「あ」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

12581件ヒット
えすぴーか

SP化

ゲーム『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』において、特定のアイテム(SP化チップ)を消費し、キャラクターやユニットの能力値や性能を強化する機能のこと。

超意訳

推しを強くなきゃやってられない勢のための「愛の重さ=課金と周回量」を変換する儀式。とりあえず今の環境で最強になれるのか、それとも愛だけで突っ込むべきなのか、全プレイヤーが夜な夜な悩まされる沼への入り口。

えすぴーしゃしん

SP写真

「あつまれ どうぶつの森」などのゲームにおいて、スペシャルなキャラクター(SP住民)と親密度を深めることで入手できる記念品としてのゲーム内アイテム。

超意訳

推しの動物と貢ぎ物合戦を繰り返した末にようやく貰える、いわば『推しからの婚姻届』みたいなもの。これがないと島ライフが完結しないガチ勢の勲章。

えすぴーどらま

SPドラマ

レギュラー放送のテレビドラマ本編とは別に制作される、単発の特別番組としてのテレビドラマのこと。通常、本編の続編やスピンオフ、あるいは祝祭日などの枠で放送される特別企画を指す。

超意訳

「いつもの枠じゃ収まりきらないから、ちょっと金かけて豪華にしときました」という制作側の気合と、「ファンはこれでまた稼げるな」というあざとさが絶妙にブレンドされたご褒美コンテンツ。だいたい本編より予算があるせいで衣装が豪華だったり、海外ロケに行っちゃったりして、ファンの財布を本気で狙いにくる。

えすぽわーる

エスポワール

フランス語で「希望」を意味する言葉。日本ではマンション名や介護施設、企業名などの名称として広く一般的に使われている。

超意訳

ネット界隈では、主に6人組YouTuberグループ「ESPOIR TRIBE(エスポワール・トライブ)」を指す呼び名。とりあえず彼らの動画を見ていれば、あなたの日常に「希望」が湧くのか、それともただの騒がしい休日が爆誕するのかは神のみぞ知る。

えすやす

S安

株式市場において、1日の値幅制限の下限まで株価が下落し、それ以上売り注文が出せない(あるいは成立しない)状態のことを指す「ストップ安」の略称。

超意訳

投資家が最も見たくない地獄絵図。保有銘柄がこれになると、含み損が拡大し、画面の前で絶望して膝から崩れ落ちるしかない「資産防衛不可能な絶望タイム」の呼び名。

えたーなあにめーしょん

ETERNA Animation

東映アニメーションが設立した、世界市場を視野に入れたオリジナルアニメーション制作の新しいブランド。若手クリエイターの育成と芸術性の高い作品制作を目的としている。

超意訳

東映アニメーションが「俺たちはまだまだ古いだけじゃないんだぞ!」と世界に向けて本気を見せるための、エリート若手育成&芸術爆発プロジェクトのこと。要するに、これまでの国民的アニメとは一味違う、尖った作品がここから生み出されるという宣言。

えたーなるこうぶん

Eternal構文

2012年に赤西仁と黒木メイサの結婚が発表された際、あるファンがネット掲示板に投稿した、独特な感性と熱量で書かれた長文のコピペ。特定の文末に「~だし」「~なんだよ結局は」といった強固な主張を置くことで、推しの結婚という現実を受け入れつつも独自の解釈で自分を正当化する独特な言説スタイルを指す。

超意訳

「私の推しは結婚しても、私との精神的な繋がりは永遠に不滅」という、オタク特有の強すぎる防衛本能が生み出した怪文書。推しの幸せを願いたいけれど自分の心も守りたい……そんな複雑な乙女心が暴走した結果、勢い余って「それがファンと〇〇とのEternalだし」と締めてしまう、一周回って一周回った挙句に一周回ってしまった悲しくも愛おしい精神的防壁のこと。

えたーにあ

エターニア

2000年に発売されたナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)のRPG作品『テイルズ オブ エターニア』の略称。また、作中に登場する2つの世界が対面する架空の世界の名称。

超意訳

ネット上で「エターニア」と呼ぶ場合、それは単なるゲームタイトルではなく、懐古厨が当時のドット絵やバトルシステムを思い出して感涙にむせぶための『伝説の呪文』。最近ではリマスターの噂が出るたびに「まだか!?」「一生待ってる」と全人類が語り出す、古のRPGオタクの集合的無意識のこと。

えちちもんすたー

えちちモンスター

「えちえち」という性的興奮を誘う様子を表す俗語と、特定の対象を指す「モンスター」を組み合わせた造語。主にSNS上の心理テストや性格診断のネタとして、自身の性癖やキャラクター性を冗談めかして表現するために使われるフレーズ。

超意訳

「私は性的に奔放でやばい人間です!」とSNSで高らかに自己開示(というか大暴露)するための、恥を捨てた診断結果用ワード。これを投稿している時点で、本人が一番のモンスターであることに気づいていないという皮肉が込められている。

えっ、いっしゅんで…

えっ、一瞬で…

非常に短い時間、またたく間という時間の経過を強調する表現。

超意訳

ネット上の「何かが起きた(大抵は爆速で消える、あるいは即座に結果が出る)」という状況に対する、オタク特有の「反応の速さ」や「呆れ」「驚き」をセットにした定型文。「お前ら、どんだけスマホ見てんだよ」というツッコミ待ち。

えっえっえっえっえっえっ

エッエッエッエッエッエッ

相手の発言に対して驚いた際や、動揺した際、あるいは言葉に詰まった際に発する擬音語的感嘆詞を連続させたもの。

超意訳

ネット上の煽り文句や、語彙力が消滅したオタクが「供給過多で死ぬ」という感情を表現するための鳴き声。あるいは、配信者の声がバグったかのように聞こえる瞬間の切り抜きコメント欄を制圧する、もはや言語ではない生命維持装置。

えっくすえっくすえっくすえっくす

XXXX

伏せ字やプレースホルダーとして使用される文字列

超意訳

「ここには本来何かが入るはずだけど、今は教えられないし見せられないからとりあえずこれ入れといたわ」という、大人の事情と手抜きが絶妙にブレンドされた無機質な記号。

えっくすえるじー

XLG

主にアディダスが展開するスニーカーのモデル名(例:OZWEEGO XLG等)や、一部の海外eスポーツチームの名称、または金融市場における上場投資信託(ETF)のティッカーシンボルを指す用語。

超意訳

基本的には「アディダスのちょっとゴツくてイケてる厚底スニーカー」のこと。ファッション感度の高い人がこれを履いていたら『流行に乗ってます』という無言のアピールであり、間違っても『証券会社のティッカーコードの話かな?』などとマジレスして空気を凍らせてはいけない。

えっくすこうたい

X抗体

デジモンシリーズにおいて、デジモンを削除しようとする「Xプログラム」に対抗するため、デジモン自身の生存本能から体内で生成される特別な抗体のこと。これを得ることでデジモンは「X-進化」し、外見や能力が大きく変化する。

超意訳

言わばデジモン界の「とげとげしくて強そうな限定スキン」。普通のデジモンに「厨二病的なカッコよさ」という名のデバフをかけて性能を爆盛りさせる、ファン大歓喜のパワーアップ形態のこと。

えっくすしゅうえきか

X収益化

ソーシャルメディアのX(旧Twitter)において、インプレッション数やフォロワー数などの一定条件を満たしたユーザーが、広告収益の分配やサブスクリプション、チップ機能などを通じて直接収入を得られるシステム。

超意訳

リプ欄を地獄の業火で焼き尽くす諸悪の根源。バズったポストに意味不明なコピペや絵文字だけで突撃する「インプゾンビ」を大量発生させ、全ユーザーの快適なSNSライフと引き換えに、運営からうまい棒数本〜数十本分の小銭をむしり取るデスゲームのこと。

えっくすじー

XG

グローバルエンタテインメントプロダクション「XGALX」からデビューした、全員日本人の7人組ガールズグループ。常識にとらわれない「X-POP」という独自ジャンルを掲げ、高いラップ、ボーカル、ダンススキルで世界を舞台に活動している。

超意訳

「ダンスのシンクロ率が物理法則を無視している」「全員日本人なのに歌も英語もラップも完璧すぎて実在を疑うレベル」とネットをザワつかせている、脳バグ系超実力派ガールズグループ。近未来SF映画のようなビジュアルと圧倒的強者感で、見る者すべてを「アルファズ(ファンの総称)」に引きずり込む異次元集団。

えっくすちょうしわるい

X調子悪い

SNSサービス「X(旧Twitter)」において、読み込みエラーや投稿不能、アプリのクラッシュなど、システムが正常に機能していない状態を指す言葉。

超意訳

「世界が終わるの?」と不安になりながら、結局ほかのSNSに避難して「あっちの調子はどう?」と確認し合うまでがセットの、現代人のデジタルトラブルあるある。

えっくすのこと

Xのこと

旧TwitterであるSNSプラットフォーム「X」に関する事柄、あるいは特定の話題や状況を指す言葉。

超意訳

「もはや名前が定着したのか怪しいけど、とりあえずあの青い鳥がいなくなった場所のこと」という、古参ユーザーの哀愁と、最近のイーロン・マスクの暴走に振り回される我々の混乱を凝縮した言葉。あそこで起きた揉め事は、現実世界に持ち込んではいけない。

えっくすびょうごのしんせかい

X秒後の新世界

日本テレビ系列で放送されている、世の中のちょっとした疑問や謎を独自の視点で検証・解明する新型バラエティー番組。

超意訳

「明日誰かに話したくなる雑学」を、芸人やアナウンサーが全力でプレゼンする番組。要するに、テレビを見ながら「へぇー!」と言いたい人のための、脳内ドーパミン供給装置。

えっくすほうこく

X報告

X(旧Twitter)のプラットフォーム上で、利用規約に違反していると思われる投稿やアカウントを運営側に通報する機能、およびその行為のこと。

超意訳

「不適切な投稿を通報しました」という、ネット上の掃き溜めを掃除するボランティア活動。ただし、相手を黙らせるために使う「武器」として悪用する輩も多く、最近では「誤って報告しました」と言ってDMで釣る詐欺の枕詞としても有名。

えっくすみん

X民

SNSサービス「X(旧Twitter)」を利用しているユーザーや、そのコミュニティに属する人々のことを指す俗称。

超意訳

Xという名の魔境を日々彷徨い、トレンド監視や不毛な言い争い、あるいは面白い投稿を血眼で探している、ある意味で現代のデジタル修業僧たち。いい意味でも悪い意味でもXというプラットフォームに人生の一部を捧げている人々のこと。

えっしょうげき

えっ衝撃

予想外の出来事やニュースに対して、驚きを禁じ得ないという感情を強調する感嘆句。

超意訳

「えっ」と「衝撃」をくっつけただけの、語彙力を行方不明にしたリアクション。「マジで?」よりもさらに情緒が乱れていることをアピールし、SNSで「今のTLを見て今の私の感情を要約した」と叫びたい時に使う便利な手抜きワード。

えっじらんなーずつー

エッジランナーズ2

CD PROJEKT REDとTRIGGERが共同制作する、ゲーム『サイバーパンク2077』の世界観をベースにした人気アニメーションシリーズ『サイバーパンク: エッジランナーズ』の続編。登場人物を一新し、新たな主人公たちによる物語が描かれる新作アニメ作品のこと。

超意訳

前作で視聴者の情緒を完膚なきまでに叩きのめし、全員を「ナイトシティの亡霊」に変えてしまった伝説のアニメの続編。またあの救いのない(褒め言葉)世界に引きずり込まれる準備ができているか試される、ファンにとっては「心臓へのダイレクトアタック」が確定している待望の新作。

えっちなひとがでます

Hな人が出ます

滋賀県米原市の通学路に設置された、不審者への警戒を呼びかける看板に記載された文言。本来は「変質者(露出狂など)が出没するので注意」という意味で書かれたものが、日本語の語順や受け取り方の関係で「エッチな人が出現するから一緒に帰ろう(=エッチな人と一緒に帰る)」というシュールな誘いに聞こえてしまうことからSNSで話題になった。

超意訳

真面目な行政が設置したはずの防犯看板が、文脈の迷子によって一気に「エッチな誘い文句」へと変貌を遂げてしまった面白看板のこと。日本全国の「あそこ、表現が少しおかしくない?」とツッコミたくなる看板文化の最高傑作の一つ。

えっちり

えっちり

「エッチ」という言葉に、接尾辞の「り」などを付けることで愛嬌を持たせたり、あるいは特定のSNS界隈でキャラクターや状況に対して用いられる造語。

超意訳

「えっち」と言うと角が立つ、あるいは直接的すぎて照れくさい時に、語尾に「り」を付けることで漂う「なんかよくわかんないけど可愛い響き」を付与した、極めてあざとい変化球のこと。響きだけで誤魔化そうとする高度(?)な生存戦略。

えっどっちがどっち

えっ?どっちがどっち?

二つの対象物や人物、あるいは選択肢について、どちらがどちらであるか判別がつかない、または見分けがつかない状態を表す疑問の言葉。

超意訳

「見分けがつかなすぎて脳がバグってる状態」のこと。双子や似たようなキャラ、あるいはネットで見た謎の二者択一に対して、愛ある(もしくは絶望的な)ツッコミとして使われる。思考停止寸前の自分をさらけ出す魔法の言葉。

えっなんぼんやるの

え?何本やるの

YouTubeやTikTokなどの動画配信プラットフォームにおいて、動画の撮影本数やゲームの対戦回数、筋トレのセット数、あるいは飲酒量などについて、その予定回数を相手に確認したり、予想以上の多さに驚愕したりする際に用いられるネットスラング・ミーム。

超意訳

過酷な「まとめ撮り」や「鬼の連続ノルマ」を突きつけられた配信者が、現実を受け入れられずに絶望と困惑を交えて放つ魂の叫び。一般社会でも、上司から鬼のようなタスク量を提示された時や、友達との飲み会でエンドレスに続くビールの本数に絶望した時に、白目を剥きながら使うと効果的。

えっびやまかれんちゃんだったの

えっ!美山加恋ちゃんだったの!?

子役時代から活躍する女優・声優の美山加恋が、成長した現在の姿で登場した際に、視聴者が過去のイメージとのギャップや驚きを表現する感嘆句。

超意訳

「あの頃の幼い美山加恋が、気づけばこんなに大人のお姉さんになっていたとは……!」という、時の流れの残酷さと尊さを同時に噛み締める、全親戚のおじさん目線が詰まった一言。

えっゆうちゃん

えっ!!優ちゃん?

相手の突然の変身や予想外の行動、あるいは本人かどうか疑わしいほどの変化を目の当たりにした際に発せられる、驚きや確認を意味する感嘆文。

超意訳

「えっ、あの優ちゃんがこんな姿に!?」という、アイドルのイメチェンや有名人の想定外のビジュアル変化に対する、親心とミーハー心が混ざり合った瞬間の心の叫び。文脈によって「蒼井優」「早見優」「山田優」など、脳内のデータベースがフル回転する瞬間でもある。

えっろ

えっろ...

「えろい」という形容詞を、感嘆や強調のニュアンスを含めて短縮・強調した表現。性的、あるいは扇情的な対象に対する率直な感想や評価を示す際に用いられる。

超意訳

「目のやり場に困るほど刺激的」という感動を、思考停止状態で即座に言語化した野生の叫び。SNSで画像や動画を見た瞬間、語彙力を捨て去って本能だけで打たれる、もはや感嘆詞の一種。

えっわらびもちになった

えっ、わらび餅になった!?

SNSやネット配信において、ゲーム内の物理演算バグや工作・料理の失敗などで物体が想定外にドロドロに潰れてしまった状態、あるいは人間が極度の疲労、温泉・サウナ、推しへの尊さなどによって完全に脱力し、骨抜きになってしまった状態を指すユーモラスな表現。

超意訳

あまりの疲労やバグによって、個体としての形態や理性を保てなくなり、実質的に「きな粉をかければ美味しくいただけそうなモチモチの半流動体」へとジョブチェンジしてしまった時の、驚きと諦めが入り混じった叫び。

えっ?このひとりんごちゃん

えっ? この人りんごちゃん

ものまねタレントのりんごちゃんが、普段の姿とは大きく異なるメイクや衣装、あるいはダイエットによる変貌を遂げた際に、その変わり様があまりに衝撃的で、本人だと一目では分からない状態を指す驚きの表現。

超意訳

「誰だよお前!」という驚きを、あえてりんごちゃんの名前を使って優雅に(?)表現したネットの褒め言葉。本人の美貌や変化が凄すぎて、脳内検索がエラーを起こしている状態のこと。

えつらんちゅうい

閲覧注意

画像や映像、文書などの内容が、精神的なショックや不快感を与える可能性があるため、見る前に注意を促す表現のこと。

超意訳

「見たいけど見たら確実に後悔するやつ」という、好奇心を煽るための最強の釣り看板。大抵の場合、開いた瞬間にトラウマ級の画像や、ただの過大広告が出てきて溜息をつくことになる。

えでん

Eden

旧約聖書に登場する楽園(エデンの園)。転じて、理想郷や安息の地を指す言葉。また、固有名詞としてゲームや音楽グループなどの名称にも多用される。

超意訳

あんスタ勢にとっては「俺たちの人生を狂わせる美形集団」の総称。楽曲を聴けば勝手に命が燃え上がり、気付いた時には脳内で巴日和が「いい日和だね!」と微笑んでいる魔法の呪文。現実の勝浦や札幌にある施設を指すこともあるが、界隈の会話で出てきたら9割方、圧倒的強者感のある4人組のことである。

えでんぐみ

エデン組

VTuberグループ「にじさんじ」より2021年7月にデビューした、同期のライバー5名(アクシア・クローネ、ローレン・イロアス、レオス・ヴィンセント、オリバー・エバンス、レイン・パターソン)によるユニットの総称。

超意訳

「にじさんじ」所属の同期5人組のこと。デビュー直後から強烈なキャラの濃さとカオスな空気感でオタクたちを沼に突き落とした集団であり、もはや一つの生態系として扱われている。

えでんばこ

Eden箱

スマートフォン向けゲーム「あんさんぶるスターズ!!」において、ゲーム内に登場する4人組ユニット「Eden(エデン)」の新曲が追加される単独ユニットイベント(通称:箱イベント)のこと。

超意訳

あんスタユーザーが「Edenの新曲と新規ビジュアルが来る!」と歓喜すると同時に、星5カードの完凸を目指してダイヤ(課金アイテム)の枯渇と睡眠不足による命の危機を覚悟する、お祭りと戦いの一大イベント。

えどがわかい

江戸川会

アイドルグループ「Snow Man」のメンバーのうち、東京都江戸川区出身である佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太の3人(通称:江戸川トリオ)、および彼ら3人が出演するテレビの冠番組名のこと。

超意訳

同じ区内出身という奇跡的なローカル繋がりを持つ3人組を崇めるファン御用達の言葉。エモすぎる幼馴染・同郷エピソードが供給されるたびに、ファンが「実質江戸川の奇跡」「江戸川会尊い」と咽び泣くための聖域ブランド。

えどがわくしゅっしん

江戸川区出身

東京都江戸川区で出生、あるいは育ったことを指す言葉。

超意訳

Snow Manの聖地巡礼地。推しと同じ空気を吸いたいオタクたちが血眼になって「区民の誇り」を語りたがる、一種のパワーワード。もはや江戸川区民であることはそれだけでアイデンティティであり、最強のステータス。

えどがわこなんたんていさ

江戸川コナン、探偵さ

漫画・アニメ『名探偵コナン』の主人公、江戸川コナンが自身の正体を尋ねられた際に名乗る際の決め台詞。

超意訳

初対面の相手や事件現場で、聞かれてもいないのに「俺、実はヤバい小学生なんだわ」と渋い顔で自己紹介する時のやつ。イケメン高校生の魂を持つがゆえの、少々キザで厨二病をくすぐるドヤ顔確定演出のこと。

えどがわじゃんくじゃんく

江戸川ジャンクジャンク

ワタナベエンターテインメントに所属する、主にライブ活動を中心に活動しているお笑いコンビ(またはトリオ)。

超意訳

「名前のインパクトで脳内にこびりついて離れない系お笑い芸人」。聞いただけで「あ、あのヤバそうな名前のやつらね」と認識される、ネーミングセンスが尖りすぎている実力派若手芸人ユニット。

えどじだいならかさしょくにん

江戸時代なら傘職人

SNS上で、子どもの驚くべき工作技術や、現代において非常に高い手先の器用さを発揮した作品に対して、その能力を最大限に活かせる職業として「もし江戸時代に生まれていれば、その技術で傘職人として大成していただろう」と最大級の賞賛を送るネットミーム。

超意訳

「お前、現代社会のデジタルな世界じゃなくて、もっとアナログな職人向きの才能を隠し持ってるだろ」という、褒め言葉としての究極のレトロ・リスペクト。工作のクオリティがガチすぎて、タイムスリップしても飢え死にしない未来が見えるレベルの称賛。

えにあど

エニアド

スマートフォン向けRPG『グランブルーファンタジー』に登場する、古代エジプト神話をモチーフにしたマルチバトルシリーズ、およびそれらからドロップする武器の総称。

超意訳

騎空士たちの日課という名の苦行に組み込まれた、武器集めのためにひたすらボコボコにされる神々のこと。武器の性能は優秀だが、ドロップ率と強化素材の要求量に精神をすり減らされる、まさに現代社会の縮図みたいな存在。

えにから

エニカラ

VTuberグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社の略称。

超意訳

ファンからは「にじさんじの運営」として、時に崇められ、時に(炎上や株価の動きなどを理由に)盛大にツッコミを入れられる対象。界隈ではこの単語が出るだけでその場の空気が数%くらいピリッとする呪文みたいなもの。

えにまが

エニマガ

ANYCOLOR株式会社が運営する、VTuberグループ「にじさんじ」の所属ライバーやユニット、イベント、番組、グッズなどの情報を様々な角度から発信する公式Webマガジン「ANYCOLOR MAGAZINE」の略称。

超意訳

にじさんじファン(リスナー)にとってのオアシス。配信だけでは見られないライバーの熱い想いやインタビュー、イベントの裏側など、オタクが最も欲している極上の「公式供給」をテキストと画像で届けてくれる、実質無料の神媒体。

えぬえいちけいじゅしんりょう

NHK受信料

日本放送協会(NHK)が放送法の規定に基づき、受信設備を設置した者から徴収する放送受信のための対価。

超意訳

ネット民にとっては「払うべきか否か」で数十年議論されている永遠の難問であり、特に一人暮らしを始めると突如としてドアをノックする謎の訪問者によって存在を再確認させられる、ある種の「家賃より支払うのが面倒くさい費用」の代名詞。

えぬえいちけいでできるぎりぎりのらいん

NHKでできるギリギリのライン

公共放送であるNHKの放送基準やコンプライアンスに抵触しない範囲の表現や企画を指す言葉。主に、テレビ番組やインターネット上のコンテンツにおいて、社会的な許容範囲内でありつつも、際どい切り込みや尖った演出を行うことの比喩。

超意訳

「お堅い公共放送の皮をかぶりつつ、どこまで視聴者をニヤリとさせられるか」というチキンレース。公共の電波という最強の盾を使いながら、ギリギリ攻めた発言や演出をして「これ放送していいの?」と視聴者をざわつかせる、高度な知的エンタメのこと。

えぬえいちけいにめちゃくちゃおこられたのか

NHKにメチャクチャ怒られたのか?

インターネット上で、過度な修正や表現の変更が行われたコンテンツや表現物に対して、その変更の理由をユーモラスに推測する際に用いられるミーム。「NHK」は公共放送の象徴として、自主規制やコンプライアンスの厳しさを揶揄する意図で用いられることが多い。

超意訳

「え、なんかこれ、前のよりめっちゃマイルドになってない?もしかして、お堅いお偉いさんに激おこプンプン丸されたから、急いで自主規制したの?それとも、ビビりすぎ?(笑)」ってツッコミ。本来ギリギリを攻めてた表現とか、ちょっと際どいネタとかが、急に当たり障りなくシュンとなっちゃった時に、「あ、これ絶対誰かに怒られたな」って察する時のネット民ジョーク。「NHK」はあくまで比喩で、本当にNHKに怒られたわけじゃないから安心してね!

えぬえいちけーはい

NHK杯

日本放送協会(NHK)が主催する、将棋・フィギュアスケート・体操・合唱(Nコン)などの各競技大会の総称。

超意訳

「おじいちゃんの憩いの時間」から「フィギュア勢の死闘」までを網羅する、日曜のお茶の間の風物詩。ネット民にとっては特に、将棋の予想外の悪手に絶叫したり、フィギュアスケートの演技に全神経を集中させて心臓を摩耗させたりするための、極めて健康的かつ心拍数の上がる日曜の過酷な修行イベント。

えぬえいちけーめし

NHK飯

NHKの料理番組や、NHKで紹介されたレシピを参考に作った料理、あるいはそれらの番組に見られる「過剰なまでのこだわりや丁寧な手仕事が光る料理」の総称。

超意訳

「意識高い系自炊の極み」ことNHK。プロの技術を家庭に持ち込みすぎて、もはや修行レベルの丁寧さを要求してくる料理たちのこと。土曜の昼下がりにこれを見て「あ、私には無理だわ」と諦めるまでがワンセットの、高尚すぎて震える自炊飯。

えぬえすえぬだぶりゅ

NsNw

VTuberグループ・ROF-MAOの楽曲タイトルおよび、同楽曲を冠した初のワンマンライブの公演名。

超意訳

推しのライブに行く=宗教儀式に参加する、というオタクの決意表明。街角の風景が変わるほど、自分の世界観が推し一色に塗り替えられていくあの昂揚感のこと。