ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1023件ヒット
しくふぉにちっぷす

シクフォニチップス

2.5次元タレントグループ「シクフォニ」と山芳製菓がコラボレーションして販売されたポテトチップス商品。限定デザインのカードが封入されており、ファンの間でコレクションアイテムとして親しまれている。

超意訳

「推しの顔を見たいがために、塩味のポテチを無限に買い続ける羽目になる」という、推し活経済の恐ろしさを象徴する甘美な塩漬けチップス。カードをコンプリートするまでがポテチタイムです。

しごとができない

仕事ができない

業務遂行に必要な能力や効率性が不足しており、期待された成果を出せない状態のこと。

超意訳

「宇宙猫」になりながら必死に働いているのに、なぜか生産性がバグっている状態。周囲からは「前世で何をしたらこんなに効率が悪くなるのか」と神への問いかけを誘発させる、悲しきモンスターのこと。

しずかにしろ

静かにしろ

お笑いコンビ「チョコレートプラネット」のコント、およびそこから派生してSNSや動画プラットフォームで流行しているツッコミのネットミーム。相手の騒がしい言動や理不尽な状況に対して、強い語気で制止を促す際に用いられる。

超意訳

チョコプラの狂気系コントから生まれた、相手を強制シャットダウンするパワーワード。ネット上では、カオスすぎる動画やツッコミどころ満載のコンテンツに対して、視聴者が画面越しに「頼むから静かにしてくれ」と祈るような気持ちで書き込むお約束ミームと化している。

しぜんはっかはかんがえづらい

自然発火は考えづらい

物質が外部からの火源なしに、化学反応による蓄熱などで発火する現象(自然発火)が、その状況下では物理的・化学的に起こる可能性が極めて低いことを指す表現。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、誰かが「俺のパソコン、何もしてないのに急に爆発した!」みたいな無理筋な言い訳をした際に、ガチ勢が「いや、物理法則的にそれはないわ」と冷ややかに事実を突きつける、理系的なマウント取りフレーズ。

したねじこまれて

舌ねじ込まれて…

相手から強く、または強引に舌を口腔内に挿入される行為を指す言葉。

超意訳

主に恋愛小説や成人向けコンテンツで、ヒロインが抗う間もなく一方的に「ディープキス」を強要される状況をドラマチック、あるいはシチュエーション重視で表現した言い回し。大人の世界の洗礼や、避けられない情愛の深さを強調したい時に使われる。

しっしんえるふ

失神エルフ

トレーディングカードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』におけるエルフクラスのデッキタイプの一種。対戦相手の動きを封じるなどの妨害や、特定のコンボによる瞬殺を狙う戦術を用いたデッキを指す。

超意訳

相手をボコボコにして再起不能(失神)させるか、自分がコンボに失敗して卒倒するかの二択。使う側も使われる側も精神的にダメージを負う、まさに魔法と根性が飛び交う過激なカードゲームの所業。

しぶやじゃっく

渋谷ジャック

特定の作品やブランドの広告を、渋谷駅や渋谷周辺エリアの看板・ポスター・店舗ディスプレイなどを広範囲に占拠・集中掲出することで、視界をそのコンテンツで埋め尽くすプロモーション手法のこと。

超意訳

渋谷を歩いていたらどこを見ても推しだらけ!という、ファンにとっては天国であり、財布にとっては地獄の「渋谷駅まるごと乗っ取り作戦」。広告費をどれだけ積んだんだという圧倒的物量で街の風景を強制的に塗り替える、推し活界の札束ビンタ。

しぶやつたや

渋谷TSUTAYA

東京都渋谷区の渋谷スクランブル交差点前に位置する、CCCが運営する複合商業施設。かつてのレンタルビデオ店から、リニューアルを経て現在はIPコンテンツの体験型イベントやコラボカフェを主軸とした商業拠点へと転換している。

超意訳

「もはやCDもDVDも貸していない」ことで有名な、オタクの聖地兼・渋谷のバグスポット。かつてのレンタル屋の面影は皆無で、今は推しの概念を吸いにいくための巨大な広告塔であり、イベント会場。もはやTSUTAYAという名前の付いた別の何か。

しめしず

しめしず

アイドルグループ「Travis Japan」に所属するメンバー、七五三掛龍也と吉澤閑也の二人のコンビを指す愛称。

超意訳

「この二人が並ぶと実質マイホーム」とファンに錯覚させる、お互いを熟知しきった熟年夫婦のような空気感を醸し出す尊い二人組のこと。片方が甘え、片方がそれを受け止めるという日常茶飯事の構図は、もはや一つの生活様式。

しもふりみょうじょうのおーるないとにっぽん

霜降り明星のオールナイトニッポン

ニッポン放送で放送されている、お笑いコンビ・霜降り明星がパーソナリティを務める深夜ラジオ番組。毎週金曜日の深夜に放送され、フリートークやコーナーを通じてリスナーとの交流を行う人気の長寿番組。

超意訳

深夜のテンションで暴走する粗品と、それに翻弄されるかと思いきや一緒に暴走するせいやによる、もはや「ラジオという名の週一の狂気ショー」。リスナーからの投稿(メール)の質が極めて高く、常軌を逸した大喜利大会が毎週繰り広げられる、健全な大人は寝ている時間に聴くべきではないカルト的深夜番組。

しゃっきんじゅうなな

借金17

特定の文脈において、借金が17万円、あるいは17回払いなどの「17」という数字に関連した債務の状況を指す言葉。特にネット上では、特定のコンテンツや文脈で「17」が不吉な数字や特定のキャラに関連する数字として扱われる際に使われることがある。

超意訳

「借金17」は、もうどうしようもない絶望的な金額というよりは、もはや笑うしかない中途半端に切実な金額を指すパワーワード。社会人のリアルな手取り額と絶妙にリンクしており、自虐ネタとして使われると「あ、それくらいならまだ救いがあるかも…?」という変な連帯感を生む、現代の哀愁漂うミーム的数字。

しゃにそん

シャニソン

バンダイナムコエンターテインメントが配信するスマートフォン向けアプリゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』の略称。

超意訳

「シャニマス」のライブ演出と3Dモデルに全振りした、プロデューサーたちの課金と忍耐が試される究極のアイドル育成リズムゲーム。今日も今日とてアイドルたちの輝きに目を焼かれながら、フルコンボを目指して指を酷使する場所。

しゃにらじ

シャニラジ

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の公式Webラジオ番組『アイドルマスター シャイニーカラーズ はばたきラジオステーション』の略称。

超意訳

推しの声をひたすら摂取するための燃料供給所。オタクにとっては酸素と同じで、毎週火曜の更新を待ちわびるあまり、前世でどんな徳を積んだらこんな素晴らしい番組を聴けるのかと自問自答し始めるラジオのこと。

しゃもせいじん

シャモ星人

映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』に登場する、パラガスによって奴隷として使役されていた異星人。ブロリーの理不尽な暴虐の対象となる悲劇的な存在であり、劇中での「じいちゃん」などがネット上でミームとして親しまれている。

超意訳

ドラゴンボール界の「超不憫枠」代表。強キャラにボコボコにされ、理不尽に消し飛ばされるという、モブキャラ界でもトップクラスの悲惨な経歴を持つおじいちゃんたち。ネット上ではそのあまりの扱いから、同情とネタが混ざり合った「じいちゃん」という愛称で語り継がれる悲しき労働者。

しゅうえんごこめんと

終演後コメント

コンサート、演劇、ライブなどの催し物が終了した直後に、出演者が観客やファンに向けて発信するメッセージや動画のこと。

超意訳

ライブが終わった直後の、汗だくでメイクもヨレ気味のアイドルやアーティストが「お疲れ様でした!」と早口で喋る、ファンにとっては供給過多なご褒美映像のこと。アドレナリンが出まくっているせいか、テンションが異常に高いのがポイント。

しゅうまつおかしむりょうくーぽん

週末お菓子無料クーポン

セブン-イレブンアプリの会員を対象に、期間限定で定期的に配信される、特定のお菓子と無料で引き換えることができるデジタルクーポン券のこと。

超意訳

「タダより高いものはない」と言いつつ、結局アプリを開いてまんまとコンビニに入店させられ、ついでに余計なものまで買ってしまう、我々現代人の強欲さとマーケティング戦略が交差する甘美な罠。

しゅうりょうのおしらせ

終了のお知らせ

人生や状況が手遅れになった時、またはコンテンツが急速に衰退した時に自虐的に使われる。

超意訳

人生のセーブデータが破損し、デスゲームのゲームオーバー画面が目の前にポップアップした状態。

しゅくさいしゅうしんか

祝!最終Cんか

「祝!最終Cんか」は、主にアニメやマンガ、ゲームなどの長寿コンテンツが完結(最終回)を迎える際に、その作品の特定の要素やキャラクターの「進化」や「深化」を祝うファン同士のネットミームです。特に「Cんか」の部分は、作品タイトルや伏せ字、あるいは特定のキャラクターの進化形態を指す隠語として使われることがあります。

超意訳

「ついに終わっちまったか…」という喪失感と、「でもここまで見届けた俺たち最高じゃん!」という謎の達成感が入り混じった、オタク特有の情緒不安定な祝福の言葉。もはや何がどう進化したのかは誰にも分からないが、とりあえず『祝』とつけておけば全ての悲しみをマイルドに包み込める万能の免罪符。

しゅしょうひしょからそうだん

首相秘書から相談

週刊誌などの報道により、高市首相の秘書が他候補を中傷する動画作成を外部業者に相談し、依頼していたのではないかという疑惑に関する一連の騒動のこと。

超意訳

「部下が勝手にやったことで私は知りません」というお決まりのムーブ。責任を問われると「秘書にキレられたので信じるしかない」という謎のパワーワードが飛び出す、政治家あるあるの責任転嫁コンボ。

しゅだいかののろい

主題歌の呪い

人気アニメの主題歌を担当したアーティストが、その後不祥事を起こしたり、活動が停滞したり、あるいは人気が急落したりする現象を、ファンの間で都市伝説的に「呪い」と呼ぶこと。

超意訳

「大抜擢!売れるぞ!」と喜んだのも束の間、メンバーの不祥事や突然の解散、あるいは何故か急にオワコン化するという、アニメ業界の闇深さを象徴するオカルトめいたジンクス。ヒットしたというのに、なぜか担当アーティストが揃って不幸な道を辿るという、オタク界隈の被害妄想とも言い切れない切実な都市伝説。

しょういんじさん

松陰寺さん

お笑いコンビ・ぺこぱのボケ担当である松陰寺太勇(しょういんじたいゆう)氏のこと。独特のメイクとキャラクター、そして「ノリツッコまない漫才」で知られるお笑い芸人を指す呼称。

超意訳

世の中の理不尽すらも「それもまた人生!」と全肯定してくれそうな、キャラ付けに命を懸けたロマンチスト。もはや本人を指す名前というよりは、キザな台詞や自己愛溢れるツイートを見かけた時に「あ、これ松陰寺さん味があるわ」と形容詞的に使われるレベルの、我々にとってのポジティブメンタルの代名詞。

しょうがいごーるでんすらむたっせい

生涯ゴールデンスラム達成

テニスにおいて、キャリアを通じてグランドスラム(四大大会)の全タイトルと、オリンピック(またはパラリンピック)の金メダルを全て獲得すること。

超意訳

テニス界における「やり込み要素フルコンプ」のこと。人生の全てを捧げてタイトルを総なめにするという、もはや人間卒業レベルのスーパー偉業を指す言葉。

しょうごまでげーむづけ

小5までゲーム漬け

小学5年生という発達段階において、生活の大部分をテレビゲームやスマートフォンのゲームに費やしている状態を指す教育・育児上の懸念事項。

超意訳

「もはや親の言動などノイズ!光の速さでコントローラーを握り、宿題や挨拶という概念を強制ログアウトさせて現実逃避に勤しむ、親たちの頭を抱えさせる現代の修行僧スタイル」

しょうじんぐうじ

紫耀・神宮寺

元King & Princeのメンバーであり、現在はNumber_iとして活動している平野紫耀と神宮寺勇太の二人の並び、またはコンビを指す名称。

超意訳

「じぐひら」という愛称で呼ばれることが多く、ファン界隈ではこの二人が一緒にいるだけで「尊い」「供給が神」と拝まれる存在。もはや二人の並びそのものが一つの宗教的アイコンであり、彼らの動向を追うことが人生のメインクエストと化している人々のための検索ワード。

しょうり

鍾離

オープンワールドアクションRPG『原神』に登場するプレイアブルキャラクター。璃月地域の岩神モラクスの現在の姿であり、往生堂の客卿として働く人物。

超意訳

ゲーム界の絶対的守護神。彼がいるだけで敵の攻撃が「蚊に刺された程度」になり、プレイヤーは脳死でボタンを連打できるようになる。「鍾離先生」と崇められることが多く、彼をパーティから外すと途端に被弾しまくって「あれ、私こんなに下手だったっけ?」と己のプレイヤースキルの低さを突きつけられること請け合い。

しょうれん

しょうれん

男性アイドルグループ「King & Prince」の元メンバーである平野紫耀と永瀬廉の二人を指す愛称(コンビ名)。

超意訳

思春期から共に切磋琢磨してきた二人の絆を尊ぶファンの間で使用されるワード。ファンにとっては単なるメンバーの組み合わせではなく、そこにはエモさ、苦悩、そして計り知れない物語が凝縮されており、二人の名前を見るだけで情緒が不安定になる魔法の呪文。

しょかいげんていばんえー

初回限定盤A

音楽CDや映像作品の発売時に、特典や特殊なパッケージを付けて初回生産分のみ限定で販売される仕様のうち、複数の種類がある場合に付けられる分類記号。

超意訳

ファンを全形態コンプリートという名の終わりのない沼へ沈めるための罠。特典映像やグッズの微妙な違いで「A」と「B」を用意し、オタクの財布の中身を物理的に消滅させるための高度な心理戦ツール。

しょじじょうげん

所持上限

主にゲームやデジタルコンテンツにおいて、プレイヤーが所持できるアイテム、通貨、データなどの最大数や最大量を指す。システム上の制約として設定されている。

超意訳

「これ以上は持てません!」とデジタルな神様に言われる、プレイヤーにとって最大の壁。インベントリがパンパンになると、泣く泣くアイテムを捨てるか、必死に倉庫にねじ込むか、みたいな選択を迫られる運命。リアルでも「推しのグッズ所持上限が無限だったら…」と願うオタクは少なくないはず。

しりこんせいめいたい

シリコン生命体

炭素を主成分とする地球上の生命とは異なり、ケイ素(シリコン)を構成基盤として代謝や増殖を行うと仮定された、SF作品に頻出する架空の生物の総称。

超意訳

「いつか俺たちも石ころから友達ができるかも?」という人類のロマンと、AI=電子頭脳=シリコンチップという連想から生まれた、「意識を持つ無機物」を指すかっこいい響きの呼称。要するに、岩やスマホに魂が宿っていると信じたいオタクたちの心の拠り所。

しんうんめい

真・運命

「真」を接頭辞として加え、運命の本質や本当の運命を強調する表現。主に楽曲タイトルや特定のコンテンツ名、書籍のタイトルなどで使用される固有名詞的な修飾語。

超意訳

「運命」という言葉だけではパンチが足りない時に、とりあえず「真」と付けておけば急に深みが出そうな気がする魔法の漢字。中二病的なかっこよさを演出しつつ、とりあえず本物感を醸し出したい時に便利。ファンが特定の曲やキャラを指す際に使うと、より神聖で逃げられない感が出る。

しんげきじょうばんぎんたま

新劇場版銀魂

空知英秋による漫画『銀魂』を原作とした、2026年公開の新作アニメ映画作品。TVアニメシリーズの「吉原炎上篇」をベースに、劇場版クオリティで再構成された大作。

超意訳

「終わる終わる詐欺」でお馴染みの銀魂が、またしても「新」を冠して帰ってきた禁断の再構築枠。過去のTV放送回を、金と時間をかけてフルリメイクして大スクリーンで見せるという、ある種の銀魂らしい開き直り企画。結局のところ、ファンは「いつものあの茶番」を映画館で観たいだけということを公式が一番理解している、愛すべき確信犯的コンテンツ。

しんこいんぼす

新コインボス

MMORPG「ドラゴンクエストX オンライン」において、魔法の迷宮に新たに追加されるボスモンスターのこと。専用のコインやカードを捧げることで戦闘に参加でき、討伐することで強力なアクセサリーを入手できる。

超意訳

「新しいおもちゃが来たぞ!」とばかりに、全プレイヤーがこぞって持ち寄りや周回に血眼になる期間限定の過酷な儀式。初日は攻略サイトがパンクし、装備や耐性準備で財布の紐が緩みまくる、廃人たちの祭典。

しんごりゅうこうごたいしょう

流行語大賞

その年に発生した言葉の中から、多くの人々に親しまれ、世相を象徴した言葉を選出し表彰する賞。

超意訳

ネット民からは「誰が言ってたの?」「そんなの流行ってない」と毎年恒例の総ツッコミを受ける、実態と世間の認識に強烈な温度差がある年末の風物詩。もはや「流行語を決める場」というより、「今年こんなニュースあったよね」という社会科見学の答え合わせ会場に近い。

しんじゅり

しんじゅり

男性アイドルグループSixTONESのメンバーである森本慎太郎と田中樹の二人を指す愛称。二人の名前を組み合わせて作られたカップリング名やコンビ名としてファンの間で定着している。

超意訳

「お前ら夫婦か?」と言いたくなるほどの距離感と、長年連れ添った熟年夫婦のような空気感を放つ二人のこと。互いに全てをさらけ出し、甘やかしたりツッコんだりする姿を見せつけられ、全スト担(ファン)の情緒を今日も明日も破壊し続ける尊い概念。

しんじんうたいてぐるーぷ

新人歌い手グループ

主にインターネット上の動画投稿サイトを中心に活動する、歌唱をメインコンテンツとした複数のメンバーで構成される音楽ユニットのこと。

超意訳

「令和のアイドル戦国時代」を象徴する存在。顔出しの代わりにアニメ調のイラストを纏い、YouTubeやTikTokを主戦場として、爆速で武道館を目指す若者たちの集団。ファンとの距離感をあえて詰めに詰め、熱狂的なコメントとRTで数字を稼ぎ出す、ネット時代の承認欲求とエンタメが融合したバズり特化型プロジェクト。

しんちゃんなんちゃん

シンチャンナンチャン

バラエティ番組『ウンナンの気分は上々。』内で結成された、柳沢慎吾と南原清隆による即席のお笑いコンビ、またはその二人が旅をする企画の名称。

超意訳

「おじさんたちが全力でふざけ倒す姿が見たい」という全人類の願いを体現する、永遠の少年的・珍道中ユニット。テレビ画面から溢れ出る圧倒的陽キャ感と、昭和のバラエティイズムが凝縮された奇跡の組み合わせ。

しんてにみゅ

新テニミュ

許斐剛による漫画『新テニスの王子様』を原作としたミュージカル作品の通称。2.5次元ミュージカルの金字塔とも言われる「テニミュ(ミュージカル『テニスの王子様』)」シリーズの続編にあたる。

超意訳

次元の壁をテニスラケットで粉砕する伝説の舞台。もはやテニスをしているのか、必殺技のバーゲンセール会場に迷い込んだのか分からなくなる中毒性の高いコンテンツ。沼に落ちたら最後、推し俳優の卒業と入学を繰り返す終わりのない修行(観劇)が待っている。

しんぱいかけてごめんね

心配かけてごめんね

相手に自分の状況や体調を懸念させ、不安や気遣いをさせたことに対して詫びる言葉。

超意訳

「ごめん」と言いつつ、内心では「私のことをこんなに心配してくれて嬉しい」という承認欲求が透けて見える、あるいは「心配してくれてありがとう」と言うには照れくさい時の便利な社交辞令。SNSで使うと「大丈夫だよ、気にしてないよ」というリプライを自動的に集金できる、ある種の構ってちゃんカード。

しーじーじゃなかったの

CGじゃなかったの!?

映像作品において、実写だと思われていた対象が実はコンピュータグラフィックス(CG)で生成されたものだと判明した際に発せられる驚きの言葉。

超意訳

「嘘でしょ、これ人間じゃないの?」という絶望に近い称賛。あまりにリアルすぎて、脳が現実と仮想の境界を見失った瞬間に漏れる、現代の映像技術に対する一種の敗北宣言。

じすはん

ジスハン

韓国の男性アイドルグループ「SEVENTEEN」のメンバーであるジョシュア(JOSHUA)とジョンハン(JEONGHAN)の2人を指すカップリング(コンビ)の呼称。

超意訳

美しすぎる男たちによる最高級の供給。尊いという言葉では足りない、二人の絡みを見るだけで白米が三杯いけるオタク界隈の至宝的コンビネーションのこと。

じっぷのつやかあらしのこんさーと

実父の通夜か嵐のコンサート

アイドルのライブ鑑賞と肉親の葬儀・法要といった冠婚葬祭の優先順位を巡る、ネット上で発生した極端な価値観対立や倫理的ジレンマを指すフレーズ。

超意訳

「推し」への愛が家族の絆を粉砕した衝撃的なエピソード。理性とオタク心、どちらが大事かという究極の二択を突きつけられ、ネット民が血眼になって正論(と罵倒)を投げ合うという、現代版・地獄の沙汰も推し次第と言わんばかりの炎上案件。

じつはわたしは

実は私は

増田英二による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。吸血鬼の正体を隠して生活する女子高生と、彼女に恋をしたクラスメイトの男子を描いたラブコメディ。

超意訳

「秘密を抱えたヒロイン」と「隠し事がド下手な主人公」が織りなす、ドタバタかつ尊いラブコメの金字塔。読み終わった後に「俺の人生にもこんな秘密の共有イベントが起きないかな」と、叶わぬ夢を抱いて絶望するための教科書。

じぶんのめをまもってください

自分の目を守ってください

主に眼科医や保健機関が、近視の進行や眼精疲労、ドライアイなどの疾患を防ぐために、スマートフォンやパソコンの長時間使用を控えたり、適切な休憩をとるよう呼びかける啓発的なフレーズ。

超意訳

「見たくないもの(地雷コンテンツや目の毒)を見てしまった時の緊急回避」や「あまりにもキツいネットの闇を見せられた際に、精神的なダメージから自分の視神経と正気度を守るための護身用ワード」。

じゃぱんあいをかんじました

Japan愛を感じました

日本という国や日本文化、あるいは日本の製品やサービス、国民性に対して深い愛着や敬意を感じた際に用いられる表現。

超意訳

主に外国人観光客が日本で過剰なサービスを受けたり、コンビニの接客に感動したりした際、もしくはネット上で日本マンセー的な書き込みを見かけた際に使われる褒め言葉。要は「日本最高!」「ジャパン・バンザイ!」のフォーマル版。

じゃんおに

ジャンオニ

フジテレビ系列で放送された、グー・チョキ・パーの3チームに分かれて互いを追いかけ合う、三つ巴の鬼ごっこを軸にしたバラエティ番組。

超意訳

じゃんけんと鬼ごっこを掛け合わせた、心理戦と体力勝負が混ざったカオスなサバイバル番組。ただ走るだけじゃなくて「裏切り」が横行するから、性格の悪さが露呈する地獄絵図が楽しめるコンテンツ。

じゃんぷうってない

ジャンプ売ってない

週刊少年ジャンプの最新号が、転売目的の買い占めや供給不足などの理由により、書店やコンビニの店頭で見つからない状態を指す表現。

超意訳

「お目当ての付録欲しさに転売ヤーが爆速で刈り取っていった」という悲しき現実を嘆く言葉。ただの雑誌なのになぜか争奪戦になる、オタクの週末の絶望を象徴するフレーズ。

じゃんぷうりきれ

ジャンプ売り切れ

週刊少年ジャンプや関連雑誌、およびその付録(特にトレーディングカードなど)が店頭やオンラインショップで品切れとなり、購入困難な状態になること。

超意訳

「漫画を読むため」ではなく「付録の転売益」を狙ったハイエナ軍団が朝からコンビニを襲撃し、純粋な読者が雑誌を手に入れられないという、現代の地獄絵図を指す悲しきネットワード。

じゃんぷふろく

ジャンプ付録

週刊少年ジャンプやその増刊号に同梱されている、特定の作品のポスターやシール、あるいは人気トレーディングカードゲームの限定プロモーションカードのこと。

超意訳

本誌を読むために買うのではなく、付録のカードが本体と化している「紙の包み紙」。発売日当日にコンビニから消滅し、フリマアプリで本体価格の数倍で取引される、オタクたちの血湧き肉躍る争奪戦の火種。

じゅうななさいいじょう

17歳以上

ゲームアプリやオンラインコンテンツにおいて、その表現内容が17歳以上のユーザーを対象としていることを示す年齢制限区分。主にAppleのApp Storeなどのレーティングシステムで用いられる。

超意訳

「この先は大人(あるいは大人に近い何か)の世界だよ」というデジタル門番。中身が少し刺激的だったり、血の気が多かったりするため、保護者の目を盗んで突破しようとする若者と、それを弾こうとするシステムによる終わりのない追いかけっこが繰り広げられる聖域。

じゅにあなつ

ジュニア 夏

STARTO ENTERTAINMENT所属のタレント集団である「ジュニア」が、夏季に開催するコンサートやイベント、あるいはそれらに関連する一連の公演情報の総称。

超意訳

推したちがこの夏も元気にステージに立つぞ!というファンの生存確認と、チケットという名の地獄の抽選戦争に挑むための合言葉。この言葉を見ると、ジュニア担の血圧と期待値が急上昇する現象のこと。