ごん」の検索結果

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1022件ヒット
げんばはげんかい

現場は限界

アイドルや声優、アーティストなどのイベントやコンサート(=現場)において、ファンの熱量や推しの尊さが最高潮に達し、集まったオタクたちの感情のキャパシティが限界を迎えて情緒が崩壊している様子を表現するオタク・ネットスラング。

超意訳

推しの顔面と極上ファンサの過剰摂取により、客席の全オタクが語彙力を失い尊さで窒息しかけている、幸せな阿鼻叫喚状態。「無理」「しんどい」と呻く生ける屍がドームやアリーナに大量発生している現場の様子。

げーとるーらー

ゲートルーラー

株式会社大遊が企画・販売しているトレーディングカードゲーム(TCG)の名称。

超意訳

単なるカードゲームの名称を超越し、界隈では「エラッタ(修正)の多さ」「運営とユーザーのプロレス的エンタメ」「もはやTCG界のインターネットリアリティショー」として、ある種のネタコンテンツ化しているコンテンツ。まともに遊べるかよりも、次に何が起きるかのエンタメ性が注目されがち。

げーむずき

ゲーム好き

ビデオゲームやコンピュータゲームを趣味として好み、日常的にプレイしたり情報を収集したりすることを楽しむ人。

超意訳

「自分、ゲーム好きなんですよ」と言いながら、実際は積みゲーの山を築き、新作を買っては満足し、実況動画を眺めて一日を終える人類のこと。プレイすることよりも「ゲームをしている自分」のライフスタイルを愛でる層も含む、広義の種族。

こうのようへい

河野洋平

日本の政治家。元衆議院議長、元自由民主党総裁。河野談話で知られる保守政治家であり、長年にわたり国政の要職を歴任しました。

超意訳

ネット上の文脈では、個人の名前を指す以上に、特定の政治的スタンスや過去の発言(特に河野談話など)を巡る議論において、保守層から批判的な文脈で持ち出される際の「代名詞」的アイコン。息子である河野太郎氏がネット上で注目を浴びる際、家系的な議論の文脈でセットで召喚されることも多い、いわゆる「ネットの政治談義における常連キャラクター」。

こかどぷろ

コカドプロ!

お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ氏が、自身の趣味である裁縫やDIYにおいて、プロ顔負けの高度な技術や完成度を見せた際にファンやネット上で使用される称賛の言葉。

超意訳

「もはや芸人じゃなくて手芸のプロだろ!」というツッコミと尊敬が混ざり合った感情の爆発。中途半端な手作り感など微塵も感じさせない、そのあまりのクオリティの高さにネット民が平伏す際の合言葉。

こくしょび

酷暑日

気象庁が定義する、日最高気温が40℃以上となる日のこと。従来の夏日、真夏日、猛暑日に続く、さらに高温な環境を示す気象用語。

超意訳

「猛暑日じゃ生ぬるい」と人類が思い知らされた、エアコンなしでは生存が危ういレベルの溶けるような暑さの日。もはや外に出るなという気象庁からの警告そのもの。

ここからたいそう

ここから体操

NHK Eテレの番組『The Wakey Show(ザ・ウェイキー・ショウ)』内で放送されている、視聴者参加型のオリジナル体操コンテンツ。心と体を整えることを目的としており、動画を募集して番組内で紹介するなどの視聴者との交流企画も行われている。

超意訳

朝の眠たい頭を無理やり叩き起こすための『Eテレからの指令』。画面の向こうで繰り広げられる爽やか全開の動きに、視聴者が「自分もやらなきゃいけないのか…?」という謎の義務感と連帯感を感じるための儀式的なコンテンツ。

ここで終わり

ここで終わり

物事の終結地点や、ある範囲内での制限を指す言葉。文字通り、そこから先には何もない、あるいはそれ以上の進行や継続が認められない境界線を意味する。

超意訳

ネット上の議論やコンテンツ消費において、相手の論理を崩したり、自分の飽きを表明したりする際に放つ「はい、論破・終了!」的な宣告。これと言った決定打があるわけではないが、自分の中では納得し、一方的に相手を黙らせる(あるいは自分が会話を放棄する)ための強制終了ボタン。

こじまさや

こじまさや

STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ「Aぇ! group」のメンバー、小島健と佐野晶哉のコンビを指す呼称。

超意訳

「尊い」という言葉の結晶体。見てるだけでこっちがニヤニヤしてしまう、まるで熟年夫婦と兄弟の間を彷徨うような奇跡的な距離感を持つ二人組のこと。ファンにとっては、彼らの何気ないやり取りだけで世界平和が実現するレベルの栄養源。

こつこつだいひゃっか

コツコツ大百科

特定の分野や趣味、ニッチな事柄について、地道に情報を収集し、膨大な知識を蓄えている人、またはそのようにして編纂された非公式な情報源や知識体系を指す。インターネット上では、特定のコンテンツやキャラクターに関する深い知識を持つユーザーや、ファンが非公式にまとめた情報を指して使われることが多い。

超意訳

誰も知らないようなマニアックな情報や、どうでもいい小ネタをコツコツ集めては披露したがる、まさに「生きた(あるいはWeb上の)変態百科事典」。その情報、マジでどこで仕入れてんの?ってくらい無駄に詳しいのが特徴で、聞いてもないのに語り出すタイプも多い。ただし、その情熱と知識は本物。

ことばがり

言葉狩り

特定の言葉が差別的や不適切であるとして、社会的な批判や自主規制によって使用を制限・禁止する動きを、批判的あるいは皮肉を込めて指す言葉。

超意訳

「昔は普通に使えていたじゃん!」と古参がキレ散らかす、現代のコンプライアンス合戦における必殺のカウンターワード。要は、言葉の厳格化を強制されることに対する『めんどくせぇ』という心の叫び。

こどくのぐるめしーずんじゅういち

孤独のグルメ Season11

久住昌之原作、松重豊主演で映像化されたテレビ東京系の人気グルメドラマシリーズの第11シーズン。輸入雑貨商である主人公・井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った飲食店で一人黙々と食事をする様子を描く作品。

超意訳

深夜に飯テロを仕掛けてくる悪魔の番組。ダイエット中に見ると精神的ダメージが甚大。五郎さんが美味しそうに食べる姿を見て「夜中にこれを見るのは人類に対する拷問」と言いつつ、結局自分もカップ麺をすすることになる視聴者が続出する呪いのコンテンツ。

こねちけ

コネチケ

コンサートやイベントなどの主催者、出演者の関係者やスポンサー、業界関係者などの「コネクション(縁故)」を通じて、一般販売枠とは別に提供されるチケットのこと。

超意訳

「一般人は血反吐を吐きながら抽選に挑んでいる裏で、関係者が涼しい顔して入手するプラチナチケット」。持っているだけで界隈の序列を感じさせる、羨望と嫉妬とルールの狭間に存在する魔法の招待状。

このかりり

心花りり

日本のアイドルグループ「iLiFE!」および「GILTY × GILTY」に所属する女性アイドル。グループのリーダーを務め、SNSやライブ活動を中心に活動している。

超意訳

ネット界隈では単なるタレント名を超えて、炎上ニュースの速報性や、ファンの熱狂的な応援と不祥事のコントラストを含めた「アイドルという生き物の悲喜こもごも」を象徴するキーワードと化している。

こばやしがはく

小林画伯

お笑いコンビ「ヤポンスキー」のメンバーであり、現在は「へのへのもへじ」などの文字を用いたイラストを描く芸人・イラストレーターとして活動している小林英彦氏の芸名および愛称。

超意訳

「へのへのもへじ」を駆使して、あらゆるモノをひらがなで構成してしまうという、ある意味で狂気的なまでの執念を持つ絵描き芸人。SNSでは彼が披露する独特なタッチのイラストに対して、親しみを込めて使われる呼称。

こやなみ

こやなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する小柳ロウと伊波ライのコンビ・ユニットを指す呼称。

超意訳

「この二人が絡んでいれば全人類が平和になる」という信者の熱い想いが詰まった魔法の合言葉。二人の絶妙な距離感や掛け合いを摂取しては、オタクたちが限界化して悶えるための栄養補給用タグ。

こらいからのてぃふぁつかい

古来からのティファ使い

格闘ゲームやアクションゲームにおいて、長年『ファイナルファンタジーVII』のキャラクターである「ティファ・ロックハート」を使い込み、その性能やコンボを熟知している熟練プレイヤーのこと。

超意訳

「私、初代からずっとティファ一筋ですけど?」という強烈な古参マウントを醸し出す称号。ただのファンという域を超え、彼女の拳の届く範囲や判定の癖を身体に刻み込んでいるため、対戦画面でこの呼び名が聞こえたら逃げるが勝ちのベテラン兵士を指す。

こるてぃす

CORTIS

BIGHIT MUSIC所属の5人組ボーイグループ。BTSやTOMORROW X TOGETHERの弟分としてデビューし、新世代のK-POPアイコンとして注目を集めている。

超意訳

「沼入り確定」の代名詞。ビジュアル、楽曲、パフォーマンスの三拍子が揃いすぎていて、一回動画を見ると気づいた時には全曲プレイリストに入れてアルバムの2次予約をしているという、非常に恐ろしい依存性を持つイケメン5人組のこと。

これくたーずえでぃしょん

コレクターズエディション

ゲームソフトや音楽アルバム、書籍などの販売形態のひとつで、通常版に加えて限定の特典アイテムやコンテンツを同梱した豪華なパッケージ版のこと。

超意訳

「お布施」という名の、ファン心理を的確に射抜いて財布の中身を空っぽにするための、公式による高額課金誘発装置。フィギュアやアートブックという名の「場所を取る物」を手に入れるための儀式。

これでちゅうがくせい

これで中学生!?

中学生という年齢に対して、その外見、思考、能力、あるいは行動が、一般的にイメージされる中学生の枠組みを大きく超えている、あるいは逆に著しく幼いと感じた際に発せられる驚嘆の言葉。

超意訳

「マジで?令和の中学生ってこんなに完成されてるの?」という畏怖や、「おいおい中学生でその落ち着き方はバグだろ」という困惑が詰まった、世の中の進化スピードに対する心の悲鳴です。

これほんとにふるーちぇ?

これほんとにフルーチェ?

ハウス食品が販売するデザートベース「フルーチェ」に対する、品質や状態への疑念を込めた問いかけ。

超意訳

SNSで流れてくる「異様にプルプルしたもの」や「謎の物体」に対し、あまりの衝撃に『おやつ界の重鎮であるフルーチェですら、こんな変貌を遂げるはずがない!』と理性が拒絶した際に放たれる、混乱と困惑のミーム的感嘆詞。

これわたし

これ私??!!

自分の状況や心境が、他者の言動やコンテンツの内容と極めて強く一致していると感じた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

「え、これ私のこと監視してた?」と錯覚するほど、恥ずかしい癖や性格の悪さをズバリ言い当てられた時に出る悲鳴。自分という人間がテンプレ化されていることへの驚きと、同志を見つけた時の奇妙な親近感が入り混じった状態。

こんぐれっしょなるふぇろー

コングレッショナルフェロー

米国政治学会(APSA)などが主催するプログラムで、研究者や専門家が米連邦議会議員事務所等に派遣され、立法プロセスや政策立案の実務を補佐するフェローシップ制度、またはその参加者を指す。

超意訳

ネット界隈ではもっぱら、政治家の「輝かしい経歴」が実は盛られているのではないか?という疑惑や炎上騒動の際によく持ち出される、ある種のリトマス試験紙的なキーワード。履歴書の肩書きとしては最強クラスに聞こえるが、実態がインターンなのか立派な補佐官なのかでファンとアンチが殴り合うための燃料。

こんこんびーつ

KONKON Beats

ホロライブ所属のVTuber、白上フブキが2022年にリリースしたオリジナル楽曲。ボカロPのTOKOTOKO(西沢さんP)が作詞・作曲を担当した、エネルギッシュでポップなナンバー。

超意訳

白上フブキという名のキツネが全人類の脳内に直接「こんこん」をインストールしてくる、中毒性高めの洗脳ソング。聞くだけで語尾に「狐」がつかなくてもキツネになれる気がする魔法のBGM。

こんごぎゃくてん

コンゴ逆転

サッカーのワールドカップ等の国際大会において、コンゴ民主共和国代表が試合終盤に猛追し、スコアをひっくり返して勝利することを指す言葉。

超意訳

「絶体絶命かと思いきや、後半に爆発的な火力を叩き込んで相手をボコボコにする様子」を指すネットスラング。人生や仕事で、もう無理だと諦めかけた瞬間に奇跡的な逆転劇をかます様子を皮肉や賞賛を込めて使う。

こんごせんせい

コンゴ先制

サッカー等の試合において、コンゴ民主共和国代表チームが先制ゴールを決めること。

超意訳

「えっ、あのコンゴが強豪から先制しちゃったの!?」というネット上の驚きや大騒ぎを指す言葉。格下(と見なされていた)チームが世界的な強豪相手に意地の先制パンチを食らわせる、あの理不尽かつ痛快な瞬間を崇めるときに使う。

こんごだいひょう

コンゴ代表

サッカーコンゴ民主共和国代表チームのこと。FIFAワールドカップやアフリカネイションズカップなどに出場する同国のナショナルチームを指す。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、特定の界隈(主にマッチングアプリやナンパ、あるいは奇妙な勢力)を揶揄して「コンゴ代表」と呼ぶ特殊なミーム。深い文脈を知らない人が聞くとサッカーの話かと思いきや、実際は「とんでもない猛者が現れた」といったニュアンスで使われる、非常に限定的かつ失礼なスラング。

こんごつよい

コンゴ強い

「コンゴ民主共和国が強い」という文脈で、サッカー等のスポーツにおいて同国の競技レベルやフィジカルの強さを評価する際に用いられる表現。または特定の文脈で「今度(こんど)強い」という言葉の言い間違いや誤変換として使われることもある。

超意訳

「コンゴ民主共和国」という国名が突如としてパワーワードとして浮上したネットミーム的フレーズ。スポーツ実況のノリで「コンゴ強い!」と叫ぶことで、何事においても「なんかよく分からないけど強そう」という圧倒的な威圧感と説得力を演出する、雰囲気重視の誉め言葉。実際にコンゴが強いのかどうかは二の次である。

こんじょうへいか

こんじょうへいか

「今上」の本来の読みである「きんじょう」ではなく、「こんじょう」と誤読すること。

超意訳

政治家が公式の場でやらかした痛恨の読み間違いミーム。ネット上では「そんな読み方ある?」というツッコミとともに、知識不足や動揺を揶揄するネタとして急速に拡散されたパワーワード。

こんとれいるいらい

コントレイル以来

2020年に無敗の三冠馬となった競走馬「コントレイル」が達成した記録以来、という意味で、競馬ニュースなどで記録の希少性を表す際に使われる定型句。

超意訳

「それ以前のすごい記録はあったけど、最近だとコントレイルがやったっきりだよね」という、競馬ファンが溜息まじりに語る『伝説の基準点』。新しい馬が凄い記録を出すたびに、「あ、これコントレイル以来かよ、マジか」と驚くための魔法の呪文。

こんなかおはじめてみた

こんな顔初めて見た

これまで見たことがない表情や、普段とは全く異なる相手の意外な一面を目の当たりにした際に使われる表現。

超意訳

「いつもはツンとしてるあの人がデレてる!」とか「キメ顔しかしない推しが崩壊してる!」という、オタクやファンが供給過多で脳がバグる瞬間に発せられる歓喜の悲鳴のこと。もはや尊すぎて直視できないレベルの表情に対する最大級の褒め言葉。

こんながっこうめちゃくちゃだ

こんな学校、めちゃくちゃだ!

学校教育の環境や秩序が保たれておらず、正常に機能していない状態を指す嘆きや批判の表現。

超意訳

「もはやここは教育の場ではなく地獄である」という絶望の叫び。カオスな校則や理不尽な教師、あるいはあまりに無秩序な環境に遭遇した際の、もはや笑うしかない状況を表現する「学園生活崩壊スタンス」のこと。

こんなくるまはもうつくられん

こんな車はもう作られん

排出ガス規制や安全基準、コスト効率の制約が厳しい現代の自動車産業において、過去のモデルが備えていた特有のデザイン、大排気量のエンジン、あるいは機械的な構造などが、今後新たに製造されることは物理的・経済的に極めて困難であるという感慨。

超意訳

「令和のクリーンな世の中じゃ絶対に乗れない、ガソリンを撒き散らすようなじゃじゃ馬マシンへの愛の告白」のこと。今の安全基準を無視した無骨で暴力的なデザインに対する、老害予備軍たちの切なすぎるラブレター。

こんなことある?

こんなことある?

予想外の出来事や、あまりにも信じがたい事態に直面した際に、その現実を疑い驚愕する感情を表現する疑問形。あるいは、不運や不条理な出来事に対して憤りや納得のいかなさを表明する言葉。

超意訳

「嘘だろ?」「嘘ついてるだろ?」という感情を丁寧かつキャッチーに変換したやつ。宝くじが当たった時の喜びから、推しが突然の結婚発表をした時の絶望まで、感情のジェットコースターが激しすぎて脳の処理が追いつかない時に放たれる万能の「奇跡・悲劇リアクションボタン」。

こんなさいばんあるか

こんな裁判あるか

裁判の進行や判決の内容、あるいは裁判所内での出来事に対して、常識を大きく逸脱している、あるいはあまりに理不尽であると驚愕や困惑、憤りを示す言葉。

超意訳

「え、ここって法廷だよね?」と疑いたくなるような、予想外のトラブルやトンデモ展開に遭遇した際に吐き出す、心の叫び。もはや法治国家のバグを目撃した時の魔法の定型文。

こんなすいちょくとびはじめてみました

こんな垂直とび初めて見ました

ニワトリなどの本来あまり高くジャンプするイメージのない生物や、予想外の動きをする対象が、驚くほど高く垂直に跳躍した際、その様子を形容して使われる表現。

超意訳

「えっ、お前そんなに飛べんの!?」という驚きを、冷静さを装いつつ最大限に強調するパワーワード。主にSNSで、予想外の身体能力を見せつける動物やキャラに対する称賛、あるいはツッコミとして使われるインターネットの定型文。

こんなすがたにしてしまった

こんな姿にしてしまった

ある対象や人物を、本来の姿とは異なる形や状況へと変えてしまったことへの後悔や、皮肉、あるいは驚きを表現する言い回し。

超意訳

AI技術で推しが謎の生物に変貌していたり、コラ画像でひどい目に遭っていたりする時に使う悲鳴に近いフレーズ。主に「お前、そんなに変わり果てて…」という哀愁と、「誰がやったんだよ!」というツッコミを同時に込める、デジタル時代の泣き笑い定型文。

こんなとべたのかよもとき

こんな跳べたのかよもとき!?

「こんなに高く跳躍することができたのか、もとき!」という、対象者の予想外の運動能力や身体能力の高さに対する驚きや賞賛を表す感嘆の言葉。

超意訳

「もとき」という名の誰かが、想定外のガチ跳躍を見せた際、「お前、マジでそんなポテンシャル隠してたの?」という驚愕と、若干の「いや、それ反則だろ」というツッコミを同時に込めたネット上の煽り兼称賛フレーズ。

こんなにおおきくなったんですね

こんなに大きくなったんですね

幼い子供や若者が成長した姿を見て、その変化に感嘆や感慨深さを表現する言葉。

超意訳

「お前、いつの間にそんなに図体だけ立派になったんだよ」という親戚のオバちゃん的視点か、もしくは「元ネタのCMを覚えてる層しか知らない懐古厨の共通言語」のこと。もはや会話のフックというより、特定の世代に対する「あ、私と同じ時代を生きてきましたね」という暗号に近い。

こんなにかるいものなのか

こんなに軽いものなのか

ある対象や事象、あるいは判決や評価などが、期待していた重みや深刻さを伴っておらず、非常に軽量、または希薄であると感じる際に発せられる感嘆や疑問の言葉。

超意訳

「え、これだけで終わり?」「それって実質ノーダメージじゃない?」という、世の中の忖度や運ゲーに対する憤りを、悲壮感たっぷりに漂わせてつぶやく煽りスキル高めのフレーズ。

こんなにかわいいのにごひゃくえん

こんなに可愛いのに500円!?

カプセルトイやサンリオなどのプチプラ雑貨、キャラクターグッズなどが、非常に高いクオリティや魅力的なデザインを備えているにもかかわらず、わずか500円(ワンコイン)という低価格で購入できる驚きと喜びを表現するSNS上のミーム・定番フレーズ。

超意訳

「このクオリティがたったのワンコインとか実質無料では!?」と脳を溶かしたオタクたちが、ガチャガチャの戦利品やプチプラの推し活グッズをSNSにアップする際に使う、歓喜と限界に満ちた絶賛構文。

こんなにかわいくうつるの

こんなにかわいく写るの

写真や動画において、期待以上に自身の容姿や表情が魅力的に撮影できている状態を指す言葉。主に自撮りやフィルター機能を用いた際の驚きや喜びを表現する際に使われる。

超意訳

「え、これマジで私? 誰か別人の画像合成した?」というレベルで加工アプリや奇跡の角度が噛み合った時に出る、SNS界隈におけるデジタル魔法への賛辞。現実の自分とカメラの中の自分との乖離を認めつつ、その「詐欺級のクオリティ」を全力で肯定するライフハック的自画自賛フレーズ。

こんなににあうひといる

こんなに似合う人いる!?

特定の人物が、ある服装、髪型、あるいは特定のシチュエーションに対して、非常に高い適応性や調和を見せている状況に対し、感嘆の意を込めて発せられる感嘆文。

超意訳

推しのビジュアルが強すぎて語彙力が消失したオタクが、全人類に向けてその尊さを叫ぶための定型文。実際には「似合う」という次元を超えて、その人が存在すること自体が奇跡だという崇拝に近い感情が込められている。

こんなにぱんぱんなの

こんなにパンパンなの

物や容量が限界まで詰め込まれていて、余裕がない状態を指す表現。物理的な膨らみや、許容量を超えた状態を示す。

超意訳

「限界突破してもう入らないよ!」という悲鳴。スマホの容量不足から、キャパオーバーの脳内、むくみきった足まで、人生のありとあらゆる『キャパシティの過密化』を嘆く時に使われる哀愁漂うフレーズ。

こんなにもかるいものなのか

こんなにも軽いものなのか

ある事象や判決、あるいは対象の価値や重みに対して、予想よりも著しく軽んじられていると感じた際に発せられる感嘆や不信感を表す言葉。

超意訳

「え、これだけで終わり?」「マジで?」という時に使う、司法や評価基準の甘さに絶望したときの汎用的な絶望のフレーズ。ニュースの見出しやネットでの論争で、世間一般の感覚とズレた決定が下された瞬間に発動する、皮肉と悲しみが混ざった必殺の返し技。

こんなにもすばらしい

こんなにも素晴らしい…

対象や状況に対して、感動や賞賛の念を抱き、非常に優れている、または価値があると感じることを表す表現。

超意訳

「最高かよ」を丁寧かつ情緒的に言い換えた、キラキラ感を出したい時の常套句。SNSで意識高い系の投稿や、感極まったオタクが推しに対して使う、要するに「尊い」の親戚みたいなやつ。

こんなねがおみたことない

こんな寝顔見たことない

相手の寝ている姿に対して、これまでに見たことのないような意外性や格別な魅力、または普段とは異なる表情を感じた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

推しや恋人の尊すぎる寝顔を前に、語彙力を失ったオタクやデレデレの恋人が、思わず全人類に共有したくてたまらなくなった時に放つ「尊死」のサイン。もはや寝顔というよりは、相手の無防備な姿に対する強烈な愛おしさの爆発。

こんなのみたことない

こんなの見たことない

これまで一度も目にしたことがないほど珍しいものや、前例のない異質な事態に遭遇した際に発せられる驚きの表現。

超意訳

「世界広しといえど、このレベルのヤバい代物はそうそうお目にかかれないわ」という、一種の感動すら覚える呆れやツッコミを込めた最大級の煽り文句。

こんにちはくりにっく

コンニチハクリニック

女性アイドルグループ「LiVS」に所属するメンバーの芸名。本名ではなく、グループ内での挨拶や個性を象徴するユニークな名前として活動に使用されている。

超意訳

「病院の名前かと思ったらアイドルだった」という初見殺しの極み。あまりにも名前が医療機関に寄せすぎているため、検索しても病院のHPばかりが出てきてファンを困惑させる、ある意味で最強のSEO妨害系ネーム。

こんばとらー

コン・バトラー

1976年に放送された日本のロボットアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』の略称。5台のメカが合体して完成する巨大ロボットを指す。

超意訳

「昭和のオタクたちのロマン」の代名詞。今の若者にとっては「親父がパチンコで負けた時に叫んでたやつ」か「スパロボの隠しユニット」という認識が関の山。合体シーンを見るだけで胸が熱くなるか、世代間ギャップで気まずくなるかの分かれ道。