ごん」の検索結果

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1022件ヒット
きょうはんぼいす

共犯ボイス

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」より発売される、所属ライバーとリスナーが「共犯関係」になるシチュエーションをテーマにしたデジタル音声コンテンツ。

超意訳

「推しと自分だけの悪事(?)を共有している」という背徳感に浸れる、オタクの承認欲求とイマジネーションを限界まで刺激する禁断の囁きコンテンツ。合法的に推しとアウトローな関係になれる夢のチケット。

きょもじゅり

きょもじゅり

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである京本大我と田中樹の2人を指す、ファンによるコンビ名(愛称)。

超意訳

「尊い」という言葉の結晶体。あまりの仲の良さや独特の空気感に、ファンが勝手に「頼むから一生一緒にいてくれ」と願いを込めて呼んでいる、もはや一つの宗教ともいえる二人のセットのこと。

きよづかしんや

清塚信也

日本のピアニスト、作曲家、編曲家、俳優。クラシック音楽の枠を超え、バラエティ番組での軽妙なトークや音楽解説でも人気を博しているアーティスト。

超意訳

「クラシック界の暴れ馬」こと、喋りすぎてピアノを弾くのが本業であることを忘れられがちなエンタメの化身。コンサート会場を即興芸とマシンガントークで支配し、ファンを笑いと感動の渦に巻き込む「実質お笑い芸人枠」の天才音楽家。

きらいなげいのうじん

嫌いな芸能人

バラエティ番組などの企画において、視聴者や出演者に対して「嫌いな芸能人」の名前を具体的に挙げることや、そのリスト自体を指す。近年では単なる個人の主観を超え、SNS上の炎上騒動や番組の謝罪にまで発展するコンテンツとして注目されている。

超意訳

「テレビのテンションに合わせてぶっちゃけたのに、空気読んでなかった相手がマジギレしてこっちが謝罪するハメになる」という、現代のバラエティ特有の地雷原。言わされてる側も言う側も、結局誰も得しない地獄の答え合わせ。

きららたまこ

雲母たまこ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの一人。2024年8月にデビューしたグループ「Speciale」のメンバーであり、喫茶店の最年少看板娘というキャラクター設定で活動している。

超意訳

にじさんじから突如現れた、全人類の保護欲を刺激する歩くオムライス(本人談)。「最年少」「139cm」「お手伝い」という守ってあげたい要素をフルコンボで搭載しており、配信を見るたびに「自分が立派な大人にならないと」という謎の使命感に駆られる視聴者が後を絶たない新時代の推し。

きられぼ

きらレボ

中原杏による少女漫画作品『きらりん☆レボリューション』の略称。月島きらりがアイドルを目指して奮闘する様子を描いた作品で、2000年代にアニメ化もされ社会現象を巻き起こした人気コンテンツ。

超意訳

あの頃のJSたちが「アイドルになりたい!」と叫び、ミルフィーカードを全種類集めるために小遣いを全投入した青春の墓標。現代では、アラサー世代が懐かしさで震えながら、当時の自分と重ね合わせて語るための聖典と化している。

きりぬきかんしょうかい

切り抜き鑑賞会

YouTubeやSNSなどの長時間配信の動画を、第三者が特定の場面だけ短く抽出・編集した「切り抜き動画」を、配信者本人やファンがリアルタイム配信で一緒に視聴する企画のこと。

超意訳

「自分の伝説(あるいは黒歴史)を他人の手によって再編集された動画で観戦する」という、羞恥心と自己愛の入り混じった公開処刑型イベント。推しの手描き動画や爆笑シーンを、推しと一緒にゲラゲラ笑いながら成仏させる神コンテンツ。

きわどすぎる

際どすぎる

境界線ギリギリの状態であり、安全か危険か、あるいは適切か不適切かの判断が非常に難しいこと。

超意訳

「アウトかセーフかと言われたら、ほぼアウトだけどギリギリまで攻めたい」という、スリルと背徳感を愛する現代人が、コンプライアンスの崖っぷちで遊ぶ時に使う魔法の言葉。

きんぐすらいむめぐすり

キングスライム目薬

ロート製薬の目薬ブランド「ロートジー」と人気ゲーム「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、キングスライムの形をした限定デザインの目薬ボトル。

超意訳

単なる目薬と思いきや、オタクの購買欲を全力で殴りつけてくる禁断のアイテム。デスクに置くだけで「私の視界は勇者仕様」とイキれるし、合体ギミックで童心に帰れるため、もはや実用性を捨てたインテリアとしての性能がカンストしている。

きんさくさばいばる

金策サバイバル

ホロライブ所属のタレントである獅白ぼたんが主催する、Minecraftのサーバー内で行われる期間限定の大型イベント企画。参加者が特定のルールに基づきゲーム内で通貨を稼ぎ、その稼ぎ高や経済活動を競い合うコンテンツのこと。

超意訳

推したちがマイクラの世界で必死こいて労働したり、怪しげな商売に手を染めたり、時には経済格差に絶望したりする様子を拝む「推しのお仕事観察バラエティ」。ファンにとっては、普段の配信では見られない「ガチ勢たちの必死すぎる金稼ぎ」という名の悲喜こもごもを合法的に覗き見できる最高のご褒美イベント。

きんとく

金特

「実況パワフルプロ野球」などのコナミのゲームや、そこから派生した育成ゲームにおいて、通常の「特殊能力」の上位に位置する「超特殊能力」の通称。ゲーム画面上でアイコンの枠が金色で表示されることに由来する。

超意訳

持たせるだけでキャラの強さが一気に跳ね上がる、育成ゲーマー垂涎の「超強力な金ピカスキル」。これの取得に成功するかどうかで、育成の成否とプレイヤーのメンタルが決定的に左右される。

ぎいんしゅくしゃで

議員宿舎で…

国会議員が任期中に居住するために提供される、公的な集合住宅のこと。都心の一等地にあり、家賃が周辺の民間賃貸物件よりも著しく安価に設定されていることが多い。

超意訳

ネット上の文脈では、議員の不祥事や不倫騒動、あるいは「この家賃でこんな良い所に住めるのか」という一般市民の嫉妬や怒りが爆発する場所。要するに、永田町の闇と特権の象徴として、SNSで炎上案件の舞台装置として言及されるパワーワード。

ぎすどり

ギスドリ

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』シリーズにおいて、劇中のキャラクターやバンド内の人間関係が険悪、あるいはギスギスしている状況を揶揄または形容するファンスラング。

超意訳

キラキラした青春バンドものかと思いきや、中身は胃に穴が開きそうなほどのドロドロ人間ドラマ。仲良しごっこなんて幻想だとばかりに衝突する少女たちを見て、オタクが「あ、今日も元気にギスってんな」とニヤニヤしながら摂取するヒリつきコンテンツのこと。

ぎにゅーとくせんたい

ギニュー特戦隊

漫画『ドラゴンボール』に登場する、フリーザ配下の精鋭部隊。ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルドの5人から構成され、特徴的なポーズと連携技を得意とする。

超意訳

宇宙最強クラスの殺し屋集団なのに、登場するたびにいちいちキレッキレのダンスとポーズを決めてくるお茶目な中年たち。ノリの良さと団結力は全宇宙一だが、仕事の成果よりも「いかにカッコよく登場するか」に人生の全リソースを注いでいる戦隊モノのパロディ組織。

ぎふはしまえき

岐阜羽島駅

岐阜県羽島市にある、JR東海・東海道新幹線の駅。

超意訳

ネット界隈では「新幹線が止まるはずなのに、降り立ってみるとあまりの何もないっぷりに時が止まったかのような錯覚に陥る駅」の代名詞。駅前に立つ巨大な銅像と、駅の静寂さがシュールなコントラストを生み出す、ある意味で聖地のような場所。

ぎゃくたいどうが

虐待動画

児童や障害者、動物などに対する虐待の様子を撮影し、公開または共有される動画のこと。

超意訳

承認欲求モンスターや炎上狙いの連中が、モラルを捨てて他人の不幸をコンテンツ化した「もっとも胸糞悪い動画」の総称。見つけても再生数に貢献するだけなので、即通報&即ブロックが正解。

ぎゃくてんだんし

逆転男子

テレビ朝日系列で放送されている、アイドルグループ「なにわ男子」の冠バラエティ番組の名称。メンバーが知力や体力を駆使し、様々な難関企画に挑んで「逆転」を目指す様子が放送される。

超意訳

「なにわ男子」が、あらゆる理不尽なゲームやムチャブリ企画を全力で攻略し、爪痕を残そうと必死にもがく姿を毎週拝める布教用コンテンツ。アイドルのキラキラ感と、体当たりロケによるドタバタ劇のギャップが魅力。

ぎゃるしまい

ギャル姉妹

男性アイドルグループ・Travis Japanのメンバーである七五三掛龍也と松倉海斗のコンビに対する愛称。二人の醸し出す明るく親しみやすい雰囲気や、あざとかわいい関係性が姉妹のように見えることから、ファンの間でそう呼ばれるようになった。

超意訳

本当の姉妹じゃないどころか男だけど、もはや姉妹を通り越して「世界を救うマイナスイオン」を撒き散らす尊い二人組。ギャル特有のハッピーオーラと、放っておけないあざとさが融合した、全人類が摂取すべき心の栄養剤。

ぎょうざどっぐ

餃子ドッグ

東京ディズニーシーで販売されている、餃子の具を中華まんの生地で包み込み、細長く成形した人気スナックフード。または、それを模倣または再現した食品全般を指す。

超意訳

「餃子をわざわざ包む必要ある?」という疑問を、モチモチの皮の食感とワンハンドで食えるという暴力的なまでの利便性で黙らせる、夢の国の罪深き炭水化物塊。本家の行列に並ぶのが面倒なオタクたちが、コンビニの類似品を食べて「ジェネリックだ……」と自分を慰めるための合言葉でもある。

ぎょええええええ

ぎょええええええ

ドラゴンクエストシリーズなどのゲーム作品において、キャラクターが最期を迎える際や、非常に強い驚きを表現する際に発せられる断末魔の叫び、または擬音語。

超意訳

死に際にしてはあまりに間抜けでコミカルな響きを持つため、悲劇的なシーンであるはずなのにプレイヤーの腹筋を崩壊させる破壊力を持つパワーワード。もはや「死の宣告」というよりは「謎のテンションで退場する」ことの代名詞。

ぎるてぃーあふたぬーんてぃー

ギルティーアフタヌーンティー

高カロリーなメニューをあえて提供することで、ダイエットや健康管理の制限を一時的に解放し、背徳感を楽しむことをコンセプトにしたホテルなどのアフタヌーンティーの名称。

超意訳

「ダイエット?何それおいしいの?」と言わんばかりに、カロリーの暴力で殴りかかってくる爆食い推奨イベント。食べた瞬間の幸福感と、翌日の体重計に対する恐怖をセットで楽しむ、大人向けの合法的なドカ食い体験。

くじうんなんなん

くじ運なんなん

サッカー元日本代表の本田圭佑氏が、ワールドカップの対戦国を決める抽選(くじ引き)において、日本が強豪国ばかりのグループに入ってしまった過酷な状況に対し、解説の際に放った不満や絶望をユーモラスに表現した言葉。自分の引きの悪さや、あまりに不条理な組み合わせの運のなさを嘆く際に用いられる。

超意訳

「え、なんで私だけ毎回こんなハードモードのクジ引かされるん?」という理不尽すぎる運の悪さに直面した時、本田圭佑のトーンで天を仰ぎながらキレるための自虐フレーズ。ソシャゲのガチャ爆死、大会で開幕から優勝候補と当たる絶望の瞬間などに、怒りを通り越して笑うしかない時にぴったりフィットする。

くすりではらいっぱいなるわ

薬で腹一杯なるわ!

お笑いコンビ・次長課長の河本準一がSNS上で発信した投稿を発祥とする、持病などのために処方された大量の薬を自虐的に表現するフレーズ。

超意訳

不摂生や加齢によって、もはや食事よりも薬の摂取量のほうが多くなってしまった現代人の悲しき自虐。おしゃれなお菓子の詰め放題のごとく、手のひらいっぱいに盛られた錠剤を前にした時の、胃袋と精神が同時に満たされる(諦めの)境地。

くすりやのひとりごと

薬屋のひとりごと

日向夏による日本のライトノベル作品。中世の東洋を舞台に、後宮で下女として働く薬師の少女・猫猫が、持ち前の知識と好奇心で数々の事件や謎を解決していくミステリー・エンターテインメント。

超意訳

「毒毒言ってる変人薬師が、宮廷という名のデスゲーム会場でひたすら毒味と検死に勤しむ話」。主人公の猫猫が、イケメン宦官(の中の人)の期待を華麗に裏切りながら、毒と薬のことしか頭にない様子を楽しむコンテンツ。

くずえむびーてぃーあいしんだん

クズMBTI診断

本来のMBTI(16タイプ性格診断)の枠組みを悪用またはパロディ化し、性格の傾向を「どのようなクズ(人間的に欠落した部分)であるか」という視点で分類・診断するネット上の娯楽コンテンツ。

超意訳

「意識高い系診断」に飽きたインターネットの民が、どうせなら自分の欠陥を笑い飛ばしたいと生み出した、究極の自虐エンターテインメント。結果が出た瞬間に「あー、自分こういうところが終わってるんだな」と納得させられる、現代人のためのデジタルな罪悪感共有ツール。

くそうんえい

クソ運営

オンラインゲームにおいて、バグを放置する、理不尽なナーフ(弱体化)を行う、ガチャの確率が厳しすぎるなど、ユーザーの声を無視する開発元の蔑称。

超意訳

せっかくの神ゲーを、集金ファーストなアプデと的外れな調整で一瞬にしてオワコンに変える、ユーザーたちの最大の敵。

くそすぺ

クソスペ

「クソスペック」の略。パソコンやスマホの処理能力(動作速度やメモリ容量)が低すぎて、動きがカクカクで使い物にならないボロ端末の蔑称。

超意訳

アプリを一つ開くだけで5分かかり、ゲームを始めると熱を帯びて即座に強制終了する、現代人の忍耐力を試す地獄の低性能マシン。

くそでかかんじょう

クソデカ感情

誰か(主に推しやキャラクター)に対して、言葉では言い表せないほど巨大で重厚な愛憎や執着を抱くこと。

超意訳

感情のメーターが振り切れて、自分でもコントロール不能になった、愛という名の巨大な精神的質量。

くぼたけふさふざい

久保建英不在

サッカー日本代表や所属クラブで、中心選手である久保建英選手が怪我やコンディション不良により試合に出場できない状態のこと。

超意訳

「日本の希望が消えた」とサッカーファンが阿鼻叫喚する合図。彼がいないだけで戦術が崩壊したり、ネットの空気が明らかに死んだりする様を指す、ファンにとっての地獄のキーワード。

くぼっちめし

くぼっち飯

乃木坂46の久保史緒里が、気になっていた飲食店を訪れ、一人で食事をする様子を配信するYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」の人気企画シリーズ。

超意訳

推しが美味しそうに飯を食う姿を見守るという、全オタクにとって最高に癒やされるASMR的コンテンツ。もはや「ぼっち飯」という悲壮感はゼロ、むしろ高級料亭より輝いて見える聖地巡礼のターゲット。

くやしこ

悔シコ

自分の不甲斐なさや悔しい状況、屈辱的な境遇などに対し、複雑な感情を抱きながらも性的興奮を覚えてオナニーをしてしまう状態や、そのようなシチュエーションを指すネットスラング。主にアダルトコンテンツの文脈で用いられる。

超意訳

自分の情けなさや運のなさ、あるいは屈辱的な状況に「うわー、俺(私)マジ最悪…」と落ち込みつつも、なぜか体がゾワゾワしてきて、気づいたら股間に手が伸びている状態。つまり、心は泣いてるのに体は喜んでる、あの矛盾した「背徳の喜び」に溺れること。主にR18系コンテンツで「この主人公、マジで"悔シコ"ってるな…」みたいな使い方をされる。

くりたにさん

栗谷さん

お笑いコンビ「カカロニ」のボケ担当である栗谷を指す名称。長らく「35歳まで交際経験なし(童貞)」というキャラクターで活動し、その後マッチングアプリでの出会いを経て結婚・パパになったことで知られるお笑い芸人。

超意訳

「童貞芸人」の看板を背負いながら、そこからまさかの結婚、借金1000万、さらには第一子誕生という怒涛のドラマを短期間で駆け抜けた、現代のリアルなシンデレラ(男)枠。ネット上では彼の挙動や発言に対し、期待を裏切らない「絶妙な痛々しさと愛らしさ」を込めて親しみを込めてこう呼ばれる。

くりやまたくみ

栗山巧

埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手。長年チームの主軸として活躍し、球団の生え抜き選手として多くのファンに愛されるレジェンド的存在。

超意訳

「もはや埼玉西武ライオンズそのもの」という概念。ただの選手名を超え、もはや神、あるいは「西武の良心」という名の宗教的アイコン。彼が打席に立つだけで全ライオンズファンが拝み出し、どんな試合展開でも「栗山がいるから大丈夫」という謎の全能感を抱かせる存在。

くるっとまとまるしわけぽーち

くるっとまとまる仕分けポーチ

100円ショップなどで販売されている、3つなどのポケットに分かれた収納用ポーチのこと。くるくると折りたたんでゴム紐などで固定し、コンパクトに持ち運ぶことができる機能性を持つ。

超意訳

カバンの中で行方不明になりがちなリップや薬、ケーブルなどの「迷子になりやすい小粒たち」を、強制的に整列させてコンパクトに縛り上げるための監獄。中身が見える半透明なのもポイントで、ズボラ人間でも整理整頓している気分になれる魔法のアイテム。

くるまのじょしゅせき

くるまの助手席

お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまが開設した、ゲストとの対談を中心としたYouTubeチャンネルの名称。

超意訳

ドライブ企画だと期待させておいて、実際は一切車を走らせず、ただひたすらゲストを詰問したり深掘りしたりする、名前負けの極致とも言えるトーク特化型コンテンツ。もはやドライブの気配すら皆無の「密室の取調室」。

くれあさん

くれあさん

特定のインフルエンサー、VTuber、タレント、あるいはクリエイターを指す愛称、または尊称。

超意訳

ネットの海で「この人マジで天才」「推すしかない」とファンが熱狂する特定のアイドル的アイコンの総称。検索窓でその名前を叩けば、承認欲求と萌え成分が充填された動画や投稿に辿り着ける、現代のデジタル聖域へのパスポート。

くれーむぶりゅれたると

クレームブリュレタルト

雑誌『Hanako』と「銀座ぶどうの木」がコラボレーションしたスイーツブランド「喫茶店に恋して。」から販売されている人気商品。タルト生地の中にクレームブリュレ風のクリームを流し込み、表面をキャラメリゼした焼き菓子。

超意訳

「東京駅に行ったらとりあえずこれ買っとけ」枠の筆頭。パリッとしたキャラメルととろけるクリームのコンボで、甘いものに飢えた社畜や観光客を即座に幸せにする、もはや魔法のタルト。

ぐちつぼ

ぐちつぼ

主にYouTubeやTwitchで活動する、日本の人気男性ストリーマーおよびコンテンツクリエイターの名称。ゲーム実況を中心に活動し、高いトークスキルと独自の企画力で多くのファンを抱える。

超意訳

「今世紀を代表する大声ストリーマー」を自称する、ネットの深淵に住まう愉快な騒音供給源。彼が配信に現れると、視聴者の鼓膜が試されると同時に腹筋が崩壊する運命にある。

ぐりーんぴーすのようふうむしに

グリーンピースの洋風蒸し煮

グリーンピースを主役に、玉ねぎやベーコン、ハーブ類などを加えて、少量の水やブイヨン、バターなどで蒸し煮にする家庭料理の一種。

超意訳

「給食で無理やり食わされるアレ」という汚名を返上し、オシャレなビストロ風の顔をして食卓に現れる、春の訪れを告げる豆の甘煮。ワインと合わせると自分が急に料理上手になったような錯覚に陥れる魔法のメニュー。

けいおうがいはず

慶應Guys

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に登場した釼持吉成と熊部拓斗の2人の練習生を指す呼称。両名が慶應義塾大学に在籍していたことから、番組ファンが親しみを込めて「慶應Guys」と呼んだことが由来。

超意訳

「え、賢いのにアイドル目指しちゃうの!?ギャップ萌え!」と、オタクたちの興奮を掻き立てた、まさに『慶應ブランド×アイドルオーディション』という最強の掛け合わせが生んだ奇跡のコンビ。偏差値も顔面も高すぎない?という贅沢な悩みをくれる存在。ファンからは『もうデビューしてくれ』とラブコールが止まらない。

けいたいしょるだーばっぐにもなるぽーち

携帯ショルダーバッグにもなるポーチ

スマートフォンを収納し、肩から提げるストラップを装着することでショルダーバッグのようにも活用できるポーチのこと。必要最低限の小物やカード類を一緒に持ち運べる実用性の高いファッションアイテムを指す。

超意訳

「もはやバッグというよりスマホの家」。これさえあれば財布も鍵も全部ねじ込めるので、大荷物のバッグとは今日でサヨナラ。コンビニに行くときもライブ会場でも、とりあえず首から下げておけば「手ぶらで生きてる感」が手に入る、現代人の生存戦略アイテム。

けいとらら

ケイトララ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、長尾景(ながお けい)と渚トラウト(なぎさ とらうと)の2名によるコラボレーション活動、またはそのコンビの呼称。

超意訳

推しと推しが化学反応を起こす奇跡のカップリング名。二人の名前を雑に合体させただけなのに、なぜか語呂の良さと「謎の勢い」を感じさせる、ファンの間での共通言語であり絆の証。実質、配信界隈の「供給」という名の燃料。

けいほうひゃくななじゅうごじょう

刑法175条

わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布、販売、または公然と陳列することを禁止し、処罰する法律の条文。

超意訳

ネット上の「この画像や動画、マジでヤバくない?」的なコンテンツに対して、引用リツイートやツッコミで使われる法律用語風スラング。大体「これ以上の拡散はアウトだよ」という警告か、「お巡りさんこいつです」というチクリのニュアンスで添えられる、ネットの治安維持担当ごっこ用呪文。

けっこんするのか

結婚するのか

漫画『ドラゴンボール』のキャラクターであるベジータのセリフが元ネタとなり、ネット上で定着したミーム。他人の結婚報告に対して、驚きやショック、哀愁をネタ的に表現する際に用いられる。

超意訳

推しや友人の結婚を知ったオタクが、脳内で『俺以外の奴と…』という身勝手な未練を付け足して絶望するためのセルフ失恋テンプレ。そもそも最初から付き合ってもいないという無慈悲な現実はスルーされる仕様である。

けろろ

ケロロ

吉崎観音による漫画およびアニメ作品『ケロロ軍曹』に登場する主人公の名前。地球侵略を目論むケロン軍の隊長を務めるカエルに似た外見の宇宙人。

超意訳

単にキャラクター名を指すだけでなく、ネット上では懐かしのアニメキャラとしてのアイコンや、ダメダメなリーダー像の代名詞として扱われる。「プラモ作りばかりして侵略をサボる」という本質から転じて、やるべきことを放置して趣味に没頭している状態を指す隠語として使われることも。

けろろぐんそう

ケロロ軍曹

吉崎観音による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。ガマ星雲第58番惑星から地球侵略にやってきたケロン星人の主人公・ケロロ軍曹が、日向家を拠点に騒動を巻き起こすSFコメディ。

超意訳

単なるギャグアニメの枠を超え、今のネット界隈では「かつて子供時代に浴びるように摂取した懐かしのコンテンツ」の代名詞。最近の再始動・新作発表で、アラサー・アラフォー世代が「俺たちの青春が帰ってきた!」と一斉に情緒を乱すための燃料。

げいじゅつだよこれもう

芸術だよこれもう

ネット上のコンテンツにおいて、カオスな状況や理解不能な事態、あるいは特定のジャンルにおける高度なパロディや奇抜な表現に対して、皮肉や賞賛を込めて「もはやこれは芸術の域である」と評する言い回し。

超意訳

カオスすぎて頭が追いつかない、あるいはネタの詰め込み方が異常すぎて一周回って美しく見える状況を指す言葉。「これ作った奴は頭がおかしい(褒め言葉)」をスマートに、かつ少し斜に構えて表現したい時に使う便利な定型文。

げきじょうばんといさん

劇場版遠井さん

すとぷりのメンバーであるジェルが企画・原作を手掛ける、YouTube発のショートアニメ動画シリーズ『遠井さん』を原作とした劇場公開アニメーション作品。

超意訳

YouTubeで中毒性の高いギャグを垂れ流し続けた結果、ついに銀幕デビューまで果たしてしまったバグ級の爆速コンテンツ。普通の映画館の常識が通じない、もはやファンとジェルによる巨大な同窓会と化したカオスな青春エンタメ。

げつがくきゅうひゃくはちじゅうえん

月額980円

月額料金が980円であること。多くのデジタルコンテンツやサブスクリプションサービスにおいて、心理的なハードルが低く設定されやすい価格帯を指す。

超意訳

ネット民の間では「解約し忘れて気づかぬうちにクレジットカードから吸い取られている謎の小銭」の代名詞。特に覚えのない明細でこの数字を見た瞬間、人類は全員ネット検索の旅に出るという、サブスク界隈における最強の『サイレント搾取』の象徴。

げんそしんだん

元素診断

心理テストや適性検査の一種で、個人の性格や気質、強みを化学元素に見立てて分類・診断するコンテンツの総称。

超意訳

「私って何タイプ?」という自己分析欲求を、なんとなく理系っぽくてかっこいい「元素」というラベルで満たしてくれる遊び。診断結果で希ガス(不活性ガス)扱いされると、一人で生きていけという暗示か?と邪推して楽しむのが醍醐味。