「うに」の検索結果

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1196件ヒット
ぴんくのすぱいく

ピンクのスパイク

サッカー等の競技用シューズにおいて、スポーツ用品メーカー各社が同時期に展開した、色彩がピンク基調のモデルのこと。特に国際大会などで多くの選手が一斉に着用することで話題となる現象を指す。

超意訳

「あれ、今日のピッチ、桃色のインベーダーに侵略されてる?」と錯覚するほど、一流選手たちが示し合わせたように履いているド派手な靴。メーカーのマーケティング戦略により、観客の視界を強制的にジャックする「とりあえず履いておけば目立つ」ためのマストアイテム。

ぴーすりーぴー

P3P

アトラスが開発・販売するロールプレイングゲーム『ペルソナ3 ポータブル』(Persona 3 Portable)の略称。

超意訳

PSPで人生を狂わされたオタクたちの聖書。本編の重たい雰囲気をそのままに、あろうことか「女性主人公」を選べるようにしたせいで、全人類が「運命の相手は誰か?」という終わりのない自問自答を繰り返す羽目になった罪深いゲーム。

ふぁんだいいちごうになる

ファン第一号になる

特定の人物やグループが活動を開始した初期段階から応援を始め、その記念すべき最初のファンとしての地位を確立すること。

超意訳

「古参マウント」の究極進化系。まだ誰も見向きもしない無名時代から目を付けていたという事実を盾に、「私が育てた」という承認欲求を最大出力で満たすための魔法の言葉。実際はただの古参自慢だが、言われた側(推し)は恐縮し、周囲の新規ファンはひれ伏すしかない絶対的権力を持つ。

ふぃーふぁこうにんびじょ

FIFA公認美女

FIFAワールドカップの開催期間中、スタジアムの観客席にいる様子が国際映像のカメラに映し出され、その美貌からSNS等で大きな話題となり、視聴者やネットユーザーの間で「FIFAが認めた美人」として定着した女性の呼称。

超意訳

ぶっちゃけFIFAが公式に「この人が一番美しいです」と書類を発行したわけではなく、たまたまカメラマンの目に留まってアップで抜かれ、それが全世界に流れた結果、ネット民が勝手に「これはもうFIFA公認ってことでいいだろ!」と神輿を担ぎ上げて盛り上がっただけの称号。もはや現代の奇跡的バズり現象。

ふうとうのうらわざ

封筒の裏ワザ

封筒の開封や再封、あるいは封筒に関する事務処理を効率的または工夫して行うためのテクニック全般のこと。

超意訳

SNSで流れてくる「これ考えた人天才」系のライフハック動画のこと。パンチ穴やテープを使って封筒を何度も開け閉めできるようにしたり、ズボラな人間が少しだけ賢くなった気分になれる、地味だけど「明日誰かに教えたい!」と衝動に駆られる小技の総称。

ふぇいくどきゅめんたりーきゅー

フェイクドキュメンタリー「Q」

YouTubeを中心に展開されている、架空のドキュメンタリー映像を現実の出来事であるかのように演出したホラー作品シリーズ。モキュメンタリー形式を用いて、視聴者に恐怖と不安を与える。

超意訳

「もしかしてこれ本物?」という不安をあえて植え付けてくる、令和のネット怪談。ガチっぽすぎて見てると夜道が怖くなるけど、考察班のコメント欄までセットで読むと「やっぱりフィクションだよね…?」と無理やり自分を納得させたくなる依存型コンテンツ。

ふぉんせか

フォンセカ

ブラジル出身のプロテニス選手、ジョアン・フランカ・ギマラエス・フォンセカのこと。次世代のテニス界を担う期待の若手選手として、ジュニア時代からの活躍やツアーでの戦いぶりが注目されている。

超意訳

「テニス界のヤバい若手が出てきたぞ!」と、スポーツ界隈のオタクたちが推し活を開始する際の合言葉。試合中に彼が好プレーを見せると、SNS上で一斉に名前が飛び交う「あいつ、マジで怪物じゃね?」というニュアンスを含んだ、テニスファン界隈のトレンド選手名。

ふぉーあす

For us

英語で「私たちのために」「私たちにとって」という意味を持つ表現。

超意訳

ネット界隈では、主にアイドルや推しのコンテンツが「俺たちのための最高のご褒美」「我々オタクの需要を完璧に理解している」というニュアンスで使われる、いわば『オタクの承認欲求を満たしてくれる神供給』のこと。

ふかいなおもい

不快な思い

相手に対して、嫌な気持ちや不愉快な感情を抱かせてしまった際に用いられる、謝罪の表現の一部。自身の過失によって相手が感じた不快な状態を指す言葉。

超意訳

「ご不快な思いをさせて申し訳ありません」という定型句として使われがちだが、ネット界隈では「謝ったフリをして相手が勝手に不快になっただけというニュアンスを紛れ込ませ、自分の非を認めない時に発動する魔法の回避スキル」として認知されている。言わば、謝罪の形をした無敵のバリア。

ふかそう

深そう!

言動や表現に、一見して哲学的・精神的な奥行きや、簡単には理解できない高尚な意味が含まれているように感じられる様子。

超意訳

中身は全く理解できていないけれど、なんとなくエモくてお洒落な雰囲気や、難解そうなオーラに圧倒された際、とりあえず「凄い」ことにしてお茶を濁すための思考停止ワード。からかい混じりの生返事としても重宝される。

ふからう

ふかラウ

Snow Manのメンバーである深澤辰哉とラウールの2人を指す、ファンによる呼称。最年長と最年少という11歳の年齢差や、その関係性が親子のように見えることから生まれたコンビ名。

超意訳

グループ内でも屈指の年齢差を誇る「お父さん(深澤)と反抗期気味の息子(ラウール)」の構図。保護者感マシマシの深澤と、それを手のひらで転がすようなラウールのやり取りを見守り、全オタクが実質親戚のような気持ちで「今日も尊い…」と拝むための専門用語。

ふくぎょうにしふと

副業にシフト

本業を継続しながら、副業をメインの収入源へと移行させること、あるいは本業の傍らで副業を積極的に行うライフスタイルへ舵を切ることを指す表現。

超意訳

「会社にしがみついても未来がない」と悟った現代人が、会社という沈みゆく船から小舟(副業)へ荷物を移し替えようと焦っている状態。最終的に独立を目指すという崇高な響きを持たせつつ、実際は金銭的余裕と将来への不安が入り混じった悲哀の現れ。

ふくをぬいで

服を脱いで

衣服を体から外して裸になるように求める、あるいはその動作の途中であることを指す表現。

超意訳

ネットの闇サイトやAI技術の進化とともに現れた、やばいツールや性的な文脈での隠語。または、某アイドルや推しの供給を強烈に求めるファンが、比喩的に叫ぶ「全部見せてくれ」という欲望の成れの果て。

ふけがでてなさそう

フケが出てなさそう

文字通り、頭皮から垢(フケ)が落ちていないように見える状態。清潔感があることの客観的指標。

超意訳

「お前、日頃から徹底してメンテしてるだろ?」という、圧倒的な清潔感や、美意識の高さ、あるいは「逆に汚れを知らないお坊ちゃん・お嬢様感」を指す褒め言葉(または皮肉)。黒い服を完璧に着こなしている人に対する最高の賛辞。

ふじいせんせー

藤井せんせー

特定の分野で専門的な知識を持つ藤井姓の教員や研究者、あるいは医師や専門家に対する親しみを込めた呼びかけ。

超意訳

ネット界隈で「藤井さん」をあえて幼く、あるいはなれなれしく呼ぶことで、尊敬の念と「推し」的な親近感を同時に表明する言い回し。特定の誰かを指す場合もあれば、単に「あの先生、またなんか言ってるわ」というニュアンスで気軽に使われるネット上のバズりワード的な側面もある。

ふじいちゃん

藤井ちゃん

主にアイドルグループ「美 少年」のメンバーである藤井直樹に対する親愛を込めた呼称、または彼自身のブログタイトルである「藤井ちゃんの冒険記」などを指す言葉。

超意訳

「尊すぎて思わず『ちゃん』付けで呼びたくなってしまうアイドルへの愛称」の極致。ファンが母性本能を刺激され、もはや存在そのものがマスコットキャラのように愛でられている状態を指す。

ふじいりゅうせいとこたきのぞむ

藤井流星と小瀧望

日本の男性アイドルグループ「WEST.」に所属していたメンバーの藤井流星と小瀧望の二人の組み合わせ、および彼らがグループから脱退するというニュースに関連する呼称。

超意訳

「ツインタワー」の愛称で親しまれた高身長イケメンコンビの突然の脱退報告。ファンにとっては心臓を直接バズーカで撃ち抜かれるレベルの衝撃であり、推しの背中を追いかけてきた人生の地図が白紙に戻った瞬間の悲鳴を象徴するワード。

ふっきおふぁー

復帰オファー

企業やチームが、以前所属していた人材(社員や選手など)に対して、再び戻ってくるように勧誘や契約の提案を行うこと。

超意訳

かつての職場から「やっぱりお前が必要だったわ」と呼び戻される、いわば『元カレ・元カノからの未練がましい復縁要求』のビジネス版。優秀な人材ほど何度も引き戻される運命にある。

ふつうにいや

普通に嫌

「嫌である」という感情に対し、程度を強調する副詞の「普通に」を冠したもの。本来は「特別な理由があるわけではなく、客観的に見ても明らかに嫌である」というニュアンス。

超意訳

「嫌い」の一言で済ませばいいものを、わざわざ「普通に」を頭につけることで、あたかも「誰から見ても当たり前の嫌悪感ですよね?」という同調圧力を付与する魔法の言葉。自分の生理的嫌悪を『客観的事実』として突きつける際の、現代人の最強の防御兼攻撃武器。

ふつうにかんがえてだめでしょ

普通に考えてダメでしょ

社会通念上、あるいは客観的な判断基準から照らし合わせて、その行動や言動が不適切または許容範囲を超えているという批判的な指摘。

超意訳

「僕の脳内の正解ルールをあなたも当然持ってるよね?」という、暗黙の了解を盾にしたマウントの極致。相手の価値観を無視して、自分の物差しを絶対正義として叩きつける、ロジハラ兵器の代表格。

ふつうにやばい

普通にヤバい

本来の意味である「危険である」や「不都合である」といったネガティブな状況だけでなく、現代では「非常に優れている」「驚くほど素晴らしい」といったポジティブな意味や、単なる強調表現としても使われる言葉。

超意訳

もはや意味なんてあってないようなもの。とりあえず感情が動いた時に放てば、語彙力の限界を優雅に回避できる「万能クッション言葉」。形容詞の代わりにとりあえずくっつけておけば、会話のキャッチボールが成立している気分になれる魔法のフレーズ。

ふつうのおじさんでいいならすぐやめます

普通のおじさんでいいならすぐやめます

俳優の小栗旬氏がテレビ番組等で、体型や健康を維持するための厳しいトレーニングについて「だらしない普通の体型のおじさんになっていいなら、今すぐにでも辞めたい」というニュアンスで発言した言葉。転じて、高いプロ意識や義務感から努力や自己管理を続けている人が、その過酷さや「本音では楽をしたい」という葛藤をユーモラスに自虐するミームとして使われる。

超意訳

「本当は今すぐ全ての努力を放棄して自堕落な生活を送りたいけれど、社会的な立場やプライドがそれを許してくれないからギリギリで耐えている」という、全人類の切実な本音とストイックさの裏返し。

ふつうのひとは

普通の人は

一般的な人、あるいは特定の属性に含まれない大多数の人を指す言葉。比較対象として用いられることが多い。

超意訳

ネット掲示板やSNSで自分を「選ばれし者(あるいは特殊な天才)」と錯覚している人が、他者を無下に扱う際の前置きとして使うマウント装置。語頭にこれをつけるだけで、その後に続く暴言が「客観的事実」であるかのように装える魔法の言葉。

ふらんすやるき

フランスやる気

フランス語学習やフランスでの生活において、モチベーションを維持しようと努力すること、あるいはその状態。

超意訳

「お洒落なフランス語でも覚えるか」と意識高く勉強を始めたものの、動詞の活用と鼻母音の壁に直面し、秒で溶けていくモチベーションをどうにかこうにか引き止めるための、虚しい叫びや足掻きのこと。

ふりんかざん

不倫火山

ネットスラングとして「不倫火山」という言葉は一般的に定義された用語ではなく、武田信玄の軍旗に記された「風林火山」という言葉と、配偶者以外の異性と関係を持つ「不倫」という言葉を掛け合わせた造語・言い間違い、あるいは特定のコミュニティにおける皮肉混じりのネットミームを指す場合がある。

超意訳

「風林火山」をもじったパワーワード。誰かの不倫疑惑が発覚した際、その勢いが止まらず周囲を焼き払うほどの大炎上ぶりを「まるで火山のような不倫スキャンダル」と揶揄する際に使われる。本人の倫理観がマグマのようにドロドロに溶けている様子を皮肉ったもの。

ふろんとさんにん

フロント3人

自動車において、運転席と助手席の間に中央席を設け、前列に3人乗車できるように設計された座席配置のこと。特にホンダの「エディックス」などがこの方式を採用したことで知られる。

超意訳

現代の車社会ではほぼ絶滅危惧種。「助手席に誰を乗せるか」のパワーバランスを無視した、いっそ清々しいまでの変態的レイアウト。友達と3人でドライブに行くと、中央席になった奴が肩身の狭い思いをしつつ、なぜかシフトノブを触らされる罰ゲーム席。

ふんぱんなみえ

噴飯な見栄

「噴飯もの」という慣用句を誤用した表現。本来は「笑いをこらえきれず飯を噴き出すほど滑稽なこと」を意味するが、それを「腹立たしいこと」と混同し、さらに「見栄」という言葉を組み合わせて「腹が立つような虚勢」や「滑稽な見栄っ張り」といった意味合いで用いられるようになったもの。

超意訳

本来は「ギャグ漫画レベルで滑稽」という意味なのに、世間では「ムカつく!許せん!」という怒りの文脈で誤用されまくっている悲劇の言葉。そこに「見栄」という中二病チックなスパイスを加えることで、「見ていて痛々しすぎて、笑う通り越して怒りが湧いてくるようなカッコつけ」という、ネット民特有の面倒くさい分析心が詰まった造語。

ぶいしね

Vシネ

ビデオ映画(Video Cinema)の略称。本来は映画館での劇場公開を前提とせず、ビデオソフト(VHS、DVD、Blu-rayなど)として販売・レンタルされることを目的に制作された映像作品のこと。

超意訳

「映画館に行かなくても家で楽しめる、ちょっとB級感あふれるアウトローなエンタメ」のこと。最近では東映などが手掛ける「Vシネクスト」のように、期間限定で映画館で上映されるハイブリッドな強者も存在する。

ぶつよくせんさー

物欲センサー

ゲームにおいて、プレイヤーが特定のアイテムやキャラクターを「どうしても欲しい」と強く願うほど、なぜか確率が操作されたかのように物が出なくなるオカルト現象。

超意訳

ゲームのシステムが自分の脳波や物欲を検知して、嫌がらせのようにハズレを引かせてくるという、全ゲーマーが信じる呪いのバグ。

ぶらっくどぐるふ

ブラックドグルフ

インターネット上の創作活動やSNS(特にXなど)において、特定の個人やファンコミュニティによって生み出されたオリジナルの怪獣キャラクター。ハスキー犬や狼の要素を掛け合わせたデザインを特徴とする。

超意訳

「怪獣オタクが深夜のテンションで生み出した、設定モリモリのオリキャラ」という、ネットの深淵から産声を上げた愛すべき内輪ノリの結晶。公式の怪獣でもなんでもないのに、さも歴史あるキャラクターかのように語るのが作法。

ぶりきのだんす

ブリキノダンス

日向電工によって制作された、初音ミクを用いたVOCALOID楽曲。2013年に発表され、中毒性の高い独特なリズムと、哲学的かつ毒気を含んだ歌詞が特徴の、ボカロ界における歴史的な名曲。

超意訳

聴いた瞬間に脳内を侵食する「音の万華鏡」系ボカロ曲。アップテンポすぎてカラオケで歌うと酸欠で死にかけるし、歌詞を全部暗記してスラスラ歌えるようになると「自分、ちょっとIQ高そうなボカロファンです」というマウントが取れる魔法の曲。

ぶれっしんぐ

Blessing

英語で「祝福」や「恵み」を意味する単語。転じて、特定の美容治療機器の名称や、ボカロPであるhalyosyが制作したVOCALOID楽曲のタイトルとして広く知られている。

超意訳

ネット界隈だと「あ、それ知ってる!神曲のやつでしょ?」というニコ厨反応か、「それ最新の美容医療ね、毛穴消したいの?」という美意識高め勢の反応か、どちらか二択。地質調査会社や文具店も存在するため、文脈を読み間違えると「地盤調査の祝福」みたいな意味不明な会話が爆誕する魔法の言葉。

ぷうさん

ぷぅさん

特定の個人名、または「ぷぅ」という名称を冠した施設やサービスを指す敬称。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる、配信者や雀荘、あるいはファンが愛着を込めて呼ぶ愛称。語感の脱力感から、親しみやすさや「なんとなく可愛い」というニュアンスを付与したい時に使われる。

ぷじょる

プジョル

スペインの元プロサッカー選手、カルレス・プジョル・サフォルカーダのこと。FCバルセロナの黄金期を支えたキャプテンであり、圧倒的な統率力と闘志あふれる守備から「闘将」と称されるレジェンド選手。

超意訳

サッカー界における「鉄壁の守護神」の代名詞。ネット上では、絶対に突破不可能なディフェンスや、どんなトラブルも強引に解決してしまいそうな頼もしさを表現する際に、文脈を超えて「俺の守備はプジョル」「メンタルがプジョル」のように形容詞的に使われることがある。

ぷりきゅあになれ

プリキュアになれ

アニメ「プリキュア」シリーズのキャラクターのように、強く、正しく、そして変身して戦うヒロインになることを促す言葉。主に子供たちの夢や、困難に立ち向かう姿勢を例える際に用いられる。

超意訳

現実のクソみたいな仕事や理不尽なトラブルに対して「もう全部投げ出して変身して物理で解決しろ!」という、現代人の切実かつ狂気じみた現実逃避と応援が混ざった究極のパワーワード。

ぷりきゅあのちからがあれば

プリキュアの力があれば

アニメ「プリキュア」シリーズのキャラクターが持つ強大な魔法の力や、困難を打破する奇跡的なエネルギーを指す言葉。

超意訳

「絶望的な状況も、筋肉と気合と魔法でどうにかしてくれるはず」という、ファンが抱く全幅の信頼と、現実逃避願望が混ざり合った最強の精神的支柱。もはや現代社会を生き抜くための合法的なドーピング剤。

ぷるもちしょっかんがくせになる

ぷるもち食感がクセになる

食品の食感を表す形容詞で、弾力があって柔らかく、噛み応えがある様子が習慣的に食べたくなるほど魅力的であることを指す表現。

超意訳

SNSの飯テロ投稿で「これさえ書けば美味しそうに見える」という魔法の定型句。とりあえずこれをつけておけば、大抵のグミやスイーツや餃子がバズると思っていい、食レポ界のチートコード。

ぷれあじなきんようび

プレ味な金曜日

かつて政府や経済界が推進した、月末金曜日の早帰りキャンペーン「プレミアムフライデー(プレ金)」を指し、その影が薄くなり実質的に形骸化した状態を、どこか懐かしさや皮肉を込めて呼称するもの。

超意訳

一時期のブームが嘘のように消え去った、あの「月末の15時に帰れるかも」という儚い夢。もはや誰も意識していないのに、ネットの片隅で時々「そういえばそんなのあったね」と墓荒らしのように掘り起こされる、忘れ去られた祝祭の亡霊のこと。

ぷればんあさいち

プレバン朝市

バンダイ公式の通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、深夜から早朝にかけてランダムかつ突発的に行われる、ガンプラを中心とした過去商品の在庫復活(再販)販売のこと。

超意訳

深夜2時半にオタクを叩き起こしてスマホに張り付かせる、バンダイ運営による睡眠不足必至の闇鍋セール。瞬殺で売り切れるお宝キットを巡り、寝不足のオタクたちがゾンビのようにF5連打を繰り返す地獄絵図のこと。

ぷろいしきすごい

プロ意識すごい

専門的な業務において、責任感や高い意欲を持ち、期待以上の成果を出そうとする姿勢に対する賞賛の言葉。

超意訳

「仕事のクオリティがエグい」や「この人、私生活を犠牲にしても完璧を目指しているな…」という畏敬の念が混じった褒め言葉。相手がどれだけ泥臭い努力を裏で積んでいるか想像すると、もう頭が上がらないというニュアンス。

ぷろきゅう

プロ級

ある分野において専門家や熟練者と同等、あるいはそれ以上の高い能力や技術を有していること。転じて、極めて高い品質や完成度を指す言葉。

超意訳

「素人とは格が違うんだよ」というマウントを全自動で取れる便利な枕詞。誰かのスキルを褒めるふりをして、自分の目利き力をひけらかしたい時に使うと非常に捗る。とりあえずこれ付けとけば何でも凄そうに見える魔法のスパイス。

ぷろんにあ

プロンニア

オープンワールドRPG『原神』に登場する、ファデュイ執行官第七位「傀儡」ことサンドローネが従えている大型の人形ロボット。物語の重要な伏線や考察の対象として扱われることが多い。

超意訳

サンドローネ様の忠実なる(?)右腕。常に連れ回されているため、ユーザーの間では「これこそが本体か?」「いやただの道具か?」と、まるでカップルの関係性でも語るかのように日夜議論が繰り広げられる、もはや原神考察界のアイドル的存在。

ぷーさんたいむ

プーさんタイム

特定の文脈において、主にディズニーキャラクターの『くまのプーさん』に関連するイベントや体験、あるいはキャラクターを愛でる特定の時間を指す言葉。SNS等でファンが自発的に使用する呼称。

超意訳

ディズニーでハニーハントに乗る時間、あるいはプーさんのグッズを眺めながら現実逃避する背徳的な休憩時間のこと。蜂蜜を食べるプーさんのように、何もしない贅沢を噛み締めている(=サボっている)状態を正当化するための便利なパワーワード。

へそぴがにあいすぎてると

へそピが似合いすぎてる

「へそピアスがその人物に非常に似合っている」「へそピアスを着用することで、その人物の魅力やスタイルが際立っている」という、最大限の称賛や感嘆を表す言葉です。

超意訳

おへそにキラリと光るアクセントが、まるでその人のためにあつらえられたかのようにバッチリ決まっている状態を指す、SNS発の最上級褒め言葉。「いやもう、へそピが本体?!」ってくらい一体化してて、周りの人間が「うぉぉぉ!」ってなる現象を指します。隠すなんてとんでもない、見せつけろ!という内なる声が聞こえてくるほど。

へんなかたちのねこ

変な形の猫

独特な座り方や寝相、または液体のように形が変化しているように見える猫の画像や動画を指すネット上のトレンド。

超意訳

物理法則を無視した体勢でくつろぐ、もはや猫というより「液体」や「UMA」に見えてしまう愛すべき珍生物。タイムラインに流れてくると、仕事や勉強のやる気が一瞬で消え去る癒やしの魔法。

へ野古ようにん

辺野古容認

沖縄県名護市辺野古における米軍普天間飛行場の代替施設建設(新基地建設)計画に対し、肯定的な立場や方針をとること。主に政治的な文脈で用いられる。

超意訳

政治のトレンドにおいて「賛成派」と「反対派」がバチバチにやり合う時のパワーワード。ニュースで見かけるたびに、SNSでは即座に賛否両論の論争が勃発し、コメント欄が地獄絵図になることを約束する呪文のようなもの。

べつじんかと

別人かと

相手の容姿や雰囲気が以前と大きく変化し、まるで別人のように見えることを驚いて表現する言葉。

超意訳

SNSで加工技術やメイク術、あるいは垢抜けが凄すぎて「もはや前世のデータ消去した?」と疑いたくなるレベルの変身に対する最大級の褒め言葉兼ツッコミ。

べるぜるが

ベルゼルガ

高橋良輔監督によるアニメ作品『装甲騎兵ボトムズ』の外伝小説および、同作に登場する主役級アーマードトルーパー(AT)の機体名称。

超意訳

ボトムズ界隈のガチ勢が語り出すと止まらない、パイルバンカーと渋い男のロマンを体現した伝説のロボ。とりあえずこれを語れるようになると、周囲から「お主、さては沼の住人だな?」と認定される魔法のキーワード。

べんちはしあいにかかったきぶん

ベンチは試合に勝った気分

本来の勝負の結果とは無関係に、試合に出場していないベンチ入りメンバーが、チームの特定のプレーや得点に対して、まるで試合に勝利したかのように熱狂し喜ぶ様子を表す言葉。

超意訳

「自分たちは直接活躍していないけど、同僚が敵の記録を台無しにしたり、久々に得点したりしたから今日はもう勝ちってことでよくない?」という、勝利を捏造してでもテンションを爆上げしたいベンチの健気でちょっと哀愁漂うポジティブ思考のこと。

べんちゅうにゅう、しぬか

便注入、死ぬか

病院内での事件において、被疑者がスマートフォンで検索したとされる検索キーワード。点滴への異物混入行為と、その結果としての死の可能性を検索したもの。

超意訳

「やっちゃいけないことを検索履歴に残しちゃダメ、絶対」を体現する、ネット民が震え上がった戦慄の検索ワード。無知ゆえの残虐性というよりは、検索履歴がそのまま動かぬ証拠になってしまう現代のデジタル・ペナルティの代名詞。