爆死を願い、不幸のバトンを繋ぎ続けるSNS上の地獄のデスゲーム。

ごかいせき

5階席

大規模なスタジアムやドーム球場において、最上階の5階部分に設置された観客席のこと。ステージやアリーナから最も遠く、非常に高い位置に存在する。

超意訳

チケット発券時にこの文字を見たオタクを絶望の淵に突き落とす「天空席」の代名詞。推しが米粒サイズどころかミジンコレベルにしか見えない代わりに、会場のペンライト演出を神の視点で見下ろせる、修行僧向けの高高度シート。

ごきげんせいれーん♪

ごきげんセイレーン♪

アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の劇場入場者特典第3弾として配布された、セイレーンがちいかわ等のキャラクターを背中に乗せて走るプルバックカーの名称。

超意訳

ちいかわファンが映画館へダッシュするための大義名分。配布開始日には、これを目当てにしたオタクたちが「ごきげんセイレーン♪」を求めて全国の劇場に殺到する、もはや伝説の爆走マシーン。

ごきげんどりんくばー

ごきげんドリンクバー

ホロライブ所属のVTuber、桃鈴ねねによる楽曲のタイトル。本人およびホロライブの仲間たちによる、ポップで中毒性の高いダンスナンバーを指す。

超意訳

聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、脳内炭酸飲料。推しの「めーっちゃめっちゃかわいい!」を浴びて、オタクがニコニコしながらコールを叫ぶための、現代の合法的な精神安定剤のこと。

ごきせいらいぶ

五期生ライブ

主にアイドルグループやVTuberグループにおいて、加入時期が5番目であるメンバー(5期生)だけで構成される単独ライブ公演のこと。個人の成長や、同期ならではの結束力をファンに披露する重要な機会を指す。

超意訳

推しの成長を親心で拝む、沼の深さを再確認する儀式。ライブが終わる頃には「あの頃は初々しかったのに…」と、急激なエモさに情緒を破壊され、画面の前や会場で涙が止まらなくなるオタクの精神修行イベント。

ごくいめいめいへん

獄頤鳴鳴篇

漫画『BLEACH』の連載20周年を記念して、『週刊少年ジャンプ』2021年36・37合併号に掲載された久保帯人による読み切り作品のタイトル。本編終了後の世界を舞台に、地獄にまつわる新たな脅威を描いた物語。

超意訳

ファンが待ち望みすぎて、タイトルが難解すぎて読めないでお馴染みの「BLEACH続きいつ来るの?」の代名詞。これが出た瞬間に全BLEACHオタクが「続き描く気あるんか!」と狂喜乱舞した、地獄の扉を開けるための電子書籍限定の聖書。

ごせきくん

五関くん

日本のアイドルグループ、A.B.C-Zのメンバーである五関晃一さんを指す呼称。グループ内では主にダンスの振り付けを担当し、確かな実力と独特の空気感で知られる人物。

超意訳

一見、無口で職人気質な「静かなるダンスの天才」かと思いきや、中身はとんでもなく面白くて愛すべきポンコツ要素を隠し持つ、ファンの間では「沼が深すぎる男」の代名詞。真面目な顔してやらかす不憫なエピソードや、絶妙な距離感のトークでオタクを狂わせる「尊さの暴力」を体現している存在。

ごっかん

ゴッカン

特撮ドラマ『王様戦隊キングオージャー』に登場する架空の国家。氷雪に閉ざされた環境で、絶対中立の立場から国家間の争いを裁く裁判所を置いている。

超意訳

推しの裁判官(王様)が住まう、寒すぎて絶対に行きたくないけど、推しに有罪判決を下されるなら喜んで収監されたいオタクたちの聖地。

ごっどあい

GOD_i

3人組男性ダンスボーカルグループ「Number_i」がリリースした大ヒット楽曲。および、同曲のストリーミング再生やSNSでのトレンド入りを目指して結束するファン(iLYs)の熱狂的な推し活ムーブメントを指す言葉。

超意訳

Number_iが世に放った、聴くだけで脳汁がドバドバ出る最強の神曲。SNS上では、ファンが1回でも多くMVを再生し、世界トレンド1位を奪取するために団結する「聖戦の合言葉」と化している。推しの顔面国宝ぶりにオタクが限界化するトリガー。

ごっどばれーへん

ゴッドバレー編

漫画『ONE PIECE』における、38年前に起きた「ゴッドバレー事件」の回想パートや、それに関連する一連のエピソード群を指す呼称。

超意訳

ワンピースファンにとっての「実家のような安心感」を捨てさせ、脳細胞を焼き切るほどの情報量でオタクを困惑させる地獄のパズル編。単なる回想だと思って読み始めたら最後、伏線が多すぎて「尾田先生、記憶力どうなってるの?」と震えるしかないやつ。

ごとうちげんていそっくす

ご当地限定ソックス

ファミリーマートが創立45周年を記念して発売した、全国47都道府県それぞれの地域を象徴する花や植物をデザインに取り入れた限定販売の靴下のこと。

超意訳

「コンビニの靴下なんてどこも同じだろ」という認識を破壊し、オタクの「コンプ欲」という名の財布の紐をいとも簡単に引きちぎる、地域住民の愛郷心と旅人のコレクター魂を同時に狙い撃ちするファミマの恐ろしい罠。

ごにんであらし

5人で嵐

国民的アイドルグループ「嵐」のファンが、メンバー5人全員が揃ってこそのグループであるという強い結束や願いを込めて用いるフレーズ。

超意訳

「誰か一人でも欠けたらそれはもう嵐じゃねぇ!」という、ファンによる極めて重く、かつ尊い結束の呪文。活動休止中であっても、メンバーが揃った姿を見るたびにオタクが涙腺を崩壊させながら唱える、信仰に近い合言葉。

ごめんとすきと

ごめんと、すきと、

歌手・中森明菜が2026年7月1日にリリースした、約10年ぶりのニューシングル(55枚目のシングル)の楽曲タイトル。

超意訳

令和の世に舞い降りた伝説の歌姫がぶちかました、あまりにも情緒がしんどすぎる新曲タイトル。「ごめん」と「すき」という究極の感情をコンマ(、)で並べ立てるという、全オタクの心臓を物理的に握りつぶしに来る語彙力の暴力。

ごんちーむ

GONチーム

VALORANTやスプラトゥーンなどの競技シーンで活動するプロゲーマー兼ストリーマーである「GON」選手に関連するチーム、あるいは彼が率いるコミュニティやファンの総称を指す言葉。

超意訳

「GONを囲む会」改め「GON軍団」。競技シーンでの華麗なプレイと独特なキャラでファンを魅了する彼を、神輿のように担ぎ上げる熱狂的なコミュニティのこと。彼の一挙手一投足に一喜一憂し、VALORANTの画面越しに全力を注ぐ「GONのオタク」たちの集まり。

ごーすとらいだー

ゴーストライダー

マーベル・コミックに登場する、地獄の炎に包まれたドクロの頭部を持つバイク乗りのアンチヒーロー。また、そのキャラクターを主人公とした映画作品のタイトル。

超意訳

もっぱら映画のタイトルやキャラクターを指す単語ですが、ネット上では「ニコラス・ケイジがドクロになってバイクを乗り回す奇抜なビジュアル」そのものが一種のネタとして愛されています。最近では「仮面ライダーゴースト」と混同されがちですが、あっちは日本の特撮、こっちは地獄の炎という違いを理解しているとオタクレベルが少し上がります。

さいき

PSYQUI

日本の音楽プロデューサー、トラックメイカー、DJ。2016年から活動を開始し、フューチャーベースやダンスミュージックを基調とした楽曲で知られる。

超意訳

「聴くと脳汁が出る」でおなじみの、ネットのオタクたちがこぞって崇拝する爆速ビート職人。オシャレで中毒性が高すぎて、一度ハマると作業BGMのループから抜け出せなくなる罠。

さいきょうのおやこすぎる

最強の親子すぎる

SNSやネット上で、実の親子、または師弟関係や擬似的な親子関係にある2人が、息の合った様子や圧倒的な魅力、高い実力を見せた際に、その関係性を絶賛する表現。

超意訳

ビジュアルの遺伝子が仕事をしすぎていたり、お互いへの愛やシンクロ率が限界突破している2人を見たオタクが、エモさと尊さに耐えかねてIQを下げて放つ、最大級の語彙力崩壊型ワード。

さいくうたろう

才空太郎

『スーパーダンガンロンパ2×2』および『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』に登場する架空のキャラクター名(東 才空太郎)。

超意訳

一見すると伝統的かつ由緒正しそうな名前の響きを持ちつつ、実際はオタク文化の最前線で爆誕した謎のニューカマー。アニメやゲームのトレンドを追う界隈で「なんか急に現れた強キャラ感ある名前」として話題になり、ネット民の語彙力を一瞬だけ奪った彗星のごとき存在。

さいこうすぎた

最高すぎた…

極めて素晴らしく、期待を大きく上回る状態であったことを表す過去形の表現。

超意訳

語彙力が行方不明になったオタクが、エモーショナルな体験の直後に脳直で吐き出す、思考停止の極みのような定型句。褒め言葉のラスボス的な立ち位置だが、多用しすぎて逆に「何がどう良かったのかは全く伝わらない」という諸刃の剣でもある。

さいこうにおきにいり

最高にお気に入り

対象に対して非常に高い好感度を持ち、強く愛着を感じている状態を強調する表現。

超意訳

「ただ好き」じゃもう足りない、推し活に魂を売ったオタクが語彙力を失った瞬間に放つパワーワード。もはやその対象以外は目に入らないという、重すぎる愛の告白。

さいこうのなつだった

最高の夏だった

SNSやファンコミュニティ等において、楽しかったイベントやライブ、推し活、旅行などの素晴らしい体験を振り返り、エモーショナルな感情を込めて締めくくる際に使われる定型フレーズ。

超意訳

楽しかった思い出(主に推し活)が終わり、過酷な現実に戻されるオタクが現実逃避を交えて叫ぶエモさMAXの決まり文句。なお、本人のテンション次第で春・秋・冬であってもその期間は「最高の夏」に認定される。

さいごのこらぼ

最後のコラボ

ある作品やブランド、または特定のイベントにおいて、今回をもって協力や連携を終了することを指す言葉。

超意訳

オタクたちの財布を「これが見納めか…」という不安と焦りで強引に開かせる、運営による最強の集金マジック。実際には「第2弾」「復活」があるパターンも多いが、とりあえず泣きながら回すのが礼儀。

さいごのさいごまであいにあふれたあらしでした

最後の最後まで愛に溢れた嵐でした

嵐の活動最終公演を鑑賞した妻夫木聡が、自身のSNSでグループの姿勢やコンサートの雰囲気を称賛し、感謝の意を込めて発した言葉。グループの絆やファンへの深い愛情が最後まで貫かれていたことを指す。

超意訳

「尊すぎて涙腺が崩壊する」状態を上品に言ったやつ。推しの解散や卒業というメンタル死不可避なイベントにおいて、オタクが「あぁ、この人たちを推してきて本当に良かった…」と全肯定モードに入り、天に召される直前の遺言のような極上の褒め言葉。

さいごのふぁんさ

最後のファンサ

コンサートやイベントなどの活動終了時や、卒業・引退といった節目において、推しがファンに対して行う特別なサービスやパフォーマンスのこと。

超意訳

「もうこれで最後か…」という喪失感と「神対応すぎ!」という感謝が入り混じった、オタクの情緒を限界突破させる尊いイベントのこと。推しからの特大の供給により、ファンがライフゼロで尊死する瞬間を指す。

さいしゅうくうるほうそう

最終クール放送

アニメなどのテレビ番組において、全放送期間を数回(クール)に分割した際、物語の結末を含む最終段階の放送期間のことを指す。

超意訳

オタクにとっての「お別れ会」。推しとの生活が終わるカウントダウンが始まり、毎週の放送が「尊い」と「終わらないでくれ」の感情で引き裂かれる、涙と興奮のラストスパート期間のこと。

さいしんがんぷらじょうほうきょく

最新!ガンプラ情報局

株式会社BANDAI SPIRITSのホビー事業部が公式YouTubeチャンネル等で配信する、ガンプラの新作情報や関連イベントの告知を行う公式の情報番組。

超意訳

全国のガンプラモデラーが一喜一憂する「散財へのカウントダウン」の儀式。新商品が発表されるたびに「また積みプラが増えるぞ!」と歓喜と恐怖が入り混じる、オタクたちの定期的な集金イベントの別名。

さいじゅうしんさい

彩獣神祭

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』における、最高レアリティ(★4)の排出確率が2倍になる特別なガチャイベント「カラフルフェスティバル(カラフェス)」を、人気ゲーム『モンスターストライク』の限定ガチャ「獣神祭」に例えて呼ぶネットスラング。

超意訳

『カラフル』なお祭りだから『彩(さい)獣神祭』。他ゲーの有名ガチャに例えることで、その『絶対に引くべきヤバいイベント感』を限界オタクたちが表現した言葉。要するに、全プロセカ民が貯め込んだクリスタルを爆破して虚無に還る、年に数回の合法全財産溶かしフェスティバルのこと。

さいそくかんそう

最速感想

アニメやVTuberなどのライブイベント終了直後に、出演者自身や関係者がいち早く裏話や感想を語る公式の配信番組、およびそのコンテンツを指す言葉。特に「にじさんじ」などのVTuber事務所がニコニコ生放送等で提供する事後特別番組を指すことが多い。

超意訳

ライブ本編が終了して感情が爆発しているオタクに対し、イベント終了わずか数分後という最速のタイミングで公式がトドメを刺しに来るアフターケア番組。出演者のホカホカな裏話が聞ける代わりに、視聴にはニコニコチャンネル等への追加課金(実質的なお布施)が必要なことが多い。

さいそくじょうえい

最速上映

映画の公開初日の午前0時(日付が変わった直後)に実施される、その作品を観客が最も早く鑑賞できる上映回のこと。

超意訳

「誰よりも早くネタバレを浴びたい」「深夜のテンションでオタク仲間と祝祭感を味わいたい」という、睡眠時間を犠牲にしてでも推しに捧げる人たちのための、愛と狂気が交差する深夜の聖戦。

さいそくみりおん

最速ミリオン

音楽作品、動画、あるいは商品などが、発売または公開から短期間で売上や再生回数が100万単位(ミリオン)に到達すること。

超意訳

「数字の暴力こそ正義」というネット民の性癖を象徴する言葉。推しやコンテンツの勢いを可視化して、「お前ら、ウチのジャンルどんだけ好きなん?」とマウントを取りたい時に使われる、最高にオタク臭い勲章のこと。

さいだん

祭壇

オタク文化において、推しの誕生日などの特別な日に、集めた大量のグッズを部屋の一角に美しく並べて作ったエリアのこと。

超意訳

「私の推しへの愛の深さを物理的な面積と金額で表現した、部屋の中のパワースポット」。

さいはてけっと

最果てケット

北海道の礼文島で開催される、同人誌即売会(コミックマーケット等のイベント)の名称。日本国内で到達することが極めて困難な場所に位置することから「最も到達困難な同人誌即売会」と称されることがある。

超意訳

オタクの聖地巡礼レベルがカンストした猛者だけが辿り着ける、もはや修行に近い同人誌即売会。島に渡るフェリー代と宿泊費を溶かしてまで、最果ての地で推しの薄い本を頒布・購入するという、愛と物理的距離の暴力がせめぎ合う極限イベント。

さいはんけってい

再販決定

一度販売が終了した商品について、需要の多さなどを理由に再び製造・販売することが公式に決定すること。

超意訳

推し活界隈における「奇跡の復活」。即完売で泣き寝入りしたオタクたちが、公式の掌の上で再び踊らされる(喜んでお金を払う)ことが確定する、狂喜乱舞の合図のこと。

さいゆうしゅうがーるずあいどる

最優秀ガールズアイドル

「MUSIC AWARDS JAPAN」において、特定の選定基準に基づき、ガールズアイドル文化において顕著な活躍や楽曲の評価を得たグループまたはソロアーティストに贈られる賞のこと。

超意訳

アイドルのオタクたちが推しをドヤ顔で語るための「公式のお墨付き」という名の最強免罪符。これを持っているだけで「うちの推しは音楽業界からも認められているのだよ」と、Twitterでマウントを取るための武器が一つ増える、尊い勲章のこと。