」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

403件ヒット
みぐるしいぞ

見苦しいぞ!

見ている側が不快になるような、体裁の悪い状態や、格好がつかない様子を非難する表現。

超意訳

「お前の言い訳、聞いてるこっちが恥ずかしくなるから黙れよ」という、相手のプライドを粉砕し、逃げ道を塞ぐための極めて攻撃的なマウント取りフレーズ。

みさいるだいすき

ミサイル大好き

政治的な論争の過程で、特定の政党や政治家が軍備増強や防衛政策を熱心に推進する様子を、相手方が揶揄あるいは批判的に表現する際の言葉。

超意訳

「相手がやたらとミサイルというワードに食いついて議論を吹っかけてくる」という状況を、皮肉たっぷりにイジり倒すためのフレーズ。進次郎構文の進化系ともいえる、相手を黙らせるための煽りスキルの高い煽り文句。

みすぎだろ

見過ぎだろ

対象となるものや対象となる行為を、本来適当であるとされる範囲を超えて過剰に注視している、あるいは体験しているという指摘。

超意訳

「お前、どんだけそれ好きやねん!」というツッコミを具現化した言葉。主にSNSで同じようなコンテンツばかりリロードしている自分や他人の「沼りっぷり」を自虐、または呆れを含めて指摘する際に用いられる。

みずのみやこのねろ

水の都のネロ

2027年春に日本公開予定のディズニー&ピクサーによる長編アニメーション映画。イタリアのベネチアを舞台に、黒猫の主人公ネロの冒険を描く作品。

超意訳

ピクサーがついに本気を出した「猫映画」の新作。ベネチアの裏社会を猫視点で駆け回るという設定から、公開前からペット好きやディズニーオタクたちが「実質、猫版マフィア映画では?」と勝手に期待値を爆上げして盛り上がっている、今から履修必須の未来のキラーコンテンツ。

みちげっそ

ミチゲッソ

韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそうだ」という意味を持つ表現。精神的に追い詰められたり、あまりの衝撃や興奮で感情が制御できない状況を表す際に使われる。

超意訳

推しが尊すぎてしんどい時や、推しの供給が多すぎてキャパオーバーになった時に叫ぶための魔法の言葉。「好きすぎて無理!」という感情を韓国語でかっこよく(?)言いたいオタクたちの情緒不安定な魂の叫び。

みんなだいすきだよ

みんな大好きだよ

相手に対して親愛や好意の気持ちを率直に伝える表現。また、銀杏BOYZが2020年にリリースしたアルバムのタイトル。

超意訳

SNSで突然言われると「えっ、裏で何かやらかした?」と身構えてしまう、愛の押し売りあるいは死の宣告のごとく響く魔法の(呪いの)言葉。

むなくそてんかい

胸糞展開

ストーリーにおいて、理不尽な不幸や悪人の勝利など、見ていて非常に不愉快でイライラする展開のこと。

超意訳

「正義が負けて、お人好しがひどい目に遭う、見ていてコントローラーを投げたくなる最悪の流れ」。

めがしびるどん

メガシビルドン

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「シビルドン」が、メガシンカという特別な進化を遂げた姿を指す名称。高い特攻と、特性「うなぎのぼり」による地面タイプ無効の耐性が特徴の強力なポケモン。

超意訳

公式が突然ぶち込んできた『実在しないはずのメガシンカ』枠。本来のシビルドンには地面弱点がないという壊れ特性をメガシンカでさらに強化し、対戦環境を電気ビリビリの地獄絵図に変えてしまった、いわゆる「強キャラ愛好家の最終兵器」。

めがみさま

女神様

神話や宗教において信仰される女性の神。転じて、非常に美しく気高く、崇拝の対象となるような女性を指す言葉。

超意訳

推しや好きな女性、あるいは自分に優しくしてくれる女性を最大級の敬意(と若干のキモさ)を込めて呼ぶネット用語。基本的には「この人は俺の生存を司る尊い存在である」という、もはや信仰に近い重い感情が詰め込まれている。

めがめたぐろす

メガメタグロス

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「メタグロス」が、特定のアイテム「メタグロスナイト」を所持することでメガシンカした姿。高い攻撃力と防御力を誇り、特性「かたいツメ」により物理攻撃の威力が大幅に上昇する形態。

超意訳

みんな大好き、強くて硬い鋼の要塞。対戦環境では「とりあえずコイツ入れとけばなんとかなる」という安心感の塊であり、トレーナーたちの精神的支柱。メガシンカした途端、合体数が増えて物理的な圧がすごいことになる、物理アタッカー界の絶対王者。

めきしこさぽーたー

メキシコサポーター

サッカーワールドカップなどの国際大会において、メキシコ代表チームを応援する熱狂的なファンや観客のこと。非常に情熱的で応援が激しいことで知られている。

超意訳

「もはや暴動に近いレベルで盛り上がる人々」。勝利すれば国中がお祭り騒ぎになり、時には死者が出るほどのアドレナリン全開な熱量の持ち主たち。日本代表に対しても異常なほど友好的で、どこに行ってもメキシコ人が味方してくれるという不思議な現象を指すこともある。

めっちゃんかわいい

めっちゃかわいい

対象に対して非常に愛らしさや魅力を感じ、好ましいという感情を抱くこと。強調を表す副詞「めっちゃ」が「かわいい」を修飾している。

超意訳

「尊い」という感情が限界突破して、語彙力が消滅した際に放たれる魔法の呪文。理屈抜きで脳内麻薬がドバドバ出ている状態を相手に伝えるための、極めて反射的な褒め言葉。

めとろっくにせんひじゅうろく

メトロック2026

東京と大阪の2会場で開催される、日本の大型野外音楽フェスティバルの2026年開催版のこと。

超意訳

「GW明けの五月病なんてぶっ飛ばせ!」とばかりに、灼熱の太陽と爆音の下で汗だくになって叫ぶための、音楽好きにとっての現代の禊(みそぎ)イベント。

めると

メルト

ネット上の文脈においては、主にVTuberやアイドル、特定のキャラクターに対する「推し」の魅力に圧倒され、感情が溶かされるような感覚になること。または、そのような尊い対象を前にして言語化できないほど情緒が不安定になる状態を指す。

超意訳

推しのあまりの可愛さや尊さに、脳内の論理的思考がドロドロに溶かされて、ただの液体(オタク)と化すこと。もはや理性は残っていないので、IQが著しく低下した状態で発する「無理」「好き」といった言葉の代用語。

めんずうけめちゃめちゃよい

メンズウケめちゃめちゃ良い

特定のファッション、ヘアスタイル、メイク、香水などが、男性から見て魅力的あるいは好感度が高いと評価される様子を指す言葉。

超意訳

「世の男性たちという生存本能に忠実な生き物たちが、こぞって『最高!』と判定するだろう」という、客観的証拠はさておき、とりあえず異性にモテるための最強装備を手に入れた際に使われる自己暗示的フレーズ。

もうこれしかたべたくない

もうこれしか食べたくない

特定の食べ物が非常に気に入っており、それ以外の食べ物を食べたくないという強い嗜好や執着心を表す言葉。

超意訳

「QOL爆上げ確定!一生これだけで生きていきたい!」という、カロリーとか健康とか全てを捨て去って目の前の神グルメに脳をハックされた瞬間の心の叫び。もはや食事というより信仰に近い。

もっとやれ

もっとやれ!

相手の行動を肯定し、より一層その行動を促進・推奨する際に用いられる言葉。相手の言動が自分の意図や好みに合致している場合に、応援や賞賛の意を込めて発せられる。

超意訳

「お前がナンバーワンだ!」と言わんばかりの全力肯定スタンス。誰かが誰かを論破したり、特定の企業が競合を煽ったり、あるいはとんでもない奇行に走っているのを見た時に、「そのまま突き進んで世界を混沌に陥れてくれ」という期待と野次馬根性が混ざり合った、ネット民による「煽り混じりのエール」。

もとじょりゅうじゃくし

元女流雀士

過去に日本プロ麻雀連盟や日本プロ麻雀協会などの団体に所属していた女性プロ雀士(女流プロ)を指す言葉。現在はプロ活動を休止または引退している人物に対して使われる。

超意訳

ネットニュースの文脈において、もはや「何かの肩書き」というよりは「スキャンダルを彩るためのスパイス」と化した枕詞。ただの麻雀好きの女性ではなく、わざわざ『元女流雀士』と報じられる際は、高確率でドロドロの不倫や暴露話など、雀卓の上よりも人生の修羅場の方が激しい場合に使われがち。

もの

Mono

単一の、唯一の、あるいは特定の物体や物品を指す言葉。また、トンボ鉛筆の代表的な文房具ブランドや、あfろ氏による漫画作品のタイトル。

超意訳

「MONO」と言えばトンボ鉛筆のあの消しゴムの青白黒のストライプ柄か、あるいはキャンプ好きが通る道の先にあるアニメのこと。結局のところ、ネットで「MONO」と打つときは、大抵そのどちらか、もしくは何か物理的な「モノ」について語っているという、非常に汎用性が高すぎるがゆえに文脈依存度が極めて高い名称。

もりがーる

森ガール

「森にいそうな女の子」をコンセプトとした、ゆるくナチュラルなファッションや、のんびりした雰囲気を好む女性のスタイル(平成後半のトレンド)。

超意訳

アースカラーのゆるいワンピースを着て、カメラを持ち、どこか浮世離れしたおっとりした世界観を全身で表現する、現在の丁寧な暮らし界隈の先祖にあたる人種。

もんすとろ

モンストロ

イタリア語で「怪物」や「化け物」を意味する言葉。また、釣り具メーカー「ツララ」のバス釣り用ロッドシリーズや、ディズニー作品に登場する巨大なクジラのキャラクター、あるいは特定のアーティストが発表した楽曲のタイトルなどを指す。

超意訳

基本的には「でっかいバケモノ」って意味だけど、最近はAdoの新曲タイトルとしてバズり中のパワーワード。とりあえず「モンスト」と響きが似ているからって混同すると、釣り好きとゲーム好きと音楽好きの間で話が噛み合わなくて少しだけ切ない思いをするやつ。

もんはんあせんだんす

モンハンアセンダンス

カプコンが開発・販売するアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』の2027年に発売予定の超大型拡張コンテンツのタイトル。

超意訳

「アセンダンス(昇天・上昇)」というサブタイの響きだけで、古参ハンターたちがラオシャンロンの復活に歓喜し、寝不足確定の地獄(廃人プレイ)へ進んでいくことを決定づける儀式の名前。もはや名前が格好良すぎて課金ボタンを連打するしか道がない。

やましいげいにん

やましい芸人

スキャンダルや不祥事などの疑惑を抱えていたり、過去に何らかのやましい行動をとったとされるお笑い芸人のこと。主に、他人のトラブルに乗じて情報を探ろうとするような、品行や思惑に裏がある人物を指して使われる。

超意訳

「誰か燃えてないかな?」と常に野次馬根性全開で、他人の火事場に一番に駆けつけてスマホを構える、好奇心とエグみが強めな芸人の総称。要するに、心当たりがありすぎて逆に他人の不祥事をエンタメとして消費しようとする輩たちのこと。

やまもとよしのぶさん

山本由伸さん

メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースに所属する、日本を代表するプロ野球選手。元オリックス・バファローズのエースであり、数々のタイトルを獲得した実績を持つ。

超意訳

本来はただの超一流選手だが、ネット上では「今日も当然のように無双してくれた」という感謝の念や、神格化された畏怖の念を込めて「さん」付けで呼ばれる存在。彼の好投がある日はTwitter(現X)のトレンドが「山本由伸さん」で埋め尽くされ、全人類が「はい、今日も世界平和守られました」と安心する宗教的アイコンと化している。

やんでれ

ヤンデレ

相手への好意が強すぎるあまり精神的に病んだ状態になり、時に過激な行動(束縛や監禁など)に出るキャラクターの属性。

超意訳

「あなたを愛しすぎるあまり、他の女と喋ったら刺しちゃうかも」という、究極の狂気的純愛スタイル。

ゆうこうこつこうせっしゅくせつ

右手有鉤骨骨折

手のひらの小指側にある有鉤骨(ゆうこうこつ)の、鉤(かぎ)状の突起部分が折れてしまう怪我のこと。主に野球のバットやゴルフのクラブなど、グリップを強く握り込む動作の繰り返しにより発生するスポーツ障害。

超意訳

「バッターが突然の戦線離脱を余儀なくされる呪いのキーワード」。プロ野球界隈では、好調な打者が突然抹消される原因としてよく名前が挙がるため、ファンからは「またか…」という絶望と共にお馴染みの響きとなってしまった、非常に耳馴染みの悪いパワーワード。

ゆがんだあい

歪んだ愛

相手への執着や独占欲が強く、常識的または道徳的な枠組みから逸脱してしまった、過剰かつ偏った愛情の在り方。

超意訳

「好きすぎてヤバい」が加速した結果、もはやホラー映画の一歩手前まで到達した状態。ストーカー的言動や過剰な独占欲を「情熱」という言葉で無理やりラッピングして正当化する、いわゆるエモさと危うさが同居した状態を指す。

ゆりはーれむ

百合ハーレム

一人の女性キャラクターを複数の女性キャラクターが取り囲み、好意を寄せ合う状態やその作品ジャンルを指す言葉。「百合」と「ハーレム」を組み合わせた造語。

超意訳

「男なんていらない、女だけで愛し合いたい」という全人類の夢を詰め込んだ楽園。一人の女王様(主人公)を複数のヒロインが奪い合う、甘くて尊い女性同士の争奪戦会場。

ゆるきゃらとあいがいい

ゆるキャラと相性がいい

地域振興やイベント等のマスコットキャラクターと、特定の人物、タレント、あるいは別のキャラクターが並んだ際の視覚的バランスが良いこと、またはその組み合わせが好ましいこと。

超意訳

二次元の癒やし系(ゆるキャラ)の隣に立つことで、好感度や「いい人オーラ」を無理やり強引に爆上げしようとする、計算高いマーケティング戦術。要は「あのキャラと並べば誰もが天使に見える」というずるい組み合わせのこと。

ゆるせないこと

許せないこと

他人の言動や社会的事象に対して、自分の価値観や倫理観に反すると判断し、心理的に受け入れることができない状態や事柄のこと。

超意訳

SNSで日常的に行われる「正義の執行」ごっこ。誰かの炎上案件を見て「それマジでありえないわ」とイキることで、己の道徳心の高さを確認し、マウントを取ってドーパミンを分泌するための格好の燃料。

ゆーえぬえる

UNL

UEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League)の略称。欧州サッカー連盟が主催する、欧州の代表チームによる国際サッカー大会。

超意訳

「世界中のサッカー好きが、普段の親善試合に飽き飽きして始めたガチの殴り合いトーナメント」のこと。クラブチームの試合で忙しい選手たちを、代表ウィークという名の地獄に引きずり込む元凶とも言える。

ゆーふぉーきねんび

UFO記念日

1947年6月24日にアメリカの実業家ケネス・アーノルドが、史上初めてUFO(未確認飛行物体)を目撃したとされる出来事を由来とする記念日。

超意訳

年に一度、オカルト好きや宇宙人マニアたちがこぞって夜空を見上げ、「円盤、どこだよ!」と血眼になる、ロマンと電波が入り混じるエキサイティングな日。

ようしょくでぶ

養殖デブ

一見すると天然のもののように振る舞いながら、実は戦略的かつ計画的に「愛されキャラ」や「推されキャラ」という属性を演出し、他者からの好意や関心という栄養を効率よく吸収して大きくなったキャラクターや人物のこと。

超意訳

野生味ゼロの「計算高い愛嬌マシーン」のこと。天然で無防備に見せかけて、実はファンが喜ぶツボを完璧に把握し、供給を過多にして依存させていく。野生のデブとは一線を画す、マーケティングの勝利とも言えるあざとい存在。

よろんそうさのいっかんだ

世論操作の一環だ

特定の組織や勢力が、自らに有利な世論を形成するために、SNSやメディアを通じて組織的に偽情報や偏った情報を拡散し、人々の認識を誘導する行為のこと。

超意訳

ネット上の陰謀論が大好物な人が、自分と意見が合わない主張やトレンドに対して「これは何者かの陰謀に違いない!」と決めつける時に使う最強の言い逃れフレーズ。もはや何でもかんでもこの一言で済ませれば、脳死で議論を放棄できる便利な魔法の呪文。

らがーごう

ラガー号

「ラガー号」という固有名詞は、一般的に広く認知された辞書的な意味や特定の公的定義を持つものではなく、主に特定の文脈や狭いコミュニティ内で使用される呼称です。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる場合、大抵は「ラグビーの試合やイベントに関わる何か」か「ただのビール好きな人や特定の乗り物を指すノリ」という、極めて身内の空気が漂うワード。ノリで呼ばれている可能性が高いので、無理に深い意味を探すと逆に浮くタイプのやつです。

らーめんだいすきこいけさん

ラーメン大好き小池さん

藤子不二雄作品に登場するキャラクター「小池さん」に由来する、ラーメンを愛する人の呼称。また、シャ乱Qの楽曲タイトルや、ラーメンをこよなく愛する個人の代名詞として使われることもある。

超意訳

「ラーメンばっかり食ってる人」の代名詞。最近は美少女がラーメンを食いまくるアニメ『ラーメン大好き小泉さん』と名前が混同されがちだが、元祖は昭和のレジェンド級オタク。ラーメンのことになると目の色が変わる人に対する、ちょっとしたリスペクトと冷やかしが混ざった呼び名。

りあこ

リアコ

「リアルに恋している」の略。芸能人やアニメのキャラクター、YouTuberなどに対して、本気の恋愛対象として好意を抱くこと。

超意訳

「推しと画面越しじゃなくて、マジで結婚して付き合いたい。他の異性と喋ってたら嫉妬で狂う」というガチ恋状態。

りゅうこうきぼう

流行希望

社会や特定のグループの間で、ある物事や文化が広まり、流行することを強く願う気持ちのこと。

超意訳

「このコンテンツがバズってほしい!」「頼むからみんなこれ知ってくれ!」という、推し活やマイナー作品愛好家が抱く切実すぎる叫び。世間の流行に流されるのではなく、自分が面白いと思ったものを無理やり世の中のトレンドにねじ込みたいという、愛ゆえの強欲な願い。

りょうりずきなんだ

料理好きなんだ

料理をすることに対して、好意や高い関心を持っている状態を表現する言葉。調理過程や創作活動としての楽しさを強調する際に使われる。

超意訳

婚活の場やSNSで、手料理アピールという名の「家庭的ステータス」をさりげなくマウントしてくる際の必殺フレーズ。言った瞬間に「お前、毎日凝ったもの作れるんだな?」という見えないプレッシャーが相手に飛び火する、実は地雷原への入り口。

りんつのごじゅっぱーせんと おふ いべんと

リンツの50%OFFイベント

スイスの高級チョコレートブランド「リンツ」が不定期に開催する、対象商品が50%割引となるキャンペーンやセール。オンラインストアや実店舗で実施され、特にリンドールなどの人気商品が大幅に安くなるため、チョコレートファンやお得情報を求める人々の間で非常に注目されるイベントである。

超意訳

普段は「ちょっと贅沢しちゃおっかな…」と、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買うリンツのチョコが、まさかの半額に!この世の終わりかと思いきや、年に数回訪れる「チョコ民(チョコレート好き国民)の祭典」である。リンドールをカゴにぶち込みまくり、普段の自分ではありえない爆買いを正当化できる、欲望を解放するビッグチャンス。情報を見つけたら、即ポチるか、お店にダッシュしないと瞬殺される争奪戦が繰り広げられる。

りーがるびーと

リーガルビート

「リーガル(法律や法的な)」と「ビート(鼓動、リズム、音楽的拍子)」を組み合わせた造語。特定の辞書的定義は存在せず、法務関連のテクノロジーやリズム感を想起させる文脈、あるいは独自の商標やサービス名として散見される表現。

超意訳

「法の鼓動を刻む」的な意識の高そうな響きを優先した結果、何を指しているのか逆にミステリアスな雰囲気を醸し出しているパワーワード。とりあえず格好いい横文字を並べて、法務×ITの最先端をアピールしたい時に便利に使われる、実態よりも語感重視のバズワード候補。

るい

琉衣

近未来の横浜を舞台にした旅がテーマのアドベンチャーゲーム『18TRIP(エイトリ)』に登場するキャラクター「白光琉衣(しらみつ りゅうい)」のこと。夜班「L4mps」に所属しており、好戦的な不良でありながら霊媒体質という特徴を持つ。

超意訳

『18TRIP』に登場する、目つきの鋭い武闘派ヤンキーなのに、なぜか幽霊をめちゃくちゃ引き寄せてしまうギャップ萌えの塊。双子の兄である糖衣(とうい)を溺愛するブラコンでもあり、オタクの「保護したい欲」と「振り回されたい欲」を同時に刺激する近未来の劇薬。

るかくさん

ルカクさん

サッカーベルギー代表およびSSCナポリ所属のプロサッカー選手、ロメル・ルカクに対する愛称、または敬称を含めた呼称。

超意訳

ネット上のサッカー界隈、特に掲示板等では、好調な時の頼もしさと、絶好機を外した時や移籍を繰り返す際のドタバタ劇のギャップが愛され、一種の「ネタキャラ兼神様」として崇められている存在のこと。もはやボールが彼に当たって跳ね返る現象すら「ルカクさん」というエンターテインメントとして昇華されている。

れいずむーん

レイズムーン

自動車用アルミホイールメーカー「RAYS(レイズ)」と、天体現象である「月(ムーン)」を組み合わせた造語。一般的には特定の意味を持たない言葉だが、レイズ製品を装着した愛車と月を並べて撮影する愛好家の間で使われることがある。

超意訳

「レイズのホイール履いてる俺の愛車と、エモい月を一緒に撮ってインスタにあげたい!」という、車好きの自意識とセンチメンタリズムが極限まで煮詰まった結果生まれた、夜景ドライブ特有の情緒的自撮りワード。

れもんしょうねん

レモン少年

TikTokなどのSNSにおいて、初めてレモンを口にした際に酸っぱい表情をした後、独特のキザなポーズや表情を見せたことで注目を集めた海外の少年の呼称、またはその動画スタイルを指す言葉。

超意訳

「酸っぱい!でも格好つけなきゃ…」という幼いプライドと生理現象がバグった結果、最高にジワるポーズをキメてしまった奇跡の瞬間。ネットの民は、その背伸びした姿に愛らしさと謎のカリスマ性を見出してしまった。

ろっきん

ロッキン

株式会社ロッキング・オン・ジャパンが主催する日本最大級の野外音楽フェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』の略称、または同社に関連する音楽メディアやイベントの通称。

超意訳

夏フェスの代名詞。音楽好きがこぞって「今年もロッキン行く?」と聞くことで、自分のパリピ度や音楽感度を暗にアピールするためのワード。開催地がひたちなかから千葉に移ってからは、古参ファンによる「昔は良かった」論争の主戦場としても機能する。

ろっきんらくせん

ロッキン落選

日本最大級の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(通称:ロッキン)」のチケット抽選先行において、落選してしまうこと。当落発表日にSNS上で一斉につぶやかれ、トレンド入りする現象を指す。

超意訳

年に数回、フェス好きたちを絶望のズンドコに叩き落とすお祭り騒ぎ。出演アーティストの豪華さに比例して跳ね上がる当選倍率の壁に阻まれ、SNSで「対戦ありがとうございました」「無事死亡」と呟きながら2次先行やリセールにかすかな希望を繋ぐまでの様式美。

ろーえん

ローエン

マルチプラットフォーム対応のオープンワールドRPG『原神(げんしん)』に登場するキャラクター。西風(セピュロス)騎士団の遠距離小隊副隊長を務め、「己を矢弾と為す戦狂い」と称されるほど過激で型破りな戦術を好む人物。

超意訳

『原神』に突如として現れた、戦いへの渇望が限界突破している超アグレッシブ戦闘狂お兄さん。自分を飛び道具としてブチ込むという『お前が矢になるんかい』と突っ込まざるを得ない狂気の戦闘スタイルが特徴。そのワイルドな口調とイケメンっぷりで、実装前から多くの旅人(プレイヤー)の原石(ガチャ石)を根こそぎ奪い去ろうとしている財布の天敵。

ろーじゃ

ロージャ

ゲーム「Limbus Company(リンバス・カンパニー)」に登場する主要キャラクターの一人。囚人番号3番の女性で、明るく陽気な性格と、その裏にある複雑な過去を併せ持つムードメーカー。

超意訳

金と飯とギャンブルが大好きで、姉御肌かと思いきや実は一番ヤバい過去を抱えていそうな、リンバス社の頼れる(?)お姉さん。彼女の笑顔の裏にある悲劇を想像しては、プレイヤーが情緒をかき乱される対象のこと。

わたしのすきなあらし

私の好きな嵐

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが自身の推しポイントや思い出深い曲、活動に対する感謝や思いを綴る際に用いられるSNS上のハッシュタグ、およびその活動全般のこと。

超意訳

「オタクの愛の重さマウント大会」の合言葉。単に曲がいいという話から、人生を救われた重いエピソードまで、ファン同士で深夜に浴びせ合う「嵐最高オブザイヤー」の投票所。