「うに」の検索結果

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1195件ヒット
とうなんてんごくにほんのじったい

盗難天国・日本の実態

日本国内において自動車などの盗難被害が多発し、かつ犯人が摘発されにくい状況を揶揄・告発する際に用いられるフレーズ。

超意訳

「日本の治安?なにそれおいしいの?」と言わんばかりに、盗んだ車がまるで特産品のように海外へ流出していく現状を皮肉ったパワーワード。法律や防犯が泥棒のスピードに追いついていない、「盗り放題じゃん」という空気を世間に突きつける、怒りと諦めが混ざったネット上の叫び。

とうにょうびょうちりょうやくまんじゃろ

糖尿病治療薬「マンジャロ」

週に1回皮下注射するタイプの2型糖尿病治療薬(一般名:チルゼパチド)。GIP/GLP-1受容体作動薬に分類され、血糖値のコントロールと体重減少を促す効果がある。

超意訳

SNS界隈では「努力なしで痩せられる夢の魔法の注射」としてバズっている、主に富裕層や意識高い系界隈で話題の痩身用ドーピング薬。本来は糖尿病患者のためのものだが、美容目的での乱用や、それによる品薄が社会問題化しており、キラキラ女子たちの裏アカウントで「食欲が消える」と噂の禁断の果実。

とうほうにんきとうひょうにじゅうに

東方人気投票22

同人サークル「上海アリス幻樂団」が制作するゲーム作品群『東方Project』のキャラクター、楽曲、作品を対象とした、ファン主催による毎年恒例の非公式オンライン人気投票企画の第22回開催のこと。

超意訳

一年に一度、東方界隈のオタクたちが推しキャラに情熱(と票)を捧げ、順位の変動に一喜一憂し、終わった後には「なぜあのキャラがこの順位なのか」とネットの片隅で静かに(あるいは熱く)議論を戦わせる、もはや伝統芸能と化したオタクの体力測定イベント。

ときときさぎときとき

トキトキサギトキトキ

「トキ」と「サギ」という異なる鳥類の名称を重ね合わせ、野鳥観察の現場でしばしば生じる「遠目にはどちらの種類か判別が困難である」という状況を表現した言葉。または、ネット上のフェイクニュースや誤認情報を指す比喩。

超意訳

遠くにいる白い鳥を見つけた瞬間、「あれってトキじゃね?」とテンションが爆上がりしたものの、結局はただのサギだったという「期待と現実の激しい温度差」を指す、悲しきバードウォッチャーたちの絶叫のこと。転じて、SNSで「これ凄い!」と拡散したものが、実は全くの別物だったという「勘違いあるある」も指すようになった、現代の混乱の象徴。

とくていのふぁん

特定のファン

推しやタレントなどの活動者から、個人的に認知されていたり、他のファンよりも特別な扱いを受けているように見える特定の個人やグループのこと。

超意訳

「あいつだけ運営と距離近くない?」「またあの人にリプ返してる…」と、他のファンを嫉妬と疑心暗鬼の渦に叩き込む、推し活界隈における『選ばれし者』。その実態がガチ恋勢かただの熱心な常連かは謎だが、周囲からは羨望と警戒の眼差しを一身に浴びる存在。

とくめいけいじばん

匿名掲示板

5ちゃんねるなどのように、本名や個人情報を明かさずに、完全に匿名のIDだけでユーザー同士が書き込みや議論を行うウェブサイトのこと。

超意訳

リアル社会の肩書や外面をすべて脱ぎ捨て、むき出しの本音、有益なリーク、またはドロドロした誹謗中傷が24時間飛び交うデジタル上の無法地帯。

とくりゅう

俳優とトクリュウ

「匿名・流動型犯罪グループ」の略称。SNSや秘匿性の高い通信アプリを駆使し、指示役と実行役が直接面識を持つことなく、事件ごとに結集しては解散する犯罪組織の形態を指す警察用語。

超意訳

「闇バイト」で集められた使い捨て要員が、顔も名前も知らない裏のボスにいいように使われる、現代の使い捨て型犯罪システムのこと。指示役は捕まらず、実行役だけがトカゲの尻尾切りされる、ハイテクだけど中身は極めて古典的な犯罪の集まり。

とくりゅうにしょうかい

トクリュウに紹介

「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」の実行役候補を、特殊詐欺や強盗などの犯罪組織へ斡旋・送客すること。

超意訳

「求職者を紹介するよ」という甘い言葉で近づき、実態は犯罪の泥沼に突き落とすという、現代の最もエグいスカウト行為のこと。キラキラした求人サイトの裏側に潜む地獄への特急券。

とぐろきょうだいみたい

戸愚呂兄弟みたい

漫画『幽☆遊☆白書』に登場する戸愚呂兄弟のように、一方が極端に巨大化・強化されたり、あるいはその二人のような独特な主従・共生関係にある様子を指す言葉。

超意訳

「お前が本体かよ!」という突っ込み待ち状態。弟の肩に乗る兄のように、片方が完全に寄生しているか、あるいは圧倒的な筋肉で物理的に威圧してくる様子を指す。要するに、デカい奴が小さい奴を背負っていると、脊髄反射でこの言葉が出てくる。

としごろんそう

年子論争

双子を育てる場合と、年子を育てる場合、どちらの育児の方が精神的・肉体的に負荷が大きいかを比較し、意見を戦わせる議論。

超意訳

「どっちの地獄がマシか」という答えの出ない究極のデスゲーム。互いの苦労をマウントし合うように見えて、実は双方の壮絶なボロボロ具合を共有し、傷を舐め合う過酷なサバイバル・トーク。

としになりますように

歳になりますように

誕生日や新しい年を迎えるにあたり、相手が健やかに年齢を重ね、幸せな一年を過ごせることを願う定型的な祈りの言葉。文脈により「素敵な歳になりますように」や「よい歳になりますように」として使われる。

超意訳

「今年も無事にババア(ジジイ)への階段を一つ登ったね、おめでとう」という、加齢という抗えない運命に対する儀礼的な労いの言葉。特にSNSで誰かの誕生日にリプライを送る際、語彙力を失った我々がとりあえず添えておく魔法のクッション言葉。

となめそうさ

トナメ操作

競技大会やeスポーツイベントにおいて、トーナメントの組み合わせ(対戦表)が特定のプレイヤーに有利になるよう、運営側または関係者が意図的に調整・改ざんを行う行為。

超意訳

「自分だけ楽な相手と当たるように裏工作すること」。真剣勝負の裏で糸を引く、まさに競技の公平性を全力で破壊する背信行為。バレた時の炎上リスクは最高レベル。

とにかくあかるいやすむら

とにかく明るい安村

吉本興業に所属する日本の男性お笑い芸人。裸芸である「安心してください、はいてますよ。」というフレーズとポーズで一世を風靡し、近年ではイギリスのオーディション番組をきっかけに世界的な注目を集めている人物。

超意訳

パンツを履いているのに履いていないように見せるという、全人類が一度は考えたかもしれない虚無の極致を芸にまで昇華した男。世界を股にかける「全裸に見えるけど絶対安心」という、矛盾だらけの希望を背負う全裸系グローバルアイコン。

とねりこほうどうかん

トネリコ報道官

少年ジャンプ+で連載されている漫画『ヒトナー』に登場するキャラクター。作中での役割や特定の立場を指す名称であり、物語の主要な要素として描かれている。

超意訳

現実の政治とは一切関係ないのに、名前の響きが妙に役所仕事っぽくてイケてる架空のキャラクターのこと。ホワイトハウスの報道官と名前が混同されそうになるが、こちらは漫画界の推しであり、読者からは圧倒的な信頼と「やっぱり最高」という称賛を一身に浴びる存在。

とばすがあおりうんてん

都バスがあおり運転

東京都交通局が運行する路線バス(都バス)の運転手が、回送運転中に一般車両に対して妨害運転(あおり運転)を行ったとして道路交通法違反の疑いで書類送検されたというニュース。

超意訳

公共交通機関のプロがまさかの「公道バトル」に参戦してしまった事件。乗客を乗せていないとはいえ、巨大な車両で一般車に喧嘩を売り、ドラレコに「バカヤロー」というキレ芸がバッチリ録音されていたことで、ネット上では「都バスが一番あおってどうする」「回送中じゃなくて感情のコントロールを回送しろ」とツッコミが殺到した一件。

とみやすの

冨安の

サッカー日本代表選手である冨安健洋に関することや、彼にまつわる事象を指す表現。

超意訳

ネット上のサッカーファンが使う「神」「絶対安心」「守備の要」というニュアンスを含んだ言葉。具体的には、彼が守備にいれば何とかなるという絶対的信頼感や、彼がいない時の絶望感を語る際に使われる、もはや一つの概念化した枕詞。

とよたしゃちょう

トヨタ社長

トヨタ自動車株式会社における代表取締役社長の職位、またはその人物を指す名称。

超意訳

単なる肩書きのはずが、ネット界隈では「誰が今ハンドルを握っているのか」「結局、上層部は誰が最強なのか」という議論と共に、まるで人気ドラマの配役交代のように注目されるポジション。経営が変わるたびにネット民がこぞって「この人はどれくらい長く持つのかな?」と人事異動を推し活感覚で観測する対象。

とらんぷかいきょう

トランプ海峡

ドナルド・トランプ米大統領がホルムズ海峡の支配権や領有権を主張した一連の発言や、それに伴う政治的緊張状態を指すネット上の造語。

超意訳

「もはやホルムズ海峡はアメリカの庭」というトランプ氏の強気すぎる外交姿勢を、ネット民が地理用語っぽくイジり倒したパワーワード。事実上の領有宣言としか思えないムーブを、あえて地名のように呼ぶことで、カオスな国際情勢を斜め上から面白がるミームと化している。

とーくうぃず

Talk With

英語で「~と対話する」「~と話し合う」を意味する語句。主に相手と双方向でコミュニケーションを取る、あるいは意見を交換するというニュアンスが含まれる。

超意訳

本来は「対話」を指すオシャレ英単語だが、ネット界隈では「とりあえず誰かと喋って寂しさを紛らわせたい」「推しとの相互交流ごっこを楽しみたい」という、現代人の飢えたコミュニケーション欲求が詰まったハッシュタグやイベント名の常套句。

とーたるにじゅうごきろやせました

トータル25キロ痩せました

ダイエットや生活習慣の改善などを通じて、累計で25キログラムの減量に成功したという状態を示す表現。主に個人の体験談や、特定のダイエットメソッドの効果を証明するキャッチコピーとして用いられる。

超意訳

「私、気合と根性(と適切な食事制限)で標準体型から別の生き物レベルまで絞りました!」という圧倒的説得力の叫び。SNSで見かけると「その執念と努力だけで腹一杯になるわ」と思いつつ、ついレシピ本をポチりそうになる、ダイエット界の最強パワーワード。

どあめーかー

ドアメーカー

本来は自動ドアや室内ドアを製造・販売する企業の総称。しかし、近年では人気ローグライクゲーム『Slay the Spire 2』に登場する特定のカードやキャラクター、あるいは関連する強力なシナジー効果を指すゲーマー用語としてSNSで使用されるようになった。

超意訳

「え、それってドアメーカーのこと?」と言った時、相手が「自動ドアの会社?」と返してきたらそっと距離を置こう。ゲーマー界隈では『Slay the Spire 2』における「使えば戦況が一気に変わるようなぶっ壊れカードやコンボ」の代名詞。もはやドアを作る人ではなく、ゲームバランスを破壊する存在を指す尊称である。

どいつさん

ドイツさん

Webコミックおよびアニメ作品『ヘタリア Axis Powers』に登場するキャラクター「ドイツ」の通称、または擬人化されたドイツ連邦共和国を指す呼称。

超意訳

史実の軍人気質や規律正しさを「真面目すぎて苦労人」というキャラ付けに昇華させた結果、ファンから親しみと愛着を込めて呼ばれるようになった呼称。二次創作界隈では、周囲の個性的なキャラ(主にイタリアや日本)に振り回される「おかん枠」や、苦労が絶えない常識人として愛でられている。

どいつつよい

ドイツ強い

ドイツの軍事力や経済力、あるいはスポーツにおける競技力の高さについて言及する際に用いられる言葉。歴史的文脈から現代の政治・経済、あるいはワールドカップ等のスポーツイベントにおけるドイツ代表の勝負強さを指すことが多い。

超意訳

本来は真面目な政治経済の文脈で使われるフレーズだが、ネット上では「とりあえずドイツならなんとかなるでしょ」「またドイツが勝ってる…」という、ドイツに対する根拠のない信頼感や、圧倒的な強者に対する諦め混じりの畏敬の念を表現する際に使われる便利な定型句。特にスポーツ観戦中に「ドイツ強すぎワロタ」というニュアンスで放たれることがほとんど。

どぅーむ

ドゥーム

マーベル・コミックに登場するヴィラン『ドクター・ドゥーム』のこと。また、2026年公開予定の映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関連して、同キャラクターが中心的な存在として注目を集めている現象。

超意訳

かつてのアイアンマンがまさかの悪役顔で帰ってきた!というマーベルファンの情緒を破壊しにきた究極の「推し変(?)」。ロバート・ダウニー・Jr.の顔出し無し(かもしれない)強キャラ感に、全オタクが「あ、これ勝てないわ」と戦慄している状態のこと。

どぅーむずでい

ドゥームズデイ

英語で「審判の日」「破滅の日」を意味する言葉。主にキリスト教の終末論に由来するが、現代では映画作品のタイトル(マーベル・シネマティック・ユニバース『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』)や、ゾンビサバイバルゲームのタイトルとして広く認知されている。

超意訳

マーベルファンにとっては「ロバート・ダウニー・Jrがアイアンマンからドクター・ドゥームに転生して帰ってくるという情報過多なアレ」、スマホゲーマーにとっては「今日も今日とてゾンビに囲まれて城を守らなきゃいけない忙しい日常」のこと。どちらも「結局、世界がヤバいことには変わりない」という諦めと期待が入り混じったワード。

どういつじんぶつとおもってしまうふりはば

同一人物?と思ってしまう振り幅

同一の人物が、状況や演じる役柄、メイク、衣装、オンオフの切り替えなどによって、全く異なる印象や雰囲気を見せること(ギャップ)に対する驚きや称賛を表すSNS発の定型表現。主に複数の画像や動画を並べて投稿する際に使われる。

超意訳

「推しのギャップが激しすぎて脳の処理が追いつかない」ときに限界オタクが悶絶しながら叫ぶ言葉。さっきまでステージで治安悪くバチバチに歌っていた人が、楽屋で赤ちゃんみたいにふにゃふにゃ笑っているような「落差」で風邪を引きそうになっている状況を表す、最大級の褒め言葉。

どうじまさん

堂島さん

ゲーム『ペルソナ4』に登場するキャラクター、堂島遼太郎(どうじま りょうたろう)を指す通称。主人公の叔父であり、八十稲羽市で刑事を務めるシングルファーザー。

超意訳

「おじさんなのに攻略対象(コミュ)」という、ゲーマーの間ではある種の伝説的な存在。家族関係の修復という重たいテーマを抱える彼を、プレイヤーが「コーヒー淹れてくれる良き理解者」から「真の攻略対象」へと昇華させていく過程で愛着が湧き、いつの間にか「堂島さん」と親しみを込めて呼ぶようになる現象のこと。

どうせんせっとううたがいのべとなむにんさんにんをふきそ

銅線窃盗疑いのベトナム人3人を不起訴

太陽光発電施設などで銅線を盗んだ疑いで逮捕されていたベトナム国籍の容疑者3人に対し、検察当局が起訴しない(裁判にかけない)という処分を下したというニュースの見出し。

超意訳

SNS上で「また不起訴かよ!」と法執行に対する不信感が爆発したワード。繰り返されるニュースの見出しにネット民の怒りや皮肉が蓄積され、一つの様式美というか、世の不条理を象徴するフレーズとして機能してしまっているやつ。

どうなってんの

どうなってんの

物事の状況や仕組みがどのようになっているのかを問う、疑問や驚きを表す一般的な口語表現。

超意訳

「常識や理解の範疇を遥かに超えたクソ展開」を目撃した際に、思わず天を仰いで口走る魂の叫び。主に信じられないような神展開や、逆に理解不能なバグレベルの事態に直面した際のデフォルト言語。

どうにもなりまへん

どうにもなりまへん

事態が改善の余地を見せず、打つ手がない状況を嘆く言葉。

超意訳

「もはや努力とかそういう次元ではなく、ただただ絶望しかない」という、特に中日ドラゴンズファン(竜党)が試合後に酒を飲みながら呟くための哀愁漂う魔法の呪文。解決策を探すのを諦めることで心の平穏を保つ、高度な防衛機制の一種。

どかぐいだいすきもちづきさん

ドカ食いダイスキ! もちづきさん

まるよのかもめによる漫画作品。営業事務として働く主人公・望月美琴が、仕事のストレスを発散するために極端な量の食事(ドカ食い)を楽しむ姿を描いたグルメコメディ作品。

超意訳

深夜に読むと十中八九お腹が空いて狂いそうになる、背徳感の塊のような作品。健康診断の結果を全部忘れて、血糖値を爆上げする快楽に溺れたい全人類のバイブルであり、ある種の宗教。

どきっとさせられました

ドキッとさせられました

相手の予期せぬ行動や発言によって、驚きやときめき、または不安などの感情が急激に揺り動かされた様子を表す言葉。

超意訳

「不意打ちの殺し文句」や「予想外のイケメン・美女ムーブ」を食らって、物理的に心臓が跳ね上がり、しばらくの間、魂がどこかへ飛んでいってしまう状態のこと。ネット上では推しの言動に対して「心臓に悪い」というニュアンスを含めて多用される。

どくよぎぼー

毒Yogibo

ビーズソファである「Yogibo」の快適すぎる座り心地が、あまりにも人間をダメにするため、まるで毒のように依存性が高いことを指すネット上の表現。

超意訳

「一度座ったら最後、二度と立ち上がれなくなる」という究極の怠惰製造機。意志が溶けて廃人化し、明日やろうと思っていたタスクが全て消滅する、人生をスポイルする麻薬的なクッションのこと。

どこなんだろな

どこなんだろな

「どこにあるのだろうか」「どの場所を指しているのだろうか」という、場所や対象の所在を問う疑問を表す独り言に近いフレーズ。

超意訳

ネット上の動画やSNSで、目的地が不明瞭だったり、話の文脈が迷子になったりした時に、あえて「知らんけど」というニュアンスを混ぜつつ、うっすらとトボけてつぶやくための魔法の言葉。

どこわるいの

どこ悪いの?

相手の心身の不調や、人間関係におけるトラブル、またはシステムやデバイスなどの障害箇所について、具体的に何がどのように悪いのかを問う表現。

超意訳

ネット上の「何が悪いのか全く分かっていないのに、とりあえず責任を追及したい人」や「論理的な会話を放棄してマウントを取りたい人」が好んで使う、煽り成分強めの質問。答えようものなら「いや、そこじゃない」と後出しジャンケンでさらに追い詰めてくるトラップ付き。

どぱがき

ドパガ鬼

ドーパミンが過剰に分泌される刺激的なコンテンツ(ショート動画やSNSなど)を日常的に消費し続けた結果、短期的な報酬を強く求めるようになった状態や、そのような傾向を持つ若年層を揶揄したネットスラング。

超意訳

「通知が来るまでが一生」という感覚で生きる現代人の姿。映画の15分を待てず、脳が常に爆速の快楽刺激を求めて痙攣している状態のことで、集中力が金魚以下になった人々の末路とも言える。

どぱほう

ドパ砲

ショート動画やSNSの通知、ゲームなどの即時的な快楽を極端に追い求め、脳内のドーパミン報酬系を短期間で過剰に刺激するコンテンツや行為を指すネットスラング。

超意訳

「脳汁ブシャー!」の現代版。ショート動画を脳に流し込むことで、強制的に脳を快楽物質漬けにする行為のこと。要は、手軽すぎる刺激に脳が侵食され、普通の生活では退屈で死にそうになっている状態を自虐、あるいは他罰的に表現した言葉。

どらごんくえすとじんせいげーむ

ドラゴンクエスト 人生ゲーム

タカラトミーが展開する盤上ゲーム『人生ゲーム』と、スクウェア・エニックスのRPG『ドラゴンクエスト』がコラボレーションした商品。または、人生における苦難をゲームのクエストのように捉えて攻略しようとするマインドセットを指す言葉。

超意訳

「人生はクソゲー」と嘆く現代人が、せめて自分の人生をドラクエみたいにレベル上げして敵を倒すロールプレイングゲームに脳内変換して無理やりモチベーションを保とうとする悲しき生存戦略。転じて、実際に発売されるコラボ玩具のこと。

どらむかんがに

ドラム缶ガニ

スマートフォン向けRPG「ブルーアーカイブ」内に登場する総力戦のボスキャラクターの通称。正式名称は異なる場合もあるが、その外見がドラム缶とカニを組み合わせたような特徴的な形状をしているため、プレイヤー間でそのように呼ばれている。

超意訳

一見するとシュールすぎる「ゴミ捨て場のドラム缶がカニの姿で歩き出しました」みたいな見た目をしたボス。あまりにも直球なネーミングと、戦うことになるシュールな光景のせいで、プレイヤーの間で一瞬にしてネットミームと化した。名前を聞くだけで「ああ、あのカニね」と即座に脳内でカニがドラム缶を背負う姿が再生されるブルアカユーザー必修の単語。

どるねーど

ドルネード

「ドルネード」という言葉自体には、辞書的な定義や確立された一般用語としての意味は存在しません。文脈上は『アイドル(ドル)』と『トルネード(渦巻くような熱狂)』を掛け合わせた造語として、SNSの一部界隈でアイドルのライブ演出やファンの熱狂度を表現する際に散発的に使われる俗語的な表現です。

超意訳

アイドルのライブでオタクたちが狂ったように推しに向かって回ったり、フロア全体が物理的にも感情的にも「渦を巻いてカオス化」している様子を指す言葉。もはや気象現象並みの破壊力を秘めたオタクの回転運動のこと。

どろまんじゅう

泥まんじゅう

漫画『ガラスの仮面』の作中劇「夜叉姫物語」において、主人公の北島マヤが演じた役が食べていた、泥で作られた食べ物。また、子供のままごとで作られる泥遊びの造形物。

超意訳

本来は食べられない泥を、鬼気迫る演技でさも最高のご馳走のように食らうという、主人公の異常なまでの役者魂を見せつけるための伝説のゲテモノ。ネットでは「本当に食べられるように再現してみた」という狂気と愛の結晶として語り継がれる。

どんどんひがおおきく

どんどん火が大きく…

火勢が時間経過とともに強まり、範囲が拡大していく様子を指す一般的な表現。

超意訳

SNSで「自分の推しの良さが伝わってバズってる!」や「炎上案件がさらに燃え広がって手が付けられない!」という時に使う、事態がエスカレートする様子を他人事のように眺めるための実況ワード。

なうこさん

ナウ子さん

昭和時代から平成初期にかけて、流行やトレンドに敏感な若い女性を指して使われた「ナウい」という言葉に、丁寧語の「さん」を付けた呼称。現在は死語に近いレトロな表現。

超意訳

「今っぽくて最高にイケてるぜ!」と自信満々に言っていたはずが、今となっては聞くだけで背中がムズムズする、時空の歪みから迷い込んできたような絶滅危惧種の若者像のこと。一周回って逆に新しい、というにはあまりにもパンチが効きすぎている。

なかおまさゆきふくぎちょう

中尾正幸副議長

福岡県議会において副議長を務める人物。議長選出を巡る金銭授受疑惑に関する報道において、その名前がメディアやSNSで頻繁に取り上げられるようになった。

超意訳

いわゆる「ネットの深淵を覗き込むきっかけ」となった人物。ニュース映像や会見での発言が切り抜かれ、ネット民の格好の「答え合わせ」や「ツッコミ」対象として消費されている状態。真偽はともかく、良くも悪くもインターネット上の政治スキャンダル系ミームの主役の一人。

なぐってももんだいないよな

殴っても問題ないよな

相手に対して物理的な暴力を振るうことが正当化される、あるいは許容されるという独善的な主張や問いかけ。

超意訳

「俺が今からキレて暴力を振るっても、お前が悪いから文句言わせねーぞ」という、圧倒的自己正当化の極致。主にネット上で、論理的に負けそうになった際や、相手を精神的に追い詰める際に使われる、実社会でやったら即逮捕不可避な危険ワード。

なちゅらる

ナチュラル

自然のままであること。人工的な手を加えていない様子や、ありのままの姿を指す形容詞。

超意訳

本来は「自然体」という素敵な言葉だが、ネット界隈では「あえて計算して作り上げた『無造作ヘア』」や「すっぴん風メイク(実はめっちゃ厚塗り)」のように、『作為的な嘘くさい自然さ』を指して皮肉に使われることが多い魔法の言葉。

なつのしあわせ

夏の幸せ

夏という季節の中で感じる喜びや充実感のこと。行事やレジャー、あるいは季節特有の気候や風景によってもたらされるポジティブな感情を指す一般的な表現。

超意訳

SNSでキラキラしたリア充写真を投稿する際に使われる、いわゆる「私、今最高の夏を満喫してます!」という自己肯定感マシマシのアピール文句。実際には暑さで溶けそうになりながらも、アイスやかき氷の画像を添えて「これが私の夏の幸せ〜」と書き込むことで、日常の泥臭さを隠蔽する一種のSNS用フィルター。

なつぽい

なつぽい

女子プロレス団体『スターダム』に所属するプロレスラーのリングネーム。

超意訳

リングの上では飛び回る妖精のように可愛いのに、対戦相手には容赦ないエルボーを叩き込む「極上のギャップ萌え」を体現する女子プロレスラーのこと。ファンからは「ぽいちゃん」の愛称で呼ばれ、彼女の試合を見るとプロレスの概念が少し書き換わる。

ななじゅうごうしつのじゅうにん

70号室の住人

TOKYO MXで放送されている音楽番組の名称。前身番組である『69号室の住人』が終了したのち、MCであるグランジの遠山大輔が引き続き進行を務める後継番組のこと。

超意訳

「前のアパートが取り壊されたから、隣の部屋に引っ越して家賃を1000円上げてみました」的なノリでリニューアルした、遠山大輔氏が居座り続ける音楽のたまり場。

なにいってもいい

何言ってもいい

言論や表現の自由が保障されている状態、あるいは対話において何を口にしても制限や咎めを受けないという合意や認識。

超意訳

「ここなら何言っても許されるっしょ!」という謎の全能感を抱いた結果、放たれる暴言やド直球な本音のこと。SNSの匿名性という防弾チョッキを着て、ブレーキの壊れたダンプカーのように言いたい放題する状態を指す。