「あ」の検索結果

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12581件ヒット
えぬくーるおじさん

Nクールおじさん

ニトリの接触冷感寝具シリーズ「Nクール」のテレビCMに長年出演していた俳優、清水伸の通称。約10年間にわたり夏の風物詩としてお茶の間に親しまれた。

超意訳

夏になると無条件で画面に現れ、冷たさを全身で表現して国民を涼しい気分(あるいは少しの既視感)にさせていた男。彼がいなくなると「あ、今年も夏が来たな」と同時に「アイツはどこへ行ったんだ」という謎の喪失感を全日本人に植え付けた、平成~令和の夏を象徴するサラリーマン俳優の金字塔。

えぬじーこうどうごせん

NG行動5選

特定の状況や目的において、失敗を招いたり好ましくなかったりする典型的な5つの避けるべき行動のこと。

超意訳

YouTubeのサムネやキュレーションメディアで異常に繁殖している「これをやったら終わり」系の注意喚起テンプレート。結局どれも常識的な内容なのに、なぜか数字がつくと読みたくなるという人間の弱さを突いたクリックベイトの王様。

えぬてぃーわん

nt-1

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する、地球連邦軍のニュータイプ専用試作型モビルスーツ「ガンダムNT-1(通称:アレックス)」の型式番号のこと。

超意訳

ネット上で「NT-1」と出たら、それはオシャレな略語でも新手のスラングでもなく、ただの古参ガンダムオタクが語り始めた合図。チョバムアーマーを着るか脱ぐかで一生議論する人たちの聖域。

えぬとわ

エヌトワ

BAYFM78で放送されているラジオ番組「京成電鉄 presents 中島健人のエヌトワ」の略称。歌手・俳優の中島健人がパーソナリティを務め、音楽や映画などのエンターテインメント情報、千葉県の情報、そしてパーソナリティの日常や心境について語る約30分番組。

超意訳

「あのケンティーのラジオね!」と、ファン同士が瞬時に理解し合える合言葉。もはや公式も「エヌトワ」って略してるから、もはや本名。これを言えばケンティーファンであることがバレるし、仲間だと認識される魔法のパスワード。毎週土曜の夕方は、これで癒されて、生きていける。

えぬばしり

N走り

アイドルグループ「CANDY TUNE」のライブパフォーマンスやSNS動画内で披露される、特定の振付や特徴的な走り方のこと。

超意訳

「令和走り」や「ドーニカコーニカ走り」と並び、なぜか名前が付いてしまった謎のムーブ。オタクたちが「これがN走りか…尊い…」と拝むための宗教儀式的ランニングフォーム。

えねこん

エネコン

株式会社CONNECTが販売する、ブレーカーに貼ることで電気ロスを抑制し、電気代削減やCO2削減を目指すと謳う省エネ・節電対策用のカード型商品の名称。

超意訳

「ブレーカーに貼るだけで電気代が下がる」という、オカルトか魔法か物理か判別がつかない、現代のデジタル版『不思議な力で何かが良くなる』系アイテム。ネット界隈では、その効能への懐疑的な視点と、いかにも胡散臭いビジネスモデルの組み合わせによって、一部の界隈で独特の冷ややかな注目を浴びている代物。

えはきわすれてる

え、履き忘れてる!?

ボトムス(ズボンやスカート)を着用し忘れている状態、または極端に丈の短い衣類を着用し、まるで下衣を履いていないように見えるファッションスタイルのこと。

超意訳

海外セレブがたまにやる「それ、ただのパンツ(下着)じゃない?」というファッションを指す言葉。オシャレと変態の境界線がガバガバな時に使われる、目のやり場に困る極限の露出を揶揄するパワーワード。

えはじめてこんなおすがたを

え!? 初めてこんなお姿を…

これまでに見せたことのない服装や雰囲気、特に肌の露出が多い衣装などを目撃した際の、驚きと戸惑いを表す言葉。

超意訳

ネットニュースのサムネや見出しでよく見る「釣りの常套句」。トップアイドルや有名人が少しセクシーな写真を載せた瞬間に、全人類が初めて見たかのような演技をしてクリックを誘発するための、いわばネット上の「煽り芸」です。

えばくら

エバクラ

スマートフォン向けRPG『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS(ファイナルファンタジーVII エバークライシス)』の略称。

超意訳

FF7の世界をスマホで手軽に、かつスマホゲー特有のガチャや育成という名の修羅場を楽しみ尽くすための略称。FFファンにとっては「懐かしさ」と「最新の集金システム」が同居する複雑な玉手箱。

えばみふ

えばみふ

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ「Juice=Juice」のメンバーである、江端妃咲(えばた きさき)と川嶋美楓(かわしま みふ)の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「尊い……」としか言えなくなるハロプロ界隈の公式公認最強ペア。セットでいるだけで供給過多になる二人組のことを指す、オタクにとっての心のオアシス。

えばやん

エバヤン

日本の競走馬「フォーエバーヤング」の愛称。

超意訳

競馬ファンの間で親しまれている、超絶エリート競走馬フォーエバーヤングの略称。ファンからは「俺たちの推し馬」として、もはやアイドル並みの扱いを受けているスターホースのこと。

えばやんぎんこう

エバヤン銀行

該当する正式な名称の金融機関は存在しません。ネット上で特定の文脈において、既存の銀行名(イオン銀行、岩手銀行、東和銀行、伊予銀行など)が誤変換や空耳、あるいはコミュニティ内での蔑称や愛称として混同されたり、特定のスラングと結びつけられたりして呼ばれている言葉です。

超意訳

ネットの掲示板やSNSで、特定の銀行の名前をわざと間違えて呼ぶことで「あ、こいつ何も知らねぇな」という空気感を楽しむか、あるいは極めて限定された界隈でのみ通じる内輪ノリの極致。検索してもまともな結果が出てこないときは、だいたい誰かの打ち間違いか、悪意あるネットリンチの現場か、単なる誤変換のミームです。

えばーくらいしす

エバークライシス

スクウェア・エニックスが提供するスマートフォン向けRPG『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』の通称。FFVIIの世界観をベースにした物語を体験できるタイトル。

超意訳

FF7の物語をスマホで手軽に摂取できるはずが、ガチャに課金し、気づけば終わりの見えない周回と推しへの執着に翻弄されることになる、沼の入り口。

えひと

エヒト

ドイツ語で「本物の」「真の」を意味する単語であり、日本では主にJRA所属の競走馬の馬名として知られる名称。

超意訳

競馬ファンにとっては「穴馬として一発やってくれそうな名前の響きを持つ馬」のこと。馬券を買う側としては「本物(エヒト)であってくれ!」と祈りながら画面越しに絶叫する対象。

えび

Evi

日本のeスポーツタイトル『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』のプロシーンで活躍する、日本を代表するプロゲーマー「Evi」選手、および彼にまつわる一連のネットミームやカルチャーのこと。

超意訳

日本LoL界の生ける伝説にして、ファンから愛されまくる最強のミーム製造機。カメラを向けられたら満面の笑みで親指を立てる「Eviポーズ(サムズアップ)」や、語尾に「〜ンモ」をつける独特の喋り方など、彼の一挙手一投足がネット上でエンタメとして愛されている。

えびじゃ

えびじゃ

登録者数数十万人規模を誇る日本の人気YouTubeグループ「EvisJap(エビスジャップ)」の愛称。彼らは主に企画、大食い、Vlog、トーク動画などを配信しており、ファンの間ではこの略称で親しまれている。

超意訳

「ウェイ系YouTuberの代名詞」的な存在。お酒と美女と楽しいことが大好きなリア充男子たちが、酒を飲みながらギリギリのラインで語り合う姿を見て、自分も東京でイキり散らしたいと夢想する若者たちの聖書のようなチャンネル。

えびすがくえんだんしぶ

恵比寿学園男子部

スターダストプロモーションに所属する男性タレント・アーティストで構成されたグループの総称であり、略称は「EBiDAN(エビダン)」です。超特急、DISH//、M!LKなど複数の人気グループを擁する集合体です。

超意訳

「スターダストのイケメンたちが集結した巨大な推し量産工場」。推しが多すぎて一人に絞れない現象や、ライブに行くと誰かしらに沼ってしまう「推し増し」の聖地としてオタク界隈を震撼させている存在です。

えびだんせんばつ

ebidan 選抜

スターダストプロモーションに所属する若手男性アーティスト集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」の所属グループの枠を超え、特定の番組出演や楽曲リリースのために編成された特別メンバーの呼称。

超意訳

「スターダストのイケメンたちが大集合するドリームチーム」のこと。普段はグループ単位で活動している彼らが、運営のさじ加減で集められて最強の布陣を組む、ファンにとっては拝むしかないボーナスステージ的な枠組み。

えびだんせんばつ

EBiDAN選抜

スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」および研究生プロジェクト「EBiDAN NEXT」において、特定の活動や楽曲、イベントのために選抜されたメンバーのこと。

超意訳

「スターダストのイケメン軍団の中から、さらに精鋭だけを抽出した贅沢な詰め合わせパック」のこと。選抜入りは推し活における大事件であり、選ばれし者だけがその輝きを放てる、まさに選ばれし勇者たちの集い。

えびっぺいいんちょう

えびっぺ委員長

スターダストプロモーション所属のアーティスト集団「EBiDAN」の公式キャラクター。サンエックス株式会社によってデザインされた、EBiDANの活動を応援・先導する役割を持つキャラクター。

超意訳

EBiDANのオタクたちを沼の底へと導く、サンエックスの刺客。リラックマの仲間かと思いきや、実は推し活の最前線でファンを扇動する、エビの被り物をしたとんでもない有能キャラのこと。

えびつた

エビツタ

大阪のミナミ(道頓堀)に位置する、西日本最大級の旗艦店「TSUTAYA EBISUBASHI」の略称。多くのファンに親しまれている。

超意訳

関西のオタクやエンタメ好きたちが「戦場」と呼ぶ、道頓堀のど真ん中にある推し活の聖地。コラボカフェ、限定ポップアップ、サイン会などが頻繁に開催され、日々オタ活マネーが吸い込まれていく場所。2027年1月の閉店予告に全関西のオタクが咽び泣いている。

えびらいどうじしちょう

エビライ同時視聴

スターダストプロモーション所属の若手男性アーティスト集団『EBiDAN』の合同ライブ『EBiDAN THE LIVE(通称エビライ)』の配信映像を、ファン同士がSNS上で指定のハッシュタグを使い、実況しながら同じタイミングで視聴して盛り上がる企画やファンの行為。

超意訳

自宅の液晶画面の前で、全国の限界オタクたちとリアルタイムに「推しが尊い」という感情の絶叫をぶつけ合う、ネット上の大宴会。現地に行けなくても、ペンライトを振り回しながら実況ポスト(ツイート)を連投することで、凄まじい一体感とオタク特有の連帯感を得ることができる。

えびらいにーまるにーろく

エビライ2026

スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」が開催する年に一度の大型合同ライブイベント「EBiDAN THE LIVE」の2026年開催分を指す略称。

超意訳

推しを浴びるために全オタクの魂と全財産を賭ける、EBiDAN界隈における夏の風物詩的戦場。推しグループだけでなく、普段は見られないコラボやシャッフルステージが拝めるため、チケット争奪戦はまさに血で血を洗う生存競争と化す。

えふいーしんさく

FE新作

任天堂が展開するシミュレーションRPG「ファイアーエムブレム」シリーズにおいて、その時点で発表されている最も新しいタイトルのこと。

超意訳

FEファンが「また推しをロストする悪夢の始まりか…」と震えながら、予約開始の告知を見て血圧を上げる原因となる4文字。トレーラーが出るたびに手のひらを返したり、逆に期待値で情緒が崩壊したりする現象を指す。

えふいーだいえくと

FEダイレクト

任天堂が配信する動画番組「Nintendo Direct」において、人気シミュレーションRPGシリーズ『ファイアーエムブレム』の新作や最新情報が発表されること、またはその放送回を指す期待や通称。

超意訳

FEファンが数年おきに発症する「今夜こそ新作発表があるはずだ」という強迫観念と、ニンダイのたびに「FE枠は来るのか…?」と震える、信仰心にも似た奇病。

えふえっくすせんしくるみちゃん

FX戦士くるみちゃん

でむにゃん原作、炭酸だいすき作画による日本の漫画作品。女子大生が外国為替証拠金取引(FX)にのめり込み、多額の資金を投じて心身をすり減らしていく様子を描いた投資・金融ジャンルの物語。

超意訳

「楽して稼げる」という幻想を抱いた女子大生が、FXという名の地獄のデスゲームに強制参加させられ、資産とメンタルを瞬時に溶かしていく姿を拝むための最高の反面教師漫画。金が消える音とキャラの絶叫をBGMに、投資の怖さを骨の髄まで味わえる。

えふえっくすふぁいぶ

FX5

三菱電機の産業用制御機器(PLC)である「MELSEC iQ-Fシリーズ FX5」というモデル名、またはソニーから発表が噂されている未発売のカメラモデルを指す名称。

超意訳

ネット上の文脈では、工場の自動化を担う「渋い三菱の機械」か、映像クリエイターが「まだかまだかと待ちわびているソニーの幻のシネマカメラ」のどちらかを指す言葉。前者は現場のエンジニアが血眼でマニュアルを読み、後者はガジェットオタクがリーク情報に一喜一憂する、ある種の人々にとっては命の次に大事な型番。

えふえぬえす

FNS

フジテレビジョンを中心とした日本全国の民放テレビ局によるネットワーク組織(フジネットワーク)の略称。

超意訳

テレビっ子にとっては年末の超大型音楽特番の代名詞。最近はアーティストの歌唱力や演出に対する愛のある(時に厳しい)実況祭りが繰り広げられる、Twitter民の戦場。

えふえぬえすかようさいなつ

FNS歌謡祭 夏

フジテレビ系列で夏に放送される大型音楽特別番組。FNS系列局が総力を挙げて制作し、豪華アーティストが多数出演してパフォーマンスを披露する生放送の歌番組。

超意訳

夏の訪れを告げる風物詩でありつつ、推しの出番を巡ってタイムテーブルとにらめっこしたり、予想外のコラボにSNSが阿鼻叫喚(あるいは歓喜)したりするための「全人類参加型・夏の大騒ぎ祭典」。

えふえふがい

FF外

SNSにおいて、「フォロー(Follow)」も「フォロワー(Follower)」の関係にもなっていない、全く繋がりがない完全に赤の他人のアカウントのこと。

超意訳

デジタル上の面識が一切ない通りすがりの人種のことで、「FF外から失礼します」という定番挨拶のベースになる属性。

えふえふがいからしつれいします

FF外から失礼します

SNSにおいて、お互いにフォローしていない関係(FF外)の相手の投稿に対して、初めてコメント(リプライ)を書き込む際のマナーとされる枕詞。

超意訳

「あなたの知らない通りすがりの者ですが、どうしても一言物申したくて突撃しました、無礼をお許しください」というネットの礼儀作法。

えふえふせぶん

FF7

スクウェア・エニックスが開発・販売するロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーVII』の略称。また、それに関連するリメイク作品群を含めたシリーズ全体を指すこともある。

超意訳

アラサーからアラフォーのオタクたちの「青春のバイブル」であり、現在進行形でリメイクを追いかけると財布と時間が溶ける沼。名前が出ただけで古参ファンが当時の思い出を語り始め、会話が終わらなくなる危険なワード。

えふえふせぶんりべれーしょん

FF7 リベレーション

スクウェア・エニックスが開発するコンピュータRPG『ファイナルファンタジーVII』リメイクシリーズの3部作目であり、完結編にあたる作品のタイトル。

超意訳

リメイク三部作のついに最後の一発。これが出たらもう「FF7リメイク関連でまだ何かあるの?」と期待していいのか、それとも本当に星の命運と共に全ユーザーのライフも尽きるのか、感情のジェットコースターが止まらない最終決戦用のお財布破壊兵器。

えふえふびーいー

FFBE

スクウェア・エニックスが提供していたスマートフォン向けRPG『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の略称。

超意訳

かつて一世を風靡したスマホゲーの呼び名。サービス終了という「死」を経験し、古参プレイヤーたちのノスタルジーと、たまに湧き上がる運営への恨みつらみが交差する、ネットの墓標的なワード。

えふえーじーえー

FAGA

女性型脱毛症(Female Androgenetic Alopecia)の略称。女性ホルモンの減少や乱れに伴い、頭頂部を中心に髪のボリュームが減ったり、分け目が目立ったりする進行性の脱毛症を指す医学的な用語。

超意訳

ネットスラングではなく、あくまで美容医療の現場で使われるガチな専門用語。SNSでこれを使うときは「最近マジで髪の悩みヤバい」というシリアスな告白か、高額な課金を覚悟してクリニックの門を叩く決意表明のどちらかである。

えふしーかいいん

FC会員

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属タレントが運営する公式ファンクラブ「FAMILY CLUB」に、会費を支払って加入している会員のこと。

超意訳

「推し」への愛を課金という形で証明し、聖域であるコンサートのチケット抽選戦争に参加する権利を得た選ばれし民。年会費という名の「推しの未来への投資」を惜しまない、ある種の宗教的連帯感を持つ人々。

えふしーげんていばん

FC限定盤

ファンクラブ(FC)会員のみが購入できる、特定のアーティストや団体の限定仕様のCD、DVD、Blu-rayなどの商品。

超意訳

「お前、本当に俺たちのこと愛してるか?」という推しからの愛の抜き打ちテスト。一般流通を捨てて囲い込みに特化した、ファンという名の養分が血眼になってポチる「会員証という名の入場券」がないと買えない、選ばれし者たちのためのマウント用アイテム。

えふしーめーる

FCメール

FAMILY CLUB(旧ジャニーズファミリークラブ)のファンクラブ会員向けに配信されるメールマガジンや、重要なお知らせが記載された通知のこと。現在ではアプリ版でも閲覧可能。

超意訳

推しからの重要事項を告げる伝令。ただし、ドメイン指定やGmailのセキュリティにことごとく弾かれ、多くのオタクを「なぜ私にだけ届かないのか」という絶望と血眼の再設定作業に追い込む、信頼と実績の「届かない通知」。

えふしーわい

FCY

モータースポーツにおいて、コース上の危険排除のために導入される競技中断システムの一種。コース全域で追い越しが禁止され、全車両が時速80km以下で走行しなければならないルールのこと。

超意訳

レース中に「あ、なんかヤバい」となった時に発動する、強制的なお散歩タイム。セーフティカーみたいに隊列を組まないから、頑張って稼いだリードが消えずに済むという、ファンには神システムだけど、タイミング次第で天国と地獄が入れ替わる運ゲー製造機。

えふじーおーてん

FGO展

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』の世界観や歴史を振り返るために開催される公式展覧会。展示内容や描き下ろしイラストなどが楽しめるイベントのこと。

超意訳

FGOという名の「終わらない聖杯戦争」に人生を捧げたマスターたちが、六本木に集結して己の信仰心(と残高)を確かめ合う巡礼イベント。展示を見るたびに「あのガチャの思い出」が走馬灯のように蘇り、財布の紐が緩む場所。

えふたん

えふたん

北海道ボールパークFビレッジの公式キャラクターである、青くて丸いフォルムのくまの子。

超意訳

エスコンフィールドに突然現れた謎の青い生物。そのあまりの可愛さに、野球を観に来たはずのファンがいつの間にかこのクマの虜になり、気づけばグッズやカフェに散財させられているという恐ろしい魔性のマスコット。

えふふぉーりあさんく

エフフォーリア産駒

現役時代に皐月賞や天皇賞(秋)、有馬記念を制した競走馬・エフフォーリアを父に持つ産駒(子供)のこと。2024年から本格的にデビューし、競馬ファンの間で注目を集めている。

超意訳

競馬ファンの夢とロマン、そして一口馬主の欲望が詰まった「次世代のスター候補生たち」。お父さんのような輝かしい栄光を再現してくれるのか、それとも別の意味で伝説を作ってしまうのか、おじさんたちが血統表を眺めて一喜一憂しつつ、馬券を握りしめて胃を痛めるための最新の生きがい。

えふわいおーぴーねいきっど

FYOP naked

日本のロックユニットであるB'zが開催するライブツアーの名称。2025年リリースのアルバム『FYOP(Friends You Often Playの略称と推測されるタイトル)』を冠したツアーの、2026年に行われる追加公演シリーズを指す。

超意訳

B'zのファンにとっての「聖戦」の名称。直訳すると「裸のFYOP」だが、単にツアー名の追加公演を意味する。これに参加することがファンのアイデンティティであり、チケットを当てることが現世における最大のミッション。当選メールが来たら実質勝ち組。

えぶりばでぃごー

Everybody Go

男性アイドルグループ・Kis-My-Ft2の2011年にリリースされたメジャーデビューシングル曲。

超意訳

聴くだけでなぜか足元にローラースケートを履いている気がしてくる、ジャニオタにとっては「これぞ原点!」と叫びたくなるデビュー曲の代名詞。聴くたびに懐かしさでエモい感情が爆発する。

えぶりま

エブリマ

主に恐竜サバイバルゲーム『The Isle』において、開発が進められている最新のゲーム内バージョンの名称、またはザ・リッツ・カールトンが所有するラグジュアリークルーズ船の名前を指す言葉。

超意訳

界隈によって意味が真っ二つに割れるバグみたいな単語。ゲーマーなら「恐竜になって死ぬ気で生き残る場所」、富裕層なら「超高級船で優雅にシャンパンを飲む場所」のこと。文脈を読み間違えると、原始的な生存争いをしている人と優雅な船旅をしている人の間で致命的な誤解が生まれる。

えぺまつり

えぺまつり

バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」における、人気ストリーマーやプロゲーマーらが参加する大規模なカジュアル競技イベントの名称。

超意訳

「Apex Legends」という戦場で、推しの配信者がキャッキャウフフしながらドン勝つを目指す、オタクたちの聖なる祭典。ガチ勢の殺伐とした空気よりも「あのお祭り感」を楽しむための、実質的な推し活イベント。

えほんもの

え、本物?

目の前の対象や情報が、偽物ではなく事実であるかを確認しようとする問いかけ。あるいは、あまりにも凄まじいクオリティのものや、予想外の有名人・実在するものに遭遇した際の驚きを表す感嘆詞。

超意訳

「え、これマジでガチ?」という疑心暗鬼と、あまりのクオリティに脳がバグった時の「信じられん!」という感情が混ざり合った、ネット民の情緒不安定な反応。主にAI生成物や、やたらと精巧な偽物、あるいは推しが急に降臨した時に使われる。

えまってまってみちえださん

え待って待って道枝さん!?

「なにわ男子」のメンバーである道枝駿佑に対する、ファンによる非常に興奮した呼びかけや驚きの表現。

超意訳

「推し」が画面越しや現実で予想外のビジュ爆発を起こした際、語彙力を完全に消失したオタクが、脳内の防衛反応を無視して発する断末魔の悲鳴に近い賞賛の言葉。

えままなにこのひと

え?ママ何この人

SNSやネット掲示板などにおいて、理解しがたい奇行や痛々しい言動、あるいは過激な発言を行っているアカウントやコンテンツに対して、第三者が困惑やドン引きの感情を表すために使われるスラング。子供が母親に対して不審な人物について尋ねるシチュエーションを擬したものである。

超意訳

ネットの深淵で目を合わせちゃいけないタイプの「痛い人」や「不審者」を見つけてしまった時、無垢な子供のフリをして『ママ、あの変な人なに?近寄っちゃダメ?』と指をさすことで、相手に最大級のドン引きと精神的ダメージを与えるお上品な煽り文句。

えみまる

エミマル

サッカーアルゼンチン代表およびアストン・ヴィラFC所属のゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネスの日本における愛称・略称。

超意訳

世界最強クラスの実力と、相手チームやサポーターを煽りまくる強烈なキャラクターで知られるGK。あまりの煽りスキルの高さから「嫌われ者」と「カリスマ」の間を綱渡りする愛すべき(?)トラブルメーカー。彼を呼ぶ時、もはや本名は長すぎるので短縮した結果生まれた呼び名。