「うに」の検索結果

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1196件ヒット
ばさいぇがわたる

ヴァサイェガ渉

STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)に所属する日本のアイドル。ジュニア内のグループ「少年忍者」の元メンバーとして活動していたタレント。

超意訳

名前のインパクトが強すぎて一度聞いたら忘れない、彫刻のように整った顔立ちが特徴のイケメン。ネット上では「名前が強すぎる」「圧倒的な顔面力」として名前そのものが一種の概念として扱われることもあるアイドル。

ばすで

バスで!?

「バスで」という言葉通り、公共交通機関であるバスという手段を用いることを指す。特定の文脈において、予期せぬ移動手段や状況への驚きを表現する際に用いられる。

超意訳

SNSで唐突に「え、バスで!?」と使われるときは、移動手段がまさかのバスだったことへの困惑や、セレブや高級感を漂わせる雰囲気とのギャップ、あるいは深夜バス等の過酷な移動に対する「マジかよ」というニュアンスを含んだツッコミ。要は「よりによってバスかよ!」という感情の吐露。

ばっきんじゅうまんえん

罰金10万円

法律違反(軽微な犯罪や義務違反など)を犯した際に課される、上限額が10万円の金銭的罰則のこと。交通違反や相続登記の義務違反など、特定の行政罰や刑罰として提示される金額。

超意訳

「やっちゃった感」と「痛すぎる出費」の代名詞。法律用語としての響きよりも、SNS上では「高額なやらかし」に対して「あーあ、罰金10万円コース確定だね」というように、自虐や他人を揶揄する際の『安くない代償』を象徴するフレーズとして使われる。

ばとるがたえすえぬえす

バトル型SNS

ユーザー間で意見の対立や論争が頻繁に発生し、あたかも対戦型アクションゲーム(PvP)のようにお互いの主張をぶつけ合う、殺伐とした環境になったソーシャルメディア(特にX/旧Twitter)を指す通称。

超意訳

一歩タイムラインに足を踏み入れれば、右も左もレスバ(レスポンスバトル)だらけのデジタルコロシアム。過激な発言や怒りの拡散がインプレッション(閲覧数)とお金に直結する仕組みが生み出した、現代の精神修行場のこと。

ばとるへんこうりすと

バトル変更リスト

対戦型格闘ゲームにおいて、キャラクターの性能やシステムの仕様がアップデートによってどのように変化したかを記した公式の変更点一覧のこと。

超意訳

格闘ゲーマーたちが「俺のキャラ、また弱体化されたんだけど!?」と阿鼻叫喚したり、「これでやっと勝てる!」と歓喜したりするための、全プレイヤーの命運を握る運命の通知表。

ばりあん

バリアン

バリ島をコンセプトにした、リゾートホテルスタイルの宿泊施設。カップル利用だけでなく、女子会や推し会など多様な用途で利用される複合型レジャーホテル。

超意訳

「ラブホなのにラブホっぽくない」を極めた、女子会の聖地。無料アメニティが山盛りすぎて、もはや何しに来たのか忘れそうになるバリ島風の天国。

ばれるだけでりゅうちじょう

バレるだけで留置場

「バレるだけで留置場」とは、何らかの不正や秘密が発覚しただけで、その結果として警察の留置場に収容されるほどの重大な事態になる、という意味を文字通りに表現した言葉です。本来は、重大な犯罪行為の発覚によって逮捕・勾留され、留置場に収容される状況を指します。

超意訳

「やっべ、これバレたらマジで人生詰むやつじゃん!」という、些細なミスや内緒の行いが発覚した際の過剰な不安や恐怖を、最高レベルに誇張して表現するネットミーム。実際には留置場行きになるほどのことではないのに、冗談めかして「バレたら留置場行き確定!」と、自虐的に、あるいは他者を面白がって煽る際に使われる。ちょっとしたサボりや秘密の裏垢がバレただけで、まるで大罪を犯したかのように嘆く若者の声が聞こえてくるようだ。

ぱくつい

パクツイ

他人が投稿した面白い文章やバズったツイート(現ポスト)を、そっくりそのままコピーして、あたかも自分が考えたかのように自分のアカウントで投稿する泥棒行為。

超意訳

承認欲求をラクに満たしたい奴が、他人のユーモアの果実を横取りして「いいね」を貪り食うネット上の万引き行為。

ぱくり

パクリ

他人の作品、アイデア、技術などを無断で模倣し、あたかも自分のものであるかのように振る舞うこと。盗作や模倣の俗称。

超意訳

「クリエイティブの死」を告げるファンファーレ。才能ゼロの人間が他人の努力をコピペして、さも自分の手柄のように振る舞う知的財産の万引き行為のこと。AI時代になってより一層その醜悪さが際立っている。

ぱとらんさま

パトラン様

特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するキャラクター。主人公をサポートする刑事的立場の存在であり、作中では「パトラン」と呼称されることが多いが、ファンの間で敬意を込めて「様」付けで呼ばれるようになった尊称。

超意訳

ネット上の過激な推し活が生んだ産物。単なるキャラ名ではなく、彼が活躍するたびにSNSで「パトラン様!」と叫ぶことが、もはや視聴者の儀式と化している。イケボ(声:子安武人)と強烈なキャラ立ちにより、もはや宇宙刑事を超えたアイドル的存在として崇められている状態。

ぱりぱりちきん

パリパリチキン

鶏肉の皮目をフライパンなどで香ばしく焼き上げ、食感をパリパリに仕上げた料理のこと。

超意訳

「皮がパリッとしていない鶏肉は鶏肉にあらず」という過激派の教義。ただの鶏ソテーを「パリパリ」と冠するだけで、数割増しで旨そうに聞こえるという魔法の呪文。

ぱるてのん

パルテノン

古代ギリシャのアテネ、アクロポリスの丘に建設された、アテナ女神を祀るためのドーリア式神殿のこと。西洋建築の最高傑作とされている。

超意訳

ネット上の文脈でたまに使われることがある「髪型(サイドを刈り上げてトップを高く盛るスタイル)」や、特定のポーズを指す造語的用法。基本的には歴史的建造物の名前だが、一部の界隈では「柱のように立ち並ぶ何か」や「堅牢で動じない様子」を指す隠語として雑に扱われることもある。

ぱるど

パルド

フィリピンのタガログ語におけるスラングで、本来は『ポケットが膨らむほどお金を持っている』というニュアンスから『大金持ち』や『給与・賞与が非常に多い状態』を指す言葉。

超意訳

「給料日あとの俺、完全にパルド状態だわ(※実態は残業代でパンパンになっただけの給与明細を握りしめている)」というふうに、金持ち気分に浸る際に使う魔法の単語。なお、日本では人材会社やマンション名として使われがちなので、間違えて履歴書を送らないように注意が必要。

ぱわふるぷろやきゅうにせんよんじゅうろく

パワフルプロ野球2026

コナミデジタルエンタテインメントから発売されている、野球を題材にした人気育成シミュレーションゲームシリーズの2026年度版最新作。

超意訳

野球ゲームの金字塔というよりは、もはや「育成という名の泥沼」にプレイヤーを突き落とす精神修行ソフト。人生を削って架空の天才選手を作り上げ、サクセスモードの理不尽なイベントに枕を濡らすのが我らパワプロ民の嗜みである。

ぱんつのうえから

パンツの上から

下着(パンツ)を着用した状態のさらに上から、何らかの衣服や装具を身につけること。

超意訳

主に「スーパーマン」的なヒーローのコスチュームのように、タイツの上にブリーフを履くという、現実世界でやると完全に通報案件なファッションスタイルのこと。ネットでは、不自然な重ね着や、構造的に狂気を感じるレイヤリングを揶揄する際に使われる。

ひえじままこと

比江島慎

日本のプロバスケットボール選手。Bリーグの宇都宮ブレックスに所属し、日本代表としても長く活躍するSG(シューティングガード)。

超意訳

「神」の降臨かと思いきや、実はバスケ界の絶対エース。「比江島ステップ」という予測不能なドリブルで相手を翻弄する姿は、もはや魔術師。彼がボールを持つと、ファンは祈るように画面を見つめ、決まれば全員で崇めるという、もはや信仰に近い存在。

ひかきん

HIKAKIN

日本の男性YouTuber、ヒューマンビートボクサー、実業家。YouTubeの黎明期から活動し、日本のYouTuber文化を牽引してきた第一人者であり、UUUM株式会社のファウンダー兼最高顧問も務める。

超意訳

ネット上の「聖人君子」の代名詞。悪い噂が流れない、炎上しないという人間離れした善良さから、ネット民の間では「善の権化」や「現代の仏」のように扱われ、何かの奇跡が起きたときや良い結果が出た際に名前が召喚される。

ひがいほうこく

被害報告

事故、災害、犯罪、健康被害などの不利益を被った際、その詳細や状況を関係機関や周囲に知らせること。

超意訳

本来はマジメな行政手続きだが、最近はX(旧Twitter)などで「推しに貢ぎすぎて破産した」「美容室で変な髪型にされた」といった個人の爆笑エピソードを、あたかも大災害のように深刻な顔をしてネットの民に共有する際に使われる便利な免罪符。

ひこうにんせんたああきばれんじゃあ

アキバレンジャー

2012年から放送された、スーパー戦隊シリーズを題材としたセルフパロディ特撮テレビドラマ作品のこと。東映が公式で制作した非公認の戦隊という、非常にメタ的でマニアックな設定を持つ。

超意訳

特撮オタクの、特撮オタクによる、特撮オタクのための濃厚すぎる爆弾。公認の皮をかぶった本気の悪ふざけであり、妄想こそが力という痛々しい教訓を教えてくれる、オタクの聖典的な深夜特撮。

ひざでまんばずり

膝で万バズり

なにわ男子の高橋恭平を中心としてSNSで拡散されている、膝を使ったユニークなポーズや投稿を指す言葉。特定のポーズや動画コンテンツがSNSで大きな注目を集め、数万以上の「いいね」や拡散を得る状態を指す。

超意訳

「膝というニッチな部位でバズり散らかす」という、もはやどこでどう火がつくかわからない現代のネット社会の狂気。もはや膝が顔より饒舌に語りかけるレベルの、アイドルによるシュールで中毒性のある謎トレンド。

ひしょがおんらいんかいぎさんか

秘書がオンライン会議参加

政治家の秘書が、本来本人が出席すべきオンライン会議や打ち合わせに代理として出席すること。あるいは、誹謗中傷などの疑惑に関する調査過程で発覚した、秘書のオンライン会議出席という政治的事実。

超意訳

「え、それ本人が出るべき会議じゃないの?」というツッコミ待ちのフレーズ。責任回避や言い訳の代名詞として、ネット民からは「困った時の秘書召喚」という便利な万能カードのように扱われている皮肉たっぷりの定型文。

ひじょうにわきがあまかった

非常に脇が甘かった

自分の守りが手薄で、相手の攻撃や批判に対して無防備であったことや、準備や警戒が不十分で隙があったことを指す慣用句。

超意訳

「うっかりやらかしてボコボコにされた」という状況を、政治家っぽく渋い顔で説明する時に使う定型句。主にやらかした後に「いやあ、警戒不足でしたわ(てへぺろ)」と供述する際に用いられる、大人の言い訳界のレジェンド。

ひたっておられる

浸っておられる

「浸る(ひたる)」の尊敬語表現。相手が何らかの状況や感情、空間に深く関わっている状態を敬って述べる言葉。

超意訳

「情緒に浸る」などの気取った状態を、あえて過剰に持ち上げることで生まれる皮肉な表現。「今まさにその状況にドップリ漬かってますね(笑)」というニヤニヤした空気を醸し出す、高等な煽りスキル。

ひとがみ

ヒトガミ

ライトノベルおよびアニメ作品『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』に登場する、自称・人神(ヒトガミ)という名前の正体不明の存在。主人公の夢の中に現れ、未来視や助言を用いて他人を自分の思い通りに操ろうとするキャラクター。

超意訳

一言で言えば「言葉巧みに善人を装って、自分の利益のために他人をチェスの駒のように使い捨てる、最高に性格の悪い胡散臭い神様」。ネット上では、口先だけで他人を不幸に陥れる腹黒キャラの代名詞として使われることもあります。

ひとくちちょうだい

ひと口ちょうだい

食事中に相手が食べているものを少量分けてほしいと頼む行為。

超意訳

自分の注文にはないメニューに対する「他人の皿が一番美味しそうに見える」という食いしん坊の極み。心理的テリトリーへの不法侵入であり、場合によっては友情や夫婦関係に亀裂を入れる「食の戦争」の火種。

ひとにひをつけた

人に火をつけた

比喩的に他者の意欲をかき立てたり、情熱を燃え上がらせるように刺激を与えたりすること。あるいは、単に物理的に他者に着火させる犯罪行為を指す言葉。

超意訳

誰かのやる気にスイッチを入れる「モチベーター」としての側面と、SNSで特定の誰かを炎上させたり、怒りの導火線に火をつけてバトルを勃発させる「煽り屋」としての側面がある、非常に危ういフレーズ。

ひとよりじょうずに

人より上手に

他者と比較して、ある物事を高い技術や能力を持って行うこと。または、他者よりも優れている状態を指す一般的な表現。

超意訳

「自分だけができない」「あの人の方が優秀だ」という劣等感の塊を煮詰めた言葉。VTuber夢追翔氏の楽曲名として広く認知されており、オタク界隈ではこの言葉を見るたびに情緒が崩壊しそうになる呪文のようなもの。

ひなたざかよんじゅうろくごきせい

日向坂46 五期生

女性アイドルグループ「日向坂46」に、オーディションを経て新たに加入した第5世代メンバーの総称。

超意訳

「尊い」と「成長を見守らなきゃ」という強迫観念をオタクに植え付ける、運営が放ったキラキラした新人兵器。数年後には立派なアイドルに育ち、ファンの財布を魔法のように空にする未来が約束されている。

ひまなんかな

暇なんかな?

相手の行動や状況に対して「暇なのだろうか?」と疑問に思うこと、または自分自身の退屈さを独り言のように表現する言葉。

超意訳

「え、それわざわざやる必要ある?」というような謎の行動をとる相手に対し、軽蔑と哀れみを込めて放たれる魔法の言葉。もしくは、深夜のテンションで自分が何をしているか分からなくなったときに自嘲気味につぶやくやつ。

ひまわりのたね

ひまわりの種

ヒマワリという植物の種子。食用としてナッツのように加工・販売されることも多く、ビタミンEや葉酸などの栄養素を豊富に含む食品として親しまれている。

超意訳

ネットスラングとしては、大谷翔平選手がベンチで食べていたことがきっかけで注目されたアイテム。海外の野球選手がガムの代わりに口に含み、殻をプッと吐き出すあのスタイル。日本ではなかなか定着しないが、「これを食べているとメジャーリーガー気分になれる」という、野球ファンにとっての粋なガジェット(あるいは単なる渋い嗜好品)。

ひゃくきゅうじゅうにん

190人

「190人」は文字通り190の人数を示すが、特に『アイドルマスター シンデレラガールズ』において、ゲームに登場する多数のアイドル(初期は190名以上とされていた)の総数を指す言葉として、ファンコミュニティ内で認識されている。作品の歴史や規模、キャラクターの多様性を象徴する数字である。

超意訳

「190人」と聞いて「え、人数?」ってなる人はだいたいモグリ。オタク界隈、特にデレマスPにとっては「190人?!また全員分のグッズ出すんか!?」ってなる、愛と財布への試練の数字。190人分の推しを見つけられるってこと、これはもう沼じゃなくて海。

ひゃくななじゅうにん

170人

合計で170人という人数を表す言葉。特定の集団、組織、あるいはイベントの参加者やメンバーの総数を示すために用いられる。

超意訳

「えっ、多すぎない?」とつい言いたくなる微妙に絶妙な人数のこと。100人だと「大勢」、200人だと「大所帯」という感じがするが、170人は「数え上げたら意外と結構いるな……」という、絶妙なインパクトを狙いたい時のパワーワード。

ひゃくねんぶり

100年ぶり

ある出来事が起こってから、100年という長い年月が経過した後に再び同じような出来事が起こること。

超意訳

「それ、教科書レベルでしか知らない伝説じゃん!」というくらい、もはや歴史の授業でしか聞かないような激レアな事態に遭遇した時に使う言葉。物理的な100年を指すこともあれば、「久しぶりすぎて記憶の彼方」というニュアンスで盛って表現する際にも重宝される。

ひゃくねんぶりの

100年ぶりの…

100年という長い期間、その事象が起きていなかったこと。または、1世紀という節目を経過したこと。

超意訳

「マジで久々すぎて誰も詳細を覚えていない案件」に対する枕詞。単なる時間の経過ではなく、「奇跡的」「異常事態」というニュアンスを盛ることで、大したことのない出来事でもドラマチックに演出するインターネット特有の誇張表現。

ひゃくよんじゅうにん

140人

数字の140と、人を表す単位である「人」を組み合わせた言葉。単純に140人の人数を指す。

超意訳

X(旧Twitter)のツイート制限文字数「140字」と「人」を掛け合わせ、自身のフォロワーや関心のある界隈の「濃いメンツ」を指す際に使われる。単なる人数ではなく、「140文字の制限の中で自分の世界を構築している仲間たち」というニュアンスで用いられる、ある種の界隈の結束力を示すパワーワード。

ひゅうがなだか

日向灘か

気象庁が発表する「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」の対象となった日向灘での地震発生を指す言葉。2024年8月の地震をきっかけに、専門的な注意喚起がネット上で一種の「備え」や「緊張感」を揶揄・自虐する文脈で使われるようになったもの。

超意訳

「また揺れたの?」「これってフラグ?」というレベルで、いつ巨大地震が来てもおかしくないという不安を、あえて雑なツッコミ口調で処理するための呪文。マジレスが怖いのでとりあえず笑っておくしかない、日本のネット民特有の防衛本能が詰まったワード。

ひょうごけんから

兵庫県から

兵庫県という行政区画を出発点とする、あるいは兵庫県を起点とした地理的・物理的な方向性を示す表現。

超意訳

2024年の兵庫県知事選をめぐり、SNS上で特定の政治的文脈や、ある種「伝説の始まり」的なニュアンスを込めて使われるようになったフレーズ。単なる場所の説明を超え、界隈の民が「ここから全てが変わる(あるいは始まった)」という感情を乗せて唱える呪文のようなもの。

ひよる

日和る

日和見的な態度をとること。形勢を窺って、自分に有利なほうや勝ちそうなほうに味方したり、積極的に関わらず傍観したりする態度。

超意訳

元々は「状況を見て勝ち馬に乗る」というズルい立ち回りを指す言葉だったのが、最近の若者の間では「ビビって逃げ腰になる」「チキってリスクを避ける」という、ほぼ「恐怖による戦線離脱」を意味する広義のスラングとして定着している。

ひろき

拡樹

日本の俳優、鈴木拡樹さんの名前の一部。特に2.5次元舞台を中心に活躍する実力派俳優として知られている。

超意訳

「拡樹」という単語だけで、ファンにとっては推しへの尊みが爆発する魔法の呪文。特に2.5次元界隈で「拡樹さん」と呼ぶことは、舞台のクオリティを保証する信頼の証であり、もはや動詞的に「今日も拡樹してて最高」のように使われることもある。

びおらさん

ビオラさん

「ビオラ」という名前を持つ個人、または植物のビオラを擬人化して親しみを込めて呼ぶ際に使われる名称。

超意訳

特定の誰かを指すというよりは、園芸界隈でビオラを我が子のように溺愛するおじさん・おばさんたちが、愛着を込めて植物を「さん」付けして呼ぶ現象。要は、冬の寒さに耐えて咲く健気な花を、推しとして崇拝する園芸ガチ勢の尊い営み。

びこうするしかない

尾行するしかない

対象者の行動を把握するために、気づかれないように後をつけ続けること。主に探偵や警察、あるいはストーカーによる監視行為を指す言葉。

超意訳

「推し」や「気になる人」のあまりの尊さに、理性では止められず、もはや物理的にあとを追うというストーカー的衝動を、半ば自虐的に肯定するネット上のパワーワード。「合法的な探偵の手段」から「恋する乙女(やオタク)の暴走」まで、文脈を問わず『どうしても見届けたい』という執着を漂わせる際に使う。

びじゅあらいざー

Visualizer

音響データや数値データ、複雑な情報を視覚化(ビジュアル化)して表示するためのソフトウェアや機能の総称。

超意訳

音楽聴くときに画面でウネウネ動くあれ。または、難しいデータを見ても頭が痛くならないように色や図形で誤魔化して「なんとなく分かった気にさせてくれる」魔法のツール。

びまじょ

美魔女

年齢を感じさせないほど若々しく美しい容姿を保っている、概ね40代以上の女性を指す言葉。「魔女」のように年齢を操っているかのような美しさという意味で、光文社の女性誌『美ST』が提唱した造語。

超意訳

「年齢という概念を物理で殴って拒否したアラフォー以上のレジェンド」。単に若いだけでなく、美容医療や高額コスメ、絶え間ない努力という名の課金を惜しまない、ある種の「美の特務機関」に所属しているかのようなオーラを放つ女性のこと。

びよ

ビヨ

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」の略称。

超意訳

「ビヨ」と聞いたらそれは高確率でハロー!プロジェクトの愉快な集団・ビヨーンズのこと。アイドルの名前を短縮する文化により、ファン界隈で呼吸するように使われる便利で愛のある呼び名。もはやグループ名そのものより馴染みすぎて、もはやライフスタイルの一部になっている。

びよーんとのびるよーぐると

びよ〜んと伸びるヨーグルト

フィンランド発祥の伝統的な発酵乳「ヴィーリ(Viili)」の特性を指す言葉。乳酸菌が生成する多糖類(EPS)の影響で、スプーンですくうと糸を引くように粘り強く伸びる独特の質感を表現している。

超意訳

「ヨーグルトが餅かよ!」と突っ込みたくなるレベルで、スプーンを持ち上げるたびにネバネバと伸びる姿がシュールで面白い現象。SNS映えやそのインパクトから、一部のヨーグルト愛好家や自作勢の間で「見た目が強烈な面白ヨーグルト」として親しまれている。

びんぼうにんぷれいやー

貧乏人プレイヤー

オンラインゲームやトレーディングカードゲームにおいて、課金要素を十分に利用できないプレイヤー、あるいは高額なデッキやアイテムを所持していないプレイヤーを指す言葉。

超意訳

「課金兵」という名の強者たちが札束で殴り合っている横で、無料配布のキャラや型落ち装備で泥臭く生き残ろうとする健気で切ない人々。運営からすれば「お財布を広げないお客様」だが、ゲームの世界を支える数合わせの兵隊としては欠かせない存在。

びんぼうにんむけとくべつしよう

貧乏人向け特別仕様

本来は高価で手が出しにくい商品やサービスの代替品として、機能や品質を簡略化し、低予算でも利用できるように設計されたもの。

超意訳

「金はないけどそれっぽい雰囲気だけは味わいたい」という切実な願いを叶える妥協の産物。本物を買えない悲しみを、安っぽい代替品で無理やり埋める際の自虐的なタグ。たまに「本物より味がある」と強がる人がいるが、大抵はただの貧乏くじ。

びーえるげーむ

BLゲーム

男性同士の恋愛模様を描いた、女性向けコンピュータゲームの総称。PC向けやスマートフォン向けなど多岐にわたるジャンルがある。

超意訳

二次元のイケメンたちがイチャイチャするのを特等席で眺め、時には自分の選択で彼らの運命を愛の沼に突き落とす背徳的娯楽。推しと推しがくっつく瞬間、脳内でアドレナリンが滝のように流れる。

ぴざはやさい

ピザは野菜

2011年に米国農務省が学校給食の栄養基準を策定する際、ピザに含まれるトマトペーストを一定量以上使用していれば野菜としてカウントしてよいという基準を設けたことに対し、世間から「ピザを野菜と見なすのはあまりに強引ではないか」と批判・風刺的に使われるようになった言葉。

超意訳

「健康のために野菜を食え」というお役所の理屈を、ピザ業者やロビイストたちが強引な屁理屈でねじ伏せた結果生まれた、食のアイデンティティ崩壊のシンボル。「ダイエット中だけどピザを食べたい」という時に使える、究極の免罪符であり、アメリカ的資本主義の闇を感じさせるパワーワード。

ぴょんやんむじんきとうにゅうさくせんしじ

平壌無人機投入作戦指示

2024年10月に韓国軍が平壌上空に無人機(ドローン)を侵入させた事件を指し、当時の尹錫悦政権が非常戒厳令布告の口実を作るために自作自演または意図的に挑発を行ったとして、後の裁判で認定された一連の疑惑および事件の呼称。

超意訳

「マッチポンプ」の国家レベル版。非常事態を捏造するためにドローンを飛ばすという、あまりにも斜め上すぎる「自爆営業」的手段。あまりに現実離れした陰謀論のような作戦が、まさかの事実認定されたことで「政治家の暴走」の代名詞としてネット界隈で語り草となっている案件。