「ごん」の検索結果

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1789件ヒット
おかしむりょうくーぽん

お菓子無料クーポン

コンビニエンスストアの公式アプリなどで、会員限定で配布される、特定のお菓子を無料で引き換えられる電子クーポン。

超意訳

「タダでお菓子がもらえる!」という人類の原始的な喜びを刺激する魔法の引換券。これを使いたいがために、ついでにレジ横のホットスナックを買ってしまうという、コンビニ側の高度な販促戦略の甘い罠。

おかずくらぶ

おかずクラブ

吉本興業に所属するオカリナとゆいPによる女性お笑いコンビ。2009年に結成され、テレビ番組やYouTubeなどで活動している。

超意訳

「このふたりがいれば食卓(バラエティ)は安泰」という意味で名付けられたが、実態は濃すぎるキャラクターで見る者の胃もたれを誘発する、吉本屈指のパワー系お笑いコンビのこと。

おかだめし

岡田飯

SNS(主にTikTokやX)で高い人気を誇る料理系インフルエンサー、および彼が紹介する豪快でジャンクな創作家庭料理の総称。手軽で真似しやすく、食欲を刺激する背徳感あふれるレシピが若者を中心に支持されている。

超意訳

「茶色いおかずは裏切らない」を体現した、カロリーとロマンの過剰摂取系限界メシ。丁寧な暮らしを全否定するかのような圧倒的なスピード感とマヨ・チーズ・肉の暴力で、見る者を一瞬でデブの境地へと誘う、現代SNSが生んだ究極の飯テロコンテンツ。

おかねかえして

お金返して

相手に対して貸した金銭の返済を求める行為や言葉。

超意訳

推し活やサブスクの課金、あるいは単なる浪費において、期待外れだったコンテンツやサービスに対して投げかけられる絶望の叫び。物理的な金銭の貸し借りよりも、精神的な「時間を返せ」というニュアンスを含んでSNSで飛び交う呪詛に近いパワーワード。

おかるとのひ

オカルトの日

1974年7月13日に映画『エクソシスト』が日本で初めて公開されたことに由来する記念日。この作品が日本におけるオカルトブームの火付け役となったため、この日が「オカルト記念日(オカルトの日)」として認知されている。

超意訳

「怖い映画が流行ったから記念日にしちゃおうぜ」というノリで制定された、夏本番前にホラー映画や怪談を消費させるための口実。SNSでオカルト関連のコンテンツを投稿する際のお祭り騒ぎの免罪符でもある。

おくたゔぃあ

オクタヴィア

スマートフォン向け野球ゲーム「実況パワフルプロ野球(パワプロアプリ)」に登場するオリジナルキャラクター。頭にタコを乗せた特徴的な見た目の女性投手で、その高い能力やイベント、コンボ効果がプレイヤー間で評価されている。

超意訳

パワプロ界で突如現れたタコ頭の天才ピッチャー。彼女を手に入れるかどうかで、あなたのチームの勝敗と育成効率が左右されると言っても過言ではない。育成ガチ勢御用達の「脳筋タコ娘」。

おこさまばってりー

お子様バッテリー

VTuberグループ・ホロライブ所属のロボ子さんと、同じくホロライブ所属(FLOW GLOW)の水宮枢さんのコンビ名およびカップリング名称。

超意訳

「ロボットだから充電が必要」という推しへの愛おしさと、二人が並んだ時の尊さが融合した限界オタク御用達の用語。推し同士の仲良しっぷりを見て、エネルギーチャージされたいオタクが「今日も供給ありがとうございます!」と拝むための宗教的呪文でもある。

おしせき

推し席

ライブやコンサートなどのイベントにおいて、自分の応援している対象である「推し」を観るのに最も適した座席、あるいは推し活グッズをディスプレイするために設けられた特定のスペースのこと。

超意訳

ライブなら「神席」と同義で、推しが自分をロックオンしてくれる魔法の椅子。グッズ界隈では「ここ以外に推しを置く場所なんて存在しない」という、推し専用の特等席を指す聖域のこと。

おしたび

推し旅

自分の好きなアイドル、キャラクター、アーティストなどの「推し」に関連する場所へ訪れる旅行のこと。特にJR東海が展開する、新幹線の車内コンテンツやコラボ企画を活用した推し活のための旅行スタイルを指すことが多い。

超意訳

単なる移動時間を「推しとの尊い時間」に錬金する魔法。新幹線に乗るだけで推しの限定ボイスが聴けたり、聖地巡礼が捗ったりするため、推しの供給のために全財産を投げ打って遠征するオタクたちのライフライン。

おしゃれくりっぷ

おしゃれクリップ

日本テレビ系列で毎週日曜日に放送されている、山崎育三郎と井桁弘恵がMCを務めるトークバラエティ番組のこと。ゲストが自身の「おしゃれ」や「内面」をクリップ(切り取る)し、素顔や新たな魅力を引き出すことをコンセプトとしている。

超意訳

「毎週日曜夜の癒やし」という名の、ゲストの激エモな素顔を合法的に摂取できるテレビ番組。ファンにとっては推しの知られざる一面を拝める聖域であり、深夜のコンビニスイーツのごとく、ついつい日曜の夜に手を出してしまう禁断のコンテンツ。

おじさんか

オジサン化

加齢や心身のケア不足、あるいは固定観念への固執などにより、外見や言動が中高年男性特有の傾向を帯びてくる現象。

超意訳

「もはや若手とは呼べない」という残酷な烙印。具体的には、絵文字の多用、武勇伝の語り出し、無意識の説教、そして鏡を見た時の「あれ、俺こんな顔だっけ?」という絶望感。実年齢よりも、アップデートを放棄した瞬間に発動する呪いのようなもの。

おじさんじーけー

おじさんGK

サッカーの試合において、年齢を重ねたベテランのゴールキーパー(GK)を指す言葉。特に国際大会などで、若手が多い中で奮闘する経験豊富な選手に対して使われる。

超意訳

「え、まだ現役でこんなに止めるの!?」と若手顔負けの反射神経を見せつける、サッカー界の頼れる渋いおじ様のこと。若い選手が圧倒的なフィジカルで勝負する中、長年培った『経験値』と『動じない心』というチート能力でゴールを鉄壁にする姿に、全サッカーファンが涙する。

おそうじじゃぱん

お掃除Japan

バラエティ番組等における企画名で、出演者が一般家庭や施設の大掃除を代行し、片付けや清掃を行うコーナーの通称。

超意訳

「アイドルだって泥臭くホコリを被る!」という尊い労働の姿を見せつけられ、母性が爆発するオタクたちのための癒やし系ガテン系コンテンツ。推しが必死にソファを持ち上げたり掃除機をかける姿に全人類が平伏す。

おたくかいわい

オタク界隈

アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどの特定のコンテンツや趣味を深く愛好し、熱心に活動している人々の集まりやコミュニティ、あるいはその特定のジャンルの文化圏のこと。

超意訳

「同じ沼に落ちた同志たちが集結する聖域」のこと。狭いようで広いこの村社会では、独自のルールや専門用語が飛び交い、ひとたび足を踏み入れると、推しへの愛と引き換えに財布の紐が緩み、睡眠時間を削るという過酷かつ極上のエンタメ修行が待っている。

おたくがいこん

オタク街コン

アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどの共通の趣味を持つ参加者同士が出会うことを目的とした街コンや婚活パーティーのこと。オタコン、オタパなどとも呼ばれる。

超意訳

「説明しなくてもオタク特有の早口を許容してくれる奇跡の空間」。好きな作品の話をして引かれる心配がないため、非オタとの飲み会で感じるあの「申し訳なさ」を捨てて推しの素晴らしさを合法的に布教できる、オタクたちの最後の砦。

おたまとおーんぱくぱくほるだー

オタマトーン パクパクホルダー

明和電機が開発した電子楽器「オタマトーン」の頭部(シリコン製)をモチーフにした、マグネット式の小物ホルダー。本体の頬を押すと口が開き、ペンやメモなどを挟んで保持できるインテリア雑貨。

超意訳

あの独特な顔のオタマトーンが、ただの楽器から「口で何かを食らい続ける謎の壁面オブジェ」へと進化した姿。鍵やペンを食わせるたびに「こいつ…食ってるな…」という不気味かつ愛くるしい多幸感に包まれる、デスク周りの守護神。

おだっち

尾田っち

漫画『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎氏の親しみを込めた愛称。

超意訳

世界一忙しい漫画家でありながら、公式メディアやファンから愛着を込めて呼ばれる呼び名。神のような存在でありながら「っち」というポップな響きで呼ばれることで、巨大コンテンツの生みの親が身近な存在に感じられる魔法のワード。

おだわらじょうそうだつせん

小田原城争奪戦

戦国時代に北条氏の居城であった小田原城をめぐって行われた、豊臣秀吉軍と北条氏による攻防戦(小田原合戦)や、それに関連する歴史上の出来事を指す言葉。

超意訳

本来は歴史用語ですが、SNS上の特定のコミュニティにおいて、小田原城の観光イベントやゲーム内での「城取り」コンテンツ、あるいはネット上の議論が過熱した際に、ネタとして大げさに使われるフレーズ。歴史ガチ勢がニヤリとする一方で、一般人には「え、またなんかすごい戦争してるの?」と一瞬戦国時代にタイムスリップしたような錯覚を与えるパワーワード。

おっさんずらぶ

おっさんずラブ

2016年からテレビ朝日系列で放送されている、モテない独身男性が、ピュアな乙女心を持つ男性上司と男性後輩から同時に告白され、三角関係に翻弄される恋愛コメディドラマシリーズ。

超意訳

日本中に「おっさん同士のピュアな恋愛、尊すぎでは…?」という感情を叩き込み、社会現象にまで上り詰めた伝説のBL(ボーイズラブ)コメディ。おじさん達が全力で恋をして嫉妬して泣き叫ぶ姿に、オタクから一般人までが全方位でキュン死にさせられた底なし沼コンテンツ。

おっさんよび

おっさん呼び

ゲーム『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』に登場するキャラクター、ヤンガスが習得できる特技の一つ。トロデ王が号令をかけ、無数のおっさんたちが敵に対して一斉攻撃を行う軍隊系特技。

超意訳

美少女を召喚するのではなく、むさくるしいおっさんの軍団を呼び出して物理でボコボコにするという、全プレイヤーが一度は目を疑う漢気あふれる(というか暑苦しい)暴力系スキル。トロデ王の号令一つでどこからともなく中高年が集結する様子は、ある種ホラーであり、ある種感動的でもある。

おっす

オッス!

「おはようございます」や「こんにちは」を省略した挨拶の言葉。主に男性同士で親しみを込めて使われる。

超意訳

昭和の体育会系男子が時空を超えて現代に召喚されたかのような挨拶。女子が使うと一気にボーイッシュな雰囲気が出るし、おじさんが使うと「まだ俺は現役だ」という謎の威勢の良さが漂う。

おっどあいず

オッドアイズ

遊戯王オフィシャルカードゲームにおける、ドラゴン族モンスターを中心としたカードカテゴリーの総称。アニメ『遊戯王ARC-V』の主人公・榊遊矢のエースモンスター「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」を主軸としている。

超意訳

左右で目の色が違うという厨二心をくすぐる属性をドラゴンに搭載し、ペンデュラム召喚という複雑なギミックを引っ提げて登場した「遊矢の相棒」たち。遊戯王プレイヤーにとっては、愛着と苦労が詰まった、切っても切れない相棒であり、沼の入り口。

おっどなんばー

オッドナンバー

2022年に設立された、オリジナルIPの企画・開発やメタバースコンテンツ制作を手掛ける日本のスタートアップ企業名。

超意訳

「ラブライブ!」の新しいスマホアプリを手掛けていることで、オタク界隈から「おっ、なんかすごい会社が来たぞ」と一目置かれているエンタメ系スタートアップ。略して「オッドナ」と呼ばれることもある。

おっぱいまうすぱっど

おっぱいマウスパッド

女性キャラクターの胸部が立体的に造形され、主にシリコンジェルなどの柔らかい素材が充填されたマウスパッド。手首を休ませるためのクッションとして機能すると同時に、キャラクターグッズとしてのコレクション性も高い。

超意訳

推しキャラのむっちりおっぱいに手首を預け、至福の時を過ごすための至高の逸品。実用性を語るより前に、その存在自体が「ロマン」と「信仰」の証。疲労軽減?まあ、するかもね!

おつかえぼいす

お仕えボイス

VTuberグループ「にじさんじ」などが販売する、執事やメイド、主従関係などをテーマにしたキャラクターシチュエーションボイス(音声コンテンツ)の総称。

超意訳

推しが自分のためだけに忠誠を誓い、甲斐甲斐しく世話をしてくれるという全方位型「主従関係妄想」を合法的にこじらせることができる、全オタクの精神安定剤的ボイス。

おつきみりさいたる

オツキミリサイタル

じん(自然の敵P)が手掛ける「カゲロウプロジェクト」の楽曲の一つ。2013年に公開され、YouTubeやニコニコ動画を中心にミリオン再生を達成。アニメ「メカクシティアクターズ」の挿入歌としても使用され、リズムゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」にも収録されるなど、幅広い層に親しまれている。特に、登場人物の友情や前向きなメッセージが多くのファンに支持されている。

超意訳

「カゲロウプロジェクト」の中でも特に「わかる…(泣)」ってなる友情アツアツソング。なんかちょっと落ち込んでても、友達が一緒にいてくれるだけで「もういっか!」って前向きになれる、超青春ソング。歌詞がいいから、思春期に聞くと泣いちゃうやつ。プロセカ勢はたぶんみんな何回かフルコンしてる。

おでほろ

おでホロ

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」関連の配信やコンテンツを、外出先や屋外などの「お出かけ」先で視聴することを指す言葉。

超意訳

「外で堂々とホロライブを浴びる」というオタクの覚悟を意味する言葉。移動中の電車や待ち時間、あわよくば仕事の合間にホロライブの配信を摂取し、精神的栄養を補給する背徳的かつ高尚なレジャー活動のこと。

おとこのくせに

男のくせに

男性であるにもかかわらず、その性別に期待される役割や行動規範から逸脱していると見なした際に発せられる、性差別的あるいは固定観念に基づいた否定的な慣用句。

超意訳

「性別で人間を縛るな!」という21世紀のコンプライアンスの風に全力で逆らう、古臭くて最高に性格の悪い呪いの言葉。相手の行動を自分の勝手な理想像で採点し、減点する時に使われるマウントツール。

おとめふぇすてぃばる

乙女フェスティバル

平和より発売されたパチンコ機『CR熱響!乙女フェスティバル ファン大感謝祭LIVE』の略称。同社の人気コンテンツである『戦国乙女』、『南国育ち』、『麻雀物語』のキャラクターが一堂に会するクロスオーバー作品。

超意訳

平和というメーカーが繰り出す「可愛い女の子をたくさん並べておけばオタクは喜ぶだろ?」という慈悲深い戦略が炸裂した祭典。パチンコ台でありながら、楽曲のクオリティが謎に高いせいで、ホールで打つよりカラオケで歌う人が続出する事態を招いた伝説のライブ会場。

おにぎりすらいむ

おにぎりスライム

ゲームソフト『ドラゴンクエストモンスターズ4』に登場する、スライム系モンスターの一種。梅干し、五目、天むすの3匹のおにぎりが連携して戦うという設定のキャラクター。

超意訳

ドラクエ界に突如現れた飯テロ要員。スライムの形をしているのに中身がおにぎりという、夜中に見ると無性に腹が減る、RPG史上最も「食べるか戦うか」で迷わせる癒やし系(かつ美味しそうな)モンスター。

おにむしゃ

鬼武者

カプコンが開発・販売する戦国サバイバルアクションゲームシリーズの名称。戦国時代を舞台に、主人公が鬼の力を宿した刀を手に幻魔と戦う作品。

超意訳

現代のネット上では、単なるゲームタイトルを超えて「パチンコ・パチスロにおける脳汁製造機」としての側面が異常に強い。特にスマスロ版などは、一撃の出玉や演出の激しさから、プレイヤーにとっては「愛と憎しみの象徴」であり、財布の中身と精神力を削り合う戦場そのものを指す場合も多い。

おにむしゃうぇいおぶざそーど

鬼武者 Way of the Sword

カプコンが開発・発売する剣戟アクションゲーム「鬼武者」シリーズの最新作。2026年9月25日に発売予定のタイトルであり、シリーズの原点回帰ともいえる剣戟アクションと最新のグラフィック技術を融合させた作品。

超意訳

伝説のバッサリ感が令和の技術で蘇る、全ゲーマー待望の「とにかく斬って斬って斬りまくる」最強のストレス解消兵器。発売前からネット上で「一閃の音を聞くために生きている」と叫ぶファンが続出している、2026年最大の散財確定案件。

おにゃんこぽん

オニャンコポン

西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる天空神の名前。日本では、人気漫画・アニメ『進撃の巨人』に登場するキャラクター名として広く知られています。その独特の響きから、競走馬や漫才コンビの名前にも採用されており、各方面で話題となることが多い言葉です。

超意訳

「オニャンコポン」という壮大な名前、元はアフリカの偉い神様なのに、日本ではなぜか『進撃の巨人』の頼れるイケメン(?)、競馬界を沸かせた馬、そしてM-1に出る漫才師と、まさかの多方面で大活躍。もはや「なんか響きが強そう」「ちょっと言ってみたくなる」という理由で、元ネタを知らない若者までフィーリングで使いがち。名前のポテンシャルだけでここまで来た感がある、謎の万能ワードです。

おのだきみのえすえぬえすとうこう

小野田紀美のSNS投稿

自由民主党所属の参議院議員である小野田紀美氏が、自身のX(旧Twitter)等のSNSアカウントを通じて発信する政治的見解や日々の活動報告、または時事問題に対するコメントのこと。

超意訳

国会議員界の「X(旧Twitter)の住人」。政治家らしからぬ距離感の近さと、強気で歯に衣着せぬストレートな物言いがネット民に大ウケしており、投稿されるたびに「また何かバズっているぞ」と観測班がざわつくコンテンツ。もはや政治ニュースというより、一種のエンタメとして消費されている側面も。

おのでぃー

小野D

日本の男性声優、小野大輔さんの愛称。

超意訳

声優界のイケメン代表であり、オタク女子からは「顔が良くて声も良いのに、やることが面白い(というか変)」という安心感の塊として親しまれている呼称。もはやただの愛称というより、彼が関わるコンテンツの「面白さの保証」を指す記号に近い。

おののこまち

小野小町

平安時代前期の女流歌人であり、六歌仙の一人。その美貌から「絶世の美女」の代名詞として知られているが、実在の生涯については多くの謎に包まれている。

超意訳

「現代のSNSでいうところの『自撮り界隈のレジェンド』兼『謎多きインフルエンサー』。歴史の教科書に載るレベルの超有名人なのに、実態が謎すぎて逆にロマンを感じてしまう、平安時代発の『実在するかも怪しいレベルの美女アイコン』のこと。

おはまるまる

おは〇〇

「おはよう」の後に、自分の名前やコンテンツ名を掛け合わせたSNS上の朝の挨拶(例:おはツイ)。

超意訳

毎朝タイムラインに生存報告を流し、フォロワーとの繋がりを維持するための定期便。

おばたのおにいさん

おばたのお兄さん

吉本興業に所属する日本のお笑い芸人。俳優・小栗旬のモノマネや「まーきのっ」というフレーズでブレイクし、現在は運動神経の良さを活かした活動や子供向けコンテンツ、育児発信など多方面で活躍している。

超意訳

「小栗旬のジェネリック版」という愛称で親しまれる、もはや本家以上に「まーきのっ」のイメージが定着しすぎてしまった奇跡のモノマネ芸人。身体能力が高すぎて、最近は芸人というよりガチのアスリートかスーパーパパとしての側面が強い。

おふぃしゃるせんこう

オフィシャル先行

コンサートやイベントなどのチケット販売において、主催者や公式ウェブサイトが一般発売に先駆けて実施する先行販売のこと。主にファンクラブ会員や特定のサイト会員を対象に行われることが多い。

超意訳

「一般販売で死ぬ気でクリック合戦をする前の、いわばチケ取りの『実質的な一次試験』」。ファンクラブ先行に負けたオタクが、藁にもすがる思いで挑む公式の最後の慈悲。外れたらSNSで「オフィシャル先行全滅なんですけど」と嘆くのがセット。

おふぃしゃるみゅーじっくびでお

Official Music Video

アーティストやレコード会社が制作・公開した、公式の楽曲映像コンテンツ。非公式のファンメイド動画やリリックビデオと区別するために用いられる。

超意訳

「これこそが正史であり、聖典である」という権利者の威光。YouTubeの検索結果でとりあえずこれを開いておけば間違いないという、安心と信頼の「公式マーク」みたいなもの。

おぼろむらまさかいきたん

朧村正 怪奇譚

2026年に発表された、ヴァニラウェア開発の和風剣戟アクションRPG『朧村正』の全ダウンロードコンテンツを同梱したNintendo Switch用リマスター作品。

超意訳

長年「移植は絶望的」と噂され、オタクたちが半ば諦めかけていた伝説の神ゲーが、時を経てまさかの現代に蘇った「奇跡の復活劇」。昔遊んだおじさんゲーマーたちが、懐かしさと興奮で絶叫しながら財布を開く、愛すべき令和の遺物。

おぼろむらまさかいきたん

朧村正怪奇譚

2009年に発売されたアクションRPG『朧村正』の本編に、追加ダウンロードコンテンツ(DLC)である『元禄怪奇譚』全四篇を統合し、グラフィック等を高解像度化・最適化して現代のプラットフォーム向けに再構築したリマスター・移植作品のタイトル。

超意訳

伝説の神ゲー『朧村正』が、DLCを別売りで買い直す苦行を強いられたかつての悲しみを乗り越え、全部入りのお得パックとして降臨した姿。Vitaユーザーが涙を流して喜ぶやつ。

おまえだったのか

お前だったのか

新美南吉の童話『ごんぎつね』のラストシーンにある台詞を由来とし、ネット上では「隠された真実や意外な犯人・原因が判明した瞬間」に、驚きや哀愁を込めて使われる定番のリアクション・ツッコミ表現。

超意訳

丸一日かけてデバッグした結果、バグの犯人が「昨日の自分が書いた1行のコード」だった時に、エンジニアが天を仰ぎながら呟く絶望と納得のセリフ。

おまえはみりおん

お前はミリオン

「アイドルマスター」シリーズの総合プロデューサーである坂上陽三氏が、ニコニコ生放送「ゆくM@S くるM@S」において、コンテンツ「アイドルマスター ミリオンライブ!」のアニメ化について問われた際に発したとされる言葉。ミリオンライブ!のプロデューサー(ファン)たちへの期待と、そのコンテンツに関わる制作陣への鼓舞の意が込められており、ファンコミュニティ内ではコンテンツへの愛情や、作品の発展を願う際に用いられる。

超意訳

「アイドルマスター ミリオンライブ!」、略して「ミリオン」の爆誕(アニメ化)を前に、偉い人がプロデューサー陣に言い放った「お前らはもうミリオン(最高の存在)なんだから、全力で頼むぞ!」という、愛と期待と重圧がごった煮になったセリフ。ファンは推しのコンテンツやアイドルが最高だった時に、この言葉を使って「お前はミリオン!(最高!)」と叫び、その素晴らしさを肯定しつつ、これからの発展にも期待を込める…という、ファンからの愛と無言のプレッシャーが入り混じる奥深い一言。

おみおくりげいにんしんいち

お見送り芸人しんいち

グレープカンパニー所属のお笑い芸人。2022年のR-1グランプリ優勝者で、ギターの弾き語りによる「皮肉や毒を込めたネタ」を得意とする。

超意訳

ネット上の「クズキャラ芸人」代表格。性格の悪さを全力でコンテンツ化し、誰かをイジったり嫌味を言ったりして炎上も厭わず突き進む、現代のネット社会と抜群に相性がいい「愛すべき(?)嫌われ者」の代名詞。

おみせみたいですてきすぎる

お店みたいで素敵すぎる

飲食店のような内装や盛り付け、接客のクオリティが高く、その洗練された空間や体験に対して、驚きと称賛の意を込めた表現。

超意訳

「自分の家なのにセンス良すぎん?」あるいは「こんな洒落た空間、プロの仕事やん!」という、SNSに投稿された映える自炊やインテリアに対する、最大限の褒め言葉兼ちょっとした嫉妬混じりの感嘆符。

おもんなばらえてぃ

おもんなバラエティ

「面白くないバラエティ番組」を指す言葉。特に近年、テレビ番組に対する批判的な文脈や、あえて「つまらなさ」をエンターテインメントとして昇華させる企画(例:真空ジェシカの番組など)を指す際に使われるスラング的表現。

超意訳

「見ていて虚無を感じるテレビ番組」の総称。コンプライアンスという名の防波堤に守られ、毒も個性も抜かれた「当たり障りのないやり取り」が延々と続く様子を、皮肉を込めて一言で切り捨てる際に使う。最近では、あまりのつまらなさを逆にネタにして「一周回って面白いのでは?」という地獄のようなポジティブ変換にも使われる。

おやすみしんせかい

おやすみ新世界

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』や『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に関連して配信される、練習生たちがパジャマ姿でリラックスした様子を見せるスペシャルコンテンツのタイトル。

超意訳

推しのパジャマ姿という極上の供給を摂取し、興奮しすぎて逆に眠れなくなる呪いのコンテンツ。オタクにとっては「寝る前におやすみと言われる」という全人類待望のシチュエーションを叶えてくれるため、推し活の精神安定剤であり、同時に過激な夜更かしの原因となる劇薬。

おりえんす

オリエンス

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、赤城ウェン、緋八マナ、宇佐美リト、佐伯イッテツの4名で構成される男性ライバーユニットの名称。

超意訳

にじさんじ所属の男子4人組による「ヒーロー」をコンセプトにしたユニット。推し活に命を懸けるファンたちからは、彼らのボイスドラマや3Dライブが投下されるたびに「今日も今日とてオリエンスが尊い」と情緒をかき乱される供給過多な存在として親しまれている。

おりこんうぃーくりーいちい

オリコンウィークリー1位

音楽調査会社オリコンが毎週発表する、CDシングルやアルバムなどの週間売上枚数ランキングにおいて、最も多くの売上を記録した作品に与えられる称号のこと。

超意訳

推しのアイドルやアーティストを「数字」という暴力で殴って頂点に立たせるための、ファン界隈における最強のステータス。これさえ取れば「うちの推しは国民的(錯覚)」と胸を張ってマウントを取れる、課金戦士たちのゴール地点。