」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

403件ヒット
ひかるぶったい

光る物体

夜空や空中で目撃される、発光している正体不明の物体。UFOや流星、人工衛星などが候補として挙げられる。

超意訳

X(旧Twitter)民が夜空に何かを見つけた瞬間に一斉送信する「それ、UFOじゃないの?」という期待とパニックが混ざったワード。大抵はスターリンク衛星かただの飛行機だが、ロマンを捨てきれない現代人の好奇心の代名詞。

ひしょのがんすてーじふぉー

秘書のがんステージ4

政治家の秘書がステージ4の膵臓癌であるという情報の真偽を問う検索ワードとしてインターネット上で拡散されたフレーズ。実際にはそのような事実は確認されていない誤情報(デマ)として扱われている。

超意訳

ネットの海で突如として爆誕した「未確認の不幸話」。特定の政治家を攻撃したい勢力や、ただの不謹慎なゴシップ好きが面白がって拡散した結果、真偽不明のままSNSでトレンド入りしてしまった哀れなデマワード。真実味を持たせるためにわざわざ重い病名を組み合わせるあたり、ネット特有の悪意ある創作活動の極み。

ひなたざかばれーぶ

日向坂バレー部

アイドルグループ日向坂46の公式YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」内で結成された、バレーボールを楽しむための企画ユニットおよびその活動。

超意訳

「アイドルが本気でバレーボールしたらどうなる?」という好奇心から始まった企画。単なるお遊びかと思いきや、SVリーグの公式イベントにまで乗り込んでいく、アイドルの機動力を最大限に活かしたガチ勢への道まっしぐらな部活。

ひまわりのたね

ひまわりの種

ヒマワリという植物の種子。食用としてナッツのように加工・販売されることも多く、ビタミンEや葉酸などの栄養素を豊富に含む食品として親しまれている。

超意訳

ネットスラングとしては、大谷翔平選手がベンチで食べていたことがきっかけで注目されたアイテム。海外の野球選手がガムの代わりに口に含み、殻をプッと吐き出すあのスタイル。日本ではなかなか定着しないが、「これを食べているとメジャーリーガー気分になれる」という、野球ファンにとっての粋なガジェット(あるいは単なる渋い嗜好品)。

ひゃくねんのこどく

百年の孤独

コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア=マルケスによる長編小説。架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア一族の興亡を百年にわたって描いたマジックリアリズム文学の金字塔。また、同名の有名な麦焼酎も存在する。

超意訳

「積読(つんどく)界のラスボス」。文学好きなら一度は手に取るが、登場人物の名前が全員似すぎていて誰が誰だか分からず、数ページで挫折して本棚の守護神になりがちな超大作。読んだと言えば「知的な人」と認定される、最強の教養マウントアイテム。

ひーくん

ひーくん

アイドルグループSnow Manのメンバーである岩本照の愛称。ファンやメディアなどで広く親しまれている呼称。

超意訳

バッキバキの筋肉と甘いものが大好きというギャップ萌えの権化。ライブでファンを溶かしたかと思えば、チョコを頬張る姿で母性本能を爆速でくすぐってくる、全オタクの「保護したいけど抱かれたい」という矛盾した感情を一身に背負う最強のリーダー。

びーとあっくす

BEAT AX

日本テレビが主催する、グローバルに活躍するアーティストが一堂に会する音楽フェス、またはライブイベントの名称。

超意訳

推しを浴びるための合法的な祭典。K-POPやボーイズグループなどが好きすぎて、魂が燃え尽きるまでペンライトを振り回したいオタクたちが、有明アリーナやKアリーナ横浜に集結する場所。

ぴんきーみすと

ピンキーミスト

かつて湖池屋から発売されていた人気タブレット菓子「ピンキー」のブランドを冠し、2026年に発売された電子フレーバー(水蒸気)を吸って楽しむリフレッシュミスト製品。

超意訳

「お菓子を食べる」という健全な時代は終わった。かつて小指サイズの箱で一世を風靡したあのピンキーが、あろうことか吸うタイプになって再降臨。エモさ全開の懐かしさと、禁断の「吸う」という行為を掛け合わせた、平成初期世代を絶滅の危機に追い込むための大人向け嗜好品。

ぴーえすびーた

PS Vita

ソニー・コンピュータエンタテインメント(現:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が2011年に発売した携帯型ゲーム機。高精細な有機ELディスプレイや背面タッチパッドを搭載し、PSPの後継機として展開された。

超意訳

「時代を先取りしすぎた」という言い訳と共に、レトロゲーム愛好家の間で「結局、今持ってるとエモい携帯機」として崇められている遺物。スマホに負けた敗北の歴史を背負いながら、今なお特定のファンによって魔改造されたり、プレミア価格で取引されたりする、ソニーの愛すべき頑固なガラパゴス兵器。

ふぉんせか

フォンセカ

ブラジル出身のプロテニス選手、ジョアン・フランカ・ギマラエス・フォンセカのこと。次世代のテニス界を担う期待の若手選手として、ジュニア時代からの活躍やツアーでの戦いぶりが注目されている。

超意訳

「テニス界のヤバい若手が出てきたぞ!」と、スポーツ界隈のオタクたちが推し活を開始する際の合言葉。試合中に彼が好プレーを見せると、SNS上で一斉に名前が飛び交う「あいつ、マジで怪物じゃね?」というニュアンスを含んだ、テニスファン界隈のトレンド選手名。

ふくきん

腹肌

腹直筋や腹斜筋など、腹部を構成する筋肉の総称。体幹を支え、姿勢を保持したり、排便や呼吸を補助する役割がある。

超意訳

中国語で「腹筋」を指す言葉がそのまま輸入されたもの。SNSで推しの割れた腹筋を見て「ひぇっ…腹肌たまらん」とハァハァするための、筋肉愛好家向けの呼び名。もはや筋肉というより、拝む対象の記号。

ふくしまのたなべ

福島の田辺

競馬において、福島県出身のJRA騎手・田辺裕信が、相性の良い地元・福島競馬場のレースで抜群の好成績を収める現象、およびその信頼性の高さを表す競馬ファンの間のネットミーム・俗称。

超意訳

福島競馬場というホームグラウンドに降臨した田辺騎手が、地元パワー(と怪我からの復帰ブーストなど)で勝ち星を量産する無双状態のこと。競馬ファンにとっては「とりあえず黙って買っておけ」レベルの、信頼と実績のローカル専用チートキャラ扱いである。

ふつうのけいおんぶ

ふつうの軽音部

少年ジャンプ+で連載されている、クワハリ原作・出内テツオ漫画による日本の漫画作品。渋い邦ロックを好む女子高生・鳩野ちひろを主人公に、リアルな軽音部の人間関係や音楽活動を描いた物語。

超意訳

キラキラした青春の夢と、陰キャのリアルな胃痛が絶妙にブレンドされた「軽音部という名の戦場」を描いた漫画。これを読んでいると、ギターを背負ったJKを見るたびに心の中で鳩野ちひろを探してしまう呪いにかかる。

ふめいよきろく

不名誉記録

スポーツや個人の業績において、好ましくない、あるいは名誉を傷つけるような結果や数値のこと。特に、負け数やエラー数など、本来なら記録されたくない不名誉な事象を指す。

超意訳

「誰にも見せたくない黒歴史」の数字版。一生懸命頑張った結果が、笑いものや失笑の対象になるような悲惨なデータのこと。ネット民には「お前、それ以上いけない(記録を更新するな)」と煽られる材料になる。

ふらんすつよすぎ

フランス強すぎ

サッカーなどの国際的なスポーツ大会において、フランス代表チームの実力が他国と比較して圧倒的に高い、あるいは安定して好成績を収めている状態を指す表現。

超意訳

「もはやチートレベルで勝つじゃん」という諦めと感嘆が混ざった褒め言葉。圧倒的なフィジカルや選手層を目の当たりにしたファンが、あまりの無双っぷりに拝みたくなる時に思わず口から出るやつ。

ふらんすびいき

フランス贔屓

フランスという国やその文化、人に対して好意を抱いていること。また、その偏愛ぶり。

超意訳

パリオリンピックの際、開催国のフランス選手にだけやたらと甘い審判の判定が出まくったことで、ネット民が皮肉を込めて「おフランス様はご贔屓がすごすぎて草」と使い始めた煽りワード。審判のジャッジが香ばしい時に発動する魔法の言葉。

ふらんすより

フランス寄り

フランスという国、またはフランス文化に対して、嗜好や考え方、方向性が近い状態のこと。地理的な位置関係や、特定の事柄に対してフランスの様式や基準を好む傾向を指す。

超意訳

「自分、ちょっとおフランスかぶれてます」という痛い自覚や、周囲から「あいつまたフランス気取ってるな」と白い目で見られるような、意識高い系ムーブの代名詞。実際にはフランスに行ったこともないのに、カフェでやたらとマカロンを語ったり、フランス映画を背景に置くだけで満足しちゃうような、そんなオシャレに憧れるピュアな心のこと。

ふれられたいのかふれられたくないのか

触れられたいのか触れられたくないのか

相手との身体的な接触(スキンシップ)に対する、自身の受け入れ態勢や心理的な境界線が曖昧で混乱している状態を表す問いかけ。

超意訳

「お前のことは好きだけど、今は物理的に距離を置いてくれ、でも完全に離れるのは寂しいから様子見してて」という、恋愛における圧倒的メンヘラ・モード全開のツンデレ的ジレンマ。

ぶいさい

V最

VTuberの渋谷ハル氏が主催する、VTuber界隈における最大規模のゲーム大会イベント『VTuber最協決定戦』の略称。

超意訳

「お祭り大好き、箱推し勢大歓喜!」の代名詞。普段は別々の場所にいるVTuberたちが、この日のためだけに血湧き肉躍るチームを結成してガチバトルを繰り広げる、いわばVTuber界の甲子園的イベント。ファンにとっては推しの知られざる一面や、奇跡のケミストリーを目撃できるため、開催日はネット上が実質的に祝日と化す。

ぶきようなおとこ

不器用な男

対人関係において要領が悪く、自分の感情をストレートに表現したり、気の利いた立ち回りをしたりすることが苦手な男性のこと。

超意訳

「好意の伝え方が壊滅的だけど、裏表がないからなんとなく許せちゃう」という免罪符。世間では『隠れた優しさがある』というファンタジーフィルターをかけられがちだが、現実には単にコミュ力が低くて空回りしているだけのことも多い、愛すべき(?)残念な生き物。

ぷっちー

プッチー

特撮ドラマ『ウルトラマンテオ』に登場する、小さくて愛くるしい外見を持つプチ怪獣の名称。無邪気でドーナツが大好物という設定を持つキャラクターのこと。

超意訳

特撮界の新たな「あざとい枠」。普段はマスコットとして愛でられておきながら、ここぞという時に巨大化して暴れ回るという、可愛さと暴力性を兼ね備えたギャップ萌えの権化。

ぷー

プー

A.A.ミルンによる児童小説『クマのプーさん』に登場する、ハチミツが大好物なクマのぬいぐるみのキャラクター名。または、単にその愛称。

超意訳

ネット界隈では、特定の政治的指導者を揶揄する際や、特定の検閲を回避するための隠語として使われることがある、世界で最も可愛くも不穏な意味を孕んだクマのぬいぐるみ。

へびかげんしょう

蛇化現象

蛙化現象の対義語として生まれた言葉。好きな相手のどんなにダサい行動や失敗も、すべて「可愛い」「愛おしい」とポジティブに捉えてしまう現象。

超意訳

「推しや彼氏がどんなに無様な姿を晒しても、恋のフィルターが分厚すぎて全部最高に見えちゃう」という全肯定の盲目状態。

へんあいしんどろーむ

偏愛シンドローム

特定の対象に対して、一般的あるいは客観的な評価を超えて、過剰なまでに深い愛情やこだわりを抱き、それが精神的あるいは行動的な傾向として定着している状態を指す造語。

超意訳

「好きすぎてヤバい」を医学用語っぽくドレスアップしたパワーワード。冷静さを欠いて推しや特定の商品に全財産と全人生を注ぎ込んでしまう、もはや病的なまでの情熱を自分を正当化するために使う、非常に都合の良い免罪符です。

べいすたーず

baystars

日本プロ野球のセントラル・リーグに所属するプロ野球球団、横浜DeNAベイスターズの呼称。

超意訳

基本的には応援するチーム名だが、ネット上では「絶好調の時は神」なのに「負けが込むと情緒不安定なファンを大量生産する」という、愛と憎しみの感情をすべて飲み込んで爆発させる魔法のキーワード。今日も今日とて、ファンは一喜一憂という名のジェットコースターに乗せられている。

ぺいんと

ぺいんと

日本の男性ゲーム実況者であり、4人組実況グループ「日常組」のメンバー。主にマインクラフトの実況動画を投稿しており、高い人気を誇るクリエイター。

超意訳

マイクラ実況界の「愛すべき海老好き天然王子」。画面越しに響く独特のテンションと、日常組メンバーとのカオスな掛け合いで、視聴者の腹筋を物理的に崩壊させに来る実況者界のレジェンド。

ぺっくる

ペックル

サンリオが展開するアヒルをモチーフにしたキャラクター。おひとよしで心優しく、歌とダンスが好きな男の子として設定されている。

超意訳

単なる懐かしのキャラかと思いきや、実は「眉毛」というレアな表情筋と、隠しきれない「オカン(お母さん)感」で再ブレイクを果たした、サンリオ界の苦労人枠。今どきの尖った推し活に疲れた層がたどり着く、実家のような安心感を持つ愛され系マスコット。

ぺっぷ

ペップ

主にスポーツ分野においてはサッカー監督のジョゼップ・グアルディオラ氏の愛称。また、医療分野ではHIV曝露後予防(Post-Exposure Prophylaxis)の略称、あるいはAIチャットボットサービスや企業名など、多義的に用いられる用語。

超意訳

文脈によって「サッカー界のレジェンド監督」か「HIVの緊急予防薬」か「企業のAIツール」に化けるトリッキーなワード。カフェで「昨日ペップした」と言ったら確実に医療的な意味の「緊急処方」を指すので、サッカー好きと医療従事者が集まる場所では誤解を招くこと間違いなしの、ある意味でデンジャラスな単語です。

ほねつきにくのひと

骨付き肉の人

アニメや漫画の演出に登場する、骨がついた巨大な肉塊を豪快に食べているキャラクターや、そのような肉を好んで食べる人物を指す呼称。

超意訳

「マンガ肉」を現実で再現したり、無心で骨付き肉にかぶりついている姿があまりにも野生児すぎて、文明社会にいながらにして前世が原始人説を疑われる人のこと。

ほんとうのおかねもちはこんなこといわない

本当のお金持ちはこんなこと言わない

真の資産家や富裕層は、品性や教養、あるいは金銭感覚が一般層とは異なっており、自尊心や社会的地位を誇示するような下品な言動や、特定のネガティブな発言をしないという通説。

超意訳

「金持ちマウントをとる奴ほど実は余裕がない」という真理を、手っ取り早くそれっぽい説教でマウントり返すための魔法のフレーズ。相手が何か格好いいことを言った瞬間にこの言葉を投げつければ、相手を一気に「偽物」へと突き落とすことができる。

ほんとにやさいがにがてで…

ほんとに野菜が苦手で…

「野菜を食べることが苦手である」という事実を、相手に対して打ち明けたり、説明したりする際に用いられる日常的なフレーズ。

超意訳

食生活の偏りを正当化するための免罪符。飲み会やデートの際、「健康に悪いと分かっているけれど、これ以上緑色の物体を体内に取り込むのは生理的に無理」と、哀れみを誘うことでサラダバーの攻防から逃れるための魔法の言葉。

ほんまひまわり

本間ひまわり

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuber。ゲームや猫を好み、明るく元気なキャラクター性で知られる人気配信者。

超意訳

「にじさんじ」界隈の太陽。そのハイテンションなトークと、ゲーム中の情緒不安定っぷり(良い意味で)のギャップでファンを沼に突き落とす、24時間年中無休で元気を振りまくバーチャルJK。

ぼうぎょりつれいてんななよん

防御率0.74

野球において投手が9イニングを完投したと仮定した場合に許す平均失点数を示す指標。0.74という数値は、極めて失点が少ない、歴史的にも異次元の好成績であることを指す。

超意訳

「人間やめてる」「バグってる」と同義。もはや相手打者にとっては絶望しかなく、この数字を出す大谷翔平選手が野球というゲームの難易度をイージーモードに設定しているとしか思えない時の形容詞的な表現。

ぼんぼんりぼん

ぼんぼんりぼん

サンリオが2012年に展開を開始した、ピンク色のうさぎをモチーフにしたキャラクター。おしゃれ好きで、ママに作ってもらった大きなリボンが特徴。

超意訳

アラサーから見れば懐かしの平成(および令和初期)女児向けコンテンツ。サンリオの「いちご新聞」や文房具屋の棚で永遠に輝き続ける、女子の可愛いの象徴。最近のSNSでは、懐かしむ層の「エモい!」という叫びとともに、地味に再評価の波が来ているキラキラした存在。

まぎすとす

マギストス

トレーディングカードゲーム『遊戯王オフィシャルカードゲーム』に登場するカードカテゴリの一つ。自分のモンスターを装備カードとして扱うことを主軸とした戦略を持つテーマで、特定の魔法使い族モンスター群によって構成されています。特に、レベルやランクが4の倍数である特徴を持ちます。

超意訳

「マギストス」って聞いたら、まず「遊戯王のデッキテーマ」って思う人は、すでにそっち側の住人。簡単に言うと、自分のモンスターをゴッソリ装備カードに変えて「俺の装備品、超つえぇだろ!」って見せびらかす魔法使い軍団のこと。最近の強化で「お、ワンチャン環境?」と夢を見た愛好家も多いけど、結局は愛でカバーするロマンデッキ。ニビル?そんなの怖くない!…と言いつつ、ケア札はしっかり用意する用心深さも持ち合わせている。

まくどど ろくじゅうななわっと がん きゅうそくじゅうでんき

Mcdodo 67W GaN 急速充電器

Mcdodo社が製造する、窒化ガリウム(GaN)技術を採用し、最大67Wの出力を備えた多機能な急速充電器。伸縮式のUSB-Cケーブルが内蔵されており、複数のポートで同時充電が可能な製品。

超意訳

「ケーブルを持ち歩くのが面倒くさい」という全人類のズボラ心を完全に射抜いた、ガジェット好き界隈の『QOL爆上げ神デバイス』。これ一つでスマホもPCも吸い込めるので、デスクの上のタコ足配線という名の魔境を駆逐するための最終兵器。

まぐわいあ

マグワイア

サッカーイングランド代表およびマンチェスター・ユナイテッド所属のサッカー選手、ハリー・マグワイアの姓。または、映画『スパイダーマン』シリーズなどで知られる俳優トビー・マグワイアの姓。

超意訳

サッカー界では、好プレーよりも「やらかし」がネットで切り抜かれやすく、もはや「ミスをしてしまうこと」の代名詞や、ある種の悲しきエンターテイナーとして親しまれている愛すべき(?)お調子者ポジション。または単に映画俳優の名前。

ましろめめ

ましろ爻

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーのひとり。都市伝説や怖い話を好むキャラクター設定で知られ、YouTubeを中心に活動している。

超意訳

「心はまっしろ、髪はまっくろ」でお馴染みの、深夜の徘徊と都市伝説収集が趣味のメンタル激強ホラー担当。可愛らしい見た目に反して、怪談語りでは視聴者を恐怖のどん底に突き落とすという、ギャップ萌えを通り越した「なんかすごい人」。

ますますすてき

ますますステキ…

以前よりもさらに素晴らしい、魅力的な状態であることを指す表現。主に相手の容姿や内面、または状況や物事に対して用いられるポジティブな称賛の言葉。

超意訳

推しや好きな人が日に日に尊さを増していく様子を目の当たりにしたオタクが、語彙力を失って発する限界オタクの嘆きに近い絶賛の言葉。「今日も今日とて優勝」「全人類が見るべき」という心の声が漏れ出た状態。

まずいこと

まずいこと…

状況が悪く、不都合や困難を招くような好ましくない事態のこと。

超意訳

SNSで流れてきた「これってまずいこと…?」という文言は、9割がた「自分の無知をさらけ出すのが怖いから、とりあえず誰かに『大丈夫だよ』と全肯定されたい」という承認欲求の裏返し。本当にまずい時はそんな悠長な質問を投稿せず、震えながら弁護士に相談するか夜逃げの準備をしているはず。

まだひな

まだひな

タレント・インフルエンサーの長浜広奈(ひな)さんに対して、ファンが使用する呼称や、彼女がまだ成長途中の新人であることを示すためのハッシュタグ。

超意訳

「長浜広奈っていう逸材をまだ知らないの?」という強火オタクの布教活動、あるいは「これからの伸びしろが凄まじいので今のうちに青田買いしておくべき」という将来への投資枠宣言。

まっくのうらわざ

マックの裏ワザ

マクドナルドにおいて、公式メニュー表には記載されていないものの、注文時にカスタマイズを依頼することで受けられる無料のソース増量や具材の変更、揚げたてリクエストなどの注文テクニックのこと。

超意訳

「意識高い系コスパ勢」が、店員さんを困らせないギリギリのラインを攻めて、いかに無料で自分のハンバーガーをカスタマイズするかという、一種の現代的なロールプレイングゲーム。ピクルスやソースを増量して「自分だけの最強バーガー」を作った気になれるが、実際はただのジャンクフードが少し自分好みの濃さになっただけのこと。

まつだこのか

松田好花

女性アイドルグループ・日向坂46の元メンバーであり、現在はタレント、女優、ラジオパーソナリティとして多岐にわたり活躍する人物。

超意訳

単なるアイドル枠に収まらず、ラジオ界隈や企画番組で「泣き芸」や「放送作家」としての才能(?)を発揮し、ファンの心をガッチリ掴んで離さない、もはやネット上の「感情の振れ幅がバグっている愛されキャラ」の代名詞。

まつだこのかえーえぬえぬぜろ

松田好花ANN0

日向坂46の松田好花がパーソナリティを務める、ニッポン放送の深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』の通称および番組ハッシュタグのこと。

超意訳

深夜3時の眠気と戦いながら、アイドルという鎧を脱ぎ捨てた松田好花がリスナーと深夜のテンションで共犯関係を結ぶ儀式。聴き終える頃には、なぜか東京タワーへの愛が芽生え、寝不足という名の勲章を授かるラジオ界の癒やしスポット。

まつだこのかのおーるないとにっぽんぜろ

松田好花のオールナイトニッポン0

ニッポン放送で毎週火曜日の深夜(27:00〜28:30)に放送されている、日向坂46の松田好花がパーソナリティを務めるラジオ番組。正式名称は「日向坂46・松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」。

超意訳

深夜に繰り広げられる、ラジオ愛が強すぎる日向坂46の松田好花による怒涛の独壇場。ファンにとっては、寝不足になることが確定していても聴かずにはいられない、週の半ばの深夜に投下される深夜テンションとアイドルの素顔が混ざり合う合法ドラッグ。

まつもとおーなー

松本オーナー

冠名「メイショウ」で知られる著名な馬主であり、実業家であった松本好雄氏のこと。JRA史上初の個人馬主通算2000勝を達成した人物として、競馬界で非常に多くの関係者やファンから敬愛されていた。

超意訳

競馬界のレジェンド級の聖人。高額馬を追い求めず馬と人の絆を重んじる姿勢から、ネット上では「競馬界のおじいちゃん」「競馬民全員の親戚」として扱われていた存在。彼の名前が出ると競馬ファンは全員直立不動になり、感謝の念を捧げ始める現象が発生する。

まなや

愛也

埼玉西武ライオンズに所属する日本のプロ野球選手。外野手。俊足巧打を武器に活躍している。

超意訳

ネットやファン界隈で神格化されがちな「推し」の代名詞。特に好守備や活躍を見せた際に「愛也様」と崇め奉られる、ライオンズファンにとってはもはや宗教上の存在。

まふゆ

まふゆ

ゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」に登場するキャラクター「朝比奈まふゆ」のこと。音楽サークル「25時、ナイトコードで。」の作詞担当であり、周囲には優等生として振る舞いつつも、母親からの過剰な期待により自我や感情を喪失してしまった複雑な内面を持つ。

超意訳

ネット上の限界オタクたちの心を掴んで離さない、プロセカ随一の『闇深・毒親育ち』キャラクター。完璧な良い子を演じすぎて自分の好きなものすら分からなくなってしまった姿がリアルに痛々しく、彼女の境遇に共感しすぎて病んでしまうプレイヤーや、その重すぎるストーリー展開に胃を痛めるファンが続出している。

まぼろしのじゅうにごう

幻の12号

主に『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」を指す。同作に登場するスペル星人の描写が被爆者を連想させるとして、円谷プロダクションが自主規制により欠番(封印作品)とし、以降メディア等で放送・収録されなくなったエピソードの通称。

超意訳

「見たくても見られない、禁断の禁書目録的なアイツ」。ネットのオタク界隈で「幻の12号」と言えば、台風や法律の条項ではなく、ウルトラセブンの封印されたあの回のこと。伝説化しすぎて逆に好奇心をくすぐられる、まさに特撮ファンの間で語り継がれる聖杯のようなエピソード。

まりっじときしん

マリッジトキシン

「少年ジャンプ+」で連載されている、静脈原作・依田瑞稀作画による人気漫画作品およびそのアニメ化作品。毒使いの一族に生まれた主人公が、結婚相手を見つけるために奔走するアクションラブコメディ。

超意訳

「毒使いが婚活する」というパワーワードすぎる設定で、暗殺稼業の殺伐さと、恋愛初心者のピュアさが渋滞している令和の異色ラブコメ。「推しが婚活してる」と嘆くオタクと「戦闘描写が丁寧すぎる」と絶賛するバトル漫画好きが入り乱れる地獄の(褒め言葉)賑わいを見せるコンテンツ。