「好」の検索結果

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665件ヒット
とうきょうのーすじょし

東京ノース女子

東京都の北部に位置する北区、板橋区、豊島区、練馬区などのエリアに居住し、都心の洗練と下町の暮らしやすさを両立させるライフスタイルを好む20代を中心とした女性層のこと。

超意訳

「港区女子」がキラキラしたラウンジでシャンパンを飲んでいる間に、こちらは赤羽や板橋のディープな赤ちょうちんでホッピーを飲み、コスパとタイパを極めつつも「治安と家賃のバランスが神」と豪語して賢く生きる、現代の現実的な賢者たち。

とうじはかんけいせいよくなかった

当時は関係性よくなかった

過去のある時点において、当事者間での対人関係や相互理解が良好ではない状態であったこと。

超意訳

推しCPや有名人の過去を深掘りする際、「あの頃はマジで相容れなかったよね」とオタク特有の『解釈の一致』を語り合うために使われる枕詞。単なる過去の不仲報告ではなく、そこから現在に至るまでの『尊い関係性の変化』を強調するための伏線として機能する。

ときめきめもりある

ときめきメモリアル

コナミから発売されている、恋愛シミュレーションゲームの金字塔的作品シリーズ。プレイヤーは主人公となり、高校生活を通じて学業や部活動に励みながら、好みのキャラクターと交流を深め、卒業式の日に伝説の場所で告白されることを目指す。

超意訳

画面の中の二次元美男美女に全人生を捧げ、現実の恋愛を完全に置き去りにしたオタクたちの聖典。数十年経っても推しへの愛が消えないため、ファンは皆、永遠の青春という名の沼から一生抜け出せない。

とくべちゅ

とくべチュ

女性アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の楽曲タイトル。指原莉乃が作詞を担当した、恋する乙女心を可愛らしく表現した甘酸っぱい恋愛ソングのこと。

超意訳

全人類をあざとい地獄へと叩き込む、破壊力抜群のぶりっ子特化型ワード。好きな人に「特別扱いして!」と直球で甘えるパワーワードであり、SNSで使うと「承認欲求の塊」か「ガチ恋勢の末路」に見られる危険性と隣り合わせの諸刃の剣。

としでんせつせんぱい

都市伝説先輩

少年ジャンプ+で連載されている、平岡一輝によるオカルトコメディ漫画作品のタイトル。都市伝説を体質的に引き寄せてしまう先輩キャラクターと、オカルト好きの後輩が繰り広げる騒動を描く。

超意訳

「一緒にいるだけで高確率で心霊・怪奇現象に巻き込まれる」という、もはや歩くトラブルメーカー系先輩のこと。もはや疫病神レベルで都市伝説を呼び込むため、安易に近づくと命がいくつあっても足りないタイプの尊い存在。

とみえせいふく

富江・制服

伊藤潤二のホラー漫画『富江』シリーズに登場する、主人公・川上富江が作中で着用している学生服、またはそれに基づいたコスプレ用の衣装。

超意訳

「増殖する美少女」こと富江様が纏う、着るだけで一気に妖艶かつヤバい雰囲気が醸し出される呪いのアイテム。ハロウィンやイベントでこれに着替えた瞬間、周囲の男どもを狂わせる(あるいはただのホラー好きな痛い人になる)魔法の服のこと。

ともだちやめていい

友達やめていい?

相手の言動や価値観の不一致を理由に、それまでの友好関係を終了させたいという意思を伝える表現。

超意訳

「お前との関わりはもはやコストパフォーマンスが悪すぎるので、契約解除させてもらうわ」という、友情の強制終了通知。特にSNSやLINEでこれを送る行為は、相手に精神的ダメージを与えるための必殺技として使われることもあります。

とらいごーにっく

トライゴーニック

水晶の表面に見られる逆三角形の窪み(食像)のこと。地質学的な蝕像の一種で、特定の環境下で結晶の成長や溶解によって形成される、鉱物学的に極めて稀な模様を指す。

超意訳

「意識高い系クリスタル大好き民」たちが崇める、石の表面にある三角形の凹み。ただの石の溶け跡を「レムリアの古代の叡智」だの「宇宙との交信スイッチ」だのと崇高な設定で爆盛りし、お値段を跳ね上げるための魔法の呪文。

とーくあばうと

トークアバウト

TBSラジオで放送されている、学生の悩みや社会問題をリスナーと共に考える生放送番組。または、英語の「~について語る(talk about)」という動詞句。

超意訳

ネット界隈やSNSでこの言葉を見かけたら、ほぼ間違いなくTBSラジオの番組「TALK ABOUT」の話。あるいは、わざわざ英語をカタカナで書いて意識高そうな雰囲気を醸し出す時に使われる、「おしゃべり」のちょっと格好つけた言い方。

どいつはいたい

ドイツ敗退

サッカーのFIFAワールドカップにおいて、優勝候補とされる強豪国ドイツ代表が、グループリーグで敗退してしまうこと。

超意訳

「戦車」と恐れられたドイツが、なぜかワールドカップで2大会連続して速攻で帰国の途につくという、ネット民が大好物の「伏兵にやられて沈む強豪」の代名詞。もはやドイツが負けること自体が最高のエンタメと化している悲しきミーム。

どうがぜい

動画勢

YouTubeや動画投稿サイトにおいて、ライブ配信をメインとせず、編集された動画の投稿を中心に活動するクリエイターや、その視聴スタイルを好むファンのこと。

超意訳

「リアルタイムの生放送という地獄には付き合えないぜ」という多忙な現代人が、編集でサクサク圧縮されたコンテンツだけを摂取するスタイル。配信勢が深夜までダラダラ喋るのに対し、動画勢は「はい、結論から言います」という効率厨の鑑。

どうたんきょひ

同担拒否

アイドルやキャラクターのファンにおいて、自分と同じメンバーを応援している他のファンとの交流や存在を拒絶する姿勢。

超意訳

「推しは私だけのものだから、同じ人を好きな奴らは全員ライバルであり敵、話しかけないで」という独占欲の塊。

どうやったのこれ

どうやったのこれ

「どのような方法でこれを実現したのか」「どのような手順でこれを作ったのか」と、相手の作業プロセスや技術的背景を尋ねる疑問表現。

超意訳

「すごすぎて魔法かなにかかと思ってる」という褒め言葉が8割で、残りの2割は「バグらせてないか確認したい」という純粋な好奇心。要するに相手の神業を目の当たりにして「自分の理解力の範疇を超えている」と白旗を上げている状態。

どかめろれつでん

ドカメロ列伝

ラジオ番組等の企画において、特定の人物の魅力や「沼」にハマった瞬間のエピソードを、リスナーが語り合うコーナーやメッセージテーマの呼称。

超意訳

「この人のこと、うっかり好きになりすぎてしまった」という、推しに対する情緒不安定な告白大会。恥ずかしいエピソードをあえて公の場で供養・展示する、推しへの愛が重すぎるオタクたちの地獄絵図。

どこわるいの

どこ悪いの?

相手の心身の不調や、人間関係におけるトラブル、またはシステムやデバイスなどの障害箇所について、具体的に何がどのように悪いのかを問う表現。

超意訳

ネット上の「何が悪いのか全く分かっていないのに、とりあえず責任を追及したい人」や「論理的な会話を放棄してマウントを取りたい人」が好んで使う、煽り成分強めの質問。答えようものなら「いや、そこじゃない」と後出しジャンケンでさらに追い詰めてくるトラップ付き。

どっちがいいとうしゅ

どっちがいい投手?

二人の投手を比較し、どちらがより優れているか、または好ましいかを問うスポーツ議論において使用される表現。

超意訳

ネット上の「〇〇と××、どっちが強い?(すごい?)」という終わりなき不毛なレスバのテンプレ。「俺たちの推しが最強だ」という主張を、あえて中立を装ったふりをしてぶつけるための、燃料投下用ワード。

どっちぱ

どっち派

二つの選択肢や対立する意見に対し、どちらを支持するか、またはどちらの嗜好に近いかを問う表現。

超意訳

「きのこの山かたけのこの里か」という不毛な宗教戦争を筆頭に、SNSでインプレッションを稼ぐために繰り出される究極の暇つぶしアンケートのこと。回答者が盛り上がっている間に投稿者はフォロワーを増やそうという、ある種の承認欲求装置。

どぱがき

ドパ牡蠣

ドーパミンが大量に分泌されるほど、極めて興奮する状態やその様子を表す造語。特に、生牡蠣などの好物を大量に目の前にしてテンションが急上昇した際に用いられる。

超意訳

「うっま!!」という感情を理知的に表現しようと試みた結果、脳から謎の汁がドバドバ出ている状態を牡蠣と合体させてしまったパワー系ワード。要するに、美味しすぎて脳がバグった瞬間に放たれる呪文。

どらまできあい

ドラマ溺愛

ドラマのジャンルにおいて、男性主人公がヒロインに対して過剰なほどの愛情を注ぎ、大切にする物語の形式を指すこと。また、そのような物語を好んで視聴する状態。

超意訳

「仕事?社会性?知ったことか!」と言わんばかりに、ヒーローがヒロインの半径1メートル以内に命を懸けて執着・献身する、現実逃避の極致。冷静なツッコミを捨てて、脳内で砂糖を摂取したい時に見る処方箋的なジャンル。

どれみそらしど

ドレミソラシド

日本の女性アイドルグループ・日向坂46が2019年にリリースした2ndシングルのタイトル。一般的な音階「ドレミファソラシド」から「ファ」を抜いた、独特なフレーズが特徴である。

超意訳

恋に落ちた瞬間の、頭の中で「ファ(不安)」が綺麗に消え去り、ハッピーでキャッチーな電子音が鳴り響く思考停止状態のこと。言わば、推しや好きな人の尊さによって脳内が強制的にハッピー脳に書き換えられる現象、またはそれを誘発する神曲。

ないすせーぶ

ナイスセーブ

スポーツ(特にサッカーやハンドボール等)において、ゴールキーパーが失点を防ぐ好プレーをした際に使われる言葉。また、ゴルフなどでピンチを切り抜けてパーをセーブした際にも用いられる。

超意訳

「やばい!終わった!」という絶望的状況から、ギリギリのところで回避して事なきを得た瞬間に発する称賛の言葉。仕事のミスを上司にバレる前に消した時や、言い間違いを即座に訂正してスルーされた時など、日常生活の『ギリギリセーフ』な場面で多用される救いのワード。

なかおまさゆきふくぎちょう

中尾正幸副議長

福岡県議会において副議長を務める人物。議長選出を巡る金銭授受疑惑に関する報道において、その名前がメディアやSNSで頻繁に取り上げられるようになった。

超意訳

いわゆる「ネットの深淵を覗き込むきっかけ」となった人物。ニュース映像や会見での発言が切り抜かれ、ネット民の格好の「答え合わせ」や「ツッコミ」対象として消費されている状態。真偽はともかく、良くも悪くもインターネット上の政治スキャンダル系ミームの主役の一人。

なかしゅん

なかしゅん

元プロサッカー選手であり、現在は株式会社C.T.Cの代表取締役CEOを務める中村駿介氏の活動名。YouTubeやSNSを通じて、サッカーの技術解説や自身の日常、サッカー選手としてのセカンドキャリアを配信しているインフルエンサー。

超意訳

「あのレジェンド中村俊輔とは名前が似ているけど別の人だよ!」という枕詞がセットになることが多い、サッカー界の万能系YouTuber。現役時代に培った技術を武器に、ガチ勢からサッカー好きまでを軽快なトークで魅了する、YouTube界の『ボールを蹴れる名MC』。

なかのみせふく

中に見せ服?

アウターの下に着ている服をあえて見せる、あるいは重ね着によってインナーをコーディネートの主役にするスタイル。

超意訳

「アウター脱いだら意外とダサい」を回避するための必死の生存戦略。インナーまで手抜いてませんよという、服好きの自意識とレイヤード技術がぶつかり合うファッションの戦場。

なかやまふぇすた

ナカヤマフェスタ

2006年生まれの日本の元競走馬。宝塚記念優勝や、世界最高峰のレースである凱旋門賞で日本馬として当時最高着順の2着を記録した実績を持つ。現在はスマートフォン向けゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬界のギャンブラーであり『ウマ娘』界のイケメン枠。史実の「ここ一番の勝負強さ」と「負けるときは派手に負ける」という極端すぎるギャンブル的な戦績がキャラ付けに逆輸入され、ファンからは「勝負師」「ヒリついた展開が好きすぎる男」として親しまれている。育成中のイベントでやたらと勝負を仕掛けてくる様子から、オタク心に火をつける存在。

なごやの

名古屋の

愛知県の県庁所在地である名古屋市に関係する、あるいは名古屋市を拠点とするもの。特定の地域や文化を指す際に用いられる表現。

超意訳

最近では単なる地名ではなく、ネット上で「名古屋の…」と続く形で、特有の排他的なノリ、独特すぎる食文化、あるいは「名古屋の勢いが止まらない」といった文脈で、独特の地域性や勢力をいじる際に使われる、ネット民が大好きな「いじり」の枕詞。もはや一種のミームと化している。

なぜそこに

なぜそこに?

テレビ番組「ナゼそこ?+」(テレビ東京系列)のタイトルに由来する表現。世間一般の常識では考えられないような辺境の地や、極めて不便な場所で生活している人々の実態を調査・紹介する際に用いられる言葉。

超意訳

「常識が通用しない場所」や「なんでわざわざそんなドMな環境を選んだんだ?」という、困惑と好奇心が入り混じったツッコミの代名詞。ネット民が理解不能な行動をとる人物を見かけた際、「いや、マジでナゼそこ?」と皮肉を込めて使うケースも多い。

なついち

ナツイチ

集英社文庫が毎年夏に開催している文庫本フェアの通称。「夏の一冊」を略して名付けられたもので、対象書籍を購入するとオリジナルグッズがもらえるキャンペーン。

超意訳

「夏休みこそ本を読め」という大人の圧を、可愛い猫のキャラと限定ノベルティで巧妙にカモフラージュした、本好きの財布を狙い撃ちにする集英社の夏の風物詩。もはや「本の内容」よりも「今年のノベルティは何?」で盛り上がるための祭典。

なつふろのひ

夏風呂の日

7月26日に制定された記念日で、夏こそ湯船に浸かって入浴することの爽快さや、健康効果を広めることを目的とした日。「な(7)つふ(2)ろ(6)」という語呂合わせに由来している。

超意訳

「暑いんだからシャワーで済ませろよ」という文明の利器への反逆。サウナ好きや銭湯ガチ勢が、夏の猛暑の中でわざわざ湯船に浸かる自分に酔いしれるための、いわば『汗だく推奨デー』である。

なつやすみへんにせんよんじゅうろく

夏休み編2026

ABEMAで配信されている恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』シリーズの一つで、2026年の夏休み期間に放送された特別編のこと。

超意訳

美男美女の高校生たちが、夏という魔力に当てられて恋に落ちたり修羅場を繰り広げたりする、全人類の情緒が不安定になる期間限定の青春の切り売りイベント。

ななみひろき

七海ひろき

元宝塚歌劇団星組男役スターで、現在は俳優、声優、アーティストとしてマルチに活動している人物。

超意訳

宝塚仕込みの爆イケオーラで、性別という概念を軽々と超越して全人類を沼に引きずり込む、美と格好良さの暴力のような存在。

なににつかってる

何に使ってる?

ある物やツール、サービスなどがどのような用途や目的で使用されているかを尋ねる疑問文。

超意訳

「お前、そんな無駄なものに金払って何に使ってんの?」という、相手の生存戦略や趣味嗜好を品定めしつつ、マウントを取るための詰問フレーズ。または、単純に推しの活用法を知りたい狂信的なファンが放つ質問のこと。

なびるー

ナビルー

カプコンのゲーム『モンスターハンター ストーリーズ』シリーズに登場する、独自の風貌をしたアイルーのキャラクター。主人公の相棒としてストーリーの進行をガイドする役割を担う。

超意訳

喋らない主人公に代わってペラペラと喋り倒す相棒枠。ファンからは愛着を込めて語られる一方で、その濃すぎる個性からプレイヤーの好き嫌いがはっきりと分かれる、ゲーム界の「賛否両論の愛すべきお節介猫」。

なふ

naf

「Not A Fan」の略称。特定の対象に対して興味がない、あるいはあまり好きではないという否定的な感情を表すインターネット上の表現。

超意訳

「それ、私の趣味じゃないわ」「ぶっちゃけあんま刺さらん」という、断固として拒否はしないものの温度差を全力でアピールするスタンス。SNSで相手の投稿が好みに合わない時、空気を読んで優しく距離を置くための魔法の単語。

なまあしみにすかたまらない

生足ミニスカたまらない

ストッキングやタイツを着用せず、素肌が見える状態でミニスカートを着用している女性の姿に対し、視覚的な魅力や好ましさを強く感じている状態。

超意訳

「冬の寒さも関係ねぇ、ただそこに脚があるだけで俺の全生命力が回復する」という、理性よりも本能がフル稼働しているオタク特有の絶叫。美脚信仰の最前線。

なみだなめなめそんぐ

涙なめなめソング

漫画およびアニメ作品『霧尾ファンクラブ』の劇中に登場する、主要キャラクターである三好藍美と染谷波が作中キャラクター「霧尾くん」に向けて制作したオリジナル楽曲の通称。

超意訳

タイトルからしてIQの低さを感じさせつつも、聴けば聴くほど癖になる、青春の痛々しさと健気さが凝縮されたキラーチューン。推しへの感情が暴走した結果、勢いだけで生まれたような歌詞が全オタクの心に刺さる「情緒不安定系」の極致。

なめるのがすき

舐めるのが好き

対象物に対して舌で触れる行為を好むこと、あるいは特定の相手に対して性的な奉仕や愛情表現を積極的に行うことを指す言葉。

超意訳

単なる生理的欲求なのか、それとも深い愛情なのか、はたまたただの執着なのか。ネット上では主にアダルトコンテンツやパートナーとの夜の営みに関する相談・告白文脈で使われる、なんとも生々しく、かつ普遍的なテーマを孕んだフレーズ。

なんかいたべれるの

何回食べれるの??

豆苗などの再生野菜(リボベジ)において、一度収穫した後、再び芽が出て収穫できる回数についての疑問や、それに対する問いかけ。

超意訳

「豆苗、これあと何回いけるの?無限に増えるなら家計が助かるんだが?」という主婦・主夫の切実な願望と、植物の生命力に対する素朴で少し斜め上な好奇心が混ざり合った、ネットの日常系ミーム。

なんておろか

なんて愚か

非常に愚かである、考えが足りない、道理に暗い様子を嘆きや揶揄を込めて表現する言葉。

超意訳

ネット上の「煽り文句」の高級版。ただの悪口よりも、相手を憐れむような「斜に構えた優越感」を演出できるため、議論や揉め事で自分を賢い側のポジションに置きたい人が好んで使う魔法のフレーズ。

なんてざんしん

なんて斬新

非常に新しく、これまでにない独創的で画期的な様子を感嘆して表現する言葉。

超意訳

ネット民が大好物の「斜め上の発想」に出会った時に発する魔法の言葉。純粋な称賛の時もあれば、突き抜けすぎていて逆に笑ってしまう「狂気的な発想」への皮肉を込めた「賞賛(という名のツッコミ)」として使われることもしばしば。

にこっにやられたぁ

ニコッにやられたぁ

相手の突然の笑顔や愛嬌のある振る舞いによって、抵抗できなくなったり、好意を抱いてしまったりする感情や状況を表す表現。

超意訳

「笑顔という名の凶器で不意打ちを食らい、ガードが完全に崩壊して降参しました」という状態。かわいさによる防衛本能の無力化を、潔く(そして敗北感と共に)認めるオタクの悲鳴。

にじめんま

にじメンマ

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に関連するファンコミュニティや文脈で使われる造語で、主に所属ライバーがメンマを好む、あるいはメンマにまつわるエピソードがある際に用いられる愛称や特定のファンの呼称。

超意訳

ラーメンの端っこでひっそり主張するメンマのように、にじさんじ界隈の隙間に生息する「メンマを愛でる者たち」または「その文脈」を指す、インターネットの深淵から湧き出たニッチなワード。使えば使うほどラーメンのスープのように味が染みる。

にっしんなぞうなぎどん

日清謎うなぎ丼

日清食品が製造・販売する、大豆たん白などを主原料とした植物由来の「うなぎ様食品」を使用したカップライス製品。

超意訳

カップヌードルの「謎肉」で味をしめた日清が、今度はうなぎ界に殴り込みをかけて作った『うなぎだと思ったらうなぎじゃなかった』という、最新の技術による壮大な騙し合いグルメ。土用の丑の日に、本物が買えない・予約できない・あるいはただの好奇心という全人類を救う(?)科学の結晶。

にほんしゅなめろう

日本酒舐郎

声優の最上嗣生氏がX(旧Twitter)などで使用している活動名義の一つ。主に日本酒愛好家としての投稿や、自身の日常を綴るアカウント名として知られる。

超意訳

声優界のリアル酔っ払い系ライフログ。お酒と横山光輝マンガをこよなく愛する御仁が、ハーフパンツ姿で繰り広げる酒浸りの日常報告。要するに、日本酒の化身と化したベテラン声優の酒の肴ツイートのこと。

にほんじんとっぷ

日本人トップ

特定の分野、ランキング、SNSのフォロワー数、または動画再生数などのカテゴリにおいて、日本人の中で最も高い数値(1位)を記録している状態や人物を指す表現。

超意訳

「お前は世界一じゃなくていい、とりあえず島国の中で一番であれば優勝」という、承認欲求と順位付けが大好きなネット民が、推しや特定のコンテンツを無理やり持ち上げる時に使うパワーワード。もはや何かの権威があるわけではなく、自称でも勢いがあれば成立する。

にほんでだいにんき

日本で大人気!

日本国内において、多くの人々から好まれていたり、高い注目を集めていたりする状態や事柄。

超意訳

「バズっている」「みんながそれについて語っている」という状況を指すが、ネット民が使うと十中八九「とりあえずこれ言っとけば話題に乗り遅れてない感が出る便利ワード」として消費されがちな、思考停止気味の万能褒め言葉。

にほんにこいをした

日本に恋をした

日本という国、あるいはその文化や風土、国民性に対して深い愛着や憧れを抱くことを表す表現。主に海外出身者が日本の生活やサブカルチャーに触れて感動した際などに使われる定型句。

超意訳

「寿司おいしい!アニメ最高!日本住みたい!」という圧倒的感謝と感動が爆発した際に放たれる、外人さん特有の全肯定キラーワード。この言葉が出たら、相手は日本の治安やコンビニのクオリティに脳を焼かれている状態なので、優しく温かい目で見守ってあげましょう。

にゃんこかれし

にゃんこ彼氏

主にSNSやコンテンツにおいて、猫の擬人化キャラクターや、恋人のように親密な関係にある猫を指す愛称的表現。創作物における獣人キャラクターや、ペットの猫が彼氏のように振る舞う様子を指すことが多い。

超意訳

「猫ちゃん」というパワーワードに「彼氏」というトキメキ成分を無理やりぶち込んだ、全人類を癒すための概念。要するに、言葉が通じないくせに絶妙な距離感で甘えてくる、あるいは二次元の猫耳イケメンが献身的に愛してくれるという、全ペット愛好家とオタクの欲望が結晶化した尊い存在のこと。

にゃんこむら

にゃんこ村

ポノス株式会社が提供するスマートフォン向けゲーム『パズルで豊作!にゃんこ村』の舞台となる架空の村。同社の『にゃんこ大戦争』に登場するキャラクターたちが農園ライフを楽しむ世界観の名称。

超意訳

「にゃんこ大戦争」のキモかわ猫たちが、戦場を離れてパズルゲームで畑を耕すことになった平和な(?)別荘地。とりあえず猫が多すぎて、猫好きには天国だがアレルギー持ちには地獄のような場所。

にゅーがんだむ

νガンダム

アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する、アムロ・レイが設計に携わった連邦軍の試作型モビルスーツ。サイコ・フレームを搭載し、高い戦闘力を持つ名機。

超意訳

オタク界隈における「神の如き格好良さ」の象徴であり、ガンプラ界では『最新技術の結晶』として発売されるたびに財布を消滅させる魔法の兵器。最近は「PGU」という高額かつ超絶クオリティなキットが発表され、全人類が抽選戦争で精神をすり減らす原因となっている存在。