「寝」の検索結果

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211件ヒット
すまほちゅうどく

スマホ中毒

食事中、歩行中、お風呂の中、果てはトイレや寝る直前まで、1分1秒でもスマホの画面を見ていないと不安で落ち着かなくなる現代の依存症。

超意訳

スマホの画面から届くいいねの通知や、SNSのタイムラインの波に脳の快楽物質をハックされ、デジタルの奴隷になってしまった状態。

すやすやきょう

スヤスヤ教

睡眠を神聖なものと位置づけ、十分な睡眠時間を確保することを最優先にするという生活信条を、宗教的な形式になぞらえて表現したインターネット・ミーム。

超意訳

「飲み会や残業、面倒な人間関係など、とにかくダルいことは全部『宗教上の理由』で断って寝る!」という、現代人の切実かつ怠惰な願いを崇高な教義にまで昇華させた最強の言い訳システム。

すりーぷすきっぷ

すりーぷすきっぷ

主に鉄道や高速バスなどの夜行便を利用して、移動中の睡眠時間を活用し、目的地まで効率的に移動する手法や、あるいは睡眠そのものを飛ばして活動する行為を指して使われるネット上の造語。

超意訳

「寝ている間に移動して時間を節約する」という効率厨の極み。または「寝る時間が惜しいので睡眠をスキップして活動し続ける」という現代人の悲しき生存戦略。どちらにせよ、翌日の体力は保証されない禁断のタイムマネジメント術。

ずっとまよなかでいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。

ACAねを中心とした日本の音楽ユニット。顔出しをせず、メンバー構成やプロフィールも非公表なミステリアスなスタイルで活動している。通称「ずとまよ」。

超意訳

「夜ふかしして聴く曲が一番エモい」という現代の若者のライフスタイルを体現したような、中毒性が高すぎる音楽ユニット。聴き始めるとマジで夜が明けるまで止まらなくなる、寝不足の元凶。

せんしゃいす

戦車椅子

やしろ学による日本の漫画作品、およびそれを原作とするTVアニメのタイトル。妹をかばって意識を失った元最強の殺し屋が、殺意を感じた瞬間にだけ覚醒し、車椅子に乗った状態で圧倒的な戦闘能力を発揮するアクション漫画。

超意訳

「バリアフリーの概念を暴力で破壊する」の略。寝たきり状態の最強キャラが、殺意という名のブーストを食らって車椅子で爆走・無双する、狂気とロマンが詰まったド派手なバトル作品のこと。

ぜっつ

ZEZTZ

2025年9月から放送されている日本の特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダー』の作品名、およびその主人公である仮面ライダーの名称。

超意訳

「毎週日曜朝の特撮といえばこれ」という枠を奪い取った、夢と悪夢が入り乱れる令和のライダー。子供の夢を寝かしつけ、大人のトラウマを覚醒させることでおなじみの、バンダイ様の業績を支える「財布の中身を奪い去る変身ベルト」の代名詞。

ぜつ

絶

絶望的な気象、あるいは寝坊などの絶望的な状況の略。

超意訳

絶望すぎて言葉を失った現代人の限界一文字。

ぜろからさんじかんすいみん

0~3時間睡眠

成人が推奨される睡眠時間を大幅に下回る、1日あたり0時間から3時間程度の極端に短い睡眠状態のこと。

超意訳

「寝てない自慢」という古の儀式を現代風にアップデートした、睡眠時間を削ることが偉いという勘違いが生んだ悲しき自己犠牲スタイル。もはや人間修行。

ぜんしょうひんじゅちゅうはんばい

全商品受注販売

企業が顧客からの注文を受けてから商品を製造・販売する方式のこと。在庫リスクを抱えず、需要に応じて生産できるため、主に人気キャラクターグッズや限定商品の販売で用いられる。

超意訳

「瞬殺されて泣き寝入りしなくて済む!」というオタクたちの歓喜の叫び。転売ヤーの牙城を崩す、平和な世の中を目指した公式による聖人君子のような神対応システムのこと。

ぜんわむりょう

全話無料

漫画やアニメなどのコンテンツにおいて、作品の最初から最後まで全ての回を料金を支払わずに閲覧できる状態やキャンペーンのこと。

超意訳

「金払わなくていいとか正気か?」という狂喜乱舞の神イベント。寝不足確実の睡眠時間強奪兵器。読み終わった後に「これ無料で読ませて大丈夫?」と出版社を心配しつつ、結局課金沼へ引きずり込まれるための入り口。

そこからさんやれんぞく

そこから3夜連続

ある時点を起点として、続く3日間の夜にわたって特定の物事が連続して行われること。

超意訳

ネット上の特定界隈で、推しの特番や神回、あるいは「深夜の飯テロ」などが執拗に3日間連続して供給されることへの狂喜乱舞、または「またかよ!寝かせてくれ!」という悲鳴を伴うパワーワード。単なる予定告知なのに、なぜか漂う「逃げ場のない怒涛のラッシュ感」を表現する時に使う。

そのたいせいでねむれるのすごい

その体勢で眠れるのすごい

相手の睡眠時の姿勢が非常に窮屈そうであったり、独特で一般的ではない形をしていることに対して、驚きや感嘆の意を表明する言葉。

超意訳

人間はどうしてそんな「バグった身体構造」みたいな体勢で寝られるのかという素朴な疑問と、もはや尊敬に近い困惑が混ざった褒め言葉。猫が溶けている姿や、スマホを握りしめたまま変な角度で首を曲げて寝ている友人を見た時に使う。

そろれいど

ソロレイド

スマートフォン向けゲーム『勝利の女神:NIKKE』において、プレイヤーが自身で編成した複数の部隊を使用して巨大ボスに挑み、与えた総ダメージ量によるランキングを競う期間限定のゲーム内コンテンツ。

超意訳

「ニケ勢」と呼ばれる廃人……もとい、熱心な指揮官たちが、寝不足とプレッシャーを抱えながら、血眼になって最高ダメージを叩き出すための「ガチ勢用・苦行マラソン会場」。報酬のために最強キャラをフル投入し、ミリ単位の操作でスコアを争う、心臓に悪い修行の場でもある。

たいかくぶらざーず

体格ブラザーズ

日本テレビ系列の情報番組『シューイチ』内の人気コーナーで結成された、ロバートの秋山竜次とアルコ&ピースの平子祐希によるお笑いユニット。お互いの豊かな体格を活かし、各地の温浴施設やグルメを巡りながら体格を「仕上げていく」ロケ企画。

超意訳

デカいおじさん二人がただ飯を食って風呂に入り、己の肉体を極限まで甘やかすという、全人類が夢見る「合法的なだらしなさ」を体現したユニット。彼らの姿を見ると、なぜか自分も美味しいものを食べて昼寝したくなるという、ある種の背徳的癒やしコンテンツ。

たいきゅうず

耐久ズ

ゲーム配信等において、特定の目標(ストーリークリアや高難易度達成など)を達成するまで長時間連続でプレイし続ける「耐久配信」を行うために結成された、ストリーマーやVTuberのコラボレーション・グループの総称。

超意訳

「終わるまで寝かせないぞ!」という狂気じみた決意を共有する戦友たち。配信時間が深夜に及ぶことが確定しているため、見ているこっちの体力も耐久戦になるという、いわば視聴者も含めた共犯関係の輪のこと。

たいむすとれんじゃー

タイムストレンジャー

バンダイナムコエンターテインメントより発売された、人気育成RPG「デジモンストーリー」シリーズの最新ゲームタイトルのこと。

超意訳

単なるゲームのタイトルだが、ファンの間では「一生待ち続けた新作」という名の重力に囚われた人々が、寝食を忘れてデジモンと戯れるための時空歪曲装置。これさえあれば現実世界に帰ってこられなくなること必至。

たからものがうまってたあと

宝物が埋まってた跡

布団やクッション、カーペットなどの柔らかい素材の上に、ペットや子供が丸まって寝た後に残る、体の形をした窪みや凹みのこと。

超意訳

「今さっきまでそこに愛くるしい何かがいた」という残り香ならぬ残り窪み。物理的にただの凹みであるはずなのに、飼い主や親がそれを見ると「尊い…!」となってしまい、すぐに撫で回したくなる禁断のホットスポットのこと。

たなばたのきせき

七夕の奇跡

2017年7月7日に開催されたプロ野球・広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズ戦において、広島が試合終盤の劣勢を覆して大逆転勝利を収めた試合のこと。

超意訳

野球ファンにとっては「諦めなければ何かが起きるかもしれない」という希望の星だが、ヤクルトファンにとっては「寝て忘れたい悪夢の代名詞」という、野球という残酷なスポーツを象徴するトラウマ回。

たのしみすぎてねむれねええええええええ

楽しみすぎてねむれねェェェェェェェェ

翌日に楽しみな予定や重要なイベントを控えていることにより、心理的な高揚感や興奮状態が続いてしまい、なかなか寝付けない状態のこと。

超意訳

「遠足の前日の小学生」を一生引きずっている大人たちの叫び。本人は寝不足で死にかけているが、脳内が祭り状態で理性による制御が不可能になっている、幸せな自滅状態。

だいありん

ダイアリン

HoYoverseが開発・運営するアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するプレイアブルキャラクター。属性は氷、役割は撃破とサポートを兼ね備えたS級エージェント。

超意訳

「引くか引かざるべきか」を巡って全ゼンゼロプレイヤーを寝不足と財布の危機に追い込む、氷属性のハイパーサポーター。その圧倒的な性能と可愛さで、お祈りガチャを回す指が止まらなくなる罪深い存在。

ちょうじゃくどうが

長尺動画

YouTubeや動画配信プラットフォームにおいて、一般的に数分から数十分、あるいはそれ以上の比較的長い再生時間を持つ動画のこと。ショート動画(短尺動画)と対比される。

超意訳

「タイパ(タイムパフォーマンス)至上主義」の現代において、あえて視聴者に「寝落ち」や「倍速視聴」を強いる勇気あるコンテンツ。製作者の情熱は重いが、視聴者の残りHP次第では開いた瞬間にブラウザバックされる悲しきモンスター。

ちょうまんちょうじゃ

兆万長者

資産が1兆ドルを超える超富裕層のこと。英語の「Trillionaire(トリリオネア)」の日本語訳であり、これまでの億万長者(ビリオネア)を遥かに凌駕するレベルの資産家を指す。

超意訳

もはや札束のベッドで寝ていても枕元が減らないレベルの、天文学的な金持ちのこと。庶民には想像すらできない「単位がバグっている人」を指し、SNSではイーロン・マスク氏などの雲の上の存在を形容する際に使われるパワーワード。

てがとまらないんだが

手が止まらないんだが!

ある対象(本、作業、食事など)に夢中になり、自分の意志で中断することが困難な状態を指す慣用句。

超意訳

深夜にスマホを眺めたり、面白すぎる漫画を読み耽ったりして、寝なきゃいけないのに物理的にコントローラーや本を置けなくなる、いわゆる「ライフハック崩壊状態」のこと。自分の意志の弱さを棚に上げて、対象物の面白さのせいにしている。

てんかごめんのおねこさま

天下御免のお猫様

「天下御免」という、公然と許されている状態や堂々としている様子を表す言葉に、猫を敬う「お猫様」を組み合わせた表現。飼い主の家の中で猫が絶対的な権力者として振る舞い、何をやっても許される特別な地位にあることを冗談めかして指す。

超意訳

「家主は私ですが何か?」と言わんばかりの態度で、PCの上で寝たり、家具を破壊したり、粗相をしたりしても、飼い主から「かわいいから許す!」と全肯定される猫の絶対王政のこと。人間はただの給餌係であり、猫こそが真の支配者であるという主従関係の逆転を自虐的に表している。

とくみつかずお

徳光和夫

日本のフリーアナウンサー、タレント。元日本テレビアナウンサーで、数々のバラエティ番組やスポーツ中継の司会で知られる人物。

超意訳

単なるタレント名ではなく、SNSやネット掲示板において「すぐ泣く」「すぐ寝る」「話が噛み合わない」「ロクなことを言わない(失言・暴走)」といった『愛すべきポンコツおじいちゃん属性』の代名詞として使われる用語。本人の許可なく「老害ムーブ」や「酔っ払い老人」の文脈で形容詞的に使用されることがある。

とくめいらじお

匿名ラジオ

Webメディア「オモコロ」で連載されている、ARuFaとダ・ヴィンチ・恐山の2名によるインターネットラジオ番組。

超意訳

週に一度、インターネットの深淵から湧き出た怪人二人が繰り出す、生産性が皆無な世間話と奇行の音声ログ。木曜日の深夜に聴くと、寝不足と引き換えに脳が溶けるような幸福感を得られるという、現代のデジタルドラッグ。

とびおきた

飛び起きた

驚きや不安、緊急事態、あるいは悪夢などの影響で、熟睡状態から瞬時に勢いよく起き上がること。

超意訳

「やべっ、寝坊した!」という絶望の瞬間や、夜中の地震で死を覚悟した時、あるいは何もないのに心臓がバクバクして目が覚める、人生における「物理的な強制再起動」のこと。もはや寝起きというより、緊急脱出に近い。

とれんどにい

トレンド2位

X(旧Twitter)などのSNSプラットフォームにおいて、特定のキーワードやハッシュタグが話題性に基づいたランキングで2番目の位置にある状態。

超意訳

1位にあと一歩届かなかった惜しいやつ。オタク界隈では「推しを1位にするために全力でツイートしなきゃ!」という使命感に駆られるか、「とりあえず銀メダル取れたから今日は寝るか」と自分を慰めるための免罪符。

どうじんかつどう

同人活動

同じ趣味や目的を持つ個人が集まり、営利を主目的とせずに作品を制作・発表・頒布する活動のこと。漫画や小説、音楽などの頒布を指すことが多い。

超意訳

「愛こそすべて」を合言葉に、寝る間を惜しんで推しへの解釈を紙に叩きつけ、赤字を出しながらイベント会場の机に座り続ける、尊くて過酷な推し活の究極形態。

どなに

土ナニ

カンテレ・フジテレビ系列で放送されている、山里亮太と宇賀なつみがMCを務める土曜朝の情報バラエティ番組『土曜はナニする!?』の略称。

超意訳

土曜の朝、二度寝の誘惑に打ち勝った者だけが目撃できる、豪華ゲストと山ちゃんの軽快なトークが繰り広げられる「平和な情報番組」。視聴者の「何をする?」を先回りして解決してくれる、まさに週末の目覚まし代わりの番組名のこと。

ないないえーえぬえぬ

ナイナイANN

ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送されている、お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティを務めるラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』の略称。

超意訳

木曜の夜、深夜1時から始まるおじさんたちの悪ふざけ&世間話。寝不足必至なのは分かっているのに、つい聴いてしまい翌朝の自分を後悔させる、もはや現代人のライフサイクルに組み込まれた深夜の義務教育。

ななひゃくろくじゅうえんもーにんぐ

760円モーニング

飲食店が提供する、価格が760円で設定された朝食メニューのこと。物価高騰の中、手頃な価格で充実した内容の朝食を提供する外食チェーンやカフェの戦略的なメニューを指すことが多い。

超意訳

「朝から760円も出すのか」と「このボリュームなら760円で済むのか」という、財布の紐の固さと空腹感のせめぎ合いを象徴する価格帯。とりあえずここに行けば寝ぼけた頭にカフェインと糖分を流し込める、現代人の駆け込み寺的な存在。

なにわどうが

なにわ動画

フジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』内で放送されている、アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーが交代で出演し、自身の趣味や日常の様子を紹介するコーナーのこと。

超意訳

推しの寝起きや私生活を合法的に覗き見できる、朝のファン専用供給サービス。仕事に行くのが嫌な朝でも、メンバーの自撮り動画を見ればなんとか重い腰を上げられるという、全社会人オタクの生命維持装置。

なんというごうかなきゅうじつ

なんという豪華な休日

仕事や学業などがなく、心身ともに余裕を持ってリラックスできる非常に充実した休みの日のこと。

超意訳

現代社会の過酷な労働環境において、奇跡的に確保できた『死んだように寝る』あるいは『誰にも邪魔されず最高に贅沢な無駄遣いをする』至福の時間のこと。皮肉を込めて使うこともあり、単なる「ひどい二日酔いで動けない日」を自虐的に呼ぶ際にも使われる。

なんびゃっかいでもみてられます

何百回でも見てられます

非常に魅力的なコンテンツや映像作品に対して、何度繰り返し視聴しても飽きることがない、あるいは視聴し続けてしまう状態を指す表現。

超意訳

推しの供給が神すぎて、もはや脳みそがトロトロになるまで一生ループ再生していたいという、中毒患者の独り言。寝食を忘れて動画に張り付く自分の生活の終わってる感には目を瞑るスタイル。

にじごじゅっぷん

2時50分

お笑い芸人である江頭2:50の芸名の一部、あるいは彼のYouTubeチャンネル『エガちゃんねる』における動画の公開時刻を指す言葉。

超意訳

深夜という動画投稿には明らかに不向きな時間に堂々と投稿する、いわば「深夜の暴走特急」的なルーティン。もはやファンにとっては寝不足を覚悟してでも見るべき「奇跡の更新時間」という信仰に近い何か。

にほんのじゅうたくのぼうはんせいのひくさをじかくして

日本の住宅の防犯性の低さを自覚して

日本の住宅におけるセキュリティ対策が国際基準と比較して脆弱であることを認識し、空き巣や侵入窃盗などの被害を防ぐために適切な対策を講じるべきだという警告、または啓発。

超意訳

「日本は治安がいいから窓を開けっ放しで寝ても大丈夫」という、昭和の幻想を抱いたおめでたい思考を今すぐアップデートしろという強めのマウント。鍵をかけない、防犯フィルムを貼らないといった呑気な住人が、SNSで「強盗が入ってきた」と騒ぐ前に現実を見ろよという、意識高い系防犯勢からの辛辣な提言。

にんきさくのひがわりぜんわむりょう

人気作の日替わり全話無料

電子書籍アプリや漫画配信プラットフォームにおいて、日替わりで対象作品が一定期間内に限り全話無料で読めるキャンペーン形式のサービスのこと。

超意訳

「今日読まないと一生後悔するぞ」とアプリに急かされる、全人類を沼らせるための24時間限定の合法麻薬。読了するまで寝かせないという運営側の強固な意志を感じる。

にんだいまとめ

ニンダイまとめ

任天堂が公式に配信する動画番組「Nintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)」の発表内容を、WebサイトやSNS上で要点を整理して掲載した情報の総括。

超意訳

世界中のゲーマーが固唾を飲んで見守る「任天堂の未来の答え合わせ」の記録。発表中はX(旧Twitter)が祭りと化し、配信終了直後に公開されるまとめ記事は、寝不足のオタクたちの聖書となる。

ねおきどっきり

寝起きドッキリ

ターゲットが就寝中に仕掛け人が部屋へ侵入し、驚かせたりその寝姿を撮影したりするバラエティ番組等でお馴染みのドッキリ企画。

超意訳

「無防備な寝顔をさらされる」という羞恥心と「いきなり叩き起こされる」というストレスをセットで提供する、推しや仲間のプライベートを無理やり引きずり出すエンタメ暴力。

ねおちもちもち

寝落ちもちもち

友人や恋人など親しい間柄の相手と電話やオンライン通話をしている際に、どちらかが眠りにつくまで通話を繋ぎ続けること、またはその状態を指す若者言葉。「寝落ち通話」とほぼ同義で使われます。

超意訳

「寝落ち通話」のスペシャルアタッチメント版。ただ通話中に寝落ちするだけでなく、「あんたのこと、もちもちしたいくらい親密に思ってるから、寝息まで聞いちゃってもOKよ」という、若者特有のイチャつき具合を電波に乗せて夢の世界へ一緒にダイブする、かなり甘々な通話形式。お互いの意識が飛んでても回線は繋がってるっていう、ある意味すごい愛の形。

ねっとわーくえらーかっこに

ネットワークエラー(2)

主にスマートフォン向けゲーム『Pokémon GO』において、ジムバトルやレイドバトルに参加しようとした際に表示されるエラーコードの名称。サーバー側で同期の不整合が発生している状態を指す。

超意訳

「やる気満々でジムに挑んだのに門前払いされる悲しみの合言葉」。こっちの電波は最強なのに、サーバーの中の人が寝ているせいで「お前はまだバトル中だ」と謎の拘束を食らう、全トレーナー共通のイライラ体験。

ねていたい

寝ていたい

目が覚めても起き上がりたくない、あるいは睡眠状態を継続したいという欲求や願望のこと。

超意訳

現実世界という名の地獄からログアウトし、布団という名の最強の聖域に引きこもりたいという、全人類共通の切実な魂の叫び。

ねておきた

寝て起きた

睡眠をとったあとに、意識が覚醒し活動を開始する状態のこと。

超意訳

ネット界隈では、主に「寝て起きたら、とんでもない炎上や流行が起きていて状況が理解不能になっている」というタイムラインの激流を生き残った後の、浦島太郎的な混乱状態を指す魔法の言葉。

ねてください

寝てください

相手に対して睡眠をとることを強く勧めたり、指示したりする丁寧な表現。

超意訳

SNSで「寝てない自慢」をかます奴に対する、冷ややかな慈悲。または、徹夜明けで意味不明なツイートを繰り返すフォロワーへの「お前、もうスマホ置いて成仏しろ」という強制的な保護命令。

ねてくれない

寝てくれない

対象となる人や動物、特に乳幼児などが、期待される時間になっても睡眠をとらない状態を指す。子育てにおいて、保護者が子供を寝かしつけようとしてもなかなか眠らない状況を形容する際によく用いられる表現。

超意訳

「夜中だぞ、もういい加減にしろ!」という親の悲痛な叫びを代弁する言葉。特にSNSでは、連日の寝不足でゾンビ化した親たちが、我が子の圧倒的体力と寝なさ加減を嘆きつつ、同士たちと傷を舐め合うために使用される定型文に近い嘆き。

ねてない

寝てない

十分な睡眠をとっていない状態、または徹夜をした状態を指す一般的な表現。

超意訳

「私、これだけ追い込まれて限界まで努力してますから!」という静かなるマウント。大抵の場合、SNSで言及される際は寝不足を誇ることで、自身の多忙さやストイックさを周囲にアピールするためのパワーワードとして機能する。

ねてないあぴーる

寝てないアピール

十分な睡眠をとっていないことを周囲に公言することで、自分が多忙であることや、仕事・活動に懸命に取り組んでいることを間接的に伝えようとする行為。

超意訳

「俺、こんなにギリギリの生活して頑張ってまーす!」という承認欲求の特大ダダ漏れ状態。聞かされる側からすれば「だから何?寝れば?」としか返しようがない、深夜のテンションでやりがちな自己陶酔コミュニケーション。

ねてるぎいん

寝てる議員

国会や地方議会などの会議中に、議員が座席で居眠りをしている状態や、その様子を指す言葉。報道やSNS等で批判的な文脈で取り上げられることが多い。

超意訳

「税金泥棒」というパワーワードの具現化。カメラに抜かれた瞬間に秒で切り取られる、政治界隈の「ご長寿クイズ」以上にツッコミ待ちのシュールな光景。高給取りが公の場で堂々と白昼夢を見ている姿を指す、皮肉たっぷりなネット罵倒ワード。

ねなさい

寝なさい

相手に対して睡眠をとるよう命令、あるいは促す際に用いられる言葉。本来は親が子供に対して使う教育的、または管理的な文脈の表現。

超意訳

深夜のSNSで脳死状態のフォロワーたちに対して、親心と見せかけた「お前らいい加減にしろ、画面から離れて目を閉じろ」という愛ある監禁・隔離措置。もはやインターネットという名の沼から引きずり出すための強制退去命令。