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142件ヒット
あいどるへもーにんぐこーる

アイドルへモーニングコール

モバイルゲーム『あんさんぶるスターズ!!』内で実施される期間限定キャンペーン。朝の特定の時間帯に指定のハッシュタグを付けて投稿することで、キャラクターからメッセージ等のリアクションが得られる施策。

超意訳

推しに「おはよう」と声をかけるための合法的な公衆演武。寝起きの悪さも推しへの愛で無理やり矯正し、朝から全開でオタクの情緒をバグらせるための高度な健康管理コンテンツ。

あおてん

青天

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が執筆した初小説のタイトル。また、アメフト用語でブロックを受けた選手が背中から倒れ、天を仰ぐ状態を指す言葉。

超意訳

「世間一般の青空」のことではなく、アメフトでボコボコにされて地面に寝転がった無惨な状態を指す。「人生、調子に乗ってたら派手に吹っ飛ばされて空を見上げることになるよね」という、若林流のほろ苦い人生観が凝縮されたワード。

あがつまぜんいつ

我妻善逸

吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』に登場する主要キャラクター。主人公・竈門炭治郎と同期の鬼殺隊士であり、「雷の呼吸」の使い手。極度の怖がりで臆病な性格だが、恐怖が限界を超えて気絶すると真の強さを発揮するキャラクター。

超意訳

普段は「うるさい、泣き叫ぶ、女の子に執着する」という三重苦を背負ったヘタレキャラ界のカリスマ。しかし、ひとたび寝落ちすると人格が切り替わり、音速の剣技で敵を瞬殺する「寝起きドッキリの究極系」みたいな男。彼を指して、日常で極端な二面性を見せる人を形容することもある。

あさからかみなり

朝から雷

早朝に発生する雷のこと。気象現象として、大気の状態が不安定な際に早朝から雷鳴や落雷が観測される状態を指す。

超意訳

「朝からテンション高すぎてうるさい人」や「寝起き早々にキレ散らかして場を凍りつかせる人」に対する比喩表現。主にSNSで、朝イチから不機嫌な人や騒がしい人に対して「今日、朝から雷(キレ芸)発生してるんだけど」といった文脈で使用される。

あさはばくはつしちゃう

朝は爆発しちゃう

朝の支度や気分のコントロールがうまくいかず、精神的、または物理的に余裕がなくなる状態を比喩的に表現した言葉。睡眠不足やADHD的な特性、あるいは単なる寝起きの悪さから生じる感情の起伏を指すことが多い。

超意訳

「寝起きがゴミすぎて脳内も髪型もヒロシマ直後レベルで大荒れしてるから、誰か話しかけたら物理的に爆散するぞ」という、朝の無敵(かつ理不尽)なキレやすさを自虐的に表明する信号機。関わらないでくれ、という強い防衛本能の裏返し。

あまいものくってねろ

甘いもの食って寝ろ!

精神的疲労やストレスを感じている人に対して、糖分を摂取して休息をとることを促す言葉。ドラマやSNS等で、悩んでいても仕方がないのでまずは食べて寝ようという前向きな慰めの意図で使われることが多い。

超意訳

「解決策?知らん!とりあえずカロリーぶち込んで現実逃避して強制終了しろ!」という、全人類共通の究極のメンタル防衛術。真面目に悩むのが馬鹿らしくなるレベルで暴力的なまでの解決力の低さが逆に愛おしい処方箋。

あまりにいとしい

あまりに愛しい

形容詞「愛しい」の連用形に副詞「あまりに」が加わり、対象に対する愛情や愛着の気持ちが極限に達している様子を表す言葉。

超意訳

推しの寝顔、ペットの寝相、あるいは美味しいお菓子を見た時に使われる、脳がとろけて語彙力が消失した際の感情の排泄物。冷静に考えると重いが、勢いで言えばなんとかなる魔法のフレーズ。

あらしらすとらいぶはいしん

嵐ラストライブ配信

2026年5月31日に東京ドームで開催された、人気アイドルグループ「嵐」の活動終了を記念するラストツアー最終公演のライブストリーミング映像のこと。

超意訳

国民的スターの「最後のお祭り」を、家のソファでポテチを食べながら目撃する権利。チケット争奪戦を勝ち抜いたファンも、当日うっかり寝過ごして見逃し配信にお世話になった人も含め、日本の全オタクが同時に涙腺を崩壊させた伝説のデジタルイベント。

いしきひくいけい

意識低い系

向上心や出世欲が完全に皆無で、いかに楽をしてサボるか、ダラダラ生きるかを追求し、それを堂々と宣言する人たち。

超意訳

「頑張るだけ人生の無駄、寝られる時に寝て、給料さえ貰えればそれでオールOK」という、現代の超省エネ・脱力型ライフスタイル。

いっきよみ

イッキ読み

複数の巻数や長い物語を、中断することなく一気に読み進めること。漫画や小説などの長編作品に対してよく使われる表現。

超意訳

「寝不足と引き換えに得られる最高の多幸感」のこと。翌日の予定を犠牲にしてでも、今の続きが気になりすぎてスマホや本を手放せなくなる、ある種の強制的な沼にハマる行為。

うぃっちすぱいあ

Witchspire

Envar Gamesが開発した、魔法をテーマにしたオープンワールド・サバイバルクラフトゲームのタイトル。プレイヤーは魔法使いとして広大な世界を探索し、資源の収集や拠点建築、協力マルチプレイを楽しむことができる。

超意訳

「マインクラフト」の魔法使い版だと思えばだいたい正解。ひたすら素材を集めて拠点を作り、魔法で無双しながら冒険する、我々のようなゲーマーが寝食を忘れて廃人化するための最新型時間溶かしツール。

うぃーくえんだー

ウィークエンダー

「週末を過ごす人」や、週末に行われるイベント、旅行、パーティーなどを指す言葉。また、かつて放送された日本のワイドショー番組名や、Hey! Say! JUMPの楽曲タイトルのことも指す。

超意訳

「金曜の夜から日曜まで、寝る間も惜しんで全力で遊び倒す、あるいは週末を全力で楽しもうと鼻息荒くしている人」を指す、ちょっと前のパリピ魂を感じさせるパワーワード。Hey! Say! JUMPのファンにとっては、聴くだけで特定のアイドルの声が脳内再生される魔法の呪文でもある。

うらぎっててくさ

裏切ってて草

かつての所属や立場、一般的な予想とは異なる矛盾した行動や、寝返りとも取れるユーモアのある振る舞いに対して、ネット上でツッコミを入れたり面白がったりする際に使われる言葉。

超意訳

「お前そっちの味方だっただろ!」という愛のあるツッコミ。かつての約束や所属を完全に忘れたかのように、平然と(あるいは無邪気に)敵陣営や別の派閥に染まって楽しんでいる様子を、ネット民がニヤニヤしながら指差すときに使う身も蓋もない煽り文句。

うらぎりおにぎり

裏切りおにぎり

アニメ『クレヨンしんちゃん』のキャラクター「佐藤マサオ」の蔑称。劇場版『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニク ロード』にて、彼がとった行動に起因して呼ばれるようになった愛称であり蔑称。

超意訳

普段は弱気でビビりなマサオくんが、追い詰められた瞬間に放つ「圧倒的自己保身」の極み。そのあまりの変わり身の早さと、おにぎり頭のシルエットがあまりに不憫かつ滑稽であるため、ネット上で「窮地に陥ると即寝返る奴」の代名詞として愛(?)を込めて使われる悲しきミーム。

えぬくーるおじさん

Nクールおじさん

ニトリの接触冷感寝具シリーズ「Nクール」のテレビCMに長年出演していた俳優、清水伸の通称。約10年間にわたり夏の風物詩としてお茶の間に親しまれた。

超意訳

夏になると無条件で画面に現れ、冷たさを全身で表現して国民を涼しい気分(あるいは少しの既視感)にさせていた男。彼がいなくなると「あ、今年も夏が来たな」と同時に「アイツはどこへ行ったんだ」という謎の喪失感を全日本人に植え付けた、平成~令和の夏を象徴するサラリーマン俳優の金字塔。

おきたらまけてた

起きたら負けてた

睡眠や休息をとっている間に、自分が参加している競合や議論、あるいは投資などの状況が意図しない形で不利な結末を迎えていたこと。

超意訳

寝てる間に株が大暴落してたり、界隈が炎上してたり、あるいは夜通しやってたはずのソシャゲのイベントが終了してたりと、人生の「詰み」を起きた瞬間に叩きつけられる絶望的な状態のこと。

おきててよかった

起きててよかった

深夜や早朝など、通常は眠っている時間帯に起きていたことで、予期せぬ幸運な出来事や素晴らしい瞬間に立ち会えたことに対する喜びや感謝を表す言葉。

超意訳

「寝てたら確実に損してた」という強迫観念と、夜更かしの正当化を兼ね備えた深夜勢の叫び。推しのゲリラ配信や神回を見届けた時、自分の生活リズムが崩壊していることへの罪悪感を一瞬だけ消し去るための魔法の言葉。

おきててよかった

起きてて良かった

深夜や早朝など、通常は睡眠をとっているような時間帯であっても、その瞬間に起きて活動していたことで、幸運な出来事や感動的な瞬間に立ち会えたことに対する感謝や喜びの感情。

超意訳

「この時間まで起きていた自分、マジで神!寝落ちせずに目撃したこの神展開、俺のためだけに用意された演出じゃん?」という、夜更かしを正当化しつつ、偶然の幸せを全肯定する夜型人間特有のキマリ文句。

おきれた

起きれた

朝、指定した時間や目標とした時間に覚醒し、ベッドや布団から離れて活動を開始できること。

超意訳

現代社会における最大の偉業。朝の誘惑と二度寝の魔境を突破し、人間としての尊厳を保った状態を自画自賛するためのパワーワード。「社会に適合しました」という生存報告であり、自分へのご褒美を強要する免罪符でもある。

おしにあうときはみにすかーとです

推しに会う時はミニスカートです

推し活において、憧れの対象や熱心に応援している相手(推し)と直接対面する際、自分の魅力を最大限に引き出し、気合を入れるためにミニスカートを着用するというファッションのこだわりやマインドセットのこと。

超意訳

「神に謁見するのに寝巻きで行くバカがいるか?」というオタクの極めて真っ当な論理。推しという尊い存在の前で少しでも可愛く見られたいという健気な乙女心と、「私の本気を見てくれ」という無言のプレッシャーを物理的な布面積の減少で表現する究極の勝負服戦術。

おやすみしんせかい

おやすみ新世界

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』や『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に関連して配信される、練習生たちがパジャマ姿でリラックスした様子を見せるスペシャルコンテンツのタイトル。

超意訳

推しのパジャマ姿という極上の供給を摂取し、興奮しすぎて逆に眠れなくなる呪いのコンテンツ。オタクにとっては「寝る前におやすみと言われる」という全人類待望のシチュエーションを叶えてくれるため、推し活の精神安定剤であり、同時に過激な夜更かしの原因となる劇薬。

かおぱす

顔パス

顔認証システムを活用し、IDカードやチケットを提示することなく、顔をカメラにかざすだけで本人確認、入退室、決済などを自動的に完了させる仕組みのこと。本来は店員や受付係との馴染みの関係を指す比喩表現であったが、現在は技術用語として定着している。

超意訳

「店員さんと仲良すぎて、名前を言うだけで通してくれるVIP特権」という昭和の古き良き人間関係を、無慈悲なデジタルカメラが代わりにやってくれる文明の利器。もう会員証を探してカバンをガサゴソやる必要もなければ、忘れ物をして顔を真っ赤にすることもありません。ただし、寝起きで顔がむくんでいても本人として認識してくれるかは、また別の話。

かがいしゃのはんせいやしょぶんはない

加害者の反省や処分はない

刑事事件や不祥事において、加害者が罪を認めなかったり、十分な反省を示さなかったり、または法的に十分な処罰が下されていないと感じられる状況を指す言葉。主に被害者や社会一般が抱く、正義が達成されていないという不満や不公平感を表現する際に用いられる。

超意訳

ネット上の「炎上案件」や「理不尽なトラブル」に対する最強の決め台詞。加害者が開き直っている態度を見せたり、被害者が泣き寝入りを強いられている現状を突きつけることで、世間の「モヤモヤした正義感」を爆発させ、論争の導火線に火をつけるためのパワーワード。

かくせいされた

覚醒された

眠りから覚めること、あるいは潜在的な能力や本質が引き出され、新たな状態へと至ったこと。

超意訳

「急にやる気スイッチが入って別人レベルで仕事ができるようになった時」や「寝坊して意識が戻った瞬間の絶望」を指す、ちょっと厨二病をこじらせた大袈裟な表現。主にゲームやアニメ、SNSで「自分、今なら何でもできる気がする」と調子に乗っている時に使う。

かみぼさぼさ

髪ボサボサ

髪の毛が整っておらず、まとまりがなく広がっていたり、絡まっていたりする状態。手入れが行き届いていない見た目を指す。

超意訳

「お前、さっきまで戦場にいたのか?」と聞きたくなるレベルの寝癖やダメージヘアのこと。鏡を見るのを放棄した、あるいは人生の優先順位が『髪型』から完全に消滅した瞬間に発現する物理的な戦闘不能状態。

かんこくかむば

韓国カムバ

K-POPにおいて、アーティストが新曲や新しいアルバムをリリースし、音楽番組やイベントに出演して集中的にプロモーション活動を行う期間のこと。

超意訳

「推しの供給」という名の祭りが始まること。ファンにとっては、寝不足と推しへの課金に追われる、財布と体力の限界に挑む地獄であり天国のような怒涛の数週間。

がしゃぽんおんらいん

ガシャポンオンライン

バンダイナムコアミューズメントが運営する「ナムコパークス」内のサービスで、インターネットを通じて自宅にいながらカプセルトイを購入・開封できるオンラインシステムのこと。

超意訳

スマホをポチるだけで物理的なカプセルトイが手に入る、大人たちのための合法的な射幸心煽りツール。わざわざ店に行かなくても、寝っ転がったまま「回した気」になれて、届くまでのドキドキまでセットで買える現代の錬金術。

がんだむしんさくはっぴょう

ガンダム新作発表

ガンダムシリーズの新規アニメーション制作が決定した際に、公式によって情報解禁が行われる告知およびその放送のこと。

超意訳

全人類のオタクが深夜3時に寝不足確定してでもPC前に正座待機させられる、定期開催されるガンダム教徒の魂の儀式。発表された瞬間に株価とプラモの予約争奪戦が同時に勃発する経済圏の台風の目。

きさらぎえき

きさらぎ駅

2004年にインターネット掲示板「2ちゃんねる」のオカルト板に投稿された、実在しない架空の鉄道駅を舞台とする都市伝説。異界やパラレルワールドに迷い込んでしまったかのようなリアルタイムの書き込みが話題を呼び、現在もSNSや創作物などで語り継がれる現代ネット怪談・ミームの代表格です。

超意訳

深夜に終電で寝過ごした時の「ここはどこだ」というあの心細さと恐怖を極限までオカルトに振った、ネット民大好物の異世界迷い込みスポット。有名になりすぎて映画化や現実の鉄道会社とのコラボまで果たした、今や観光地レベルの知名度を誇る架空の駅です。

きじゃく

帰寂

ゲーム『崩壊:スターレイル』に登場する架空のキャラクター名。壊滅の星神ナヌークに仕える使令「絶滅大君」の一人として物語の重要局面で深く関与する存在。

超意訳

推しが敵側に寝返ってたり、かつては別の名前だったり、設定が複雑すぎて考察勢の脳をパンクさせる元凶。公式が3Dモデルを出すたびにSNSのTLが「待ってました!」「顔がいい……」とオタクの断末魔で埋め尽くされる、我々の感情をぐちゃぐちゃにしてくる壊滅級の美形キャラ。

きゅうじつのあさ

休日の朝

仕事や学校が休みである日の午前中の時間帯。一般的には平日の慌ただしさから解放され、ゆったりとした時間を過ごすことが推奨される。

超意訳

SNSでキラキラしたモーニングルーティンや映える朝食と共に語られる、現実逃避の象徴。実際には昼過ぎまで布団の中でスマホを眺め、背徳感にまみれながらカップ麺をすする時間であることも多い。

きんようよるからねてない

金曜夜から寝てない

金曜日の夜から現在まで、一睡もしていない状態。

超意訳

「今、私の脳内はバグってます」という宣言。仕事の修羅場、推しの生配信の追いかけ、あるいはただのライフログの崩壊。人間としての尊厳をかなぐり捨てて、カフェインと気合だけで次元の狭間を生きている状態をアピールする、一種の生存報告。

くっきーどりーむ

クッキードリーム

「Cookie(クッキー)」というインターネット関連用語と、「Dream(ドリーム)」という単語が組み合わさった言葉。主にWebサイトのプライバシーポリシーやCookieの取扱い規約、あるいは特定のサービスや店舗の名称として使用される用語の組み合わせです。

超意訳

ネット上の「クッキードリーム」は、特定のミームではなく、主に企業サイトの「Cookieポリシー」と「ドリーム(会社名やホテル名など)」という単語がたまたま検索結果で隣り合わせになっただけの、デジタル社会が生んだ孤独な誤解の産物です。夢のようなクッキーが降ってくるわけでも、ブラウザが勝手に寝言を言うわけでもありません。ただの規約の残骸です。

くやしこかかりちょう

悔シコ係長

漫画家・四谷啓太郎による読み切りWEB漫画のタイトル、およびその主人公。妻が寝取られる妄想に悶え苦しみながらも性的に興奮して自慰行為に及ぶ「悔シコ」という特異な性癖を持つ中年男性を描いたコメディ作品。

超意訳

「妻が寝取られたら興奮するのか?」という歪みきった哲学的疑問を大真面目に検証し、悶絶しながらセルフサービスに励む哀愁漂うおじさんのミーム。あまりにもパワーワードすぎるタイトルと、背徳感に歪む顔芸の破壊力でSNSを一時騒然とさせた。

こうふんしてねむれない

興奮して眠れない

強い感情の高ぶりや精神的な興奮状態によって、脳が覚醒し睡眠が阻害されている状態。

超意訳

推しのライブ映像や深夜の神回アニメを見たあと、ドーパミンが脳内でパーティーを開いてしまい、明日も早いのに瞼がピクリとも閉じなくなるあの無敵かつ絶望的な状態のこと。

こころがつかれた

心が疲れた

精神的な負担が重なり、気力が湧かない状態や心理的な疲労を感じている状態を指す言葉。

超意訳

「人生という重い荷物を背負いすぎて、HP(ヒットポイント)が赤ゲージまで減っている状態。もはや何に対してもやる気が起きない、『とりあえず今日はインターネットを閉じて寝よう』という生存本能のサイン。

こどもをかわいいとおもえない

子どもをカワイイと思えない

育児において、我が子に対して愛情を感じられず、精神的な苦痛や罪悪感を抱いている心理状態のこと。

超意訳

「母性神話」という名の重たい呪いにかかり、寝不足と育児ストレスで白目剥いてる時に、追い討ちのようにやってくる「私ってダメな親?」という絶望的な自己嫌悪。愛情がないんじゃなくて、あなたのHPがゼロなだけです。

これがわーるどかっぷのまりょくですね

これがW杯の魔力ですね

4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」という特別な舞台が持つ、精神的・肉体的な高揚感や、通常では考えられないようなパフォーマンスを引き出す不思議な力のこと。

超意訳

「アドレナリン全開で死ぬほど疲れてるはずなのに、なぜか元気!」という、ドーピング検査を疑うレベルのスーパーサイヤ人モードを指す言葉。主にベテラン選手が寝不足や過酷な環境をノリで乗り切る際に使われる「魔法の言い訳」。

こんなねがおみたことない

こんな寝顔見たことない

相手の寝ている姿に対して、これまでに見たことのないような意外性や格別な魅力、または普段とは異なる表情を感じた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

推しや恋人の尊すぎる寝顔を前に、語彙力を失ったオタクやデレデレの恋人が、思わず全人類に共有したくてたまらなくなった時に放つ「尊死」のサイン。もはや寝顔というよりは、相手の無防備な姿に対する強烈な愛おしさの爆発。

こーどぎあすはんぎゃくのるるーしゅ

コードギアス 反逆のルルーシュ

サンライズ制作の日本のSFロボットアニメ作品。超大国ブリタニア帝国に占領された日本を舞台に、特殊能力『ギアス』を手に入れた少年ルルーシュ・ランペルージが、世界に反逆していく姿を描いた物語。

超意訳

「見始めると寝不足で死ぬ」「スザクにイライラする」「ルルーシュが神すぎる」でおなじみの、全人類履修済みの伝説的アニメ。とりあえず主人公の頭脳プレイと、定期的に入るピザハットのCMさえ押さえておけば、オタクの集まりでとりあえず盛り上がれる絶対遵守の教養。

ごあないとめあ

ゴアナイトメア

特撮テレビドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する、深層心理や悪夢から具現化した怪人種族の総称。作中ではカタストロフ、オブリビオン、パニッシュ、ファントムなど、それぞれ特定の概念を冠した個体が存在する。

超意訳

深夜にスマホをいじりすぎて寝不足になった時、自分の脳内で勝手に増殖して精神を削ってくる「絶対に見たくないタイプの敵キャラ」。豪華声優陣が演じているせいで、倒されるたびにオタクが「推しが…推しが消えた…」と墓に入る元凶。

ごぜんさんじ

午前3時

午前0時を過ぎて3時間が経過した時刻。一般的には深夜から早朝にかけての時間帯を指す。

超意訳

ネット民にとっては「論理的思考能力がバグり、情緒が不安定になり、謎の深いツイートをしたくなる魔の時間帯」。寝るか起きるかの瀬戸際で、なぜか人生の真理を見つけた気になったり、推しへの愛を長文で語りたくなったりする、脳のフィルターが死滅するタイムゾーンのこと。

さいこうのすいみん

最高の睡眠

脳の疲労を回復させ、日中のパフォーマンスを最大限に引き出すための質の高い休息のこと。

超意訳

「意識高い系」が寝るだけでQOLが爆上がりすると信じて疑わない、高価な枕やガジェットを買い漁るための言い訳。実際は、寝る直前までスマホを見てる時点で詰んでることに気づいていない。

さいはんけってい

再販決定

一度販売が終了した商品について、需要の多さなどを理由に再び製造・販売することが公式に決定すること。

超意訳

推し活界隈における「奇跡の復活」。即完売で泣き寝入りしたオタクたちが、公式の掌の上で再び踊らされる(喜んでお金を払う)ことが確定する、狂喜乱舞の合図のこと。

さくみみ

さくみみ

櫻坂46のファンクラブ会員向けに配信されているWEBラジオ番組の名称。

超意訳

推しの声を聞くためだけに存在すると言っても過言ではない、会員限定の供給過多なご褒美コンテンツ。寝落ち推奨、心の栄養補給所。

さたしね

サタシネ

テレビ東京系列で放送されている、土曜深夜(正確には日曜未明)の映画放送枠の名称。正式名称は「サタ☆シネ」。

超意訳

深夜テンションで見るには最高のテレ東映画枠。寝ようと思ったのに謎のB級映画や掘り出し物に捕まってしまい、結局朝までコースを決定づける「睡眠妨害兵器」のこと。

さまーげーむふぇすた

サマーゲームフェスタ

毎年6月頃に開催される、世界最大規模のオンラインゲーム発表イベント。世界中のゲームメーカーが新作タイトルや大型アップデートの情報を一斉に公開する、ゲームファンにとっては夏の祭典。

超意訳

ゲーム業界の「特大ネタバレ&新作披露宴」。寝不足必至の早朝ライブ配信を視聴し、トレーラー映像が出るたびにSNSで一喜一憂し、結果的に積んでいるゲームの数だけ増えるという、ゲーマー特有の「お祭り騒ぎ」のこと。

さわるのをとめると…

触るのを止めると…

ある対象(主にスマートフォンやPCなどのデバイス)に対して物理的な接触を終了しようとする際、あるいは終了した直後に、何らかの意図しない反応や心理的な葛藤が生じる状態を指す表現。主に依存症や離脱症状の文脈で語られる。

超意訳

「やめよう、もう寝よう」と心に誓ってスマホを置いた瞬間に、謎の通知が来たり、脳が勝手に「あと5分だけ見ようぜ」と甘い囁きを送り込んでくる、現代人の意志薄弱を象徴する現象。もはや自分の指とデバイスがテレパシーで繋がっているとしか思えない。

しあわせはたべてねてまて

しあわせは食べて寝て待て

水凪トリによる漫画作品およびそれを原作としたNHKのドラマ作品。免疫系の疾患を抱える主人公が、仕事や将来への不安を抱えつつも、食事と睡眠を大切にしながら団地での丁寧な暮らしを通して自分らしい幸せを見つけていく物語。

超意訳

「人生詰んだかも」と絶望した時に、とりあえず美味いもん食って、ふかふかの布団で爆睡して、あとは自然の成り行きに任せようという、現代社会の社畜や意識高い系への強烈なカウンター的処世術。

しあんのすなはま

シアンの砂浜

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』に登場する、2番目の調査フィールドのこと。寝顔図鑑を20種類集めることで解放されるエリアで、水タイプのポケモンが多く出現する。

超意訳

ポケスリ廃人たちの「第二の聖地」。とりあえずここに住み着いてワニノコやタマザラシを乱獲し、他エリア攻略のための戦力を整えるための「養殖場」という名の修行場所。

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