あおてん

青天

辞書的な意味
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が執筆した初小説のタイトル。また、アメフト用語でブロックを受けた選手が背中から倒れ、天を仰ぐ状態を指す言葉。
イミシン流 【超意訳】
「世間一般の青空」のことではなく、アメフトでボコボコにされて地面に寝転がった無惨な状態を指す。「人生、調子に乗ってたら派手に吹っ飛ばされて空を見上げることになるよね」という、若林流のほろ苦い人生観が凝縮されたワード。
日常での使用例
今日仕事で大失敗してさ、完全に『青天』な気分だよ……。誰か慰めてくれ。

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