ひれいふっかつのくせに
比例復活のくせに
辞書的な意味
衆議院選挙において、小選挙区で落選した候補者が、重複立候補していた比例代表名簿の上位順位により当選することを「比例復活」と呼ぶ。この言葉は、その比例復活した議員に対して、小選挙区で直接有権者の審判を受けて敗れたにもかかわらず、制度によって当選したことを批判的、揶揄的に指す際に用いられるネットスラングである。
イミシン流 【超意訳】
“
小選挙区でまさかの敗北を喫したのに、しれっと裏口入学ならぬ「裏口当選」を果たし、議員の座に居座っている連中に対する、民衆のどす黒い感情が爆発したブーイング。「お前、一騎打ちで負けたじゃん?なんでそこにいるの?」という、皮肉と恨み節が効いたフレーズ。敗者復活戦みたいなもんだけど、なんかモヤるよね、って感情が凝縮されてる。
日常での使用例
「あの議員、小選挙区ではボロ負けだったのに比例復活のくせに偉そうに語ってて草。」「税金で飯食ってる比例復活のくせに、国民の声聞かないのはおかしいだろ。」
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