けつもち
ケツ持ち
辞書的な意味
暴力団などの組織が商店や飲食店などを庇護下に置き、対価を得る行為、およびその組織を指す俗語。また、物事やプロジェクトにおいて、最終的な責任を請け負う立場や、暴走族などで集団の最後尾を走り警察の追跡を撹乱する役割を指す場合もある。
イミシン流 【超意訳】
“
「おら、なんかあったら俺がケツ持つから、好きに暴れてこい!」と、ヤンキー漫画に出てくる番長が言い放ったり、裏社会のボスがシノギのために店を守ってやったり、あるいは会社で「この案件、トラブルがあっても俺が最終的に責任取るから!」と、頼れる上司が宣言してくれたりする、ちょっと物騒だけど頼りになる最終保証人のこと。ケツがデカいほど安心感もあるとかないとか。
日常での使用例
あの風俗店のケツ持ちは、最近勢いのある半グレ集団らしいよ。 このクソデカプロジェクトのケツ持ちは社長だから、よほどのことがない限り大丈夫だろ。 暴走族の集会で、常にケツ持ちをさせられてた時は肝が冷えた。
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