えたーなるこうぶん
Eternal構文
辞書的な意味
2012年に赤西仁と黒木メイサの結婚が発表された際、あるファンがネット掲示板に投稿した、独特な感性と熱量で書かれた長文のコピペ。特定の文末に「~だし」「~なんだよ結局は」といった強固な主張を置くことで、推しの結婚という現実を受け入れつつも独自の解釈で自分を正当化する独特な言説スタイルを指す。
イミシン流 【超意訳】
“
「私の推しは結婚しても、私との精神的な繋がりは永遠に不滅」という、オタク特有の強すぎる防衛本能が生み出した怪文書。推しの幸せを願いたいけれど自分の心も守りたい……そんな複雑な乙女心が暴走した結果、勢い余って「それがファンと〇〇とのEternalだし」と締めてしまう、一周回って一周回った挙句に一周回ってしまった悲しくも愛おしい精神的防壁のこと。
日常での使用例
大好きな俳優が結婚した時に『まあ、どんな人と結婚しようが、私と彼が画面越しに築いてきた絆は一生変わらないし。それがファンと彼とのEternalなんだよ結局は』とつぶやいて平静を装う。
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エターナル構文 元ネタ
赤西仁 コピペ
ファンと仁とのEternal
エターナル構文 意味