「うに」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1196件ヒット
ねんしゅうきゅうひゃくまんえんでもこうにゅうはふか

年収900万円でも購入は不可

年収900万円という一見高収入と思われる所得水準であっても、昨今の都心部を中心とした不動産価格の高騰や物価上昇の影響により、特定の高額物件の購入が難しい現状を指す言葉。

超意訳

「勝ち組のはずなのに、なんで俺らマイホームすら買えねえの?」という現代社会の理不尽さを凝縮した絶望ワード。高年収の定義がバグっている日本の不動産市場に対する、エリート層の悲痛な叫びです。

のうぎょうぶ

農業部

企業や組織内において農業に関連する事業を担当する部署、または農林水産省に関連するトピックを指す言葉。一般的には、農業関連のプロジェクトチームや、組織内の特定の部門を指す名称として使われる。

超意訳

「農業」という文字面から連想される堅苦しい官公庁の部署というより、ネット界隈で突然変異的に使われるようになった謎のコミュニティや、SNSで農作業の様子を配信する人たちの「界隈」を指す隠語的表現。意識高い系農家や農業インフルエンサーが集まる場所、あるいは特定のゲームやプラットフォーム内で農業に従事するギルド的な集団を指す際に、あえて「部」をつけて遊んでいる様子。

のぎざかちゃん

乃木坂ちゃん

女性アイドルグループ「乃木坂46」またはそのメンバーたちを、ファンや公式、メディアが親しみと愛着を込めて呼ぶ際の愛称。

超意訳

液晶画面の向こうで尊く輝く美少女たちを、まるで実家の親戚か我が子のように温かい目線で全肯定しながら愛でるためのオタク共通言語。あまりの顔面の良さと尊さに「ちゃん」付けせずにはいられない、全肯定オタクの脳内から溢れ出た愛の結晶。

のくちゅら

ノクチュラ

オーストリアの冷却機器メーカーである「Noctua(ノクチュア)」の誤読、またはファイアーエムブレムなどのゲーム作品に登場するキャラクター名「Noctula(ノクチュラ)」を指す言葉。

超意訳

PCオタク界隈で愛される「あの茶色のファンでお馴染みの高級クーラーメーカー」を、あえて甘噛みするように呼ぶ呼び方。もしくは、ゲーム界隈で「その名前、なんて読むの?」と突っ込まれるキャラ名の代表格。どっちに転んでも、お洒落で通な感じを出したい初心者が使いがちな響きです。

のこるひめ

ノコル姫

TBS系日曜劇場『VIVANT』に登場するキャラクター「ノコル(演:二宮和也)」を指す愛称。主にファンの間で、その中性的で端正な容姿や、物語内での守られるべき存在感、また演じる二宮和也のアイドル的な人気が相まって、親しみを込めて「姫」と呼称されるようになったもの。

超意訳

ドラマの悪の組織の幹部というゴリゴリの強キャラ設定にも関わらず、あまりの可愛さと守ってあげたくなるオーラが漏れ出しすぎて、ファンから勝手に「お姫様認定」された姿のこと。強面な組織の中で一人だけ漂う圧倒的なマスコット感に対し、もはや「姫」と呼ぶことでしか己の情緒を保てないオタクたちの叫び。

のすけせんせい

NOSUKE先生

オーディション番組「timelesz project(タイプロ)」において、候補生に対してダンス指導を行うトレーナーのNOSUKE氏を指す通称。プロフェッショナルとしての厳しい指導と、候補者の成長や別れに対して涙を流す人間味あふれる姿から、視聴者によって「先生」という敬称を込めて呼ばれるようになった。

超意訳

単なるダンスの先生にあらず。タイプロの過酷な現場で、候補生をバキバキに鍛え上げつつ、自分も一緒に泣いてしまうという「感情のジェットコースター」を体現する、視聴者全員の推しダンサー。彼が画面に映るだけで安心感と「今日も泣かされるのか」という期待が入り混じる、令和の情熱系メンター。

のびーからのあしすとん

伸び~からの足ストン

成長期の身体の成長や身体の使い方の比喩、または特定の身体的特徴や成長過程を指してSNS等で用いられる独特の表現。

超意訳

「身長がグーンと伸びて、足が地面に着地した瞬間、成長痛で思わずストンと膝が折れそうになる」という成長期の哀愁を擬音化したネットミーム。思春期の背の高さだけ一人前な不器用さを揶揄したり、自虐したりする際に使われる。

のるうぇーおうえん

ノルウェー応援

2026年FIFAワールドカップにおいて、ノルウェー代表チームおよびそのファンが展開する、船を漕ぐ動作を模した独特な集団パフォーマンス「バイキング・ロウ」を中心とした熱狂的な応援スタイル。

超意訳

「ハーランドだけじゃない!スタンドが船になる!」と話題の、もはやスポーツ観戦というより海賊のアトラクションと化した、会場中が狂ったようにオールを漕ぎまくる令和最強の集団儀式。

のーのーそし

ノーノー阻止

野球の試合において、相手投手に達成されそうになっていたノーヒットノーラン(無安打無得点試合)を、安打を放つことで阻止すること。

超意訳

投手の歴史的快挙を寸前でぶち壊す「夢を壊すお仕事」。達成されそうな瞬間に放たれるヒットは、打った側には賞賛を、達成寸前の投手とファンには深い絶望をプレゼントする、プロ野球界で最もヒール(悪役)に近いヒーロー行為。

はいかきん

廃課金

スマートフォンゲームなどに、生活費を削るレベルで、常軌を逸した多額の金銭を費やすプレイヤーのこと。

超意訳

「ゲームの世界の覇者になるために、リアルのお金を湯水のように注ぎ込んで運営の給料を支えている重度のゲーム中毒者」。

はいしゃふっかつせん

敗者復活戦

競技や大会で一度敗退した者が、再度勝ち上がるためのチャンスが与えられる特別な試合のこと。主にM-1グランプリなどの演芸大会における、決勝進出の最後の切符をかけた戦いを指す。

超意訳

「人生には二度目のチャンスがある」という甘い幻想を抱かせる極上の残酷エンタメ。準決勝で死んだはずの猛者たちが、地獄の釜の蓋が開いたかのように這い上がってくる、もはや死霊の盆踊り会場。

はいしんとめて

配信止めて!

動画配信者(ストリーマー)に対して、配信を中断するように求める言葉。技術的な問題や本人への要望、あるいは突発的なトラブル発生時などに使用される。

超意訳

「今すぐその羞恥プレイやらかした姿を世界に晒すのをやめろ!」という叫び。あるいは、配信者が致命的な個人情報をうっかり流した瞬間に、リスナー全員が親心(あるいは面白がり)で放つ緊急停止ボタン代わりの絶叫。

はいしんなしまつり

配信なし祭り

VTuberなどの配信者が、決まった期間や当日に配信活動を行わないことを、まるで特別なイベントのようにユーモラスに称した呼称。

超意訳

「今日は推しの配信がない!」という絶望を、逆に祭りと定義してポジティブ(あるいは自虐的)に乗り切るための儀式。推しが来ないなら自分たちで盛り上がればいいじゃない、というファンの悲しき団結力の結晶。

はかいりょくばつぐん

破壊力抜群

対象が持つ影響力や印象が非常に強く、受け手に大きな衝撃を与える様子。本来の物理的な破壊行為とは無関係に、情緒的あるいは機能的に圧倒的な力を持っていることを指す。

超意訳

「見たら最後、心臓が爆発して昇天する」「かわいすぎて尊すぎて理性というタガが外れる」という状態を指す、オタク特有の限界突破した褒め言葉。要は「あまりの良さに語彙力を失い、物理的ダメージを負ったかのように脳が揺さぶられる」ということ。

はかいりょくやばい

破壊力ヤバい

対象が持つ物理的あるいは社会的な影響力や威力が、許容範囲や想定を大きく超えている様子。本来は災害や兵器の威力を指すが、現代では人物の魅力やコンテンツのインパクトに対しても広く用いられる。

超意訳

「もはや言葉で形容するのは不可能」という降参のサイン。推しのビジュアルが良すぎて心臓が止まりそうになった時や、理不尽すぎて脳がバグった時など、とにかく「脳に直接クリーンヒットする衝撃」をすべて雑に片付けるための万能フレーズ。

はかなくなる

儚くなる

死ぬこと。亡くなること。命が尽きることを遠回しにいう表現。

超意訳

単なる「死」を、文学的フィルターで激しく盛った言い方。「明日、人生というハードモードからログアウトするわ」というニュアンスを、情緒というオブラートで包み込んだ死亡フラグ演出用ボキャブラリー。

はかなみにかっこいい

ハカ並みにカッコいい

ラグビーニュージーランド代表が試合前に行う伝統的な踊り『ハカ』のように、非常に威圧的で勇壮、かつ観衆を魅了するかっこよさを持っている様子。

超意訳

「もはや芸術レベルの気迫」を指す褒め言葉。相手を威嚇するほどのアツいパフォーマンスや、団結力あふれる様子を見た時に「シビれるほどカッコいい」「気合いの入り方がレベチ」というニュアンスで使われる、スポーツ系最大級の称賛表現。

はしらされるのみるのきつい

走らされるの見るのきつい

他者に強制的に走らされている様子や、主体性を失って管理されているように見えるランナー等の姿に対して、不快感や同情、あるいは居たたまれなさを感じる心理状態。

超意訳

ガチ勢のランニングアプリとか記録に「踊らされてる」感が出すぎてて、見てるこっちの情緒がバグりそうになる状態。自分の意思じゃなく数字に追われてるのを見るのが、もはや見ていられないほど切ないというネット特有の余計なお世話的感情。

はじけるえがおにきゅん

はじける笑顔にキュン

相手の明るく楽しそうな笑顔を見て、心がときめいたり、強い好感や愛情を抱いたりする心理状態を表す言葉。

超意訳

推しや好きな人が満面の笑みを見せた瞬間に、オタクのHPがゼロになり、心臓が爆発して尊さのあまり昇天しそうになるという一連のリアクション。

はせがわいくみ

長谷川育美

日本の女性声優。ラクーンドッグ所属。多数のアニメやゲーム作品に出演し、幅広い演技力で知られる実力派声優。

超意訳

アニメ界の『とりあえずこの人を入れておけば間違いない』枠。あまりの出演数と演技の幅広さに、オタクの間では「今期も長谷川育美が実質主人公」「もはや呼吸をするようにアニメに出ている」と称される、アニメ視聴時の生存確認対象。

はたらいてくれ

働いてくれ

相手に対して労働に従事するように求める表現。本来は雇用や就労を促す言葉。

超意訳

推しやキャラクター、あるいはニート状態の自分自身に向けて「頼むから金銭を稼ぐか、何かしら生産的なアクションを起こしてくれ!」と懇願する際の悲痛な叫び。主に、ガチャで爆死した際や、生活に困窮している時に自嘲気味に使われる。

はちえもん

ハチエモン

関西テレビ放送(カンテレ)のステーションキャラクター。1995年に誕生し、卵のような丸い体に手足が生えたシンプルなデザインが特徴で、変幻自在に変身できる設定を持つ。

超意訳

関西人にとっては呼吸するように目にする、もはや「実家の玄関にいる謎の生き物」的な存在。東京の人間が「それ何?」と聞くと、関西人が必ず食い気味に「ハチエモンや!」とツッコミたくなる、関西テレビの魂そのもの。

はちみー

はちみー

蜂蜜、あるいは蜂蜜を主成分としたドリンクの愛称。メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』の劇中でキャラクターが愛飲する飲み物を指して使われる言葉。

超意訳

オタク界隈における「蜂蜜」の略称。ウマ娘の推しキャラが飲んでるというだけで、ただの蜂蜜水が「伝説の霊薬」かのように崇められる魔法のフレーズ。最近では子猫動画のBGMとして使われる中国語由来の「哈基米」と混同され、かわいい生き物全般を指す言葉として浸透している。

はっかくひとごとすぎるひょうげんでは

発覚…人ごとすぎる表現では?

「発覚」という言葉が、本来「隠されていた悪事や陰謀が明るみに出る」というネガティブな文脈で使われるべきところを、個人の体調や属性の判明など、単なる事実の確認に対して無神経かつ犯罪者扱いのように響く表現として使用されていることへの指摘や違和感の表明。

超意訳

「体調不良が発覚しました」って言われたら、まるで本人が今まで隠蔽工作してたかのような言い方になるよね、っていう日本語の細かいニュアンスに対するモヤモヤ感。言葉選びが冷たすぎて、もはや火に油を注ぐレベルの配慮不足を突くツッコミ。

はったえいじりじちょう

八田英二理事長

学校法人同志社の総長および理事長を務めていた経済学者。同志社大学における長年の運営体制を象徴する人物として知られる。

超意訳

ネット上の文脈においては、大学や法人のトップが極めて長期間その座に居座り続けることや、組織の硬直化・権力集中を皮肉る際や、特定の不祥事や騒動に関連して名前がミーム的に参照されるようになったおじいちゃんのこと。

はっちょうめ

8ちょうめ

日本の住所表記における区画の単位。「〇〇町八丁目」のように使用され、都市計画や住居表示によって設定される特定のエリアを指す。

超意訳

本来はただの住所の呼び名だが、VTuberグループ「にじさんじ」のオンラインイベントや企画名として使われると、ファンにとっては「課金してグッズを買うための聖域」または「沼」と化したバーチャル空間を指す言葉になる。

はつげんわすれてへんで

発言忘れてへんで

関西弁で「(あなたがした)発言を忘れていないですよ」という意味の表現。

超意訳

「お前が前になんて言ったか、全部録音したかのように覚えてるからな?」という、相手を追い詰める時に使われるデバフ強めのリマインド。ネット掲示板やSNSで相手の矛盾を指摘する際、慈悲のない詰め寄りの切り出し文句として機能する。

はつこいのぼうれい

初恋の亡霊

女性アイドルグループJuice=Juiceが2025年2月にリリースした楽曲のタイトルです。過去の初恋の記憶が、まるで亡霊のように現代の自分にまとわりつき、ときめきや切なさを呼び起こす様子を表現した作品です。

超意訳

「いつまで経っても元カレ(もしくはかつての恋)が脳内で暴れ回って成仏してくれない!」という、過去の恋に未練タラタラで心霊現象に悩まされる人々の嘆きを、アイドルが代わりに歌い上げてくれるという、非常に趣のあるエモい概念のことです。

はにかみ

ハニカミ

恥ずかしがって、はにかむ様子やその態度。また、Hey! Say! JUMPが2026年に発表した楽曲のタイトル。

超意訳

元々は「照れくさそうにする」という古風で奥ゆかしい情緒あふれる単語だったはずが、今やHey! Say! JUMPの新曲として脳内にインプットされるため、聞くたびに伊野尾慧の顔が浮かぶ魔法の呪文に変貌した。

ははにさんかいぐらいころされそうになった

母に3回ぐらい殺されそうになった

著名人がバラエティ番組などのトークで、幼少期に母親から受けた厳格すぎる教育や、予測不能な行動による衝撃的なエピソードを表現した言葉。

超意訳

「もはやこれ虐待では?」というレベルの壮絶なエピソードを、笑い話として昇華せざるを得ないバラエティ番組特有のパワーワード。親の愛という名の理不尽なスパルタ教育を指す、重いのか軽いのかよくわからない絶妙なフレーズ。

ははになる

母になる

女性が出産や養子縁組などを経て、子供の母親という立場や役割を持つようになること。またはそれを題材としたドラマ作品のタイトル。

超意訳

ドラマのタイトルとしては有名ですが、SNS上では「推しやペットを溺愛するあまり、自分の中に母性が芽生えて勝手に母親を自称する」というオタク特有の過剰な愛情表現として使われます。「あー尊い、私、もうこの子の母になるわ…」といった具合に、もはや生物学的な関係性を超えて心の距離をゼロ距離まで詰めに行く限界オタクの常套句です。

ははは、めっちゃくんれんされてる

ははは、めっちゃ訓練されてる

特定の状況や刺激に対して、反復的な学習や経験を通じて、反射的に正しい反応や行動が取れるようになっている状態のこと。

超意訳

「いちいち考えなくても条件反射で体が動くレベルまで社畜化、あるいはネットの毒に浸かりきっている」という、称賛と哀れみが入り混じった自虐的ステータス。もはや思考停止に近い最適化が済んでいる状態。

はぴもに

ハピモニ

JFN系列で平日朝に放送されているラジオ番組『OH! HAPPY MORNING』の略称。

超意訳

朝の通勤・通学、あるいは家事をこなす国民の耳に、強制的にポジティブな波動を送り込んでくるラジオ番組のこと。「今日も元気に頑張ろう!」というスタンスが眩しすぎて、二度寝したい民からは聖域のように扱われている。

はみがききゃんせる

歯磨きキャンセル

本来行うべき歯磨きを、本人の気分や状況を理由に省略または拒否することを指す言葉。

超意訳

「今日くらい磨かなくても死なないっしょ」という強い意志を持って、義務である歯磨きというタスクを華麗にスルーする状態のこと。特に子育て中の親が、毎晩のように繰り広げられる「歯磨きしたくない!」という激しい攻防戦に疲れ果て、自虐的に用いることが多い。

はもりがまん

ハモリ我慢

TBS系のバラエティ番組『バナナサンド』の人気コーナー「ハモリ我慢ゲーム」のこと。挑戦者が曲を歌唱する際に、ハモリ隊が意図的に惑わすようなハモリを入れ、挑戦者がハモリにつられずに元のメロディを歌い切れるかを競うゲーム。

超意訳

歌唱力よりメンタルが試される、公開処刑エンタメ。プロの歌手だろうが俳優だろうが、あの巧妙なハモリ隊には誰も抗えない!見ているこっちまでハモりそうになる、一種の公開催眠術。なぜかめちゃくちゃ笑える、深夜テンションで見るのがおすすめの罰ゲーム。

はもりがまんげーむ

ハモリ我慢ゲーム

バラエティ番組『バナナサンド』の人気企画。歌唱者がメインメロディを歌う最中に、背後からあえて異なるメロディのハモリが流され、それに釣られずに最後まで歌い切ることができるかを競うゲーム。

超意訳

「自分を見失わずに信念を貫く」という言葉の、最もシュールで耳が忙しい形態。歌っている最中にガチのプロが気持ちよさそうに絶妙なハモリをぶつけてくるため、誘惑に負けて音程をフラフラさせる様を全力で楽しむ、現代の公開処刑型エンターテインメント。

はやみもこみち

速水もこみち

日本の俳優、YouTuber。高身長のモデル体型と端正なルックスで知られ、特に朝の情報番組での料理コーナーや、独自のレシピ動画配信を通じて料理愛好家としても広く認知されている。

超意訳

ネット上では「オリーブオイルを狂ったように高い位置からぶちまける人」という、もはや料理の域を超えたエンターテイナーとしての称号。もはや彼がオリーブオイルを持つだけでTLが爆笑に包まれる、動く料理ミームそのもの。

はらぐろいせんせいのようなきがしていた

腹黒い先生のような気がしていた

一見して善良そうに見える、あるいは教師という信頼されるべき立場にある人物に対して、内面では悪だくみや利己的な計算が隠されているのではないかと抱く疑念。

超意訳

ニコニコして教育論を語る先生ほど、裏ではエクセルで保護者を格付けしていたり、実はとんでもない計算高さで立ち回っていたりするかもしれない……という、大人の社会に揉まれた者が抱く「清廉潔白な聖人君子なんてこの世に存在しない」という切実な人間不信のこと。

はらちゅん

腹チュン

アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の楽曲「ラブソングに襲われる」を元にしたマクドナルドとのコラボCM内で使用されたフレーズ。歌詞中の「お腹にチュン(=お腹が空いた時に鳴る音や、お腹を満たすような擬音的表現)」を指す言葉。

超意訳

「お腹空いた!」と叫ぶ代わりに使う、アイドル文脈全開の合法的な空腹アピール。マクドナルドのCM効果で、推しが美味しそうに食べる姿とセットで脳内に刻まれる、罪深い「空腹通知」のこと。

はらったふりまんびき

払ったふり万引き

セルフレジや無人販売所において、会計操作をしたように見せかけたり、実際には支払いをせずに決済画面を操作するふりをして、商品をそのまま持ち去る窃盗行為のこと。

超意訳

「払った気になれる魔法」なんてものは存在せず、ただの犯罪。店側を欺いてるつもりでも、カメラにはその哀れな演技がバッチリ収められているという、デジタル時代の最もカッコ悪い泥棒のスタイル。

はるとらくん

春虎くん

漫画家・あめきり氏によるBL漫画作品『ちょっと待とうよ、春虎くん』の登場人物、またはその作品自体を指す略称。一途な後輩男子・春虎と、気遣い屋の先輩・粋による寮生活での恋模様を描いた物語。

超意訳

「ちょっと待とうよ」というタイトルが日常の会話やツッコミで使われているわけではなく、単にBLオタク界隈で「春虎くん」というパワーワードが供給された際に、ファンが尊死しそうになりながら叫ぶ対象。書店から消えがちな人気作のため、ネットで見つけた瞬間に「確保!」となるレアキャラ。

はんざいしゅうだん

犯罪集団

犯罪を組織的・継続的に行うために結成された集団。暴力団のように明確な上下関係があるものから、SNSを通じて募集され、犯行ごとに離散集合を繰り返す流動的なものまで多岐にわたる。

超意訳

「いつ、誰と組んで、どこで何をするか」が直前まで決まっていない、現代版の極悪な飲み会。リーダーも末端も使い捨てで、捕まるときは自分だけがトカゲの尻尾切りにされるという、人生詰む確率MAXの地獄の副業。

はんせいしてるみたい

反省してるみたい

自分の過去の言動を振り返り、悪かった点について深く自覚し、改めようとする態度を見せている様子。

超意訳

主にSNSやネット掲示板で、相手が「反省しているふり」をしているだけで、実は全く懲りていない、もしくは煽っているようにしか見えない状況を揶揄する言葉。表面上の謝罪や低姿勢が逆に胡散臭さを加速させている時に使われる。

はんとしろむれ

半年ROMれ

新しいオンラインコミュニティや掲示板に参加した際、いきなり発言や投稿を行わず、最低でも半年間は既存のメンバーのやり取りや雰囲気を閲覧(ROM)し、場のルールや慣習を理解してから参加するようにという戒め。

超意訳

「お前が今喋るとマジで滑るから、まずは黙って古参の動きを眺めて身の程をわきまえろ」というネット界の先人による愛ある(?)圧力。新参者がやらかした時に飛んでくる、インターネット界の洗礼。

はーらんどだけ

ハーランドだけ

サッカー選手アーリング・ハーランドだけが、特定の試合や状況で決定的な活躍をしている、あるいは孤軍奮闘しているというニュアンスで使用される表現。

超意訳

「チームメイトは一体何をしているんだ?」というツッコミの裏返し。圧倒的個の力を持つハーランドに依存しすぎている戦術的状況や、彼一人だけが別次元のプレイをしている理不尽なまでの無双状態を指す、ため息混じりの褒め言葉。

ばいすしゅゔぁるつぶらう

ヴァイスシュヴァルツブラウ

株式会社ブシロードが展開していた、アニメやマンガなどのキャラクターを用いたトレーディングカードゲームのブランド。既存の「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにしつつ、より初心者や幅広い層が遊びやすいように設計されたシリーズ。

超意訳

「ヴァイスシュヴァルツ」の弟分として爆誕した、推しを愛でるためのキラキラした紙束。カードを集めて愛を叫ぶゲーム……だったはずが、惜しまれつつもサービス終了が発表され、ファンの間では「推し活の聖域」として語り継がれることになった哀愁漂うコンテンツ。

ばいらる

バイラル

ウイルス性の、あるいはウイルスのように急速に拡散する性質のこと。マーケティング用語としては、口コミなどを通じてSNS上で情報が爆発的に広まる現象や、その手法を指す。

超意訳

「狙ってバズらせる」という、ネット上の野心剥き出しの作戦。要は「この情報、面白いからみんなに広めてね!」という願いをウイルスに見立てて無理やり感染拡大させる、現代のデジタル口コミ泥棒のこと。

ばえすぽっと

映えスポット

カラフルな壁、美しい絶景、お洒落なオブジェなど、そこでスマホの写真を撮るだけで、誰でも簡単にSNS映えする最高の1枚が撮影できる場所のこと。

超意訳

インスタ女子やカメラ小僧たちが、最高の「いいね」を錬金術のように稼ぎ出すために全国から大集結する、デジタルの聖域。

ばくなき

爆泣き

激しく泣くこと、あるいは非常に強く感情が揺さぶられて涙を流すこと。

超意訳

感動したり、あまりの尊さに情緒が崩壊して限界を迎えたオタクが、もはや物理的に涙が止まらない状態を指す。「泣く」というより「涙が噴射している」というニュアンス。

ばくはつてきにんき

爆発的人気

ある対象が、短期間のうちに急速かつ大規模に人気を獲得し、社会的に認知される状態のこと。

超意訳

「気づいたら全員がそれの話をしてる」「供給が追いつかなくて即売り切れる」という、まるで火薬庫に火がついたかのような異常事態。地味だったものが突然SNSのアルゴリズムに乗っ取られてバズり散らかし、手のひらを返したように群がる大衆の熱狂を指す。