「寝」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

211件ヒット
ねなよ

寝なよ

相手に対して睡眠をとることを勧める言葉。心身の健康や休息を気遣う際に用いられる一般的な表現。

超意訳

深夜テンションで意味不明な投稿を繰り返すフォロワーへの「黙れ」という婉曲的かつ慈悲深い拒絶。あるいは、徹夜でゲームや推し活に勤しむ同志に対し、健康を心配するふりをして「お前の醜態を見るのが辛いから早くログアウトしてくれ」と願う、高度なコミュニケーションツール。

ねむくなったらねる

眠くなったら寝る

眠気を感じた際に、無理に抵抗することなく自然に睡眠をとること、あるいは生理的な欲求に従って休息すること。

超意訳

意識高い系ライフハックや健康法が跋扈する現代において、あえて「本能に従う」という究極の怠惰を正当化する免罪符。体調管理という名目を装いつつ、単に限界まで夜更かしして「体がそう求めているから」と開き直る際にも使われる、無敵の生存戦略。

ねむくなっちゃった

眠くなっちゃった

生理的に眠気を感じ、意識が朦朧として睡眠をとる状態、あるいはその報告。

超意訳

SNSにおける「かまってちゃん」の最終兵器。会話を強制終了させる無敵の切断ボタンであり、相手に「おやすみ」と言わせたい時や、単純に会話が面倒になった時に放つ、可愛げを装った「対話放棄宣言」。

ねれるか

寝れるか

「眠ることができるか」「睡眠をとることができるか」を問う疑問形。物理的に眠りにつくことが可能かどうかを尋ねる表現。

超意訳

深夜にテンションが上がりすぎて、もはや眠れるわけがないと自覚しながらも、一応自分に問いかけてみる儀式。あるいは、推しの供給過多や深夜の激アツな出来事により、脳が覚醒しきった状態での「(いや無理でしょ…)」という反語的なつぶやき。

ねろりはかせ

ネロリ博士

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場する、ポケモンの睡眠生態を研究している架空のキャラクター。プレイヤーの睡眠データを計測し、カビゴンを育てるための案内役を務める人物。

超意訳

「ポケモンの寝顔を集めろ」とプレイヤーに睡眠という名のミッションを強いてくる、界隈ではお馴染みのオレンジ色の服を着た少し癖のある研究者。夜更かし勢に対しては、睡眠時間を厳しく(時に優しく)管理・要求してくるため、ユーザーからは「睡眠の支配者」や「睡眠マッドサイエンティスト」などと愛着と戦慄を込めて呼ばれる存在。

はたらかなくても

働かなくても

労働をして収入を得る必要がない状態や、そうした状況を望む心理状況を表す言葉。

超意訳

全人類の夢であり、寝て起きたら口座に数億円振り込まれていてほしいという現代人の切実な祈り。あるいは「一生布団の中でYouTubeを見ていたい」という崇高な意志表示。

はぴもに

ハピモニ

JFN系列で平日朝に放送されているラジオ番組『OH! HAPPY MORNING』の略称。

超意訳

朝の通勤・通学、あるいは家事をこなす国民の耳に、強制的にポジティブな波動を送り込んでくるラジオ番組のこと。「今日も元気に頑張ろう!」というスタンスが眩しすぎて、二度寝したい民からは聖域のように扱われている。

はーふたいむながい

ハーフタイム長い

サッカーなどのスポーツの試合において、前半と後半の間の休憩時間(ハーフタイム)が通常よりも長引いている状態を指す。本来のルールでは15分程度とされているが、イベントや天候などの事情により時間が超過すること。

超意訳

「おじさん、早く試合再開してくれないと寝ちゃうんだけど」というサッカーファンたちの阿鼻叫喚のこと。ショーの設営とか大人の事情で試合が止まってる間に、観客のテンションが冷え切ってしまう様子を皮肉った言葉。

ばくね

BAKUNE

株式会社TENTIALが展開する、着ることで疲労回復を促進する機能を持たせたリカバリーウェア(パジャマ)のブランド名。

超意訳

「これを着れば爆睡できるはず!」という全人類共通の切実な願いを商品名にぶち込んだ、高機能パジャマの代表格。寝るだけで疲れが取れると信じたい現代人のライフライン。

ひかるぱじゃま

光るパジャマ

暗闇で発光する蓄光プリントが施された、バンダイなどが販売する子供向けパジャマの商標およびシリーズ名。寝かしつけや夜の不安を軽減する目的で開発された。

超意訳

暗闇で光ることで、子供がテンション爆上がりして逆に寝なくなるという、親にとっては「諸刃の剣」である光り輝くパジャマ。子供の入眠儀式をハックするための、愛と科学が詰まった最強の寝かしつけ兵器。

びっぐびっぐらん

ビッグビッグラン

任天堂のゲーム『スプラトゥーン3』において、通常の「ビッグラン(シャケがナワバリバトルでおなじみのステージに押し寄せるイベント)」の特別版として開催された、全ステージを対象とした大型イベント。

超意訳

いつものシャケ大繁殖イベントが「ビッグ」なら、こっちは「ビッグビッグ」。要するにシャケが街中の全ステージをジャックして暴れ回る、スプラ民にとっての阿鼻叫喚かつ寝不足確定の地獄の同窓会。全ステージが舞台になるため、プレイヤーは休む暇なくシャケをシバき続ける羽目になる。

びっぐらん

ビッグラン

ゲーム『スプラトゥーン3』内で行われる、数ヶ月に一度の特別なサーモンラン(協力プレイモード)イベント。普段はプレイヤー同士が戦うバトルステージにシャケの大群が押し寄せるという設定で、参加者は協力してシャケを退治し「金イクラ」の回収目標を競う。

超意訳

平和な対戦ステージが、突如として凶暴な魚類(シャケ)に不法占拠される超過酷な「出稼ぎブラックバイト祭り」。特別な報酬(オキモノやバッジ)のボーダーラインに入るため、全国のブラック企業(クマサン商会)のイカ・タコ労働者たちが、寝食を忘れて徹夜でシャケをシバき倒す、熱狂と悲鳴に満ちた数日間。

ふがらむにゃら

フガラムニャラ

辞書や公的な記録には存在しない、造語または意味の特定できない文字列。

超意訳

主にSNS上で、疲労困憊して喋る気力を失った時や、キーボードを適当に叩いた際に出る「意識朦朧系」のオノマトペ。あるいは、猫が寝言で言っていそうな架空の呪文。

ふるえてねむれ

震えて眠れ

相手に対して、何らかの災いや報復が近づいていることを警告し、恐怖に怯えながら過ごすよう促す表現。

超意訳

「お前の悪事や失態は全部知ってるぞ。今夜あたり枕を高くして寝られると思うなよ?」という、最高に性格の悪い皮肉や威嚇をオシャレに言いたい時に使われるパワーワード。

ふろきゃんせるかいわい

風呂キャンセル界隈

SNS発祥の言葉で、面倒くささや体調不良などの理由から、夜にお風呂に入らずに寝てしまう人たちのこと。

超意訳

「今日はお風呂に入るHPがゼロなので、そのままベッドにダイブします」というズボラ人間の正当化スローガン。

ふんかのしんぱいはない

噴火の心配はない

気象庁などの専門機関により、火山活動の観測結果に基づき、当面の間は噴火が発生する可能性が極めて低いと判断された状態。

超意訳

「今は爆発しないから安心して寝てていいよ」という、火山からの究極の安らぎメッセージ。SNSで誰かが過剰に慌てている時や、逆に自分自身が何かに追い詰められてパニック寸前になった時に、とりあえず自分を落ち着かせるための「精神安定剤」として唱える魔法の言葉。

ぷればんあさいち

プレバン朝市

バンダイ公式の通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、深夜から早朝にかけてランダムかつ突発的に行われる、ガンプラを中心とした過去商品の在庫復活(再販)販売のこと。

超意訳

深夜2時半にオタクを叩き起こしてスマホに張り付かせる、バンダイ運営による睡眠不足必至の闇鍋セール。瞬殺で売り切れるお宝キットを巡り、寝不足のオタクたちがゾンビのようにF5連打を繰り返す地獄絵図のこと。

ぷれみあぜい

プレミア勢

イングランドのプロサッカーリーグ「プレミアリーグ」に所属する各クラブチーム、またはそれらを熱狂的に支持・追いかけているファン層の総称。

超意訳

世界最強の金満リーグで札束を飛ばし合う各クラブのこと。あるいは、寝不足になろうが深夜のキックオフを追う「プレミアリーグがないと生きていけない体」になってしまった沼の住人たち。

へんなかたちのねこ

変な形の猫

独特な座り方や寝相、または液体のように形が変化しているように見える猫の画像や動画を指すネット上のトレンド。

超意訳

物理法則を無視した体勢でくつろぐ、もはや猫というより「液体」や「UMA」に見えてしまう愛すべき珍生物。タイムラインに流れてくると、仕事や勉強のやる気が一瞬で消え去る癒やしの魔法。

べっどしーん

ベッドシーン

映画、ドラマ、演劇などの劇中で、登場人物が寝台(ベッド)の上で行う性的な行為や、それに付随する親密な絡みを描いた場面のこと。撮影時には緻密な振り付けや演出が求められる表現の一部。

超意訳

「えっ、この二人マジでやるの?」という視聴者のドキドキと、実際はスタッフが横で超真顔で動きを指示しているという冷めた現実のギャップが共存する、ある意味で一番気まずい大人のアクションシーン。

ほうかいすたーれいる

崩壊スターレイル

HoYoverseが開発・運営する、銀河を舞台としたスペースファンタジーRPG。プレイヤーは「開拓者」となり、星穹列車に乗って様々な惑星を巡る冒険を繰り広げる。

超意訳

美男美女が銀河を股にかけて戦う、スマホとPCを爆速で溶かすエネルギー源。ガチャという名の合法ギャンブルに身を投じ、育成に追われて寝不足になるための教養課程。

ほりだいすけねてる

堀大輔 寝てる

1日30分睡眠を標榜し、ショートスリーパーを提唱する堀大輔氏が、公の場や配信中にうたた寝や熟睡をしてしまった様子を指すネット上の文脈。

超意訳

「自分は超人だから寝なくても大丈夫」と豪語していた人が、隙を見せて普通にグーグー寝ているのを発見したネット民による「ほら見たことか!」という愉快なツッコミ。本人がいくら言い訳(マイクロスリープ等)を重ねても、視聴者の目にはただの「お昼寝タイム」にしか映らない残酷な現実。

ぽけちゃんにじさんじはい

ポケチャンにじさんじ杯

VTuberグループ「にじさんじ」の所属ライバーたちが、オンライン対戦ゲーム『Pokémon Champions』を用いて行う公式主催のゲーム大会、およびそのイベント名のこと。

超意訳

推しがピカチュウを愛でる姿や、ボコボコにされて絶叫する姿を拝むための、ファンにとっての定期祭典。画面越しに繰り広げられるガチ対決とわちゃわちゃ感で、数万人が深夜まで寝不足になるやつ。

ぽけもんあしゆ

ポケモン足湯

石川県七尾市の和倉温泉「湯っ足りパーク」内に設置された、人気ゲーム『ポケットモンスター』のキャラクターがデザインされた足湯施設。

超意訳

温泉に入りながらポケモンと添い寝気分が味わえるという、能登復興の切り札として登場した夢のスポット。ただし、あまりの尊さに誰かが触れすぎたのか、キャラクター像が相次いで破損してしまい、運営が頭を抱えながら保護に走っているという「愛されすぎて困っちゃう」系悲劇の舞台。

ぽてとになっていく

potatoになっていく

ボカロP・Neruによる楽曲タイトル。転じて、英語の慣用句「couch potato(カウチポテト)」のように、ソファーに寝転がって動かず、ダラダラと怠惰な生活を送る状態になることを指す。

超意訳

休日にベッドから一歩も動けず、スマホをいじりながら溶けていく自分の姿を、美味しそうなジャガイモに例えた究極の自堕落宣言。誰がなんと言おうと、今日はもうジャガイモになる。それが正義。

ぽやしみ

ぽやしみ

「おやすみなさい」を崩した、SNS上での挨拶。

超意訳

寝る直前まで可愛さを忘れない、ネット民のゆるふわ退場ログオン。

まいくろすりーぷがじっかい

マイクロスリープが10回

極度の睡眠不足により、覚醒状態を維持できず数秒間の短い睡眠が突発的に発生する現象「マイクロスリープ」が、短時間に10回も起きたという特定の文脈における主張。

超意訳

「自分はショートスリーパーである」と豪語する人物が、生配信中に即寝落ちした際の苦しすぎる言い訳。「寝てたわけじゃない、ただのマイクロスリープが10回起きただけだ」というパワーワードとして、ネット民の失笑とツッコミの対象となっている。

ましまひろ

真島ヒロ

日本の漫画家。代表作に『RAVE』『FAIRY TAIL』『EDENS ZERO』などがある。極めて速筆で知られ、複数の連載を同時にこなすこともある非常にバイタリティ溢れる人物。

超意訳

もはや人間ではなく「インクを注入すると漫画が溢れ出る自動生成機」と疑われている漫画界のレジェンド。彼が連載を抱えすぎている様子を見て、ネット民が「また新連載!?寝てるの?」と戦慄しつつ拝みたくなる、漫画の神様的な存在。

まっどたうん

MADTOWN

Crazy RaccoonおよびVAULTROOMが主催する、人気ゲーム『グランド・セフト・オートV』を使用したストリーマー・VTuber限定の招待制サーバー企画。

超意訳

推しの配信者が寝食を忘れて犯罪(ゲーム内の話)に手を染めたり、警察ごっこに勤しんだりする姿を延々と見せつけられる、ファンにとっては地獄の監獄であり天国。要は「大人の本気のごっこ遊び」を特等席で観戦できる夢の空間。

まつだこのかえーえぬえぬぜろ

松田好花ANN0

日向坂46の松田好花がパーソナリティを務める、ニッポン放送の深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』の通称および番組ハッシュタグのこと。

超意訳

深夜3時の眠気と戦いながら、アイドルという鎧を脱ぎ捨てた松田好花がリスナーと深夜のテンションで共犯関係を結ぶ儀式。聴き終える頃には、なぜか東京タワーへの愛が芽生え、寝不足という名の勲章を授かるラジオ界の癒やしスポット。

まつだこのかのおーるないとにっぽんぜろ

松田好花のオールナイトニッポン0

ニッポン放送で毎週火曜日の深夜(27:00〜28:30)に放送されている、日向坂46の松田好花がパーソナリティを務めるラジオ番組。正式名称は「日向坂46・松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」。

超意訳

深夜に繰り広げられる、ラジオ愛が強すぎる日向坂46の松田好花による怒涛の独壇場。ファンにとっては、寝不足になることが確定していても聴かずにはいられない、週の半ばの深夜に投下される深夜テンションとアイドルの素顔が混ざり合う合法ドラッグ。

ままいっしょにねてもいい

ママ、一緒に寝てもいい?

子供が母親に対して、就寝時に自分と一緒に寝てほしいと甘える言葉。

超意訳

ネット上では「マザコン」「甘えん坊」というニュアンスを強調したり、あるいは逆に「大人があえてこれを言うことで生まれる極上のキモかわいさや背徳感」を狙ったフレーズ。基本は親子の日常会話ですが、SNS界隈では特定のキャラ属性やネタとして消費されることもあります。

まよなかのずー

真夜中のZOO

各自治体の動物園が夏季や特定期間に実施する、夜間の特別開園イベントのこと。夜行性の動物の生態観察や、ライトアップされた園内を楽しめる企画を指す。

超意訳

動物園サイドの「俺らも夜まで頑張るから見てくれよな!」という切実な営業努力と、それに釣られて夜更かししつつ、結局眠そうな動物を眺めて帰る我々のお祭り騒ぎ。実際は動物も寝ていることが多い、いわば動物園版の「夜のピクニック」。

まんせいひろう

慢性疲労

医学的には、休養しても回復しない強い全身倦怠感が6ヶ月以上続く状態を指す。若者言葉やネットスラングとしては、医学的診断の有無にかかわらず、過度な活動やストレスによって非常に強い疲労感や倦怠感が慢性的に続き、日常生活に支障をきたすほど消耗している状態を比喩的に表現する際に用いられる。

超意訳

「いくら寝ても疲れが取れない」「もう体が鉛のようだ…」という状態が、ちょっとやそっとじゃ終わらない長期戦に入った時に使うフレーズ。もはやカフェインではドーピングすらできないレベルに達した、現代人の肉体と精神のSOS。ガチの病気じゃなくても、誰もが「わかる…」と頷く現代版『しんどい』の最上位互換。

みためがわるくなりました

見た目が悪くなりました

海外製ゲームのアップデート情報(パッチノート)の機械翻訳において、グラフィックの調整やダウングレードを「見た目が悪くなりました」と直球に誤訳してしまった表記のこと。転じて、自虐的に自分の容姿や持ち物のクオリティが低下したことを報告するミームとして使われる。

超意訳

海外のゲーム開発会社が「グラフィックの負荷を下げました」や「仕様を変更しました」と言いたかったところを、翻訳機がバカ正直に「見た目が悪くなりました」と公式発表してしまった腹筋崩壊バグ翻訳。ネット上では、散髪に失敗した時、寝起きで顔が死んでいる時、あるいは愛用のアプリアプデでUIが改悪された時に、さも公式パッチノートのように「【アップデート情報】見た目が悪くなりました」と自虐で使うのがお約束。

みつまたちょこ

三俣チョコ

TVアニメ『前橋ウィッチーズ』に登場する架空のキャラクター。群馬県前橋市を舞台に活動する高校1年生の女の子で、明るくテンションが高いムードメーカーだが、修行中に居眠りしてしまうというお茶目な一面も持つ。

超意訳

群馬県代表として爆誕した、元気いっぱいな魔法少女界のニューカマー。常にハイテンションで周囲を巻き込むハピハピ製造機だが、肝心なところで寝落ちしちゃう「詰めの甘さ」が逆にファンの保護欲をかき立てる存在。

みんなおきてる

みんな起きてる

深夜や早朝など、本来であれば就寝している時間帯に、SNS上で他の誰かがまだ活動中であるかを確認する問いかけ、またはその状況を指す言葉。

超意訳

孤独な夜更かし勢が「私だけが社会不適合者ではないよね?」と同志を募るための、寂しさと共感を求める深夜の生存確認儀式。

むがのきょうち

無我の境地…

仏教用語において、自我の意識から解放され、雑念がない澄み切った精神状態のこと。転じて、スポーツや仕事において極限の集中状態(ゾーン)に入ることを指す。

超意訳

オタク界隈では『テニプリ』で越前リョーマが覚醒するアレ、あるいは『ウマ娘』やモンハンのスキル名として定着した「なんか強そうな必殺技」という認識。実生活で使うときは、寝落ち寸前や、あまりの作業量に脳がバグって感情が死んだ状態を指す「思考停止の最終形態」としても使われる便利なパワーワード。

めがさめちゃった

目が覚めちゃった

睡眠中に意図せず目が覚めてしまい、その後再び眠りにつくことが困難になった状態。中途覚醒。

超意訳

「まだ朝じゃないのになんで起きたんだよ!」という絶望と共に、スマホの画面を凝視してSNSを徘徊し、結局そのまま朝を迎える儀式。寝落ちしたはずなのに、深夜3時に意識がギンギンになってしまうバグのこと。

めだるかくてい

メダル確定

スポーツ競技会などにおいて、準決勝進出やベスト4入りなどが決まり、少なくとも銅メダル以上の獲得が確定した状態を指す言葉。

超意訳

「あと1回勝てば表彰台確定」という、天国と地獄の分岐点。観戦している側が、寝不足の限界を超えて応援していた甲斐があったと確信し、一気に安堵して叫ぶ「もう負けないことが約束された至福の瞬間」のこと。

もうたべられない

もう食べられない…

満腹などの理由により、これ以上食事を摂取することが困難であることを伝える表現。

超意訳

アニメのキャラが寝言で発するアレ。現実世界では「もう胃袋の限界を超えた」「これ以上は死ぬ」という緊急事態の宣言、あるいは推し活で散財しすぎて「これ以上課金できない」という金銭的飽食状態を指す時にも使われる。

もうねた

もう寝た?

相手が就寝したかどうかを確認する際の問いかけ。

超意訳

深夜に送られてくる「構ってほしい」「まだ起きてるなら話そうよ」という無言のプレッシャー。9割がた恋人や気になっている異性からの、極めて承認欲求と誘惑に満ちた深夜の罠。

もりわきぱぱ

森脇パパ

プロ野球・埼玉西武ライオンズに所属する森脇亮介投手の、ファンやメディア間における愛称。入団時に二児の父親であることを明かし、「寝かしつけはママより上手」と語ったエピソードや、端正なルックスと抜群の安定感、誠実な人柄から広く親しまれている。

超意訳

野球界屈指のイケメンにして、全ライオンズファンが「実質私の父親」と錯覚するほどの包容力を放つプロ野球選手。大怪我からの復活劇も含めて、一挙手一投足に全ファンが実家のような安心感と涙を禁じ得ない存在。

もんはんあせんだんす

モンハンアセンダンス

カプコンが開発・販売するアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』の2027年に発売予定の超大型拡張コンテンツのタイトル。

超意訳

「アセンダンス(昇天・上昇)」というサブタイの響きだけで、古参ハンターたちがラオシャンロンの復活に歓喜し、寝不足確定の地獄(廃人プレイ)へ進んでいくことを決定づける儀式の名前。もはや名前が格好良すぎて課金ボタンを連打するしか道がない。

もーさて

モーサテ

テレビ東京系列で平日早朝に放送されている経済ニュース番組「Newsモーニングサテライト」の略称。

超意訳

「意識高い系投資家」や「朝から血眼でマーケット動向を追うガチ勢」たちのバイブル。寝起きでコーヒーを飲みながらこれを視聴している自分にちょっと酔える、実用性抜群の朝活ルーティン。

やこうしんかんせん

夜行新幹線

深夜から早朝にかけて東海道新幹線などの路線で運行される、特殊な臨時列車やツアー目的の列車の通称。

超意訳

「寝台特急じゃないけど、新幹線で無理やり寝て移動しちゃうぞ」という背徳感と、鉄オタのロマンを詰め込んだ一夜限りの深夜の宴のこと。実質的な車中泊イベント。

やっとさん

ヤットさん

サッカー元日本代表であり、長年ガンバ大阪などで活躍した遠藤保仁選手の愛称。本名の「やすひと」から「ヤット」と呼ばれ、親しみを込めて「さん」付けで呼ばれることが一般的。

超意訳

日本のサッカー界における「動かないのに誰よりも動く司令塔」の代名詞。試合中にまるで昼寝でもしているかのような飄々としたオーラを放ちつつ、針の穴を通すようなスルーパスで敵を絶望させる、愛すべきレジェンドの尊称。

やはんのひもとき

夜半の繙き

深夜に書物などを読み解くこと、あるいは深夜に何らかの事柄が明らかにされることを指す表現。主に特定のゲームやカードゲームのカード名として使用される言葉。

超意訳

「夜中にゴソゴソと本を読み出すインドア派の極み」みたいな情緒ある響きだけど、実態は対戦カードゲームで深夜に新カード情報が解禁されて、オタクが寝不足になりながら必死にテキストを読み込む様そのもの。

ゆっくりやすんでね

ゆっくり休んでね

相手の体調や疲労を気遣い、無理をせずに心身を休めることを願う丁寧な言葉。

超意訳

「お前はもう頑張りすぎだから、これ以上働くな。とにかく寝ろ。あと、何かあったら面倒見るから今は思考停止して横になれ」という、相手を強制的に休息モードへ誘導する無言の圧力を秘めた慈愛の言葉。

よあけのらゔぃっと

夜明けのラヴィット

TBS系列で放送されている平日朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』の1週間分のオープニングトークや、本編終了後の未公開アフタートークを再編集して土曜の早朝に放送するダイジェスト番組のこと。

超意訳

「ラヴィット!」という狂気のお笑い博覧会を、平日に見逃した社畜や、土曜の朝から脳を溶かしたい層のために凝縮した濃縮還元100%の爆笑パック。放送時間が早朝すぎて、もはや起きて見るか寝る前に見るかの究極の二択を迫られる、愛すべき「摂取し忘れたお笑い栄養剤」。