「ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1789件ヒット
きえて

消えて

存在していたものや人がいなくなること。消失すること。

超意訳

「お前、今すぐ視界から消えてくれ」という強烈な排除の意志、あるいは推しやコンテンツが検索結果やSNSのTLから音もなく消失した際の「俺の居場所が…」という絶望を指す。デジタル時代の「存在証明の喪失」に対する悲痛な叫び。

ききかんが

危機感が…

現状のままでは良くない結果を招くかもしれないという不安や、事態の切迫性を自覚する心理状態を指す。ビジネスや環境問題など、改善や対策を促す動機付けとして使われる。

超意訳

主にSNSで「危機感が…」とあえて言い切らずに止めることで、「お前ら、今のままでマジでいいと思ってんの?」という強烈な皮肉や、終わったコンテンツ・界隈に対する哀れみの感情を込めた「上から目線の嘆き」を指すネットミーム。

ききこと

キキコト

特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するキャラクター、「祝喜輝(はふり きき)」と「高鳴寿(たかなる こと)」の二人組を指すカップリング・コンビ名。

超意訳

オタク気質なギャバン・ルミナスと、それに付き合う苦労人のツッコミ役という「情緒不安定と常識人の極端なバディ関係」のこと。特撮ファンの間で、尊いコンビ愛や合同捜査の息の合わなさを愛でる際に使われる、いわゆる公式供給が爆速な最強コンビの呼称。

きくちふうま

菊池風磨

男性アイドルグループtimeleszのメンバーであり、俳優、タレントとしても活動する日本の芸能人。

超意訳

単なるタレントの枠を超え、SNS上ではその独特な言動や「愛されいじられキャラ」としての側面から、もはやネットミームそのものと化した存在。特にバラエティ番組で見せる体当たりな姿勢や、ドッキリ企画でのリアクションがネット民のツボを突き、名前を出すだけで「あ、あの面白い人ね」と文脈が共有される現代のネットアイコン。

きざいとらぶる

機材トラブル

航空機やコンサート、放送、イベント等において、使用する機器(機体や音響・照明装置など)に不具合や故障が発生し、予定通りの運用や公演が困難になること。

超意訳

「ごめん、全部機械のせいにしていいかな?」という運営側の魔法の呪文。実際は管理不足や準備不足が原因かもしれないが、とりあえず「機材のせい」と言えば誰も怒れない最強の免罪符。

きしくんち

岸くん家

Number_iのメンバーである岸優太さんの自宅、あるいはそれを模したコンセプトの空間やイベントのこと。ファンにとっては、メンバー同士がリラックスして交流する聖地的な場所として親しまれている。

超意訳

単なる本人の家という物理的空間を超え、ファンにとっては『Number_iの仲良し成分を摂取できる聖域』。YouTubeライブなどの企画名に使われることで、もはや「岸くん家」という名前のテーマパーク化している。

きしひら

きしひら

元King & Princeのメンバーである岸優太と平野紫耀の二人のコンビや関係性を指す呼称。

超意訳

単なるコンビ名を超えた、もはや「概念」。全人類が保護すべき尊い絆であり、二人が並んでいるだけで世界が平和になるというファン共通の認識。彼らの圧倒的な仲の良さと、互いへの愛が重すぎてファンが勝手に供給過多で倒れる現象のこと。

きすまいいっぱん

キスマイ一般

ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属のアイドルグループ「Kis-My-Ft2」のコンサートチケットにおける、ファンクラブ会員枠以外の一般発売のこと。

超意訳

ファンクラブという「選ばれし民」の壁を突き抜け、数分(下手すりゃ数秒)で消滅する幻のチケットを、スマホを握りしめて血眼で狙う「仁義なき戦い」のこと。クリック戦争の先には、いつも「予定枚数終了」の悲しき現実が待っている。

きすまいよこお

キスマイ横尾

男性アイドルグループ「Kis-My-Ft2」のメンバーである横尾渉を指す言葉。

超意訳

単なるタレント名ではなく、ファンやバラエティ番組において「独特のポンコツ感」「俳句や料理など予想外の才能」「メンバーからのいじられ愛されキャラ」といった文脈をすべて内包した、一種の「エンタメアイコン」と化している状態。

きずなほーるでぃんぐす

絆ホールディングス

大阪府を拠点に展開していた、障害福祉サービスである就労継続支援A型事業所などを運営する企業グループ。

超意訳

「絆」という名前を掲げながら、実際には障害福祉事業で150億円というケタ外れの不正受給をやってのけ、社会福祉を食い物にする「錬金術」の代名詞としてネット界隈で炎上した企業。美しい名前とは裏腹に、その実態があまりに強烈だったため、今やコンプライアンス界の反面教師の筆頭格として語り継がれることになった企業名。

きせきのふたり

奇跡のふたり

非常に稀で運命的な組み合わせや、偶然とは思えないほど相性の良い二人の関係性を指す言葉。物語や現実のカップル、名コンビなどに対して使われる。

超意訳

「神様がうっかりマッチングしちゃったレベルの激レアコンビ」のこと。基本的には推し同士の尊い関係性を見つけた際、オタクが叫ぶときに使う情緒過多なフレーズ。

きせつをかんじる

季節を感じる

気候の変化や動植物の移ろい、年中行事などを通じて、現在がどの季節であるか、あるいは季節が移り変わったことを認識すること。

超意訳

本来は情緒的な表現だが、SNS上では「スタバの新作で季節を感じる」「コンビニのスイーツで季節を感じる」のように、結局のところ『季節の限定商品や特定の映えスポットを消費することで、自分の生活が潤っていると再確認する行為』を指す現代の免罪符。

きたうじこうこうすいそうがくぶ

北宇治高校吹奏楽部

京都アニメーション制作のテレビアニメ『響け!ユーフォニアム』シリーズに登場する、物語の舞台となる高校の吹奏楽部。主人公たちが全国大会を目指して切磋琢磨する、青春ドラマの中心地。

超意訳

単なる部活動の枠を超え、オタク界隈において「ここに入るために人生をやり直したい」「なぜ自分の学生時代にはこんなエモい人間関係が存在しなかったのか」と視聴者を苦悩させる、聖地巡礼と情緒の過剰摂取を誘発する場所。

きたにたつや

キタニタツヤ

日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、ベーシスト。ボカロP「こんにちは谷田さん」としても活動し、数多くの楽曲提供や自身の名義での音楽制作を行っているアーティスト。

超意訳

東大卒という高スペックを引っ提げ、爽やかな顔と裏腹に時折覗かせる怪しいカリスマ性と、無限に曲を生み出す「作曲マシーン」と化した男。最近はもはや「アーティスト」というより、現代音楽シーンのバグレベルで稼働し続ける実在する概念。

きっさとはまだ

喫茶と濵田

男性アイドルグループWEST.のメンバーである濵田崇裕さんが、各地の魅力的な喫茶店を巡り、その魅力を紹介するYouTubeチャンネル「WESTube」内の人気冠企画。

超意訳

濵田くんがただ美味しそうにコーヒーを飲んだりパフェをつついたりする様子を、オタクが「尊い…」と拝むための眼福コンテンツ。もはや喫茶店紹介という名の濵田崇裕生態観察日記であり、ファンにとっては聖地巡礼の地図そのもの。

きつねだんす

きつねダンス

プロ野球・北海道日本ハムファイターズのチアリーダーチーム「ファイターズガール」が、試合のイニング間に披露するダンスパフォーマンス。ノルウェーの兄弟デュオ・イルヴィス(Ylvis)の楽曲『The Fox』に合わせて踊るもので、その中毒性の高い振り付けと可愛らしさから社会現象となった。

超意訳

ただの球団マスコット的な余興だと思っていたら、気づけば国民全員が「コンコン」言わされている謎の洗脳ダンス。野球に興味がない層すらも、あの耳に残るメロディとファイターズガールの破壊力に屈し、もはや立派な日本文化の一部と化した何か。

きどうけいさつぱとれいばーりぶーと

機動警察パトレイバーREBOOT

2016年に公開されたアニメーション作品。吉浦康裕監督により制作された短編アニメであり、伝説的なロボットアニメシリーズ『機動警察パトレイバー』の復活を象徴する完全新作として発表されました。

超意訳

「おっさん世代の古の記憶」を最新の映像技術で殴りつけてくる、ファン感涙の10分間。見ると無性にレイバーのメンテナンスをしたくなり、新型の登場にワクワクする、パトレイバー信者の定期巡回コンテンツです。

きなちか

キナチカ

プロ野球・阪神タイガースに所属する木浪聖也選手と近本光司選手の二人を指す愛称。2019年のルーキーイヤーから二人がチームの主力として共に出場することが多いことから、ファンの間で定着した呼称。

超意訳

虎党が愛してやまない「いつもの同期コンビ」。内野と外野で絶妙な連係を見せると、SNSが「さすがキナチカ!」と一気に盛り上がる。もはや二人はセットで出荷されるのがデフォルト。最近ではM-1にも参戦する(という設定の)マルチタレント感すらある、阪神ファンの精神安定剤。

きになるまん

気になるマン

特定の物事や情報、他人の動向、コンテンツの続きなどが気になって仕方がなく、それを注視したり調べたりしている状態の人をユーモラスに指すネットスラング。

超意訳

「それってどういうこと?!」「続きはどうなるの?!」と、好奇心を抑えきれずにソワソワしている知りたがり屋のこと。情報に飢えた己の姿をちょっと可愛く言い訳する時にセルフで名乗りがち。

きみ けいすりー

Kimi K3

中国のMoonshot AI社が開発した、大規模言語モデル「Kimi」の次世代モデル。膨大なパラメータ数と、極めて長いコンテキストウィンドウを処理可能な性能を持つAI。

超意訳

「え、まだGPT使ってるの?」と言いたいアーリーアダプターたちがこぞって試す、中国発の最新AIモンスター。コーディングや長文読解で無双するため、AI界隈の住人たちが「これ、もしかして覇権取るのでは?」とザワついている時のトレンドワード。

きみぷり

キミプリ

2025年2月から2026年1月まで放送された、東映アニメーション制作のアニメ『プリキュア』シリーズ第22作目『キミとアイドルプリキュア♪』の略称。

超意訳

日曜の朝から大きいお友達と小さいお友達を同時に沼らせる、アイドルと魔法少女という禁断の掛け算によって爆誕した特大供給コンテンツ。これを見て日曜を始めないと一週間が始まらないレベルの国民的ルーティン。

きみょうだな

奇妙だな

ある物事に対して、普通ではなく不思議だ、あるいは不可解であるという感想を抱くこと。

超意訳

「自分の理解力を超えたヤバい状況」や「絶対になにか裏があるだろこれ」という時に使う魔法のフレーズ。主にネット上で、予想外の展開や狂気的なコンテンツを前にして、あえて冷静を装いながら脳内を混乱させている様子を表現する際に重宝される。

きむろむ

きむろむ

グローバルボーイズグループINIのメンバーである木村柾哉と髙塚大夢のコンビ(ケミ)を指す名称。

超意訳

ファンたちが「この二人が一緒にいるだけで世界が平和になる」と拝み倒すレベルの尊い組み合わせのこと。ただの同僚を超えた、絶妙な距離感とたまに出る兄弟みたいなイチャつきを愛でるための合言葉。

きもすぎるけど、ついみちゃう

キモすぎるけど、つい見ちゃう

生理的な嫌悪感や不快感を抱くような対象であるにもかかわらず、好奇心や一種の背徳感から目を逸らすことができず、繰り返し確認してしまう心理状態のこと。主にネット上のグロテスクな画像や物議を醸すコンテンツに対して使われる。

超意訳

脳が「見るな!死ぬぞ!」とアラートを出しているのに、指先が勝手にポチッとしてしまう「現代の禁断の果実」現象。自分の嫌悪感すらエンタメとして消費してしまう、人間特有の歪んだ好奇心の正体。

きゃすこれ

キャスコレ

スマートフォン向けゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』において、「キャスティングコレクション」と呼ばれる特定のアイドルガシャシリーズ、またはそのシリーズで登場するアイドルのこと。アイドルが様々な役に挑戦する姿を描くというコンセプトを持つ。

超意訳

要するに、シャニマスの「今回はこのテーマでアイドルがいろんなキャラを演じちゃうぞ!」的な限定ガチャのこと。推しが新たな姿を見せるたびに、プロデューサーのお財布が軽くなる魔法のコレクション。通称「破産コレクション」とも呼ばれるとか呼ばれないとか。

きゃっちゃーえー

キャッチャーA

野球ゲーム『実況パワフルプロ野球(パワプロ)』シリーズにおいて、捕手の守備能力を示す特殊能力の一つ。投手の能力(コントロールやスタミナ)を向上させ、失点率を大幅に抑える効果を持つ最高ランクの指標。

超意訳

「こいつがいれば世界が変わる」というレベルの最強捕手。この能力を持っているだけで、地蔵のような投手でも急に覚醒して無双し始めるため、ゲーム内では正義そのものとして崇められる神スペック。

きゃっとうにんでんてやんでえ

キャッ党忍伝てやんでえ

1990年から1991年にかけて放送されたタツノコプロ制作のテレビアニメ作品。擬人化されたネコたちが忍者の姿で活躍する、コミカルでテンポの良いSFアクションコメディ。

超意訳

平成初期のサブカルチャーの迷宮に迷い込んだ人間たちが、ノスタルジーとカオスを摂取するために掘り起こす、極めて癖の強いレトロアニメ。当時の子供たちが「何を見せられていたのか」を大人になって再確認し、その濃すぎるギャグセンスに頭を抱えるための教養コンテンツ。

きゃぷぼ

キャプボ

ゲーム機やカメラなどの映像・音声をパソコンに取り込み、録画やライブ配信を行うための周辺機器である「キャプチャーボード」の略称。

超意訳

ゲーム実況者への第一歩。これがないと、どんなに神プレイをしても、その輝きを世界に共有できず自己満足で終わるという悲しき物理デバイス。ゲーマー同士の会話で「とりあえずキャプボ買わないと始まらないよね」と聞いたら、沼への入り口に立っていると思って間違いない。

きゃんゆたか

喜矢武豊

日本のヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」のギタリスト(担当)。バンド活動のほか、俳優としても映画や舞台で幅広く活動している人物。

超意訳

「ギターを背負ってはいるが弾いてはいない」という概念を具現化した、エアーバンド界のアイコン。FF14の廃人プレイヤーとしても有名で、もはやギタリストなのかゲーマーなのか俳優なのか本人も混乱しているレベルの愛すべきマルチタレント。

きゅうじゅうさんじかんりれー

93時間リレー

動画配信グループ「AMPTAKxCOLORS」が、公式YouTubeチャンネルにて特定の時間枠を連続して生放送を行う企画のこと。メンバーが入れ替わりで登場し、リレー形式で長時間にわたりコンテンツを届け続けるイベント。

超意訳

推したちが寝る間を惜しんで(あるいは死にそうな顔で)画面の向こうから浴びせ続けてくる、オタクの睡眠時間を物理的に蒸発させる「地獄の耐久合宿」のこと。見始めたら最後、日常生活に戻るタイミングを完全に見失う沼。

きゅうじょうしょういちい

急上昇1位

YouTubeやGoogleトレンドなどのプラットフォームにおいて、特定のコンテンツやキーワードが、短期間で急激に再生回数や検索数を伸ばし、ランキングのトップに位置している状態のこと。

超意訳

「今、ネットの海で一番空気が読めてない(褒め言葉)話題」。みんながこぞってクリックしたせいで、アルゴリズムに強制的に「これ見ろ」と突きつけられるデジタルな押し売りランキングのてっぺん。

きゅうせんまんかい

9000万回

ある事象やコンテンツの再生数、視聴数、あるいは特定の統計データにおいて、数値が9,000万という回数に達した状態を指す一般的な数量表現。

超意訳

主にSNSやYouTubeにおいて、桁外れな数字を見せつけてマウントを取る際に使われる「パワーワード」。単なる再生数報告から、インフルエンサーの凄さを強調する際や、逆に「それだけ再生されても儲からないのかよ」という悲哀を漂わせる文脈まで、数字の暴力として機能するワード。

きゅーすといちばんくじ

きゅーすと 一番くじ

女性アイドルグループ「CUTIE STREET(通称:きゅーすと)」を題材にした、BANDAI SPIRITSが展開するハズレなしのキャラクターくじ商品。

超意訳

推しを拝むためなら諭吉がいくら飛んでも構わないというオタクたちの聖戦。コンビニやホビーショップを駆け巡り、目当てのグッズが出るまで引き続ける、あるいは売り切れる前に確保するという「ガチ勢」による血で血を洗う争奪戦のこと。

きょうき

KYOKI

非常に激しい感情や、常軌を逸した様子、あるいは理性を失った狂った状態を指す名詞。

超意訳

「もはや正気ではない」「ヤバすぎる」といった状況で使われる言葉。最近ではプロレスのリングネームやコンテンツの固有名詞として使われることもあり、文脈によって意味が激しく乱高下するカメレオンワード。

きょうきもーど

キョウキモード

ゲームソフト『スーパーダンガンロンパ2×2』に搭載されている、メインシナリオとは異なる被害者や犯人の組み合わせで展開される新シナリオモードのこと。

超意訳

「いつものメンツじゃ物足りないから、犯人も被害者もシャッフルして地獄絵図を見せちゃおうぜ!」という、製作者の狂気とファンへのファンサービスが結晶化した、公式による二次創作めいたエクストラコンテンツ。

きょうさんたむらともこいいんちょう

共産・田村智子委員長

日本共産党の党首である田村智子氏を指す肩書き付きの呼称。参議院議員を経て衆議院議員を務める政治家。

超意訳

ネット上の政治議論やSNSでの党勢推移、選挙のたびに「この人、今日はどこで何と言った?」と注目される、共産党の顔的存在。支持者からは熱烈なエールを、アンチからは厳しいツッコミを常に一身に受ける、政治界のトレンドアイコン。

きょうせいけっさんまたぎ

強制決算跨ぎ

信用取引における返済期限の到来や証拠金不足(追証)など、投資家の意思に反して証券会社により建玉が強制的に決済されるルールと、決算発表前後で株を保有し続ける「決算またぎ」という投機行為が、不可抗力によって組み合わさってしまう状態。

超意訳

「売りたくないのにシステムから退場させられる」という悲劇と、「決算ギャンブルで死ぬかもしれない」という恐怖が奇跡のコラボレーションを果たした、投資家にとっての地獄のコンボ。自らの意思で跨ぐ(またぐ)のではなく、ルール上「跨がざるを得ない」状況に追い込まれた時の絶望感を指す。

きょうだけきれいなやにねことくばん

今日だけキレイなヤニねこ特番

TVアニメ『ヤニねこ』の放送枠にて放送された、キャストの夏吉ゆうこ(ヤニねこ役)や稲田徹(大家役)らが出演する特別トーク番組のタイトル。

超意訳

普段は不衛生でタバコ塗れのヤニカス猫が、地上波の公式番組という晴れ舞台に立つために、声優陣の清涼感を借りて一時的に「まともなコンテンツ」を装い脱臭・おめかしされた、奇跡のようなよそ行き状態のこと。

きょうはんぼいす

共犯ボイス

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」より発売される、所属ライバーとリスナーが「共犯関係」になるシチュエーションをテーマにしたデジタル音声コンテンツ。

超意訳

「推しと自分だけの悪事(?)を共有している」という背徳感に浸れる、オタクの承認欲求とイマジネーションを限界まで刺激する禁断の囁きコンテンツ。合法的に推しとアウトローな関係になれる夢のチケット。

きょもじゅり

きょもじゅり

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである京本大我と田中樹の2人を指す、ファンによるコンビ名(愛称)。

超意訳

「尊い」という言葉の結晶体。あまりの仲の良さや独特の空気感に、ファンが勝手に「頼むから一生一緒にいてくれ」と願いを込めて呼んでいる、もはや一つの宗教ともいえる二人のセットのこと。

きょもほく

きょもほく

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである京本大我と松村北斗のコンビを指す呼称。ファンの間で「不仲」という設定がネタとして定着している。

超意訳

あえて距離感を保つ姿が、逆に「尊い」と解釈される奇跡のカップリング。ビジネス不仲と言いつつ、時折見せる絶妙な空気感にオタクが勝手に悶絶するエンターテインメント。

きょもゆご

きょもゆご

男性アイドルグループ・SixTONESのメンバーである京本大我と髙地優吾の2人を指すコンビ呼称。グループ内の最年長ペアであり、ファンから親しまれている。

超意訳

「自由すぎるお坊ちゃん」と「面倒見のいい最年長」という、まるで熟年夫婦のような安心感と、時折見せる距離感ゼロの尊い絡みを楽しむための呪文。この2人が並んでいるだけで、オタクは心の中で大量の拍手を送る。

きよづかしんや

清塚信也

日本のピアニスト、作曲家、編曲家、俳優。クラシック音楽の枠を超え、バラエティ番組での軽妙なトークや音楽解説でも人気を博しているアーティスト。

超意訳

「クラシック界の暴れ馬」こと、喋りすぎてピアノを弾くのが本業であることを忘れられがちなエンタメの化身。コンサート会場を即興芸とマシンガントークで支配し、ファンを笑いと感動の渦に巻き込む「実質お笑い芸人枠」の天才音楽家。

きらいなげいのうじん

嫌いな芸能人

バラエティ番組などの企画において、視聴者や出演者に対して「嫌いな芸能人」の名前を具体的に挙げることや、そのリスト自体を指す。近年では単なる個人の主観を超え、SNS上の炎上騒動や番組の謝罪にまで発展するコンテンツとして注目されている。

超意訳

「テレビのテンションに合わせてぶっちゃけたのに、空気読んでなかった相手がマジギレしてこっちが謝罪するハメになる」という、現代のバラエティ特有の地雷原。言わされてる側も言う側も、結局誰も得しない地獄の答え合わせ。

きららたまこ

雲母たまこ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの一人。2024年8月にデビューしたグループ「Speciale」のメンバーであり、喫茶店の最年少看板娘というキャラクター設定で活動している。

超意訳

にじさんじから突如現れた、全人類の保護欲を刺激する歩くオムライス(本人談)。「最年少」「139cm」「お手伝い」という守ってあげたい要素をフルコンボで搭載しており、配信を見るたびに「自分が立派な大人にならないと」という謎の使命感に駆られる視聴者が後を絶たない新時代の推し。

きらりすくらっち

キラリ スクラッチ

ファンクラブプラットフォーム「+KIRARI」内で定期的に実施される、デジタルくじ引き企画のこと。ファンクラブ会員限定で、推しのデジタルコンテンツや限定グッズが当たる抽選イベントを指す。

超意訳

推しへの愛を試される「射幸心刺激マシン」。画面上の削れる部分を指でこすり倒し、レアなデジタル画像を拝むためにリアルマネーを溶かす儀式。結果が悪くても「推しの活動費になった」と自分を納得させるための高度な精神修行。

きられぼ

きらレボ

中原杏による少女漫画作品『きらりん☆レボリューション』の略称。月島きらりがアイドルを目指して奮闘する様子を描いた作品で、2000年代にアニメ化もされ社会現象を巻き起こした人気コンテンツ。

超意訳

あの頃のJSたちが「アイドルになりたい!」と叫び、ミルフィーカードを全種類集めるために小遣いを全投入した青春の墓標。現代では、アラサー世代が懐かしさで震えながら、当時の自分と重ね合わせて語るための聖典と化している。

きりぬきかんしょうかい

切り抜き鑑賞会

YouTubeやSNSなどの長時間配信の動画を、第三者が特定の場面だけ短く抽出・編集した「切り抜き動画」を、配信者本人やファンがリアルタイム配信で一緒に視聴する企画のこと。

超意訳

「自分の伝説(あるいは黒歴史)を他人の手によって再編集された動画で観戦する」という、羞恥心と自己愛の入り混じった公開処刑型イベント。推しの手描き動画や爆笑シーンを、推しと一緒にゲラゲラ笑いながら成仏させる神コンテンツ。

きわどすぎる

際どすぎる

境界線ギリギリの状態であり、安全か危険か、あるいは適切か不適切かの判断が非常に難しいこと。

超意訳

「アウトかセーフかと言われたら、ほぼアウトだけどギリギリまで攻めたい」という、スリルと背徳感を愛する現代人が、コンプライアンスの崖っぷちで遊ぶ時に使う魔法の言葉。

きんいくら

金イクラ

任天堂のゲームソフト『スプラトゥーン』シリーズの協力モード「サーモンラン」に登場する、オオモノシャケを倒すと出現する黄金色のイクラ。クリア条件となる「イクラコンテナ」へ納品する最重要アイテム。

超意訳

イカたちが時給のために命を削って集める、この世で最も過酷なバイトの成果物。地面に落ちていれば全速力で取り合い、納品を忘れると味方から無言の圧をかけられる、精神安定とストレス供給を同時に行う黄金の球体。