ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1023件ヒット
こんばとらー

コン・バトラー

1976年に放送された日本のロボットアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』の略称。5台のメカが合体して完成する巨大ロボットを指す。

超意訳

「昭和のオタクたちのロマン」の代名詞。今の若者にとっては「親父がパチンコで負けた時に叫んでたやつ」か「スパロボの隠しユニット」という認識が関の山。合体シーンを見るだけで胸が熱くなるか、世代間ギャップで気まずくなるかの分かれ道。

こんびににくるじょうれんさん

コンビニに来る常連さん

ノベルゲーム投稿サイトなどで公開されている、コンビニのアルバイトを舞台にした短編ホラーノベル作品のタイトル。

超意訳

「幽霊より人間の方がよっぽどヤバい」という真理を突きつけてくる、精神的にくる系のホラーゲーム。配信者たちがこぞってプレイしたことで一躍有名になり、今や『深夜のコンビニに現れる常連客=絶対に関わってはいけない何か』というトラウマを植え付ける代名詞となった。

こんぷらべんごし

コンプラ弁護士

企業活動において、法律や社内規定、社会的規範などの遵守(コンプライアンス)体制を構築・指導、または違反時の対応を行う弁護士の通称。

超意訳

ネット上では、やたらと揚げ足取りをしてきたり、空気を読まずに「それコンプラ的にどうなんですか?」と説教を垂れる、お堅くて面倒くさい人のことを指す皮肉めいた呼称。正論パンチで場の空気を凍らせる人への最大級の煽り文句。

こんぼせいど

コンボ精度

対戦型格闘ゲームにおいて、練習した連続技(コンボ)を実戦の緊迫した状況下でどれだけ正確に成功させられるかという能力のこと。

超意訳

トレモでは100%成功する神業コンボが、いざ対戦になると指が震えて8割方ドロップする現象に対する言い訳、あるいは「お前、練習量足りてないよ」というプロからの無慈悲な指摘。

こんやもほしがきれい

今夜も星が綺麗

三福エンターテイメントとヒロ・オクムラによって結成された、日本のお笑いユニット名。

超意訳

ロマンチックな響きすぎて初見では絶対に「文学サークルの名前」か「星空観察ブログ」かと思うのに、蓋を開ければおじさん二人がわちゃわちゃと漫才やコントを繰り広げる、そのギャップが逆にズルいお笑いコンビ。

こーどべろにか

コードベロニカ

カプコンが2000年に発売したサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの外伝的作品。ドリームキャストで初登場し、後に様々なプラットフォームへ移植された。

超意訳

バイオファン界隈における『伝説の鬼畜難易度ゲー』。初見殺しのギミックと、油断すると即座に詰むリソース管理の厳しさから、古参ゲーマーが懐かしさと共に「アレは本当に地獄だった」とトラウマを語り合うための共通言語。

ごいごいすー

『ごいごいすー』はひらがな

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が使用するギャグで、「すごい」を逆さに読み、語尾に「スー」を付けたもの。相手を褒める際や、自身の感情を高ぶらせる際に用いられる。

超意訳

相手を褒めているようで、実はただの持ちネタを強引にねじ込みたいだけの自己主張激しめな万能言葉。とりあえずこれを言っておけば場が持つし、何となく盛り上がっている雰囲気が出る便利な魔法のワード。

ごいごいすーなあじ

ごいごいすーな味

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏の持ちギャグである「ゴイゴイスー(すごい)」を形容詞的に用いた表現。対象が非常に優れている、あるいは驚くべき品質であることを表すフレーズ。

超意訳

「うわ、これマジでヤバい」を、無理やりダイアン津田のテンションに変換したパワーワード。何かを褒める時に「すごい」と言うのが面倒くさい時や、とりあえず勢いでその場を盛り上げたい時に使う「知的な語彙力を捨て去った最強の褒め言葉」です。

ごうせいだよね

合成だよね!?

提示された画像や動画、あるいは情報の内容が、現実の事象を捉えたものではなく、AI技術や画像編集ソフトによって人工的に生成・加工されたものであると疑う、あるいは指摘する際の表現。

超意訳

「こんなの現実にあるわけないだろ!」という信じられない奇跡や、あまりに高クオリティなAI生成物を見た瞬間に放たれる、褒め言葉混じりの疑心暗鬼。「人間が作ったにしては出来すぎている(あるいはカオスすぎる)」ことに対する最高の賛辞でもあります。

ごうとうをやるとはしらなかった

強盗をやるとは知らなかった

闇バイト等を通じて軽微な仕事と信じ込んで応募した結果、実行犯として強盗事件に加担してしまった際に用いられる、加害者による弁明の定型句。

超意訳

「高額報酬の即日バイト」という甘い言葉に釣られて応募した情弱が、いざ現場で凶器を渡されて「え、これ強盗だったの?」と白々しい言い訳をする様子を揶揄する言葉。人生詰んだ瞬間に繰り出される、もはやお決まりのコント的フレーズ。

ごうひろみ

郷ひろみ

1972年にデビューした、日本の男性歌手、俳優、タレント。西城秀樹、野口五郎と共に「新御三家」として知られる国民的アイドル。

超意訳

単なる歌手という枠を超え、SNS上では「永遠に枯れないエナジーの化身」「地球上の加齢という概念を全否定する男」として崇められている。もはや名前自体が『圧倒的な若々しさ』や『異常なまでのバイタリティ』を形容する代名詞と化しており、誰かが異様に元気だったり若々しかったりする際に「完全に郷ひろみ」と呼称するケースがある。

ごうりきあやめ

剛力彩芽

日本の女優、タレント、ファッションモデル。1992年生まれ。ドラマ、映画、CMなど幅広く活動しており、特にデビュー当初のショートカットヘアがトレードマークとして広く知られている。

超意訳

ネット掲示板やSNSの一部で、特定のダンスのスタイルや、その強烈すぎるインパクトを指して「剛力ダンス」と呼んだり、あるいは彼女の活動や私生活に関する報道の勢いや変化の速さを形容する文脈で、一種の「ネット上のアイコン」として名前が使われることがある現象。本人を指す言葉というより、ネット民の間で「なんか凄いことになっている状態」を形容する記号と化している。

ごくぼそめんであじわうまーらーたんたんめん

極細麺で味わう麻辣担々麺

ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」より発売されている、ノンフライ極細麺と麻辣(花椒と唐辛子)を効かせたスープが特徴のカップ麺。

超意訳

「忙しい現代人の胃袋を最短2分で救う、ファミマの神コスパ救世主」。小腹が空いた時に吸い込まれるようにレジへ持っていき、深夜の背徳感をスパイスでかき消すための合法ドラッグ的カップ麺。

ごさいがおゆめい

5歳が行方不明

5歳児が行方不明になるという、現実で起こりうる痛ましい事件や事故、あるいは報道の状況を指す言葉。

超意訳

ネット上の文脈においては、深刻な行方不明事件のニュースに対し、無責任な憶測や陰謀論を唱えたり、事件をただの消費コンテンツとして面白がったりする一部の不謹慎な層が使う「極めて悪質なネットスラング」としての側面が強い表現です。

ごしちょういただきありがとうございました

ご視聴いただきありがとうございました

動画コンテンツの締めくくりにおいて、視聴者に対して動画を見てくれたことへの感謝を伝える丁寧な挨拶。

超意訳

「動画の尺稼ぎ終了のお知らせ」の合図。これを言うことで、無事にエンディングまで辿り着いたという達成感と、さっさとブラウザを閉じて次の動画へ行けという視聴者への無言の圧力が同時に伝わる万能魔法の言葉。

ごめんとすきと

ごめんと、すきと、

歌手・中森明菜が2026年7月1日にリリースした、約10年ぶりのニューシングル(55枚目のシングル)の楽曲タイトル。

超意訳

令和の世に舞い降りた伝説の歌姫がぶちかました、あまりにも情緒がしんどすぎる新曲タイトル。「ごめん」と「すき」という究極の感情をコンマ(、)で並べ立てるという、全オタクの心臓を物理的に握りつぶしに来る語彙力の暴力。

ごろっとにぶんのいちこぶんもものたると

ごろっと1/2個分!桃のタルト

コンビニエンスストアのローソンが販売する、桃の果実をハーフサイズ(半分)の大きさでタルトの上にトッピングした期間限定のスイーツ商品。

超意訳

「とにかく桃を食わせろ!」という欲望に忠実な、コンビニスイーツ界の暴力的なまでの桃の暴力。タルト生地の上に鎮座する半個分の桃が視覚と味覚を強烈に支配する、映えと満足感を兼ね備えた夏の期間限定のカロリー爆弾。

ごんちーむ

GONチーム

VALORANTやスプラトゥーンなどの競技シーンで活動するプロゲーマー兼ストリーマーである「GON」選手に関連するチーム、あるいは彼が率いるコミュニティやファンの総称を指す言葉。

超意訳

「GONを囲む会」改め「GON軍団」。競技シーンでの華麗なプレイと独特なキャラでファンを魅了する彼を、神輿のように担ぎ上げる熱狂的なコミュニティのこと。彼の一挙手一投足に一喜一憂し、VALORANTの画面越しに全力を注ぐ「GONのオタク」たちの集まり。

ごんべのおひるねじま

ゴンベのおひるね島

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』のサービス開始3周年を記念して実装された新機能。手持ちのポケモンを1匹預けることで、睡眠計測やチーム編成とは関係なく、1日あたり150EXPの経験値を自動的に獲得させることができる育成システム。

超意訳

要するに「ポケモンスリープ版の育て屋さん」。チームに入りきらない控えの推しポケモンを『おひるね』という名目で島に幽閉するだけで、毎日勝手に経験値が稼げるという、全スリープマスターが涙した至高の託児所機能である。

さいきょうおとここじまけんでんせつ

最強漢小島健伝説

アイドルグループAぇ! groupのメンバーである小島健が開設した個人YouTubeチャンネルの名称。彼の日常や企画を通して、彼自身のパーソナリティやクリエイティビティを発信するエンターテインメントコンテンツ。

超意訳

「最強の漢」というパワーワードを冠しつつも、実際は小島健の予測不能で少し不思議な世界観や、奇想天外な企画に視聴者が翻弄・愛でるための観察日記。本人の中にある「伝説」をリアルタイムで錬成していく過程を楽しむ、ある種の宗教的儀式にも近い推し活コンテンツ。

さいきょうのおうさま

最強の王様

TurtleMeによるウェブ小説およびそれを原作とする漫画・アニメ作品『最強の王様、二度目の人生は何をする?』の略称。前世で孤独な最強の王だった主人公が、異世界で赤子として転生し、二度目の人生を歩む物語を指す。

超意訳

「最強の王様」と聞くと一見、無双系俺TUEEEアニメの代名詞に聞こえるが、実際は前世のトラウマを抱えながら、愛だの絆だのという「前世で手に入れられなかったもの」に必死こいて向き合う、最強の皮を被った成長物語。要するに、強さよりも人間性の再構築がメインの「おっさん、人生やり直し」系コンテンツ。

さいきょうのふたり

最強な二人

2011年に公開されたフランスの映画作品。頸椎損傷で全身麻痺の大富豪と、介護役として雇われたスラム出身の黒人青年の間に芽生える、人種や境遇を超えた友情を描いた実話ベースのヒューマンコメディ。

超意訳

「金持ちの障害者」と「スラム出身のやんちゃ坊主」という、普通なら絶対に出会わない組み合わせが奇跡的に化学反応を起こし、お互いの人生を激変させる最強のバディムービー。SNSで使われる際は、映画のタイトルとしてだけでなく、相性が良すぎて周りが引くレベルのコンビを指す比喩としても使われる。

さいきんのぼかろ

最近のボカロ

ヤマハが開発した歌声合成技術「VOCALOID」やその派生技術を用いた音楽コンテンツにおいて、近年発表された楽曲やそのトレンドの総称。

超意訳

「昔のボカロは良かった」と古参が嘆き、「今のボカロは人間が歌ってるみたいで個性が薄い」と議論になりがちな、技術進化とファンの懐古主義が渦巻く終わりのない沼。爆速でトレンドが変わるため、一週間聴かないだけで「誰?」ってなるスピード感についていく気力がある人だけが楽しめる魔境。

さいこぱすしんだん

サイコパス診断

心理テストや質問形式のチェックリストを用いて、対象者が反社会的な人格傾向や良心の欠如、冷淡さなどの「サイコパス的な特徴」をどれだけ持っているかを判定する遊びやコンテンツ。

超意訳

「自分はどれだけヤバい奴か」を確かめてニヤニヤするためのエンタメ。実際の医学的な診断とは無縁で、大抵は回答次第で「お前はサイコパスだ」という面白いレッテルを貼ってくれる、飲み会や動画配信での盛り上げツール。

さいごのいさん

最後の遺産

故人が残した最後の遺産や財産のこと。文脈により相続財産全般や、歴史的に価値のある文化遺産などを指す。

超意訳

主にネット上で、あるコンテンツや界隈が「これが最後の作品(または最高のコンテンツ)だ!」と熱狂的に推す際に使う大袈裟な表現。実際はその後も続編が出たり、別の新しいネタが爆誕したりするため、信憑性は薄い。

さいごのさいごまであいにあふれたあらしでした

最後の最後まで愛に溢れた嵐でした

嵐の活動最終公演を鑑賞した妻夫木聡が、自身のSNSでグループの姿勢やコンサートの雰囲気を称賛し、感謝の意を込めて発した言葉。グループの絆やファンへの深い愛情が最後まで貫かれていたことを指す。

超意訳

「尊すぎて涙腺が崩壊する」状態を上品に言ったやつ。推しの解散や卒業というメンタル死不可避なイベントにおいて、オタクが「あぁ、この人たちを推してきて本当に良かった…」と全肯定モードに入り、天に召される直前の遺言のような極上の褒め言葉。

さいごのふぁんさ

最後のファンサ

コンサートやイベントなどの活動終了時や、卒業・引退といった節目において、推しがファンに対して行う特別なサービスやパフォーマンスのこと。

超意訳

「もうこれで最後か…」という喪失感と「神対応すぎ!」という感謝が入り混じった、オタクの情緒を限界突破させる尊いイベントのこと。推しからの特大の供給により、ファンがライフゼロで尊死する瞬間を指す。

さいごのわーるどかっぷ

最後のワールドカップ

4年に一度開催されるサッカーの国際大会であるFIFAワールドカップにおいて、ある特定の選手にとって年齢やコンディション、代表引退のタイミングを考慮した際、出場が最後になると目される大会を指す言葉。

超意訳

「メッシやロナウドの勇姿を見られるのもこれがラストか…」と、ファンが涙を拭きながら神格化して語る、別れの予感しかしない切なすぎるフラグのこと。実際にはしれっと次も出ることもあるが、それはまた別の話。

さいそくかんそう

最速感想

アニメやVTuberなどのライブイベント終了直後に、出演者自身や関係者がいち早く裏話や感想を語る公式の配信番組、およびそのコンテンツを指す言葉。特に「にじさんじ」などのVTuber事務所がニコニコ生放送等で提供する事後特別番組を指すことが多い。

超意訳

ライブ本編が終了して感情が爆発しているオタクに対し、イベント終了わずか数分後という最速のタイミングで公式がトドメを刺しに来るアフターケア番組。出演者のホカホカな裏話が聞ける代わりに、視聴にはニコニコチャンネル等への追加課金(実質的なお布施)が必要なことが多い。

さいどおーだー

サイドオーダー

Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3 エキスパンション・パス』第2弾として配信された、ローグライク要素を取り入れた一人用追加コンテンツ。

超意訳

スプラトゥーンの世界で遊べる「不思議のダンジョン」。塗って戦ういつものノリかと思いきや、死ぬ気で塔を登らされる、ゲーマーの脳汁ドバドバ系やり込みコンテンツ。

さかもとはやと

坂本勇人

読売ジャイアンツに所属する日本のプロ野球選手。内野手として長年チームの中心選手として活躍し、数々の個人タイトルを獲得しているスタープレイヤー。

超意訳

元々は球界を代表する名選手だったが、ネット上では過去の女性トラブルに関する報道がミーム化し、もはや野球の実力よりも「口説き文句」や「LINEのやり取り」といった文脈で、皮肉やネタとして名前が挙がることが圧倒的に多いネット上のアイコン的存在。

さくこい

サクコイ

櫻坂46のメンバーと恋愛体験ができることをコンセプトとした、株式会社10ANTZが提供するスマートフォン向け公式恋愛シミュレーションゲームのこと。

超意訳

推しメンとの夢の青春ライフが楽しめる、いわば「櫻坂46メンバーとのバーチャルお付き合い体験マシーン」。現実に疲れたオタクたちがスマホ越しに供給を得るための重要な精神安定剤。

さくさくひむひむ

ヒムヒム

日本テレビ系列で放送されている、Snow Manの佐久間大介とバナナマンの日村勇紀がMCを務める推し活トークバラエティ番組のタイトル。世界のさまざまな推しコンテンツを深掘りする内容。

超意訳

番組名というよりは、もはや「推し活において佐久間大介と日村勇紀の化学反応を楽しむこと」を指す造語。ネット上では番組のハッシュタグとして機能しており、深夜に推しについて語り合いたいオタクたちの聖域となっている。

さくみみ

さくみみ

櫻坂46のファンクラブ会員向けに配信されているWEBラジオ番組の名称。

超意訳

推しの声を聞くためだけに存在すると言っても過言ではない、会員限定の供給過多なご褒美コンテンツ。寝落ち推奨、心の栄養補給所。

さくらんぼきっすばくはつだもーん

さくらんぼキッス

2003年に発売されたPCゲーム『カラフルキッス 〜12コの胸キュン!〜』の主題歌で、KOTOKOが歌唱する電波ソングの代表曲。

超意訳

「オタクの血が騒ぐ」の代名詞。聴く者を即座に狂乱の宴へ誘う、中毒性マシマシの元祖電波ソング。現代では「令和にもなってこんなに脳みそを溶かしてくる曲があるのか」と、古参も新規もまとめて爆発させるための特効薬として愛されている。

さけのうえのふらち

酒の上の不埒

江戸時代の戯作者・恋川春町が狂歌師として名乗った狂名。また、語源としては「酒に酔って道徳や法に背くような不埒な行為をすること」を指す言葉。

超意訳

大河ドラマで急に脚光を浴びた、江戸時代の文系オタクによる「酔っ払ってやらかしちゃう俺、ウケるっしょ?」的なノリの自称ニックネーム。今で言うところの、SNSのアイコンをふざけた名前にして大喜利に参加している陽キャのムーブに極めて近い。

さこ

sako

日本のプロゲーミングチームFAV gamingに所属するプロ格闘ゲーマーのハンドルネーム。格闘ゲーム界において、長年にわたりトップレベルの技術と実績を誇るベテランプレイヤーとして知られている。

超意訳

「格ゲー界の胃人」こと、人間離れした反応速度とコンボ精度を持つ、もはや人間なのかプログラムなのか疑わしい生ける伝説。若い頃の反射神経をそのまま大人になっても維持し続けている、全ゲーマーの憧れ兼バグ的存在。

さっかーぷらん

サッカープラン

動画配信サービス(DAZNなど)において、サッカー関連の試合配信に特化した視聴プランのこと。特定のリーグや大会を視聴するために限定されたコンテンツパッケージを指す。

超意訳

「980円でずっと観られる」と一瞬夢を見させ、実は「最初の3ヶ月だけ」という甘い罠が仕掛けられた、年間契約という名の逃げ場のない監獄プラン。サッカーファンが安さに釣られてうっかり入会し、後から請求額を見て絶望する様までがセットのエンターテインメント。

さっぽろえむいーあーる

札幌MER

TBS系ドラマ・映画『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』シリーズの劇場版において、全国主要都市に新設された拠点の一つである札幌の医療チーム。作品設定上の架空の緊急救命チームを指す。

超意訳

ドラマ発の人気コンテンツが各地にフランチャイズ展開した結果生まれた、推しが所属する「ご当地MER」。実在の救急隊と混同しそうになるが、あくまでフィクション。ファンの間では「自分の街にもMERが来ている」という妄想を掻き立てるパワーワード。

さつりくのてんし

殺戮の天使

星屑KRNKRN(真田まこと)による日本のホラーアドベンチャーゲーム、およびそれを原作とする漫画、小説、テレビアニメ作品。

超意訳

「おねがい、私を殺して」と願う情緒不安定気味な少女と、人殺しが大好きな包帯ぐるぐる巻きの男が、閉鎖空間で繰り広げる究極の「ごっこ遊び」兼「共依存バディもの」。厨二病全盛期に刺さる設定と、なぜか視聴者が何度も実況を見返したくなる中毒性を持つコンテンツ。

さときく

さときく

旧ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「Sexy Zone(現:timelesz)」のメンバーである佐藤勝利と菊池風磨の二人の組み合わせを指す名称。

超意訳

「佐藤」の「さと」と「菊池」の「きく」を強引に合体させたアイドル界のパワーワード。単なるメンバー間のコンビ名にとどまらず、二人の絶妙な距離感や、兄貴分と末っ子的な空気感を愛でるファンにとっての聖なるバイブル的呼称である。

さとみつ

サトミツ

お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のツッコミ担当であり、放送作家やトイレ・掃除の専門家としても活動する佐藤満春の愛称・通称。

超意訳

オードリー若林正恭の親友であり、ラジオやテレビの裏方として業界で暗躍する「芸能界の便利すぎるオールラウンダー」。泣き虫でトイレに詳しく、リスナーからは「実家のような安心感」を抱かれる、なぜか無性に愛着がわくおじさん。

さとみつさん

サトミツさん

お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のツッコミ担当であり、放送作家としても活動する佐藤満春氏の愛称。オードリーの番組をはじめとする人気ラジオやバラエティの構成作家として深く信頼されており、トイレや掃除の専門家としても活動の幅を広げている。

超意訳

深夜ラジオ界隈の守護神。オードリーの番組を支える縁の下の力持ちであり、日向坂46への愛が重すぎることで有名な「現場のお父さん」。困ったときはとりあえずサトミツさんに相談すれば何とかしてくれるという全幅の信頼を寄せられている、芸能界の有能すぎる便利屋兼メンター。

さむらいぶるーすぎる

サムライブルーすぎる

サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー(SAMURAI BLUE)」に、「〜すぎる」という接尾辞を付け加えた表現。主に日本代表のチームカラーである「青色」が強調されている様子や、日本代表のような粘り強さ、あるいは日本代表に関連する物事が非常に多い状況などを形容する際に使われる。

超意訳

「青いものをこれでもかと詰め込んだ」「やたらと日本代表の気配がする」という状況に対し、情緒を無視して「色が主張しすぎ!」とツッコむための言葉。青い服を着すぎた友達や、コンビニが青い商品で埋め尽くされている時など、とにかく青色がゲシュタルト崩壊を起こしている時に脳死で使える便利フレーズ。

さんしろうのおーるないとにっぽんぜろ

三四郎のオールナイトニッポン0

ニッポン放送で放送されている、お笑いコンビ・三四郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』の呼称。深夜のテンションで繰り広げられるフリートークや、リスナーとの掛け合いが特徴の深夜放送の代名詞的な番組。

超意訳

「金曜の夜更かし=これ」と刷り込まれた深夜ラジオ中毒者たちの聖域。小宮の噛み芸と相田の謎の自信が織りなす、聴くだけでIQが3くらい下がる(褒め言葉)深夜の癒やし。ファンクラブ名「バチボコ」を使いこなせれば、君も立派なラジオ廃人だ。

さんどうぃっちまん

サンドウィッチマン

宮城県出身の伊達みきおと富澤たけしによる日本のお笑いコンビ。1998年結成。M-1グランプリ2007王者であり、安定した実力と親しみやすい人柄で、老若男女問わず絶大な人気を誇る国民的芸人。

超意訳

「テレビをつけたら絶対に出ている」の代名詞。もはや芸人の枠を超えたインフラ的存在であり、彼らが画面に映っていればその番組はとりあえず安心という、視聴者の精神安定剤として機能している二人組。

ざくっもちっがぬますぎる

ザクッ、もちっが沼すぎる…!

「ザクッ」とした食感と「もちっ」とした食感が組み合わさった食べ物に対して、そのあまりの美味しさや中毒性の高さゆえに、抜け出せないほど夢中になってしまう状態を指すSNS上の表現。

超意訳

脳内でドーパミンが爆速生成される禁断の食感コンボ。一口食べた瞬間に理性が飛び、気づけばリピート確定の「味の沼」に引きずり込まれる様子。カロリーの概念が消滅し、ただひたすらに幸福感だけを摂取する行為。

ざだぶりゅー

THE W

日本テレビ系列で毎年開催される、女性芸人No.1を決めるお笑いコンテストの名称。2017年に開始され、優勝賞金1000万円をかけて女性ピン芸人や女性コンビ・グループが競い合う。

超意訳

「お笑い界のシンデレラストーリー製造機」。年に一度、全国の女性芸人が優勝賞金と知名度をかけて繰り広げるデスゲーム。SNSでは放送中、ネタの面白さよりも審査員の採点基準やネットの反応が荒れること自体がコンテンツ化している「お祭り騒ぎ」の代名詞。

ざ・こんびに

ザ・コンビニ

1997年に発売された、プレイヤーがコンビニエンスストアの経営者となり、店舗開発や商品販売戦略を駆使してシェアを拡大する経営シミュレーションゲームシリーズ。

超意訳

かつて夜更かしして棚を並べ替えていたあの頃の自分を思い出して涙する、平成初期のゲーマーにとっての「ガチで懐かしいやつ」。現代のコンビニ飯の進化を眺めながら「ゲームならここをもっと効率化できるのに」と余計なことを考えてしまう大人たちの懐古趣味。

しいたけうらない

しいたけ占い

占い師「しいたけ.」による、12星座の運勢をオーラカラーとともに診断する大人気占いコンテンツ。毎週月曜日の週刊占いや、年に2回公開される半期占いがSNS上で爆発的な人気を誇る。

超意訳

毎週月曜日に「なぜ私の生活を知っているの?」と全ネット民を震え上がらせる、驚異の心理カウンセリング風占い。優しさに満ちた文章で傷ついた自己肯定感を高速回復してくれる、現代社会のSNS駆け込み寺。