きょうかすいげつ

鏡花水月

辞書的な意味
鏡に映った花や水面に映った月のように、目には見えても手で触れることのできない、実体のない幻影のこと。転じて、漫画『BLEACH』に登場する藍染惣右介の斬魄刀の名称として、五感の全てを錯覚させる完全催眠能力を指す。
イミシン流 【超意訳】
「見えているものが真実だとは限らない」という、ネット上の論争やフェイクニュースを見ているときに脳内で流れるテーマソング的な概念。「全部藍染の催眠だったわ」と言えば、自分の負けを華麗に棚上げできる最強の言い訳ワード。
日常での使用例
ネット上の噂を信じ込みそうになった時、「いや待て、これも鏡花水月かもしれない」と自分に言い聞かせて心を落ち着かせている。

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