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えみまる

エミマル

サッカーアルゼンチン代表およびアストン・ヴィラFC所属のゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネスの日本における愛称・略称。

超意訳

世界最強クラスの実力と、相手チームやサポーターを煽りまくる強烈なキャラクターで知られるGK。あまりの煽りスキルの高さから「嫌われ者」と「カリスマ」の間を綱渡りする愛すべき(?)トラブルメーカー。彼を呼ぶ時、もはや本名は長すぎるので短縮した結果生まれた呼び名。

えみゅー

エミュー

オーストラリアに生息する、ダチョウに次いで世界で2番目に大きな飛べない鳥類。時速50kmほどで走る能力を持つ。

超意訳

ネット上の文脈で単に「エミュー」と呼ぶ場合、それは動物のことではなく、主にゲームやIT関連で使われる『エミュレーター(ソフトウェアやハードウェアの機能を模倣すること)』を指す略称。特にレトロゲームをPCで遊ぶ行為を指して「エミューする」と使われることが多く、鳥とは無関係に話が弾む。

えみりあたん

エミリアたん

ライトノベルおよびアニメ作品『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場するメインヒロイン「エミリア」に対する、作中の主人公・ナツキ・スバルによる愛称。

超意訳

「エミリア」というキャラクターに対する、全オタクが抱く「尊い」「愛おしい」「守護りたい」という感情をすべて詰め込んだ究極の敬称。語尾に「たん」とつけるだけで、一気に狂気と情熱が混ざり合った信者レベルの愛情が伝わる魔法のフレーズ。

えみりちゃん

えみりちゃん

主に「愛沢えみり」などの著名なインフルエンサーや実業家、あるいはSNS上で活動する特定の女性を指す呼称。文脈により、元歌舞伎町キャバ嬢であり現在は経営者として活躍する人物を指す場合が多い。

超意訳

ネット上の「えみりちゃん」という呼称は、カリスマ的な成功を収めた元伝説のキャバ嬢兼社長への憧れやリスペクトの念、あるいは特定のSNS界隈で話題の女性を呼ぶ際の親しみを込めた固有名詞。界隈の人にとっては「ただの女の子」ではなく「成功者の代名詞」であり、SNSでの発信が常に「女の生き様」としてチェックされる対象。

えむいーあーる

MER

TBS系列のドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』に登場する、東京都知事直轄の救命救急チーム「Mobile Emergency Room(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」の略称。最新の医療機器を搭載した特殊車両で災害現場に急行し、死者を一人も出さないことを掲げる組織。

超意訳

「MER」と言うだけで、鈴木亮平の熱い演技と、無茶な現場でも絶対に死者をゼロにするという、フィクションならではのパワープレイを思い出す魔法の言葉。現場で誰かが無謀なことを始めた時に「MERかよ!」とツッコむための文脈でも使われる。

えむえーじぇーにせんにおじゅうろく

MAJ2026

音楽人5000人が選出する、日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の略称。

超意訳

「誰が今年の音楽業界の頂点に立つのか?」という、音楽オタクや推し活勢が血眼になって投票結果を追いかけ、SNSでファン同士の仁義なき戦いを繰り広げる、年に一度のガチ音楽祭のこと。

えむごてんいち

M5.1

Appleが開発するAppleシリコン(プロセッサ)のシリーズにおける「M5チップ」に関連する特定のモデルやバージョン、あるいはそのマイナーアップデートを指す用語。または、BMWの高性能セダン「M5」の特定の年式やモデルナンバーの表記。

超意訳

「新しいMacが出たらしいけど何が変わったの?」と聞かれた時に、スペック表の数字を指差してとりあえず言っておけば、ガジェット通に見えるし、あるいは車好き同士で「現行のM5と比べてさ」と語り合う際に使うマジックワード。要するに、それだけで会話が通じた気になる魔法の型番。

えむしゃに

Mシャニ

アイドルマスターシャイニーカラーズの楽曲やコンテンツにおいて、特定のユニットやアイドルを強調する際に用いられるファンコミュニティ内の造語あるいは略称。

超意訳

「M」が何を指すのか解釈が分かれるという、古参オタク同士の暗号のようなスラング。文脈によって「マジで」「ムードメーカー」「魅力」などが脳内で変換されるが、結局のところ「シャニマスを愛する者たちによる、説明するのも面倒なほど深すぎる愛情表現の総称」ということに尽きる。

えむじーえー

MGA

人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の略称。バンド名の頭文字を取ったもので、公式のプロジェクト名やグッズ、URLなどにも幅広く使用されている。

超意訳

ミセスと呼ぶのが一般的だが、あえて「MGA」と書くことで漂う「ガチファン感」や「界隈通ってます感」。ただのアルファベット3文字なのに、これだけで彼らの音楽性や圧倒的メロディセンス、そして時には物議を醸すエネルギッシュな活動のすべてを背負ってしまう、ファンにとっての魔法の略号。

えむすてかめら

Mステカメラ

テレビ番組「ミュージックステーション」に出演するアーティストが、本番前に番組公式SNS(主にX)向けに撮影する動画のこと。

超意訳

推しが緊張の糸を解いて、カメラに向かって「今日の抱負」や「変な特技」を披露してくれる、ファンにとっての供給という名の栄養剤。これを見ないと金曜の夜は始まらない。

えむすてしゅつえん

Mステ出演

テレビ朝日で放送されている長寿音楽番組『ミュージックステーション』に、歌手やアイドルなどのアーティストがゲストとして出演し、楽曲を披露すること。

超意訳

アーティストにとっての「天下取り」の登竜門。ここに呼ばれるか呼ばれないかで、ネット民からの「格付け」が変わる。推しが初出演しようものなら、オタクたちは録画予約の確認から当日の実況ツイートまで、祭りのような騒ぎを起こす「音楽界のメジャーリーグ挑戦権」のこと。

えむすてまえ

Mステ前

テレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」が放送される直前の時間帯、あるいは放送開始を控えて待機している状態を指す言葉。

超意訳

推しが今夜テレビに出るぞ!というオタクたちが、録画予約の確認を済ませ、正座待機し、SNSで「あと〇分で推しが拝める」とソワソワし始める、あの独特の聖なる緊張感を指すスラング。

えむぜっとでぃー

MZD

音楽ゲーム『pop'n music』シリーズに登場するキャラクター。自らをポップンワールドの神と称し、永遠の少年を名乗る。黒い影を伴う姿が特徴的で、シリーズの中心的キャラクターの一人。

超意訳

BEMANI界隈では知らぬ者はいない、謎多き永遠の少年(自称)。とにかく神出鬼没で、いろんな場所に現れてはプレイヤーを翻弄しつつも魅了する、ある意味ポップン界のゆるキャラ…いや、ご神体。たまに「え、それMZDなの?」ってくらいキャラ崩壊する時もあるけど、それも愛嬌。

えむてぃーえす

MTS

「Member of Technical Staff(技術職スタッフ)」の略称。主にIT企業やシリコンバレー系のハイテク企業で、エンジニアや研究開発職の役職の一つとして使われる称号。

超意訳

「普通のエンジニアじゃなくて、なんかすごい技術を持ってる人」というニュアンスで使われがちな、横文字でちょっとカッコいい肩書き。外資系に就職した人が「俺、MTSなんで」と言い始めると、急に会話の難易度が爆上がりする魔法の言葉。

えむてぃーえすばん

MTS盤

ラジオ番組『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(Aぇヤンタン)において、ファンの間で切望されている架空のCD形態の呼称。番組内で過去に発売された「初回限定盤A」「初回限定盤B」「通常盤」に続く、新たな形態を期待するファンの願いから生まれたワード。

超意訳

「MBSヤングタウン」の頭文字を取った、CDショップには絶対に存在しない幻の形態。「俺たちの推しがラジオでどんな無茶振りをするか記録した音源が欲しい!」という、愛ゆえに暴走したファンたちの強欲が産み落とした架空のレアアイテムのこと。

えむてぃーにささぐ

M.T.に捧ぐ

AKB48チームAによる劇場公演の演目名であり、グループを卒業した高橋みなみ(Takahashi Minami)のイニシャルに由来するタイトル。2016年から2018年にかけて行われた。

超意訳

アイドルの歴史に刻まれた「推しから別の推しへの継承」というエモい儀式。ファンにとっては、もはやただの公演名ではなく、卒業した伝説的リーダーへのリスペクトと、残されたメンバーが背負うプレッシャーが煮詰まった、卒業後の同窓会的な文脈で語られる聖典のこと。

えむななてんなな

M7.7

気象庁が発表する地震の規模を示すマグニチュード(M)の値が7.7であることを指す専門用語。

超意訳

本来は災害の規模を示す小難しい数値。ネット界隈では、ある特定の災害ニュースに対して「またかよ」というニュアンスや、緊急時の情報共有タグとして使われることがあるが、ぶっちゃけ不謹慎な文脈や大喜利的な文脈で使われると即座に炎上する、極めて取り扱い注意なワード。

えむぱし

エムパシ

他者の感情や状況を理解しようとする「共感能力」を意味する「エンパシー(Empathy)」の派生的な呼び方、もしくは一部の企業名やサービス名を指す通称。

超意訳

意識高い系ビジネス用語の筆頭格。カタカナで「エンパシー」と言うとドヤ感がすごいから、あえて「エムパシ」と崩してこなれ感を演出したい時のアレ。もしくは、単純に名前を略したい時の面倒くさがり発動。

えむびーいしょう

MV衣装

3Dモデルのキャラクターが登場する音楽ゲームやスマートフォンアプリにおいて、ゲーム内の「MV(ミュージックビデオ)」モードやライブパートで、キャラクターに着用させることができる専用のゲーム内衣装。

超意訳

推しを自分好みの服で歌って踊らせるために、オタクたちが血眼になってガチャを回し、ゲーム内素材を捧げて解放する超重要デジタル資産。着せ替えによる尊さの供給源であり、時に財布を空っぽにする魔のアイテム。

えむびーてぃあいしんだん

EBTi診断

ユングのタイプ論を基に開発された性格検査「MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)」をベースとした、個人の性格を16種類に分類する自己分析手法のこと。

超意訳

「私ってこういう人間だから!」という免罪符を生成する現代版の血液型占い。初対面の会話で「君、何型?」と聞く代わりに「君、MBTI何?」と聞くのが令和の作法。自己紹介のプロフにアルファベット4文字を書くことで、瞬時に「私はこういう地雷です/こういう特徴があります」を伝達できる、人間図鑑のインデックス機能。

えむふぁいぶうるとら

M5 Ultra

AppleがMac Studio向けに開発したハイエンドのシステムオンチップ(SoC)、もしくはShanlingなどのブランドが展開する高性能デジタルオーディオプレーヤー(DAP)を指す名称。前者は極めて高い演算能力を、後者は高音質な音楽再生能力を特徴とする製品名。

超意訳

「クリエイターの財布を極限まで絞り取る魔法の呪文」。Mac版なら「これさえあれば仕事が爆速になる(はず)」という言い訳でローンを組み、オーディオ版なら「耳が肥えすぎて引き返せない沼への招待状」として機能する、持ち主のプライドと引き換えに高いパフォーマンスを提供するデキるガジェットの総称。

えむふぇす

Mフェス

メディアミックスプロジェクト『アイドルマスター SideM』において展開される、複数の外部企業や店舗との大規模な共同コラボレーション企画・イベントの総称。限定グッズの販売やスタンプラリー、テーマソングの発売など多角的なプロモーションが行われる。

超意訳

SideMプロデューサー(ファン)たちのスケジュールと財布を同時に限界突破させる、公式直撃型の超大型コラボ祭り。次々と発表される企業コラボの波に溺れながら、プロデューサーたちは嬉しそうに悲鳴を上げて散財するのがお決まりの光景となっている。

えむぶいぴーおとこ

MVP男

スポーツやビジネスの現場において、その試合やプロジェクトで最も優秀な成績を収めた男性選手や個人に贈られる称号である「Most Valuable Player(最優秀選手賞)」を獲得した男性。

超意訳

単なる「MVP」を超えて、飲み会での会計からデートのプランニング、さらには職場のトラブル対応まで、なぜか全ての事態を一人で華麗に解決してしまう「無双モードに入っている有能すぎる男性」を讃えるネットスラング。褒め言葉として使う一方で、あまりの完璧さに「お前が全部持ってくのかよ!」という嫉妬と賞賛が入り混じったニュアンスで使われることが多い。

えむゆーえふじーすたじあむ

MUFGスタジアム

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が国立競技場のネーミングライツを取得し、2026年1月より運用を開始した新呼称。スポーツや文化振興、社会課題解決を目指すパートナーシップ拠点としての名称。

超意訳

国立競技場が突然の銀行ネームを背負うことになり、ファンが「え、あそこが今度から銀行の名前なの?」と少し戸惑いつつも、結局みんな「スタナカで飯食おうぜ」と新しいエリアの魅力に負けている、資本主義のパワーを感じる聖地。

えむよんてんご

M4.5

気象庁が定める震度階級における基準や、特定の計測値を示すための数値的表現。文脈により地震の規模(マグニチュード4.5)や、工学的な規格の呼称として使われる。

超意訳

主にTwitter(現X)で突如流れてくる『あ、今揺れた?』という動揺と、地震速報が出るか出ないかのギリギリの空気感を象徴するパワーワード。実態は単なる数字なのに、なぜかTLがざわつく魔法の合言葉。

えむりーぐ

Mリーグ

2018年に発足した、競技麻雀のプロチーム対抗戦を行うナショナルリーグ。麻雀の健全なスポーツ化と普及を目的としており、AbemaTVなどを中心に放送され、多くのファンを抱えるプロ麻雀リーグ。

超意訳

「麻雀は賭け事」という昭和の偏見を、ド派手な演出とトッププロのガチバトルで完全に粉砕した現代のスポーツエンタメ。推しチームや推し選手の悲喜こもごもを肴に、夜な夜な酒を飲みながら「あー!そこ切るの!?」「裏ドラ乗れ!」と絶叫する、現代の麻雀オタクたちの生活の一部。

えむろくてんろく

M6.6

地震の規模を表すマグニチュード(M)が6.6であることを指す表現。主に気象庁が発表する地震情報の数値として用いられる。

超意訳

SNSでは「あ、またなんか揺れたな」とスマホに通知が届いた瞬間に、震度よりも先に確認しがちな数字。この数字が出るとTL(タイムライン)が速報で埋め尽くされ、トレンドが即座に「地震」「M6.6」一色になるという、ネット民の心拍数を上げるアラートコードのようなもの。

えめ

Aimer

日本の女性歌手。独特のハスキーな歌声を持ち、アニメ『鬼滅の刃』遊郭編の主題歌などを担当しているアーティスト。フランス語で「愛する」を意味する言葉を自身の活動名としている。

超意訳

深夜のセンチメンタルな時間に無性に聴きたくなる「耳に溶けるハスキーボイス」の代表格。彼女の曲を流せば、どんな部屋でも一瞬でおしゃれで少し切ないアニメのエンディングシーンに早変わりする魔法のスイッチ。

えもい

エモい

英語の「emotional」を由来とし、感情が動かされた状態、ノスタルジックな気持ち、なんとも言えない趣がある状態を表現する言葉。

超意訳

「なんか言葉ではうまく説明できないけど、エモい景色とか懐かしい音楽を聴いて心がエモエモした時に使う、全自動エモーショナルワード」。

えもじだけ

絵文字だけ

テキストなどの文字情報を一切含まず、絵文字のみでメッセージを構成し送信すること。または、そのメッセージ自体。

超意訳

「言葉で説明するのは面倒くさいし、そもそも考えるのも無理!」という怠惰の極致。相手に解読の丸投げを強要する、究極のコミュニケーション放棄あるいは究極の省エネ術。

えもじのこ

えもじの子

LINEが2024年にデフォルト絵文字のリニューアルに合わせて提供を開始したキャラクター。素朴でシンプルなデザインと、突如LINE上に現れたようなユニークな設定が特徴で、特に若年層を中心に人気を集めている。

超意訳

気づいたらあなたのLINEに勝手に住み着いていた、顔が絵文字でできた謎の生命体。「仮」の文字と絶妙なゆるさがシュールすぎて、気づけばZ世代を中心に大バズり。特に「LINE開いたらいたんだけど?」という衝撃の出会い方まで含めて、一種のミームと化した人気者。そのうち人類のデファクトスタンダードになる予定。

えもすぎておおなき

エモすぎて大泣き

非常に感情を揺さぶられるような情緒的、あるいは懐古的な体験を通じて、涙を流して激しく泣くこと。

超意訳

「エモい」という感情の奔流に耐えきれず、限界オタク化して号泣すること。尊すぎて情緒が死んでいる状態の極致。

えもちらかす

エモ散らかす

「エモい」をさらに強調した表現。感情が激しく揺さぶられ、あまりのノスタルジーや感動に心が収拾のつかない状態。

超意訳

「感情のメーターが爆発して、エモさの破片があたり一面に飛び散るくらい心が感動に支配されている状態」。

えもるぎあ

エモルギア

特撮作品『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場する、作中のキーアイテムである電池型の変身・武装ガジェットの総称。天面パーツを操作することで絵柄が変化するギミックを備えた玩具シリーズ。

超意訳

特撮オタクの財布を音速で空にする、無限に増え続ける収集地獄の具現化。ただの電池型アイテムかと思いきや、尻部分のギミックなど謎のこだわりが詰まっており、箱を開けるたびに「またこれか!」と叫ぶことになる現代の錬金術(散財装置)。

えらばれたひさいしゃ

選ばれた被災者

大規模な自然災害において、特段の被害状況や背景事情を持ち、公的な支援の優先対象となることや、メディア等で象徴的な被災者として取り上げられる状況を指す言葉。

超意訳

「選ばれる」というポジティブな響きをあえて災害というシビアな文脈にぶつけることで、格差や選別への皮肉、あるいは災害現場における理不尽なまでの注目度の偏りを揶揄する、かなりブラックで刺々しいネット上のスラング。

えらばれぬくにに

選ばれぬ国に

外国人に対する入国管理や永住許可の要件が厳格化されることにより、諸外国の労働者や移住希望者から魅力のない、あるいは敬遠される国家になってしまうことへの懸念を示す表現。

超意訳

「お前んち、もう条件厳しすぎて誰も遊びに来てくれないよ?」という国際社会からの冷ややかな視線を、ニュースの見出し風に切り取ったフレーズ。鎖国っぽさが加速する未来へのディストピア的フラグ回収ともいえる。

えらーよんひゃくよん

Error404

Webサーバーにおいて、指定したURLのページが存在しないことを示すHTTPステータスコード。クライアントがリクエストしたページがサーバー上で見つからなかった場合に返される標準的な応答。

超意訳

ネット上の「お目当ての場所が消滅しました」という虚無のサイン。転じて、人の話が通じない、空気や記憶が欠落している、あるいは脳内のHDDが空っぽで何も考えられない状態を自虐的に指すネットスラング。

えりざさん

エリザさん

アニメ『わんだふるぷりきゅあ!』や関連する創作作品、あるいは特定のキャラクターや公人を指す際に用いられる呼称。文脈によりミュージカル『エリザベート』の主人公や、特定のSNSユーザー、架空のキャラクター(来栖エリザ等)を指すことがある。

超意訳

ネット上の「誰か特定の人」を指す際に便利な、とりあえず丁寧っぽくしておけば角が立たない魔法の呼称。文脈によって「推しの聖女」にもなれば「謎の一般人」にもなる、カメレオンのようなワード。とりあえず『エリザさん』と呼んでおけば、なんとなくその界隈に詳しいフリができる便利なやつ。

えりざすら

エリザすら

スマートフォンゲーム「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚」(通称:スラテン)に登場するキャラクター「エリザ」を指す。特に、彼女の非常に高い回復能力や汎用性の高さを評価する文脈で使われる。

超意訳

「とりあえず困ったらエリザ出しとけば何とかなるっしょ!」みたいな、圧倒的信頼感とゴリ押し感を込めた「転スラ」界の最終兵器エリザ嬢のこと。どんなピンチも「はーい、ちょっとかすり傷ね」くらいで全回復させる、もはや回復の概念を破壊する女医。彼女がいればPTは不死身、マジ神。

えりとら

エリトラ

サンドボックス型ビデオゲーム『マインクラフト』に登場する、プレイヤーが背中に装備することで空を滑空できるようにするレアアイテムのこと。

超意訳

マイクラ民にとっての翼。ロケット花火をケツに詰め込んで爆発させることで、物理法則を無視した高速飛行を可能にする、マインクラフト界における最強の移動手段兼、初心者にとっては着地失敗による落下死量産機。

えるすうぇあきこう

エルスウェア紀行

日本の男女二人組音楽ユニット。ギターボーカルのひまりと、ギターのミトカツユキによる叙情的な歌詞と独特な空気感を醸し出すサウンドが特徴のアーティストグループ。

超意訳

「どこでもない場所へ行く」というバンド名通り、聴くだけで深夜の情緒不安定なエモ散歩に強制連行される、現代の深夜徘徊系音楽ユニット。歌詞が文学的すぎて、聴き終わる頃には自分がどこで何をしていたのか一瞬わからなくなる魔法がかかる。

えるてぃーぶい

LTVの向上にある

顧客生涯価値(Life Time Value)の略称で、一人の顧客が取引を開始してから終了するまでの期間に、企業に対してどれだけの利益をもたらすかを示す指標。

超意訳

「いかにして客から一生涯絞り取れるか」という企業側のあくなき執念を、横文字でスマートに言い換えたビジネス用語。聞こえはいいが、要は「一度捕まえたカモを逃さず、死ぬまで財布を開かせ続けようぜ」という血も涙もない生存戦略のこと。

えるでぃーえいち

LDH

日本の芸能事務所「株式会社LDH JAPAN」の略称。EXILEを筆頭に、三代目 J SOUL BROTHERSなどが所属しており、「Love(愛)」「Dream(夢)」「Happiness(幸せ)」の頭文字を並べたもの。

超意訳

肉体美とダンス、そして「愛・夢・幸せ」を極限まで押し出すマッスル系エンタメ帝国。推し活をしているファンにとっては、単なる事務所の名前ではなく、一つの宗教やライフスタイル、あるいは終わらない祭りの名前を指す。

えるのさん

えるのさん

歌い手グループ「成人男性三人組」に所属する、ハイトーンボイスが特徴の男性歌い手・配信者である「えるの」氏を指す名称。敬称として「さん」を付けた呼称。

超意訳

「成人男性三人組」という一見して不穏かつパワーワードすぎるグループ名に所属する、突き抜けるようなハイトーンボイスの持ち主。ファンからは推しとして絶大な支持を集めており、ネットの海を漂う我々にとっては「その声を聞くと、もはや仕事や勉強などしている場合ではなくなる」という魔性の歌い手。

えるめすにせものでは

エルメス偽物では

フランスの高級ブランドであるエルメス製品の真贋に関して、その製品が模倣品(コピー品)ではないかと疑う状況を指す言葉です。

超意訳

「それ、本当にエルメス?」という疑念を突きつける、マウント合戦やSNSでの炎上、または中古品売買の現場で使われる「死刑宣告」に近いパワーワード。言われた瞬間に冷や汗が止まらなくなる、高級バッグ所有者にとってのトラウマ的フレーズ。

えるもそ

エルモソ

スペイン語圏に多い姓(苗字)の一つ。主にサッカー選手のマリオ・エルモソ(Mario Hermoso)や、女子サッカー選手のジェニファー・エルモソ(Jennifer Hermoso)を指すことが多い。

超意訳

サッカーファンの界隈では、もっぱら移籍ニュースや代表選出の話題で名前が挙がる「あいつ」。ネットで検索しても、不動産物件の名前かサッカー選手の話題か極端に二分されるという、検索泣かせなワード。

えるもーと

エルモート

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』に登場する火属性のキャラクター。炎を操る能力を持ち、物語を通じて成長する心優しき青年として描かれている。

超意訳

グラブル界の「燃える炎系キャラ」の代名詞。特に最終上限解放が実装されるたびに、古参騎空士たちが「お前、そんなに強くなったのか…!」と親戚の子供の成長を見守るような温かい眼差しを向ける対象。

えれきおかりな

エレキオカリナ

任天堂のゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場するアイテムをモチーフに、HORI社より発売が予定されている電子楽器。

超意訳

「オカリナなんて素朴な楽器でリンクごっこしてられるか!」という文明の利器を求めるオタクの夢を具現化した、令和のハイテク・ハイラル演奏グッズ。

えれくとりあこーど

エレクトリアコード

全長20cm程度の多目的人型デバイス「エレクトリア」を育成し、AIによるフルオートバトルで勝利を目指すスマートフォン向けのAI育成シミュレーションゲームのこと。

超意訳

「指示を出すのは私、戦うのは私じゃない」という、現代の多忙な社畜も真っ青の究極の『応援特化型』放置ゲー。可愛く育てた電子の娘がボコボコにされて帰ってきても、愛でる心さえあれば全て許される禁断の沼。

えれしゅきがる

エレシュキガル

メソポタミア神話に登場する冥界の女王。また、それを基にしたスマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』に登場する人気キャラクターの名称。

超意訳

「FGO民の財布を物理的に滅ぼす冥界の女王」。普段は健気でちょっと影のある女神だけど、召喚されるとマスターの聖晶石(課金アイテム)を根こそぎ冥界へ連れ去るという、愛と恐怖が入り混じった存在。引けないとプレイヤーの心も冥界に堕ちる。