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12492件ヒット
えくがん

エクガン

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス(EXVS.)』シリーズに登場する架空のモビルスーツ「エクストリームガンダム」の略称。

超意訳

ゲーセンで対戦相手の背後に回って絶望を叩き込んでくる、あのお馴染みの黒いガンダムのこと。プレイヤーたちの間では、強機体であるか否か、あるいは性能調整で下方修正されたかどうかが常に議論の的になる、愛憎入り混じるアイツの呼び名。

えくすちぇんじちけっと

エクスチェンジチケット

トレーディングカードゲーム「シャドウバース ワールズビヨンド」において、カードパック購入時に極めて低い確率で排出される、特別なサプライアイテムやキャラクターに関連する装飾アイテムと交換可能な希少アイテム。

超意訳

運営からの「おめでとう、宝くじに当たったな」というメッセージ。カードよりレアなため、これを引いた人はSNSでマウントをとる権利が与えられる、ある種のデジタル御守り。

えくすでぃなりーひーろーず

Xdinary Heroes

韓国の芸能事務所JYPエンターテインメントに所属する6人組ボーイズ・ロックバンド。2021年12月にシングル「Happy Death Day」でデビュー。卓越した演奏力と、オルタナティブ・ロックやメタルを取り入れた変幻自在なサウンド、そして「誰もがヒーローになれる」という世界観が特徴。

超意訳

顔面偏差値がカンストしているくせに、奏でる音はガチの重低音ヘヴィロックというギャップでオタクの情緒を狂わせる実力派バンド。JYPの秘蔵っ子であり、アイドルオタクとロックキッズを同時に沼に引きずり込む戦闘力の高さを持つ。

えくすとりーむがんだむ

エクストリームガンダム

漫画『機動戦士ガンダムEXA』に登場する架空の兵器(モビルスーツ)の名称。また、ゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』シリーズにおける主要機体や、その派生・関連機体群を指す固有名詞。

超意訳

「極限」を名乗るだけあって、常にインフレの最前線を走るガンダム界の暴れ馬。ゲーセンの椅子に深く座り込み、修羅のような形相でレバーをガチャガチャしているプレイヤーたちの、愛憎入り混じる戦友のような存在。

えくすぺりあてんえいと

Xperia 10 VIII

ソニーが展開するスマートフォン「Xperia」シリーズのミッドレンジモデルで、将来的に発売が予想される次期端末の仮称。

超意訳

「いつものデザイン」という安心感(という名のマンネリ)を愛するソニー信者が、発売前からリーク情報に一喜一憂し、結局スペックと価格のコスパに文句を言いながらも買い替えを悩む、ガジェットオタクたちの定期イベント。

えくそしすとをおとせない

エクソシストを堕とせない

少年ジャンプ+で連載されている、有馬あるま原作・フカヤマますく作画による日本の漫画作品。恋を知らない少年神父と、彼を誘惑しようとする悪魔の少女との恋愛と戦いを描いたコメディ要素のあるファンタジー作品。

超意訳

「聖人君子な神父をなんとかして誘惑してドロドロにしたい」という、悪魔側の邪悪な欲望が全開のラブコメ。神聖なはずの神父が、あの手この手の誘惑に必死で耐える姿をニヤニヤしながら見守るのが正しい楽しみ方。

えくぞでぃあ

エクゾディア

トレーディングカードゲーム『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』に登場するモンスターカード。「封印されしエクゾディア」および関連パーツ計5枚を手札に揃えることで、ゲームの勝敗条件を無視して即座に勝利できる特殊勝利ギミックを指す。

超意訳

「揃えば問答無用で勝ち」という最強の運ゲー装置。転じて、バラバラのパーツ(要素)が完璧に噛み合った瞬間に何事もなかったかのように勝利をもぎ取る、あるいは「究極の準備が整った状態」を指すネットスラング。仕事のタスクや人間関係が突然解決する際にも使われるが、基本的にはロマンの塊。

えくりぷすしゃどう

エクリプスシャドウ

テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の第30話のサブタイトルであり、劇中に登場する重要キャラクターや物語の核心を指す名称。

超意訳

アニメの神回や特定の敵キャラに対して、オタクが「なんかカッコいい単語が出たぞ!」と過剰に反応してSNSで盛り上がっているだけの、中二病全開なパワーワード。

えくれーるがだいおう

エクレールが大王

アニメ『名探偵プリキュア!』において、登場人物「キュアエクレール」とノストラダムスの予言における「恐怖の大王」という概念を無理やり結びつけ、作中のラスボス候補として面白おかしく考察するネット上のミーム。

超意訳

「お菓子みたいな名前のキャラがいきなり世界を滅ぼす大ボスだったら面白いじゃん」という、オタク特有の『斜め上の深読み』が暴走して生まれたネットの幻覚。語呂が良いだけで言われている節がある。

えくれーるの

エクレールの

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する謎のプリキュア「キュアエクレール」の正体に関する考察や、その正体が誰であるかを推測する文脈で用いられる表現。

超意訳

アニメの放送を見ているオタクたちが、「結局こいつ誰なの?」と血眼になって情報を探り、ネット上で勝手に探偵ごっこを繰り広げている状態を指す言葉。公式が煽ってくるから、視聴者も深読みしすぎて情緒不安定になっている様子。

えくれーるは

エクレールは

アニメ「名探偵プリキュア」に登場する、正体不明の謎のプリキュア。作中でその正体が誰であるかを推理するキャンペーンや投票企画の対象となっているキャラクター。

超意訳

「で、結局お前は誰なんだよ!」と全国の視聴者が画面に向かって叫びたくなる、運営による引っ張りすぎな出し惜しみキャラの代名詞。伏線回収が待ちきれないオタクたちがネット上で繰り広げる、泥沼推理合戦の主役。

えぐじびっとてんけいやく

エグジビット10契約

NBAにおいて、レギュラーシーズンの開幕直前に結ばれる、年俸最低額かつ無保証の招待選手契約。チームが選手をキャンプで評価するためのもので、一定の条件下で下部組織のGリーグへの配属やツーウェイ契約への移行が可能な特例条項を含みます。

超意訳

「君、とりあえずキャンプに来て動けるか見せてよ。ダメなら即バイバイね」というNBAチームからの、極めてシビアな期間限定お試しトライアル権。夢への切符ではあるが、選手にとっては戦力外通告と紙一重の崖っぷち勝負。

えぐじょ

エグ女

女性の複雑な心理や人間関係、社会における女性のリアルな姿をオムニバス形式で描いた舞台作品およびそのシリーズの名称。

超意訳

「女ってマジでエグいな……」という心の声がそのままタイトルになったかのような、女の闇やリアルな生態をこれでもかと見せつけてくる、ある意味で非常に胃もたれ必至のオムニバスドラマのこと。

えぐろべんごし

江黒弁護士

実在する日本の弁護士、江黒早耶香氏を指す言葉。大手法律事務所に所属し、企業法務や社外監査役などを務める専門性の高い法律家。

超意訳

ネット上の特定騒動や裁判の話題において、当該弁護士の名前が頻繁に言及されることで生まれたミーム。本人の業績とは無関係に、SNSの「法廷バトル系」エンタメを消費する層によって「あのお名前を出すだけで界隈がざわつく」的なニュアンスで使われるようになったパワーワード。

えげつないかわいさ

えげつない可愛さ

「えげつない」という強調表現と「可愛さ」を組み合わせた言葉。本来は露骨な様や残酷な様を表す「えげつない」を、極めて高いレベルの可愛らしさを形容するために使用する。想定していた上限を大きく超えるほどの魅力を感じた際に用いられる若者言葉である。

超意訳

「もう、可愛すぎて直視できない!」「語彙力が消滅して、もはや暴力に近いレベルで可愛い」という状態を指す。可愛さが限界突破しすぎて、もはや何かの攻撃を受けているような錯覚すら覚える、理性を破壊されるほどの可愛さに対する最大級の賛辞。

えこれほんとうにひじき

え、これ本当にひじき?

海藻の一種であるヒジキの見た目や形状、あるいは料理に混入している黒い食材に対して、それが本当に食品としてのヒジキであるかどうかを疑う際に用いられる疑問形。

超意訳

料理の中に謎の黒い物体が混入していた時や、見た目がどう見ても何かの残骸にしか見えない料理が出てきた際に「これ、食い物じゃなくて何か別のヤバいものじゃないよね?」という疑念を皮肉っぽく、あるいはコミカルに表現するフレーズ。

えこーずびよんど

Echoes Beyond

「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」が発表した楽曲のタイトルです。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの9thシングルとしてリリースされました。

超意訳

蓮ノ空のオタクたちが、エモさのあまり語彙力を失い「この曲を聴くと魂が昇華される」とSNSで騒ぎ立てる際に使う必殺の曲名。聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、いわば聴くメンタルケアサプリメント。

えごるぎあ

エゴルギア

トレーニングマシンやフィットネス機器の製造・販売を行う日本のフィットネスブランド「EVOLGEAR(エヴォルギア)」の名称を指すことが多い固有名詞。ただし、SNS上ではブランド名の読み間違いや、文脈に応じて特定の意図を持たせた造語として使用される場合がある。

超意訳

本来は高級ジムで見かけるマッチョ製造機のブランド名なのに、なぜかネットの海で「誤字」や「空耳」として漂流しちゃった言葉。言われた側も「それ、筋トレのメーカーのこと?」と返せば通な人に見えるかもしれない、筋トレ界隈とネットの悪ノリが交差する謎のワード。

えし

絵師

イラストレーターのことを親しみを込めて呼ぶネットスラング。特にSNSや同人活動で美麗なイラストを投稿するクリエイターを指す。

超意訳

神がかった画力で推しの尊いファンアートを量産し、ネット民の眼球とタイムラインを浄化してくれる、全オタクが崇める神聖な絵描き様。

えじぷとしんぱん

エジプト 審判

2026年北中米ワールドカップにおいて、アルゼンチン対エジプト戦の判定を巡り、エジプトサッカー協会がFIFAに対し審判団の追放や調査を要求した一連の騒動。

超意訳

「負けたのは絶対にお前らのせいだ!」と敗戦の責任を審判に丸投げして大炎上する、スポーツ界における『あるある』なごね得・責任転嫁ムーブのこと。判定に納得がいかない時に「これもうエジプト審判だろ」と皮肉る際に使われる。

えじぷとせんせい

エジプト先制

「エジプト」という国家名称と「先制」という言葉の組み合わせですが、一般的な政治的・軍事的な慣用句や辞書的な定義は存在しません。

超意訳

ネット上の特定界隈でたまに見かける「文脈不明のパワーワード」。基本的に意味が通じないこと自体を楽しむ系か、あるいはゲームやスポーツの試合で「エジプト(というチームやキャラクター)が先制した」という極めて限定的な状況を誇張して呼んでいる、もしくは単なる誤変換や謎の空耳が独り歩きしているだけの「虚無ミーム」に近い存在です。

えじぷとつよい

エジプト強い

北アフリカに位置する共和制国家であるエジプト・アラブ共和国を指す言葉と、能力やパワーが優れていることを意味する形容詞の組み合わせ。文脈によって国そのものやエジプトをモチーフにしたキャラクターの強さを表す。

超意訳

「もはや国が強すぎる」「エジプトという概念の圧がすごい」といった、あまりの威圧感や存在感に語彙力が消滅した際に使われるネット上の奇妙な誉め言葉。何がどう強いのかは深く考えず、とにかくピラミッドや砂漠のパワーを前にして「あ、これ勝てねえわ」と悟った時に発射する魔法の呪文。

えすあいいー

SIE

ソニーグループのゲーム事業を統括する企業「ソニー・インタラクティブエンタテインメント(Sony Interactive Entertainment)」の略称。PlayStationブランドのハードウェア・ソフトウェア開発およびネットワークサービス提供を行う。

超意訳

「プレステの生みの親」というよりは、ゲーム業界の巨大な聖域。ゲーマーにとっては、神ゲーを届けてくれる救世主かと思えば、たまに方針転換で炎上して胃をキリキリさせる、愛憎入り混じる「お財布の天敵」のこと。

えすえいちふぃぎゅあーつ

S.H.figuartS

BANDAI SPIRITSが展開する、可動・造形・彩色にこだわった手のひらサイズのアクションフィギュアシリーズ。

超意訳

オタクの懐事情を容赦なく狙い撃ちしてくる、沼の入り口にして終着駅。集め出したら最後、飾る場所とお金が無限に溶けていく悪魔のアイテム。

えすえすくまもと

SS熊本

再春館システム株式会社が運営する、日本最高峰のeスポーツリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」に参戦しているプロeスポーツチーム「Saishunkan Sol 熊本」の略称。

超意訳

「格ゲー界の熊本代表」として知られる、再春館製薬所グループの精鋭チーム。ドモホルンリンクルでお馴染みのバックボーンを持ちつつ、モニターの前では相手をボコボコにするギャップが魅力。ファンからは愛を込めて『SS熊本』と呼ばれ、スト6界隈で熱い支持を集めている。

えすえぬえすがおおきい

SNSが大きい

情報収集やコミュニケーションの手段として、SNSが社会的な影響力や利用頻度の面で極めて大きな割合を占めている状態を指す表現。

超意訳

「ググる(Google検索)」とかいう化石掘り作業はもう終わり。現代人はSNSの海を泳ぎ回るのがデフォルトであり、SNSをやっていないと実質この世に存在していないのと同じ、という切実な生存戦略的ニュアンス。

えすえぬえすきせいほうあん

SNS規制法案

SNSにおける誹謗中傷、偽情報、依存問題、あるいは未成年の利用制限などを目的として、政府や議会が検討・制定を進める法案の総称。

超意訳

ネットの無法地帯ぶりにいい加減お上が痺れを切らして、「お前らルール守れよ!」とガチガチの網をかけようとする動き。これが出ると、面白半分で煽り散らかしていたアカウントや、野放しだったプラットフォーム側が急に大人しくなり始める現象のこと。

えすえぬえすしかやらないひとはいんぼうろんにはまる

SNSしかやらない人は陰謀論に嵌る…

実社会での対人関係やマスメディアを介した社会との接点を持たず、SNS上の情報のみを摂取し続ける生活を送ることで、独自の歪んだ価値観や極端な陰謀論を信じやすくなるという懸念を指す言葉。

超意訳

「リアルな世間との接触を断って、アルゴリズムに操られたSNSの沼に浸かりすぎると、脳みそがデジタル陰謀論で煮込まれてしまい、将来的に面倒くさい老害が爆誕するぞ」という警告。要は、スマホばかり見てないでたまには外に出て現実を見てこい、というひろゆき氏流のキツい愛のムチ。

えすえぬえすのせい

SNSのせい

個人のトラブルや社会的な問題の原因を、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の仕組みや利用環境に求めること。

超意訳

「自分の失敗や理不尽な不幸を、全部SNSという便利すぎる魔物のせいにしとけば心穏やかに過ごせる」という、現代人特有の現実逃避魔法。何かあったらとりあえずスマホを棚上げして「SNSのせい」と唱えることで、責任とストレスから一旦ログアウトするライフハック。

えすえぬえすのせいに

SNSのせいに

自分の不手際や周囲で起きたネガティブな出来事の原因を、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やそのコミュニティのせいにすること。

超意訳

「自分の人生がうまくいかないのは、全部SNSのキラキラした連中やアルゴリズムのせいだ!」と開き直るための魔法の免罪符。責任転嫁の最先端トレンドであり、メンタルを守るための究極の防御技。

えすえふえる

SFL

カプコンが主催する対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズによる公式チーム対抗戦(Street Fighter League)の略称。

超意訳

格ゲー界隈のガチ勢が週の真ん中に夜更かしして、推しチームの勝利に一喜一憂し、翌朝の仕事に支障をきたす原因となる「合法ドラッグ的スポーツエンターテインメント」。

えすえーすりー

SA3

格闘ゲーム『ストリートファイター6』において、キャラクターが使用できる最も強力な必殺技「スーパーアーツ(Super Arts)」のうち、レベル3のものを指す呼称。

超意訳

全プレイヤーが命の次に大事にしている「体力ゲージを削り取る最後の切り札」。当たれば歓喜、外せば絶望、ガードされれば死が見えるという、現代格ゲーにおける心臓バクバク必殺技のこと。

えすこんはち

エスコン8

バンダイナムコエンターテインメントが開発・販売するフライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズのナンバリングタイトル第8作目。

超意訳

空の英雄を目指して爆音を轟かせるゲーマーたちが、何年も待ちわびていた伝説の続編。発売決定の瞬間に全空軍ファンが狂喜乱舞し、Twitterのトレンドを制圧した「待たせすぎた男」ならぬ「待たせすぎたゲーム」。なお、北広島の球場とは一切関係ない(と信じたい)。

えすじーえふ

SGF

Summer Game Fest(サマーゲームフェスト)の略称。毎年6月頃に開催される、北米最大級のオンラインビデオゲームイベントのこと。

超意訳

「E3」というかつてのゲーム界の王様が死んだあとに爆誕した、現代のゲームファンにとっての『夏の祭典』。新作トレーラーを見ては「うおおお!」と叫び、期待外れだと「え、これだけ?」とSNSで荒ぶるための、年に一度の全世界同時視聴型エンタメパーティー。

えすたせんぱい

エスタ先輩

米国への短期渡航に必要な電子渡航認証システムである「ESTA」に対して、擬人化あるいは親しみを込めて「先輩」と呼ぶネット上の呼称。主に渡航手続きの重要性や、承認・拒否に一喜一憂する旅行者の心理が反映された表現。

超意訳

「こいつの機嫌を損ねるとアメリカに行けない」という恐怖と敬意が入り混じった、旅行者にとっての絶対的支配者。72時間前には申請しないとマジで詰む、我々の命運を握るデジタルな門番に対する、愛憎入り混じった尊称。

えすっぴん

え、すっぴん?

SNS(主にTikTokやInstagram等)で用いられる、明らかにフルメイクや強力な加工フィルターを施している状態に対して、あえて「化粧をしていない(すっぴん)状態なのか」ととぼけて問いかける、あるいは自ら「すっぴん」と言い張るネタ的なミーム表現。

超意訳

カラコン、ゴリゴリのシェーディング、美肌フィルターで1ミリも素顔の要素が残っていない状態で「何もしてないよ〜」と白々しく言い張るボケと、それに対する「どこがだよ!」というツッコミまでをワンセットにした様式美。美意識のインフレが生んだ現代の究極のすっとぼけワード。

えすでぃーじーず

DGS

2015年の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための17の国際目標のこと。貧困や格差、環境問題の解決を目指す。

超意訳

意識高い系プレゼンの魔法の言葉。とりあえずロゴのピンバッジをスーツの襟につけておけば、中身が薄くても「なんか社会貢献してる感」が醸し出せる最強のトレンドワード。

えすびーあーる

SBR

荒木飛呂彦による漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『STEEL BALL RUN』の略称。また、工業分野においては汎用合成ゴムであるスチレン・ブタジエン・ゴム(Styrene-Butadiene Rubber)を指す。

超意訳

オタク界隈で言えば「ジョジョ第7部」のこと。これ以外の場所で会話中にSBRと言われたら、相手は高確率でタイヤの原料の話をしているので、急に馬レースの話を始めると会話が死ぬ。

えすびーほーくす

sbhawks

日本プロ野球の球団の一つ、福岡ソフトバンクホークスの公式ハッシュタグやIDなどで使用される略称。

超意訳

X(旧Twitter)でホークスファンが歓喜したり、逆に敗戦で病んだりする際に必ず添える魔法の文字列。とりあえずこれをつけておけば、全国の鷹党と孤独を分かち合える必須の呪文。

えすぴ

エスピ

主に「SP」という略称の読み方であり、文脈により「セキュリティポリス(警護官)」や「サービスプロバイダー」、「ショートプログラム」などを指す一般的な略称。

超意訳

ネット上の狭い界隈で特定の人物名や団体、あるいは特定のゲームキャラクターのあだ名として使われることがある、文脈依存度が高すぎて初見では絶対に理解できない謎の愛称。

えすぴーか

SP化

ゲーム『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』において、特定のアイテム(SP化チップ)を消費し、キャラクターやユニットの能力値や性能を強化する機能のこと。

超意訳

推しを強くなきゃやってられない勢のための「愛の重さ=課金と周回量」を変換する儀式。とりあえず今の環境で最強になれるのか、それとも愛だけで突っ込むべきなのか、全プレイヤーが夜な夜な悩まされる沼への入り口。

えすぴーしゃしん

SP写真

「あつまれ どうぶつの森」などのゲームにおいて、スペシャルなキャラクター(SP住民)と親密度を深めることで入手できる記念品としてのゲーム内アイテム。

超意訳

推しの動物と貢ぎ物合戦を繰り返した末にようやく貰える、いわば『推しからの婚姻届』みたいなもの。これがないと島ライフが完結しないガチ勢の勲章。

えすぴーどらま

SPドラマ

レギュラー放送のテレビドラマ本編とは別に制作される、単発の特別番組としてのテレビドラマのこと。通常、本編の続編やスピンオフ、あるいは祝祭日などの枠で放送される特別企画を指す。

超意訳

「いつもの枠じゃ収まりきらないから、ちょっと金かけて豪華にしときました」という制作側の気合と、「ファンはこれでまた稼げるな」というあざとさが絶妙にブレンドされたご褒美コンテンツ。だいたい本編より予算があるせいで衣装が豪華だったり、海外ロケに行っちゃったりして、ファンの財布を本気で狙いにくる。

えすぽわーる

エスポワール

フランス語で「希望」を意味する言葉。日本ではマンション名や介護施設、企業名などの名称として広く一般的に使われている。

超意訳

ネット界隈では、主に6人組YouTuberグループ「ESPOIR TRIBE(エスポワール・トライブ)」を指す呼び名。とりあえず彼らの動画を見ていれば、あなたの日常に「希望」が湧くのか、それともただの騒がしい休日が爆誕するのかは神のみぞ知る。

えすやす

S安

株式市場において、1日の値幅制限の下限まで株価が下落し、それ以上売り注文が出せない(あるいは成立しない)状態のことを指す「ストップ安」の略称。

超意訳

投資家が最も見たくない地獄絵図。保有銘柄がこれになると、含み損が拡大し、画面の前で絶望して膝から崩れ落ちるしかない「資産防衛不可能な絶望タイム」の呼び名。

えたーなあにめーしょん

ETERNA Animation

東映アニメーションが設立した、世界市場を視野に入れたオリジナルアニメーション制作の新しいブランド。若手クリエイターの育成と芸術性の高い作品制作を目的としている。

超意訳

東映アニメーションが「俺たちはまだまだ古いだけじゃないんだぞ!」と世界に向けて本気を見せるための、エリート若手育成&芸術爆発プロジェクトのこと。要するに、これまでの国民的アニメとは一味違う、尖った作品がここから生み出されるという宣言。

えたーなるこうぶん

Eternal構文

2012年に赤西仁と黒木メイサの結婚が発表された際、あるファンがネット掲示板に投稿した、独特な感性と熱量で書かれた長文のコピペ。特定の文末に「~だし」「~なんだよ結局は」といった強固な主張を置くことで、推しの結婚という現実を受け入れつつも独自の解釈で自分を正当化する独特な言説スタイルを指す。

超意訳

「私の推しは結婚しても、私との精神的な繋がりは永遠に不滅」という、オタク特有の強すぎる防衛本能が生み出した怪文書。推しの幸せを願いたいけれど自分の心も守りたい……そんな複雑な乙女心が暴走した結果、勢い余って「それがファンと〇〇とのEternalだし」と締めてしまう、一周回って一周回った挙句に一周回ってしまった悲しくも愛おしい精神的防壁のこと。

えたーにあ

エターニア

2000年に発売されたナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)のRPG作品『テイルズ オブ エターニア』の略称。また、作中に登場する2つの世界が対面する架空の世界の名称。

超意訳

ネット上で「エターニア」と呼ぶ場合、それは単なるゲームタイトルではなく、懐古厨が当時のドット絵やバトルシステムを思い出して感涙にむせぶための『伝説の呪文』。最近ではリマスターの噂が出るたびに「まだか!?」「一生待ってる」と全人類が語り出す、古のRPGオタクの集合的無意識のこと。

えちちもんすたー

えちちモンスター

「えちえち」という性的興奮を誘う様子を表す俗語と、特定の対象を指す「モンスター」を組み合わせた造語。主にSNS上の心理テストや性格診断のネタとして、自身の性癖やキャラクター性を冗談めかして表現するために使われるフレーズ。

超意訳

「私は性的に奔放でやばい人間です!」とSNSで高らかに自己開示(というか大暴露)するための、恥を捨てた診断結果用ワード。これを投稿している時点で、本人が一番のモンスターであることに気づいていないという皮肉が込められている。

えっ、いっしゅんで…

えっ、一瞬で…

非常に短い時間、またたく間という時間の経過を強調する表現。

超意訳

ネット上の「何かが起きた(大抵は爆速で消える、あるいは即座に結果が出る)」という状況に対する、オタク特有の「反応の速さ」や「呆れ」「驚き」をセットにした定型文。「お前ら、どんだけスマホ見てんだよ」というツッコミ待ち。