「好」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

665件ヒット
たぬきときつね

たぬきときつね

アタモトによる人気漫画作品、または日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組のタイトル。前者はのんびりしたタヌキと少しいたずら好きなキツネの日常を描いた癒やし系コンテンツであり、後者は芸能人がキャラクターに扮して対決するゲーム番組を指す。

超意訳

癒やされるか、笑わせられるかの二択。原作漫画なら「社会の荒波に疲れた大人の心に染みる癒やし枠」、テレビ番組なら「推しが変な着ぐるみを着てわちゃわちゃしているのを拝むための眼福枠」という認識で大体あってる。どちらにせよ、人間関係に疲れた時の避難所。

たまらんです

たまらんです

我慢できない、耐えられないという感情を強めた表現。転じて、この上なく素晴らしい、あるいは非常に魅力的であるという感嘆の意を表す。

超意訳

「最高すぎて心臓が追いつかないんですけど!」という絶叫を、あえて丁寧語でコーティングして情緒を醸し出そうとするオタクの必殺技。ただの「好き」では表現しきれない、理性よりも本能が先行してしまった時に漏れ出る心の悲鳴。

たれだけれすとらん

タレだけレストラン

バラエティ番組『THEグレート・SixTONES』内の料理対決企画。ゲストが指定した大好物の食材に対し、出演者がそれに最も合うオリジナルの「タレ」を開発してプレゼン・試食し、どちらがより美味しいかを競う料理バラエティコーナー。

超意訳

「料理のメインディッシュはそっちで用意しろ!」という究極の怠慢かつ合理的な企画。要はソースを作るだけでシェフ気分を味わえる、SixTONESのメンバーがわちゃわちゃしながら市販の食材を合法的にグレードアップ(あるいは破壊)させる実験場です。

たんさんでんちでひかる

単三電池で光る

単三形乾電池を電源として使用し、LEDなどの照明器具や工作キットが点灯する状態のこと。またはそのような仕様を持つ製品全般を指す。

超意訳

SNSで流れてくる「コスパ最強のDIY」や「謎のライフハック」の文脈で使われる、誰でも家にある電池で無理やり光らせて達成感に浸るという、極めて地味だがエモい工作体験を指すネット上のミーム。または、ガジェット好きが「あ、これ単三で光るわ」と確認して謎の安心感を覚える瞬間を指す言葉。

だいがいとう

第1党

議会において、政権与党に次ぐ最大の議席数を有する野党のこと。または、選挙において最も多くの議席を獲得した政党のこと。

超意訳

政治界の「席取りゲーム」におけるラスボス争い。国民が一番好きな政党というよりは、「とりあえず今の政権を殴れる最大火力」としてのポジションを競い合う、見ていて一番疲れる椅子取りゲームのこと。

だいきらいなはずだった

大嫌いなはずだった

HoneyWorksによる楽曲タイトル。恋心を抱く相手に対して、自分の中では「嫌いなはずだ」と決めつけていたはずなのに、実際には強く惹かれてしまっているという、素直になれない恋心を描いた青春ソング。

超意訳

「嫌い(ということにしたい)」という強い思い込みが、物理的に崩壊して恋が成就しそうになっている様。推しや気になる人に対して、負け惜しみや照れ隠しを使いつつも、結局は「好きすぎて無理」という感情が漏れ出ている状態を指すキラーワード。

だいじょうぶそう

大丈夫そう?

ある物事や状況に対して、問題がないか、あるいは良好な状態であると推測される様子。

超意訳

「お前それマジでヤバいけど、一応聞いてやるよw」というスタンスで相手を煽る魔法の言葉。純粋な心配のフリをして、相手のボロを見つけて追い込む際の、高度なコミュニケーション・プレッシャーツール。

だいすきだぜ

大好きだぜ!

相手に対して非常に強い好意や親愛の情を抱いていることを伝える、ストレートで力強い感情表現の言葉。

超意訳

「好き」に「ぜ」をつけるだけで、とたんに昭和のトレンディドラマや少年漫画の主人公が憑依したような、急に解像度が高まる熱血告白フレーズ。相手への好意を「重く」伝えたいときや、あえて大げさに言いたいときのおふざけツールとしても優秀。

だいすきだよ

大好きだよ!

相手に対して非常に好意を抱いていること、あるいはその気持ちを伝える際に用いられる日本語のフレーズ。

超意訳

言われた側がキュンとする魔法の言葉……かと思いきや、SNSやネット上の文脈では推し活での愛の叫び、または冗談めかして言われる「重い愛」の代名詞。真剣に言うと空気感が一変する、諸刃の剣的パワーワード。

だいすきななかま

大好きな仲間

自分自身が好意を抱いており、親しい関係にある友人や同僚、グループのメンバーのこと。

超意訳

SNSのキラキラ投稿でよく見かける「私たちは最高!」と全方位にアピールするためのパワーワード。実際には利害関係や適度な距離感がある場合でも、とりあえずそう呼んでおくことで絆の深さを演出できる、汎用性の高い自己肯定感ブーストツール。

だいすきのぶーけ

大好きのブーケ

結婚式や記念日などで贈られる花束の比喩的表現、あるいは特定のキャラクターや推しに対する深い愛情を花束に見立てたもの。

超意訳

推しへの愛が重すぎて「これ以上捧げるものがない」というレベルの感情を、痛々しいほど可視化したネット特有のポエム的表現。SNSで「愛の限界突破」をアピールしたい時に使われる、ちょっと引かれるか愛されるか紙一重のキラーフレーズ。

だいだいだいだいだいだいすきな

大大大大大好きな

対象に対して非常に強い愛情や好意を抱いている様子を表す強調表現。主に漫画・アニメ作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』のタイトルの一部として知られる。

超意訳

「大好き」という言葉の熱量を、文字を増やすことで無理やり限界突破させた狂気的な愛情表現。もはや「大」の数は計算ではなく、勢いとパッションだけで語るレベルの全肯定型・重め愛の象徴。

だいとかいがうんだきゅうきょくのひきょう

大都会が産んだ究極の秘境

大都会の中心地や主要駅から極めて近い距離にありながら、周囲の環境やアクセス性の悪さから、まるで深い山奥の秘境のような独特の寂寥感や静寂を保っている場所(主に駅やスポット)を指す言葉。

超意訳

「えっ、ここ新宿の隣なの?」と錯覚するような、令和の世にひっそり取り残された時空の歪みスポット。大都会の便利さを享受しているはずなのに、なぜかそこだけ数十年前に時間が止まっている、または物理的な距離感がバグっている場所に対する、物好きなマニアの愛おしき褒め言葉。

だからこくみんてきすたーなのかと

だから国民的スターなのかと…

ある人物や事象が、なぜ多くの国民から支持され、高い知名度や好感度を維持しているのかという理由について、卓越した実力や魅力に触れて納得する様を表す言葉。

超意訳

「やっぱりこの人、格が違ったわ…」という降伏宣言。神対応や圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにし、もはや嫉妬する気力すら失せて「あ、これはもう勝てないわ」と脳内で崇拝モードに切り替わる瞬間の心の声。

だにか

ダニカ

人名やキャラクター名として用いられる固有名称。特に、ゲーム『原神』のスネージナヤ編に登場するキャラクターや、レーシングドライバーのダニカ・パトリックなどを指すことが多い。

超意訳

ネット上の文脈では、主に『原神』の未実装キャラクターに対する「いつ来るの?」という全裸待機勢の叫びを指す言葉。情報が出るたびに界隈がざわつく、みんな大好き「実装待ちの期待値」の塊。

だるびっしゅけのなつやすみ

ダルビッシュ家の夏休み

メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有投手の妻、山本聖子氏が自身のSNSで公開する、家族での日本帰国や休暇の様子を指す定型句。主に北海道旅行などの楽しげな家族写真とともに投稿されるハッシュタグやキャプションとして使われている。

超意訳

「世界で活躍する超大物アスリート一家が日本に帰ってきたぞ!」という、全方位から好感度しかない眩しすぎるパワーワード。庶民が「うちの夏休み」と呟いても誰も気にしないが、この冠がつくと途端にニュースになり、ファンが「聖子さんありがとう」と拝み出す、平和と富の象徴的な文字列。

だれにとってもらってる?

誰に撮ってもらってる?

SNS等に投稿された自身の写真が、誰によって撮影されたものかを問う質問。

超意訳

「え、そのクオリティで自撮りなの?それとも彼氏?まさかプロのカメラマン?」という、投稿者のプライベートや交友関係を詮索したい好奇心がダダ漏れになったSNS特有のキラーフレーズ。褒め言葉に見せかけた探偵ごっこ。

だんだんすきになる

だんだん好きになる…

相手に対して一目惚れや瞬時の情熱で恋に落ちるのではなく、時間をかけて相手を知り、親交を深める中で自然と好意や愛情が醸成されていくこと。

超意訳

最初は「別に興味ないし」「むしろタイプじゃないんだけど」と思っていた相手が、一緒にいる時間の積み重ねによる情にほだされ、最終的に「あれ、私この人のこと好きかも…」と自分から沼にハマっていく、いわゆる『加点方式の恋愛』という名の自作自演。

だーしー

だーしー

主に「東京ディズニーシー」を略した呼称、または特定のアカウント名や愛称として使われる名称。

超意訳

「東京ディズニーシー」を限界まで省略した、オタク界隈の「あそこに行くよ」感を凝縮した呼称。夢の国というよりは、もはや近所の公園感覚で呼び捨てにする強者たちが好んで使う。

ちかあいどるのおしかつひように

地下アイドルの推し活費用に…

自分の好きなアイドルやキャラクターなどの「推し」を応援し、その活動を支援するために金銭や時間、労力を注ぐ自発的な経済活動のこと。

超意訳

「愛=札束」の等式を証明する行為。実質的には推しを人質に取られた預金口座の断捨離であり、財布の中身を魔法の粉のようにライブ会場やグッズ売り場へと散布する、尊くて破滅的なライフスタイル。

ちゃばりあ

チャバリア

主にスペインのサッカー選手「ペップ・チャバリア」や、ファッションデザイナーの「ウィリー・チャバリア」を指す姓。特定のネットスラングとして確立された定義は存在しない。

超意訳

ネット上の文脈では「特定の誰か」を指す固有名詞の断片。サッカー好きなら「ラージョの左SB」、ファッション好きなら「オーバーサイズが得意なデザイナー」と脳内で即座に切り替えないと、会話が完全に迷子になるやつ。

ちゃんてめどれー

チャンテメドレー

野球の応援において、得点の好機(チャンス)に流れる複数のチャンステーマ(応援歌)を、途切れさせることなく連続して演奏するメドレー形式の応援スタイル。

超意訳

球場をフェス状態にして逆転を狙う、ファンによる喉の限界突破耐久レース。一度始まると攻撃が終わるまでひたすら大声で叫び続けなければならない、アドレナリン全開のスパルタお祭り騒ぎ。

ちゃんなべ

ちゃんなべ

主にカードゲーム『デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)』の界隈で活動する、著名なプレイヤー兼配信者の愛称。高いプレイング技術を持ち、公式生配信などにも出演している。

超意訳

「デュエプレ界の知の巨人」的なポジション。ただのゲーム好きかと思いきや、公式配信に呼ばれたりカードのボイスを担当したりと、気づけば運営公認の「神」に近い存在に昇華された、界隈では知らぬ者がいない超有名人。

ちゅうごくじんきゃくがごじょうしゃ

中国人客が誤乗車

近鉄特急などの公共交通機関において、目的地ではない列車に誤って乗車してしまった中国人観光客が、乗務員室で待機している最中に機器類に触れる等の不適切な行動をとった事案。

超意訳

「やらかし系観光客」による迷惑行為の代名詞。ルールを知らないのか、それとも興味本位の好奇心なのか、立ち入り禁止区域でやりたい放題してSNSに投稿し、ネット民のヘイトを爆速で集める現象のこと。

ちゅちゅちゅえら

チュチュチュエラ

ドラマやアニメ、創作物などの作中に登場する架空のキャラクター名や、特定の作品内における固有名詞。

超意訳

「え、なにそれ食べられるの?」と思わず聞き返したくなるような、中毒性の高い響きを持つ謎の存在。響きがかわいすぎて、特に深い意味もなくとりあえず連呼したくなるパワーワード。

ちょうひらぱーにいさん

超ひらパー兄さん

大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクター。2013年よりタレントの岡田准一が就任し、のちに「園長」という肩書きで、数々のユーモア溢れるポスターやCMを展開し話題を呼んでいる。

超意訳

「なぜその大物俳優がわざわざそんな格好を!?」という驚きと、地元愛に溢れすぎてシュールな境地に達してしまった遊園地の顔。もはや遊園地の宣伝なのか、岡田准一の壮大なコスプレ博覧会なのか判別不能な領域に到達している。

ちょうめろい

超メロい

「メロメロになる」という言葉を形容詞化した「メロい」を強調する表現であり、対象に対して理性を失うほど魅力的である、あるいは心底可愛らしいと感じる状態を指す若者言葉。

超意訳

理性という名のブレーキが完全に故障した状態。推しや好きな人が尊すぎて、もはや言葉を失い、ただただ液体のように溶けていくしかないという「語彙力蒸発」の最高到達点。

ちょっきー

チョッキー

志摩スペイン村のパルケエスパーニャに登場する、いたずら好きで元気な男の子のキャラクター。本名はチョッキービビート。

超意訳

ネット上の「チョッキー」は、特定の文脈(特定のドラマや創作物、またはネットミーム化の兆し)において、突如として話題に上がる謎の存在。基本的には志摩スペイン村の陽気なマスコットキャラを指すが、SNSでは文脈によって「何かの隠喩」や「異常な盛り上がりを見せるネタ」として雑に消費されがち。

ちょっとぶきみでね

ちょっと不気味でね

「少し気味が悪い」「不穏である」という感情を、他者に対して共感を求めたり、淡々と語ったりする際に用いられる表現。主にホラーコンテンツや不気味な現象に触れた際の感想として使用される。

超意訳

「なんかここ、あからさまにヤバい匂いがする」と第六感が警告を発している状態。ガチの恐怖ではなく、好奇心が勝るくらいの「あえて触れたくなるゾワゾワ感」を表現する際のおしゃれな(?)ワード。

ちらちらぶ

チラチLOVE

男性アイドルグループM!LKが発表した楽曲のタイトル。ツンデレな男子の心理を描いたポップな楽曲で、シーブリーズのCMソングとしても知られる。

超意訳

「チラッ」と見つめてくる小悪魔なアイツに翻弄される、全女子の心拍数を爆上げさせるための「計算高いツンデレソング」。推しに「オレが好きなんでしょ?」とドヤ顔で迫られたいオタクのための特効薬。

つかいづらいたれんとになっちゃった

使いづらいタレントになっちゃった

タレントの言動やスキャンダル、視聴者とのトラブルなどが原因で、番組への起用やスポンサーとの調整が困難になり、業界内での需要が低下している状態を指す。

超意訳

「こいつを呼ぶとまた何かしら炎上して収拾がつかなくなるぞ…」という、業界人の戦々恐々とした空気を表す言葉。つまりは、尖りすぎた結果、テレビ局のコンプライアンス担当を白髪にさせる存在になってしまったという悲しき称号。

つださん

津田さん

「津田」という姓を持つ人物に対する敬称。声優の津田健次郎氏や、お笑い芸人のダイアン津田篤宏氏、歴史上の人物である津田梅子氏などを指す際に使用される。

超意訳

文脈によって「全人類を魅了するイケボの化身」から「ゴイゴイスーでおなじみのお笑いモンスター」、はたまた「お札に描かれた近代教育の母」まで激しく化ける万能ワード。最近ではSNSで『津田さん』という名前が出るだけで、声優オタクか、お笑い好きか、はたまた歴史ファンかが一瞬でバレるという、ある種の踏み絵的な側面を持つ。

つつごうせんしゅ

筒香選手

横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手、筒香嘉智のこと。

超意訳

単なる選手名を超え、ネット上では「絶好調の時の頼もしさ」と「期待を背負いすぎてしまう悲哀」が入り混じる、横浜ファンの情緒を揺さぶる概念。特にここぞという場面で打席に立つと、期待と不安でTLが埋め尽くされる。「とりあえず筒香」と唱えておけば何とかなるという、もはや横浜DeNAベイスターズにおける『信仰の対象』に近い存在。

てぃるかよ

ティルカヨ

南米ボリビアの雲霧林で発見された、約100年以上ぶりとなるネコ科の新種。学名はLeopardus tilcayo。一般的な家猫よりも小型で斑点模様があるのが特徴である。

超意訳

要するに「100年ぶりに地球のバグ修正で追加された激レア野生ネコ」。あまりの可愛さと希少性に、ネット上の猫好きたちがこぞって「保護したい」「拝みたい」と騒ぎ立てる新しい癒やしの概念。

てぃーばーで

TVerで

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」の動画配信サービスを利用して、テレビ番組を視聴することを指す表現。

超意訳

「放送時間に間に合わなかった」「リアタイする気力がなかった」「SNSで話題のあのシーンを秒で確認したい」という怠惰と好奇心の結晶。現代人の「とりあえず録画」に代わる、無料で見放題という最強の言い訳。

てぃーぴーおーひはん

TPO批判

TPO(Time, Place, Occasion)に基づいた服装や振る舞いに対して、個人の自由や多様性の観点から異議を唱えたり、あるいは逆に特定のTPOから逸脱している行動に対して批判を行うこと。

超意訳

「お前の格好、その場に合ってなくない?」という古き良き説教を指すのか、はたまた「TPOとかいう概念で縛り付けるなよ!」と叫ぶ側のことなのか、その時のノリで意味が反転する便利な(あるいは厄介な)武器。結局のところ、自分が気に食わないやつを叩くための最強の免罪符。

ていしょくやさんのおこさまめにゅーみたい

定食屋さんのお子様メニューみたい

色とりどりの人気おかずが少しずつワンプレートに盛られ、おもちゃや旗が付いているような、カラフルでワクワク感があり、どこか幼く愛らしいビジュアルやコーディネートを形容する表現。

超意訳

赤・黄・緑・茶色の原色がガチャガチャ盛り込まれた、チープだけど大好物だらけで無条件にテンションが上がる状態。「ごちゃごちゃしてて子供っぽいけど、それが最高に愛おしい」というニュアンス。

ていらー

TAILOR

英語で「仕立て屋」「洋服職人」を意味する単語。また、特定のニーズに合わせて物事を調整・作成することを指す場合もある。

超意訳

ネット上の若者界隈では、主に香水や柔軟剤、あるいは「自分好みに仕立て上げる」というニュアンスを含んだライフスタイルブランドの呼称として使われる。意識高い系インテリアの片隅に置かれているだけでオシャレ偏差値が5上がる魔法の単語。

てぐらもり

手倉森

日本のプロサッカー指導者、手倉森誠氏の姓。ベガルタ仙台やU-23日本代表監督などを歴任した人物。

超意訳

ネット上のサッカー界隈では、ある種の「お約束」や「ネタ」として扱われる名前。チームの成績が低迷した際や、監督交代劇などのドラマチックな場面で、期待を込めて(あるいは皮肉を込めて)名前が連呼される。熱い人柄やダジャレ好きというキャラクターが親しまれ、特定の文脈で「ここぞという時の救世主あるいは混乱の象徴」として使われる一種の代名詞。

てれびでいったことがない

テレビで言ったことがない

テレビ放送では発言したことのない内容や、公の場では語られないような内緒の話であることを示す前置きの言葉。メディアでは言えないような本音や深掘りした情報を語る際に用いられる。

超意訳

「テレビじゃ言えないんだけどさ…」と切り出すことで、視聴者の好奇心を煽りまくる、インターネット界隈の常套句。テレビというお堅い(建前上の)メディアでは出せない裏話や、炎上ギリギリの本音をぶっちゃけるときに使われがち。言っとけば、とりあえず『お、なんかスゴイこと聞けるぞ!』ってなる魔法の呪文。実際は全然大したことないオチも多いのはご愛嬌。

てんさいたおる

天才タオル

ライターのヨッピー氏が企画・開発した、サウナハットの機能とタオルの利便性を兼ね備えたサウナ専用のタオルのこと。

超意訳

サウナ愛好家(サウナー)の悩みである「荷物を減らしたい」「頭が熱いのは嫌だ」という強欲な願いを、「これ一枚で全部解決すればいいじゃん!」という天才的な発想で強引に成し遂げた、サウナ民の聖典的アイテム。結局のところ、機能性を突き詰めすぎて沼にハマった人間が作った、ただの超高性能な布のことである。

てんさいですまん

天才ですまん

騎士X(Knight X)による楽曲のタイトルであり、自己肯定感の高さや自信を表現するフレーズ。ネット上では楽曲のフレーズを引用し、何か成果を出した際や、冗談めかして自分を褒める際のアピールとして使われる。

超意訳

「才能がありすぎて周りに迷惑かけてごめんね!」という、圧倒的自己肯定感から来る、嫌味ギリギリの最強の煽り文句。実際はそこまで天才じゃなくても、あえて言うことで「自分大好きキャラ」を演出するための魔法の言葉。

でいぶれいかー

Daybreaker

「夜明けをもたらす者」「夜明けを告げる人」という意味を持つ英語の単語であり、一般的にはバックパックの製品名や特定のブランド名として使用されることが多い言葉です。

超意訳

基本的には「Able Carry」というブランドの超有名リュックのモデル名のこと。ネット上で「Daybreaker」と言うと、だいたい「このリュック、軽くて最高だよね」という愛好家たちの談義か、あるいは特定のキャラクターや楽曲名としての文脈であり、スラングとして特定の隠語的な意味を持つわけではない「意識高い系ガジェット好きの聖典」のような存在です。

でざふぇす

デザフェス

アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ」の略称。プロ・アマ問わず、オリジナル作品であれば誰でも自由に出展できる表現の場として、東京ビッグサイトを中心に定期開催されている。

超意訳

「世界中のクリエイターと闇鍋のような混沌が一堂に会する場所」。何が出てくるか分からないワクワク感と、歩き回るだけで足が棒になる疲労感がセットになった、アート好きたちの年に数回のリアル版・推し活聖地巡礼行事。

ですぎゃばん

デスギャバン

特撮テレビドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場する、主人公ギャバンの対極に位置する敵対キャラクター。黒いボディを特徴とし、ギャバン・インフィニティと酷似した姿を持つ。「デス」という名の通り死を司るような悪の戦士。

超意訳

「いつものカッコいいヒーローがそのまま黒くなったやつ」という、オタクが大好きな「闇落ち・鏡合わせ」概念の極致。ヒーロー特有の希望溢れる輝きをすべて消し去り、深夜のテンションでデザインしたかのような禍々しさを纏わせた、ファンにとってのご褒美兼トラウマ製造機。

でっぷー

デップー

マーベル・コミックに登場するキャラクター「デッドプール(Deadpool)」の愛称。第四の壁を破る、不死身の傭兵ヒーローのことを指す。

超意訳

「お喋りなクソ野郎」の異名を持つ、マーベル界の異端児。ヒーローなのに酒とタコスと下ネタが大好きで、映画を見ている観客に話しかけてくる、いい意味で一番付き合いたくない愉快な変態ヒーローのこと。

でにーらくせん

デニー落選

2026年9月13日投開票の沖縄県知事選挙において、現職であった玉城デニー氏が対立候補の古謝玄太氏に敗れ、落選したという事実。

超意訳

政治的な祭りの後の「答え合わせ」。SNSでどれだけポジティブな空気を醸成しようとも、投票箱を開けたら現実(数字)が突きつけられるという、ネット民が好む残酷な選挙結果の要約。

でれでれ

デレデレ

態度や様子に締まりがなく、だらしない状態。特に、異性やペット、可愛いものに対して好意をむき出しにし、落ち着きがなく甘えたり喜んだりしている様子。

超意訳

理性を完全にどっかに忘れてきた状態。目尻を下げ、顔をにやけさせ、声のトーンを不自然なほど高くして、周囲の目も気にせず「可愛すぎて無理」と全身で表現している、端から見ればちょっとキツい幸せな人のこと。

でんわとめーるがつかえれば

電話とメールが使えれば

通信手段として電話とメールの機能さえ備えていれば、デバイスやサービスとして最低限の役割は果たせるとする考え方。

超意訳

「最新のAIだの高性能カメラだのいらんねん、孫と連絡取れてたまに届く怪しい当選メールが見分けられればそれで十分なんだわ」という、デジタル化の荒波に抗うシニア世代の防衛本能的ミニマリズム。

とぅわいすみな

TWICE ミナ

韓国のアイドルグループ「TWICE」およびサブユニット「MISAMO」のメンバー。日本出身であり、その優雅なダンススタイルや落ち着いた気品のある佇まいから「ブラックスワン」という愛称で知られる歌手。

超意訳

「見ているだけで浄化される」とオタク界隈で噂の、現実世界に降り立った白鳥。インドア派でゲーム好きという意外すぎるギャップにより、オタクたちから「推すしかない」と全幅の信頼を寄せられているK-POP界の貴族。