「オタク」の検索結果

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2364件ヒット
くぃでぃっちぐるい

クィディッチ狂

映画や小説『ハリー・ポッター』シリーズに登場する架空のスポーツ「クィディッチ」に対して、異常なほどの情熱を注いでいるファンや、関連ゲームに没頭しているプレイヤーを指す言葉。

超意訳

「もはや箒に乗って通勤・通学したい」レベルでクィディッチに魂を捧げた重度のハリー・ポッターオタクのこと。スニッチを追いかけることだけに人生の全リソースを全振りしている様子。

くうはくのよんぷんかん

空白の4分間

松本清張の小説『点と線』において、トリックの要となる、容疑者たちの足取りが不明となる4分間の時間的空白のこと。または、歴史学において史料が欠落している期間を指す場合に使われる表現。

超意訳

ミステリー小説の金字塔から転じて、ネット民が「記憶がない」「なぜか時間だけが溶けた」と絶望する際に使う言い訳。特に、深夜のオタクが動画やSNSを見漁っていて、ふと気づいたら「え、さっきまで1時だったのになぜか5時になってる…?」という現象を指す、自分への免罪符。

くおりてぃーがたかくてびっくり

クオリティーが高くてびっくり

制作物や成果物の出来栄えが予想以上に優れており、その水準の高さに対して驚きの感情を抱くこと。

超意訳

「え、これ本当に素人が作ったの?」「金取れるレベルじゃん」という、褒め言葉なのか自分のハードルが低かったのか不安になるレベルの感動。ネット上の神絵師や凄腕クリエイターに対して、語彙力を失ったオタクが発する「尊い」に近い感嘆詞の拡張版。

くぎみやさん

釘宮さん

人気女性声優である釘宮理恵を指す呼称。ネット上では単なる本人への敬称だけでなく、彼女が演じる「ツンデレ」キャラクターの代名詞として用いられることが多い。

超意訳

「釘宮病」という造語があるほど、世界中のオタクを「ツンデレボイス」で支配した絶対的カリスマ。罵倒されながらも至福を感じるという、全オタクが通る聖域的ポジション。

くぎみやりえ

釘宮理恵

日本の女性声優、歌手。多くのアニメ作品で主要なキャラクターを演じており、特に特定のキャラクターボイスが高い評価を得ている実力派声優。

超意訳

かつて「ツンデレ」という属性と彼女の声が結びつき、世界中のオタクたちを「釘宮病」という名の重篤な依存症に陥れた伝説の存在。彼女の声を聞かないと夜も眠れない体質になる人が続出した、オタク界の「麻薬」的カリスマ。

くさかわきょうだい

草川兄弟

スターダストプロモーションの男性アーティスト集団「EBiDAN」に所属する、超特急のメンバー・タクヤ(草川拓弥)と、ONE N' ONLYのメンバー・NAOYA(草川直弥)の実の兄弟を指すファン同士の呼称。

超意訳

圧倒的なビジュアルと抜群のスタイルを誇る、EBiDAN界の最強リアル兄弟。時折見せるツンデレな絡みや、突然SNSに投下される超絶尊い兄弟コラボ動画・写真によって、多くのファン(オタク)の尊死(とうし)を量産し続ける奇跡のブランド。

くさなぎねね

草薙寧々

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するキャラクター。ゲーム内のユニット「ワンダーランズ×ショウタイム」のメンバーであり、ミュージカル俳優を志す毒舌かつ内気な高校生。

超意訳

「才能は神レベルだけど、コミュ力が致命的に溶けている歌姫」。オタク界隈では、彼女の毒舌と繊細なメンタル、そしてロボットを操って戦う(?)姿を拝むのが日課となっている、全プロセカ民の保護欲を煽るデリケートな推し。

くじかわりせ

久慈川りせ

アトラスが開発・販売する人気ロールプレイングゲーム『ペルソナ4』シリーズに登場する架空のキャラクター。作中では「りせちー」の愛称で親しまれるトップアイドルとして描かれている。

超意訳

オタク界隈の永遠の推しであり、釘宮理恵ボイスを浴びるための究極の聖域。ペルソナ4を未プレイでも彼女の名前だけは知っているという人が多発する、もはや「小悪魔系アイドルの概念」そのもの。

くすりうり

薬売り

アニメ『モノノ怪』の主人公である「薬売り」というキャラクターを指す通称。額に印があり、常に謎めいた雰囲気を纏い、世の理(ことわり)と物の怪(もののけ)の形(かたち)、真(まこと)、理(ことわり)を解き明かすために旅をしているキャラクター。

超意訳

「お薬はいかがですか?」なんて言いつつ、実際は怪異をバッサバッサと斬り捨てる、色気とミステリアスさが過剰供給されているお兄さん。オタクたちの間では、その圧倒的ビジュアルと声優さんの演技により、全人類が一度は虜になる存在として崇められている。

くそでかかんじょう

クソデカ感情

誰か(主に推しやキャラクター)に対して、言葉では言い表せないほど巨大で重厚な愛憎や執着を抱くこと。

超意訳

感情のメーターが振り切れて、自分でもコントロール不能になった、愛という名の巨大な精神的質量。

くちよせのじゅつはつどうせいこう

口寄せの術発動成功

スマートフォン向け戦略シミュレーションゲーム「ラストウォー:サバイバル」のシーズン4イベントにおいて、職業スキル「口寄せの術」を使用し、ターゲットとなる悪鬼軍団を誘導することに成功した状態を指す。

超意訳

ナルトから拝借したネーミングセンスで、ゲーム内のモンスターをおびき寄せてフルボッコにするという、中二病全開の戦術がキマった瞬間のドヤ顔報告のこと。要するに「最強のターゲットを狩場に連れてくるという最高の初動ができたわ、勝ったな(確信)」というオタク特有の誇らしい報告。

くっくろびんおんど

クックロビン音頭

漫画およびアニメ『パタリロ!』のエンディングテーマとして使用された楽曲。マザー・グースの童謡をモチーフにしており、独特のシュールな歌詞とメロディが特徴。

超意訳

昭和のオタク界隈を震撼させた中毒性バツグンの怪電波ソング。令和の今でもイベントや盆踊りで流れると、古参ファンが吸い寄せられるように踊り出す、もはや宗教的な儀式の一種。

くぼさん

久保さん

「久保」という姓の人物を指す敬称、または『久保さんは僕を許さない』という漫画・アニメ作品の略称を指す言葉。

超意訳

基本的には漫画のヒロインを愛でる呼び名だが、SNS界隈ではフジテレビ『ザ・ノンフィクション』の婚活特集に登場した強烈なキャラクターを指して「また伝説を作ったあの人」としてネットのオモチャにされるケースも多い。久保さんと聞いた時に、オタクはヒロインを、リアリストは婚活の修羅場を想起する。

くぼさんはぼくをゆるさないと

久保さんはやめてほしいと…

雪森寧々による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ『久保さんは僕を許さない』に関連した一節。作品のタイトル自体は『久保さんは僕(モブ)を許さない』であり、文脈によってはアニメのタイトルや内容を指して言及される際の切り抜きフレーズ。

超意訳

「久保さんは僕を許さない」というアニメタイトルの切り抜きで、特に文脈が途中で途切れている状態。オタクが推し作品のタイトルをうっかり略したり、変換ミスをしたり、あるいは誰かの名前と混同して脳内でバグを起こしている様子を指す。「続きの言葉は何なんだよ!」とツッコミを入れるのが正解の反応。

くぼしおりちゃん

史緒里ちゃん

日本のタレント、俳優、ラジオパーソナリティであり、女性アイドルグループ乃木坂46の元メンバーである久保史緒里氏を親しみを込めて呼ぶ名称。

超意訳

単なるアイドルの愛称にとどまらず、深夜ラジオのリスナーやファンにとっては「深夜の友」であり、「感情が豊かすぎて時々こじらせる愛すべき存在」というニュアンスを多分に含む呼称。特にオタク界隈では、彼女の真面目さと時折見せるポンコツ感のギャップに尊さを感じる際に多用される。

くぼっちめし

くぼっち飯

乃木坂46の久保史緒里が、気になっていた飲食店を訪れ、一人で食事をする様子を配信するYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」の人気企画シリーズ。

超意訳

推しが美味しそうに飯を食う姿を見守るという、全オタクにとって最高に癒やされるASMR的コンテンツ。もはや「ぼっち飯」という悲壮感はゼロ、むしろ高級料亭より輝いて見える聖地巡礼のターゲット。

くまがわみそぎ

球磨川禊

漫画『めだかボックス』に登場する架空のキャラクター。箱庭学園第99代生徒会副会長であり、あらゆる事象を「なかったこと」にする能力『大嘘憑き(オールフィクション)』を操る、物語における強烈な個性を放つ重要人物。

超意訳

「負けることに価値がある」と豪語する、全肯定系サイコパス兼ハードボイルドな負け犬。現実世界でどうにもならないミスをした際、心の中で「今のはオールフィクションでなかったことにした」と唱えることで、精神の平穏を保つための最終防衛ラインとしてオタク界隈で愛用される概念。

くもをぬけかざしもへわたしだけ

雲を抜け風下へ私だけ

ヨルシカが手掛けた、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第3期のオープニングテーマ曲のタイトル。

超意訳

「薬屋」オタクたちがタイトルを見るだけで情緒を乱され、聴く前から「絶対神曲じゃん…」と敗北を認めてしまう、聴く前から既に優勝が約束された文学的サウンドのこと。

くらくらしちゃう

クラクラしちゃう

めまいや立ちくらみによって、頭がふらふらして安定しない状態や、それに伴う不快な感覚のこと。

超意訳

「尊すぎて脳がショートしそう」「推しが眩しすぎて視界が揺れる」というオタク特有の脳内麻薬過剰分泌状態。医学的なめまいとは無関係に、ときめきを脳に与えすぎた結果、物理法則を無視して世界が回転し始める現象。

くらげうろあ

海月雲ろあ

YouTubeやX(旧Twitter)などで活動している、VTuber(バーチャルユーチューバー)の個人名称。海の近くに住む野良猫という設定のキャラクターで、主にゲーム実況や歌枠、雑談配信を行っている。

超意訳

ネットの深海を漂う癒やし系VTuber。転生や魂の系譜といった、VTuber界隈特有の「前世」の話題で古参オタクの古傷を刺激しつつも、本人のかわいさと配信の熱量でファンを囲い込んでいる、ある種のネット界のクラゲ。ふわふわしているようでいて、実はリスナーとの絆を大切にするガチ勢御用達の推し。

くらしっくそにっく

クラシックソニック

セガのゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズにおいて、初期の2Dアクションゲーム時代(メガドライブ期など)のデザインやスタイルを持つソニックのこと。現在の「モダンソニック」と対比して用いられる。

超意訳

あの頃の体型が丸っこくてちょっと短足なソニックのこと。今のシュッとしたイケメンソニックもいいけど、やっぱりドット絵時代のこのフォルムを見ると「これこれ、この味だよ」とオタクの古傷が疼く、ノスタルジーの権化。

くらもちめると

倉持めると

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。キュートなものを好み、日々努力を重ねる姿が特徴のタレント。

超意訳

「最強可愛い拳ギャル」を自称する、推すだけでQOL(生活の質)が爆上がりすると噂の生命体。画面越しにオタクの心と財布を癒やす、にじさんじ所属のキラキラ成分過多なアイドル。

くられった

クラレッタ

HoYoverseが提供するアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するキャラクターの一人。フリンツ工房の管理者であり、シーズン3以降のストーリーにおいて重要な役割を果たすと予想されている。

超意訳

「ガチャ禁の守護者」あるいは「お財布の天敵」。実装前からPV登場だけでオタクたちの情緒を狂わせる存在。性能がリークされるたびに、全財産を捧げる覚悟を決めたプレイヤーたちが震えながら石を貯める対象。

くらんぷ

CLAMP

いがらし寒月、大川七瀬、猫井椿、もこなの4名からなる、日本の女性漫画家集団。1989年にデビューし、『カードキャプターさくら』や『xxxHOLiC』など、幅広いジャンルで多数のヒット作を世に送り出している。

超意訳

「もはや一つの宗教」と言われるほど、我々の思春期の感性をバグらせ、耽美な世界観と複雑な伏線でオタクを狂わせてきた伝説の4人組。世界中のオタクの語彙力と情緒を奪い去る魔法使い集団。

くりむぞんらばーず

CRIMSON LOVERS

『アイドルマスター』シリーズの楽曲。天海春香(CV:中村繪里子)と如月千早(CV:今井麻美)が歌うデュエット曲で、作詞は只野菜摘、作曲・編曲はMONACAの広川恵一が手掛ける。変拍子やテクニカルなフレーズを多用したプログレッシブ・ロック調の激しいサウンドが特徴。

超意訳

アイマスの公式が最大手である「はるちは(春香と千早)」のオタクに向けて放った、あまりにも熱烈で情緒を狂わせる超絶難解プログレ曲。安易にカラオケで歌おうとすると、サビ前の急激な転調と激しい掛け合いによって肺活量と音程が同時に天に召される。

くるすりん

来栖りん

日本の女性声優、歌手、タレント。元アイドルグループ『26時のマスカレイド』のセンターメンバーとして活動後、現在は声優やソロアーティストとしてアニメや音楽シーンで幅広く活動している人物のこと。

超意訳

「アイドル界のセンターから声優界の星へ」という華麗なる転身を果たした、多才すぎる推し。ファンからはその可愛さと努力家な姿勢で信仰に近い熱い支持を集めており、オタク界隈で名前が出ると即座に「今日も尊い」という感情がセットで生成される存在。

くるってしまった

狂ってしまった

正常な精神状態や理性を失うこと。また、状況や事態が常軌を逸した状態になることを指す。

超意訳

推しへの愛が重すぎて理性という名のブレーキが粉砕された時や、労働環境が地獄すぎて「あれ、これって私のせいじゃなくて世界が終わってる?」と確信した時に使う、便利で万能な逃げ道フレーズ。

くるみのあ

胡桃のあ

女性VTuberグループ「ぶいすぽっ!」に所属する人気ストリーマー。ゲーム配信を中心に活動しており、天真爛漫な性格や独特のキャラクター性で多くのファンを持つ。

超意訳

「あざとい」の概念を擬人化したような存在。画面の向こう側で繰り出される計算し尽くされた「僕っ子」ムーブに、オタクたちが限界化しながらスパチャを投げ続けるためのエンジン。

くろうしす

Crowxis

CFD販売株式会社が展開する自作PC向けパーツブランド「玄人志向」が、2026年9月に発表した新たなブランド名。

超意訳

あの「自作PC初心者は置いていく」スタイルで有名だった「玄人志向」が、突然スタイリッシュで中二病心をくすぐる横文字に転生した姿。お馴染みの謎のサングラス男から八咫烏(ヤタガラス)モチーフの超絶イケメンロゴへと進化を遂げ、古参PCオタクたちに「俺たちの知っている玄人志向じゃない」と衝撃と寂しさを与えている。

くろきほのか

黒木ほの香

日本の女性声優。1995年10月21日生まれ、大阪府出身。アニメやゲーム作品への出演に加え、自身の冠番組やイベントなど多岐にわたって活動している。

超意訳

ネット界隈における「推し」の化身。その愛くるしいビジュアルからは想像もつかないような、関西人特有の切れ味鋭いトークと予測不能な天然エピソードで、オタクたちを沼の底へ突き落とし続ける魅惑のフリーランス声優。

くろしつじにじゅうしゅうねん

黒執事20周年

枢やなによる漫画作品『黒執事』が、連載開始から20周年を迎えたことを記念するプロジェクトやキャンペーンの総称。

超意訳

「いつの間にそんなに時が経ったのか」という全読者の加齢によるショックと、執事・セバスチャンが全く老けないことへの嫉妬が入り混じる、オタクたちの情緒不安定な祭りのこと。

くろすぼーだーらんうぇい

X VORDER RUNWAY

VTuber、キャラクター、アーティストなどが一堂に会する、ファッションショーと音楽ライブを融合させた複合エンターテインメントイベントのこと。

超意訳

「リアルとバーチャルの壁なんて余裕でぶち壊すぜ!」という気概で、推したちが同じステージに立つ、オタクの供給過多で寿命が縮む激アツフェスのこと。

くろなん

くろなん

VTuberグループ「にじさんじ」所属の叶と葛葉によるユニット「ChroNoiR(クロノワール)」の公式番組「くろのわーるがなんかやる」の略称、および関連するSNS投稿用の公式推奨ハッシュタグ(#くろなん)。

超意訳

毎週月曜19時に限界オタクたちが息を吹き返すための超重要ライフライン。にじさんじのトップライバー2人が、ただただ楽しそうにゆるい企画や罰ゲームに興じる姿を合法的に摂取できる、全肯定実家系エンタメ番組のこと。

くろゔぁん

クロヴァン

気象庁によって付けられた、台風の名前(国際名)の一つ。カンボジアが提案した名称で、カンボジアの樹木の名前を由来としている。

超意訳

「お、また名前で遊ばれてるな」と思いきや、普通に気象庁が命名した台風の国際名。響きがなんとなく厨二病っぽいせいで、オタクの間で「ラスボス感ある」と一瞬ネタにされるが、基本的には『台風24号=クロヴァン』というただの事務的な呼び名である。名前の由来はカンボジアの木だが、そんなことは誰も覚えていない。

ぐうぃん

グウィン

主にゲーム作品の登場キャラクター名、または特定の伝説上の人物の呼称。特に『DARK SOULS』シリーズに登場する「薪の王グウィン」や、『グランブルーファンタジー』のキャラクターなどが有名。

超意訳

ゲームオタクの間で「あの強すぎるボス」や「限定ガチャで引くべき強キャラ」の代名詞として使われる固有名詞。文脈によって「絶望的な強さのラスボス」を指すか、「火力を叩き出す便利なアタッカー」を指すかが分かれるため、話題の文脈を読み違えると死ぬ。

ぐえる

グエル

スペインのバルセロナにある、建築家アントニ・ガウディが設計した世界遺産の公園。エウセビ・グエル伯爵の依頼で建設された別荘地計画が起源である。

超意訳

単なる観光名所と思いきや、オタク界隈では『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場する悲運の御曹司「グエル・ジェターク」を指すことが多い。彼の波乱万丈な人生と、度重なるキャンプ生活(自炊)から、ネット上では「グエル」という名前だけで「苦労人」「料理上手」「不憫」「尊い」という感情がセットで呼び起こされる、もはや公園ではなく「感情の集合体」のような存在。

ぐじょうせんぱい

郡上先輩

アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』に登場するキャラクター、郡上かなでの呼称。大学院修士1年生で、美術や映画に造詣が深く、同作の登場人物である砺波いぶきに対して特別な想いを抱いている人物。

超意訳

「完璧超人かと思いきや、たまにガードが緩くてオタクを狂わせる年上の余裕お姉さん」。いぶき先輩との絡みがあるたびに視聴者の尊死率を爆上げする、百合アニメ界の新たな供給源。

ぐっずかわない

グッズ買わない

推し活やファン活動において、対象となるキャラクターやアイドルの関連商品を意図的に購入しないこと、またはそのスタンスを指す。

超意訳

「金欠で買えない」という悲痛な叫びから、「部屋がゴミ屋敷になるのを防ぐ」「ランダム商法という名の地獄に屈しない」というオタクの強い意志、果ては「推しへの愛の形は課金だけじゃない」という深淵なる哲学まで、その背景には千差万別の言い訳とプライドが渦巻いている状態。

ぐらしねいけぶくろ

グラシネ池袋

東京都豊島区東池袋にある映画館「グランドシネマサンシャイン 池袋」の略称。

超意訳

ただの映画館にあらず。圧倒的な巨大スクリーンとIMAXレーザーGTを備えた、映画オタクや推し活ガチ勢が「ここで観ることに意義がある」と崇める、池袋の映画の聖地。もはや映画を観るというより、五感を暴力的に叩きつけられに行く場所。

ぐらでびんせん

グラデ便箋

同人誌即売会などのイベントにおいて、グラデーション印刷を用いた便箋のこと。主に単色のインクを二色重ねて刷ることで、グラデーションを表現する同人グッズ。

超意訳

「エモい」の極致。90年代オタクの血が騒ぐ、インクの魔術で紙面を七色に染め上げる同人界のレガシー。これをおまけで貰うと、その同人誌の価値が3割増しに見えるという魔法のアイテム。

ぐらんどくらす

グランドクラス

特定のゲーム作品(主に『Fate/Grand Order』や『白猫プロジェクト』など)において、通常のキャラクターよりも一段階上の能力や特別な枠組みを持つ上位クラス、あるいは特別な称号のこと。

超意訳

「一般兵とはワケが違うんだよ」という運営からの突きつけ。推しキャラがこれに選ばれると財布の紐がぶっ飛ぶし、選ばれないと「なんでアイツが?」とオタクの集会場で血で血を洗う議論が巻き起こる、沼の代名詞。

ぐりぺん

グリペン

スウェーデンのサーブ社が開発した多用途戦闘機JAS 39の名称。機動性と運用コストのバランスに優れた小型戦闘機。

超意訳

ミリタリーオタクが「コスパ最強」と絶賛する一方で、対抗機種推しの層からは「性能不足」と叩かれがちな、防衛関連のネット掲示板で不毛な論争を巻き起こす火種のこと。

ぐりーんこーど

GREEN CODE

主に特定のアーティストやブランドのキャンペーンにおいて、特典への応募や認証を行うために発行される固有の識別用コードのこと。

超意訳

「これがないと推しに会えない」という強迫観念を植え付けるための魔法の文字列。CDやグッズに封入されており、入力画面で手が震えるオタクたちの必須アイテム。

ぐれーとせぶんらんど

グレートセブンランド

スマートフォン向けゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』の世界観において、物語の基盤となる「グレート・セブン」と呼ばれる7人の偉大な存在に倣って構築された、各寮の特色や舞台となる学園の環境、およびその世界全体の呼称を指す際のファンによる通称。特定の施設名というよりは、ゲーム内世界を象徴する概念を指して用いられることが多い。

超意訳

ツイステ沼にどっぷり浸かったオタクが、推し寮の尊さや学園の理不尽さを語る時に使う「ツイステの世界」の別名。「ここが私の楽園(ランド)であり、同時に地獄」という、推しへの愛と運営への叫びが混ざり合った、ファン界隈特有の情緒あふれる呼び方。

ぐろっくよんてんなな

Grok4.7

イーロン・マスク率いるxAI社が開発したAIモデル「Grok」のバージョンの一つ。リリース予定を繰り返しながらもなかなか実装されない状況を指す、あるいは最新バージョンを待ち望むファンの間で使われるネット上の呼称。

超意訳

イーロン・マスクの「あと数日で出す」を信じて待つ、健気なAIオタクたちの間で使われる「いつ来るのかわからない幻のアップデート」。もはやリリースされるかどうかも含めた、界隈の風物詩的なエンタメコンテンツ化している。

ぐーぐるぴくせるいれぶん

Google Pixel 11

Google社が開発・販売するスマートフォン「Pixel」シリーズの、2026年発売予定の次世代モデルを指す名称。

超意訳

発売前から「来年はこれ買うわ」とガジェットオタクたちが生存確認を兼ねて言い合う、未来の期待値が詰まった高級文鎮候補のこと。出てもいないのにスペック語りに花を咲かせる時間は、もはや現代の儀式。

けいおうがいはず

慶應Guys

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に登場した釼持吉成と熊部拓斗の2人の練習生を指す呼称。両名が慶應義塾大学に在籍していたことから、番組ファンが親しみを込めて「慶應Guys」と呼んだことが由来。

超意訳

「え、賢いのにアイドル目指しちゃうの!?ギャップ萌え!」と、オタクたちの興奮を掻き立てた、まさに『慶應ブランド×アイドルオーディション』という最強の掛け合わせが生んだ奇跡のコンビ。偏差値も顔面も高すぎない?という贅沢な悩みをくれる存在。ファンからは『もうデビューしてくれ』とラブコールが止まらない。

けいさつよぶ

警察呼ぶ

SNSや動画配信、推し活において、対象のビジュアルや言動が「有罪」と言いたくなるほど魅力的であることへの最大級の賛辞、またはネット上での過激なおふざけや奇行に対してユーモアを交えてツッコミを入れる際に用いられるインターネットミーム。

超意訳

推しの顔面が尊すぎて自分の理性が崩壊し不審者になりそうな時、または配信者が生放送中に常軌を逸した奇行を晒した時に、限界を迎えたオタクや視聴者が「これ以上は法に触れる(脳内ルール)」として画面に向かって放つ、愛と困惑が詰まった伝統芸能的なツッコミ。

けいじぎゃばん

刑事ギャバン

1982年から放送された特撮テレビドラマ『宇宙刑事ギャバン』シリーズの最新作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』を指す、ネットやSNS上で発生した略称・愛称的表現。

超意訳

令和の時代に突如として爆誕した、宇宙規模のストーカー(褒め言葉)こと伝説のヒーローのニューモデル。SNSでは「またあいつが帰ってきたぞ!」と特撮オタクたちが震え上がって歓喜している、最新の燃料。

けいじょー

KJO

グローバルグループ「&TEAM(エンティーム)」に所属するメンバー、K(ケイ)とJO(ジョウ)を合わせた呼称。ファンコミュニティ内でペアや特定の文脈で使用される略称。

超意訳

推しと推しが並んでいるだけで眼福、というオタクの生存本能から生まれたケミ名。彼らのパフォーマンスや絡みを見た瞬間に脳が溶ける現象を引き起こすための魔法の呪文。