「うに」の検索結果

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1196件ヒット
なにが

何が…

世間の盛り上がっているイベントやポジティブな概念(例:クリスマス、華金、リア充など)に対して、自らの不遇な現状や孤独を対比させ、それを否定・拒絶するように吐き捨てるSNS上のミーム的表現。

超意訳

世間の楽しそうな空気やキラキラしたワードに対し、「お前らは楽しそうでいいな!こちとらそれどころじゃねえんだよ!」と、僻みと悲哀を限界まで凝縮させて逆ギレするための万能自虐構文。

なにしとるんじゃ

何しとるんじゃ

「何をしているのか」という問いかけ、または相手の行為に対する強い非難や制止を表す中国・四国地方を中心とした方言。

超意訳

ネット上では、単なる方言という枠を超え、理不尽な状況や奇行に遭遇した際、「お前、今まさかそんなことしてるんじゃないだろうな?」と、広島ヤクザ映画のワンシーンのように凄む際に使われる、汎用性の高い「威嚇系ツッコミ」のこと。

なにそれけんかなのか

なにそれ ケンカなのか

猫などがじゃれ合っている様子が、一見すると激しい喧嘩のように見える際に使われる、状況を疑う言葉。

超意訳

「え、これマジでやり合ってるの?……いや、どう見てもポンコツなじゃれ合いだわ」という、緊迫感ゼロの状況に対するツッコミ。主に猫の動画で、本気度ゼロの緩い取っ組み合いを見た時に使われる癒やし系ワード。

なにもさせない

何もさせない

相手に何らかの行動をとらせないように妨害したり、制約したりすること。物理的または心理的な抑止を指す。

超意訳

「相手の自由を奪って詰ませる」という名のメンタル削り術。または、推しや配信者に対して「一生喋らせておきたい」「動くのも惜しい」というオタクの独占欲が極まった末に辿り着く、愛ゆえの監禁願望のこと。

なまはむのげんぼく

生ハムの原木

カットやスライスをする前の、骨が付いたままの生ハムの塊(あるいは脚丸ごと一本)のこと。

超意訳

ネット上では「自宅にこれがあるだけで、どんなに嫌なことや理不尽なことがあっても『まあ家に帰れば生ハム原木あるしな』と全てを許せるようになる、最強の精神安定剤・メンタル防壁」を意味する。

なみだぶくろめいく

涙袋メイク

目の下の膨らみ(涙袋)をアイシャドウやハイライトで強調し、目を大きく、潤んでいるように見せる最新のメイク技法。

超意訳

「目の下に人工的なぷっくり感を錬金術のように作り出し、可愛さを1.5倍にする盛りの技術」。

なやむなあ

悩むなぁ

ある事柄について、どうすべきか判断がつかず、迷ったり困ったりしている状態。また、その心境を独り言のように口に出す際の表現。

超意訳

ネット上の「悩むなぁ」は、大抵の場合ガチで深刻な人生相談ではなく、「どっちのキャラガチャを引くか」「どっちのコンビニスイーツを食べるか」といった、世界平和には1ミリも影響しない極めてどうでもいい二択で迷っている状態を指す。深刻ぶることで、自分の些細な迷いを誰かに「どっちも買っちゃえ!」と肯定してもらいたい承認欲求の表れ。

なんじほしのごとく

汝、星のごとく

凪良ゆうによる小説作品。瀬戸内の島で育った高校生の男女が、大人になる過程で経験する、すれ違いや葛藤、そして深い絆を描いた恋愛小説で、第20回本屋大賞を受賞した。

超意訳

「読んだら最後、情緒がぐしゃぐしゃになって立ち直れなくなる」と話題の、書店員と読者が全力で布教してくる破壊力抜群の文学。胸が苦しくなる展開が多すぎて、メンタルが安定している時にしか開けない禁断の書。

なんでもすんすんにできちゃうまほうのうちわ

何でもスンスンにできちゃう魔法のうちわ

パペットスンスンのキャラクターを模した、あるいはその世界観を投影するための手作りうちわのこと。特定の対象物にかざすことで、推しキャラクターである「パペットスンスン」のように見立てて楽しむためのファンメイドのアイテムを指す。

超意訳

オタクの「この世のすべてを推しに見立てたい」という禁断の欲望を物理化したアイテム。紫陽花だろうが何だろうが、この魔法のうちわさえあれば世界は推しで満たされるという、強烈なフィルター機能付きのメンタル錬金術。

なんというごうかなきゅうじつ

なんという豪華な休日

仕事や学業などがなく、心身ともに余裕を持ってリラックスできる非常に充実した休みの日のこと。

超意訳

現代社会の過酷な労働環境において、奇跡的に確保できた『死んだように寝る』あるいは『誰にも邪魔されず最高に贅沢な無駄遣いをする』至福の時間のこと。皮肉を込めて使うこともあり、単なる「ひどい二日酔いで動けない日」を自虐的に呼ぶ際にも使われる。

なんとすいちょうけん

南斗水鳥拳

漫画『北斗の拳』に登場する南斗六聖拳の一つ。レイが使い手として知られ、水鳥のように華麗で鋭い動きで敵を切り裂く拳法。

超意訳

もはや拳法というよりは、指先が真空カッターと化した「対人専用シュレッダー」。現代においては、異常に手際がいい人や、ヒラヒラと華麗に動く様子、あるいはどう考えても人間離れした鋭いツッコミを入れる人を指す、賞賛混じりのネットミーム。

にこらすけいじ

ニコラスケイジ

アメリカ合衆国の映画俳優、映画監督、プロデューサー。多くの大作映画で主演を務める一方、一時期は多作でジャンルを選ばない出演スタイルで知られていた実力派俳優。

超意訳

ネット界隈では単なる俳優名を超え、「カオスな状況」や「予測不能な行動」、「なぜかよく見る強烈なインパクトを残す何か」の代名詞。特に、ネットのミームとして消費されがちな独特の表情や、役作りでの激変ぶりを指して「ニコラス・ケイジしてる(=情緒が不安定、あるいは奇行に走っている)」のように使われることもある、もはや概念に近い存在。

にしおじ

西おじ

プロ野球・阪神タイガースに所属する投手、西勇輝選手の愛称。チーム内に同姓の西純矢投手が在籍していることから、年齢やキャリアの差を区別するためにファンから呼ばれるようになった呼び名。

超意訳

阪神タイガースの若手投手「西純矢」と区別するために、ベテランである西勇輝選手に付けられた「オジさん」という身も蓋もない呼称。呼びやすさ重視で、もはや親しみというよりは背番号を呼ぶ感覚で定着したある種の棚卸しネーム。

にしゆうきいんたい

西勇輝引退

プロ野球選手である西勇輝投手が、今シーズンをもって現役生活に幕を下ろすというニュースのこと。

超意訳

「えっ、まだ現役だったの?」という時間の流れに対する残酷な現実突きつけ。通算127勝という輝かしい数字に対し、ネット民が「時の流れ早すぎだろ……」と老いを感じて膝から崩れ落ちる風物詩。

にじこうにせん26

にじ甲2026

VTuberグループ「にじさんじ」が主催する人気オンラインイベント「にじさんじ甲子園」の2026年開催版を指す言葉。

超意訳

夏の風物詩ともいえる、推しライバーたちが『パワプロ』で狂ったように育成と試合を繰り返す、視聴者の睡眠時間をガッツリ削り取る地獄の配信イベント。

にじさんじくみきょく

にじさんじ組曲

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のオリジナル楽曲で構成されたメドレー作品。特に、2024年の「にじさんじ WORLD TOUR Singin' in the Rainbow!」東京公演で披露されたものが有名で、ファンによって再構成された動画なども多数存在する。

超意訳

にじさんじ沼にどっぷり浸かったオタクたちが、推しの曲を浴びるように聴きたい!という一心で生み出した、公式非公式ごちゃ混ぜの"にじさんじ楽曲てんこ盛り定食"。ライブで突然ぶち込まれて情緒を破壊された人も多いとか。これ聴いとけば、だいたいのにじさんじトークについていけるようになる魔法のメドレー。

にじふぉう

虹フォウ

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』(FGO)において、サーヴァントのステータス(HPおよびATK)をさらに上限突破して強化できる、最高レアリティ(星5)の「フォウくん」の俗称。

超意訳

「推しを最強にしたい」というマスターたちの業(カルマ)を具現化した狂気のアイテム。金フォウによる限界(+2000)をさらに超えてステータスを盛るために捧げられる。入手難易度が極めて高く、これの最大強化(虹フォウマ)を達成しているプレイヤーは、もはや愛を超えた何かを拗らせている狂戦士として一目を置かれる。

にじめんま

にじメンマ

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に関連するファンコミュニティや文脈で使われる造語で、主に所属ライバーがメンマを好む、あるいはメンマにまつわるエピソードがある際に用いられる愛称や特定のファンの呼称。

超意訳

ラーメンの端っこでひっそり主張するメンマのように、にじさんじ界隈の隙間に生息する「メンマを愛でる者たち」または「その文脈」を指す、インターネットの深淵から湧き出たニッチなワード。使えば使うほどラーメンのスープのように味が染みる。

にじゅうにおく

22億

数字の22億のこと。特定の文脈や特定の数字を指す固有名詞的なネットスラングとしての定義は確立されていない。

超意訳

「え、それって詐欺被害額の話?それとも脱税した金額?それともアップルが阻止した不正取引?」と、ニュースで聞くたびにだいたいロクでもない事件やトラブルの規模感として脳に刻まれるパワーワード。宝くじ当選金額なら夢があるけど、大抵は溜息しか出ない金額。

にじゅうにてん

22得点

スポーツ競技等の試合において、ある個人またはチームが合計で22点を獲得した記録のこと。

超意訳

ネット界隈で「22得点」が話題になる時、それは単なる数字ではなく、もはや神がかり的な爆発力や、狂気すら感じる圧倒的なスコアを指す代名詞。特にエムバペのような異次元の選手が叩き出した記録を、ただの数字として片付けられず「すごすぎて逆にバグってんのか?」という敬意と困惑が混ざった文脈で使われます。

にせんひゃくじゅうにねん

2112年

西暦2112年のこと。未来の年号であり、国民的キャラクターである「ドラえもん」が誕生したとされる設定上の年である。

超意訳

「ドラえもんが生まれた聖なる年」を指すオタク的宗教用語。現代人が絶望的なニュースに触れた際、「もうドラえもんが生まれるまで待てない」という嘆きとともに召喚される、未来への希望(あるいは単なる現実逃避)の象徴。

にちじょうのなやみをかいけつするうらわざ

日常の悩みを解決する裏ワザ

日常生活におけるちょっとした手間や問題を、身近な道具や工夫によって効率的かつスマートに解決する手法や豆知識のこと。

超意訳

意識高い系ミニマリストや節約勢がこぞって披露したがる『それ誰が使うねん』というニッチな小技の総称。検索すると大体『ラップを冷凍庫に入れる』みたいな、やった試しがない知恵袋の知識が出てくるアレ。

にねちゃん

ニネちゃん

フランスの俳優であるピエール・ニネ(Pierre Niney)に対する親しみを込めた愛称、もしくは日本のファンが彼を呼ぶ際に用いる呼称。

超意訳

フランス映画界のイケメン実力派・ピエール・ニネを、まるで近所の仲良しお兄ちゃんのように呼ぶためのパワーワード。彼の整った顔立ちと確かな演技力に沼ったファンが、その気品をあえて無視して親近感を爆発させている状態。

にのにちゃん

にのにちゃん

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する特定のライバーたちによるコラボレーション、およびそのグループの名称。

超意訳

7年越しの奇跡的な遭遇を果たした「コラボ界の七夕」。あまりにレアすぎて、ファンからは「幻のポケモン」かのように崇められている、にじさんじにおける奇跡の集合体。

にひゃくにじゅうにかん

222冠

ある対象や人物が、特定のランキングやコンテスト、あるいは様々な分野において222個の首位(冠)を獲得した状態を指す表現。主にアイドルグループの楽曲ランキングや、VTuber・インフルエンサーが各種プラットフォームで記録を積み上げた際などに用いられる誇張表現の一種。

超意訳

「どんだけ1位取れば気が済むの?」という愛あるツッコミと、圧倒的すぎる実績を前にしたオタクたちの敗北感と賞賛が混ざり合った、もはや何が何だか分からない領域に到達したことを示す称号。単なる数字の羅列を超えた、もはや「伝説」という名のバグ。

にほんいすらむきょうわこくがべいくうぼにみさいるはっしゃ

日本イスラム共和国が米空母にミサイル発射

アメリカのトランプ大統領が、イランと日本を混同して「日本イスラム共和国」と言い間違えたというニュースがSNSで拡散され、ネット上で定着したミーム。

超意訳

世界のリーダーが盛大にやらかした伝説の言い間違い。お偉いさんでもたまには盛大に脳内バグを起こして日本を中東の国に改名させてしまうという、国際政治のシュールすぎる一幕。

にほんかった

日本勝った

スポーツや対戦競技などにおいて、日本代表チームや日本の選手が勝利を収めたことを指す短い報告や歓喜の表現。

超意訳

ネット民がアドレナリン全開で叫ぶ「俺たちの勝利宣言」。細かい戦術や分析は二の次、とりあえず酒を飲んで騒ぎたい時の合言葉。試合終了と同時にタイムラインを地獄の釜の蓋が開いたかのように埋め尽くすデジタル祝砲。

にほんごはほんとうにむずかしいのか

日本語は本当に難しいのか

日本語という言語の習得難易度が高いのかどうかを問う表現。外国人学習者にとっての学習障壁や、言語学的特徴を議論する文脈で用いられる問いかけ。

超意訳

「空気を読め」「主語を言え」「敬語の地雷原を歩け」という、ネイティブですら沼にハマる日本語の理不尽さを、SNSで誰かが嘆いた時に使われる枕詞。大体の場合、日本語の複雑さを棚に上げて、日本人がいかにしてこの難問をクリアしているかという謎の自画自賛や愚痴に繋がる。

にほんじんはけんきょ。ほんとうにひどい

日本人は謙虚。本当にひどい

日本の文化において「謙虚さ」は長年美徳とされてきたが、過度な謙遜や自己卑下、あるいは同調圧力としての謙虚さが、個人の自己実現や正当な評価、国際的な競争においてかえってマイナスに働いているのではないかという議論・主張。

超意訳

「謙虚=いい人」という幻想にすがりついてチャンスを全部ドブに捨てている状態。海外勢からは「自信がないだけのヤバい人」と誤解されがちだし、本人たちもその「謙虚ムーブ」で勝手に追い詰められてメンタルを削っていることに気づけ、という強烈な自虐的ツッコミ。

にほんでびゅー

日本デビュー

主に海外で活動していたアーティストやアイドルグループが、日本国内の音楽市場に本格的に参入し、日本語での楽曲リリースやプロモーション活動を開始すること。

超意訳

推しのアイドルが海外活動を経てついに日本語で歌い出す「公式の燃料投下」。これまでは遠くで眺めるだけだった存在が、日本のメディアやイベントに登場し、日本のファンと直接触れ合うようになる、ファンにとっての「実質的な結婚」並みの重要イベント。

にほんのほうが

日本の方が

二つの物事を比較した際、日本という国や日本という対象が優れている、あるいは日本の方がより該当するというニュアンスを表す比較表現。

超意訳

海外との比較において、何かにつけて日本を過剰に持ち上げる「日本スゴイ」論調の文脈、あるいはネット上の自国礼賛スタンスを指す皮肉混じりのネット用語。議論が加熱すると、とりあえず「日本の方が〜」と言っておけば安心という一種の思考停止的なマウント合戦に使われがち。

にほんのろけっとはってんすごくなる

日本のロケット発展凄くなる

日本の宇宙開発事業におけるロケット技術の向上や、打ち上げ実績の増加に伴う産業の発展を指す言葉。主にH3ロケットの開発や民間企業の参入といった技術的進歩に対する前向きな評価を表現する際に用いられる。

超意訳

「日本のロケット、マジで頑張ってるじゃん!これでもう海外に頭下げて打ち上げ頼まなくて済むかも?」という期待を一身に背負った、宇宙オタクによる魂の叫び。失敗を乗り越えて打ち上げが成功した瞬間、全人類が宇宙飛行士になったかのように湧き上がるあれ。

にほんはつのほんかくてき

日本初の本格的

ある分野や特定のサービスにおいて、日本国内で初めて本格的な内容や規模を備えたものとして導入・提供されたことを指す表現。

超意訳

ネット上の広告やプレスリリースで異常によく見かける「権威付けの枕詞」。とりあえず『日本初』と『本格的』を付けておけば、なんとなく凄そうに見えるという魔法のフレーズ。最近はあまりの乱用により、消費者が『はいはい、またそれね』と冷めた目で見ているのもセット。

にほんをはかい

日本を破壊

日本の国土、社会構造、あるいは自然環境や文化などを物理的、あるいは制度的に壊すことを指す表現。主に環境保護や政治・経済議論の文脈で、日本の政策や活動が引き起こす悪影響を批判する際に用いられることがある。

超意訳

「日本の現状がヤバい!」と叫びたい時に使うパワーワード。大袈裟に表現することで危機感を煽ったり、ネットの炎上案件で『今のやり方だと日本が詰む』というニュアンスを込めて使う、過激なディスり文句。

にゃむすたー

ニャムスター

猫(ニャンコ)の丸まった後ろ姿や、ほっぺが膨らんで見える様子が、まるでハムスターのように見えることから名付けられたSNS上の愛称。主にマンチカンなどの短足種に見られる特徴的なフォルムを指すことが多い。

超意訳

猫がただ座っているだけなのに、どう見ても「ジャンガリアンハムスターの親分」にしか見えないという、生物学的な境界線を超えた尊い奇跡。猫の気品とハムスターのデブかわいさが融合した、全人類を溶かす禁断の萌え形態。

にゃんこかれし

にゃんこ彼氏

主にSNSやコンテンツにおいて、猫の擬人化キャラクターや、恋人のように親密な関係にある猫を指す愛称的表現。創作物における獣人キャラクターや、ペットの猫が彼氏のように振る舞う様子を指すことが多い。

超意訳

「猫ちゃん」というパワーワードに「彼氏」というトキメキ成分を無理やりぶち込んだ、全人類を癒すための概念。要するに、言葉が通じないくせに絶妙な距離感で甘えてくる、あるいは二次元の猫耳イケメンが献身的に愛してくれるという、全ペット愛好家とオタクの欲望が結晶化した尊い存在のこと。

にゅうしょにじゅうにしゅうねん

入所22周年

芸能事務所などの養成機関やグループに所属してから22年が経過した記念日。主にアイドルなどのファンが、推しの活動期間を祝う際に使用する言葉。

超意訳

「今日も推しが息をしてくれてありがとう」の最上級形態。人生の半分以上を事務所に捧げた推しに対し、ファンが情緒を爆発させてSNSでお祭り騒ぎをするための免罪符的ワード。

にゅうじょうたいき

入場待機

イベント会場やスポーツ施設などで、開場時間や試合開始前に入場するための順番を確保するために並んで待つこと。

超意訳

「まだかまだかと柵の前で地蔵のように固まり、開場と同時に全速力で突撃するための儀式」。ネット界隈では、この待機列に加わること自体を一種の忍耐修行と捉え、推しのために何時間も耐える愛の深さを誇示する場でもある。

にんぎょうつかい

人形使い

アニメおよび漫画作品『攻殻機動隊』に登場する架空の存在。情報の海から発生したとされる自律思考プログラムであり、ハッカーとしての能力を持ち、草薙素子との融合を通じて新たな存在へと進化することを求めたキャラクター。また、本来の意味としては人形浄瑠璃などで人形を操る人を指す。

超意訳

ネットスラングとしては、単なるSFキャラを指すだけでなく、「他人をまるで人形のように意のままに操る黒幕」や「状況を裏から操作して世論や人を動かしているヤバい奴」という比喩的なニュアンスを込めて使われることがある。また、システムやツールを極めて自由自在に使いこなす人への畏怖を込めた呼び名としても機能する。

にんげんみたいわらわらわら

人間みたいwww

ネット上の行動や投稿の内容、あるいはAIの回答が、あたかも生身の人間が書いたかのように自然で人間味があると感じられる際に使われる表現。

超意訳

「お前、本当に人間なの?」という疑念と、「AIにしてはやるじゃん」という褒め言葉が絶妙にブレンドされた褒め言葉。要するに、AIの進化が凄すぎて、逆に『人間味がある』ことが最大級の誉め言葉になっちゃったという、ちょっと悲しいような面白い状況。

ぬいかつ

ぬい活

「推し活」の一種で、アニメキャラクターやアイドルなどの「推し」のぬいぐるみ(通称「推しぬい」)を持ち歩き、一緒に写真を撮ったり、洋服を着せたりして楽しむ活動。SNSでの活動報告も盛んに行われます。

超意訳

推しの分身であるぬいぐるみを、もはや自分の子どものように溺愛する活動。推しと直接デートできないなら、せめてぬいと一緒にカフェ飯をキメて推しの不在を慰める。人生が辛い時も、このフワフワした子がそばにいるだけで頑張れるから不思議。推し活って突き詰めると最終的にぬいぐるみに行き着く運命だよね。

ねぎがないと

ネギガナイト

ポケットモンスターシリーズに登場する、ガラル地方のカモネギが進化した「かるがもポケモン」。格闘タイプであり、ネギを剣のように、葉を盾のようにして戦う騎士のような姿が特徴。

超意訳

カモネギの進化を20年以上待ちわびていた古参トレーナーたちを狂喜乱舞させ、初登場時の公式サイトバグ演出で全ネット民を困惑させた、ネギを振り回すガチ勢御用達の鳥。

ねくすとこくみんてきあいどるこうほ

ネクスト・国民的アイドル候補

かつてのSMAPや嵐のように、老若男女から高い認知度と人気を誇るアイドルの座を引き継ぐと目されている次世代のアイドルグループのこと。

超意訳

「令和の時代にわざわざテレビの前で全員正座して観るようなグループなんて、もう現れないのでは?」という世間の冷めた現実を横目に、誰が一番「覇権」に近いかをファンたちが血眼で議論しあうための、終わりのないプロレス用ワード。

ねこがねこすってた

猫が猫吸ってた

猫が他の猫の体の一部(主にお腹や背中、耳の付け根など)に顔を埋めて、深呼吸をするように匂いを嗅いだり、あるいは親猫の乳を吸うような仕草をしたりする行動のこと。

超意訳

飼い主が愛猫を愛でる「猫吸い」の猫版。人間がやると変態扱いされることもあるが、猫同士でやっていると「尊い」「尊すぎる」と全人類が語彙力を失い、スマホで連写してSNSにアップする案件のこと。

ねっけつこうはふぁいとくらぶ

熱血硬派ファイトクラブ

1999年のアメリカ映画『ファイト・クラブ』のタイトルと、ゲーム『熱血硬派くにおくん』シリーズのようなテイストを掛け合わせた、ネット上で特定の文脈や冗談として使われる造語。

超意訳

名作映画のシリアスな暴力性と、昭和の不良ゲームのノリを強引に合体させた謎のパワーワード。映画のファイト・クラブのように社会の閉塞感に抗うのではなく、もはや単に「なんか強そうな名前」として語感だけで使われている哀愁漂うミーム的フレーズ。

ねっこしん

ねっ子神

VTuberグループ「ホロライブ」所属の桃鈴ねねが、自身のファンネームである「ねっ子」たちに対して振る舞う、あるいは自称する呼称。ファンからの願いを叶えたり、神のように崇められたりする関係性を指す。

超意訳

推し(桃鈴ねね)を崇めるあまり、もはや人を超越して信仰の対象へと昇華させたオタクたちの尊いあがき。ファンサをくれたらそれはもう神託。今日もねっ子たちは、桃鈴ねねという名の神の慈悲にすがるべく、健気に配信へ通い詰めるのである。

ねっとさーふぃん

ネットサーフィン

ウェブページのリンクを次から次へとクリックして辿り、特に目的もなく、波に乗るように様々なサイトを閲覧して時間を潰す行為。

超意訳

ちょっと調べ物をするつもりが、Wikipediaやまとめサイトのリンクを無限にクリックし続け、気づけば朝の4時になっている時間泥棒現象。

ねっとべんけい

ネット弁慶

現実世界では大人しくて自己主張が苦手なのに、インターネット上では強気になり、他人を攻撃したりする人のこと。

超意訳

「リアルでは目が合うだけでビクビクしてるのに、画面の裏に隠れた瞬間、世界の王にでもなったかのようにイキり散らす内弁慶のデジタル版」。

ねつぞうぽすと

捏造ポスト

X(旧Twitter)などのソーシャルメディアにおいて、事実ではない情報をあたかも事実であるかのように作成・投稿される虚偽の投稿のこと。

超意訳

「おもしろければ真実なんてどうでもいい」という思想のもと、スマホ片手にクリエイティブな嘘をつくこと。ウケ狙いの自作自演や、誰かを陥れるための悪質な創作ストーリーなど、SNSの闇を煮詰めたような投稿を指す。

ねづっち

ねづっち

お笑いタレント、漫談家。即興で「なぞかけ」を行う芸風で知られ、決め台詞の「整いました!」は一世を風靡した。

超意訳

どんな無茶振りなお題を投げられても、瞬時に言葉をパズルのように組み替えてオチまで持っていく「言葉の錬金術師」。現代では、無理難題に対して「とりあえず体裁を整えて場を収めること」の代名詞として使われることもある。