はじけりすと

ハジケリスト

辞書的な意味
漫画『ボボボーボ・ボーボボ』に登場する、常識外れの行動や言動で周囲を巻き込む「ハジケ」を極めたキャラクターや、その精神を受け継ぐ者を指す。敵を倒す手段としてハジケを用いる戦闘スタイル「ハジケ」の使い手。転じて、予想の斜め上を行く破天荒な言動をする人物を指すこともある。
イミシン流 【超意訳】
要するに『ボーボボ』のヤバい奴ら。世間の常識とか「え、なんで?」みたいな疑問は全部鼻毛真拳で吹っ飛ばす、脳みそがジェットコースターな人たちのこと。令和の時代にも、たまに「この人、もしやハジケリスト?」みたいなツワモノが出現してTLをざわつかせます。狂気と笑いは紙一重ってことを教えてくれる存在。
日常での使用例
「あの企画書のプレゼン、常識を遥かに超えてて度肝抜かれたわ。完全に令和のハジケリストでしょ。」「推しがまたとんでもないコラボしてきた!これもはやハジケリストの領域じゃん。」

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