」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

403件ヒット
とーくあばうと

トークアバウト

TBSラジオで放送されている、学生の悩みや社会問題をリスナーと共に考える生放送番組。または、英語の「~について語る(talk about)」という動詞句。

超意訳

ネット界隈やSNSでこの言葉を見かけたら、ほぼ間違いなくTBSラジオの番組「TALK ABOUT」の話。あるいは、わざわざ英語をカタカナで書いて意識高そうな雰囲気を醸し出す時に使われる、「おしゃべり」のちょっと格好つけた言い方。

どいつはいたい

ドイツ敗退

サッカーのFIFAワールドカップにおいて、優勝候補とされる強豪国ドイツ代表が、グループリーグで敗退してしまうこと。

超意訳

「戦車」と恐れられたドイツが、なぜかワールドカップで2大会連続して速攻で帰国の途につくという、ネット民が大好物の「伏兵にやられて沈む強豪」の代名詞。もはやドイツが負けること自体が最高のエンタメと化している悲しきミーム。

どうがぜい

動画勢

YouTubeや動画投稿サイトにおいて、ライブ配信をメインとせず、編集された動画の投稿を中心に活動するクリエイターや、その視聴スタイルを好むファンのこと。

超意訳

「リアルタイムの生放送という地獄には付き合えないぜ」という多忙な現代人が、編集でサクサク圧縮されたコンテンツだけを摂取するスタイル。配信勢が深夜までダラダラ喋るのに対し、動画勢は「はい、結論から言います」という効率厨の鑑。

どうたんきょひ

同担拒否

アイドルやキャラクターのファンにおいて、自分と同じメンバーを応援している他のファンとの交流や存在を拒絶する姿勢。

超意訳

「推しは私だけのものだから、同じ人を好きな奴らは全員ライバルであり敵、話しかけないで」という独占欲の塊。

どうやったのこれ

どうやったのこれ

「どのような方法でこれを実現したのか」「どのような手順でこれを作ったのか」と、相手の作業プロセスや技術的背景を尋ねる疑問表現。

超意訳

「すごすぎて魔法かなにかかと思ってる」という褒め言葉が8割で、残りの2割は「バグらせてないか確認したい」という純粋な好奇心。要するに相手の神業を目の当たりにして「自分の理解力の範疇を超えている」と白旗を上げている状態。

どかめろれつでん

ドカメロ列伝

ラジオ番組等の企画において、特定の人物の魅力や「沼」にハマった瞬間のエピソードを、リスナーが語り合うコーナーやメッセージテーマの呼称。

超意訳

「この人のこと、うっかり好きになりすぎてしまった」という、推しに対する情緒不安定な告白大会。恥ずかしいエピソードをあえて公の場で供養・展示する、推しへの愛が重すぎるオタクたちの地獄絵図。

どこわるいの

どこ悪いの?

相手の心身の不調や、人間関係におけるトラブル、またはシステムやデバイスなどの障害箇所について、具体的に何がどのように悪いのかを問う表現。

超意訳

ネット上の「何が悪いのか全く分かっていないのに、とりあえず責任を追及したい人」や「論理的な会話を放棄してマウントを取りたい人」が好んで使う、煽り成分強めの質問。答えようものなら「いや、そこじゃない」と後出しジャンケンでさらに追い詰めてくるトラップ付き。

どっちがいいとうしゅ

どっちがいい投手?

二人の投手を比較し、どちらがより優れているか、または好ましいかを問うスポーツ議論において使用される表現。

超意訳

ネット上の「〇〇と××、どっちが強い?(すごい?)」という終わりなき不毛なレスバのテンプレ。「俺たちの推しが最強だ」という主張を、あえて中立を装ったふりをしてぶつけるための、燃料投下用ワード。

どっちぱ

どっち派

二つの選択肢や対立する意見に対し、どちらを支持するか、またはどちらの嗜好に近いかを問う表現。

超意訳

「きのこの山かたけのこの里か」という不毛な宗教戦争を筆頭に、SNSでインプレッションを稼ぐために繰り出される究極の暇つぶしアンケートのこと。回答者が盛り上がっている間に投稿者はフォロワーを増やそうという、ある種の承認欲求装置。

どぱがき

ドパ牡蠣

ドーパミンが大量に分泌されるほど、極めて興奮する状態やその様子を表す造語。特に、生牡蠣などの好物を大量に目の前にしてテンションが急上昇した際に用いられる。

超意訳

「うっま!!」という感情を理知的に表現しようと試みた結果、脳から謎の汁がドバドバ出ている状態を牡蠣と合体させてしまったパワー系ワード。要するに、美味しすぎて脳がバグった瞬間に放たれる呪文。

どれみそらしど

ドレミソラシド

日本の女性アイドルグループ・日向坂46が2019年にリリースした2ndシングルのタイトル。一般的な音階「ドレミファソラシド」から「ファ」を抜いた、独特なフレーズが特徴である。

超意訳

恋に落ちた瞬間の、頭の中で「ファ(不安)」が綺麗に消え去り、ハッピーでキャッチーな電子音が鳴り響く思考停止状態のこと。言わば、推しや好きな人の尊さによって脳内が強制的にハッピー脳に書き換えられる現象、またはそれを誘発する神曲。

ないすせーぶ

ナイスセーブ

スポーツ(特にサッカーやハンドボール等)において、ゴールキーパーが失点を防ぐ好プレーをした際に使われる言葉。また、ゴルフなどでピンチを切り抜けてパーをセーブした際にも用いられる。

超意訳

「やばい!終わった!」という絶望的状況から、ギリギリのところで回避して事なきを得た瞬間に発する称賛の言葉。仕事のミスを上司にバレる前に消した時や、言い間違いを即座に訂正してスルーされた時など、日常生活の『ギリギリセーフ』な場面で多用される救いのワード。

なかおまさゆきふくぎちょう

中尾正幸副議長

福岡県議会において副議長を務める人物。議長選出を巡る金銭授受疑惑に関する報道において、その名前がメディアやSNSで頻繁に取り上げられるようになった。

超意訳

いわゆる「ネットの深淵を覗き込むきっかけ」となった人物。ニュース映像や会見での発言が切り抜かれ、ネット民の格好の「答え合わせ」や「ツッコミ」対象として消費されている状態。真偽はともかく、良くも悪くもインターネット上の政治スキャンダル系ミームの主役の一人。

なぜそこに

なぜそこに?

テレビ番組「ナゼそこ?+」(テレビ東京系列)のタイトルに由来する表現。世間一般の常識では考えられないような辺境の地や、極めて不便な場所で生活している人々の実態を調査・紹介する際に用いられる言葉。

超意訳

「常識が通用しない場所」や「なんでわざわざそんなドMな環境を選んだんだ?」という、困惑と好奇心が入り混じったツッコミの代名詞。ネット民が理解不能な行動をとる人物を見かけた際、「いや、マジでナゼそこ?」と皮肉を込めて使うケースも多い。

なついち

ナツイチ

集英社文庫が毎年夏に開催している文庫本フェアの通称。「夏の一冊」を略して名付けられたもので、対象書籍を購入するとオリジナルグッズがもらえるキャンペーン。

超意訳

「夏休みこそ本を読め」という大人の圧を、可愛い猫のキャラと限定ノベルティで巧妙にカモフラージュした、本好きの財布を狙い撃ちにする集英社の夏の風物詩。もはや「本の内容」よりも「今年のノベルティは何?」で盛り上がるための祭典。

なつふろのひ

夏風呂の日

7月26日に制定された記念日で、夏こそ湯船に浸かって入浴することの爽快さや、健康効果を広めることを目的とした日。「な(7)つふ(2)ろ(6)」という語呂合わせに由来している。

超意訳

「暑いんだからシャワーで済ませろよ」という文明の利器への反逆。サウナ好きや銭湯ガチ勢が、夏の猛暑の中でわざわざ湯船に浸かる自分に酔いしれるための、いわば『汗だく推奨デー』である。

ななみひろき

七海ひろき

元宝塚歌劇団星組男役スターで、現在は俳優、声優、アーティストとしてマルチに活動している人物。

超意訳

宝塚仕込みの爆イケオーラで、性別という概念を軽々と超越して全人類を沼に引きずり込む、美と格好良さの暴力のような存在。

なににつかってる

何に使ってる?

ある物やツール、サービスなどがどのような用途や目的で使用されているかを尋ねる疑問文。

超意訳

「お前、そんな無駄なものに金払って何に使ってんの?」という、相手の生存戦略や趣味嗜好を品定めしつつ、マウントを取るための詰問フレーズ。または、単純に推しの活用法を知りたい狂信的なファンが放つ質問のこと。

なびるー

ナビルー

カプコンのゲーム『モンスターハンター ストーリーズ』シリーズに登場する、独自の風貌をしたアイルーのキャラクター。主人公の相棒としてストーリーの進行をガイドする役割を担う。

超意訳

喋らない主人公に代わってペラペラと喋り倒す相棒枠。ファンからは愛着を込めて語られる一方で、その濃すぎる個性からプレイヤーの好き嫌いがはっきりと分かれる、ゲーム界の「賛否両論の愛すべきお節介猫」。

なまあしみにすかたまらない

生足ミニスカたまらない

ストッキングやタイツを着用せず、素肌が見える状態でミニスカートを着用している女性の姿に対し、視覚的な魅力や好ましさを強く感じている状態。

超意訳

「冬の寒さも関係ねぇ、ただそこに脚があるだけで俺の全生命力が回復する」という、理性よりも本能がフル稼働しているオタク特有の絶叫。美脚信仰の最前線。

なみだなめなめそんぐ

涙なめなめソング

漫画およびアニメ作品『霧尾ファンクラブ』の劇中に登場する、主要キャラクターである三好藍美と染谷波が作中キャラクター「霧尾くん」に向けて制作したオリジナル楽曲の通称。

超意訳

タイトルからしてIQの低さを感じさせつつも、聴けば聴くほど癖になる、青春の痛々しさと健気さが凝縮されたキラーチューン。推しへの感情が暴走した結果、勢いだけで生まれたような歌詞が全オタクの心に刺さる「情緒不安定系」の極致。

なめるのがすき

舐めるのが好き

対象物に対して舌で触れる行為を好むこと、あるいは特定の相手に対して性的な奉仕や愛情表現を積極的に行うことを指す言葉。

超意訳

単なる生理的欲求なのか、それとも深い愛情なのか、はたまたただの執着なのか。ネット上では主にアダルトコンテンツやパートナーとの夜の営みに関する相談・告白文脈で使われる、なんとも生々しく、かつ普遍的なテーマを孕んだフレーズ。

なんかいたべれるの

何回食べれるの??

豆苗などの再生野菜(リボベジ)において、一度収穫した後、再び芽が出て収穫できる回数についての疑問や、それに対する問いかけ。

超意訳

「豆苗、これあと何回いけるの?無限に増えるなら家計が助かるんだが?」という主婦・主夫の切実な願望と、植物の生命力に対する素朴で少し斜め上な好奇心が混ざり合った、ネットの日常系ミーム。

なんてざんしん

なんて斬新

非常に新しく、これまでにない独創的で画期的な様子を感嘆して表現する言葉。

超意訳

ネット民が大好物の「斜め上の発想」に出会った時に発する魔法の言葉。純粋な称賛の時もあれば、突き抜けすぎていて逆に笑ってしまう「狂気的な発想」への皮肉を込めた「賞賛(という名のツッコミ)」として使われることもしばしば。

にこっにやられたぁ

ニコッにやられたぁ

相手の突然の笑顔や愛嬌のある振る舞いによって、抵抗できなくなったり、好意を抱いてしまったりする感情や状況を表す表現。

超意訳

「笑顔という名の凶器で不意打ちを食らい、ガードが完全に崩壊して降参しました」という状態。かわいさによる防衛本能の無力化を、潔く(そして敗北感と共に)認めるオタクの悲鳴。

にっしんなぞうなぎどん

日清謎うなぎ丼

日清食品が製造・販売する、大豆たん白などを主原料とした植物由来の「うなぎ様食品」を使用したカップライス製品。

超意訳

カップヌードルの「謎肉」で味をしめた日清が、今度はうなぎ界に殴り込みをかけて作った『うなぎだと思ったらうなぎじゃなかった』という、最新の技術による壮大な騙し合いグルメ。土用の丑の日に、本物が買えない・予約できない・あるいはただの好奇心という全人類を救う(?)科学の結晶。

にほんじんとっぷ

日本人トップ

特定の分野、ランキング、SNSのフォロワー数、または動画再生数などのカテゴリにおいて、日本人の中で最も高い数値(1位)を記録している状態や人物を指す表現。

超意訳

「お前は世界一じゃなくていい、とりあえず島国の中で一番であれば優勝」という、承認欲求と順位付けが大好きなネット民が、推しや特定のコンテンツを無理やり持ち上げる時に使うパワーワード。もはや何かの権威があるわけではなく、自称でも勢いがあれば成立する。

にほんにこいをした

日本に恋をした

日本という国、あるいはその文化や風土、国民性に対して深い愛着や憧れを抱くことを表す表現。主に海外出身者が日本の生活やサブカルチャーに触れて感動した際などに使われる定型句。

超意訳

「寿司おいしい!アニメ最高!日本住みたい!」という圧倒的感謝と感動が爆発した際に放たれる、外人さん特有の全肯定キラーワード。この言葉が出たら、相手は日本の治安やコンビニのクオリティに脳を焼かれている状態なので、優しく温かい目で見守ってあげましょう。

にゃんこむら

にゃんこ村

ポノス株式会社が提供するスマートフォン向けゲーム『パズルで豊作!にゃんこ村』の舞台となる架空の村。同社の『にゃんこ大戦争』に登場するキャラクターたちが農園ライフを楽しむ世界観の名称。

超意訳

「にゃんこ大戦争」のキモかわ猫たちが、戦場を離れてパズルゲームで畑を耕すことになった平和な(?)別荘地。とりあえず猫が多すぎて、猫好きには天国だがアレルギー持ちには地獄のような場所。

にゅーがんだむ

νガンダム

アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する、アムロ・レイが設計に携わった連邦軍の試作型モビルスーツ。サイコ・フレームを搭載し、高い戦闘力を持つ名機。

超意訳

オタク界隈における「神の如き格好良さ」の象徴であり、ガンプラ界では『最新技術の結晶』として発売されるたびに財布を消滅させる魔法の兵器。最近は「PGU」という高額かつ超絶クオリティなキットが発表され、全人類が抽選戦争で精神をすり減らす原因となっている存在。

ねおとまとかれー

ネオトマトカレー

牛めしチェーン「松屋」が販売する、従来のトマトカレーにココナッツミルクなどを加え、風味やコクを刷新した新メニューの総称。

超意訳

松屋が「ネオ」と付ければ何でも新しく見えるという幻想を詰め込んだ、ココナッツミルクでマイルドに誤魔化した(褒め言葉)進化系トマトチキンカレーのこと。結局のところ、みんな大好きな「ごろチキ」の派生形という安心感で胃袋を殴ってくる罪深き逸品。

ねこさかさん

ねこさかさん

ベンザブロック(医薬品)の公式Xアカウントが「猫の日」に合わせて展開した、キャラクターとしての名称。

超意訳

薬のブランドが突然放り込んできた謎の猫キャラ。猫の日に便乗して公式が繰り出した「概念」であり、急に供給されたせいで猫好きのTLを一時的に困惑させつつ癒やした、計算された可愛さの権化。

ねこたん

ネコたん

萩原朔太郎の小説『猫町』の世界観をベースに、昭和モダンな雰囲気と猫を融合させたメディアミックス・朗読劇プロジェクトのタイトル。

超意訳

「猫×声優」という、オタクの性癖にダイレクトアタックを仕掛けてくる危険なコンテンツ。総勢数十名の声優が猫の姿でドタバタ劇を繰り広げるという、猫好きと声優ファンを同時に沼へ沈めるための恐ろしい罠。

のぎざかやきゅうぶ

乃木坂野球部

アイドルグループ「乃木坂46」の野球好きなメンバーたちで構成される企画ユニット。パシフィック・リーグとの公式コラボレーションや、球場でのイベント出演、コラボソングの歌唱などを通して、プロ野球の魅力を発信している。

超意訳

ただのビジネス野球ファンではなく、ガチすぎるスコアブック(通称・黒見ノート)やマニアックな野球知識を武器にプロ野球ファンをも黙らせる、乃木坂46内の野球ガチ勢集団。おじさんファンを一本釣りしながら、野球界とドルヲタ界の架け橋として爆進中。

はいすた

ハイスタ

日本のパンク・ロックバンド「Hi-STANDARD」の略称。1990年代の日本のメロコアブームを牽引し、多大な影響を与えた伝説的なバンドを指す。

超意訳

アラフォー以上の音楽好きにとっての「青春の代名詞」。フェスで見かけるとつい首がもげるほどヘドバンしてしまう、おじさん・おばさんたちの聖域。若者言葉というよりは、ライブハウスの古株が「俺たちの時代は…」と語り出す時の魔法のキーワード。

はかせちゃん

博士ちゃん

テレビ朝日系列で放送されているバラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に出演する、特定の分野において大人顔負けの深い知識を持つ子どものこと。またはその番組の通称。

超意訳

「好きなことに関しては、もはや大人より詳しい天才キッズ」のこと。もはや『趣味』という言葉では片付けられないレベルでオタク知識を極めた子どもたちを、生暖かく、かつ驚きと共に見守るための存在。

はさまるのがすき

挟まるのが好き

動物(主に犬や猫など)が、本能的な安心感や保温、あるいは閉所への嗜好から、家具や壁の隙間など、狭い場所に身を潜める行動を指す言葉。

超意訳

「え、そこ入るの?」という場所で物理的に圧迫されながら、死んだような顔や恍惚とした表情で収まっている状態。本人(動物)にとっては極上のフィット感による至福のひとときだが、飼い主から見れば「ただの事故か、液体か何か?」と二度見不可避な謎のフェチズム。

はじけるえがおにきゅん

はじける笑顔にキュン

相手の明るく楽しそうな笑顔を見て、心がときめいたり、強い好感や愛情を抱いたりする心理状態を表す言葉。

超意訳

推しや好きな人が満面の笑みを見せた瞬間に、オタクのHPがゼロになり、心臓が爆発して尊さのあまり昇天しそうになるという一連のリアクション。

はたらきたくない

はたらきたくない

労働に対する意欲が著しく欠如している状態、または生活のために労働せざるを得ない状況と本音との間で葛藤している心理状態。

超意訳

全人類の8割が朝の目覚まし時計を叩き割る瞬間に脳内で再生している本音。打首獄門同好会の曲名として有名だが、もはや現代社会を生きる全労働者の座右の銘であり、魂の叫び。給料日以外の全日程で心に掲げているスローガン。

はなはきびょう

花吐き病

架空の奇病の一種。片思いの苦しみに耐えかねると、口から花を吐き出してしまうという設定の創作上のモチーフ。

超意訳

「好きすぎて辛い…」という情緒を、喉から花が出てくるという物理的なファンタジーに変換した激重な片思いのメタファー。現実には存在しないので、胃カメラを飲む必要はありません。

ははのいかれたとらんく、あめりかでばかうけ

母のイカれたトランク、アメリカでバカウケ

ある人物の母親が所有する、非常にユニークで派手なデザインのトランクが、アメリカへの旅行中に現地で予想外の大好評を博した出来事を指す言葉。そのトランクの見た目が現地の人々の間で話題となり、SNS上で拡散された。

超意訳

「おいおい、うちのオカンが持ってる、どっからどう見てもヤバい柄のトランクが、なぜかアメリカで激モテしてんのよ!意味わからんけど、なんかウケるw」って、SNSでバズった現象。ぶっちゃけ、日本の感覚だと「おばちゃん、それ派手すぎぃ!」ってレベルのブツが、海を渡ると『Cool Japan』枠にぶち込まれる奇跡。アメリカ人、案外こういうノリ好きなのな。

はやみもこみち

速水もこみち

日本の俳優、YouTuber。高身長のモデル体型と端正なルックスで知られ、特に朝の情報番組での料理コーナーや、独自のレシピ動画配信を通じて料理愛好家としても広く認知されている。

超意訳

ネット上では「オリーブオイルを狂ったように高い位置からぶちまける人」という、もはや料理の域を超えたエンターテイナーとしての称号。もはや彼がオリーブオイルを持つだけでTLが爆笑に包まれる、動く料理ミームそのもの。

はゔぁーつ

ハヴァーツ

ドイツ出身のプロサッカー選手、カイ・ハヴァーツ(Kai Havertz)の姓。主にプレミアリーグのアーセナルFCやドイツ代表でフォワードやミッドフィルダーとして活躍する人物を指す固有名詞。

超意訳

サッカー界における「期待と不安のデパート」。絶好調の時は神がかった活躍を見せ、ハマらない時はどこにいるのか分からなくなる。アーセナルサポーターの血圧を上下させる、愛すべき背の高いドイツ人ストライカーのこと。

ばくれつあいしてる

爆裂愛してる

ボーカルダンスユニット「M!LK」が発表した楽曲タイトルであり、愛の深さや強さを「爆裂」という言葉で表現したエネルギッシュなラブソングのこと。

超意訳

「普通に好き」じゃ満足できない重すぎる愛が、もはや物理的な破壊を伴って宇宙規模で噴出している状態。「愛してる」という言葉では足りない、語彙力の限界突破を叫びたい時に使う情熱全開のパワーワード。

ばくれつめつでゆうじょうぱわー

爆裂滅で友情パワー

ダンスボーカルグループM!LKの楽曲タイトルである「爆裂愛してる」と「好きすぎて滅!」、そしてファンやメンバーの間で語られる友情や絆という概念を組み合わせた、特定の文脈を持たない造語的表現。

超意訳

推しへの感情が激しすぎて「爆裂」して「滅」する勢いの愛と、その狂気じみた情熱を共有するオタク同士の絆(友情パワー)を合体させた、勢いだけで乗り切る最強の魔法の呪文。

ばっくるーむず

バックルームズ

インターネット上の都市伝説(クリーピーパスタ)であり、現実世界から「ノークリップ」することで迷い込むとされる、終わりのない不気味なオフィス空間や迷路のような異次元の場所のこと。近年では映像作品やゲームの題材としても広く展開されている。

超意訳

「なぜか見たことあるような気がする」という懐かしさと、得体の知れない恐怖が混ざり合った、ネット民が大好物な「妙に広いのに誰もいない黄色いオフィス」。要するに『現実逃避の果てにたどり着く、出口のない孤独な異世界トラップ』のこと。

ばーびー

バービー

マテル社が製造・販売する世界で最も有名なファッションドールのこと。また、2023年に公開されたグレタ・ガーウィグ監督による映画作品や、その世界観を指すこともある。

超意訳

単なる人形の名前を通り越して、フェミニズムや多様性を象徴するアイコンになった存在。SNSでは、金髪でスタイル抜群の「いわゆるバービー的」な格好や、強烈なピンク色に染まった空間を指して「バービー感ある」「バービーごっこ」と呼ぶなど、もはや一つの生き様やファッションのジャンルと化している。

ぱしふぃっくりーぐにつれてって

パシフィック・リーグに連れてって

乃木坂46の野球好きメンバーで構成されるユニット「乃木坂野球部」による楽曲で、2026年パシフィック・リーグ(パ・リーグ)公式コラボソング。野球の楽しさや球場の熱気を伝える応援ソングとなっている。

超意訳

アイドルオタクとプロ野球ファンの境界線を消し去り、双方をそれぞれの沼へと引きずり落とすための合法的な魔曲。このフレーズが聞こえたら、週末は推しメンの始球式を見届けるために球場へ連行される覚悟を決めるべきである。

ぱりぴ

パリピ

「パーティーピープル(Party People)」の略。クラブやフェスなどの賑やかな場所を好み、大勢でワイワイ騒ぐのが大好きな人たちのこと。

超意訳

人生のすべてを楽しげなBGMとノリだけで乗り切り、週末は無条件で夜の街へ繰り出す、陰キャが最も恐れる人種。

ぱりより

パリ寄り

「パリ」という言葉に「寄り」を付け加えた表現。文脈としては、何らかの基準や対象に対して、フランスの首都であるパリの雰囲気、スタイル、あるいはパリという特定の場所を志向している状態や性質を指す。

超意訳

「意識高い系」ならぬ「パリ高い系」の代名詞。カフェラテ片手にクロワッサンを齧り、セーヌ川の風を心の中に吹かせているような、ちょっと気取ったお洒落感や、パリジャン・パリジェンヌ特有のアンニュイな空気を醸し出している状態のこと。ぶっちゃけ、服のセンスがフランス映画っぽかったり、やたらとテラス席を好む様子を指して「今日の格好、結構パリ寄りだね」なんて揶揄や称賛を込めて使う。