「ごん」の検索結果

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1789件ヒット
かていかのどらごん

家庭科のドラゴン

小学校の家庭科用教材(主に裁縫セットの収納バッグなど)にデザインされていた、クールな龍(ドラゴン)のイラストやキャラクターのこと。株式会社サンワードが2001年に発表したデザインが源流であり、当時の小学生男子から絶大な人気を集めたことから、世代共通のノスタルジーを感じさせるネットミームとして定着している。

超意訳

かつて全国の男子小学生が『クラスで一番カッコいい存在』になるために、母親の『中学に入ったら恥ずかしくなるから地味な黒にしなさい』という制止を振り切ってまで選んだ、中二病の原風景にして最高の相棒。今やアラサー男子の涙腺と黒歴史を刺激する懐かしの最終兵器。

かどかわかぶぬしそうかい

KADOKAWA株主総会

株式会社KADOKAWAが毎年開催する、株主に対して事業報告や決算報告を行い、取締役の選任など重要な経営事項について議決権を行使してもらうための公式な会議のこと。

超意訳

ニコニコ動画の存続や社長の進退といった、オタクたちの聖地巡礼ならぬ「聖地防衛戦」の最前線。経営の数字を見る場所のはずが、推しコンテンツの命運を握るファンたちによる「ネット界隈の運命の分かれ道」として、凄まじい注目を集めるプロレス的イベント。

かなえぼし

かなえぼし

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー、叶(かなえ)と星川サラ(ほしかわさら)の2名によるコラボレーション、あるいはコンビを指す名称。

超意訳

マイペースなゲーマー男子と、勢い重視でテンション高めの女子という、絶妙に噛み合っているようで時折事故る凸凹コンビ。ファンからは「兄妹みたい」「保護者と手のかかる子供」などと愛され、二人の掛け合いを眺めるだけでカロリーが摂取できる癒やし枠として重宝されている。

かながわこうえん

神奈川公演

神奈川県内の会場で行われる音楽ライブ、演劇、コンサートなどの舞台公演のこと。

超意訳

ネット上の「神奈川公演」は、特定の界隈(特にアイドルやアニメのライブツアー)において、チケットの当落発表時やSNSの投稿で使われる「死闘の現場」を指す隠語。首都圏から近くアクセスが良いようでいて、会場によっては遠征組が「横浜市内からさらに移動するのか…」と絶望する地獄の立地を指すこともある。また、オタク界隈で「神奈川公演」とだけ言う場合、特定の伝説的なトラブルや爆笑エピソードを伴う「あの公演」を指す文脈が含まれることがある。

かねごん

カネゴン

特撮テレビドラマ『ウルトラQ』に登場する、お金を食べてエネルギー源とするコイン怪獣のこと。転じて、金銭に対する執着心が非常に強い人や、拝金主義的な人物を指す比喩表現として用いられることがある。

超意訳

「金、金、金!」と常にマネーのことばかり考えている、現代社会の守銭奴や強欲な人間に対する愛のある(あるいは皮肉たっぷりの)あだ名。財布の紐が硬すぎて、呼吸するようにお金を数えているタイプの人を指して使う。

かのう

加納

日本人の姓の一つ。また、お笑いコンビ・Aマッソのメンバーである加納愛子の通称。

超意訳

ネット界隈やSNSで「加納」と言えば、だいたい切れ味鋭い毒舌と圧倒的な言語センスで我々を殴ってくるAマッソの加納愛子様のこと。単なる芸人という枠を超え、文筆家としても「何者なんだこの人」と思わせる知性と狂気を兼ね備えた、令和の頭脳派フリースタイル・ツッコミモンスターを指す呼称。

かのさんど

かのサンド

フジテレビ系列で2025年4月から日曜午前10時に放送されている、サンドウィッチマンと狩野英孝による街歩きバラエティ番組。

超意訳

宮城県の英雄ことサンドウィッチマンと、ポンコツ界のレジェンド狩野英孝という「宮城三銃士」が、日曜の朝からダラダラと街を練り歩く番組。見ているだけで日曜の午前が終わる、罪深き癒やしコンテンツ。

かはんしんのこんでぃしょんふりょう

下半身のコンディション不良

スポーツ選手などが、腰から下の部位(脚や股関節など)に違和感や張り、痛みなどを感じ、万全のパフォーマンスを発揮できない状態のこと。

超意訳

ファンからは「つまり、どっか痛いんだね?」「隠したいのか具体的な病名教えてくれよ!」とモヤモヤされる、プロ野球界で流行中の便利すぎる魔法の言葉。とりあえず何かしら痛いことだけは確実。

かふぇしなもん

カフェシナモン

東京都池袋に実在する、サンリオキャラクター「シナモロール」の物語に登場するカフェをコンセプトにした店舗、およびアプリゲーム『あんさんぶるスターズ!!』とのコラボレーション等が行われる実店舗カフェ。

超意訳

「オタクの聖地」であり、推しの空気を感じながら優雅にお茶を飲む場所。ただし、予約抽選という名のデスゲームを勝ち抜いた者のみが許される、2026年末までの期間限定楽園。実在するのにどこか二次元の香りが漂う、ファンにとっては心臓に悪いほど尊い癒やしの空間。

かぶしきがいしゃやみ

株式会社闇

「恐怖は楽しい」をコンセプトに、ホラーに特化したコンテンツ制作やイベント運営を行う日本の企業。お化け屋敷や考察型展覧会、ホラー映画のプロモーションなどを手掛ける。

超意訳

一言で言えば「本気でふざけているホラーのプロ集団」。社名からしてブラック企業の極みかと思いきや、やっていることはクオリティが異常に高いホラーエンタメ。ネット民からは「この会社が関わっているならとりあえず呪われる準備はしておこう」と信頼と恐怖を同時に勝ち取っている、界隈の最重要警戒物件。

かぼちゃうちゃう

かぼちゃうちゃう

トレーディングカードゲーム『デュエル・マスターズ』に登場するクリーチャーの名称。特定のカードとのコンボやメタゲームにおける制圧力の高さから、プレイヤー間で頻繁に言及されるカード。

超意訳

カードゲーム界の「名前がかわいいのにやってることは極悪」選手権の常連。盤面をロックして相手の動きを封じる姿は、カボチャという平和な名前からは想像できないほどの絶望をプレイヤーに与える。

かみおかけ

神岡家

VTuberの猫又おかゆと椎名唯華が、同じイラストレーター(神岡ちろる氏)を「母親」に持つことから、二人が姉妹という設定で行っているコラボ配信やそのコンビの呼称。

超意訳

「同じママから生まれた」というVTuber界特有の家族ごっこ。「神絵師の絵柄というDNAを共有している姉妹」という最強の血筋を盾に、オタクたちが尊死するための公式供給ライン。

かみさまがっこうのおちこぼれ

神さま学校の落ちこぼれ

日向夏原作、赤瓦もどむ作画による日本の漫画・小説作品。神通力を持つ人間である『ヒミコ』たちが集う学校を舞台に、能力を持たない主人公・陽(ナギ)が奮闘するファンタジー作品。

超意訳

「薬屋のひとりごと」の原作者が放つ、キラキラした学園ものかと思いきや、実は神様関連のガチな職務と才能格差に翻弄される主人公を拝むための物語。落ちこぼれ設定で共感を集めつつ、結局は周りを巻き込んでなんとかしちゃう主人公のど根性を見届ける系コンテンツ。

かみせき

神席

ライブやコンサートにおいて、ステージの最前列や花道のすぐ近くなど、出演者を至近距離で肉眼で見ることができる極上の座席。

超意訳

「推しの汗や視線がリアルに飛んでくる、寿命が数年縮むレベルで神がかった最強のアタリ席」。

かみむらけんしん

上村謙信

日本の男性歌手、俳優、タレント。ダンス&ボーイズグループ「ONE N' ONLY」の元メンバー。

超意訳

アイドルの皮を被りながら、海外旅行先でのやらかしで盛大にキャリアを燃やし、その後の復帰ムーブでSNSをザワつかせている人物。いわゆる「コンプライアンスの向こう側」を体現した一例としてネット界隈で話題になる存在。

かみわざちゃれんじ

神業チャレンジ

TBS系列で放送されている、芸能人やアスリートがネットで話題の神業動画を再現し、成功すれば賞金100万円を獲得できるというバラエティ番組。

超意訳

テレビ番組のタイトルそのものだが、ネット上では「絶対に無理ゲーな難易度」や「なぜか極限状態で結果を出す神がかり的な瞬間」を指す言葉としても使われる。100万円が舞い散るか、それとも虚空に消えるかの極端な緊張感を楽しむためのコンテンツ。

かめんらいだーしのび

仮面ライダーシノビ

特撮テレビドラマ『仮面ライダージオウ』の劇中に登場する、2022年の未来から来たライダーという設定の架空の特撮作品。本来は存在しない作品であるが、スピンオフ作品などが制作されるという異例の展開を見せた。

超意訳

存在しないはずの幻の特撮番組を、ファンの熱意と東映の本気(と商魂)によって無理やり現実のコンテンツに仕立て上げた「俺たちの見たい番組を捏造する」というメタ構造の極み。今やもはやどこまでが嘘でどこまでが本当なのか誰も分からない特撮界のバグ。

かめんらいだーぜっつ

仮面ライダーゼッツ

東映が制作・放送する特撮テレビドラマ「仮面ライダー」シリーズの一作品であり、明晰夢をモチーフとした能力を持つ主人公・万津莫が変身するヒーローの名称。

超意訳

夢と現実の境界をガン無視して戦う、2025年スタートの新時代ライダー。胸にベルトを巻くというパワー系スタイルで、夢の中では無敵というチート性能を引っ提げた特撮オタクたちの新たな推しコンテンツ。

からあげぼう

からあげ棒

コンビニエンスストア(主にセブン-イレブン)で販売されている、串に刺さった唐揚げのこと。鶏のむね肉を一口サイズにカットし、衣をつけて揚げたホットスナック。

超意訳

「今日、健康とかカロリーとか一旦忘れて、とりあえず胃に油を流し込みたい」という全人類の野生的な本能を刺激する、スティック状の幸せ。小腹が空いた時の救世主であり、レジ横に並んでいると抗えない魔力を持つ。

からだがぶじなのがだいいちです

身体が無事なのが第一です

体調不良の人や、多忙・アクシデントなどにより心身に大きな負荷がかかっている相手に対して、何よりも健康や生命の安全を最優先にしてほしいと気遣う言葉。

超意訳

SNSで推しの絵師や配信者が限界を迎えている時、あるいは同人作家が修羅場で命を落としかけている時に、ファンたちが「生きてさえいれば、コンテンツの供給が止まろうが新刊が落ちようが何でもいい」という悟りの境地から送りつける、限界突破級の全肯定・免罪符テンプレ構文。

からふるちあふるとれじゃー

カラフルチアフルトレジャー

ゲーム『アイドルマスター SideM』内のイベントやガシャにて登場した衣装名称「カラフルチアフルトレジャー」を指す固有名詞。特定のキャラクターが着用する衣装や関連する楽曲、ビジュアルコンセプトを指す。

超意訳

ネットのトレンド欄に突然降臨した謎の文字列。一見するとキラキラした何かだが、実際はアイドルの衣装名。たまにトレンド入りしているのを見て「これ何の呪文?」と検索する人々を大量生産する、特大の『概念』であり、オタクの脳内をハッピーにするエネルギーの塊。

かりっじゅわっさん

カリッじゅワッサン

セブン-イレブンの店頭で焼いて提供される、表面のカリッとした食感と中のじゅわっとしたバターの風味を特徴としたクロワッサンの商品名。

超意訳

コンビニのパンという概念を破壊しに来た罪深き焼きたてテロ兵器。食うたびに脳内で「優勝」の二文字が踊り出し、バターの海に溺れてカロリーの化身と化す、デブ活一直線の背徳的クロワッサン。

かわいいふれんず

KAWAII FRIENDS

「KAWAII(可愛い)」という概念を共有する友人、または特定の可愛らしいキャラクターやコンテンツの総称。

超意訳

「とにかく見た目が優勝してる存在」全般を指す便利な括り。推しキャラや、SNSで流れてくる動物の動画、あるいは気の合う友達まで、とりあえず「KAWAII FRIENDS」と呼んでおけば世界は平和になるという思考停止系万能フレーズ。

かわにしさん

川西さん

元お笑いコンビ「和牛」のメンバーであり、現在はタレント、俳優として活動する川西賢志郎氏を指す通称。ファンの間やメディアで親しみを込めて呼ばれる。

超意訳

「和牛の川西さん」の略称。漫才界の貴公子的な佇まいと、時折見せる毒舌やツッコミのキレが絶妙で、ファンからは「川西さんに叱られたい」という謎の需要を生み出すほどのパワーワード。解散後もその「川西さん」という響きだけで、全国の奥様方や賞レースガチ勢の情緒を揺さぶる魔性の称号。

かわりすぎです

変わりすぎです

ある対象の状態や性質が、以前と比べて著しく変化している様子を指す言葉。

超意訳

「え、昨日までこんなんじゃなかったよね?」と浦島太郎状態になった時の驚きや困惑、あるいは「前の方が良かったんだけど!」という心の叫びを、丁寧語で包み隠した皮肉めいたツッコミ。

かんこくぎゃくてん

韓国逆転

経済指標や生活水準などにおいて、大韓民国が日本を追い抜いた、あるいは追い抜いたとされる状況を指す言葉。主に一人当たりGDPや特定産業の競争力などを巡る議論で使用される。

超意訳

「日本、もうオワコンじゃね?」と煽りたい人や、逆に「いやいや、まだ韓国の方が大変でしょ」とマウントを取り返したい人たちが、ネットの掲示板やSNSで殴り合うために持ち出す魔法のワード。もはや事実はどうでもよく、いかに相手の国の現状を悲惨に見せるかという高度なプロレスを楽しむための格好のネタ。

かんこくでであった

韓国で出会った

韓国という国において、現地の人や滞在中の人々と知り合うこと。旅行、留学、ワーキングホリデー、またはマッチングアプリなどを通じて韓国人との交友関係を構築する行為を指す。

超意訳

「韓流ドラマみたいな運命的ロマンス」を夢見て渡韓したものの、実際はアプリやナンパで現実の厳しさを知ったり、逆に爆速で彼氏を作ってマウントを取るための「渡韓の主目的」。もはや観光地巡りよりも、推し活やガチ恋探しがメインコンテンツ化している状態のこと。

かんしょくもよかったのかな

感触も良かったのかな?

相手の反応や手応えが好意的であると推測される状況において、その感触が良好であったかどうかを確認、または期待する際に用いられる表現。

超意訳

面接や合コン、プレゼンなどの「やらかしたか、イケたか」が曖昧なシーンで、必死に自分を慰めるための魔法の呪文。ポジティブな妄想を膨らませて、結果が出るまでのメンタルをなんとか維持しようとする、哀愁漂う現実逃避フレーズ。

かんせんゆーえすびーせつぞく

感染USB接続

USBメモリなどの外部記憶メディアや接続デバイスを介して、コンピュータウイルスやマルウェアがPCなどのホスト端末に侵入し、感染を広げる現象のこと。

超意訳

「拾ったUSBをPCに差すと悲劇が始まる」という、セキュリティ意識の低さを突く古典的かつ悪質なトラップのこと。現代では都市伝説のように語られつつも、未だに物理的な誘惑に負けて社内ネットワークを壊滅させる、いわばIT界の「呪いの手紙」。

かんぜんしょうめつ

完全消滅

ある物事や存在が、跡形もなく完全に失われてなくなること。

超意訳

ネット界隈では、AIの爆速進化によって「ググる」という文化や検索流入そのものが、黒歴史のように過去のものとして消え去る様を指して使われる終末論的なワード。オワコンを超えた絶滅危惧種的ニュアンス。

かんぜんしんさく

完全新作

既存の作品のリメイクや続編、スピンオフではなく、物語の設定やキャラクターを刷新して一から作り直された新しい作品のこと。

超意訳

「終わりだと言ったな、あれは嘘だ」の代名詞。ファンが「もう完結したはずでは?」と困惑しつつも、結局は掌の上で踊らされて財布を開いてしまう、コンテンツ業界における最強の集金マジックワード。

かんぜんにせんのうされた

完全に洗脳された

他者からの強力な働きかけにより、個人の思想や価値観が元の状態とは全く別物に変えられ、その影響下に完全に置かれている状態を指す言葉。

超意訳

ネット上の「やべーやつ」を指す最高級の煽り文句。推しや特定の思想、あるいは推測不能な謎の宗教にドハマりしている人に対し、「あんた、もう思考停止して操り人形になってるよ?」と、慈悲の心(と皮肉)を込めて投げかける言葉。

かんぜんにはまっちゃった

完全にハマっちゃった

ある対象や趣味、コンテンツに対して非常に強い興味を持ち、抜け出せない状態や深い愛着を感じていること。

超意訳

「沼に落ちる」の強化版。理性をかなぐり捨てて、推しやゲームに全財産と全時間を溶かす覚悟が決まった時の脳内麻薬全開な様子。

かんぜんふっかつ

完全復活

一度停止していた活動や機能が、完全に以前の状態に戻ること。また、故障や離脱を経て、再び以前のような完全な性能や体制を取り戻すこと。

超意訳

「オワコンかと思いきや、まさかのガチ勢の本気で息を吹き返したとき」に使う、大げさでエモいフレーズ。ただの復帰ではなく、伝説の武将が戦場に帰ってきたかのような、あるいは推しが活動休止から最強の姿で戻ってきたときの「待ってました感」を全力で表現する際に重宝されます。

かんぜんみきれせき

完全見切れ席

コンサートやイベント会場において、座席の配置や機材の影響により、ステージ上の出演者や演出がほとんど見えない、あるいは全く見えない座席のこと。

超意訳

「チケットが取れなかった」という地獄から生還するための、運営による慈悲のラストチャンス席。物理的なステージはほぼ見えないが、推しと同じ空気を吸えることと、巨大スクリーンに映る汗をガン見できることに命をかける猛者たちが集う、いわゆる「存在確認席」のこと。

かんたんにあけるうらわざ

簡単に開ける裏ワザ

物事を本来の手順ではなく、特殊な方法を用いて効率的に処理したり、問題を解決したりするための工夫やテクニックのこと。

超意訳

「不器用な自分でもこれさえあれば天才になれる!」と錯覚させる魔法の呪文。特にネットでは、ただの工夫を大げさに命名して『これを知らない人生なんて損』という圧をかけてくるライフハック系コンテンツの代名詞。

かんぺうちわ

カンペうちわ

コンサートやライブイベントなどで、推しに対してファンサービスを求めるメッセージやリクエストを記載して掲げるための手作りうちわ。

超意訳

推しへの欲望を巨大文字で可視化する「愛の直訴状」。会場でこれを振り回すことで、推しの視線を無理やり自分の方へねじ曲げようとする、ファンによる命がけの通信手段のこと。

かーびぃわーるど

カービィ ワールド

任天堂の人気ゲームシリーズ『星のカービィ』の世界観や、関連作品である『星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition』内の追加コンテンツ『スターリー ワールド』を指す言葉。主にシリーズファンがそのゲーム内の冒険や世界観を総称して呼ぶ際に使用される。

超意訳

「カービィの世界観」を指す広義の言葉だが、界隈では「あぁ、またカービィが可愛い顔してとんでもない強敵と戦わされているあの世界か」という、可愛さと絶望が同居する独特の環境を指して使われる魔法のワード。もはや癒やしと冒険がセットになった概念そのもの。

かーぼべるでどうてん

カーボベルデ同点

サッカーワールドカップにおいて、アフリカの島国であるカーボベルデ共和国の代表チームが、強豪国に対して同点に追いついた、あるいは引き分けた試合展開を指す言葉。

超意訳

「格下だと思って油断していたら、思わぬ伏兵に足元をすくわれて冷や汗を流す強豪国」というコントのような状況に対する、ネット民の驚きと嘲笑が入り混じったパワーワード。もはや世界地図を急いで開くレベルの「アイツら誰だよ」という困惑がセット。

かーぼーい

カーボーイ

主にTBSラジオで放送されているお笑いコンビ・爆笑問題の深夜ラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』の略称、もしくは同名の企業や雑誌などの固有名詞。

超意訳

深夜にラジオを聞きながら一人でニヤニヤしている人たちの聖地。SNSでこの単語を見かけたら、だいたい「爆笑問題の太田さんがまた暴走してるな」か「今日もメールが面白すぎる」という話をしていると思って間違いない。

がいこくじんうけいれはんたい

外国人受け入れ反対

日本国内における外国人労働者や移民の受け入れ拡大に対して、治安悪化、文化摩擦、雇用の競合などを理由として否定的な立場をとる意見や社会運動。

超意訳

「近所のコンビニや工事現場、あるいはSNSのTLで異文化の気配が濃くなってきたことに、なんとなくモヤモヤする!」という市民の感情を、政治的な旗印として掲げてみたもの。いわゆる『情緒的な治安維持活動』の一環。

がくさん

ガクさん

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber、伏見ガク氏を指す通称。ファンからの愛称として「ガクさん」や「ガッくん」などと呼ばれ、彼の配信や関連コンテンツを楽しむ際に用いられる。

超意訳

「ガクさん」と聞けば、多くのネットユーザーがまず思い浮かべるのは、あの陽気なワンコ系VTuber、伏見ガク氏のこと。ちょっと天然で、だけど熱いハートを持った彼の沼にハマってしまった人たちが、親しみを込めて「ガクさん」と呼んでいる。居酒屋のマスターでも、隣の家のガクさんでもない、れっきとしたネットの人気者なのだ!

がちぜい

ガチ勢

趣味やゲームに対して、お遊びではなく、本気で時間やお金、情熱を注ぎ込んで取り組んでいる人々のこと。

超意訳

「楽しむためじゃなく、勝つため、極めるために人生の一部をそのコンテンツに捧げている本気度の塊みたいな人たち」。

がっちまん

ガッチマン

日本の男性ゲーム実況者、YouTuber。主にホラーゲームの解説実況を中心に長年活動しており、その卓越したトークスキルとゲームプレイから「ゲーム実況界のレジェンド」と称される。

超意訳

「ホラーゲームを実況しているはずなのに、まるで近所のコンビニに行くかのように冷静に淡々と攻略するおじさん」。絶叫やパニックとは無縁の、鉄のメンタルを持つゲーム実況界の不動明王。

がらくたろーど

ガラクタロード

スマートフォン向けゲームアプリ「学園アイドルマスター(学マス)」に登場する楽曲のタイトル、およびゲーム内で開催される特定のイベントやガチャで提供されるコンテンツシリーズの総称。主に、新しいフェス限定アイドルや関連シナリオが「ガラクタロード」として実装されます。

超意訳

学マスP(プロデューサー)たちの財布を容赦なく破壊し尽くす、強烈な誘惑を放つ新コンテンツの代名詞。推しの輝きのためなら、諭吉も石もガラクタ同然!「またガラクタロードかよ!俺の石が(物理的に)ガラクタになる!」と叫びながらも、結局はガチャを回してしまう、ある種の“業”を表す言葉です。

がるばとろん

ガルバトロン

アニメや玩具の『トランスフォーマー』シリーズに登場する、悪の軍団「デストロン(ディセプティコン)」のリーダーである破壊大帝の名称。メガトロンが強化改造されて転生した姿を指すことが多い。

超意訳

「メガトロン様が上司のパワハラにもめげず、宇宙の神的存在にボロ雑巾から再利用されてパワーアップした姿」。元より性格が狂暴になりがちで、もはや何がどうしてこうなったのか分からないレベルのキャラ変を果たしている様子を指して使われることもある。

がるふろ

ガルフロ

スマートフォン向け戦略シミュレーションRPG『ドールズフロントライン』(Girls' Frontline)の略称。銃器を擬人化したキャラクター「戦術人形」を編成・指揮するゲームタイトルを指す。

超意訳

「銃×美少女=最高」という全人類の真理を体現したゲームの呼び名。可愛らしい見た目に反して、ストーリーが容赦なく重くて暗いという「ギャップ萌え(または精神的ダメージ)」がセットで語られがちな沼コンテンツのこと。

がんばらないぼいす

がんばらないボイス

VTuberグループ「にじさんじ」が販売するコンセプトシチュエーションボイス。所属するバーチャルライバーたちが「がんばらない」をテーマに、聴き手を甘やかしたり、一緒にダラダラと過ごしたりする日常的でリラックスしたトーンの録り下ろし音声コンテンツ。

超意訳

日々の仕事や勉強でボロボロになった現代オタクのライフライン。推しから「がんばらなくていいよ」と全肯定されたり、推し自身がやる気なくグダグダしている姿を耳元で堪能したりできる、実質的な合法ドラッグ兼精神安定剤。

がゔぁどん

ガヴァドン

特撮テレビ番組『ウルトラマン』に登場する二次元怪獣。子どもたちが描いたラクガキに宇宙線が降り注ぎ実体化したもので、基本的には攻撃性がなく、ただ寝ていることが多い存在。

超意訳

「やる気ゼロでただそこに横たわっているだけの愛すべき怠け者」の代名詞。現代社会で疲弊しきった大人たちが、自分を投影して「今日という日を寝てやり過ごしたい」と願う際の象徴的アイコン。

がーってながれてくるところすき

ガーって流れてくるところ好き

SNS上のタイムラインや動画サイトのコメント欄などで、情報や流れるテロップ、または連続的なコンテンツが高速で推移していく様子を肯定的に捉える表現。

超意訳

「もはや情報の奔流に溺れるのが快感」という状態。内容をいちいち吟味する知的な作業を放棄し、脳を空っぽにしてデジタルな情報の滝に打たれることで得られる、現代人特有の極上のアンニュイな癒やし体験のこと。