ただのいいひとだとおもっていた

ただのいい人だと思っていた

辞書的な意味
対象の人物を性格が良い、あるいは誠実な人物であると認識していたが、何らかのきっかけでその認識が誤りであった、あるいは別の側面が見えた際に用いられる定型句。
イミシン流 【超意訳】
「お人好しのカモだと思ってたのに、意外と計算高いじゃん!」という、裏切りやドン引きの感情をオブラートに包んで突き放すための大人の常套句。相手の人間性をジャッジし終えたことを宣言する、葬送の儀式みたいな言葉。
日常での使用例
あんなに温厚そうな顔してSNSでめちゃくちゃ尖った暴言吐いてるの見て、ただのいい人だと思っていただけにショックが隠しきれない。

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