かていかのどらごん
家庭科のドラゴン
辞書的な意味
小学校の家庭科用教材(主に裁縫セットの収納バッグなど)にデザインされていた、クールな龍(ドラゴン)のイラストやキャラクターのこと。株式会社サンワードが2001年に発表したデザインが源流であり、当時の小学生男子から絶大な人気を集めたことから、世代共通のノスタルジーを感じさせるネットミームとして定着している。
イミシン流 【超意訳】
“
かつて全国の男子小学生が『クラスで一番カッコいい存在』になるために、母親の『中学に入ったら恥ずかしくなるから地味な黒にしなさい』という制止を振り切ってまで選んだ、中二病の原風景にして最高の相棒。今やアラサー男子の涙腺と黒歴史を刺激する懐かしの最終兵器。
日常での使用例
実家の物置を整理してたら『家庭科のドラゴン』の裁縫箱が発掘されて、懐かしさで脳内が平成にトリップした。
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