ごん」の検索結果

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1024件ヒット
じょうじとじじょう

情事と事情

Leminoで配信されている、小手鞠るい原作のオリジナルドラマ作品のタイトル。男女7人が織りなす不倫や略奪愛など、複雑な人間関係やそれぞれの事情を描いた恋愛群像劇のこと。

超意訳

要するに「大人のドロドロした恋愛の修羅場を覗き見してハラハラする」というコンテンツの代名詞。理性と欲望の綱渡りで、誰がいつ地雷を踏むか分からないからこそ目が離せない、背徳の宴。

じょうはんしんのこんでぃしょんふりょう

上半身のコンディション不良

主にプロ野球などのスポーツ界において、肩や肘、脇腹など上半身の具体的な負傷部位や詳細な症状を公表せず、オブラートに包んで発表する際に用いられる故障の総称。

超意訳

「大人の事情で本当の病名や怪我の場所は言えない」という時や、一般人が「二日酔い」「ただの寝違え」「スマホの見すぎによる肩こり」「なんとなく会社や学校に行きたくない五月病」といった都合の悪い理由を、プロアスリート並みの重厚感でカッコよく言い訳したい時に使われる魔法の言葉。

じょじせんぱい

女児先輩

主に女児向けのアニメやゲーム、玩具などを熱心に愛好する、未就学児や小学生の女児を指す呼称。その分野における「先輩」として敬意を込めて使われることが多い。

超意訳

「お前ら、分をわきまえろ。俺たちがいくら課金して最新筐体でマウント取ろうが、このコンテンツを純粋な心で享受しているのはこの子たちだ。この子たちこそが真のメインユーザーであり、俺たちにとっては拝むべき対象である」という、古参オタクの自嘲と崇拝が入り混じった切ない称号。

じょじのせいてき

女児の性的

女児(女の子)の性的な側面や性に関する事象、またはそれに関連する被害やリスクを指す言葉。主に医学、教育、防犯、法的な文脈で、子供を性犯罪から守るための啓発や、発達段階における性教育の話題で使用される。

超意訳

ネット掲示板やSNSの一部界隈で、ロリコン趣味を正当化したり、不適切なコンテンツを「子供の性教育」という大義名分で共有したりする際に、あえて専門用語っぽく使われることがある薄汚れた隠れ蓑ワード。真面目な教育や防犯の話題と混ざりこんでいるので、検索する際は文脈を読み違えると精神が摩耗する地雷原。

じょんうぃっくふぁいぶ

ジョン・ウィック5

キアヌ・リーブス主演のアクション映画シリーズ『ジョン・ウィック』の続編として製作が報じられている作品のこと。

超意訳

「えっ、あのおじいちゃんまだ戦うの?」というファンと、「いやいや、さすがに休ませてあげてよ」というファンの間で困惑と期待が渦巻く、映画界の終わる終わる詐欺的なキラーコンテンツ。

じらいちゃん

地雷チャン

推し活インフルエンサー、歌い手として活動する日本の女性クリエイターの名前。SNSでの過激な発信や炎上、整形に関する告白などで注目を集める。

超意訳

「病みかわ」界隈の最終兵器。ただの量産型地雷系女子かと思いきや、その行動力とメンタルの強さでネットの荒波を突き進む、ある意味で現代のメンヘラ教祖。炎上すらもコンテンツに変えていく、いい意味でも悪い意味でも目が離せない存在。

じんいてきにばずらせる

人為的にバズらせる

SNSやマーケティングの文脈において、特定のコンテンツが自然発生的に拡散されるのを待つのではなく、トレンドの分析、インフルエンサーの起用、広告配信、投稿タイミングの最適化といった戦略的な施策を用いて、意図的に高い注目度や拡散を生み出すこと。

超意訳

「偶然の奇跡」を「金と脳筋の計算」でねじ伏せて作り出す、SNS界の錬金術。実力派を装いながら裏で必死にアルゴリズムをハックし、あたかも自然発生的に流行っているかのように偽装する、大人の事情満載のエンタメ運用術のこと。

じんせいをかえたこんと

人生を変えたコント

お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが執筆した半自伝小説。いじめという過酷な経験を乗り越え、お笑いという表現手段に出会った自身の半生を描いた作品であり、のちに映画化も決定している。

超意訳

「お笑い芸人のガチ半生エモ語り」の代名詞。いじめという激重な過去を、お笑いという武器で「おもろい話」へと昇華させる、クリエイター特有の業の深さが詰まったバイブル的なコンテンツ。

じんだいちゃんねる

じんだいチャンネル

ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである吉田仁人と塩﨑太智が、園児の「じんちゃん」「だいちゃん」になりきって活動したキッズ向けYouTubeチャンネルのこと。

超意訳

イケメンアイドルが全力で幼児退行して遊ぶという、ファンにとっては供給過多で心臓に悪い最高の癒やしコンテンツ。大の大人が園児役で全力疾走する姿を見れば、日々の疲れなんて秒で吹き飛ぶこと請け合いの尊い動画群。

じんるいには

人類には

「一般の人々や人類全体の能力・理解力・許容範囲の限界」を指す表現。主に「人類には早すぎる」という文脈で使われる。

超意訳

「こんな凄まじいもの、普通の人間が理解できるわけないだろ!」という叫び。天才的な技術、あるいは狂気的な概念を目の当たりにした時、己の矮小さを棚に上げて「文明レベルが足りてないだけ」と開き直るための言い訳フレーズ。

じんるいにははやすぎる

人類には早すぎる

動画サイトなどで、あまりにも前衛的、カオス、あるいは狂気的なセンスで作られた作品に対して、称賛と困惑を込めて贈られるタグ・フレーズ。

超意訳

現代の科学や倫理観では到底処理しきれない、天才か変態のどちらかが脳汁の勢いだけで作った時代の超特急コンテンツ。

すいたいぽるの

衰退ポルノ

特定の国や社会が衰退・没落している様子を強調し、批判やネガティブな論評を繰り返すことで、視聴者や読者の不安を煽ったり、特定の満足感(カタルシス)を提供したりするコンテンツや言説の総称。

超意訳

「日本オワコン!」と叫ぶだけで快感を得られる、お手軽な自虐エンタメ。今の苦境が自分のせいではなく社会のせいだと確認して、安心して沈没するための精神安定剤。

すいようどうでしょう

水どうでしょう

北海道テレビ放送(HTB)で制作されている、鈴井貴之と大泉洋が出演する深夜バラエティ番組のタイトル。安宿や過酷な旅の行程を特色とする独特な旅番組。

超意訳

「藩士」と呼ばれる狂信的ファンを多数抱える、大人たちが全力で泥酔してロケしたり、文句を言いながら過酷な移動を繰り返す姿を愛でる、もはやドキュメンタリーを超えた宗教的コンテンツ。

すえのり

すえのり

男性アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーである末澤誠也と正門良規の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「末澤の末」と「良規のり」を無理やり合体させた、ファンの愛と執念が詰まったパワーワード。要するに、この二人が並んでいるだけで「尊い」「供給過多」と叫びたくなる全オタク必修のカップリング呼称です。

すがなみみれい

菅波美玲

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の元メンバー。グループの結成初期から活動し、モデルとしても活躍した人物。

超意訳

ネット界隈ではただのアイドルという枠を超え、神格化されたオタクの推しであり、時として炎上騒動すらも「ドラマ」として消費される、愛と業を背負ったインターネットの象徴的アイコン。

すきずちけっと

スキズ チケット

韓国の8人組ボーイズグループ「Stray Kids(ストレイキッズ)」のコンサートやイベントに参加するための入場券。

超意訳

全人類が欲しがるプラチナチケット。ファンクラブ会員ですら地獄の先行抽選に勝ち残る必要があり、一般発売で手に入れるのはもはや魔法に近い「運命共同体への招待状」。手に入れた瞬間、あなたは選ばれしSTAY(ファン)として社会的な地位とチケット代を犠牲にしてでもライブ会場へ向かう権利を得る。

すぎおひでや

杉尾ひでや

日本の政治家、元ジャーナリスト、参議院議員。元TBS報道局記者およびニュースキャスターとして知られ、現在は立憲民主党所属の国会議員として活動している人物。

超意訳

ネット掲示板やSNS上で、特定の政治的文脈や国会中継の切り抜き動画における「ツッコミ待ち」や「煽り」の代名詞として使われる人名。発言内容に対するネット上の反響や、批判的な揶揄を込めて名前が連呼されることが多く、実在の政治家という枠を超えて「議論を盛り上げるためのアイコン」と化している。

すくーるうぉーず

スクール☆ウォーズ

1984年から1985年にかけてTBS系列で放送された、ラグビーを題材にした日本の学園ドラマ。校内暴力が蔓延する高校に赴任した元ラグビー日本代表の熱血教師が、生徒たちとぶつかり合いながらラグビー部を全国優勝に導くまでの7年間の軌跡を描いた作品。

超意訳

昭和の熱血バイオレンス学園ドラマの代名詞。「とにかく殴る、泣く、叫ぶ、そしてラグビー!」という、現代のコンプライアンス意識が聞いたら卒倒しそうなほどの濃ゆい人間ドラマのこと。何かが起きるとすぐBGMに「ヒーロー」が流れる、暑苦しさで画面が歪むレベルの昭和レトロ情緒を指すこともある。

すくーるうぉーず

スクールウォーズ

1984年から1985年にかけてTBS系で放送された、大映テレビ制作による日本の学園ドラマ。実話をベースに、元ラグビー日本代表の熱血教師が荒廃した高校のラグビー部を立て直し、全国優勝を目指す姿を描いた青春ドラマの金字塔。

超意訳

現代のコンプライアンス基準なら即座に放送禁止になりそうな、昭和特有の「殴る・蹴る・叫ぶ」が全開の熱血教師によるスパルタ教育ドラマ。現代のSNSにおいて、理不尽な状況やめちゃくちゃな展開、あるいは異常に熱量の高い人間関係を形容する際に、一種の「パワーワード」として引用されることがある。

すくーるおぶろっく

SCHOOL OF LOCK!

TOKYO FMをキー局としてJFN系列で放送されている、中高生をメインターゲットとした人気のラジオ番組。「ラジオの中の学校」というコンセプトで、校長や教頭がパーソナリティを務め、リスナーを「生徒」と呼んで悩み相談や音楽情報を発信している。

超意訳

夜10時になると全国の孤独な若者たちがスマホやラジオの前に集結し、SNSという名の教室でエモい悩みや鬱憤を吐き出す場所。大人には理解不能な熱量と連帯感が渦巻く、平成から続く若者の聖域的存在。

すごいこんなにとれて

すごいこんなにとれて…

大量の収穫や成果を得た際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

UFOキャッチャーで景品が乱獲できた時や、ガチャで神引きした時の脳汁ドバドバ状態を指すネット上の叫び。獲物が多すぎて現実感がない様子を勢いだけで表現した、喜びの極致を表す定型文。

すずしいぽいんと

涼しいポイント

気温が低く、快適に過ごすことができる場所や、涼しさを感じさせるような気象条件を満たす地点のこと。

超意訳

SNSで「ここ、マジで涼しいポイントだわ」とドヤ顔で投稿する際は、もはや物理的な気温の話ではなく「混雑していない」「映える」「エアコンがキンキンに効いている」という三拍子が揃った、選ばれし者のオアシスを指す。灼熱の地獄から生還するための命綱。

すたふぇす

スタフェス

STARTO ENTERTAINMENT社が主催するジュニア(旧ジャニーズJr.)による合同コンサートイベント『ジュニア STAR to FESTIVAL』の略称、または特定のゲームやイベント等の通称。

超意訳

主に「ジュニアの祭典」を指す隠語。ジャニオタ界隈では「チケット争奪戦=地獄」の代名詞。ただし、同じ略称を使うスマホゲームやケータリング業者、音楽フェスとも検索結果で競合するため、SNSで「スタフェス」と呟くと全く違う畑の人に誤爆して気まずい空気が流れることもあるマルチタスクなワード。

すたーゔ

スターヴ

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)に登場する、主に「スターヴ・ヴェノム」と名のつくモンスターカード群、またはそれらを総称する言葉。特に代表的な「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」を指すことが多い。相手モンスターの攻撃力を吸収したり、効果をコピーしたりする能力を持つ融合モンスターが特徴。

超意訳

相手の必殺技をちゃっかりパクって、自分のものにしちゃうずる賢いドラゴンたちのこと。まるで「君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」と言わんばかりに、相手の切り札を横取りしてはドヤ顔してくるからタチが悪い。遊戯王プレイヤーの間では、その外道ムーブっぷりがネタにされつつも、対策必須の厄介者として恐れられているぞ。

すていごーるど

ステイゴールド

「いつまでも輝き続ける」「純粋さを保つ」といった意味の英語の慣用句。また、競馬の世界では伝説的な名競走馬の名前として知られ、現在は『ウマ娘 プリティーダービー』などのコンテンツを通じて広く認知されている固有名詞でもある。

超意訳

ネット界隈だと「かつては散々負け続けたけど、最後に全部持っていく劇的なバイブス」を指すバズワード。競馬民にとっては「血統の暴力」の象徴であり、ウマ娘民にとっては「実装を待ちわびすぎた結果、神格化された伝説の異端児」のこと。

すでにおわこん

すでにオワコン

「終わったコンテンツ」の略称。かつては人気や需要があったものの、現在はブームが去り、廃れてしまった物事やサービス、あるいは衰退しつつある状況を指すインターネットスラング。

超意訳

ネット民が「これもう賞味期限切れてるだろw」と冷ややかな視線を送る際に使われる便利なディスりワード。大抵は自分の嫌いなものを葬り去るために使われるため、言われた相手はたまったものではない。「オワコンって言った奴が一番オワコン」というブーメランまでがセットの嗜み。

すとぷりしんぶん

すとぷり新聞

動画配信サイトを中心に活動する2.5次元アイドルグループ「すとぷり」を特集した特別版の新聞。スポーツニッポン新聞社などから発行され、メンバーのインタビューや企画記事、巨大なポスターなどが掲載されるファン向けの特別刊行物。

超意訳

推しの顔が載っていれば、どんなに文字が小さくても、内容が濃くても、実質「巨大なブロマイド」として機能するファン必携の紙媒体。読み終わった後はゴミ箱行きではなく、家宝として壁に貼られる運命にある、実用性よりも信仰心が試されるアイテム。

すどしんいち

sudo新一

「sudo新一」とは、人気漫画『名探偵コナン』の主人公である工藤新一の自己紹介の冒頭部分を、Linuxコマンドやプログラミング関連の用語に置き換えてパロディ化したインターネットミームです。特に、シェルスクリプトやコマンドライン操作に精通したエンジニアやプログラマーの間で広く知られています。

超意訳

「オレは高校生シェル芸人 sudo 新一! 幼馴染で同級生の more 利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな rm -rf / 現場を目撃したんだ。端末をみるのに夢中になってたら…え、何? 体が『cat /dev/random』みたいになっちゃった!?」っていう、某名探偵の導入をエンジニアが愛と狂気を込めて魔改造したやつ。要するに、パソコンの前で夜な夜なコマンドを打ち続けるオタクがニヤニヤするための呪文みたいなもんです。

すばおか

スバおか

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルと、同じくホロライブ所属の猫又おかゆの2名を組み合わせたコンビ・カップリングの呼称。

超意訳

「ホロライブの元気印」と「癒やしの猫」という、正反対の属性を持つ2人がイチャついたり漫才のようなやり取りを繰り広げたりする尊い姿を見て、オタクが勝手に供給過多で倒れるための合言葉。

すぺいんさん

スペインさん

スペインという国、あるいはスペイン人に対して親しみや敬意を込めて呼ぶ際の呼称。または、特定の文脈においてスペインに関連するコンテンツやキャラクターを指す場合がある。

超意訳

単に「スペイン」と呼ぶと冷たい気がするし、かといって国名を擬人化するのも少し恥ずかしい……そんな時に便利な「さん」付け魔法。ネット上では特定の強豪チームや、何かしらのアクシデントを巻き起こした際、あるいは単に情熱的な国柄をイジる際、半ばキャラクターのように扱う時に使われがち。もはや国というより「今日はスペインさん、何やらかしたの?」というお茶目な隣人枠。

すぺしゃるあくと

スペシャルアクト

イベントやコンサートにおいて、本来のプログラムとは別に用意された特別出演や独自のパフォーマンスのこと。本編とは別にサプライズ的に登場したり、特別な演出として組み込まれたりするものを指す。

超意訳

「いつものメインのショーとは別に、なんかすごい人が出てきて急にテンション上がるやーつ」のこと。大体の場合、推しが突然現れたり、意外な有名人が登場して会場のボルテージを無理やり最高潮まで引き上げるための「ドーピング的演出」を指す。

すぺしゃーれ

すぺしゃーれ

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」より2024年8月にデビューした5人組の新人VTuberユニット。カフェレストランをコンセプトに活動している。

超意訳

「にじさんじ」のキラキラした新人5人組のこと。お姉さんから個性派まで取り揃えた、オタクの供給過多を引き起こすカフェレストランという名のライバー集団。

すまっぷかい

SMAP回

バラエティ番組『SMAP×SMAP』の最終回、あるいはテレビ番組や特定のコンテンツにおいて、伝説的なグループや象徴的な存在が出演する回を指す呼称。現在は主に「伝説の回」「歴史的な転換点となった回」の比喩として用いられる。

超意訳

「もはや二度と見られないかもしれない奇跡的な豪華メンツや、歴史に刻まれるレベルの神回」を指す際に使われるパワーワード。単なる番組の回を通り越し、オタク界隈における『伝説の幕引き』や『全人類が語り継ぐべき聖域』を指す崇高な枕詞と化している。

すらいむめぐすり

スライム目薬

ロート製薬の清涼感あふれる目薬「ロートジー」シリーズと、ゲーム「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、スライムの形をした容器を採用した特別仕様の目薬。

超意訳

「目薬の瓶をドラクエのモンスターにする」という、実用性よりもデスクに置いて眺めたいというオタクの衝動を完膚なきまでに刺激する物理アイテム。点眼するたびに自分の目に「かいしんの一滴」という名の清涼感という名の暴力的な刺激を与え、精神を強制的に覚醒させるための儀式用具。

すりーふぃーと

スリーフィート

野球のルールで、走者が野手のタグ付け(タッチ)を避けるために、現在の走路から左右に3フィート(約91cm)以上逸れることを禁じる規定、またはM-1グランプリ等に出場する漫才コンビの名称。

超意訳

野球用語としては『逃げ回るランナーを捕まえる時の絶対的なアウト判定基準』のこと。しかし、最近はM-1グランプリに出場する若手芸人コンビの名前としても検索されるため、ルール解説だと思ってクリックしたら急に漫才コンビが出てきて二度見する現象も起きている。

すわってたいすがきゅうにこわれて

座ってたイスが急に壊れて…

座っていた椅子が予期せぬタイミングで損壊し、座っている人が転倒したり身体的な危険にさらされたりする状況。

超意訳

「ある日突然、平穏な日常が物理的な崩壊というコントに変わる」という悲劇。椅子への信頼を一瞬で失うだけでなく、周囲に人がいた場合の恥ずかしさや、何より無防備な体勢で地面に叩きつけられるという、精神的・肉体的なダメージが確定演出するホラーイベント。

すーぱーさいやじんつー

超サイヤ人2

漫画『ドラゴンボール』に登場する、サイヤ人が超サイヤ人の限界を超えて変身した姿。外見上の特徴は髪がより逆立ち、周囲にスパーク(電光)を纏う。

超意訳

「限界突破」の代名詞的存在。現代社会においては、ブラック企業で過労死寸前の限界を超えて「謎のテンション」で働いている状態や、極限まで追い込まれた人間から漏れ出る「殺気」の比喩として使われる。

すーぱーどんきーこんぐ

スーパードンキーコング

1994年に任天堂から発売された、スーパーファミコン用の横スクロールアクションゲームソフトのシリーズ名。

超意訳

かつて子供たちが親にねだり、今では大人たちが懐かしさで涙を流す、当時としては異次元のグラフィックを誇った名作。最近はネット上で「あの頃の難易度は異常だった」と古参ゲーマーが古傷を痛める際の代名詞にもなっている。

すーぱーぼーい

スーパーボーイ

DCコミックスに登場するスーパーヒーローの名称、もしくは若手男性タレントの登竜門として知られるオーディションコンテストの呼称。

超意訳

アメコミオタクにとっては『スーパーマンの若かりし頃やクローン』の称号であり、日本の女子にとっては『ジュノンで選ばれた顔面偏差値バグりのイケメン』を指す、文脈で全然意味が変わるパワーワード。

ずっとみてられる

ずっと見てられる

視覚的に魅力的なものや興味深い対象に対し、長時間飽きることなく視線を向け続けている状態のこと。

超意訳

「時間を溶かす」という禁断の魔法。可愛い動物動画や美しい風景、あるいは謎の中毒性がある作業風景など、自分の生産性を犠牲にしてでもその画面から目を離せなくなる、抗いがたい魅力を抱えたコンテンツへの最大の賛辞。

せいかつひがい

生活被害

近隣住民の騒音や悪臭、または公共の秩序を乱す行為などによって、平穏な日常生活が妨げられること。

超意訳

本来は真面目な法律用語っぽく聞こえるが、SNSでは『推しの供給が多すぎて日常生活が送れない』『あまりに解釈一致なコンテンツに出会いすぎて情緒が破壊された』という、あまりにもオタクが極まった状態を指すパワーワード。文字通り、推し活によって人生のペースが乱される光栄なる災害のこと。

せいぎょぺんら

制御ペンラ

コンサートやライブ会場にて、主催者側が無線通信技術(赤外線や電波など)を用いて、観客が持つペンライトの色や点滅を遠隔操作して光の演出を行うシステムのこと。また、その機能に対応したペンライト本体を指す。

超意訳

自分の意思で推しのカラーに染めたいオタクの個性を、「今から会場全体で一体感出すからお前ら全員この色な!」と運営の電波で強制的に支配される、まさに『オタクの集団統治デバイス』。勝手に光るのが綺麗すぎて、推しを見たいのか光の波を見たいのか分からなくなるやつ。

せいばー

セイバー

剣士や刀剣を意味する英語「saber(sabre)」に由来する言葉。主に創作作品における剣士のクラス名や、航空券の割引運賃種別、特定のキャラクター名称などを指す。

超意訳

オタク界隈で「セイバー」と言えば、だいたい『Fate』シリーズのアルトリア・ペンドラゴンを指すか、あるいは『仮面ライダーセイバー』を指すかの二択。初対面で「セイバーが好き」と言うと、相手が剣道の経験者なのか、それとも徹夜でガチャを回すマスターなのかで会話の雲行きが大きく変わる地雷ワード。

せがれいじり

せがれいじり

1999年にエニックスから発売されたプレイステーション用ゲームソフト。プレイヤーが「せがれ」を操作し、様々な場所で「おキモノ」をいじることで経験値を溜め、成長させていくという、極めて異色かつシュールなコンセプトのバカゲー。

超意訳

コンプライアンスという言葉が現代ほど重くなかった時代に生まれた、狂気とシュールさが奇跡的なバランスで融合した伝説のクソゲー。現代のゲーマーが遊ぶと「何を見せられているんだ?」という困惑と、なぜか癖になる独特な世界観に脳がバグること間違いなしの迷作。

せくしーあいこん

セクシーアイコン

ある特定の時代やジャンルにおいて、その魅力を象徴し、人々を魅了する存在として認識されている人物のこと。

超意訳

「令和の~」とかつけておけばとりあえずグラビア界のスター感が出る、メディアが勝手に盛り上げがちな『大人の色気担当』の称号。SNSで言われてたらとりあえず褒め言葉として受け取っていいけど、実際はカメラマンと編集者の熱量で決まる魔法の枕詞。

せたがやはださい

世田谷はダサい

東京都世田谷区に対して、特定の文脈や主観に基づき、都会的ではない、あるいは時代遅れといったネガティブな印象を抱くこと。

超意訳

「高級住宅街」というブランドイメージが強すぎて、逆に田舎っぽさや排他性が鼻につく、あるいは「意識高い系」が多すぎて面倒くさいという、アンチ高級ブランド根性からくるネット上のいじり文化。

せっくすいぞん

セックス依存

自分の意思に反して、性的な行動や思考をコントロールできなくなり、日常生活や社会生活に支障をきたす状態。精神医学的には「強迫的性行動症」として分類されることもある。

超意訳

「性欲が強すぎて困る」なんていう可愛い次元を超えて、もはや性行為そのものが呼吸をするような義務と化し、理性をかなぐり捨てて人生を破壊しにかかる状態のこと。SNSでは、ガチの病気の話から、ただ単に節操のない行動を面白おかしく揶揄する表現としてまで、幅広く使われがち。

せっていおんどにじゅうはちど

設定温度28度

環境省がクールビズ等の省エネ施策として推奨している、冷房時の「室温」の目安。エアコンの設定温度を必ずしも28度にすべきという意味ではない。

超意訳

「夏場、オフィスや公共施設で強要される、実質的な修行温度。環境省は『室温』と言っているのに、なぜか『設定温度』として解釈され、灼熱の室内で茹でガエルになりそうな我慢大会を強いられる呪いの数字。

せつなのえいきゅうせき

刹那の永久石

ゲーム「ドラゴンズドグマ」シリーズに登場する、使用回数に制限がなく何度でもファストトラベル(高速移動)を行える希少なアイテムのこと。

超意訳

「いちいち移動するのがダルい」という現代人のQOLを劇的に向上させる、神のごときチートアイテム。これを持っていないと広大なマップを徒歩でトボトボ移動する地獄を味わうことになるため、全プレイヤーが喉から手が出るほど欲しがる救済措置。

せぶいれ

せぶいれ

メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメンバーであるタカシ(7号車)とシューヤ(11号車)の2名を指す呼称。彼らによるユニット活動や冠ライブ、連載企画などのプロジェクト全般を指す。

超意訳

コンビニの「セブン-イレブン」とは何の関係もない。超特急のメンバー番号「7」と「11」をくっつけただけの、ファンによる超純粋かつ愛が重いパワーワード。この名前を聞いておにぎりや揚げ鶏を連想したなら、あなたはまだ彼らの沼に片足しか突っ込んでいない。