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しもふりみょうじょうのおーるないとにっぽん

霜降り明星のオールナイトニッポン

ニッポン放送で放送されている、お笑いコンビ・霜降り明星がパーソナリティを務める深夜ラジオ番組。毎週金曜日の深夜に放送され、フリートークやコーナーを通じてリスナーとの交流を行う人気の長寿番組。

超意訳

深夜のテンションで暴走する粗品と、それに翻弄されるかと思いきや一緒に暴走するせいやによる、もはや「ラジオという名の週一の狂気ショー」。リスナーからの投稿(メール)の質が極めて高く、常軌を逸した大喜利大会が毎週繰り広げられる、健全な大人は寝ている時間に聴くべきではないカルト的深夜番組。

しゃか

SHAKA

日本の人気ストリーマー、元プロゲーマーである川上力氏の活動名。また、アウトドアサンダルのブランド名としても知られる名称。

超意訳

ゲーム界隈においては、神のごときエイムと中毒性の高い長時間配信で、数多の視聴者を廃人化(寝不足)に追い込む伝説の男。サンダルブランドと名前が被っているため、たまに服を探している一般人がゲームファンの熱量に戸惑う現象が起きる。

しゃないにじょせいがいるがはんのうがない

車内に女性がいるが反応がない

自動車の室内や周囲の状況において、女性が同乗している、あるいは存在しているにもかかわらず、何らかの呼びかけや機械的なセンサー、あるいは対人関係上のコミュニケーションにおいて応答や反応が得られない状態。

超意訳

「幽霊同乗」か「無視されてる」のか、はたまた「AIや人形の類」なのか。車という密室空間で気まずい沈黙を強制される、ドライバーにとっての精神的バグ状態。または、単に寝ているか興味がないだけなのに、勝手にホラー認定して冷や汗をかいているオタクの心象風景。

しんやこっかい

深夜国会

通常の日程を超えて、深夜や未明まで及ぶ国会審議のこと。法案の採決や予算審議が難航し、会期末に集中して行われることが多い。

超意訳

「仕事終わるまで帰さないよ」という政界版の超絶残業ゲー。国民は寝ている時間に、スーツを着たおじさまたちが怒号や言い合いを繰り広げながら朝までコースをキメる、ある種のアスレチックな政治風景。

しーえるれんぱ

CL連覇

欧州のクラブチームによるサッカー大会「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)」において、同一チームが2シーズン連続で優勝を果たすこと。

超意訳

「世界中のサッカーファンが寝不足で死にかけるお祭り」で、同じクラブが2年連続で最強の称号をかっさらうという、もはやバグレベルの偉業。ただの強さではなく、もはやそのチームが欧州サッカー界に君臨する『絶対的な宗教』と化した瞬間のこと。

じょうしとねちゃった

上司と寝ちゃった

職場の上下関係にある上司と、性的な関係を持つことを指す言葉。

超意訳

昼ドラや深夜の相談掲示板でしか見かけないはずの修羅場イベント。実際にはキャリア崩壊や慰謝料請求、社内での社会的死亡など、リアルな地獄への最短ルートであるため、決してファンタジーだと思ってはいけない禁断のワード。

じょうはんしんのこんでぃしょんふりょう

上半身のコンディション不良

主にプロ野球などのスポーツ界において、肩や肘、脇腹など上半身の具体的な負傷部位や詳細な症状を公表せず、オブラートに包んで発表する際に用いられる故障の総称。

超意訳

「大人の事情で本当の病名や怪我の場所は言えない」という時や、一般人が「二日酔い」「ただの寝違え」「スマホの見すぎによる肩こり」「なんとなく会社や学校に行きたくない五月病」といった都合の悪い理由を、プロアスリート並みの重厚感でカッコよく言い訳したい時に使われる魔法の言葉。

すいみんはいしん

睡眠配信

ライブ配信プラットフォームにおいて、配信者が寝ている様子をそのままリアルタイムで配信すること。

超意訳

「お前の寝顔になんの需要があるんだよ」というツッコミを華麗にスルーする、現代の極致。投げ銭でアラームを鳴らしたり照明をつけたりして、本人の睡眠を妨害して楽しむという、もはや文明の対極にある公開処刑エンターテインメント。

すきずかむば

スキズ カムバ

韓国のアイドルグループ「Stray Kids(ストレイキッズ)」が、ニューアルバムやシングルをリリースして新曲のプロモーション活動を展開する期間のこと。

超意訳

「祭りの始まり」。推しの供給で寝る間もなくなり、MV再生、音源ストリーミング、投票、SNSでの布教と、ファンが寝不足と高揚感で死にかける過酷で幸福な戦場。

すごいはっきりおぼえている

凄いはっきり覚えている

睡眠中に見た夢の光景や内容を、起床後も鮮明な映像や感情を伴って記憶している状態のこと。

超意訳

「昨日の夢がリアリティありすぎて、起きた後もしばらく放心状態になること」。現実と夢の境界線がガバガバになり、二度寝して続きを見ようと試みるも大抵失敗して絶望するまでがセット。

すたいりんぐすばらしすぎる

スタイリング素晴らしすぎる

髪型を整える行為や技術、またはその仕上がりが極めて優れている状態を指す言葉。主に美容師による技術や、整髪料を用いたヘアセットの完成度の高さを称賛する際に用いられる。

超意訳

「今日の俺(私)の髪、神かよ!」と自画自賛するか、美容師さんの魔法の指先に全幅の信頼を寄せて歓喜する時に使う言葉。寝癖を封印し、鏡の中の自分に思わず「誰?」と突っ込みたくなるレベルの完成度を指す。

すだまさきのおーるないとにっぽん

菅田将暉のオールナイトニッポン

ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送されていた、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組。深夜の生放送を中心に、リスナーとの交流や独自の企画で人気を博した。

超意訳

イケメン俳優が深夜に放つ、もはや親近感しかない「深夜のテンション」が炸裂する番組。キラキラした表舞台からは想像できないような、泥臭いトークや謎のコーナーが繰り広げられる、全人類の寝不足の原因。

すちーむましん

Steam Machine

Valve社が開発・提供する、Steam OSを搭載しSteamでのゲームプレイに最適化された据え置き型のゲーミングPCの呼称。かつて展開されたハードウェアブランドの名称であり、近年ではSteam Deckの成功を経て再注目されている高性能ハードウェアを指す。

超意訳

「Steam Deckが持ち歩けるなら、家ではPS5をボコる最強の箱が欲しい」というPCゲーマーのワガママを具現化した、Valve様による最終兵器。結局のところ、リビングで寝っ転がりながらSteamライブラリの積みゲーを最高画質で消化するために全財産を投じることになる、我々ゲーマーにとっての新たな貯金箱。

すぱくえ

スパクエ

「スピリットキングクエスト」という放置系アクションRPGの略称。プレイヤーの間で攻略情報やイベントの共有に使われる呼称。

超意訳

忙しい現代人が、寝ている間に精霊たちが勝手にレベル上げをしてくれるのを眺めて悦に浸るための、全自動養育ゲームのこと。略称はスピクエだが、あえてスパクエと呼ぶ層も存在するゲームコミュニティ内の通称。

すべてかわいい

全てかわいい

対象のすべてが愛らしく、好ましい状態であること。肯定的な評価が対象の全体に及んでいる状況。

超意訳

「もはや論理や客観性など不要。推しの寝顔も、失敗した料理も、変な髪型ですら全部ひっくるめて愛おしい」という、語彙力を完全に放棄した無敵の全肯定モードのこと。オタクが深淵を覗いた結果、脳内が糖分で溶けて「尊い」すら通り越した境地。

すぺいんか

スペインか

「スペインなのか?」と問いかける言葉、または特定の状況をスペインの特性や文化に例える際に用いられる表現。

超意訳

「もしかしてここってスペインなの?」という純粋な疑問ではなく、主にネット上で誰かが予想外の情熱的な行動を見せたり、昼寝を好むようなのんびりした空気を醸し出したりした際に、「お前、中身スペイン人かよ!」とツッコむための魔法のフレーズ。熱量が高すぎるか、逆に極限までだらけているかの二択で使われがち。

すぺいんぺーす

スペインペース

特に定義された用語ではなく、スペインという国や文化に関連する速度感、あるいは特定の文脈における進行スピードを指す造語として使われることがある。

超意訳

「明日でいいや」「シエスタ(昼寝)するから仕事はあと!」という、あの陽気でマイペースなスペイン気質を象徴する、何事も追い詰めない絶妙なゆるさ。あるいは、なぜか時間がゆっくり流れているように錯覚する魔法のような状況のこと。

すまほちゅうどく

スマホ中毒

食事中、歩行中、お風呂の中、果てはトイレや寝る直前まで、1分1秒でもスマホの画面を見ていないと不安で落ち着かなくなる現代の依存症。

超意訳

スマホの画面から届くいいねの通知や、SNSのタイムラインの波に脳の快楽物質をハックされ、デジタルの奴隷になってしまった状態。

すやすやきょう

スヤスヤ教

睡眠を神聖なものと位置づけ、十分な睡眠時間を確保することを最優先にするという生活信条を、宗教的な形式になぞらえて表現したインターネット・ミーム。

超意訳

「飲み会や残業、面倒な人間関係など、とにかくダルいことは全部『宗教上の理由』で断って寝る!」という、現代人の切実かつ怠惰な願いを崇高な教義にまで昇華させた最強の言い訳システム。

ずっとまよなかでいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。

ACAねを中心とした日本の音楽ユニット。顔出しをせず、メンバー構成やプロフィールも非公表なミステリアスなスタイルで活動している。通称「ずとまよ」。

超意訳

「夜ふかしして聴く曲が一番エモい」という現代の若者のライフスタイルを体現したような、中毒性が高すぎる音楽ユニット。聴き始めるとマジで夜が明けるまで止まらなくなる、寝不足の元凶。

ぜつ

絶望的な気象、あるいは寝坊などの絶望的な状況の略。

超意訳

絶望すぎて言葉を失った現代人の限界一文字。

ぜろからさんじかんすいみん

0~3時間睡眠

成人が推奨される睡眠時間を大幅に下回る、1日あたり0時間から3時間程度の極端に短い睡眠状態のこと。

超意訳

「寝てない自慢」という古の儀式を現代風にアップデートした、睡眠時間を削ることが偉いという勘違いが生んだ悲しき自己犠牲スタイル。もはや人間修行。

ぜんしょうひんじゅちゅうはんばい

全商品受注販売

企業が顧客からの注文を受けてから商品を製造・販売する方式のこと。在庫リスクを抱えず、需要に応じて生産できるため、主に人気キャラクターグッズや限定商品の販売で用いられる。

超意訳

「瞬殺されて泣き寝入りしなくて済む!」というオタクたちの歓喜の叫び。転売ヤーの牙城を崩す、平和な世の中を目指した公式による聖人君子のような神対応システムのこと。

ぜんわむりょう

全話無料

漫画やアニメなどのコンテンツにおいて、作品の最初から最後まで全ての回を料金を支払わずに閲覧できる状態やキャンペーンのこと。

超意訳

「金払わなくていいとか正気か?」という狂喜乱舞の神イベント。寝不足確実の睡眠時間強奪兵器。読み終わった後に「これ無料で読ませて大丈夫?」と出版社を心配しつつ、結局課金沼へ引きずり込まれるための入り口。

そこからさんやれんぞく

そこから3夜連続

ある時点を起点として、続く3日間の夜にわたって特定の物事が連続して行われること。

超意訳

ネット上の特定界隈で、推しの特番や神回、あるいは「深夜の飯テロ」などが執拗に3日間連続して供給されることへの狂喜乱舞、または「またかよ!寝かせてくれ!」という悲鳴を伴うパワーワード。単なる予定告知なのに、なぜか漂う「逃げ場のない怒涛のラッシュ感」を表現する時に使う。

そのたいせいでねむれるのすごい

その体勢で眠れるのすごい

相手の睡眠時の姿勢が非常に窮屈そうであったり、独特で一般的ではない形をしていることに対して、驚きや感嘆の意を表明する言葉。

超意訳

人間はどうしてそんな「バグった身体構造」みたいな体勢で寝られるのかという素朴な疑問と、もはや尊敬に近い困惑が混ざった褒め言葉。猫が溶けている姿や、スマホを握りしめたまま変な角度で首を曲げて寝ている友人を見た時に使う。

そろれいど

ソロレイド

スマートフォン向けゲーム『勝利の女神:NIKKE』において、プレイヤーが自身で編成した複数の部隊を使用して巨大ボスに挑み、与えた総ダメージ量によるランキングを競う期間限定のゲーム内コンテンツ。

超意訳

「ニケ勢」と呼ばれる廃人……もとい、熱心な指揮官たちが、寝不足とプレッシャーを抱えながら、血眼になって最高ダメージを叩き出すための「ガチ勢用・苦行マラソン会場」。報酬のために最強キャラをフル投入し、ミリ単位の操作でスコアを争う、心臓に悪い修行の場でもある。

たからものがうまってたあと

宝物が埋まってた跡

布団やクッション、カーペットなどの柔らかい素材の上に、ペットや子供が丸まって寝た後に残る、体の形をした窪みや凹みのこと。

超意訳

「今さっきまでそこに愛くるしい何かがいた」という残り香ならぬ残り窪み。物理的にただの凹みであるはずなのに、飼い主や親がそれを見ると「尊い…!」となってしまい、すぐに撫で回したくなる禁断のホットスポットのこと。

たなばたのきせき

七夕の奇跡

2017年7月7日に開催されたプロ野球・広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズ戦において、広島が試合終盤の劣勢を覆して大逆転勝利を収めた試合のこと。

超意訳

野球ファンにとっては「諦めなければ何かが起きるかもしれない」という希望の星だが、ヤクルトファンにとっては「寝て忘れたい悪夢の代名詞」という、野球という残酷なスポーツを象徴するトラウマ回。

たのしみすぎてねむれねええええええええ

楽しみすぎてねむれねェェェェェェェェ

翌日に楽しみな予定や重要なイベントを控えていることにより、心理的な高揚感や興奮状態が続いてしまい、なかなか寝付けない状態のこと。

超意訳

「遠足の前日の小学生」を一生引きずっている大人たちの叫び。本人は寝不足で死にかけているが、脳内が祭り状態で理性による制御が不可能になっている、幸せな自滅状態。

だいありん

ダイアリン

HoYoverseが開発・運営するアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するプレイアブルキャラクター。属性は氷、役割は撃破とサポートを兼ね備えたS級エージェント。

超意訳

「引くか引かざるべきか」を巡って全ゼンゼロプレイヤーを寝不足と財布の危機に追い込む、氷属性のハイパーサポーター。その圧倒的な性能と可愛さで、お祈りガチャを回す指が止まらなくなる罪深い存在。

ちょうまんちょうじゃ

兆万長者

資産が1兆ドルを超える超富裕層のこと。英語の「Trillionaire(トリリオネア)」の日本語訳であり、これまでの億万長者(ビリオネア)を遥かに凌駕するレベルの資産家を指す。

超意訳

もはや札束のベッドで寝ていても枕元が減らないレベルの、天文学的な金持ちのこと。庶民には想像すらできない「単位がバグっている人」を指し、SNSではイーロン・マスク氏などの雲の上の存在を形容する際に使われるパワーワード。

てがとまらないんだが

手が止まらないんだが!

ある対象(本、作業、食事など)に夢中になり、自分の意志で中断することが困難な状態を指す慣用句。

超意訳

深夜にスマホを眺めたり、面白すぎる漫画を読み耽ったりして、寝なきゃいけないのに物理的にコントローラーや本を置けなくなる、いわゆる「ライフハック崩壊状態」のこと。自分の意志の弱さを棚に上げて、対象物の面白さのせいにしている。

てんかごめんのおねこさま

天下御免のお猫様

「天下御免」という、公然と許されている状態や堂々としている様子を表す言葉に、猫を敬う「お猫様」を組み合わせた表現。飼い主の家の中で猫が絶対的な権力者として振る舞い、何をやっても許される特別な地位にあることを冗談めかして指す。

超意訳

「家主は私ですが何か?」と言わんばかりの態度で、PCの上で寝たり、家具を破壊したり、粗相をしたりしても、飼い主から「かわいいから許す!」と全肯定される猫の絶対王政のこと。人間はただの給餌係であり、猫こそが真の支配者であるという主従関係の逆転を自虐的に表している。

とくみつかずお

徳光和夫

日本のフリーアナウンサー、タレント。元日本テレビアナウンサーで、数々のバラエティ番組やスポーツ中継の司会で知られる人物。

超意訳

単なるタレント名ではなく、SNSやネット掲示板において「すぐ泣く」「すぐ寝る」「話が噛み合わない」「ロクなことを言わない(失言・暴走)」といった『愛すべきポンコツおじいちゃん属性』の代名詞として使われる用語。本人の許可なく「老害ムーブ」や「酔っ払い老人」の文脈で形容詞的に使用されることがある。

とれんどにい

トレンド2位

X(旧Twitter)などのSNSプラットフォームにおいて、特定のキーワードやハッシュタグが話題性に基づいたランキングで2番目の位置にある状態。

超意訳

1位にあと一歩届かなかった惜しいやつ。オタク界隈では「推しを1位にするために全力でツイートしなきゃ!」という使命感に駆られるか、「とりあえず銀メダル取れたから今日は寝るか」と自分を慰めるための免罪符。

どうじんかつどう

同人活動

同じ趣味や目的を持つ個人が集まり、営利を主目的とせずに作品を制作・発表・頒布する活動のこと。漫画や小説、音楽などの頒布を指すことが多い。

超意訳

「愛こそすべて」を合言葉に、寝る間を惜しんで推しへの解釈を紙に叩きつけ、赤字を出しながらイベント会場の机に座り続ける、尊くて過酷な推し活の究極形態。

なにわどうが

なにわ動画

フジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』内で放送されている、アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーが交代で出演し、自身の趣味や日常の様子を紹介するコーナーのこと。

超意訳

推しの寝起きや私生活を合法的に覗き見できる、朝のファン専用供給サービス。仕事に行くのが嫌な朝でも、メンバーの自撮り動画を見ればなんとか重い腰を上げられるという、全社会人オタクの生命維持装置。

なんというごうかなきゅうじつ

なんという豪華な休日

仕事や学業などがなく、心身ともに余裕を持ってリラックスできる非常に充実した休みの日のこと。

超意訳

現代社会の過酷な労働環境において、奇跡的に確保できた『死んだように寝る』あるいは『誰にも邪魔されず最高に贅沢な無駄遣いをする』至福の時間のこと。皮肉を込めて使うこともあり、単なる「ひどい二日酔いで動けない日」を自虐的に呼ぶ際にも使われる。

なんびゃっかいでもみてられます

何百回でも見てられます

非常に魅力的なコンテンツや映像作品に対して、何度繰り返し視聴しても飽きることがない、あるいは視聴し続けてしまう状態を指す表現。

超意訳

推しの供給が神すぎて、もはや脳みそがトロトロになるまで一生ループ再生していたいという、中毒患者の独り言。寝食を忘れて動画に張り付く自分の生活の終わってる感には目を瞑るスタイル。

にほんのじゅうたくのぼうはんせいのひくさをじかくして

日本の住宅の防犯性の低さを自覚して

日本の住宅におけるセキュリティ対策が国際基準と比較して脆弱であることを認識し、空き巣や侵入窃盗などの被害を防ぐために適切な対策を講じるべきだという警告、または啓発。

超意訳

「日本は治安がいいから窓を開けっ放しで寝ても大丈夫」という、昭和の幻想を抱いたおめでたい思考を今すぐアップデートしろという強めのマウント。鍵をかけない、防犯フィルムを貼らないといった呑気な住人が、SNSで「強盗が入ってきた」と騒ぐ前に現実を見ろよという、意識高い系防犯勢からの辛辣な提言。

にんきさくのひがわりぜんわむりょう

人気作の日替わり全話無料

電子書籍アプリや漫画配信プラットフォームにおいて、日替わりで対象作品が一定期間内に限り全話無料で読めるキャンペーン形式のサービスのこと。

超意訳

「今日読まないと一生後悔するぞ」とアプリに急かされる、全人類を沼らせるための24時間限定の合法麻薬。読了するまで寝かせないという運営側の強固な意志を感じる。

にんだいまとめ

ニンダイまとめ

任天堂が公式に配信する動画番組「Nintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)」の発表内容を、WebサイトやSNS上で要点を整理して掲載した情報の総括。

超意訳

世界中のゲーマーが固唾を飲んで見守る「任天堂の未来の答え合わせ」の記録。発表中はX(旧Twitter)が祭りと化し、配信終了直後に公開されるまとめ記事は、寝不足のオタクたちの聖書となる。

ねおちもちもち

寝落ちもちもち

友人や恋人など親しい間柄の相手と電話やオンライン通話をしている際に、どちらかが眠りにつくまで通話を繋ぎ続けること、またはその状態を指す若者言葉。「寝落ち通話」とほぼ同義で使われます。

超意訳

「寝落ち通話」のスペシャルアタッチメント版。ただ通話中に寝落ちするだけでなく、「あんたのこと、もちもちしたいくらい親密に思ってるから、寝息まで聞いちゃってもOKよ」という、若者特有のイチャつき具合を電波に乗せて夢の世界へ一緒にダイブする、かなり甘々な通話形式。お互いの意識が飛んでても回線は繋がってるっていう、ある意味すごい愛の形。

ねておきた

寝て起きた

睡眠をとったあとに、意識が覚醒し活動を開始する状態のこと。

超意訳

ネット界隈では、主に「寝て起きたら、とんでもない炎上や流行が起きていて状況が理解不能になっている」というタイムラインの激流を生き残った後の、浦島太郎的な混乱状態を指す魔法の言葉。

ねてくれない

寝てくれない

対象となる人や動物、特に乳幼児などが、期待される時間になっても睡眠をとらない状態を指す。子育てにおいて、保護者が子供を寝かしつけようとしてもなかなか眠らない状況を形容する際によく用いられる表現。

超意訳

「夜中だぞ、もういい加減にしろ!」という親の悲痛な叫びを代弁する言葉。特にSNSでは、連日の寝不足でゾンビ化した親たちが、我が子の圧倒的体力と寝なさ加減を嘆きつつ、同士たちと傷を舐め合うために使用される定型文に近い嘆き。

ねてない

寝てない

十分な睡眠をとっていない状態、または徹夜をした状態を指す一般的な表現。

超意訳

「私、これだけ追い込まれて限界まで努力してますから!」という静かなるマウント。大抵の場合、SNSで言及される際は寝不足を誇ることで、自身の多忙さやストイックさを周囲にアピールするためのパワーワードとして機能する。

ねてないあぴーる

寝てないアピール

十分な睡眠をとっていないことを周囲に公言することで、自分が多忙であることや、仕事・活動に懸命に取り組んでいることを間接的に伝えようとする行為。

超意訳

「俺、こんなにギリギリの生活して頑張ってまーす!」という承認欲求の特大ダダ漏れ状態。聞かされる側からすれば「だから何?寝れば?」としか返しようがない、深夜のテンションでやりがちな自己陶酔コミュニケーション。

ねてるぎいん

寝てる議員

国会や地方議会などの会議中に、議員が座席で居眠りをしている状態や、その様子を指す言葉。報道やSNS等で批判的な文脈で取り上げられることが多い。

超意訳

「税金泥棒」というパワーワードの具現化。カメラに抜かれた瞬間に秒で切り取られる、政治界隈の「ご長寿クイズ」以上にツッコミ待ちのシュールな光景。高給取りが公の場で堂々と白昼夢を見ている姿を指す、皮肉たっぷりなネット罵倒ワード。

ねなよ

寝なよ

相手に対して睡眠をとることを勧める言葉。心身の健康や休息を気遣う際に用いられる一般的な表現。

超意訳

深夜テンションで意味不明な投稿を繰り返すフォロワーへの「黙れ」という婉曲的かつ慈悲深い拒絶。あるいは、徹夜でゲームや推し活に勤しむ同志に対し、健康を心配するふりをして「お前の醜態を見るのが辛いから早くログアウトしてくれ」と願う、高度なコミュニケーションツール。