「ごん」の検索結果

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1790件ヒット
きんきゅうはなげそくほう

緊急鼻毛速報

男性アイドルグループ「JO1」の冠ラジオ番組内で誕生したコーナー名。リスナーから寄せられた鼻毛にまつわるエピソードや目撃情報を、ニュース速報のように大げさな演出で読み上げるという遊び心あふれる企画。

超意訳

「世界を揺るがす重大ニュース」のフリをして、結局のところ鼻からこんにちはしている毛の話をするという、アイドルの品位と鼻毛の汚物の境界線を全力で破壊しにいく狂気のエンターテインメント。

きんぐすらいむめぐすり

キングスライム目薬

ロート製薬の目薬ブランド「ロートジー」と人気ゲーム「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、キングスライムの形をした限定デザインの目薬ボトル。

超意訳

単なる目薬と思いきや、オタクの購買欲を全力で殴りつけてくる禁断のアイテム。デスクに置くだけで「私の視界は勇者仕様」とイキれるし、合体ギミックで童心に帰れるため、もはや実用性を捨てたインテリアとしての性能がカンストしている。

きんこんにしの

キンコン西野

お笑いコンビ・キングコングのメンバーである西野亮廣の通称。近年は絵本作家、映画プロデューサー、オンラインサロン運営者など、マルチな活動で知られる人物を指す。

超意訳

単なる芸人の枠を超え、信者たちを熱狂させるビジネス界の教祖的存在。彼が何かを始めると「また新しい宗教的ビジネスが始まったな」という目でネット民が遠巻きに観察する、ある種のネットミーム化したアイコン。

きんさくさばいばる

金策サバイバル

ホロライブ所属のタレントである獅白ぼたんが主催する、Minecraftのサーバー内で行われる期間限定の大型イベント企画。参加者が特定のルールに基づきゲーム内で通貨を稼ぎ、その稼ぎ高や経済活動を競い合うコンテンツのこと。

超意訳

推したちがマイクラの世界で必死こいて労働したり、怪しげな商売に手を染めたり、時には経済格差に絶望したりする様子を拝む「推しのお仕事観察バラエティ」。ファンにとっては、普段の配信では見られない「ガチ勢たちの必死すぎる金稼ぎ」という名の悲喜こもごもを合法的に覗き見できる最高のご褒美イベント。

きんぞくばっと

金属バット

吉本興業に所属する小林圭輔と友保隼平による、日本のお笑いコンビ名。また、野球競技で用いられる金属製のバットのこと。

超意訳

基本的には「あのヤバい雰囲気全開の漫才師」を指す固有名詞。テレビのコンプライアンスをギリギリのラインで攻める毒っ気と、一度見たら忘れられない見た目のインパクトが強すぎて、ホームセンターの野球用品コーナーにある金属バットを見ても彼らの顔が浮かぶレベルの汚染度。

きんとく

金特

「実況パワフルプロ野球」などのコナミのゲームや、そこから派生した育成ゲームにおいて、通常の「特殊能力」の上位に位置する「超特殊能力」の通称。ゲーム画面上でアイコンの枠が金色で表示されることに由来する。

超意訳

持たせるだけでキャラの強さが一気に跳ね上がる、育成ゲーマー垂涎の「超強力な金ピカスキル」。これの取得に成功するかどうかで、育成の成否とプレイヤーのメンタルが決定的に左右される。

ぎいんしゅくしゃで

議員宿舎で…

国会議員が任期中に居住するために提供される、公的な集合住宅のこと。都心の一等地にあり、家賃が周辺の民間賃貸物件よりも著しく安価に設定されていることが多い。

超意訳

ネット上の文脈では、議員の不祥事や不倫騒動、あるいは「この家賃でこんな良い所に住めるのか」という一般市民の嫉妬や怒りが爆発する場所。要するに、永田町の闇と特権の象徴として、SNSで炎上案件の舞台装置として言及されるパワーワード。

ぎすどり

ギスドリ

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』シリーズにおいて、劇中のキャラクターやバンド内の人間関係が険悪、あるいはギスギスしている状況を揶揄または形容するファンスラング。

超意訳

キラキラした青春バンドものかと思いきや、中身は胃に穴が開きそうなほどのドロドロ人間ドラマ。仲良しごっこなんて幻想だとばかりに衝突する少女たちを見て、オタクが「あ、今日も元気にギスってんな」とニヤニヤしながら摂取するヒリつきコンテンツのこと。

ぎそうかっぷるぼいす

偽装カップルボイス

VTuberグループ「にじさんじ」が販売する、ライバーと視聴者がカップルのふりをするシチュエーションを描いた音声コンテンツの名称。

超意訳

「嘘から出たまこと」を地でいく、オタクの脳内再生と課金を加速させるための合法的な妄想供給装置。建前上は偽装だけど、実質的には推しとの疑似恋愛を味わうための最高級の調味料。

ぎにゅーとくせんたい

ギニュー特戦隊

漫画『ドラゴンボール』に登場する、フリーザ配下の精鋭部隊。ギニュー、リクーム、バータ、ジース、グルドの5人から構成され、特徴的なポーズと連携技を得意とする。

超意訳

宇宙最強クラスの殺し屋集団なのに、登場するたびにいちいちキレッキレのダンスとポーズを決めてくるお茶目な中年たち。ノリの良さと団結力は全宇宙一だが、仕事の成果よりも「いかにカッコよく登場するか」に人生の全リソースを注いでいる戦隊モノのパロディ組織。

ぎふはしまえき

岐阜羽島駅

岐阜県羽島市にある、JR東海・東海道新幹線の駅。

超意訳

ネット界隈では「新幹線が止まるはずなのに、降り立ってみるとあまりの何もないっぷりに時が止まったかのような錯覚に陥る駅」の代名詞。駅前に立つ巨大な銅像と、駅の静寂さがシュールなコントラストを生み出す、ある意味で聖地のような場所。

ぎゃくこなん

逆コナン

漫画『名探偵コナン』のキャッチコピー「見た目は子供、頭脳は大人」というフレーズを反転させ、「見た目は大人(身体は大人)だが、頭脳や知識レベルが子供(あるいは未熟)であること」を指す表現。または、大人が子供の趣味や玩具に夢中になる現象を指すこともある。

超意訳

「体だけは一丁前にオッサン・オバサンなのに、新しい環境や分野に行くと知識がゼロすぎて、完全に赤子のように右往左往してしまう悲しき現実。または、いい年して全力で子供向けコンテンツを楽しんでいる大人を『なんだか楽しそうですね』と温かい目で見守る時に使う便利な免罪符。

ぎゃくたいどうが

虐待動画

児童や障害者、動物などに対する虐待の様子を撮影し、公開または共有される動画のこと。

超意訳

承認欲求モンスターや炎上狙いの連中が、モラルを捨てて他人の不幸をコンテンツ化した「もっとも胸糞悪い動画」の総称。見つけても再生数に貢献するだけなので、即通報&即ブロックが正解。

ぎゃくてんだんし

逆転男子

テレビ朝日系列で放送されている、アイドルグループ「なにわ男子」の冠バラエティ番組の名称。メンバーが知力や体力を駆使し、様々な難関企画に挑んで「逆転」を目指す様子が放送される。

超意訳

「なにわ男子」が、あらゆる理不尽なゲームやムチャブリ企画を全力で攻略し、爪痕を残そうと必死にもがく姿を毎週拝める布教用コンテンツ。アイドルのキラキラ感と、体当たりロケによるドタバタ劇のギャップが魅力。

ぎゃるしまい

ギャル姉妹

男性アイドルグループ・Travis Japanのメンバーである七五三掛龍也と松倉海斗のコンビに対する愛称。二人の醸し出す明るく親しみやすい雰囲気や、あざとかわいい関係性が姉妹のように見えることから、ファンの間でそう呼ばれるようになった。

超意訳

本当の姉妹じゃないどころか男だけど、もはや姉妹を通り越して「世界を救うマイナスイオン」を撒き散らす尊い二人組。ギャル特有のハッピーオーラと、放っておけないあざとさが融合した、全人類が摂取すべき心の栄養剤。

ぎょうざどっぐ

餃子ドッグ

東京ディズニーシーで販売されている、餃子の具を中華まんの生地で包み込み、細長く成形した人気スナックフード。または、それを模倣または再現した食品全般を指す。

超意訳

「餃子をわざわざ包む必要ある?」という疑問を、モチモチの皮の食感とワンハンドで食えるという暴力的なまでの利便性で黙らせる、夢の国の罪深き炭水化物塊。本家の行列に並ぶのが面倒なオタクたちが、コンビニの類似品を食べて「ジェネリックだ……」と自分を慰めるための合言葉でもある。

ぎょええええええ

ぎょええええええ

ドラゴンクエストシリーズなどのゲーム作品において、キャラクターが最期を迎える際や、非常に強い驚きを表現する際に発せられる断末魔の叫び、または擬音語。

超意訳

死に際にしてはあまりに間抜けでコミカルな響きを持つため、悲劇的なシーンであるはずなのにプレイヤーの腹筋を崩壊させる破壊力を持つパワーワード。もはや「死の宣告」というよりは「謎のテンションで退場する」ことの代名詞。

ぎりこ

ギリ子

ミートスパ土本による漫画作品『限界OL霧切ギリ子』の主人公の名前。日常生活で限界を感じている会社員をテーマにしたキャラクター。

超意訳

毎日死んだ魚のような目で生き抜き、給料日前にはもやしすら贅沢品に感じる現代の世知辛さを体現した「我々の分身」的アイコン。限界OLの鑑であり、共感性羞恥と癒やしを同時に提供するライフスタイル系キャラ。

ぎるてぃーあふたぬーんてぃー

ギルティーアフタヌーンティー

高カロリーなメニューをあえて提供することで、ダイエットや健康管理の制限を一時的に解放し、背徳感を楽しむことをコンセプトにしたホテルなどのアフタヌーンティーの名称。

超意訳

「ダイエット?何それおいしいの?」と言わんばかりに、カロリーの暴力で殴りかかってくる爆食い推奨イベント。食べた瞬間の幸福感と、翌日の体重計に対する恐怖をセットで楽しむ、大人向けの合法的なドカ食い体験。

くしゃるだおら

クシャルダオラ

カプコンのゲーム『モンスターハンター』シリーズに登場する、鋼の鱗と強大な暴風を操る能力を持つ架空の古龍種モンスター。

超意訳

ハンターたちから「風を纏って近寄らせない」「竜巻でハメてくる」と長年恨まれ愛されてきた、モンハン界の厄介な暴れん坊将軍。近接武器泣かせの代名詞的な存在。

くじうんなんなん

くじ運なんなん

サッカー元日本代表の本田圭佑氏が、ワールドカップの対戦国を決める抽選(くじ引き)において、日本が強豪国ばかりのグループに入ってしまった過酷な状況に対し、解説の際に放った不満や絶望をユーモラスに表現した言葉。自分の引きの悪さや、あまりに不条理な組み合わせの運のなさを嘆く際に用いられる。

超意訳

「え、なんで私だけ毎回こんなハードモードのクジ引かされるん?」という理不尽すぎる運の悪さに直面した時、本田圭佑のトーンで天を仰ぎながらキレるための自虐フレーズ。ソシャゲのガチャ爆死、大会で開幕から優勝候補と当たる絶望の瞬間などに、怒りを通り越して笑うしかない時にぴったりフィットする。

くすりではらいっぱいなるわ

薬で腹一杯なるわ!

お笑いコンビ・次長課長の河本準一がSNS上で発信した投稿を発祥とする、持病などのために処方された大量の薬を自虐的に表現するフレーズ。

超意訳

不摂生や加齢によって、もはや食事よりも薬の摂取量のほうが多くなってしまった現代人の悲しき自虐。おしゃれなお菓子の詰め放題のごとく、手のひらいっぱいに盛られた錠剤を前にした時の、胃袋と精神が同時に満たされる(諦めの)境地。

くすりやのひとりごと

薬屋のひとりごと

日向夏による日本のライトノベル作品。中世の東洋を舞台に、後宮で下女として働く薬師の少女・猫猫が、持ち前の知識と好奇心で数々の事件や謎を解決していくミステリー・エンターテインメント。

超意訳

「毒毒言ってる変人薬師が、宮廷という名のデスゲーム会場でひたすら毒味と検死に勤しむ話」。主人公の猫猫が、イケメン宦官(の中の人)の期待を華麗に裏切りながら、毒と薬のことしか頭にない様子を楽しむコンテンツ。

くずえむびーてぃーあいしんだん

クズMBTI診断

本来のMBTI(16タイプ性格診断)の枠組みを悪用またはパロディ化し、性格の傾向を「どのようなクズ(人間的に欠落した部分)であるか」という視点で分類・診断するネット上の娯楽コンテンツ。

超意訳

「意識高い系診断」に飽きたインターネットの民が、どうせなら自分の欠陥を笑い飛ばしたいと生み出した、究極の自虐エンターテインメント。結果が出た瞬間に「あー、自分こういうところが終わってるんだな」と納得させられる、現代人のためのデジタルな罪悪感共有ツール。

くそうんえい

クソ運営

オンラインゲームにおいて、バグを放置する、理不尽なナーフ(弱体化)を行う、ガチャの確率が厳しすぎるなど、ユーザーの声を無視する開発元の蔑称。

超意訳

せっかくの神ゲーを、集金ファーストなアプデと的外れな調整で一瞬にしてオワコンに変える、ユーザーたちの最大の敵。

くそすぺ

クソスペ

「クソスペック」の略。パソコンやスマホの処理能力(動作速度やメモリ容量)が低すぎて、動きがカクカクで使い物にならないボロ端末の蔑称。

超意訳

アプリを一つ開くだけで5分かかり、ゲームを始めると熱を帯びて即座に強制終了する、現代人の忍耐力を試す地獄の低性能マシン。

くそでかかんじょう

クソデカ感情

誰か(主に推しやキャラクター)に対して、言葉では言い表せないほど巨大で重厚な愛憎や執着を抱くこと。

超意訳

感情のメーターが振り切れて、自分でもコントロール不能になった、愛という名の巨大な精神的質量。

くちぷ

口プ

「口先だけでプレイする」の略称。オンラインゲームやストリーミング配信において、操作を行わずに喋りだけでゲームを進行させようとしたり、他者のプレイに口出しをして指示を出す行為を指す。

超意訳

お前がやるんかい!と突っ込みたくなる状況。コントローラーを握らず、あるいは画面の向こうで好き勝手に指示出しや言い訳を並べ立てる「実況者特有のムーブ」に対する皮肉混じりの称賛(?)のようなもの。口だけはプロ級という煽りも含まれる。

くにちあ

くにちあ

主にSNSや動画配信プラットフォームで使われる、特定の配信者やコンテンツに対する愛称、あるいは文脈によっては誤字や短縮系として用いられる固有の呼称。

超意訳

要するに「推しの名前を呼ぶときに噛んだのか、はたまた独自のあだ名なのか判別不能な極めて局所的なパワーワード」。文脈がないと何のことかサッパリ分からないが、使っている本人は異常なほど盛り上がっている時に飛び出す魔法の呪文のようなもの。

くぼたけふさふざい

久保建英不在

サッカー日本代表や所属クラブで、中心選手である久保建英選手が怪我やコンディション不良により試合に出場できない状態のこと。

超意訳

「日本の希望が消えた」とサッカーファンが阿鼻叫喚する合図。彼がいないだけで戦術が崩壊したり、ネットの空気が明らかに死んだりする様を指す、ファンにとっての地獄のキーワード。

くぼっちめし

くぼっち飯

乃木坂46の久保史緒里が、気になっていた飲食店を訪れ、一人で食事をする様子を配信するYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」の人気企画シリーズ。

超意訳

推しが美味しそうに飯を食う姿を見守るという、全オタクにとって最高に癒やされるASMR的コンテンツ。もはや「ぼっち飯」という悲壮感はゼロ、むしろ高級料亭より輝いて見える聖地巡礼のターゲット。

くやしこ

悔シコ

自分の不甲斐なさや悔しい状況、屈辱的な境遇などに対し、複雑な感情を抱きながらも性的興奮を覚えてオナニーをしてしまう状態や、そのようなシチュエーションを指すネットスラング。主にアダルトコンテンツの文脈で用いられる。

超意訳

自分の情けなさや運のなさ、あるいは屈辱的な状況に「うわー、俺(私)マジ最悪…」と落ち込みつつも、なぜか体がゾワゾワしてきて、気づいたら股間に手が伸びている状態。つまり、心は泣いてるのに体は喜んでる、あの矛盾した「背徳の喜び」に溺れること。主にR18系コンテンツで「この主人公、マジで"悔シコ"ってるな…」みたいな使い方をされる。

くらずしちいかわ

くら寿司×ちいかわ

回転寿司チェーンの「くら寿司」と、ナガノ氏による人気キャラクター「ちいかわ」が期間限定で行うコラボレーションキャンペーンのこと。コラボ限定メニューの提供や、会計金額に応じたグッズ配布、店内のゲーム「ビッくらポン!」で限定景品が当たる企画などが実施される。

超意訳

「お寿司を食べたい欲」と「可愛いグッズをコンプリートしたい欲」が交差し、もはや寿司を食べているのかグッズのために課金しているのか分からなくなる、大人の財力を試される地獄の修行イベント。店内で流れるちいかわのBGMとビッくらポンの当選率に、平和なはずの回転寿司屋が戦場と化す。

くりたにさん

栗谷さん

お笑いコンビ「カカロニ」のボケ担当である栗谷を指す名称。長らく「35歳まで交際経験なし(童貞)」というキャラクターで活動し、その後マッチングアプリでの出会いを経て結婚・パパになったことで知られるお笑い芸人。

超意訳

「童貞芸人」の看板を背負いながら、そこからまさかの結婚、借金1000万、さらには第一子誕生という怒涛のドラマを短期間で駆け抜けた、現代のリアルなシンデレラ(男)枠。ネット上では彼の挙動や発言に対し、期待を裏切らない「絶妙な痛々しさと愛らしさ」を込めて親しみを込めてこう呼ばれる。

くりやまたくみ

栗山巧

埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手。長年チームの主軸として活躍し、球団の生え抜き選手として多くのファンに愛されるレジェンド的存在。

超意訳

「もはや埼玉西武ライオンズそのもの」という概念。ただの選手名を超え、もはや神、あるいは「西武の良心」という名の宗教的アイコン。彼が打席に立つだけで全ライオンズファンが拝み出し、どんな試合展開でも「栗山がいるから大丈夫」という謎の全能感を抱かせる存在。

くりやまでぃー

栗山D

主にテレビ番組や動画コンテンツの制作現場において、栗山という苗字を持つディレクターを指す呼称。特定の個人を指す場合もあるが、業界内の愛称として使用されることが多い。

超意訳

「お、今日の現場の栗山D、仕事早いわ!」と業界人がドヤ顔で呼ぶやつ。たまに神回を演出して視聴者を沸かせる敏腕か、あるいは無茶振りをしてタレントを困惑させる愉快犯かはその人次第。とりあえず『D』ってつければ何となくプロっぽくなる魔法の称号。

くりーぴーなっつ

Creepy Nuts

ラッパーのR-指定とDJのDJ松永からなる、日本を代表するヒップホップユニット。卓越したラップスキルとDJ技術を武器に、音楽シーンのみならずバラエティ番組やラジオなど多方面で活躍している。

超意訳

「天才ラッパー」と「世界一のDJ」という肩書きを持ちながら、中身はラジオで下ネタや拗らせトークを繰り広げる、親近感という名の『地獄』を煮詰めたような実力派おじさんコンビ。今やアニメ主題歌で世界を席巻する日本音楽界のバグ枠。

くるっとまとまるしわけぽーち

くるっとまとまる仕分けポーチ

100円ショップなどで販売されている、3つなどのポケットに分かれた収納用ポーチのこと。くるくると折りたたんでゴム紐などで固定し、コンパクトに持ち運ぶことができる機能性を持つ。

超意訳

カバンの中で行方不明になりがちなリップや薬、ケーブルなどの「迷子になりやすい小粒たち」を、強制的に整列させてコンパクトに縛り上げるための監獄。中身が見える半透明なのもポイントで、ズボラ人間でも整理整頓している気分になれる魔法のアイテム。

くるまのじょしゅせき

くるまの助手席

お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまが開設した、ゲストとの対談を中心としたYouTubeチャンネルの名称。

超意訳

ドライブ企画だと期待させておいて、実際は一切車を走らせず、ただひたすらゲストを詰問したり深掘りしたりする、名前負けの極致とも言えるトーク特化型コンテンツ。もはやドライブの気配すら皆無の「密室の取調室」。

くれあさん

くれあさん

特定のインフルエンサー、VTuber、タレント、あるいはクリエイターを指す愛称、または尊称。

超意訳

ネットの海で「この人マジで天才」「推すしかない」とファンが熱狂する特定のアイドル的アイコンの総称。検索窓でその名前を叩けば、承認欲求と萌え成分が充填された動画や投稿に辿り着ける、現代のデジタル聖域へのパスポート。

くれーむぶりゅれたると

クレームブリュレタルト

雑誌『Hanako』と「銀座ぶどうの木」がコラボレーションしたスイーツブランド「喫茶店に恋して。」から販売されている人気商品。タルト生地の中にクレームブリュレ風のクリームを流し込み、表面をキャラメリゼした焼き菓子。

超意訳

「東京駅に行ったらとりあえずこれ買っとけ」枠の筆頭。パリッとしたキャラメルととろけるクリームのコンボで、甘いものに飢えた社畜や観光客を即座に幸せにする、もはや魔法のタルト。

くろすはんたー

XXハンター

動画共有サイトで配信されていたゲーム『モンスターハンターダブルクロス』のプレイ実況動画シリーズ、およびその配信者や周辺人物を指すインターネット上のコンテンツ群。

超意訳

ただのゲーム実況から始まり、登場人物の強烈なキャラ立ちと独特なノリ、そして数々のドラマ(という名の修羅場)が重なり、ネットの歴史に深く刻み込まれた「観測可能なカオス」。もはやゲームをプレイしているのか人間ドラマを見ているのか分からなくなる、ニコニコ動画文化の遺産。

ぐうえいん

グゥエイン

1995年に発売されたゲーム『ロマンシング サ・ガ3』に登場する巨龍。かつての英雄・聖王と協力した伝説の龍ドーラの子であり、ルーブ山地に棲んでいるキャラクターのこと。

超意訳

ロマサガ3プレイヤーにとっては「頼りになる背中」か「倒すと報酬が美味しい(悲しい)ボス」の二択。空の戦いでは強烈な盾になってくれる最高の相棒だが、育成のために経験値稼ぎの対象として狩られることも多々ある、愛すべきドラゴン。

ぐちつぼ

ぐちつぼ

主にYouTubeやTwitchで活動する、日本の人気男性ストリーマーおよびコンテンツクリエイターの名称。ゲーム実況を中心に活動し、高いトークスキルと独自の企画力で多くのファンを抱える。

超意訳

「今世紀を代表する大声ストリーマー」を自称する、ネットの深淵に住まう愉快な騒音供給源。彼が配信に現れると、視聴者の鼓膜が試されると同時に腹筋が崩壊する運命にある。

ぐらびあがしゃ

グラビアガシャ

ソーシャルゲーム内で実施される、特定のキャラクターのグラビア風衣装や写真集などのコンテンツを排出する期間限定ガチャ(ガシャ)のこと。

超意訳

「君の推し、水着になっちゃうよ?」という運営からの甘い誘惑。お財布の中身が紙切れになる音が聞こえる、愛と欲望が渦巻く極彩色の集金イベント。

ぐりこぱてぃーな

グリコ パティーナ

江崎グリコが製造・販売する、複数の味が入ったスティックタイプのマルチパックアイス。スリムで小ぶりなサイズが特徴。

超意訳

昭和・平成生まれの民が「エモい!」と叫んで飛びつく、冷凍庫に入っているだけで子供時代のノスタルジーを強制召喚する伝説の小ぶりアイス。

ぐりーんぴーすのようふうむしに

グリーンピースの洋風蒸し煮

グリーンピースを主役に、玉ねぎやベーコン、ハーブ類などを加えて、少量の水やブイヨン、バターなどで蒸し煮にする家庭料理の一種。

超意訳

「給食で無理やり食わされるアレ」という汚名を返上し、オシャレなビストロ風の顔をして食卓に現れる、春の訪れを告げる豆の甘煮。ワインと合わせると自分が急に料理上手になったような錯覚に陥れる魔法のメニュー。

ぐれいぶおぶへいろー

Grave of Halo

VTuberグループ・ホロライブ所属のアキ・ローゼンタールによる楽曲、およびそれにまつわるコンテンツ。荘厳かつ激しいメタルサウンドが特徴の楽曲タイトル。

超意訳

音ゲー勢の指と脳を破壊しにくるアキロゼの最強メタル曲。聴いてる分にはめちゃくちゃカッコいいけど、いざゲームで叩こうとすると「私の指、何本あると思ってるんだ?」という絶望的な難易度を突きつけてくる、いわゆる『指粉砕系』の名曲。

ぐれーとぎだゆう

グレート義太夫

たけし軍団に所属する日本のタレント、ミュージシャン。長年、糖尿病やそれに伴う合併症である人工透析との闘病生活を送っていることでも知られる人物。

超意訳

単なるお笑い芸人の枠を超え、ネット上では「糖尿病あるある」や「闘病のリアル」を包み隠さず発信する、糖尿病界のレジェンド的アイコン。食生活を極端に甘く見積もった際や、不摂生を戒める際の「反面教師」兼「希望の星」として語られることが多い。

ぐろっくよんてんなな

Grok4.7

イーロン・マスク率いるxAI社が開発したAIモデル「Grok」のバージョンの一つ。リリース予定を繰り返しながらもなかなか実装されない状況を指す、あるいは最新バージョンを待ち望むファンの間で使われるネット上の呼称。

超意訳

イーロン・マスクの「あと数日で出す」を信じて待つ、健気なAIオタクたちの間で使われる「いつ来るのかわからない幻のアップデート」。もはやリリースされるかどうかも含めた、界隈の風物詩的なエンタメコンテンツ化している。