かんらんせきにいるきぶん
観覧席にいる気分
辞書的な意味
イベント会場やスポーツの試合などで、客席から第三者的な視点でその様子を眺めている状態のこと。あるいは、当事者意識が薄く、どこか他人事のように物事を見ている様子を指す。
イミシン流 【超意訳】
“
「自分は無関係な傍観者ですよ」というポーズを決め込みつつ、心のどこかで『どうなるか見ものだな』とポップコーンを片手に野次馬根性を発揮している状態。炎上やドロドロした内輪揉めを、安全圏から冷めた目で見つめる賢者タイムのこと。
日常での使用例
Twitterでフォロワー同士が激しく論争しているのを、引用RTもせず静かに眺めている時、「今完全に観覧席にいる気分だわ」と心の中でつぶやく。
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